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JSC主催・第4回日本サイドカーショー(足柄サイドカーショー) 収録ビデオから一部を紹介します。足柄サイドカーショーには下記6メーカー・ショップから出展がありました。ビデオでは各店主・社長から出演をしていただき、カーの特徴などについて話していただきました。 どのショップも個性豊かなサイドカーを出展されていて、技術的にも完成度が高いものでした。下の写真は代表的な機種を掲載しましたが、各ショップとも3〜4台のサイドカーを展示していました。 収録ビデオはサイドカー運動会と合わせてVHS60分に編集いたしましたので十分楽しめるかと思います。今回は初めて全編デジタル編集の高画質となっています。 -使用カメラ:IKEGAMI-HC-D45他- 来年1月からは通販を開始いたします。申込み方法は機関誌「JSC会議」をご覧ください。 なお2002年のサイドカーショーは5月の連休に長野県諏訪湖にて開催予定です。ご案内を掲載いたしましたので参照してください。
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サイドカー運動会
パン食い競争
カタリン走行 言葉としては既にかなりの浸透をしている、、、カタリンです。なにせYaHoo!で”カタリン走行”と検索すると説明が出るという具合ですから、、、写真は今年のチャンピオンの清水さんです。CBRサイドカーです。 安定したS字コーナーで息をのむ迫力でした。 これくらい出来ないとサイドカー乗りとは言えません。とはある人の話でこれくらい出来るようになるにはそれはそれは練習が大変なんですよ。凄い体力もいる。清水さんは初心者講習会の講師も担当されていました。 写真はカー側コーナーに入るところです。 ついでにサイドカーなら誰でもカタリンが出来るものではなくて、デフ付きのサイドカーやトライクなどは側輪を上げると失速してしまいます。ウラルスポーツマンが普通免許で乗れるというのも納得です。最近のウラルは750ccでパートタイム2駆が発売となりました。こちらの方はカタリンも楽しめる筈。でも免許はどうなんでしょうか。ナンバーはどちらもバイクとなります。 ジムカーナ ![]() ![]() サイドカー運動会一番の迫力がジムカーナ競技です。グラウンドの状況は良好で過去の例からも最高のコンディションでした。いろんな種類、形状のサイドカーがタイムを競うのですが、編集画面を見てビックリ、、左の画面ですがなんとアブラムシ状の昆虫が写っているではないですか。触角を動かしています。 撮影時は分からなかったのですが、広角側一杯に開けた時にレンズの端に止まっていた虫が出現したようです。いちばん重要なというか迫力とスピードが出ている場面ですから残念です。カットは出来ませんから、、と考えたのがラップタイムを表示させて隠してしまった。という訳です。 デジタル編集では1コマごとにこんなタイトルを入れることも出来る訳。ビデオは一秒間に30コマ撮影しますので、1/30secの精度の表示が出来ます。 でもこれだけ入れるのにタップリ一日はかかりました。 タイムの入ったビデオを見るとサイドカーによって速さが比較できます。運転技術では少しでもロスなく抜けること。スライドは最小限になどでタイムが違ってくるのが分かります。 ダントツ早いのはメガコメットで側輪もステアするというのとスライド量も少なくて無理無くコーナーを抜けていたのが良かった。 写真の旧タイプも結構早い。サイドカーは排気量だけでは速く走れないという不思議なバイクでもあります。ウラルスポーツマンではコーナー中もカーが浮き上がることもなくグリップしていることが分かります。 ロブ&ダフネのホームページロブ&ダフネは日本各地でボランティアの「子供の絵のリレー」を行ったのちシベリアを旅して無事故郷のオランダへ帰国しました。日本での模様は彼らのホームページ http://www.horizonsunlimited.com/ rideonworldtour/april2001.shtml でご覧いただけます。 写真は日本から経つ時の様子です。ロシア船には沢山の日本製中古車が積んであって、なんとデッキまで車で一杯になっているんですね。 そんな中大事に運ばれたロブ&ダフネのサイドカーはひときは目立って輝いていたことでしょう。また彼らにいつか会えることが出来たらいいなと思います。 上の写真はロブ&ダフネのホームページ、ロシア版から掲載しました。写真をクリックでロシア版をご覧いただけます。 ![]() Copyright (C) 2001 Masaaki Hada |