厳冬アドベンチャーツーリング 2003
| 奥水上藤原温泉郷 | JSC東京支部通信 VOL.59 |
2003/2/15〜16 |
奥水上藤原温泉郷行ってきました。
出発前に交通情報をチェック(関越道東松山付近20数キロの渋滞、、、)ヒョエ〜ままよとR69S&ビンガム&カミサンで集合地点に。既にサポート隊の グッチ岡田氏・マツダワゴン&快人岩瀬氏・スカイライン、取材参加の小関氏、別冊モーターサイクリスト編集部&カメラマン氏。
時間ピタリでソロR50S野田のオポーズドツイン猪野氏とR50改R100バウアーTR・相沢氏カップル。
無風、抜ける様な青空、温かい、絶好快調!!
撮影指示に合せ高速走行。水上まで全く渋滞ナシ!時間ズラシ大成功。(余りにも天気が良いから撮影しましょう)と谷川岳展望台行きを変更してホテルにR50Sを置き以前にも雪中走行で状況が解っている「湯の小屋」の奥(奈良俣ダム)に。相沢氏と指示に従いアッチコッチ。明日悪天候となっても撮影は一応押えたからと雪道を慎重に戻りチェックイン。ウ〜サブサブと渓流沿いの露天風呂に直行。あぁ〜身体が溶けてク〜。ユックリ温まってシュボン!ジュワ〜カチン!グビグビ〜ブハ〜ニコニコ
なんと!夕食に案内されたのは一般客とは別格の大宴会場。料理も特別あつらえの様。先ずは乾杯で編集の参考にと自己紹介。毎度御馴染のチャチャが入り和気あいあい。途中宿の老オカミが名物ボタを配り挨拶に。
木の小枝にハンゴロシの飯を五平餅の様に練り付け香ばしい味噌を塗ってあぶりダイコンオロシと頬張る。皆々思わず(ウンッまいナ〜)
しかしその前の料理が多くて二本のうち一本をようやく腹に納めるのがやっと。二次会は別モ=アンケートを書き込みに集合。完全に出来上がってバッタンQ。ユックリ朝風呂に入り正統日本的旅館の朝食。
天気予報当たり!雪が降り出して地面が上に上に揚がってゆく錯覚に陥る。沈んでいるのはソロ参加の猪野氏。まさか本格的雪に!ソロOKなんて案内した小生責任感じます。
駐車場を出ると東大和のドニ高尾氏がいつもの笑顔で待っていた。R50Sは宿に置かせて貰い出発。勿論チェーン装着。雪渓の滝を見んと新雪の坂をかなり登ったが通行止。絵にならないからとターンしてスキー場の駐車場に。満員混雑でここも不可。戻る途中雪原の中に巨大なカマクラを別モ隊が発見。真ん前の民宿に許可を貰ってグリグリ走ってみる。圧雪よりコントロールが容易で楽しい。民宿の親父がカマクラ内部の撮影に協力要請。来年の観光イベントのパンフレット出演?集合撮影をして別モ隊は戻り。我々も宿で昼食を誂えて貰い帰途に。氷雨の中、最後の雪中走行。渋滞も少々で「上里SA」解散。無事帰着。
尚詳細は(別冊モーターサイクリスト4月号)に掲載?(JSC会議)には岩瀬レポートが掲載?。
−レポート・JSC東京支部長・高野榮司さん−
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