共働きの家庭や母子・父子家庭にとって、学校から帰宅した子供の生活はもっとも気がかりなことです。 学童保育は、下校後留守家庭になる子どもたちに、「生き生きとした、実り豊かな放課後」を保障するとともに、小学児童をもった親たちが「安心して働きつづけられるように」という父母の願いから生まれたものです。 運営は、各学童保育所の父母会が札幌市の助成を受けて行っており、営利を目的としたものではありません。