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九州サボテンクラブの話題 九州サボテンクラブの11月例会が、佐賀カクタス同好会の会員で九州サボテンクラブの会員でもあるE氏宅で11月25日に開催されました。20名程度の出席になるので、例会の会場には近くの公民館が準備されていました。
下の写真はそのときのスナップです。 左上:E氏が提供された無料苗。 左下:E氏宅近くの公民館で行われた例会。 右上下:E氏の栽培場を見学する九州サボテンクラブのメンバー。 |
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例会は午後1時からの予定でしたが、12時頃から三々五々会員さんが集まって来られ、E氏の栽培場の見学。皆さん見学に熱中されてたので例会は30分遅れで始まりました。最初に小林会長の挨拶。つづいて、E氏の栽培法やサボテン達の現況の報告。その後今回のテーマである南米物についての話がありました。その中で松尾氏より、現在属や種の統合がなされており、種子を輸入する時は注意するようにとの事でした。最後に私が「佐賀カクタス同好会」のホームページ開設の紹介をして終わりました。
例会終了後は、E氏提供の無料苗をそれぞれ頂戴し、次の見学地T氏宅に向かいました。 T氏も佐賀カクタス同好会と九州サボテンクラブの両会に在籍され、佐賀の会員としては一番、九州でも有数ののマニアです。2棟のガラス温室と6棟のビニルハウスに兜と強刺を中心に栽培されています。素晴らしい標本球と兜の実生苗の圧倒的な量に見学者全員感心しきりでした。T氏からは兜を格安で放出していただき、皆さんどこに置こうかと言いながらも、あまりの安さに手を出しておられました。 私も昨年10月以来久々に九州サボテンクラブの例会に出席し、刺激を受けました。来年はもう少し出席率を上げてこのコーナーで報告していきたいと思ってます。 (H.13.12.5.「かちがらす」) |
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