ハズレッシヴライヴ!!!
活動・ライブ履歴回想
記憶と誇りを頼りにライブを回想。
123.2009'10'3'(土) 佐原君企画【早川パワーギターはじめて買ってから20周年祭り】 @無力無善寺
<出演>ハズレッシヴ(6人編成バージョン)/早川タッグ/かつおぶし/
早川永田/川染喜弘(司会も)
<セットリスト>バンダナ、ムガ、テニスボール、俺の後を継いでくれ、いっぺん東京にこいよ、モグラ、本物しかいらない、情熱の赤、これでも聴いとけよ、穴を掘れ、剣、飛べ最後の星、くもり空(曲順不同)
<回想>早川進也はいつの間にか早川パワーになり、最近はパワー先生なんて呼ばれたりしている。よっちゃんには遅川と呼ばれている。俺はしんちゃんと呼んでいる。ながーい付き合いだ。ふと考えるとしんちゃんは誰なのかわからん。それくらいの付き合いなのだ。都合のいい時も悪い時も会わなきゃいかん時代が10年もあった。キャンセルなんて出来ない用だから、恋人だったら別れちまえばいいし、友達だったら延期すればいいんだけど。音楽を一緒に作ってきました。作ること歌うことが好きな二人は人前に出たがり屋でそれだけなのに10年もやりました。やめることはたくさんできたと思うけどやめずそして、今後もやめないでしょう。20年もギターを弾いていてあのテクニック恐れ入ります。俺も15年ですからハズレッシヴは足しても意味ないけど35年のギターサウンド中心にダルマと骸骨が歌っている東京の夢のゴミミュージックです。20代はよく一緒にすごし、笑っていた。笑いがお互いチョー好きで笑うものが一番キュートで信じていたように思う。30代の俺らはあまり笑っていないような気がするな。すべてはこれからです。笑いまくって早川は30周年へ。俺はその時25周年であわせて55年、ダサくて切ない、パンクミュージックをやりたい。
6人のハズレッシヴはとても楽しかった。一緒にやれるのこんなに楽しいとは!って思って泣きそうになった。仲間たち!ともにがんばろう。
122.2009'8'22'(土) 漫想社企画【おしいれの音楽会】 @江古田フライングテイポット
<出演>ハズレッシヴ/岩永忠すけ/cojo/とうめいロボとおしいれの仲間たち
<セットリスト>1、まっさら 2、穴を掘れ 3、チェックだホイ
<回想>増田さんの記念イベントに参加できてよかった。とにかく岩永くんのソロが胸に刺さった。久しぶりの感動する音楽に会えた。岩永くんはもっと音楽を好きになろうと思ってると言っていた。そうなんだ。影響を受けました。狩生はいつものようにいつものようなところが一番すごいことだが刺激的な男だが、長い日々東京のライヴハウスにいた日々と暮らしとアルバイトと旅をともにしてきたからか一緒にいるとごくごく自然でいられる。沈黙も自然でいられる。増田さんやスッパバンドメンバーや武田さんも会えるだけで嬉しい。いい歌しか歌いたくないから、それ以外はもうやらないと決めた。
121.2009'7'4'(土) 第五回日本ロックフェスティバル【6/28〜7/5】@高円寺無力無善寺
<出演>6/28(日) 狂うクルー、あの頃のバイナリキッド、あみのめ、ビル、とうめいロボとおしいれのともだち、イツロウ、でぶコーネリアス、翌日、昆虫キッズ、まむし
6/29(月) バンド大悲、いなかやろう、ファンタスタス、エーツー、Y子、ミッシング箱庭
6/30(火) かもめのジョナサン、灰緑、キノシタノカエる、悲鳴、チムニイ、井上泰信、東京マリー
7/1(水) カナリヤ、MUDDY WORLD、shibataemico、クロード・ナシメントス、GAY DIVISION、はかまだ卓、俺はこんなもんじゃない
7/2(木) 大谷能生MJQT、ゆうひさん、SAJJANU、三輪二郎、Limited Express(has gone?)、スッパバンド、門脇英之
7/3(金) アナマルマーケット、チームパニック、worst taste、壊れかけのテープレコー
ダーズ、まめッこ、アンダースローバレリーナ、バロムワン、元気いいぞう
7/4(土) 三上寛、川染喜弘、前野健太とDAVID BOWIEたち、ドウオカタケシとすがわらゆき、我々、ミラーボールズ、カミイショウタ、STEINER、ハズレッシヴ、ボーボー峠の三悪人
7/5(日) 踊り子、Cojo、ガガキライズ、DJじゃみへんさん、JAHILLYAH、一人下僕(群馬)、見汐麻衣、VERNOVA JAMS、怪玉ハメルン、ピンクグループ、Waikiki Champions
<セットリスト>1、穴を掘れ 2、チェックだホイ 3、わからない 4、テニスボール 5、まっさら 6、剣
<回想>草木を体に巻きつけてライヴをしました。相変わらずの出来でしたが、全く噛み合わない二人でしたが、とても楽しかったのを覚えています。悔しいこともあったでしょう。嬉しいこともあったでしょう。川染や狩生や我々やるんさんやエーツーや大柴やメンピィスなどなど10年くらい前からライヴハウスで対バンしていたメンバーと会えるのはなんとも嬉しい。日本ロックフェスティバルでまた会おう。
120.2009'4'10'(金) 秋葉原グッドマン企画【OUR MUSIC】@秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ+永田大(タラチネ)/空間現代/エジプト文明ズ/喉笛チェインソ/GeGeGeGe Quartet
<セットリスト>1、剣 2、チェックだホイ 3、穴を掘れ 4、テニスボール 5、破滅的なおっさん 6、本物しかいらない
<回想>久しぶりに永田と一緒にライヴができて本当にうれしかった。ステージ上で見える景色が懐かしく、尊い感じがした。いろんな風が吹いて、一時離れただけだったので、二人とも楽しみに本当にしていて、いい酒が飲めた。いなかやろうの押田さんや田久保さん、GMのゲンシンなど同志たちにも久しぶりにライヴを見てもらえて感無量。グッドマンは相変わらず温かく迎えやらせてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。ハズレ+エリー、ハズレ、ハズレ+永田、と違ったフォーメーションでやった4月は、結成10年目でこの3本のライヴで感じたことも多かった。早川は天然なので、二人が一番やりすい。誰かがいると繋ごうとするバランスに心奪われて前に出きれない。それがわかった。これからは二人でも何人でもやりたいことをやる第二章や。いろんな人と一緒にやり、パワーを頂きながらつき進んでいこうと思う。
119.2009'4'2'(木) 小松さん企画【コマツの部屋】 @円盤
<出演>ハズレッシヴ/我々/パグダス/あみのめ/豊田道倫
<セットリスト>1、ミュース 2、チェックだホイ 3、穴を掘れ 4、テニスボール 5、破滅的なおっさん 6、トーニュー
<回想>二人ハズレッシヴは去年の遠藤一郎個展以来だ。出番は大好きな豊田さんの後で最後だった。我々の4人も利光君、坂田さんも対バンのみんなが個性的で大好きな人ばかりだったので、始まる前に結構緊張した。とりはいつもそうだが、それまでの出演者の各パワーを頂き、長い待ち時間とライヴ前の緊張感とプレッシャーが混ざりあってよいバイブレーションが発揮される場合が多い。自分が出ていないイベントでもそのような気がする。好き嫌いだから嫌いな時も多々あるが、その順番に主催者の希望と読みがあり伝わること多いと思う。で、この日のハズレッシヴは前日の不出来がどこ吹く風のライヴで、二人とも楽しく程よいリラックスと緊張感が交差して、二人でやっている意味を感じられたよい出来だった。4月より10年目を迎え序章を終了しました。ハズレッシヴはどんどん深化します。どんどんポップになります。少しでも多くの人にそんな曲を聴かせることを目的に続きます。
地球に生まれたら地球で死ね ここに降り立ったならまず穴を掘れ
118.2009'4'1'(水) 月見る君を想う企画【嘘のつけない漢タチ】 @月見る君を想う
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/ヌー[nu-]/knock note alien/はいからさん
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ペタンペタンピアノ 5、破滅的なおっさん 6、限界
<回想>体調最悪で二人に迷惑をかけた!外は土砂降りの雨で心もはじまりはいつも雨だ。わざわざ見に来てくれてちかさん、エリーズママにも。音楽はジョイフルが一番の栄養だ。少なくともハズレッシヴにはそれからしか始まらない。どんな状況であってもその自分たちのスタートラインに立つ準備が大切なんだろう。その率が低いのは参加したみんながよく知っているだろうな〜
117.2009'3'14'(土) 神さま企画【ご機嫌do?❤】 @円盤
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/神さま / アングリポカチャン / みっこ&等(巨人ゆえにデカいの水内義人&BESTMUSICの小田島等からなるユニット)/BESTMUSIC
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ムチムチバトル 5、ペタンペタンピアノ 6、破滅的なおっさん 7、限界
<回想>あまりうまくいかなかったす。よくある鼻息ライヴになってしまった。でもまた立ち上がるのさ。春がまたくるのさ。俺達は歌いたいことがたくさんあってそれを歌い続けるのさ。長くやってしまって神さまに申し訳なかった。神さまの二人に会えてよかった。アングリポカチャンのファンタ君、クレイジー君に会えたのもほんとうれしかった。また円盤でリベンジしたいっす。
116.2009'3'4'(水) 月見る君を想う企画【月光仮面】 @月見る君を想う
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/core of bells/VOVIVAV/2∞8session/Ama-rich
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ムチムチバトル 5、ペタンペタンピアノ 6、破滅的なおっさん 7、限界
<回想>自己ベスト更新。月見る君を想フはとてもやりやすい。イベントは前回同様東京珍獣園で全然バラバラなラインナップのためか集客に足を引っ張っているんじゃないかってくらい少なかった。寒くて雨で平日で珍獣で揉めながらもー自己ベスト! 渾身の曲を作りつづけ燃えるライヴをやり続けたいんです。
115.2009’2’1’(日)秋葉原グッドマン企画『NATIVE TRIPPERS』 @秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さまハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/MANGADORON / ラクダズ / BRUCE DURIAN THE WILD
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ムチムチバトル 5、ペタンペタンピアノ 6、わかりません 7、破滅的なおっさん 8、限界
<回想>この日は一番今までよかったといえるライヴだった。早川パワーは今とても楽しいようだ。そしてなにより気合いが半端ない。エリーとの3人ハズレの呼吸もかなりピッタシだ。今回で3人ハズレは10回目。今の今、最高のライヴができることは、神さまとの出会いと今まで2人で続けてきたことへの想いの強さだと思う。早川は自由にギターを弾かせてくれる。俺は自由に早川のしたいことをしてもらう。その関係があり、生まれてくるものを人に見せる価値があると思っている。この先もロックンロールをするだけだ。
114.2009’1’25’(日)JEBIOTTO!企画【20000VOLT CRACKS 2】 @高円寺20000VOLT
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/JEBIOTTO!/UMIBACHI/ルイス稲毛バンド+オペラ君/Mr.FINGERS
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ムチムチバトル 5、ペタンペタンピアノ 6、わかりません 7、破滅的なおっさん 8、限界
<回想>とてもよかったな。やりたいライヴだったな。えりーとの回数も重なり曲も呼吸も掴んできた。なによりパワーの死ぬ気改め生きる気パワーが素晴らしい。堂々としている。限界という曲は限界を感じている限界君が限界なんてないと自分を超えていこうとする名曲で僕たちの今にふさわしく、聴かせたい曲だ。限界を演奏する最後のその瞬間にすべてのハズレを感じてもらえるようライヴ中の階段をのぼっている。僕らが作る日記のような歌を誰かと分かち合えて初めて僕らはやりたいことだといえる。この日会えた人たちの顔をちゃんと見れたと思った一日だった。
113.2009’1’16’(金)月見る君を想う企画『月光仮面』 @月見る君を想う
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/えんこチョップ/conti/VOVIVAV/ma-on
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、まっさら 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ムチムチバトル 5、ペタンペタンピアノ 6、破滅的なおっさん 7、限界
<回想>バケツをかぶって登場だい。この日はとても良い出来だった。自分たちも楽しんで見ている人にもそれが伝わって。焦らずよく噛みながら信じてやれた。早川パワーのMCもなかなかよかった。2階席に手を振っていた。
対バンは全然色が違って本当変なイベントだと思ったし、東京ではこういうのが普通なのかと考えるとクレイジーな世界で誰も何もわかっちゃいないような気がした。ボンヂ・ド・ボレと対バンしたいぜぃ!
112.2008’12’28’(日)永田大企画★YOKOSUKA★STAR★LIGHTS★@横須賀リトルアムステルダム
<出演>ハズレッシヴ+ドラムエリーFrom神さま/タラチネ/イツロウバ/Munchy vibes/朝倉憲吾/国/CONTACT NOISE/YOTAKA
<セットリスト>1、まっさら 2、ココラッチョを切り裂いて 3、ムチムチバトル 4、ペタンペタンピアノ 5、ウィアーザチャンピオン 6、限界
<回想>永田と久しぶりに一緒に演奏した。永田は今までで出会った音楽家で一番好きなベーシスト。とっても広がる。またやれてうれしかった。狩生の弾き語りもとてもよかった。ほんとかわった男だ。ギターも声も元々大好きなので、久しぶりの歌ってる声はすごくいい。そして懐かしい。音楽に水をやりながら、いきたいところと知らなかったところへ向かってきたハズレッシヴはとても今大事な時期なのだと感じた夜でした。
111.2008’11’29’(土) 灰緑企画【灰緑の村おこし】『闇夜にほえる悲しき肉野獣』 @無力無善寺
<出演>ハズレッシヴ/灰緑/スカートめくり(from大阪)/SuiseiNoboAz/EIN/Bird man/DJ急げ!オムレツ君!!
<セットリスト>1、まっさら 2、ココラッチョを切り裂いて 3、ムチムチバトル 4、ペタンペタンピアノ 5、わかりません 6、パパママシャブちゅう 7、ハメツ的なおっさん 8、限界
<回想>高円寺パルスタジオは一番好きなスタジオだなー。久しぶりの音楽の時間という感じで大好きなメンバーとやれるだけで幸せで楽しい。ライヴはサランナップを巻いてやった。これは準備に時間がかからない。音はよく聞こえないし、サングラスをしているとあまり見えない。僕たちは音のバランスを修正できないから無善寺ではありのままだ。あんなライヴやっても真面目に反省会している。何も反省していないしすぐ忘れちゃうんだけど。俺と早川パワーのありのままの姿がハズレッシヴだ。お客様もやさしくよかったと言ってくれたけど、もっといいんだなハズレッシヴは。だからもっともっとということで単純にもっといいライヴがしたいんだな。ずっとそうやってひとつのことをやっていきたいパルスタジオのように。灰緑ありがとう。メンバーみんなとこれからもそれぞれ会っていきたい人たちだ。話は変わるが恋はいいもんだ。俺は早川パワーとエリーに恋しててだから楽しいんだ。
110.2008’11’14’(金) オワリカラ企画【ある朝目覚めたらデヴィッドボウイになっていた】 @月見る君を想う
<出演>ハズレッシヴ/オワリカラ/レニングラードブルースマシーン/kowloon
<セットリスト>1、まっさら 2、ココラッチョを切り裂いて 3、ペタンペタンピアノ 4、ムチムチバトル 5、わかりません 6、パパママシャブちゅう 7、ハメツ的なおっさん 8、限界
<回想>早川パワーは初スーツ姿でした。顔に巻いたサランナップも苦しくてよく現実も見えずよかった。3人ともフルカラーでやれ、のびのび自分たちのしたい表現ができた。全くもって世界観の違う対バンやイベントはとてもやりがいとやりやすさを感じる。見ている人たちもここまで違うと余計なこと考えずに見れるのではないのかなと思った。レニングラードブルースマシーンもkowloonもメンバーや関係者には昔馴染みの人もいて再会できてうれしいことが多かった。主催者のオワリカラは3バンドとは一回りも若い人たちでとてもパワーがあり、情熱的だった。丁寧な対応が多くて、イベントに参加できてほんとよかったと帰り道思った。これからはファンキーでシンプルなものを作っていきたいと思う。
109.2008’11’1’(土) 俺はこんなもんじゃない企画【風の谷の俺はこんなもんじゃない】 @三軒茶屋グループフルーツムーン
<出演>ハズレッシヴ/俺はこんなもんじゃない/石川浩司(exたま)+真黒毛ボックス/GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGE/DJ加藤淳也(TOKYOHELLOZ/司会 三輪二郎
<セットリスト>1、まっさら 2、ムチムチバトル 3、ココラッチョを切り裂いて 4、ペタンペタンピアノ 5、わかりません 6、パパママシャブちゅう 7、ハメツ的なおっさん 8、限界
<回想>増田さん狩生に本当に感謝しなければと思う。演奏の機会をもらえてそれがなによりありがたいことだ。GREEN MILK FROM THE PLANET ORANGEのDEAD K君とは高校の部活で3年間同じバンドだった。10年ぶりにあえて、対バンなんて素晴らしい形であえた。とても力をこめてやってきたんだろうと思う。解散間際でもみれてよかった。魂こもっている姿が何にもかわっていない。ギターも洋楽も彼に教えてもらって僕も懲りずに続いている。たまで大好きな曲も見れたし、あだちくんはスター然した衣装や振る舞いがとても光っていて、ステージにたつべくしている人だと本当に刺激的だった。俺はこんなもんじゃないは多くの人に支えられ、そしてこんなもんじゃないと先へ進んでいるのも感じられ嬉しかったし、久しぶりの二号(エーツーのにこ?)に会えたのも忘れられないことだった。当の僕らは調子というかおきまりのかたさというかがあり、全然よくなかったけど、俺がもう少しがんばらねばと思いまた次へ向けて進もうと思う。
108.2008’9’21’(日) “SPACIAL EDITION”@秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ/core of bells/オワリカラ/SuiseiNoboAz/『ricca』
<セットリスト>1、まっさら 2、ムチムチバトル 3、ココラッチョを切り裂いて 4、パパママシャブ中 5、わかりません 6、限界 7、パワーOK地下地下
<回想>新曲の『ココラッチョを切り裂いて』は会心作。同じく新曲『限界』も新境地の部分も多々あり、とても気に入っている。どちらも聞かせたい。今もずっと思っている。3人編成になって、限界なんてないって思うスタジオやライヴが続いている。エリーさんのおかげです。今日も見てくれた神さま牧田君にもとっても感謝してる。素晴らしい刺激です。毎回、最初で最後。
107.2008’8’9’(土)遠藤一郎超アート展 @ZENSHI
<出演>ハズレッシヴ
<セットリスト>1、本物しかいらない 2、剣 3、東京シノビアシィ 4、テニスボール 5、ウィーアーザチャンピオン 6、パワーOK地下地下
<回想>遠藤一郎とは、東風という吉祥寺スカムショップでジャミヘン劇団というグループをやってた頃からの付き合いだ。9年ぐらいか。出会った頃も自分たちはハズレッシヴでした。じゃみへん劇団の音楽はDJじゃみへんに進化し、アートの部分は遠藤一郎として美術の世界に突進している姿があった。また、ハズレッシヴのプロデューサーとして、最もハズレの酷い時代にエールを送り続けてくれた。また、多摩川カジュアルが、もうこのうえない衣装まで作ってくれた。そしてよく遊んだ。サッカーやバスケやドライヴやファミレスやフェスや鍋や喧嘩や実家や抱擁やいろいろあった。これまでのこととこれからのはじまりと誇りと感謝などいろんな気持が混ざってすべての想いを音楽に表現出来たライヴだった。ハズレッシヴのベストを更新できたと思う。見れた人はラッキーじゃ!!!!!3人で大声で歌えて気持ち良かった。ライヴで早川とKISSしそうになった。早川のブリーフ姿見れてうれしかった。いつも応援してくれた遠藤一郎超アート展のオープニングに立ち会えて最高だった。
106.2008’7’26’(土)永田大企画 @横須賀リトルアムステルダム
<出演>ハズレッシヴ/タラチネ/ルイス稲毛デュオ/イツロウ/My cobra and her heads
<セットリスト>1、まっさら 2、ムチムチバトル 3、分かりません 4、パパママシャブ中 5、歯形 6、青春狂走曲 7、パワーOK地下地下
<回想>この日もエリーさんがゲスト。昨日よりも今日今日よりも明日ということでグッドマンよりいいライヴができたと3人の感想も一致していた。突き抜けること。エネルギー全開。なにより自分たちが最大限に楽しむことができた。えりーさんは表現したいっておもいがとんでもなく大きく、表現するときは心から衝動に動かされている。そしてとてもやさしいのだ。早川と矢野はそんなエリーさんのおかげもあって、おもいっきりやったけどまだまだやれるって思える夜を過ごせたのだ。一昨日のグッドマンと同様にメンバーの永田の前でやれたのは本当に嬉しいことで、永田も踊ったり叫んだり抱きしめたりとハズレをとても祝福してくれた。見た人はほんとかよ!?って思うかもいれないがこの二日間のためにたくさんスタジオに入った。自分たちでもよくわからない曲だったり、黒人音楽を意識したりと、わけのわからないのあのライヴとは到底繋がらないようにみえて本気だったりするのです。タラチネはほんと素晴らしいライヴでした。ハッピーエンドでニコニコになった。一見やってる音楽全然違うのにいつも温かく応援してくれるタラチネやルイス稲毛バンドのメンバーやリトルアムステルダムの店員に感謝感謝感謝!
105.2008’7’24’(木)秋葉原グッドマン企画【POP CULTURE】 @秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ/テツコ(FROM京都)/宙に浮いた扁平足/peacehole/フレミングス
<セットリスト>1、まっさら 2、ムチムチバトル 3、分かりません 4、パパママシャブ中 5、歯形 6、青春狂走曲 7、パワーOK地下地下
<回想>だるま(早川パワー)+がいこつ(矢野)+ゲスト!エリーさん(from神様)で久しぶりのライヴ。前回と同じ企画だったんだって今気づいた。鹿島さんのおかげです。何度も誘ってもらったおかげです。僕たちハズレッシヴも戻ってこれました。エリーさんのドラムは最高だったな。ハズレッシヴにぴったりだったな。ありがとう。狩生と増田、見にきてくれてほんとうれしかったな。狩生なんて7年くらい一緒にステージだったからみられることなんてなかったもんな。俺が一人でフィッシュマンズ歌った時くらいだ。狩生は覚えてないかもな。感想でおもしろかったって言ってもらえたから、よかったな。お世辞言えない男だからな。俺が癌の告知をされたらまたライヴしたいって言ってたな。やらねえよ。やれねえ。そもそもおまえが先かもしれないだろ。俺のパワーじゃなくて俺のガンーって肉親笑えないだろ。深刻な顔なんてバイバイじゃ。また懲りずにおれのギターを売ってくれってライヴやり終えた人へいうことかって思う。狂ったやつだ。いつか二人とまたやりたいです。
そのほかにも見てほしいと思ってた人達に見てもらえた。平日なのに本当にありがとう。最後に早川パワー。かっこよかったな。久しぶりに会えたな。俺にとって永遠のような一瞬だったよ。手紙みたいだな。
104.2008’2’11’(月・祝)秋葉原グッドマン企画【POP CULTURE】
@秋葉原グッドマン
<出演>ハズレッシヴ/カモレ/ぴぺぷぱ/SoFkay/エジプト文明ズ
<セットリスト>1、バンダナ 2、俺の後を継いでくれ 3、トーニュー 4、チェックだホイ 5、ペタンペタンピアノ 6、ムガ 7、飛べ最後の星
<回想>とてもよいライヴが出来た。どの曲もここ一年ずっとやってきた曲たちばかりで長い付き合いだ。新しい曲たちも生まれつつあって、練習を積んで新しいハズレッシヴを見せる時期がきていると感じている。グッドマンは音響設備もパワーアップして、さらに音がよく聞こえとてもやりやすい。そして対バンもいつもいろんなバンドが揃っていて楽しい。次のグッドマンでのライヴでは今日以上によいライヴをやりニューハズレッシヴを見せたいと帰り道思った。
103.2008’2’9’(土)無力無善寺企画【餃子ライヴ】
@無力無善寺
<出演>メロウゴールドッシヴ/カエルさん/ねずみクン/土岐くん/オペラ君/フニャコツチンさんなどなど
<セットリスト>1、オハイオセンチュリー 2、東京シノビアシィ 3、君の声 4、はじめて見た空 5、まっさら
<回想>メロウゴールドッシヴ初ライヴ。名前のとおり、どこまでもメロウをということをコンセプトに田崎(brig)を迎え、ライヴにのぞんだ。過去に行ったラヴレッシヴ、ラヴしにコイッシヴに比べて、スタジオにも入り即興性を少なめにして当日を迎えた。雪が降っていた。餃子をみんなで作り、多数の出演者たちと暖かい視線の中、緊張のライヴが始まった。直前まで曲の進行が身につかないために寒い高架下練習を繰り返した。雪を避けるためいつもより人通りの多い高架下では多くの人達に話しかけられた。その時間は懐かしく楽しく必死で新しいバンドがはじまるという予感が胸に膨らんだ。ケンカオイルのカバー曲のオハイオセンチュリーは原曲の素晴らしさと田崎のエキセントリックなギターアレンジで最高の曲となったと思う。東京シノビアシィは早川矢野時代の曲だが、今までにない展開、ぬくもりが出来、思わずにんまりしてしまう感じとなった。君の声はのんタックボーカル。のんタックを3人が心で囲み、優しいのんタックの声にのせて弾んでいった。のんタックの緊張と優しい声のバランスがとてもよかったと思う。はじめて見た空は田崎ボーカル。ドストレートなラヴソングでこれまでにドストレートで新境地な気分だった。田崎と矢野で二人でアイラヴユーという歌詞を歌ってる瞬間は恥ずかしさと気持ちよさがあわさって興奮した。最後の曲は長年やりたいと思ってた早川作曲の歌。歌詞がほんとうにほんとうに素晴らしくこの曲をかけるのは早川しかいない名曲でけっして僕たちだけが知っていていい曲ではないと思っていたからやれて嬉しかった。もっと練習すればよい出来になったと思う。だからメロウゴールドッシヴは続きます。そして当たり前だがもっと練習して曲を磨いていきたいと思う。
102.2008’1’27’(日)ハズレッシヴ企画【ワシ嵐、気球がじゃまた!!VOL.2】
@無力無善寺
<出演>ハズレッシヴ/灰緑/jahillyah/MACOGHARI/我々
<セットリスト>1、ペタンペタンピアノ 2、チェックだホイ 3、ムガ 4、飛べ最後の星 5、ミュース 6、情熱の赤 7、穴を掘れ
<回想>無善寺でのハズレッシヴらしい楽しいイベントが出来た。灰緑はずっと対バンしたかったので嬉しかった。謎のテンションと謎の言葉などナゾナゾバンドだった。MACOGHRIはドラクエのような音楽を優雅に謎の雰囲気で演奏していた。我々は同じステージにたてるだけで会ってメンバーと話すだけで心が温まる。ボーカルの小松さんは今、練習スタジオが楽しいらしい。今のっているバンドの立ち話に偶然加わって、どのバンドも練習スタジオを週2で入ってると聞いて、目をむけたらしい。小松さんはすべての謎をもったような人です。大好きです。jahillyah(カナダ人とイギリス人の3人組
)は残念ながらリハーサルしか見ていない。リハーサルでは突如音が出なくなって頭を抱えているメンバーの状況を見て、違うメンバーがメタリカのファンのようなポーズをきめて、イエーイ!と奇声をあげていた。謎の映画をみているようだった。ハズレッシヴは楽しい会話のようなカラフルなゴミのような元気に相撲でもとってるみたいな無限のようなハズレッシヴらしい謎の詰まったライヴが出来た。謎のイベントに来てくれた人本当にありがとう。ワシ嵐イベントはこれからも続くよ!
101.2008’1’13’(月)magical, ARTROOM 2nd ANNIVERSALY
&Gullwing Record start記念ライブ アート@アグネス
@PULSE GALLERY
<出演>ハズレッシヴ/ミッシング箱庭/まめっこ/真美鳥 (応援)多摩川カジュアル
<セットリスト>1、剣 2、ムガ 3、モグラ 4、バンダナ 5、俺の後を継いでくれ 6、飛べ最後の星
<回想>新しい年の幕開けだ。この日はとても寒かった。不思議な景観に住宅地に佇むパルスギャラリーにてmagical, ARTROOM 2nd ANNIVERSALY
&Gullwing Record start記念ライブは開催された。会場の前にある公園には多摩川カジュアル横断幕の垂れ幕“未来へ”が通行人へ覆いかぶさるような形でつるされていた。また、この催しの本会場は超高級なホテルでそれらしい関係者や一風変わった人、何かを探している人かぶれてる人などとにかくどこからともなく湯水のごとく歩いていた。パルスギャラリーもmagical,ARTROOMの関係者、多摩カジや普通研究所のメンバー、そして音楽をしにきた僕らなどよく集いしメンバーが集結していたような感じだった。主催の岡田さんやいちろが言っていたがくだらないアートを叩き潰したいとのことでこの空間へ異物混入としてやってきた。その叩き潰すハンマーがハズレッシヴミッシング箱庭まめっこ真美鳥である。時代が変わったのか気づいたのかたまたまなのか旧友ばかりだ。どのバンドも大好きなので本当に嬉しい。ハズレッシヴは硬くなってしまってよさがあまり出せなかったが、増田も言っていたがいろんな場を踏んで踏んで次の扉を開くしかないのだ。よんでくれた伊藤さん岩永君ありがとう。ハズレッシヴは今年もやります。
1.【東風戦VOL.8】 00’10’22(日)’ @東風
<出演者>奇桜、虫ミュージック、<DJ>文字8フレッシュ、AYAYA
<回想>この日が記念すべきハズレッシヴとしての初ライブだった。まずテクノをながし、それにあわせてギターを5分から10分の間、椅子に座りながら俺は超満員の客の前で真顔で弾いていた。そんな予定はなかった。何も考えず、何も打ち合わせず、流れでそういうことになった。ただ、早川の登場がえらく遅かっただけだった。その早川はブリーフ一丁で頭には灯油ポンプで作ったハットをかぶり勢いよく入ってきた。その姿に、謎のハズレッシヴを見にきたという期待感が部屋中に噴火していた。そして、終わった後に東風の外でカニバリズムのメンバーなどから胴上げまでされ、しんちゃんには泣いて握手を求めてきた人もいたという。吉祥寺で起こった小さな出来事はハズレッシヴの2人にとってはおめでたいすばらしい瞬間だった。
2.【第2回宇田川町ロックフェスティバル】 00’11’04(土)’ @渋谷クアトロ
<出演者>野坂昭如、三上寛、太陽肛門スパパーン、エキサイティングスポーツ八百、JOEY,OYSTER&FLING FISH,ブギ−シトラス、光束夜、スプリングアウト、マーブルシープ、ウルトラファカーズ、54−71、コモンビル、ダンボールバット、ヘリコイド0222MB,ゲントウキ、19761977、牛戸圭一、裸のビラ−ズ、小林大輔、穴奴隷、G4,高松貴久、松田マヨ、向井千恵、とうじ魔とうじ、アナム&マキ、寿、上野茂都、プッチ・ウフ、渡辺勝、マシンガンTV,ディスクアーケストラ辰秋、OUT TO LUNCH、マニアオルガン、スピードライダー、シスターポール、パパボックス、界、テニスコーツ、COA、ハイドロ・グル、かかし、怒髪天、ブラウンノーズ+直枝政広、ロバQ、高橋敏幸、ストラーダ、灰野敬二、KEI,おにんこ、田中亜矢、ほい、パスカルズ、カニバリズムガンジーバンド、上田ケンジ、竹内直、JOJO広重
<回想>クアトロ入り口はいってすぐのところに東風寄席としてダンボールでつくった1畳分のスペースの中でライブ。中の様子が外の小型テレビに映しだされるという凝った設定とは裏腹に中は閉鎖的でせまい!と叫びたくなるよな感じでした。その頃、わずかな間だけハズレッシヴのメンバーだった元ポキールのさやかと3人で演劇をした。俺(やの)はそのときののりで何故か女装でライブ。そこでの対バンで憶えているのは膀胱破裂(早川、モノリスが放尿するだけ!)、カニバリズムガンジーバンドの2人羽織ライブ、パグダスの再結成ライブ、湯浅学のライブ。自分達のライブ後、いつかホール内でライヴをしようと早川と会談したのが印象に強く残っている。
この日のライブの様子がインディーズマガジンのウダロック総括のなかでなかなか大きい扱いをうけていて、内容は演劇のライブは全くふれられず、カニバリズムに参加した早川と膀胱破裂について書かれていた。金野篤さんと田口史人さんの対談です。
(ハズレッシヴについて)
金野さん「ロス・アプソンで山辺さんから面白いからって3,4本買わされたことがある。」
田口さん「ハズレッシヴはこのインストアにかなり気合をいれてきてて、ちゃんと正装で来て、小さいペンキ缶みたいなのにピックアップつけて、その中に放尿したりとか、二人羽織とか、ほんとにフツーの二人羽織。」
金野さん「それは1番すごいかもしれない。」
そんなわけでウダロックのフライヤーにも載っていないハズレッシヴを取り上げてもらい、一部勘違いもあるけどほんとのライブの内容が内容だっただけによかったと思ったのは当時の素直な気持ちだったと思う。
3.【虫虫惑星4】 00’12’11(月)’ @U.F.O.CLUB
<出演者>カニバリズムガンジーバンド、膀胱破裂、ジャミヘン劇団、GUILTY CONNECTOR、ジャコラ、PLUSING LIGHT THOUGHT、マジカルパワーマコ+カニバリズムガンジーバンド+USA
<回想>自分たちのことは何も憶えていない。ジャミヘンが椅子に座りゆらゆらゆれながら花火みたいのを発射し笑っていたことは忘れていない。
4.【東風戦VOL.12】 00’12’24 @東風
ポレポレポポポポッポポポレエエポ祭り
<出演者>DJ YUFURATE,ジャミヘン劇団、架空の教団、スケーター商業、モザイクフリー、プラスティックカワソメバンド、G4,TUNAMI2000,MILK MAN'S SON,フナヘンドリックス、倍音'S,メンピス+狂ったダイアモンド、マウスオン男'S
<回想>早川が25歳(当時)にて水疱瘡にかかり、一人ででるか悩んでいたところ、新百合ヶ丘の駅に初ライブのときに早川が装着したポンプハットをいかにも水疱瘡の様子で「俺の分までがんばってくれ!」と手渡してくれた。俺は水疱瘡がうつらないか心配しながらそれを受け取り、早川の葬式写真を手に出場を決意。当日、まわりのみんなは早川が仕込みで本番まで隠れていると強く信じ、写真を椅子に置き、ライブスタート。当日はクリスマスイブということでハズレッシヴ改め、ラヴレッシヴとして出場。俺はいつものとおり、相方はポンプハットをかぶりブリーフ一丁の早川そっくりのよっちゃんだった。
5.【東風戦VOL.20】 01’05’05(土)’ @吉祥寺スターパインズカフェ
もみくちゃ祭り
<出演者>CANNIBALIZM GANDHI BAND、小林大輔、MINAMO,永田一直+湯浅学デュオ、THE MENPIS+狂ったダイアモンド、HOT TROCHE AKA ツポールヌ、EXPLODED TOY、千葉レーダー、田口史人+スッパマイクロパンチョプ
<DJ>岸野雄一、カラハリしゃばく、プラスティックカワソメバンド、おんぶおばけ、文字8フレッシュ
<回想>戦場だった。ホットトローチが会場の外で車にひかれるライブをし、電源なしのステージで小林大輔さんとハズレッシヴは戦い、エーツーと始めて会い、強者揃いの対バン、もめごとあり、個人的にはお笑い芸人けんじと向かいあった記念すべき日。いままででも1番記憶に残っているラ
6.【エーツーデビュー5周年記念イベント】 01’06’10’ @東風 エーツー良かったよ
<出演>エーツー(中村彩、古谷歩美)、トウキョ−003、おうさわくん、架神恭介
<回想>エーツーの記念すべき5周年ワンマンライブに名誉の出演。狩生は演劇という内容からか不出場。ハズレッシヴはライヴ前は1回スタジオに入ればいいバンドだが、エーツーの気合やエーツーファンのハズレッシヴや内容が演劇というのが重なって何回も練習した記憶がある。赤羽駅のそばの荒川の土手でハイテンションな演劇の練習を繰り返し、振り付けありで’ホットスパーのテーマ’という曲を草むらの中で体に叩き込んだりもした。そういったライヴ前の楽しい日々を過ごし、これまでに感じたことのない緊張のなかライヴは始まった。ハズレッシヴは演劇では被害者という役をもらい、決まった台詞と状況に合わせた即興の歌をプレイする。当日、会場はエーツーの人気爆発で東風は超満員。ハズレッシヴの二人は楽しく溶け込めました。
7.【東風戦】 01’07’08(日)’ @東風
★ハズレッシヴ名義として狩生健志加入後、3人での初ライヴ★
<出演>加速変、マイコン、モトコとソノラ
<回想>このライブの前日に三鷹のジブリの森美術館前で深夜、ひっそりとライブをし、感触を勝手につかんだと思い込み当日を迎えた。井の頭公園からライブを初め、ずっと演奏&歌をとぎらすことなく3時間くらい吉祥寺の街中も演奏し続け、その途中に東風戦に出て、そのまま東風を出ても演奏をした。井の頭公園を出て東風に向かう矢先にヘンテコなおやじに野次られたりもした。そんな自分達で設定した過酷な状況の中、ライヴはもう歌はうたではなく会話にちかくなっていき、その会話の歌の中で狩生はバンドを辞めると言い出し、早川がせっかく3人になったのに〜と嘆き節をしていたのが印象に強く残っている。

8.【金曜日の天使(白衣の)】 01’08’10(金)’ @渋谷乙
<出演>ジェットプール、多肉ユース、賃貸人格、恋乃夜麻衣、119、イブクロ、ドクターサカモト、ロッキン=ヨーコ、山下院長、国
<回想>国のライブにハズレッシヴ(2人)がでる。イベントの内容は芸人のしゃべりやら病院の演劇?みたいのなどがあったりでほんとよくわからんかった。ライヴも轟音の国と生音のハズレッシヴで、ハズレッシヴの音が全く消されて、やっている本人が何しているかわからなかった。たぶん国+ハズレッシヴを含めて見ている人たちが1番わからんかったと思う。
9.【ふなふな海をゆく その2】 01’08’12(日)’ @無力無善寺
<出演者>まいふな(ふな+マイアミ)、布施宏一+舟久保文恵、小沢君と遊ぼうvol.3(ふな+おざわくん)、Roots panics(ふなinパニックス)
<回想>歌って踊れる陶芸家のふなさんとのご一緒ライヴ。ふなさんの出す声、妖艶なダンス、カラフルな外見、ふなさんの色んなイベント、過去、存在。たくさん、?と!をこの後くらい続けることに。ライヴ前には4人でスタジオ入ったのにライヴは結局、やのは欠席で早川、狩生、ふなさんで歌ったらしい
10.【第3回宇田川町ロックフェスティバル】 01’10’07(日)’ @渋谷クアトロ
<出演者>WHAT'S LOVE、東京中低域、SIN/FOURCOLOR/YUKA、ミスターロジャーズネイバーフッド、ブラン、今井和雄、穴奴隷、スバリ(怖+スハラケイゾー)、木幡東介、フリキー・マシーン、コドクノトク、MILLS/青山政史、ECD、マーブル・シープ、ニーノ・トリンカ、PLACE CALLED SPACE、THE FOX、渡辺勝、小野瀬雅生ショウ ゲスト横山剣(CKB)、VITA SEXUSUALISU,早川義夫、高橋敏幸&どぶくろVISIONS、カラハリしゃばく、月海とくらげ座アワー、TUMAMI2000、WAX,ディスクアーケストラ巳秋、金子寿徳、サーファーズ・オブ・ロマンチカ、LITTLE FAT&SWINGIN HOT SHOT、マフマフラー、テキサコレザーマン、ひみつキング、渡邊雅洋、シノワ、AEN&FLAT BUSH COMPUTER、ヒロシ(ニプリッツ)、ザ・ムンズ、ダース・ケヴィル、上野茂都、梅津和時KIKIBAND、インキャパシタンツ、いまさらイスラエル、蝉(永田一直+湯浅学)、シスターポール、浜田真理子、マジカルパワーマコ、裸のビラーズ、エーツー
<回想>去年と同じCステージというのは変わらなかったが、念願のホール内にてメインステージとちょうど向き合ったところにあるスペースで出場。しかも電気ありでちゃんとホール内の人たちに聞こえるという申し分のない状況でした。ハズレッシヴの前にザ・ムンズがかっこいいライヴをし、それにあわせて3人のテンションもあがりカニバリズムのメンバーたちなどがハズレコールで煽ってくれて、誰だ?という会場の空気のなか、アコスティクギター、トランペット、歌で’本物しかいらない’を演奏。しかし、この日のメインライブは2日間のとりだったマジカルパワーマコの時だった。そのライブにゲストででていたA−柴がステージ上ではよっちゃんとやのの指示をうけた形で持っていたサックスをまったく弾かず(しかもステージ中央で!)額を指でただ動かし、それにあきたA-柴が客席にダイブし、客と喧嘩ライブをはじめその相手となったのが何も知らない早川と狩生だったというのがハズレッシヴのメインのライヴだった気がする。その後もA-柴はステージにもどり、他のメンバーのアンプのつまみをステージ脇から走って出てきてはめちゃくちゃに動かし、メンバーも顔がどんどん怒り出し、これは後で聞いたがメンバーからライブ後A−柴はお灸をすえられたとか。マコちゃんは何も言わなかったらしい。聞いた話なので事実かわかりませんが。とにもかくにも貴重な体験をすることになり呼んでくれた露骨さんに感謝です。
11. 01’10’29(金)’ @新宿JAM
<出演>ボストンクルージングマニア、コ☆モ、ディストーションヒーロー、WEEDナントカ
<回想>ハイラインズ系(勝手に付けた)のバンドの人たちのイベントにださせてもらった。この辺のバンドとはハズレッシヴを始めるからやのと早川は縁があって、対バン出来たことはちょっと感慨深かった。イベントの色からハズレッシヴだけういている状況はやりがいがあって気持ちいい。パヤッポ−が運動会の歌っぽいと言われたのがよくわからなかったけど、伝わった気がしてうれしかった。ライブの出来もよかったし、ハズレッシヴを全く知らない人たちの前でライヴをすると発見が多い気がするのでもっとやってみたい。
12.【埼玉大学むつめ祭 バンやろ】 01’11’24(土)’ @埼玉大学
<出演>エーツー、牧君、逆子頭、げんしん
<回想>エーツーお手製のかっこいいカッパが全員に支給され、逆子頭を先頭に紐で結ばれたハズッレシヴ、エーツー、牧君が縦一列に並び、楽器を弾きながらそれぞれの担当パートを唱え続けて、ステージである「さる山」までチンドンヤのようにねり歩くということからライヴは始まった。担当パートというのはハズレッシヴとエーツーの5人がそれぞれ(がんばる青春、みんなで楽しく、それが学際、学際バンド、バンドやろうぜ、の言葉を)唱えつづけるというものだった。異様なニオイを発した7人はステージというか高台にたち、埼玉大学の学生の群集の失笑と歓喜と恐怖の前にゆず’夏色’、19’紙ヒコーキ’、グレイ’グロリアス’、ミスチル’イノセントワールド’、ボウイ’NO NEW YORK’のカバーを連続で披露し、ハズレッシヴだけのライヴもはさみ、最後は完熟マンゴーのうたでマンゴーを食べて終了した。登場したときよりも終了したときのほうが暖かさを感じた気がしたのは勘違いだったと思う。この日も内容が濃いため書きたいことがいっぱいになった。最も個人的に大爆笑だったことは、客として来ていたげんしんがボウイの曲の時に興奮しながら上半身裸でステージに上ってきたことだった。やのとげんしんは高校時代にバンドを組んでいて6人組でボウイなどのカバーを真剣にやっていたからでした。
13.【その他VOL.1】 01’12’22(土)’ @無力無善寺
<出演>エーツー、初台ハフーン、DJ鉄、みうらバンド、Mlik mans sun、露骨キッド、モール数
<回想>記念すべきその他第一回。こっから無力無善寺時代に入る。最初にエーツーは絶対に呼ぼうと考えててたけど気付いたら、集めたバンドは東風戦みたいなメンツになっていた。そのなかでも露払い系バンドゲンシン率いる初台ハフーンは、期待以上に酷くて揺さぶられ、心に残るバンドだった。とりあへず、イベントをやるのはたいへんだ。
無我夢中で自分達のことは覚えていない。
14.【UNCO★NOISE CHISTMAS】 01’12’24(祝)’ @ 吉祥寺WARP