
| 装着期間 | 装着部品 | 商品名称 | 装着タイヤ | 商品コメント |
| 2001年11月〜2002年04月 | ダウンサス | ライダー純正 | ライダー純正16インチ+215/55−16 | 純正のダウンサスの為、ノーマル比−20mmダウンのものです。 純正ということもあり乗り心地は良いです。 |
| 2001年11月〜 | ホイール・タイヤ | マツダスピード(クローム) 8J+38、9J+38の18インチ |
235/40−18、265/35−18(FM901) | FD→R33→プレサージュと代々使用してきたホイールです。 装着は無理というのがあったのですが、物は試しということで装着したところ 装着できてしまったものです。 R33の時はキャリパーサイズが大きかった為、そのままでは装着できず、 スペーサーでツライチセッティングして装着していました。 このホイールは、限定数十セットのみ発売されたクロームモデルです。 数が然程出回っていないので、誰もマツダスピードとは気づきません(笑) FM901はR33の時から使用していたタイヤですので、 サイズも結構太いですが、それが履けてしまうプレサージュも すごいと思います。 スポーツタイヤということもあるため、コーナーなどでは、 車重のある車であるにも関わらずちゃんと攻められます。 でもノーマルサスのためロールが・・・ また、パワーが無いため、R33のようには減りませんので◎です。 |
| 2002年04月〜2002年07月 | ダウンサス | タナベ (前後1巻き半カット仕様) | マツダスピード18インチ+235/40−18、265/35−18(FM901) | プレサージュ購入時は、アルミ入れて終わりかなぁって思ってましたが、 やはり車高を下げたくなり、ダウンサスをゲット♪ ポン付けでは−30mmダウンというサスでしたので、ライダーと10mmしか変わらない ・・・ということで1巻半カットし装着。 ノーマル比−45mmダウン。 純正からの交換でしたので、乗り心地は一変して硬くて跳ねる…カットしたので余計に |
| 2002年08月〜2002年09月 | ダウンサス | タナベ (2巻きカット仕様 + バンプラバー1巻きカット) | マツダスピード18インチ+235/40−18、265/35−18(FM901) | 思ったよりも下がらなかったので、もう半巻きカット! いい感じに下がりました!ノーマル比−50〜55mmダウン。 見た目と引き換えに最悪な乗り心地に・・・。 ジャッキアップごとにリアのバネが...(‥)ゴテッ(: )(¨)( :)(‥)))))ゴロゴロ |
| 2002年09月〜2003年07月 | ダウンサス | RS−R Ti-2000 スーパーダウン | マツダスピード18インチ+235/40−18、265/35−18(FM901) | やっぱりダウンサスと言えばRS−Rということで(←個人的に)、新たに購入! 普通のダウンサスだと30〜40mmダウンでしたので、車検対応不可と 記載されていたが、スプリングカットせずに下げれそうな商品が他にはなかったので、 スーパーダウンを選びました 乗り心地は、バネカットによる底付きはなくなり、良くなりました。 純正ショックとの組み合わせ。 F:ノーマル比−50〜45mm(RS−Rサイト参考) R:ノーマル比−45〜40mm(RS−Rサイト参考) |
| 2003年2月〜 | ホイール・タイヤ | マツダスピード(クローム) 8J+38、9J+38の18インチ |
225/45−18、245/40−18(AVID) | FM901がウチ減りしてワイヤーがでてしまった(アライメントとってなかった(爆))ので、 急遽安いタイヤを探したところ、オークションにてAVIDを発見! パターンも悪くなく、値段も手頃な価格でしたので、今回は、AVIDを装着しました。 装着した当初は良かったのですが、少し減り始めるとロードノイズが結構し、減りが 結構早いタイヤでしたので、値段に比例しているのかな?と思います。 |
| 2003年05月〜2003年07月 | ショック | タナベ | マツダスピード18インチ+225/45−18、245/40−18(AVID) | インシュランスのエアロ装着に伴い、走行中のバンプ対策に タナベのショックを購入! 装着後、街乗り、高速、ワインディングと走ってみましたが コーナーでの踏ん張り、バンプ時のフワフワ感がなくなりました。 車高調のようにガチガチな足になるわけではないですが、気持ち的に 段差やつなぎ目などでの心配は減りました。 RS−R+タナベの組み合わせの為、乗り心地は気持ち固めです。 |
| 2003年07月〜2005年04月 | 車高調 | タナベ サステックS0-C | マツダスピード18インチ+225/45−18、245/40−18(AVID) | 念願の車高調に交換! 乗り心地は、走り屋系車高調とは違いゴツゴツ感はなく、ダウンサス+ショックと 変わらないような乗り心地でしたが、段差等でしっかり吸収するようになりました。 コーナーはより粘るようになり、バンプも1回のみだけでフワフワしません。 【装着状態】 フロントは、ヘルパーなしの状態で装着 フェンダーとの隙間指2本半。 リアは、車高調整機能がないのでオプションでアダプターとサスを購入。 フェンダーとの隙間指1.5本(車高調アダプター全開下げ) リアは、バネのみよりしっかり踏ん張る感じです |
| 2004年8月〜 | ホイール・タイヤ | AMEシャレン(ブラック) 9J+38、9.5J+38の18インチ |
235/40−18(T'S01) | 今までのホイールは長い間使用していましたのでイメージ変更をする為に、新たにホイールを買い換えました。 それは、3ピースのAMEシャレン ブラックです。 白黒仕様にするために、あえてクロームではなくブラックを選んでいます。 尚、今回は、リムにコダワリ一番リムが取れるホイールということでシャレンを選んでいます。 前後約9〜10cmぐらいのリムがとれます。 オフセット+38というサイズですと大したリムがとれないので、中途半端なリムなら買い替えたくは なかったので、リムが深くとれるホイールを!ということをベースに選択しています。 また、同一車種では誰も履いていないホイールを装着したいというのもありました。 フロントは、3mmのスペーサーを噛ましているので、実質オフセットは+35です。 今回装着したタイヤは、ブリジストンのT'S01です。 これは、リムガードが付いているので、ちょっとした段差などでリムが傷つくのを防いでくれます。 またロードノイズも然程ないので、安い割にはいい仕事してくれそうです。 |
| 2005年04月〜2005年05月 | 車高調 | (F)タナベ サステック加工 | シャレン18インチ+235/40−18(T'S) | 『より車高を下げ、乗り心地も損なわない車高調製作用に新たに購入!』 【加工方法】 バネは、ID65/8K200のものから、ID65/6K170のものに変更。 ヘルパースプリングは、あえて装着しバネの遊びを防ぎます。 バンプラバーは標準のものから強化タイプの小さいものに変更。 インナーのカバーも加工し、タイヤとの接触を防ぎます。 【結果】 乗り心地は、常時バネが縮んでいる状態でマンホールの段差ぐらいでも ゴツゴツなるようになってしまいました。 車高調を全開に下げた状態では、8K200のものより車高は下がりますが 乗り心地は、ノーサス状態(ストローク0)→指一本の隙間。 その後、指1本半に上げ乗っていましたが、バネが柔らかくなりすぎてしまい フワフワした状態で、段差では、ゴツ!フワフワ・・・という感じになってしまいました。 現在は、フェンダーの隙間は指2本半入る状態で、どうにか乗れる状態。 この状態でもショックのストロークは、1cm程しか無いため、 高速のつなぎ目では、車が壊れそうなほどの振動に・・・。。 尚且つ、走行中に異音がずっと発生。 今後の課題になってしまった。 |
| (R)タナベ サステック加工(バネ・車高調)+クスコ ヴァカンツア(ショック) | シャレン18インチ+235/40−18(T'S) | 『フロント同様のコンセプトにて足回りを変更。』 【加工方法】 車高調アダプターのダイヤル2枚取り外す→ダイヤルの厚さの分車高ダウン。 ショックをタナベのショックより柔らかめのヴァカンツアのものをセレクトし 乗り心地を向上し車高もダウン。 バンプラバーは、2巻きカットすることによりバンプラバーに底付くのを防ぐ。 【結果】 上記の加工を施すことにより、リアは、被る寸前まで下げることが可能です。 アダプターを抜くことにより、タイヤ上部が被る状態にすることも可能だが、 前後のバランスを考えると抜かないほうが個人的にはバランスが取れていいかと。 被らせるということは、フェンダーの爪折り加工またはカットは必須である。 乗り心地は、以前のタナベショックよりもよくなりました・・・が、 ショックが柔らかすぎて純正ショックのような感じになってしまった(T^T)クゥー 求めていたコンセプトに近い状態の足回りには近づいてきた気がしますが・・・。 タナベのショックの方が踏ん張ってくれていたみたいですね! |
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| 2005年05月末〜 | 車高調 | (F)タナベ サステック加工 | シャレン18インチ+235/40−18(T'S) | 『乗り心地の改善!』 【加工方法】 前回の問題点を改善できるようにまずスプリングの変更を行う。 タナベの8kバネより巻き数の多いバネをセレクトする。 バネは、前回のID65/6K170のものから、ショップオリジナルの8K200のものに変更し ヘルパースプリングを外すことにより1cm〜1.5cmダウンします。 ストローク量を稼ぐために、強化タイプのバンプラバーを一部カットします。 【結果】 フワフワ感はなくなりしっかりバネとショックが動いているのが確かめられます。 車高もタイヤとフェンダーの隙間が指1本の状態でしっかり乗れます。 ただマンホールなどの多少の段差でガツンとなるので、指二本入るか入らないか ぐらいで乗り心地を多少緩和できました。 ショックの減衰力が固定のため調整が出来ないのがネックですね。。 |
| サイドスリップ調整 | 車高調交換による、トーが正しい規定値になっていないため 走行中ハンドルが微妙に右に傾いてしまいます。 フロントは、車高調交換によりトーアウト状態になってしまったからです。 リアは下げれば下げるほどトーイン状態になります。 フロントのトー調整は可能ですが、リアのトー調整は足回り構造上不可能です。 リアのトー状態を調整する方法(予算500円ぐらいかな)もないこともないが・・・。 結構大掛かりな作業になります。ですが、極端に下げた場合に発生するトーイン状態を 解消することは可能です(プレサージュ、フィット等の足回りの車で調整可能です)。 しかし今回は、面倒な為(爆)、フロントのみ調整しました。 サイドスリップ調整を行うことにより、極度な片減りを最小限に留める事が出来ます。 ディーラーで、3,000円〜4,000円で行うことが出来ます。 【結果】 ディーラーで微調整してもらい、ハンドルはまっすぐになりました。 これで極度の方減りが防げればと思います。 料金はフロント調整のみの為、2,000円でした。 |
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| 今後の課題 | フロントの車高の高さを改善するために以下の方法が考えられる @バネレートを上げ、自由調の短いバネに変更する。 Aバネレートは8Kのままで、自由調の短いバネに変更する。 B@Aに変更した際に、強化タイプのバンプラバーを1/3にする(ストロークの確保)。 Cバネはそのままで、強化タイプのバンプラバーを1/3にする→ストロークが稼げる分下げられる。 D全長調整式の車高調に交換する→簡単に下げられストロークも稼げる。 Eエアサスを組む→もっと簡単に下げられる。上げ下げ自由。 |
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| 2005年09月末〜 | 車高調 | (F)クスコ ヴァカンツァ ZERO WAGON加工 | シャレン18インチ+235/40−18(T'S) | 『乗り心地をより良くし、車高を下げ隙間0を目指す!』 【加工方法】 今まではタナベの車高調にこだわりサスカットなしで低車高を・・・と 思っていましたが、思っていたようにはならず、全長調整式の車高調に交換することにした。。 それは、クスコより発売しているヴァカンツァ ZERO WAGONである。 ストロークをそのままで車高を上げたり下げたりすることが可能な車高調です。 ということは、ストロークはそのまま=乗り心地が良い状態のまま、 車高を上げ下げ=低車高も可能ということになります。 まずは、プリロードおよび車高調整をメーカー規定値のまま装着します。 タナベよりも高い状態になります。指2本〜2本半。 これでは、意味がないので、車高調整をショック下側でツライチにするまで下げ、 プリロードも全開に下げ、リセッティングしました。 【結果】 リセッティングすることにより、隙間というよりもマイナス値に近い状態になりました。 この状態にて走行してみましたが、乗り心地は、良いです! これだけ下げているのにすごい!って思うぐらい乗り心地は変化しましたね。 ただリアは、タナベ加工+ヴァカンツァの為、リアの方が硬く感じている状況です。 もう少し、前後のセッティングを煮詰める必要があります。 また、この状態では、9Jの235/40−18では、ハンドルを切るたびに インナー内側の鉄板にあたっている状態です。 インナーカバーの加工を施すことによりカバー自体への接触は減らすことが出来ましたが 内側の鉄板に当たっている状態ですので、インナーフェンダーを叩いて内側に入れる 必要があります。・・・ハンドルを全開に切らないように走行するしかありません。 ただ、コーナーなどで沈み込んだ際には、どうしようもないかもしれませんが。。 このままでは、実用性がない状態ですので、後程リセッティングする必要があります。 総合的には、求める車高と乗り心地に一段と近づけることが出来たので◎です。 |
| アライメント調整 2005年10月07日 | 車高調交換により、トーが狂ってしまったためハンドルが左に傾いていますので 今回は、アライメント調整をしました。 ディーラーのサイドスリップ調整ですと、フロントの数値のみを適正値にするだけですので、 今回は、4輪アライメント調整を使用しアライメントを調整しました。 4輪アライメント調整とは、フロント、リアの調整が可能な機械です。 プレサージュの場合は、フロントのみの調整しかできないので、意味がないと思われがちですが アライメントを調整する際は、リアの数値からフロントの調整値を割り出して調整するみたいです。 自分も今回ショップの方とお話して初めてしりました(爆) 尚且つ、今回装着した車高調は、キャンバー調整も可能ですので、アライメントの測定にて キャンバー値、トーの数値を確認し、調整しました。 また、フロントに今回3mmのスペーサーを噛ましました。 インナーに接触しているため、少しでも当たらないようにするために今回スペーサーを 噛まし、トレッド幅が広がるため、装着後のアライメントの調整です。 【結果】 リアのキャンバー値、トーの数値は、左右にて0.2ぐらいの数値幅があるだけでしたので◎です! 調整ができない車ですので、すごく狂っていたたら・・・って感じでしたが許容範囲でしたので◎。 フロントは、キャンバーは1度、トーは+0.7で調整しました。 車高調交換後は、まっすぐ走らなかったですが、まっすぐ走るようになりました。 ただ残念なことにタイヤの内減りが始まっていたので、前後とも半年以内にローテーション する必要がありそうです。。 |
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| 今後の課題 | 乗り心地は良いのですが、高速道路などのつなぎ目で跳ねてしまい、尚且つ 柔らかい足回りの為、フワフワ感が出てしまいました。 この状態を改善するためにはどうすれば良いのか? コーナーでも踏めて、高速道路でも安定した走り、そして街乗りは快適に・・・ このような条件を網羅する足周りにするにはまだまだ改良が必要です。 現状の車高を維持したまま乗り心地を変えるのには以下の方法が考えられます。 まず次は、スプリングのIDを73⇒65または60に変更し、交換幅を広げ バネレートでの調整になるかと思います。 また、リアのショック及びバネの組み合わせを変更することにより、 乗り心地などの向上を目指すことができるかと思います。 尚、インナーへの接触を防ぐ為には、9Jの235ではなく、9J225のタイヤを 引っ張りで履くか、8Jなどの幅が狭いホイールで外側に出すことにより 接触を多少緩和できるかと思われる。 現在のインナーフェンダー状態↓↓↓↓↓
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| 2006年02月19日〜 | 車高調 | (R)KYB ローファースポーツ(ショック) | シャレン18インチ+235/40−18(T'S) | 『ストローク不足の改善』 【課題】 2人乗車の時はあまり気にならなかったのだが、5人乗車した際にリアショックが ストローク不足のため、高速道路の繋ぎ目にてフワンフワンした状態に・・・。 この状態を改善する為に、ショックアブソーバの交換をすることで改善することにしました。 現状は、ヴァカンツアのショックが2人乗車の時点でギリギリまで縮んでいる状態。 5人乗車の場合は、ショックで支えているのではなく、バネにて支えている状態の為 走行時に、ショックによる吸収がなく、フワンフワンとした柔らかい状態になっています。 【対策】 ヴァカンツアより短いショックに交換することで多少のストロークを稼ぐことが可能である。 今回交換したショックは、『KYB ローファースポーツ』である。 最伸長380、最縮長261、減衰力(純正を100%とした場合は、伸び側130%/ 縮み側115%) と言った性能を持った商品である。 ヴァカンツアより最縮長が約10mm短いショックであるため、多少の変化はあるであろう。 【結果】 上記のショック交換にて、2人乗車の場合に高速道路のつなぎ目でのフワフワ感はなくなります。 また、峠道のようなコーナーが続く道では、今までよりもアクセルを多少踏んでいけるようになります。 より求めた足回りにするためには、減衰力調整機能が付いたショックアブソーバにすることで 求める足回りにすることが可能かと思います。 5人乗車での状態に関してはまだ確認していませんので、今後またレポートしたいと思います。
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