富士通 BIBLO FMV-475NL/S をいぢめる
2003/04/02 更新
当たり前のことではありますが、ここに書かれていることに関して、私は何ら正確性・安全性その他の保証を致しません。
この資料、あるいはリンク先を見て行う全てのことに関して、自己責任でお願いします。
何を今更のマシンではありますが、私が持っている唯一のノートパソコンです。
(メモが貼ってあるのはご愛敬ということで(^^;; ←スペックや使用されているチップ名などが書かれています)
スペック デフォルト 現在の姿(赤色が変更点) CPU Intel i486DX4-75MHz (25MHz×3) Intel i486DX4-100MHz (33MHz×3) Main Memory 8MB (on board / max 24MB) 24MB (8MB + 16MB) LCD 8.5inch DSTN 640×480 8.5inch DSTN 640×480 Video VGA Cirrus Logic CL-GD6235 VRAM 512KB VGA Cirrus Logic CL-GD6235 VRAM 512KB FDD 3.5inch 3Mode × 1 3.5inch 3Mode × 1 HDD 340MB 2.1GB←崩壊。現在1GBPC Card TYPE I/II × 1 TYPE I/II × 1
このマシンは1年ほど前(2000年頃)に知人から譲り受けたものです。
前オーナーはパソコンをあまり使わない人ですが、それでも昔はパソコンスクールに通っていたそうで、その教室の廃業の際、練習用にと譲り受けたのだそうです(ということは、私で3オーナー目かな?)。
ハードウェア的には発売時(1995年6月)のスペックから全く手を加えられていませんでした。
OSは当然、Windows3.1です。(^^)
Windows95の発売は確かに1995年でしたが、確か年末の、かなり寒い時期だったと思います。
つまりWindows95発売の、数ヶ月前に出たマシン、ということ。
実は私は、Windows3.1を1998年まで使っていました。
Windows95に乗り換えたのは、Windows98発売の1ヶ月前くらいだったと記憶します。
その頃は操作性が変わるのがかなりイヤで、Win95でもしばらくはファイルマネージャを使っていました。
なのに。
久しぶりに使ってみたら、なんて使いにくいんでしょう、Windows3.1。
よくもまあ、こんなのを使い倒してたなぁ、私も。昔の人は偉かった。
というわけで、OSは何とかしたい。
いや、しかし、このスペックでということになると……。
まあDOSなら速いしこのスペックでも十分なんだけれど、さすがにそこまでの根性が残っていないというか、そこまで明確に使用目的を絞り込めているわけではないので、軟弱な私はCUIは避けたい。(DOSはモバイルギアにて現役で使ってはいるんですが)
というわけで、予定調和的にWindows95の採用が決定。
→その後、全く知らないくせに、Linux(Vine Linux)のインストールにも挑戦。
まあとにかく、手に入れた時点ですでに涅槃に片足を突っ込んでいたこのマシン(まあタダで貰える物なんて、そういうもんです)、OSに何を入れるにしろ、スペック的にもせめてもうちょっと何とかしたいところです。
というわけで……。
MENU
メモリの追加
8MB → 24MB
2002/02/22 更新
HDDの交換
340MB → 2.1GB
2002/02/22 更新
いわゆる「クロックアップ」
75MHz → 100MHz
2002/02/22 更新
Windows95を入れてみる
工事中
HDD入手待ち。
読みたい人は
2.1GB以上の2.5inch HDDを
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Vine Linux 2.1.5を入れてみる
工事中
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Windowsとlinuxを共存させてみる
工事中
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