ここは今でも光GENJIが大好きなひとのための同盟です。
MENU
LAST UPDATA
ABOUT SITE
アツヒロくんファンの宝と晃くんファンのヒトの二人で管理人をしている、非公式ファンサイトです。
リンクはご自由にどうぞ。
バナーはDLしてお使い下さい。
http://u-go.to/hg_doumei/

無料転送サービス

佐藤敦啓
『犬夜叉』初演・再演 ストーリー比較
台本引っ張り出すのが面倒なので、私の記憶のみで書いてます。
もしかしたら、違う所もあるかも・・・。
台詞回しは、はしょってる所もあるのであしからず。
By.宝@管理人(No.1)
始まり
| 初演 |
再演 |
|
暗転
森の中。
役人風の村人が四魂の玉が盗まれたと騒ぐ。
巫女・桔梗を探す役人。
「まさか桔梗さまが四魂の玉を盗んだのでは…?」と疑い出す。
桔梗の妹・楓登場。
「桔梗探しは四魂の玉を探し出してからだ」と諭し全員退場。
犬夜叉軽やか(笑)に登場。手には四魂の玉が握られている。
すぐに、役人に見つかり、囲まれる。
野良犬だとか、化け犬扱いされ怒り「俺様の名は、西国一の大妖怪、天下無双の犬夜叉様よっ!!」と見栄を切る。(かなりカッコイイ!!)
楓に、 大人しく四魂の玉を返して欲しいと言われるが歯向かい乱闘シーン。
役人達が引き上げ、四魂の玉を手に 「コレでやっと本物の妖怪になれる」と喜ぶ犬夜叉に向かって1本の矢が放たれる。
ギリギリで交わす犬夜叉。
木の陰から傷ついた姿の桔梗が弓を持ち登場。
約束を破り、四魂の玉を持つ犬夜叉に向かって、矢を放つ。
約束を破ったのはオマエの方だと怒る犬夜叉。
大樹に向かって去ろうとする犬夜叉に、桔梗3本目の矢を放つ。
見事犬夜叉の胸に刺さり。
犬夜叉、「桔梗、てめぇ〜〜」と叫びながら封印される。
犬夜叉の手から落ちた四魂の玉を拾い「もう2度と目覚める出ない、犬夜叉。安心しろ。
おまえ一人では行かせん」と倒れる桔梗。
そこに、桔梗を探しに来た役人と楓登場。
倒れた桔梗を起こし。
手当てをしようとするが、死を確信した桔梗は楓に四魂の玉を渡し、自分の亡骸と共に燃やすように言いつけ息を引き取る。
楓の「姉様〜」の、叫びと共に、大樹のから葉が落ち『犬夜叉』の文字が浮かび上がり暗転。
|
暗転
森の中。
役人風の村人が四魂の玉が盗まれたと騒ぐ。
巫女・桔梗を探す役人。
「まさか桔梗さまが四魂の玉を盗んだのでは…?」と疑い出す。
桔梗の妹・楓登場。
「桔梗探しは四魂の玉を探し出してからだ」と諭し全員退場。
犬夜叉軽やか(笑)に登場。手には四魂の玉が握られている。
すぐに、役人に見つかり、囲まれる。
野良犬だとか、化け犬扱いされ怒り「俺様の名は、西国一の大妖怪、天下無双の犬夜叉様よっ!!」と見栄を切る。(かなりカッコイイ!!)
楓に、 大人しく四魂の玉を返して欲しいと言われるが歯向かい乱闘シーン。
役人達が引き上げ、四魂の玉を手に「コレでやっと本物の妖怪になれる」と喜ぶ犬夜叉に向かって1本の矢が放たれる。
ギリギリで交わす犬夜叉。
木の陰から傷ついた姿の桔梗が弓を持ち登場。
約束を破り、四魂の玉を持つ犬夜叉に向かって、矢を放つ。
約束を破ったのはオマエの方だと怒る犬夜叉。
大樹に向かって去ろうとする犬夜叉に、桔梗3本目の矢を放つ。
見事犬夜叉の胸に刺さり。
犬夜叉、「桔梗、てめぇ〜〜」と叫びながら封印される。
犬夜叉の手から落ちた四魂の玉を拾い「もう2度と目覚める出ない、犬夜叉。安心しろ。
おまえ一人では行かせん」と倒れる桔梗。
そこに、桔梗を探しに来た役人と楓登場。
倒れた桔梗を起こし。手当てをしようとするが、死を確信した桔梗は楓に四魂の玉を渡し、自分の亡骸と共に燃やすように言いつけ息を引き取る。
楓の「姉様〜」の、叫びと共に、大樹のから葉が落ち『犬夜叉』の文字が浮かび上がり暗転。
|
カゴメ登場
| 初演 |
再演 |
|
舞台中央に井戸出現。
その井戸の向こうで女の子(カゴメ)が目を覚ます。
(白い上着に、パンツルック。手ぶら)
テスト勉強を枯れ井戸の祠でしていたのに寝てしまったようだ。
時計を見て驚き、騒ぐ。
でもきっとコレは夢で、本当はまだ夜中で目が覚めて「あ〜ビックリした」っていうのに違いないと独り言を言い。また寝に入る。
が、「夢じゃな〜い」と起きてまた騒ぎ出す。
ふと、さっき不思議な夢を見ていた事を思い出す。
夢に出てきた様子を少し語り。
最後「犬夜叉」と言ったとたん井戸は光り、体が吸い込まれて行く。
暗転。
森の中で倒れているカゴメ。
目覚めて自分の状況に驚く。
携帯電話で家や友達に電話をするが繋がらない。
家を探すが見つからない。
不安になり人を探すカゴメ。
すると・・・。
|
舞台中央に井戸出現。
井戸の中から、女の子(カゴメ)が出てくる。
(白い上着にチェックのキュロット(って言わない?)パンツ手にはリュック)
テスト勉強を枯れ井戸の祠でしていたのに寝てしまって寝惚けて井戸に落ちたらしい。
(「また」と言っていたから、いつも落ちるんだな。きっと)
「今何時?」と腕時計を見てビックリ。
まだ少しは勉強できると、
しょっていたリュックからノートやら出して騒ぐ。
ふと、周りの状況がいつもと違う事に気づくカゴメ。
祠の壁は無くなり、家も無い。どう見ても、森の中。
携帯電話で家に電話するが圏外で繋がらない。
不安になり、誰か居ないか探す。
すると・・・・・
|
カゴメvs野武士
| 初演 |
再演 |
|
遠くに人影発見。喜ぶカゴメ。
でも良く見るとお侍の格好をしている。
??に思うが、勝手にチンドンヤだと思い込み。
「チンドンヤさ〜〜ん」と叫びながら退場。
「うわ〜」と言うカゴメの叫び声。
「待ちやがれ〜」の野太い声。
カゴメ、キックボードに乗って登場。
その後すぐ三人の野武士登場。
カゴメ、野武士に向かって「七人の侍に出てた、お百姓さんたちを襲ってたクッサソ〜〜〜な」と失礼な事を言う。
(今の中学3年生が「七人の侍」を知ってるのだろうか??といつも思う)
金出せと迫る野武士。
野武士達に対して始めは「何このバカな大人」は状態にあしらうカゴメ。
しかし偽物だと思っていた刀が本物で、仕方なく、椎名林檎のアルバムを買う為にとっておいた3千円を渡す。
が、野武士達にとって今の紙のお金は「なんじゃコリャ」状態。
千円札を破り捨て、またも金出せと言い迫る。
カゴメも、今破ったのがお金だと言い張るが、どうやらココでは通用しない事を悟り、「誰か助けて〜」と逃げ回るカゴメ。
追い駆ける野武士。
そこに、シャクジョウの音が響き。
「か弱き婦女子に狼藉千万。大日如来が許しても拙僧に慈悲の心は通用しない」と声が響く。
いよいよ弥勒様登場。
|
遠くに人影発見。喜ぶカゴメ。
でも良く見るとお侍の格好をしている。
??に思うが、勝手にチンドンヤだと思い込み。
「チンドンヤさ〜〜ん」と叫びながら退場。
「うわ〜」と言うカゴメの叫び声。
「待ちやがれ〜」の野太い声。
カゴメ、走って登場。
その後すぐ三人の野武士登場。
カゴメ、野武士に向かって「七人の侍に出てた、お百姓さんたちを襲ってたクッサソ〜〜〜な」と失礼な事を言う。
(今の中学3年生が「七人の侍」を知ってるのだろうか??といつも思う)
金出せと迫る野武士。
野武士達に対して始めは「何このバカな大人」は状態にあしらうカゴメ。
しかし偽物だと思っていた刀が本物で、仕方なく、生い先短い2千円札。森●閣の影の薄さを象徴するようなお札。
と言いながら2千円札を渡す。
が、野武士達にとって今の紙のお金は「なんじゃコリャ」状態。
2千円札を破り捨て、またも金出せと言い迫る。
カゴメも、怒りながら「今破ったのがお金でしょう!!小●首相が命をかけて作ってそして燃え尽きた・・・」
野武士も、「森とか、小渕だとか、なぁ〜に、訳のわからねぇ事言ってやがる」
今の時代、金と言ったら小判か1ぶ金に決まってるだろう」を迫る。
どうやらココでは通用しない事を悟り、「誰か助けて〜」と逃げ回るカゴメ。
追い駆ける野武士。
そこに、シャクジョウの音が響き。
「か弱き婦女子に狼藉千万。大日如来が許しても拙僧に慈悲の心は通用しない」と声が響く。
いよいよ弥勒様登場。
|
弥勒様登場
| 初演 |
再演 |
|
シャクジョウを振り回し、野武士をバタバタと倒して行くカッコイイ弥勒様。
野武士「覚えてやがれ〜」と、お決まりの言葉を残し退場。
自己紹介をし合うカゴメと弥勒様。
カゴメに対し、「コレはまた変わった装束ですな」と、カゴメを見る。
「これは・・・」と説明しようとするカゴメに対し、「みなまで申さずとも私のような徳の高い僧ともなると、たいていの事は見通せる。失礼」と言いカゴメの胸を触る。
カゴメ、弥勒を殴る。(殴ったっけ??あれ?あれ??)
カゴメに、「未来から来た人ですね」と平然と言う弥勒様に「徳の高い僧ともなると違うな〜でも自分は違う・・・」と悩む。
そして今何年か訊ねるカゴメに、「めいおう(?)9年」と弥勒様。
西暦で言ってと頼むカゴメ。でも「西暦」を知らない弥勒様。
語呂合せで何か年号を思い出そうとするカゴメに。
カゴメ「イイ国作ろう・・」
弥勒様「がんばろう!!」カゴメに殴られる。
カゴメ「鳴くよウグイス」
弥勒様「ホーホケキョ」もちろん殴られる。
カゴメ「コロンブスアメリカ大陸発見....って世界史だし・・・」
しかし仏教は世界の宗教って事で弥勒様、9年前の事と知っていた。
といろいろな経緯で、やっと自分が500年過去に来た事が判明。
そして、ココに来る前に自分が見た夢の話をするカゴメ。
すると、霧が晴れ、舞台中央奥に封印された犬夜叉が登場。
|
シャクジョウを振り回し、野武士をバタバタと倒して行くカッコイイ弥勒様。
野武士「覚えてやがれ〜」と、お決まりの言葉を残し退場。
自己紹介をし合うカゴメと弥勒様。
カゴメに対し、「コレはまた変わった装束ですな」と、スケベオヤジな弥勒様(笑)
「これは・・・」と説明しようとするカゴメに対し、「みなまで申さずとも私のような徳の高い僧ともなると、たいていの事は見通せる。失礼」と言いカゴメの胸を触る。
カゴメ、弥勒を殴る。
「病気のようなものですから気にしないで下さい」と平然と言う弥勒様に警戒するカゴメ。
カゴメに、「未来から来た人ですね」と平然と言う弥勒様に「徳の高い僧ともなると違うな〜でも自分は違う・・・」と悩む。
そして今何年か訊ねるカゴメに、「めいおう(?)10年」と弥勒様。
(きちんと初演から1年経過してるのね)
西暦で言ってと頼むカゴメ。でも「西暦」を知らない弥勒様。
語呂合せで何か年号を思い出そうとするカゴメに。
カゴメ「イイ国作ろう・・」
弥勒様「がんばろう!!」カゴメに殴られる。
カゴメ「富士山麓に・・」
弥勒様「自衛隊!」(この頃自衛隊なんかあるのか??)
もちろん殴られる。
カゴメ「コロンブスアメリカ大陸発見....って世界史だし・・・」
しかし仏教は世界の宗教って事で弥勒様、10年前の事と知っていた。
といろいろな経緯で、やっと自分が500年過去に来た事が判明。
そして、ココに来る前に自分が見た夢の話をするカゴメ。
すると、霧が晴れ、舞台中央奥に封印された犬夜叉が登場。
|
レポート目次