みちのく記念館とライダーハウス訪問記
6月14日〜15日



樹木の回廊を渡ると「みちのく記念館」が見えてきます。
周りは静かです。 せみの声、小鳥のさえずりで目が覚めました。



「みちのく記念館」は岩手県北部の浄法寺町に
熱烈な旧車を愛する青年が長年の夢を実現させるべく昨年開館させました。
この日は隣接するライダーハウス「愛輪塾」も
オープンして地元の方との交流も兼ね
ささやかな宴が模様されました。

私はねっからの旧車ファンという訳ではないのですが
主催者の小船氏とは旧車ミーティングでの友人であり
励ましのため参列させていただきました。



「みちのく記念館」の内部です。
横幅6メートルで建屋の長さは50メートルという
細長い館内には昔懐かしいオートバイが整然と展示されています。
この形状を上手く生かしてズラーと並んだ様は見事。

実はこの建物は鶏舎だったのをお借りしたもの。少し化粧直しを
しただけのものですが、古いバイクの展示場にはピッタリなんですね。
真ん中のコンクリートの白い部分に給餌用ベルトコンベアーが
あったのだそうです。



 スティーブマックィーンのブーツ

こんなのがころがっているって「みちのく記念館」は凄いでしょ。
ぜひ見学にお出でください。
この他有名な仙台幸子さんもいらっしゃいます。

記念館の館長はバイブス誌でおなじみのフォトグラファー八代 峰さん。
彼女は浄法寺町の雰囲気がすっかり気に入って
天台荘に泊まり毎日記念館へ出勤、業務をこなされております。
峰ちゃんの山姥日記にいろいろ書いておられますよ。




みちのくライダーハウス愛輪塾です。
このライダーハウス何処にでもあるライダーハウスとは違いますぞ。
飼葉桶を枕にして、真空管のアンプから流れる暖かい調べ
カルメン・マキを聴きました。




W1に乗った畳屋さん。皇室ご用達です。



はだか電球の下で浄法寺町のおばちゃん、みんないい人でした。
手打ち蕎麦が美味しくてね、
それはそうよこの下の蕎麦畑でみんなで育てたそばだからね。
無農薬・自然栽培ですから本来の蕎麦の味がしました。





 

この日は東北ジャンボリーどこへいってもBMWだ!




仙台市作並付近を走行中のBMWライダーたち





上のかわいい花は「コンフリー」と言います。浄法寺の記念館脇の道路に一杯咲いてました。
ロシアの大地では牧草として使っているそうです。
花の色は2種類あり、紫と白です。写真のものは紫ですが、近くには白も咲いています。
若葉は天ぷらとして食用にもします。血圧降下などに効くと言われてます。

春のアサマミーティングはこちらからご覧になれます。

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