<熊言八言>タイトル画募集中


『ひえたろう』ホームへ

<熊言八言>ホームへ


徹マンローカル話
パート2




捨て牌
トマト
キツツキ
しんぶんし
捨て牌が左右対称の「回文」になっているもの。数が許せば「わたしまけましたわ」だろうが「ダンスはすんだ」だろうが「またたび浴びたタマ」だろうが「トナカイ好きな鱚、いか納豆」だろうが「隣の客はよく柿食う客だ」だろうが、バリエーションは無限。
ぐるんぐるん
「回文」捨て牌をしてしまったとき、「回文」部分をぐるんと半回転させる。これを誰にも見られずにやると幸運が巡って来るという。
オババ アベベ
2番目3番目が同じ。
バナナ
877。
バナナ
發南南。
トリオト
1番目4番目が同じ。「トリオト」は近所にあるスーパー。かなりローカルなネタ。
ドナドナ
1番目と3番目、2番目と4番目がそれぞれ同じ。2番目と4番目は別に「7」でなくてもかまわない。
ドナドナドーナ、ドーナ
至難の業。ローカルルール役満。途中で鳴かれてはいけない。なお発音は同じ高さで淡々と。「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ〜♪」とメロディーをつけたりはしない。
おかだ(岡田) or きのみ(木ノ実)
南が2回続く。岡田奈々、木ノ実ナナより。
ほづみ(穂積)
北が2回続く。穂積ペペより。
一萬去ってまた一萬
 一萬を捨てた途端に一萬を引いてしまう。精神的ダメージが大きい。
 「岡田」「穂積」はどちらかというと字牌整理、つまり両方とも初めから持っていたのを不必要だから捨てるということが多いが、「一萬去ってまた一萬」の場合は、必要がないと思って切ってみたらもう一度来た、というパターンが多い(こういうのを「かぶる」という)。捨てずに待っていれば有効活用できたかもしれないし、あるいは不必要なものをもう一度引いてきたのだから完全な無駄ヅモということになる。
 発音は「いちまんさって、またいちまん」「いーわんさって、またいーわん」など。
 片山まさゆき『ぎゅあんぶらあ自己中心派』より。
 なお、これは当然、一萬に限ったことではない。「切ったら来る」ことのより汎用的な表現が、「キルクルの法則」。
捨て牌 番外
お、親分、尾けられてやすぜ
 上家の捨て牌と全く同じ捨て牌が出来たら「マネマン」という満貫役となる(かなりメジャーなローカルルール)が、この役はマネられている本人が気づかないうちにやってしまうのが常道。マネマンに気づいた人がマネされている人に教えてあげるとき、決まり文句としてこう言う。







『ひえたろう』ホームへ

<熊言八言>ホームへ




[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真