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牌の呼び名 たいていの場合、その牌を捨てるときに発声される。
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一萬・イーワン
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いわんばかん♪
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by 林家木久蔵。
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八萬・パーワン
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♪パーマンパーマンパーマン♪
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これはパーマンの主題歌を早送りしたような言い方をする。こっこーろつったえる〜あいことっば、「♪パーマパーマパーマン!!♪」かなり力強く、勢いよく歌う。徹マン終盤に登場し、意味もないのにみんな笑いが止まらないというパターン。
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一索・イーソウ
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ピヨピヨ
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見たまんま。
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七索・チーソウ
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切れ痔
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見たまんま。
何? わからない? こう見るのだ。→
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七索・チーソウ
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ちゃーっそちゃーっそちゃーっそ!
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吉本新喜劇のギャグの1つ。by やなぎ浩二。
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八索・パーソウ
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わだまこと(和田誠)
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有名なイラストレーターではなく、同姓同名のHR/HM評論家。私たちが徹マンをするときにはよく彼のラジオを聴いたものだった。牌のデザインが「WM」に見えるところから。
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九索・チューソウ
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イカツい
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確かに、なんとなくわかる表現。特に盲牌、あるいは押し牌後、「うわっ、イカツぅ〜」などと言う。
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一筒・イーピン
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ワギ
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下品であるが、正式名称「輪切りチン○」。痛そう。
つぼイノリオ“金太の大冒険”の「♪金太、マスカット、ナイフで切る〜♪」を彷彿とさせる表現。
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八筒・パーピン
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闇に舞う蝶……パピヨン
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by 山本陽子(『ザ・ハングマン』)
これは単に「パピヨン」ではいけない。たいていの場合、これを捨てる人が「闇に舞う蝶」と言い、他の誰か(あるいは全員)が「パピヨン」と応じる。
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西・シャー
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かばん
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見たまんま。
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北・ペー
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ペキ
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あまり意味はない。
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北・ペー
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林家
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そのまんま。
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白・ハク
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冷奴、豆腐
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見たまんま。
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白・ハク
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予備
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見たまんま。無駄ヅモの場合、盲牌したあとに「あ、予備混じってた」とポツリと言って箱に戻し、もう1枚ツモろうとしてツッコミを待つ。
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白・ハク
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ツルッっときた……。
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先ヅモ(前の人が捨てる前にツモること。ほんとはやっちゃダメ)したときの盲牌で白を引いてしまったときにポツリと言う。
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中・チュン
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串カツ
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見たまんま。
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中・チュン
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ちゅんビーム
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対面に向かって言う。ちゅんビームを受けた対面は「うぎゃあ」とか、「う……」とか言って相手をしてあげなくてはいけない。相手に長い方を向ける。→
※一応、七索を使って「切れ痔ビーム」というのも、存在した……。
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牌の呼び名 番外
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NOT AVAILABLE!!
一索・イーソウ
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プラグ様
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Y君の家で使われていた日本デンソー特製の麻雀牌は、索子が全て竹ではなくエンジンプラグで表現されていた(索子以外は通常のデザイン)。
その中でも1索は孔雀ではなく、デカいプラグ(しかもスパークしている)が1本という、かなりインパクトのあるデザインで、その威厳あるお姿に、みんな1索だけは「プラグ様」と呼んで、安易に捨てたりして粗末に扱うと「呪われる」と信じ、丁重に扱っていたのだった。
もちろんこれで振り込んだりすると精神的ダメージは計り知れない。
なお、プラグ索子は彫りが浅く、盲牌泣かせの牌であった。プラグ様だけは例外的に彫りが深かったけれど、これはよく東や南と間違えた。
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