山男 キハ181





1963年にデビューして以来、日本の津々浦々を
結んできた、キハ181。独特のターボサウンドに
心躍らせた人も多いのではないでしょうか?
しなの、おき、南風、しおかぜ、やくも、つばさ、
といった名列車に次々と投入されました。
つばさでは、自慢のエンジンでさえ、板谷峠に泣かされ、
EF64の補機が付くということもありました。
そんなキハ181も数を減らしつつ有ります。
なかでも、国鉄色はわずかに存在するのみです。
キハ181、山男よ、永遠なれ!



糸崎駅にて、乗務員交代のため、2分間
停車したところを撮影。
キハ181サイドビュー。
重厚なエンジンルームがパワフルであった
かってを思い出させます。
パラミックウインドーが印象的です。
ディーゼル特急の特徴の一つである、
折り戸です。ちなみに回送なので、
サボはいっさい、はいっていません

中間車(2号車)です。
幕は回送になっています。
乗務員交代を終えて、糸崎駅を後に
するキハ181。この後、瀬野八越え
が待っています。



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