かけあい

かけあい

1回戦455 : 『直弥と珠季のotherwise支援』 02/02/24 00:21 ID:q5ZhTb1W
突然ですが、SS支援です。
ブランド最萌という場においては少々場違いな気もしますが、
ブランドしいては作品への愛故に、一つどうかお許しを。

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「直弥と」
「珠季のー」
「「otherwise支援〜」」
 やる気が無いという点で、俺と珠季の声は見事に調和していたと言えるだろう。 
 …が、即座に場は沈黙する。
「何か言えよ」
「あんたこそ、何か言いなさいよ」
「恐れ多くてとても言えない」
「……一体何を言おうとしてるのよ。ただ『sense offの魅力を語りにきた』でいいじゃない」
「そうなのか?」
「そうなのよっ!」
「otherwiseでなくて?」
「どちらでもいいのよっ! 人の揚げ足を取らないでよっ!」
 珠季は俺の鼓膜が破れんばかりに声を張り上げた。開始早々これでは先が思いやられる。
 俺はからかうのを止めて、話を進めることにした。
「えぇと、sense offだったな。この作品はotherwiseのデビュー作と言うわけだが、まずはotherwiseを語るところから始めるか?」
「手短な方がいいと思うけど」
「元長柾木と言うライターが率いている。失踪者が一名いる。―――これでいいか?」
「……何よ、それ」
「明確になっているデータが少ないんだ」
「……正直に言いなさい、やる気ないでしょ?」
「ああ」
「はあ……」
「大変だな、珠季も」
 がっくりと肩を落とした珠季を慰めるべく、優しく肩に手を置く。
 俺のさりげない優しさが俺の心に染みた。
「誰のせいだと思ってるのよ……」
「む」
 
 その優しさは無残にも踏みにじられたのだった。 
 
続く。

1回戦491 : 『直弥と珠季のotherwise支援』 02/02/24 01:00 ID:q5ZhTb1W
>455続き。時事モノなんで今投下します。
毎度毎度すんません(w
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「突然だが、珠季」
「何よ」
「脱げ」
「―――誰かこの男つまみ出して」
「まあ待て。俺とて何も色気で落とそうなど思っていない。というかお前では無理だ」
 一層殺気を強めた珠季の視線を無視して、俺は解説に入った。
「先日の試合、DISK DREAM対LiAR SOFTの試合である一人の名無しが『DISK DREAMに入れてくれたら俺が脱ぐ!』と言い出してだな。それからは観てくれれば判る通り、お祭り状態だ」
「で、脱いだらウチらにもお祭り状態が起こるって言いたいわけ?」
「そうだ」
 俺の言葉が終わらないうちに、珠季は大袈裟に溜息をついた。『馬鹿』と言わんばかりに。
「冗談はさておき―――」
 コホンと一つ溜息をつく。この行為に意味は無いが。
「sense offについて説明しよう」
「…唐突ね」
「気にするな」
 珠季の冷ややかな視線を受け流して、俺は続けた。
「前回説明したotherwiseのデビュー作だな。シナリオは元長柾木、原画はゆうろ、音楽はUNISON SOUND TEAM・BIGMADE、折戸伸治、主題歌はI've…」
「月並みな説明ね」
「なんだ。それなら何と言えばいいんだ?―――『開始10分でエロシーンに辿り着ける』とかか?」
「辿り着けないわよっ!」
 今にも殴りかからんばかりの珠季を必至で制する。
「まあ待て、あるじゃないか。俺が舞台となる施設『認識力学研究所』に着いて、右も左も判らぬうちに廊下をさまよい歩いていると、見知らぬ美少女―――埴島珠季が部屋のドアを開け放しにして、あられもない下着姿を俺の眼前に―――」
「あ、あ、あんたねぇ!」
 実用的か実用的でないかはさておき(個人的に、とても実用に耐えられるものではなかったと記憶しているが)
 10分でエロシーンと言う公約を打ちたてても差し支えないだろう。
「あ、すまん」
 そこまで考えて俺は自分の失言に気が付いた。
「『見知らぬ美少女・埴島珠季』―――美少女。美少女。美少女。これは明らかな詐欺だ。謹んでお詫び申し上げる」
「……」
「どうした? 珠季」
 肩がぷるぷると震えている。
「帰ってよっ! この覗き魔破廉恥魔変態魔っ!」
「ぬぉ」
 どうやら怒らせてしまった様だ。
 俺の頭蓋を割らんばかりに拳を振り上げて迫り来る珠季。
「まぁ、待て。落ちつけ。あの時はお前がドアを開け放していたせいであって、俺には決して覗こうという意図は―――」
 最後まで言い終わることなく俺の頭に強い衝撃が与えられ、俺の意識は閉じられた。

2回戦87 : 未来にキスを風味 02/03/27 06:35 ID:kOjtWZWk
「ねーねー、式子ー」
「なーに、霞」
「『萌え』って、なんのこと?」
「――え?」
 萌え、ねぇ……あんまり考えたこともなかったわ。草木が萌えいづる、の
萌えではないのよね、きっと。好きってことかしら。でもなんか違うような……。
「いきなりそんなこと訊いて、どうしたの?」
「あのね、『最萌トーナメント』っていうのがあって、今日はアザーワイズって
とことライアーソフトってところなんだって。それで、その最萌の萌えって
どういうことかなーって」
「何よそのトーナメントは……」
怪しいのもいいところ。名前だけで負のオーラを感じるわ……。
「くきゅー、霞ちゃん、そんなこともわからないですかー?やっぱりお馬鹿さんですねー」
「わっ、びっくりした、いきなりなによ椎奈」
「ぶー、ボク馬鹿じゃないもん」
「萌えっていう感情は、本当は存在しないんです」
「えー、でも、ここに書いてあるよ?」
「目の前の女の子を可愛いと思うとか、それ自体が気になってしょうがないとか、
そういう感情をごちゃまぜにしたら、萌えって言葉になった、それだけのことです」
「それじゃ、萌えっていうのは好きってこと?」
「式子ちゃん、それもちょっと違うですよ。好きである必要だってないんです。
自分の中で、それが属性に合えば、それが萌えなんですよ」
「なんだかよくわからないけど……」
この子の言うことは時々、かなり難解だ。聞いてる限りでは、好きと同義に思うのだが。
「じゃ、この最萌、の場合は気になったほうを言えばいいのかな」
「そういうことですね。ルールや周りの様子を見て、思った方を書けばいいはずです」
「じゃー、この、らいあーそふ……」
「くっきゅー!なに言ってるですかー!霞ちゃん、自分の立場を理解してないですねー!」
「えー、だって、ソフトって柔らかそうだもん。ボク、ソフトクリーム好きだし」
「柔らかいのは霞ちゃんの頭ですー!」
「……気になったほうに投票すればいいんじゃなかったの?」

……終われ。
ともかく、<<otherwise>>に一票。なんか色々考えることが出来たので。
この文、適当に書いたけど、誰かの気に触ったらごめん。

2回戦178 : otherwise支援?SS1/2 02/03/27 21:06 ID:qIp3ICUd
「悠歌さん、だよ」ttp://otherwise.product.co.jp/products/misswo/chara/yuka.html
「こ、康介さん、だよ・・・・・・って、恥ずかしいんだけど」
「ダメだよ、今日は最萌トーナメントの応援なんだから。うんと可愛くしないと」
「可愛く、って言われても・・・大体その、最萌ナントカって、何なんだ?」
「えっと、悠歌さんもよく判らないんだけど、ゲーム屋さんたちが競争するんだって。
 で、悠歌さんたちは「otherwise」さんってとこの応援するの」
「なんで?」
「それはねぇ・・・悠歌さん、一番だったからなの」
http://www2.bbspink.com/test/read.cgi/hgame/1013532119/269
「・・・今ひとつ疑問が残るが、まあ、取り敢えず優勝おめでとう」
「えっへん。許可も得ずに、えっへんってしてみたよ」
「で?応援っていうのは、具体的に何をするんだ?」
「何って?んーと、競争だから「がんばれー」って声をかけてあげれば良いんじゃないかな?」
「・・・・・・」
「え?何か間違ってる、のかな?おろおろ」
「いや、俺もよく判らんけど、こういう場合の「応援」ってのは、その、当人に声をかける
 ものじゃなくて、周りで見てる人たちに支持してもらうべく、いろいろアピールすること、
 なんじゃないのか?」
「・・・知らなかったよ・・・悠歌さん、応援というものを甘く見てたよ。猛省」
「いや、猛省されても・・・で、どうするんだ?これから」
「んーと、どうするか一生懸命考えるよ。悠歌さんこんぴゅーたー、フル回転。ぐるぐる」
「・・・(もう帰りたいなぁ)」
「ぐるぐる・・・ぐるぐる・・・あ、ひらめいたよ」
「そうか!(もうこのさい何でも!)」
「これはすごいよ。悠歌さんもう、発表前から「えっへん」てしちゃうよ」
「おう、それは凄いぞ(適当気味)で、どんなアイデアだ?」
「あのね、回転寿司のね」
「・・・はい!?」

2回戦179 : otherwise支援?SS2/2 02/03/27 21:06 ID:NuykiqBi
「回転寿司のね、レールを2本並べるの。それでね、2つのお寿司が競争して、早くゴール
 した方が勝ちなんだよ」
「・・・!? ???(激しく混乱)」
「でね、勝った方は、ご褒美に悠歌さんに食べてもらえるの。すごいでしょ」
「・・・あー・・・そうだな。なんと言うか・・・発想の跳び具合は確かに凄いんだが・・・」
「えへへー♪悠歌さん、褒められちった。えっへん」
「えっへん、じゃなくて!それは「トーナメントの応援」と、どのように繋がるんだ?」
「え?」
「いや、だから、どうやって応援するのかを一生懸命考えてたんじゃないのか?今」
「あー・・・すっかり忘れてたよ。「ぐるぐる」言ってたら、なんだか頭の中が回転寿司で
 一杯になっちゃった。悠歌さんてば、うっかりさん」
「結局何も考えてなかった訳か・・・で、マジでどうするんだ?」
「・・・遠い空の下から、otherwiseさんの健闘を祈るよ・・・」
「(南極越冬隊みたいだな・・・)んじゃもうやることも無いみたいだし、そろそろ帰るか?」
「うん・・・今日は一杯頭を使ったから、悠歌さんおなかペコペコだよ」
「じゃ、せっかくだから回転寿司でも行くか?」
「うん!。今日の1回戦はウニとカッパ巻きの対決だよ」
「いや、そんな大会、どこ行ってもやってないって・・・」
「悠歌さん、断然ウニを応援するよ」
「聞いちゃいねえし・・・」
「負けた方は、ちゃんと康介さんが慰めながら食べてあげるんだよ」
「俺、カッパ巻きなのか・・・」
「嬉しいよー♪」
「いいのかなあ、こんなので・・・」
「早く行こうよー」
「・・・マジでこのまま終わるのか?」

――終わるんです――

389 : 名無しさん@初回限定 02/04/12 01:02 ID:UuZMqi+B
[[BRA12-.ffFuNZI]]
悠歌さんに「えっへん」されるのが好きなので<<otherwise>>ADSL
>>348>>353 の支援で心揺さぶられたのは内緒だ。
悠歌さん「知ってるよ。」
私「なぜに…」

悠歌さん「凄い? 悠歌さん、えっへん。
ついでに悠歌さんに回転寿司をおごりたいのも知ってる。」
私「そんなことは考えてねーっす。」
悠歌さん「そうなの?悠歌さん、しょんぼり。」 
…おごらせてください。
悠歌さん「悠歌さんの言ったとおりだね、えっへん。」

580 : otherwise支援ネタ。 02/04/20 02:33 ID:QQ7duWsQ
霞 「霞とっ」
式子「……式子の」
二人「「otherwise支援っ」」
霞 「と、ゆーことで、はじめましてのひとははじめまして。
 otherwiseのゲーム、『未来にキスを』のヒロイン、飛鳥井霞でーすっ」
式子「同じく。柚木式子です」
霞 「ということで、otherwiseの支援をすることになったんだけど。
 なにをしたらいーのかな?」
式子「この場合の支援とは自分の『萌え』という抽象的概念を具現化し他者に伝えるのが目的なのだから、
 まず『萌え』という言葉の定義から決める必要があるわね」
霞 「よくわかんないよー」
式子「……そうね。じゃあ、今までの対戦相手から学ぶのはどうかしら?」
霞 「うん。それいーねー」
式子「Aeris,Liar,emu……みんな強敵だったけど、その中で常に輝く支援があったわ」
霞 「え? なになに?」
式子「『裸』よ。というわけで脱げぇーっ」
霞 「え? え? は、はみゅーっっっ」
http://www.interq.or.jp/pink/tousaki/cgi-bin/g_file/img20020420021941.jpg
霞 「……はみゅー、もうお嫁に行けないぃ……」
式子(本編でさんざ脱いでるくせに、今更なに言ってるのかしら?)

589 : otherwise支援試験問題1 02/04/20 03:44 ID:MbZX2yrW
「直弥と珠季の数学コーナ〜〜〜、ドンドンドン…ぱふぉ。」
「…ついに頭に来ちゃったのね・・・、さすがに同情する。」
「何を言っているんだ珠季。これはファンファーレというものだ。
知らないのか?」
「口で言ってどうするのよ。大体こんなとこに呼び出して何?
あんたと違って私は忙しいの。」
「数学の追試の勉強でだろ。何であんなテストで0点取るかな。」
「…るさいわね。数学なんてできなくたって死にはしないわよ。かの
曽●A子大先生も『二次方程式なんて生活する上で必要ない!』と
言っているじゃない。」
「奴の話をするな!彼奴は亡国の使徒!そもそも科学立国日本の
存立基盤は正に・・・」

            がすっ

「…ナイスパンチ。」
「ありがと。とにかくさっさと用件済ませてよ。」
「そうだな。引っ張るのもなんだしぼちぼちいくか。実はな、明日の試験
の問題、俺知ってるんだ。」
「!」
「というわけでこれを教えてあげようかなぁ・・・と思ったんだけど、珠季は
忙しいみたいだし、やっぱりテストは正々堂d」


590 : otherwise支援試験問題1 02/04/20 03:46 ID:MbZX2yrW

            どがっ

「☆★★☆!!!!・・・かかとで弁慶蹴るか?普通…」
「無駄な行数消費してるんじゃないわよ。さっさと本題に入りなさい!」
「…。じゃあ問題だ。
『Q1 直径1メートルの丸いテーブルがあります。2人の人が交互に一
円玉(直径1cm)を乗せていきます。この時、一円玉どうし隙間が空
いていてもかまいませんが、重なってしまってはいけません。先に
乗せられなく成った方が負けです。さて、あなたなら先手と後手どちら
を選びますか?必勝法はありますか?』」
「数学というよりはパズルみたい。」
「まぁ、そんなところだな。使ってない脳みそこねるにはこれくらいからが
丁度いいだろ…ってどこに行くんだ?」
「銀行。実物が無いと考えられないタチなの、私。」
「…、お前、そんなに金持ってるのか?」
「一円玉が1cmで机が1mなんだから100枚もあれば十分でしょ。
あ、直弥は机用意しておいてね。」
「…。」

では皆様ごゆるりとお考えください。

593 : otherwise支援? 02/04/20 04:02 ID:IfnEglKa
椎奈「椎奈とししおどしのotherwise支援! くきゅー!」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「さあさあやってきましたAブロック決勝!
ディスプレイの前のお兄ちゃんたちはもう投票済ませちゃいましたか?」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「いやいや、わかってますって。くきゅー、『そんなことより、
椎奈の事をもっと教えろ』、ってことですね?」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「くきゅくきゅ、しょーがないですねえ、お兄ちゃんは。
http://otherwise.product.co.jp/products/misswo/chara/shina.html
これは、悩殺ファッションですー。超天才にしてこの美貌はまさに罪ですねえ。」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「くきゅ? 他のヒロインの紹介もして? くきゅー、
めんどくさいですねえ。」
椎奈「霞ちゃん。頭の弱い人ですねえ、まったく。口癖ははみゃ〜だって、くきゅー!
http://otherwise.product.co.jp/products/misswo/chara/kasumi.html
式子ちゃん、カードゲームのライバルでよくしゃべるんです。ポエムな人です。
http://otherwise.product.co.jp/products/misswo/chara/shikiko.html
悠歌さん、自分のことを悠歌さんって言う人ですね。マイペースです。
http://otherwise.product.co.jp/products/misswo/chara/yuka.html 」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「え、椎奈が一番かわいいって?くきゅくきゅ。そうでしょうとも。」
ししおどし「…ガコッ」
椎奈「え、お兄ちゃんがジュースおごってくれるんですか?
くきゅー! それは珍しいことですよ。 明日は飴でも降るんじゃないでしょうか。」
ししおどし「…ガコッ」
霞「椎奈、その右手のスイッチは何?」

929 : otherwise支援試験問題1 02/04/20 23:13 ID:ehZYXoSN
「直弥と」
「珠季の」
「「otherwise支援問題解答発表〜」」
「とはいってもこの問題に触れている人誰もいない・・・」
「うーむ、流されてしまったか。無念。」
「で、答えはどうなのよ。」
「まあ、誰も気にしてないならいいではないか。」
「私が困るのよ!!」
「うーむ。実は俺も良く知らない。」
「(゜д゜)ポカン。」
「いや、多分こうだと思うという答えは思いついているのだな。」
「じゃあ言いなさいよ。」
「気が向いたらな。」
「いい加減な奴・・・。」



942 : otherwise支援試験問題1 02/04/20 23:42 ID:ehZYXoSN
「ほら、>>936さんや>>937さんがキレてるじゃない!あんた
理系の癖に嘘つくわけ?」
「何だそりゃ。たく、嘘ついているわけじゃないって。
一応これが答えかなあ、というのはあるぞ。」
「ふん、口先男。」
「じゃあ実際にやってみようか。珠季、先手と後手、好きなほうを選べよ。」
「….じゃあ先手必勝ってことで、先手」
「プ」
「やっぱ後手!」
「ププ」
「・・・最低男だ、こいつ。」
「どっちにするんだよ。」
「じゃあ後手。あんたの戦略を拝見させてもらうわ。」
「あそ。じゃ俺の勝ちだな。」
「んなもんやってみないとわからないじゃない。」
「じゃあやってみるよ・・・。」

〜5時間経過〜

「・・・勝てない・・・。」
「だからこれは先手必勝なんだって。」
「なんでよ〜。」

944 : otherwise支援試験問題1 02/04/20 23:52 ID:ehZYXoSN
「考え方はこうだ。まず、机は円形。しかも1円玉は丸い。ということは
常に机の中心に対して鏡打ちをできるわけだ。たとえば、相手が
右端に置いたら自分は左端におくという打ち方のことだ。」
「で?なんでそれがどうだっていうの?」
「後手が、仮に初めから常に先手の置く場所に対して鏡打ちを
しつづけたとしよう。そうすると、先手が置けるのなら、
後手は基本的に鏡打ちができる。そうやっていくうちに
そのうち隙間が無くなって打てなくなるけど、その時の手番は
必ず先手となる。」
「じゃ後手必勝じゃないの?」
「いや、実はこの机のある部分は鏡打ちができないんだ。
どこだと思う?」
「えーと、あそこに置いたらあっちに置けるから.…、ひょっとして
真ん中?」
「そう。真ん中におくと相手は鏡打ちができなくなる。つまり、先手が
最初にど真ん中に置くと、後手は必ず先手が鏡打ちが可能な場所に
1円玉を置かざるをえなくなる。だから先手が最初に真ん中におくなら
先手必勝なんだ。」
「5時間やってたのに気づかなかった・・・。」
「俺は毎回初手は真ん中に置いていたのだが・・・。」

以上、ひょっとしたら論理にミスがあるかもしれませんので
指摘ヨロ(w

253 : 未来にキスをのotherwise 02/04/25 01:27 ID:V3j4gtPI
霞「お兄ちゃん、ボクのこと、奴隷にして?」
主人公「…よし、わかった。」
とりあえず木刀とバケツのふたを渡す主人公。
霞「はみゅ? どういうことなの、お兄ちゃん。」
主人公「奴隷と言えば剣闘士だろ? ちょうど対戦カード組んであるんだ。」
河原。 川の中でタニシがぴちぴち跳ねている。
悠歌さん「悠歌さんが勝ったらお寿司だよ。ぐるぐる回ってる中で
好きなものを頼むんだよ、ぐるぐる。」
主人公「ところでそっちは誰が戦うんだ?」
式子「…わたしよ。」
霞「はみゅ? どうして式子なの?」
悠歌さん「悠歌さんは部長さんで偉いんだよ、えっへん。」
主人公「それでいいのか?」
式子「悠歌さんの命令じゃあねえ…」
霞「私…式子と戦いたくないよ…」
さて、愛する主人公と親友の式子の板ばさみとなった霞はどう戦うのか?!
炸裂する式子の「メガネ、メガネ(やっさんの真似)」を霞は主人公は
どう攻略するのか? 霞「お兄ちゃん、ボク清水さんが一番でよかったと思うよ…」

すぱーん!
作者「アイタタタ…ハリセンでも力いっぱい殴ると痛いぞ。」
式子「あなたはほんと何も考えてないんじゃない?」
作者「失礼な、こうやってオチをつけるとメタっぽいじゃろ?
どうなったかはあなた(読んだ人)好みで。」
式子「…(絶句)」

371 : 名無しさん@初回限定 02/04/29 10:49 ID:FTjfQQrx
[[BRA29-w8Lo2F5g]]
霞:お兄ちゃん、あたしね、お兄ちゃんの事が好…
式子:あいつがお酢?
椎奈:おにーちゃん酸っぱいんですか?
霞:い、いつからそこに!?
悠歌:どうして酸っぱいって分かったの?
椎奈:食べてみたんですか?
霞:た、食べて…(//∇//)
式子:え?
悠歌:た…
椎奈:食べ…
式子・悠歌・椎奈:食べられたって本当!?(食べられちゃったんですか!?)

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