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2000年9月9日 By.みすずさん(No.94)
行ってきました!淳くんの初Mカル、ピノ♪私自身、淳くんを見るのは4年ぶり・・・とあって、 行く前から、かなりドキドキ・ワクワクしておりました。
とうとう幕が開き、ちょっとして淳くんが出てきました(^^) 28歳なのに、あんなに可愛らしく10歳のピエールを演じてしまう淳くんは、ホントにスゴイ!の一言です。めちゃ、可愛かったもん、マジで!すっごい、幼さも出てたし。「ママ〜〜」って、甘えてみたり するとこなんて、最高に可愛かったです(*^^*)
残念ながらピエールは事故で他界してしまって出番は、 最初だけでしたが、ピエールの優しい心はじゅうぶんに 伝わってきました、はい。
そして、とうとうピノが出てきました。ロボットなんで、動きとか、すっごく大変だったと思う のですが、淳くんは、それをものの見事に演じきっていました。ピノは、ほんとに優しい心の持ち主で、見てるこちらも 優しい、あたたかい気持ちになれるくらい。ピノは博士であるピエールのパパが作ったロボット。時代は戦争のまっただ中。軍人のゲスラーはピノを利用しようとし、 博士は必死でピノを逃がし、そしてステファノ、カルメン兄妹と出会い、この2人もピノを利用しようと企んでいました。が、そこも助けられ今度はライム氏の家に預けられます。そこでナーナたち3姉妹と出会い、楽しく過ごすんですが、人間の心がわからないピノは、家族を傷つけてしまいます。いたたまれなくなったピノは家を飛び出します。
そして、ピエールの母の死に直面し、そこで初めて心を知ります。その後、ピノで大儲けをしようと企んでいるステファノとカルメンは、ピノを連れてゲスラーの元へ。。。でも、ゲスラーはステファノを殺そうとするんです。争うことが嫌いで、人が人を殺すことに納得のいかないピノは ステファノ、カルメンを守ります。「僕はどうなってもいいから、この人たちだけは助けてあげて!」と。やがて戦争が始まり、ピノは体当たりでたくさんの人を助けます。
そして幸せな時代が訪れ、時が経つにつれ当然のように、みんな 老いていきます。そして、ナーナも天国へと。。。
それからピノは市から名誉市民の賞をもらって、話します。「人間は生きてることが当たり前のように思っているけど、そうではなく、死があるからこそ生きているんだ。死までの長い時間がどれだけ大切で、どれだけかけがえのないものかを考えて欲しい」と。
この言葉には、かなりグッときました。なんか、ホントに自分が 言われてるみたいに思えて・・・。今のあたしって、ほんとに毎日平凡で、 ただただ時間ばかりが過ぎていっています。こんなんじゃアカンな・・・って、今回、このピノを観て考えさせられました。
その後、車に轢かれそうになっている子供を助け、ピノが轢かれます。「危ないことをしちゃダメだよ。これからまだまだ生きなきゃいけないん だから。」と子供に言い、そして「もう僕を修理しないで。。。」と。
これが、ピノの最期でした。そして、ピノは階段を上っていきます。そこでは、パパやママ、ナーナ・・・皆が、優しい顔でピノを見つめています。これが、最後のシーンでした。このシーンは泣けましたね。淳くんの歌も良かったですし。。。ピノは、ほんとに人間よりも純粋な心の持ち主だと思ったし、ピノの 優しい心に触れて、自分もやさしい気持ちになれて、すごく心が洗われました。
お芝居中は、ポロポロ程度の私でしたが、カーテンコールで号泣しました(笑)なんやろう?4年ぶりに会えた・・・ってゆう嬉しさもあったけど、それ以上に、淳くんの頑張りに感動したってゆうか、淳くん自身が、 すっごくキラキラ輝いていて、とってもイイ顔してて・・・そんな、淳くんを 見ていると涙が止まりませんでした。ほんとに思い切って行ってよかったです。淳くんには、おつかれさま、 そして、ステキなMカルありがとう・・・の気持ちでいっぱいです。
これからも、ずっと応援していこう!改めて、そう誓いました。ピノは、ほんとにハマリ役だったと思うけど、これに留まらず、もっと 違うジャンルとかにも挑戦してほしいですね。
いよいよ登場『ピノ』レポです。
このレポ読んでるだけで、心がジ〜ンときました。
みすずさん、素敵なレポートありがとうございますm(_ _)m