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第5章アニメショップについて

第5章アニメショップについて

5−1 アニメショップについて
5−2 アニメイトについて
5−3 ゲーマーズについて
5−4 まんだらけについて
5−5 メロンブックスについて
5−6 ヤマギワソフトについて
5−7 ペーパームーンについて
5−8 その他のショップについて
5−9 アニメショップを利用する時に際して

5−1 アニメショップについて

アニメショップは様々なタイプの店があります。代表的なのはアニメイト、ゲーマーズ、まんだらけ、メロンブックスといったところです。この4つの店は全国展開しているアニメショップです。ほかにもアニメショップはありますが、東京だけだったり、地方だけでやっているものが多いです。アニメショップといっても商品販売に関して、かなり違いがあります。マニアックなものから一般的なものまで様々で、売っているものも違います。キャラクターグッズやCD、フィギィア、セル画、ポスター、同人誌、同人ソフト、テレビゲーム、トレーディングカード、プラモデル、コスプレ衣装など様々です。用途に合わせて店を利用することが重要で、どの店がどのような商品を売っているのかを知る必要があります。最近ではインターネットでホームページを持っている店が多いので、利用するといいでしょう。全国展開しているといってもあまり店がないところもあるのが現状です。

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5−2 アニメイトについて

日本でいちばん有名なアニメショップといえば、アニメイトです。アニメイトは全国41都道府県72店舗あります。様々な人に聞くと一度は行ったことがあるという人は結構います。僕はアニメイトの姿勢はいいと思います。アニメイトは店の雰囲気がよく、気軽に入れて、店員さんもいろいろな話を聞かせてくれます。アニメイトは地域別に東日本アニメイト、西日本アニメイト、横浜アニメイトに分かれます。関東地区と関西地区のアニメイトで全店舗数の約半分を占めます。店ごとに独自のフェアを開催したり、店の中でアニメの上映を行ったり、イベントを多く開催しています。中には池袋本店や秋葉原店のように8階建ての店や、イベントホールを備えた店もあります。関西のアニメイトはビルの一部に店があるのが特徴で店の店舗面積がほかの関西のアニメショップと比べて狭いです。現在は日本橋店が開店し、関西アニメイトでは唯一ビル全てが店舗というお店です。関東でも一部の店舗を除いては、関西と大きさはあまり変わりません。2004年12月には岐阜にも店舗をオープンしました。2005年2月には宮崎にも開店しました。アニメイトではコミニケーションノートやコミニケーションメモや意見箱などがあり、ファンの交流や店員がお客さんの意見を聞くのに役立っています。結構イラストを書いてありますが、なかなかうまいです。扱っている商品はキャラクターグッズ、CD、コミック、ゲーム、書籍、映像商品が主となっています。

アニメイトは商品の交換サイクルが早いので、時期を外れるとなかなか商品を手に入れにくいです。お客は結構学生の方が良く来られます。ポイントカードは有効期限はなく、1000円買うごとに1ポイントくれます。20ポイント貯まると1000円分のお買い物券として利用できます。60ポイント貯まると3000円のお買い物券として利用できる上、使用後1000円のお買い物券とテレホンカードがもらえます。ただしこのサービスが受けられるのは60ポイントたまったときだけですので注意が必要です。2006年10月からポイントカードのポイント形式が変更になり、1円ごとに1ポイントを加算し、10000ポイントで500円の値引きのサービスになりました。さらに景品ポイントも同時に加算され、ポイントによって景品がもらえます。また代理店の場合、ポイントカードが使えない場合もあるので、気をつけましょう。春と夏にはAV祭りを毎年開催しており、ポイントカードがCD、DVD1000円ごとにポイントカードがもらえ、様々な商品がポイントやくじなどによってもらえます。購入ごとにアニメイトは駅から近いので便利です。アニメイトの商品は全国どこでも値段が一緒で、セールを行う場合は全国同時に行うため公平な値段が保たれているためどこの店で買っても大丈夫です。アニメイトは店の移転が多いので、きちんと場所を調べてから行った方がいいです。

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5−3 ゲーマーズについて

ゲーマーズは全国14都道府県に20店舗あります。ゲーマーズはマニア向けという雰囲気があり、扱っているのはフィギィア、CD、コミック、書籍、プラモデル、トレーディングカード、映像商品が主となっています。この店は東京都に半分近い6店舗あり、関西には4店舗しかありません。秋葉原に3店舗ありましたが、スクエア店が閉店して、現在は2店舗になっています。(その後本店1号館、2号館、3号館となり、3店舗になりました。)水道橋店も閉店したそうです。東京に店が多すぎたのかも知れません。しかし大型アニメショップでは初めて香川県に出店しており、この店舗は注目されます。ゲーマーズを運営しているブロッコリーは1994年にできた企業で、アニメ制作も行っています。湘南ベルマーレとスポンサー契約を結ぶなど新しいことをどんどん行っているので今後の動向が注目されるところです。マスコットキャラクターのデジキャラットがいます。その他にも各店舗ごとにGGFと呼ばれる妖精のキャラクターがいます。イベントは行われますが、豪華クルーズを貸しきったり、ラスベガスツアーをすることもあります。普通のイベントもありますが、あまり行われません。ゲーマーズ本店にはゲーマーズカフェがあり、ケーキを食べたり、ジュースを飲むことができ、インターネットもできます。休憩するにはなかなかいいです。ゲーマーズカフェではテレビ番組の収録が行われることもあります。ゲーマーズのポイントカードは1000円ごとに1ポイントで有効期限はありません。交換商品はポイントの数によって選ぶことができますが、時期によって変わるので気をつけましょう。

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5−4 まんだらけについて

まんだらけは全国4都府県に6店舗あります。まんだらけの設立は1987年ですが、1980年から店舗販売を行っています。中古品を専門に扱っています。梅田店では店の入り口に荷物を置くロッカーがあり、かばんを持って入ることができません。店の内装は洞窟のようです。店にはコスプレ衣装を着た店員がいて、店にあるステージで歌っていることもあります。ほかの店についてはわかりませんが、多分同じような感じだと思います。店の雰囲気は暗い感じです。昔の雰囲気が強く、プレミアものも数多くあります。そのため広い年層の方が来ています。この店は中古専門なので昔のものを探している人にはおすすめです。この店はそれぞれの店がビル1つが店舗という店なので店舗の面積は広いです。

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5−5 メロンブックスについて

メロンブックスは全国14都道府県に15店舗あります。この店は同人誌、同人ソフトが多い店です。それと他にもオリジナルグッズの販売も行なっていて他のショップにはない商品もあります。同人誌は普通の本屋で売られることがなく、即売会で売り出されるものですが、即売会も東京以外ではあまりないためこの手のショップは同人誌を作る人や買う人にとっては非常に助かる店でもあります。ネット通販にも力を入れており、メロンブックスもマニア向けの店と言えます。同人誌はアニメ人気を支えているのでこれからどのような展開をしていくかが、アニメ人気を左右すると思います。

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5−6 ヤマギワソフトについて

ヤマギワソフトはその名のとおり、ソフトを扱っていますが、アニメ関連の商品だけでなく、家電や、照明器具、家具なども扱っています。ソフトは、CD、ビデオ、DVD、ゲームソフト、パソコンソフトと多彩な種類のものを扱っています。アニメ関連ショップは全国4都府県に8店あります。大阪店は日本橋にありました。(現在は閉店しました。)昨年の春に改装して、3、4階が売り場からイベントスペースに変わりました。3階では主に展覧会が行われ、4階では様々なイベントが行われています。アニメ関連のイベントは秋葉原にある店で開催されることが多く、関西では少ないです。しかし2004年2月10日の火災で秋葉原ソフト館が焼けてしまった(2004年8月28日復活)ため、その影響はかなり出ています。店の性質上声優関連だけでなく、一般の歌手の方やグラビアアイドルのイベントも多く行われます。ソフトの数は関西で一番です。少しキャラクターグッズもおいてあります。ポイントカードは500円で1ポイントで有効期限が最後の購入時より一年となっています。ポイントサービスは店で買い物をするときにポイントに応じてお買い物券として使えます。商品がもらえるわけではありませんが、いいサービスだと思います。毎月10日はもらえるポイントが2倍になるので、便利です。

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5−7 ペーパームーンについて

ペーパームーンは岐阜と名古屋に4店舗あります。岐阜に3つ店がある他は、名古屋に1店舗あるだけです。アニメイトがない岐阜では貴重な存在になっています。本社が岐阜にあり、1982年設立というアニメショップとしては古い方になります。販売内容はグッズやCD、DVDですが、岐阜には書籍関係を専門に扱うコミックステーション(ペーパームーン岐阜店の真下)と少し離れたところにCD、DVDを販売しているM-SEED(一般歌手の物も販売しています。)ペーパームーンは限定物が多く、同人の映像作品もありました。等身大フィギィアの販売も行なうなど、他の店とは違った商品展開をしており、名古屋の野並店では月1回公開オークションも開催しております。とても特色のあるいいショップだと思います。2004年7月には大須に移転しました。12月には岐阜にもアニメイトが開店しましたが、どのような争いを見せるのか注目です。

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5−8 その他のショップについて

日本にはその他にも多くのアニメショップがあります。秋葉原にあるcure maid cafeはコスプレをしたウェイトレスがいるメニューもそこそこある2001年3月に開店した飲食店です。僕が東京に行ったときにはまだできていませんでしたが、新しいタイプの店といえます。様々な宴会プランもあるようなのでこの時期は忙しいかもしれません。東京で店を開いているコミットはセル画やポスターなど扱っていて、非売品のポスターも結構あります。イベントも時々やっているようです。ここであげたのはほんの一部です。ほかにも様々な企業がありますが、代表的なものをあげました。

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5−9 アニメショップを利用する時に際して

アニメショップと言うのは、同じようなものを販売している店が近くに並んでいることはありません。互いに独自性を追求し、協力関係が結ばれているのでしょう。これからもアニメショップというのは必要だと思います。

買う人がそれぞれの目的に合わせて店を使い分けることが重要で、店をそれぞれ比較して、より良い買い物をしていくことがアニメショップに行くときの重要点でしょう。店によって特典が違ったり、イベントの内容も違うので比較することは重要です。アニメショップというのはあまり休みはなく、休みの日や年末年始や長期休暇のときでも、買い物をすることができます。ただし店によって休むときもあるので、ホームページで確認するか、店に問い合わせるのが良いでしょう。様々な店はホームページを持っています。ホームページには店の地図、イベント情報、商品の発売状況も載っているので利用すると便利です。店は駅から近いことが多いので、最寄駅を探すと良いでしょう。もし現地でわからなくなった場合は交番の人に聞くか、店の場所を聞くとわからない人が多いので、住所がわかる場合は住所を聞くと良いでしょう。初めて行くときは迷いますが、何度か行くと覚えてくるのでわかるようになると思います。

アニメショップは対応が親切なので、困ったことがあったら、スタッフの人にいろいろ聞いて見るといいでしょう。なおCDや映像商品、書籍、グッズは大体どこでも値段は同じなので、その点については心配することはありませんし、あまり安売りはしません。なので、いつ買っても、どこで買っても大丈夫です。

そしてできるだけお店へ行きましょう。最近は通販もありますが、お店で商品を見ながら、商品の発売状況を見たり、(大体の店には商品の発売予定が告知されています。)店の人にいろいろ聞いたり、そしてお客さんの姿を見たりすると、いろいろな環境や要素を見ることができるのですごく参考になると思います。初めてアニメショップに行くという人はアニメイトに行くのが良いでしょう。そして用途に合わせていろいろな店へ行くのがいいと思います。アニメショップがあまりない地域もあり、これからアニメショップを増やしていくことも課題です。しかしこれにはメディアの協力が必要です。アニメ作品が放送されなければ知る機会もなく、人気が浸透しません。これでは商品も売れないからです。今後アニメ作品を民放で放送することやショップでの上映を行うなどもっとアニメ作品を見れる機会を増やしていくことがアニメショップにとっても大きな利益になると思います。

そして国がIT関連の事業をもっと推進し、高速インターネットを実現することや、様々な人がインターネットを使えるようにすることが重要です。そしてアニメに対して、マイナスなイメージを持たず、まず作品を見ることが重要です。そして買う人がショップに対して、いろいろな意見を言うことです。アニメショップの方も意見を言ってもらったほうがいいので、意見箱などを設置しています。何か気づいたことや質問があったら意見箱に投函したり、店の人に直接言ったりするのが、いいでしょう。また店に行けない場合は手紙を送るのも良いでしょう。店の人は必ず読んでくださいます。中には返事をいただける場合もございます。手紙を書くときにはできるだけ自分のプロフィールを付けて送るのがいいです。意見を言う際には、自分のことを明かしておく方がいいと思います。手紙を送った後は3日はあると確実に届くので、確認の電話をし、店に行ったときに手紙を出したことを報告し、あいさつすると良いでしょう。そして店に対して感謝の気持ちを忘れず、謙虚な姿勢を忘れないことも大切なことです。これらを守ってお店へ行きましょう。

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