映画出演の依頼がきました。
先日、埼玉で自主映画を製作されている鈴木志帆さんから映画のシーンにサイドカーを登場させたいので紹介して欲しいとのメールが届きました。
以下の内容ですのでご覧になって我こそはと思う方は連絡してください。っと「伝言板」に書いたのですがまだ情報はないようです。その後の連絡では黒くて堂々としたサイドカー、ウラルなんかがいいのではとのお便りもいただいています。
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はじめまして、こんにちは。
私は、埼玉県で自主映画を制作しています、鈴木志帆と申します。
9月に映画を撮影する予定なのですが、撮影にサイドカーが必要になり、ご協力をお願いできないかと思い、お便りいたしました。
作品は『沖の未明』と言いまして、童話作家・小川未明の世界を映画化するものです。ストリートパフォーマンスで生計を立てる港町の姉弟の物語です。 貧しいながらも幸せに暮らしていた姉弟。
姉一人が町の名士のもとに呼び出されたことから、 二人の歯車が狂い始める。 姉に捨てられたと思った弟は、星に連れられ遠い世界へと旅立ってしまう。 一人ぼっちになった姉。 弟を失ってはじめて、本当の自分とは何者なのかを見つめ直す。
と言う物語です。
サイドカーは、名士のところから姉を迎えに来る、使いの男二人の乗り物として登場します。サイドカーの持つワイルドでスタイリッシュなイメージが、ともすれば感傷的になってしまう、姉の出発の場面を引き締め、緊張感のある映像にする為、サイドカーを登場させたいと思いました。
撮影は、停車しているサイドカーの周りで演技をするもので、役者がサイドカーを運転するということはありません。
もし、所有者の方に差し支えなければ、より迫力のある映像にするため、所有者の方の運転により走行するサイドカーを撮影させていただけるとありがたいです。
撮影の予定ですが、日程は、9月21日から9月28日の間の一日を予定しております。場所は、千葉県の御宿です。姉弟が踊る海岸に使いが来るシーンと、姉を乗せて、名士の待つライブハウス前に到着するシーン、2シーンの撮影となります。
この映画に興味を持っていただき、9月後半のスケジュールに余裕のある方がいらしたら、ご連絡お待ちしております。
また、千葉周辺で、活動しているサイドカーのサークルなどご存知でしたら、教えていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
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