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London, England
in 2001.07
最終更新日:2003/06/03

画像が多いのでかなり重いです。

もうかなり古い話になってしまった。
まとめるのを諦め、当時とっていたメモと写真をだらだらと垂れ流します。
面目ない。m(_ _)m
写真はデジカメで無茶苦茶たくさん撮ったのだが、なんとかなり多くのファイルが壊れていた。
とほほ。
しかも他の人にとってはほとんど興味がないであろうものばかり。
あくまでも「メモ」まので、ヤマなしオチなしイミなしってことで、御了解いただきたく。
面目ない。m(_ _)m



●出発(2001/07/15)
£1=¥185.91 (関空三井住友銀行)

●タイ国際航空
関空(日本)→バンコク(タイ)→ヒースロー(イギリス)
関空で預けた荷物をバンコクで一旦受け取らなければいけないと思っていたけど、それは向こうがやってくれるそうだ。

機内食の牛丼(JALとの共用便だから、「日本食」)はマズかった。
米の炊き方がヘン
でも食ってしまう貧乏性。

ベトナム ダナン上空
雷光りまくり。
10-15秒に1度は光る
上空ではこれが普通なのか?

上空から見えるバンコクは直線(の道)だらけ。きれい。
クルマは左側通行。日本と同じ?
むちゃくちゃ平地。暗いからわからないが、ひたすら平地が続いている。
日本との時差は2時間。

◎Bankok International Airport
デカい。
着陸した後ひたすら走ってる。周りの灯りがまばらになるくらい。
着陸の直前に海が見えた気がする。

2001/07/16 01:40(現地)
バンコク発。
30分遅れ。
機内に日本人少なし。
白人ばかり。
こっちの飛行機の方が(バンコクまで来た飛行機より)デカく、空席もない。

バンコクまでの飛行機は結構空席があって、実際隣の席が空いていたから窓際に移った。

1列のシート数
大阪→バンコク
□□ □□□□ □□

バンコク→ヒースロー
□□□ □□□□ □□□

到着
2001/07/16 (07:05)定刻
かなり早い時間だと思うのだけれど、入国の人多すぎ。

●建築家
バンコクからヒースローに行く飛行機で隣に座ったニュージーランドの老夫婦と少し仲良くなった。
おじさんは教会の神父だったかで、しかも教会建築もやってる。建築家なのかな?
大阪にも彼が作った教会があるという。
で、筆談とおぼろげな英語ではあるが、彼の建築講義を受けた。
数時間、かなり夢中で聞いていたのだが、おじさんはイヤな顔せずにつきあってくれた。
今考えると年寄りなのだし、そこまでやらして悪かったなあ、とは思うのだが。

しかしロンドンに行く前に教会建築についての知識を仕入れていくことができて、とてもラッキーだった。

Christopher Wren(建築家)についても、彼に教えてもらった。

●ヒースロー空港にあった広告
Welcome to another Hilton city.
It happens at the Hilton.

If there's sky above and ground below, All you need is VISA.

どっちがいいコピーかな?

●バス
1番目乗ると、どうやら違うやつに乗ったらしくて、色々説明してくれたんだがわからず、どうやら違うバスらしいということだけわかったのでバスを降りて「134」というバスに乗る。
「トラファルガー・スクウェア」を告げる。£1(約\190)。
地図見ながら乗っていたけど、とっても複雑で全然わからず。みんな降りてしまった後に、「トラファルガースクェアにはどのくらいかかります?」と聞いたら「ここで降りて歩け」と言われた。どうやら終点を越えて乗っていたらしい。


●物価
乾電池単3を2本で£2(約\380)。ボりすぎ。

バーガーキング
セット£3.96(約\750)

●St. Paul Cathedral
£5.00(約\950)
パンフレット £3.25(約\620)

Christopher Wren設計。
1700年代に作家意識があったのが凄い。

上からGolden_Garally、Stone_Garally、Whispering_Garally、Church_Floor

階段を上るとドームの部分の内部に入れる(Stone Garally)。
ドームの内側には非常に巨大な壁画が描かれている。
しかもそれがドームを囲むように石柱が巡らされている絵。
これは絵としての表現なのか、本物の代用なのか。

帽子をかぶっていたらパンフレットを売っているおっちゃんに優しく注意された。注意の仕方も紳士。
こういうのの写真撮るのが好きなのよ。
中2階にパイプオルガンのパイプらしき物が無造作に積み上げられていた。

ドーム部の回廊の壁の部分に8カ所、聖人の彫刻がある。
何故8人なんだろう?
聖書に出典があることは間違いないのだろうけれど。

回廊横の壁は削られて落書きだらけ。

回廊部分からさらに上に登ることができる階段がある。
これまでの階段とは全然違ってかなり急で細い。
いかにも裏道?といった感じで、壁にはダクトや配線が無造作にある。一応壁と同じ白に塗ってはいるが。
かなり急で、途中でイスが置いてあったりする。

これだけゴテゴテしてるのに日光のような悪趣味さを感じないのは何故だろう?
ここまでやれば凄いってことか? 単にでかさに圧倒されているだけか? 細部の細やかさか?
※きっと、日光は日本人の美意識の延長で見ようとするからだろう。

 
Golden Garallyより。かなり高いところにある。手前の手すり部分が映っているところが、私の腰の引け方をよく表しているでしょ?(^O^)

ShihoとかいうDQNからKatsuaki君へのメッセージ。Golden Garallyの壁の落書き。

●クルマ
世界中のクルマが走っている。
トヨタ、日産、ホンダ、三菱、ダイハツ、スズキ、アウディ、ベンツ、オペル(VAXHALL)、フォード、シトロエン、プジョー、スマート
ロンドンの街を颯爽と駆け抜けるスマートさん 大きな駐車場に独り佇むトッポリーノさん このアパートの1階に滞在。手前にあるシルバーのクルマは起亜のプライド。別名フォード・フェスティバ
大きな駐車場に昔のフランス車のデザインは、個人的にはいかがなものかと思うのだが よく見れば、いろいろいらっしゃる

●2階建てバス
普通の路線バスも2階建て。
観光用の2階建てバスはチケットを買えば24時間乗り放題。 どこで降りても乗ってもいい。
チケットを買うとイヤフォンをくれて、こいつをバスの座席の横にあるジャックに突っ込めば観光案内を聞くことができる。
バスには英語のみのものと、多国語対応のものがあって、これは乗ってみないとわからない。
多国語対応のバスはあまりないのか、英語のみのバスにばかり当たった。

1日目はこのバスで写真撮りまくり。私は日本人。

●地下鉄・バス共通の1週間パス
£27.65(約\5250)くらい? 結構高い。
パスを作るには顔写真が必要。
日本と同じような証明写真BOXが駅にある。

TESCOの証明写真boxは壊れていた。
地下鉄の駅にもboxはあるけど、どの駅のも壊れてる。チケット売場の人が、地上の鉄道の駅が近くにあるから、そこに行けと言われてやっと撮れた。

●クルマ2
イギリスらしいクルマ




●St.Bridge's Church

Wrenが作ったという。
街の一角、自由に入っていい。
前の公園では多くの人がベンチに腰掛けてくつろいでいるが、中には誰もいない。
日本の神社と似ているのかな?
こういう建物は採光をしても暗いので窓はちゃんと効果を考えて作っている。今は間接照明で全体を明るくしてるけど、昔はそんなこともないだろうからなおさら。

この教会は、ウェディング・ケーキのモデルなのだそうだ。
へええ。

◎地下室
この教会にも地下(crypt)があった。11st Centuryと書かれている。
カトリックと地下室は関係が深いのか。
ちゃんと教会施設もある。イス、祭壇、十字架。

●Royal Courts of Justice
入ろうとしたら、飛行機のように持ち物チェックされる。
カメラがダメといわれた。言われるだけじゃなく、持ってると入れてもらえない。
通りを挟んで向かいに宝石店があるからそこで預かってもらえとのこと。
うーん、そこまでして入りたいとも……。


●大英博物館
シルクロードのアジア・中国で出土したローマのコイン
博物学というのはただ古い物であるというだけではダメ。「どこで」出たのかというのが非常に重要。

Johan Elias Nilson (1721-88)
版画 とてもよい


John Brett (1830-1902)
"Study of armour" 1860
Ralph Steadman (b. 1936)
"Mother and Child, Christmas" 1983 (Beirut)
途中みたい 水彩

Eight panel Munjado screen, decorated with the eight Chinese Charactors for confusion virtures.
Choson Dynasty, 19th Century


牛が捕まえられている図
Marble Group of M'thras slaying the bull (see Minor Gods and Eastern Deities)
Roman, 2nd Century A.D.
ギリシャ・ローマ(69)

明治維新→Meiji Reforms

エジプトの棺の周りは文字だらけ。耳なし芳一みたい。


Standing figures of Chicome coatl
Aztec, AD1300-1521

メキシコ(27)
Turquoise mosaic mask
Mextec-Aztec AD1400-1521


Stone figure of oldman holding a serpent staff
Huaxtec, AD900-1450
こいつを、ひとつよろしく。

その他、ちとかわいらしいかったので。
こけっこ



そういえば日本の神社などでのヘビの絵や像で、とぐろを巻いているものってあっただろうか?
 →宇賀神はとぐろを巻いている。

●クルマ3
昔のVWゴルフのピックアップトラック
スバルJUSTY、NXクーペ
日産マーチ(micra)がやたら走っている。
しかもマッチのマーチ。
ミニも少ないが走ってる
ヒュンダイ、大宇、起亜(pride)も
ロードスターはMX-Sという名前
VOLVOアマゾンも意外なくらい走ってる。
なかなかエレガントでしょ。 赤色のクルマが、意外と多い

●ケータイ
こちらではケータイはかなり普及している。
が、i-modeなどはないようで、液晶は3行くらい。カラーもない。
着メロも和音なんかないよ。
日本が特殊なんだけど。
でも、取り外しのできる小さなチップがあって、それをつけ替えたら別のケータイ(No違う)として使える。
どのくらいメリットがあるのかわからんが。

●ビデオカメラ
観光客(国籍問わず)が持っているビデオカメラはソニーとパナソニックばかり。

●人
ヘソを出している女性が妙に多いのは何故だろう?

こっちの女の人はよくタバコを吸っている。あるいは「女は〜」なんて社会的な不文律が日本とは違うからそう見えるだけか? 歩きタバコも多いね。

女子高生がいないのも日本と違う。ここでいう「女子高生」とは、まあティーンエイジの女の子の「集団」てことだけど、うん、集団では見かけない。

本当にパイプでタバコ吸ってるヤツがおるんね。

インド系も多い。さすが宗主国。
こういうのを見て、ようやくロンドに来たって感じがした。(^O^) バスで見た結構かわいい女の子。 カッコいいな。

●アフター5つったって
こっちの夏は夜9時頃でも明るい(朝は普通)。
「アフター5」と言う時(そんな英語あるのかどうか知らないが)、日が暮れるまでまだ4〜5時間あるのだ。
だからきっと1日の感覚が日本人と違う。
国民性にも影響しているはず。

●クロムウェル
国会議事堂(ビッグ・ベンとかあるとこ)の前に、清教徒革命で国王を処刑した人物(クロムウェル)の像が飾られている。おそらく日本では考えられない。

●トイレ
さすがにウォシュレットは普及していないようだ。
見たことない。

Public Toiletがあるところは実はそれほど多くもないようだ。大きな施設にはあるけれど。
有料公衆トイレ 20p=約38円

●トイレ2
Waterloo駅(ワーテルローってのは何読みだろう?)の有料公衆トイレ。
シャワー室もあるが……。

小 大
シャワー室

●店
日本では少し前のスタイルの商店街的な店が多い。
「May I help you?」は、なんか懐かしい雰囲気。
そういう店で見つけたKENWOODのポット。しかしロゴが微妙に違う。(^O^)

●家
ベランダがある家なんてない。
やっぱりベランダはコロニアル様式ってこと。


Cafe Latte £0.99

●ランチ
昼はサンドイッチが多いみたい。
みんなそれをテイクアウトして公園とかで食べてる。
歩きながら食ってる人は意外といない。
(店内で食べると少し高く取られる)
ツナマヨとかはないのかな?
↑こういう感じじゃなく、三角形の普通のサンドイッチ(紙の箱入り)が一番ポピュラーに思えた。写真撮ってない。

●風
日中日差しは強いけど、風は日本の初秋を思い起こさせる。

●地下鉄(UNDERGROUND)
SUBWAYではなく、UNDERGROUND。
車両は狭いというより、小さい。
天井も低い。
イギリス人の方が確実にデカいのに。

おそらく穴が先にありきなのではないか。
つまり穴のサイズに車両の大きさを合わせたと。

座席にはひじ掛けがある。
さすがにこうやってれば2人分のスペースを独占するヤツはいなくなるだろう。
酔っぱらいが寝ころぶこともなくていいね。
地下鉄の駅のエスカレーター。左側を空けるのは関西方式?

●ブロードバンド?
「ADSL versus IDSN」なんてポスターがある。
滞在した友人の家もブロードバンドじゃなかった。
ブロードバンド化という点ではイギリスは日本より確実に遅れている。
上の写真の左側に見えている広告

●AMERICAN EXPRESS
妙に強い。

●KISSING TO BE CLEVER
街なかでキスしてる奴らが多い。現地人かどうかはわからないが。

●町並み
町並みがみんなあの調子なので、統一感があって美しい。
日本もきっと明治以前は美しかった。

●博物館
博物館や美術館は多くの場合タダ。
もしもお金を取る場合は、もう勘弁してくれというくらいの量がある。

science museum
natural histry museum
victoria & albert museum
→south kengington
hyde park corner から歩いた方がいいかも

◎V&A (Victoria & Albert Museum)
£5.00(約\950)
student & under18 Free

東芝ギャラリー(日本美術)
日本刀があるが、鞘に入れたままなので面白くない。
みんな江戸期のもの。1700年以降。
ツバもある。これも同じくらいの年代。数では大英博物館の方が多い。

「正宗」の銘の入った刀が1本だけむき身で展示されていて、本物かどうか判断が難しいと説明されていて好感が持てる。やっぱり刀はむき身でないと。

印籠とその飾りは小さいだけにコレクションしやすいので人気があるようだ。
とてもたくさんあって、バリエーションも豊富でいい仕事のものが多い。

歌川広重「平清盛 怪異を見る図」
面白い。隠し絵になっていて、背景に何個もどくろが隠れている。
これほしい。
河鍋暁斎とも違う、いい味がある。

大英博物館には葛飾北斎富岳三十六景があった。
私はこれひと揃いを見たのはここでが初めて。


そういえば日本でも箸の展示って見たことない。

Canonギャラリーもある。
こういうのにお金を出すのはとてもよい。


20世紀 家具
家具への想い
 ヨーロッパ
 日本
シュールレアリスムやモダンアート作者たちが家具をとりあげること
家具はヨーロッパも木製

98th roomには中国と日本のtexitileが展示されていて、これを見るだけで1日潰れそう。
イギリス人の博物的性格には恐れ入る。こういう国民性はイギリス人と中国人が世界一では?
言ってみれば単なる布のハギレ。これをすべて分類・整理して保存している。
(おそらくこれは、当時の貿易品である陶器など割れやすいものに緩衝剤として使われていたものを取っておいたものだ)
素晴らしい。イギリス人よ、捨てずに残してくれてありがとう。
時代的には江戸〜明治。1700's〜1800's
Japanese 308-15,22,28には葵の紋が染められている。

多すぎてChineseは見られなかった。

レースのコーナーも面白そうだけど、キリがない。

アート関連の図書館がある

装飾品もまた時計

IRONWORKSは、門とか柵とか。
これがとても面白い。


楽器(40A MUSICAL INSTRUMENTS)のコーナー
1800年代のピアノもあったけど、みんな鍵盤が

||| || ||| ||

のパターン。
平均律以前のピアノはないのだろうか?
このコーナーにオルゴールや時計もある。
時計の調度の素晴らしさ
 →日本の仏壇みたいなもん?


◎大英博物館
富岳三十六景
隠田の水車(http://www.tvz.com/nishiki-e/nishiki2/36/v29.html
 水車にある水は今の私たちの描写方法とは違う。
 これは有名な「神奈川沖浪裏(http://www7.gateway.ne.jp/~koushi/peru/hokusai.htm)」でもそう。
 波がギザギザになってたり。
 これは描画上の工夫だと思っていたけれど、ひょっとしたら彼には本当にこう見えていたのかも。
(江戸時代の人の視力、動体視力、想像力)
「駿州江尻(http://www.adachi-hanga.com/fugaku/fugaku31.html)」が素晴らしい。

大英博物館・おまけ
大英博物館の向かいのバー外装工事。
さすがにセンスが悪いと気づいたのだろうか。
こちらから見て左側に大英博物館がある。


●クルマ4
日産フィガロまで見かけた。
ディアマンテがギャランの名で走っていた。
意外と合うね。この色はどうかと思うのだが。 オープンカーはオープンにするものです。

●POST OFFICE
\10000→£53.34 (2001/07/19)
£1=約¥185
イギリスではPOST OFFICEで両替ができる。
街中にあるNO COMISSIONの民間?両替スタンドは、COMISSIONではない手数料か何かを取って、それがかなり高い。「NO COMISSION」に騙されてはいけない。
POST OFFICEのマークはPRONTOと似ている。

●警察
警察官はそれなりに親切に道を教えてくれる。
街角にいたりするが、いつもみんな信号を平気で無視する(徒歩の警官の話ね)。


●ハロッズ(Harrods)
入り口付近に警備員がいて、バックパックは(肩に掛けずに)手に提げろと言われる。
写真もダメ。
店内にはHarrods Bankというのがあって、両替もしてくれる。
Harrodsグッズのフロアがあって、いろんな種類のグッズが売られている。
バッグ・Tシャツ、人形、傘・キーホールダー・化粧品etc.
日本だと高島屋マークが入っているグッズなのか。
向いにはHarrods estate(不動産屋なんだろうな)もあり。

ハロッズ店内の広告を見ると、ホンダのS2000 ROADSTERが£100(約\19000)からオークションをやると書かれている。

便所はあるが、使用料£1(約\190)。
これで小だけだと腹立つので用もないのに大の方に入った。
(こういう日本人は多いと思うが)
よっぽど豪華なんだろうと思ったが、ドアとかは確かに豪華ながら、便器も普通。
これといって豪華な個室というわけでもない。
中にボーイがいるが(あ、当然個室にまで入ってきたりはしない)、彼がやったことは、入ってきた私に空いている個室を指さしてくれたことだけ。
 せめてウォシュレットならよかったのに。
 イギリス人の「Luxuary」はこういうところに向かわないんだろうな。

ハロッズにはダイアナとドラ息子の写真をモニュメントみたいなものに飾ってあった。
周りに水が巡らせてあって、コインがたくさん沈んでいる。

Harrods 右側からのアングル。左奥がHarrods。手前はUNIQLO入居予定地。

●Fish & Chips
V&Aの近くで買った。
£3.8(Eat in £5.5)(約\720 店内で食べると約\1050)
「Salt or Vinegar?」と聞かれる。
Saltにしたら、おーーーーーーーーーい!!
というくらいに入れられた。
体に悪そう。
しかしとてもウマいぞ。
当然油っぽいが、思ったよりウマくて量がある。

※Fish & Chipsは店によって全然違う。
イギリスはチェーン店はあまりないのでぞれぞれの店がそれぞれの値段でやっている。
私が食べた店は中でもかなり安い方
中国系。

●座るな!
ショーウィンドウの前は座るのにちょうどいい高さになっているのだが、どうやら店は座ってもらいたくないらしい。
ということで、座られないような工夫がなされている。

(1)柵にしてしまう。確かに効果はあるが、ショーウィンドウの邪魔にもなりそう。


(2)横棒をとってしまう。それでも座りにくい。


(3)金具を置くんじゃなく、初めから棒を埋め込んでおく。柵よりよっぽどきれいに見える。細い人なら座れそうな気もするけどね。


(4)うぎゃ。


●ブランドもののバッグ
ヴィトンなど、ブランドもののバッグを持っている女性も見かけない。
1人だけ、ハロッズの社員と思われる女性が持っていたのを見ただけ。

●アーセナル
 アーセナルのショップがFintsbery駅出てすぐのところにある。
 19:30には閉まっていた。

アーセナルmuseum
£2.00(約\380)

私が行った数週間前に稲本移籍の報道があった。
でも正式にはまだ移籍していない。
もしも移籍したら、ユニフォームは10月くらいになるとショップの女性。

1930 Tom Puler (Arsenal) & Tom Wilson (Hudderfoeld) leadout their teams for the 1930 FA Cup Final.

スポーツへの敬意が違う。

ベンゲルはここで充分成功している。
これを投げ出してまで日本代表の監督にはならないよ。

アーセナル・ミュージアムにいた係員の女の子はとてもきれいだった。ラテン系。

グッズショップの店員の中で稲本のことを知っていたのは1人だけ。その人はとても期待してると言ってくれたが、まあサービスでしょ。

アーセナル・ミュージアムではクラブの歴史を20分ほどの映画で見せてくれる。
こういうのを見て、その後に優勝の瞬間にみんなで喜んでいる写真を見たりすると、稲本がここで赤いユニフォームを着てこの中に混じってたら、なんて素敵なんだろうと思う。
スクデット獲得の瞬間にピッチにいたかった中田の気持ちが分かるような気がする。

●日本製品2つ
ナカミチのCD&DVDプレーヤー。コンボ×1&Cd×2の構成。 まったく同じなのね。

●Westminster abbey
£6.00(約\1140)

床には墓標ばかり。16feet下に本当に埋葬されている。
ところどころにまるで座ってくれと言わんばかりに石棺が置かれている。調度いい高さなんだ。
床の墓銘碑はこれでもかというくらい敷き詰められている。
みんな踏んで歩くから文字がすり減って読めなくなっているものも多い。
このへん、日本人と感覚が違うところか。

順路の横の高いところにヘンリー3世の棺がある。
この棺は金色のモザイクで装飾されている。
ところがこれの下半分のモザイクがなくなっている。
巡礼者が、自分の背の届く範囲でモザイクを剥がして持って帰ってしまうのだ。
それでも公開し続けているのが凄い。

戴冠式に使われる本物の王座も飾られているが、これも何百年に渡って観光客や巡礼者が書いた落書きだらけ。
何世紀もの間、誰でもこれに座ることができたのだ。
日本じゃ考えられんね。

棺の上に、人が横たわった彫刻が置かれているものも多い。
おそらく本人の像なんだろう。
この像の足の下らへんにライオンや犬、馬、あるいは城のミニチュアやドラゴンがあったりする。
聞いてみると、これはflagのシンボルだそうだ。
家紋とか、そのへんなのかな。

これだけ荘厳な場所なのに祈りの場所はあまりに質素。教会というのは小さな地味な場所があればいい。

●ロンドン地下鉄フォント
ロンドンの地下鉄はロゴやマーク、フォントが統一されており、非常にわかりやすい。だからこそtate modernにあったような作品が成り立つ。
これはグラフィカルデザインの理想形だろう。
非常口マークって、ひょっとして世界中同じなの?
これ1つしか写真撮ってないけど、路線図からパンフレットまで、この書体で統一している。

●観光客
 観光客も英語圏の人が押しが強い。
 撮影禁止の教会でシャッターを押してくれという白人女性は、撮ってよ撮ってよ撮ってってば。私の言ってることわかる?これ、シャッター押すだけだから。何ぐずぐずしてんのよ。早く撮ってってば。え? 何? 撮影禁止? いーのよいーのよ早くしてってば。……ってな感じ。
 もう1人は道を聞いてきた男。「I'm a stranger here, sorry」と逃げたが意に介しない(通じていたはず)。よく聞いてみたらHarrodsへの道がこれで合ってるかどうかということだけだったので応えてあげたが、どうにもなあ。

●St.James Park(バッキンガム宮殿)
 便所の水道からも湯が出る。

●クルマ5

 アストン・マーチンDB6
 イプサム→PICNIC
2台目がアストン・マーチン。

●スカート
とにかくスカートをはいた女の子がいない。
服屋には置いているし、観光客のおばちゃんははいているけど。
スコットランド人のオッサンの方が多い。

●縦書き看板
 S
 t
  .

 C
 h
 r
 i
 s
 t
 f
 e
 r’
 s

 I
 n
 n
 s

「r’」ってのが、少しヘン。

●郊外の町並み

多くの店が個人商店。日本のように街中チェーン店という風景はない。香港を思い出す風景。

●賃貸トイレ
TO LET
貸します(家とか)



TOILET

間違いやすいと思う。

●アパート
 横につながった集合住宅が多い。
 所有権は、それぞれ縦のスペース。
 日本の建売住宅といった風情。
 みんな同じ形をしていることが多い。
 5軒くらいつながっているのもあれば2軒くっついてるのもある。
 しかし住人ごとの趣味があって、縦割りで色や瓦や壁の色が違う。
いい写真がなかったので、これ。店舗付きアパート。

●「家」の本質
彼らの「家」の本質は「壁」かも。
日本人はきっと「屋根」。

●クルマ6
proton skodaまで走ってる。
プロトンやスコダとは全く関係ないが。 これは何?

●修理屋
靴・カギ・カバンを修理する店が多い。

店のプラカードを持って街に立っている人もいた。

おそらく需要が多いのだ。
「修理」に関しても考え方は違う。

●ゴミ
分別収集をやってるようには見えない。

●公園はやたら広い
公園はもともと貴族の領地。

こういうところでガキの頃から普通に練習できたら、(「そりゃうまくなるだろう」とかはともかく)とっても幸せだろうな、と思う。


●果物屋
果物屋が多い。

●見かけたファーストフードチェーン店
マクドナルド、バーガーキング、ピザハット、ハーゲンダッツ

●ノコギリ
 ノコギリはやはり押して使っている。

●クルマ7
 マツダのロードスターは思った以上に走っている。
 古い方が圧倒的に多い。
カンタベリーにて。ナンバーがMAZ〜

●電柱
町並みの美しさは電柱がないことが大きい。

●Dr.Pepperのウマい国かも
(ハンバーガー専門店ではなく)ケバブの店でも、ハンバーガーを頼んだらバンズと肉を目の前で焼いてくれて野菜もリクエスト通りにしてくれる。
ソースはケチャップとマヨネーズくらいしかないけど、無茶苦茶ウマい。
ようやくわかった。
日本でDr.PepperやCherry COKEが売れないのは、ハンバーガーがウマくないからだ。

●ドーバー
Charing Cross    Dover Priory
7:30
9:15
single(片道) £19.80(約\3760)
return(往復) £20.00(約\3800)

イギリスは茶色と緑とススの国。

片道と往復は1%しか値段の差がない。
どうなってるのか。

古いタイプの列車らしく、ドアが手動。やろうと思えば走行中に開けることも可能。
ちゃんと閉まってないのに出発することもよくあるのだろう。
駅で出発した後、駅員が蹴飛ばして閉めているのを見た。


●無賃乗車?
こちらの地下鉄は出発地→駅での料金ではなく、出発地→ゾーンでの料金。
しかも凄いことに、改札のない出入り口がある駅もある。
だからやろうと思えばタダ乗りもできると思う。

Finsbury Parkという、アーセナルスタジアムに少し近い駅(駅前にオフィシャルグッズショップがある)もそう。

(地下鉄ではないが)Charing Cross ←→ Greenwichもそんな感じ。

さすがにドーバー行きの電車には検札が来た。

●世界の車窓から
車窓から見える田舎の風景は、野原が多い。
日本なら水田のはず。
白いのは羊だと思うけど、ヤギかも。

●Dover Castle
Adults £7.00(約1330)

●English Breakfast
名にし負うイングリッシュ・ブレックファストを1度は食べとかなあかんでしょうと、ドーバー城近くの店で注文。
ウワサに違わずマズかった。


●ドーバー海峡
ドーバーの海に足を入れてみる。
意外と冷たく、ちょっと青く、少しだけしょっぱかった。
(この中にどれだけの人の小便が混じっているだろう)

●建材
※この話はどれを見て書いたものか、よくわからない。おそらくはCanterbury Cathedralだと思うが。

修道院(イタリア様式)

ノルマンディー ロマネスク様式

建材は組織的に略奪

1541年取り壊されたときは建材は丁寧に解体され再使用するために売却されたという。
 →ということは、建材はかなり貴重
 →おそらく、だからこそ石積みのところには石の他に割れたレンガも使われている。
一枚石のものはきれいに残っている。

●建材2
現在の一般的な住宅も、取り壊すときはドアノブなどの金属部品を外して売るといいお金になるそうだ。ロンドンにはそういう金属部品専門の店が何軒もある。アンティークなものは特に値段が高いとか、あるんだろうな。
こういうのはインテリアなのかエクステリアなのかわからないけれど、イギリス人(少なくともロンドン住人)は住宅をいじるのが好きだし、実際、改装もかなり多いみたい。
宮脇壇が、ヨーロッパの壁紙需要のほとんどは改装用で日本の需要は100%新築用だということを言っていたが、つまりそういうことなんだろう。
日本人は一度内装をやってしまうと、そこから手をつけようとしない。せいぜい掃除・補修か家具の移動くらいか。

滞在先の向かいのアパート。ペンキをグラインダで削ってるところ。楽しくて仕方がないという雰囲気だった。

●カンタベリーから帰りの電車
Canterbury East → Faresham経由 → Victoria(London) へ

しかし!

Chatham駅で止まったまま動かず。
何かトラブルがあったらしい。車内放送も流れるが英語分からず。
その辺の人に聞くと説明してくれるがこれまたわからず。
しかしその話しぶりからとても悲しいことが起こった様子。
人が飛び込んだのか?
結局列車を替えるってことでみんな降ろされ次の列車に乗り換えることに。元の列車が出て行ったあと見てみてもこれといった形跡もなかったのでとりあえず飛び込みではなかったらしい。
原因は(私には)謎のまま。
約20分ほどのロス。

↑列車が止まったのは、よくあることらしい。イギリスの電車はよく止まるそうな。
サシャ曰く、そういうときによく日本を思い出すという。
「日本ではそういうことはなかったなぁ」と。


●田舎の家

カンタベリーで思ったが、田舎は家が違う。
もちろん様式も違って、「やっぱり田舎に行かなわからんね」ということなのだけれど、それ以前に、家の統一感?がある。イギリスの家の多くが数件の家の集合住宅だけど、LONDONはownerの回転が早いのか、色などがマチマチ。その点では田舎はきっとownerの入れ替わりは格段に少ないのだろう。

●カンタベリー
カンタベリーの街には昔の城壁が街中にあって、それを避けるのでもなく住宅が共存している。

●クルマ8
VW SCIROCCOなども
これはシロッコじゃなくゴルフ・カブリオレ。ちょっと出来すぎのきれいな絵だね 手前がレイトバス。奥がニュービートル。

●地下鉄のゴミ箱
地下鉄にゴミ箱はない。
恐らくはテロリスト対策。

●注意せよ!
注意を促す看板は、「これをするな」という書き方より、「こうなるぞ」という書き方の方が多いのかも。
感電注意 すべるで 登るな

●何を切る?

こちらの新聞には、日本の将棋や麻雀の「次の一手」と同じパターンでブリッジやチェスの問題譜が載っている。

●TESCO
TESCOのPB(Private Bland)商品は本当に安い。

ロンドンは何でも高いのだけれど、例えばTESCOのPBはブランド品の1/3とか1/5で売られている。その意味では質素に「住む」分には日本より安いこともあるかも。
ただし外食などは本当に高い。 Fish & Chips が£5.00(約\950)なんて狂気。


●THE PINE SHOP
 →家具屋
松で出来てるから?

●体型
 体の中で顔の占める割合がかなり違う。
 帽子もモンゴリアンでは……。
 足も長い。
 日本人がああいう体型になろうとするより、西洋的価値観をなくした方が早いかも。

●タバコニスト
TOBACCONIST
NEWSABENT
店名

●街
犬がかわいい。
野良犬見ない。
電柱ない。
必ず歩道がある。
路駐多すぎ。

●チャイナタウン
日本食レストランはチャイナタウンの端っこに、まるで間借りしているかのように数軒だけ存在した。
チャイナタウンの門。ちょうど北京オリンピックの開催が決まった後だった。 TOKYO_DINERの2軒奥にはZiPaNGuがある。

◎日本食 Ikkyu
Tempra Feast (All U Can Eat)
Tempura - Sushi - Sashimi

SUMO'S TEMPURA FEAST
EAT AS MUCH AS U CAN

£13.50 Unlimited Tempura + Sushi + Sashimi +
(1) Big Bowl Noodle +
(1) Ala Carte Menu

※£13.50=約\2560

●バッキンガム宮殿
衛兵の交代式を見に来た。
11時の10分くらい前には衛兵が出てきた。正面から外に歩いて行ったが、おそらく帰ってきて、交代ということになるのだろう。

11:15頃、ようやく中で何かやってる。どうやら儀式をやっているらしいが、あまりわからない。鳴り物も鳴っている(マーチ)。
ずーっと続く。
こっちからすれば結構ダラダラとやっているように思える。12時過ぎまで。
これを毎日やってるわけだ。
衛兵という性格から考えて、たとえ儀式化しているからといってこれだけ時間をかけるのはかなり愚かだろう。
見物人が多すぎる 別の日に撮った写真

●Who am I?
観光客であることを利用して(?)、道をよく尋ねた。
当然、なるべく若い女の子に聞くわけだが。
で、地図を持ちながら「Where am I?」と聞くつもりが、「Who am I?」と聞いてしまい、かなり怪訝そうな顔をされた。
情けない。

あるいは「Where am I?」を「Where I am?」と聞いて注意された。
これまた悲しい話よの。

●SCIENCE MUSEUM
Adults £7.95(約\1510)
Studet £4.95(約\940)

初期の自転車
フランス人やイギリス人が作った。
イスにあれだけこだわるヨーロッパ人とは思えないお粗末なサドル。


Stephenson's Rocket Locomotive 1829


宇宙のものもあるが、産業革命以降の工業製品の展示が多く、おもちゃ、家電、乗り物が多く展示されていて無茶苦茶面白い。


「豊田自動織機製作所」の織機もある。

Rover Gas Tuebine Car Jet1, 1950
タイヤは古いダンロップ

昔ボルボのCMにこういう感じのがあったなあ。 上から
Fiat 600 ,1956 端っこだけ見えてる
Citroen 2CV ,1952
Morris Minor MM ,1950
Volks Wagen 1300 ,1965
Saab 93 ,1956
Hino Contessa 1300 Sedan ,1965

日野コンテッサ ←Giovanni Michelottiデザイン


フロントドアで有名な、イセッタさん。出来ればイソ社製のものが見てみたい。 非常にシュミットであると。 ん?こりゃ何じゃろ?

輪切りになったミニ 見上げれば、こんな風景

アップルコンピュータ CRTはNEC
ルービック・キューブ
スーファミ
タバコ
パンパース
大工道具
スポーツ用品
古いCTスキャナ
楽器
タイプライター
ミシン
ハサミ
食器

医療器具
などなど、あらゆる工業製品が展示の対象。
下手な美術館よりよっぽどアートしている。
アップルの基盤 計算機いろいろ。そろばんからスーファミまである。 あらゆる工業製品が展示の対象になっている

※円形でない変わったギアの説明だったと思う。いくつか単語が書き写し間違ってるみたい。
ハート型ギア ↓ウムラウト
Heart wheel gears by J Schroder, 1868

This teaching model illustrates the point that gears do no have to be circular,provider that their shapes are correctly watched.
Gears of this type can provide a transmission of carying speed which is a useful feature in, for example, some textile machinery.
This particular dence was purshased from Herr J Schroder, an educational model maber from the Polytechnic Institute in Darmstadt, Germany.

中2階には物は問わず、モデル(ミニチュア)ばかり

2F
DNA、遺伝を中心にしたフロア(メインスポンサー:ファイザー)
3F
デジタルテクノロジーのフロア(メインスポンサー:インテル)
世界初の商用スーパーコンピュータ。足部にある革張りの椅子のような部分は、なんと本当に椅子なのだ。シャレが効いているというべきか。 光の加減で見えにくいがNeXTさん。

SCIENCE MUSEUMは面白すぎて結局半日いた。
できたら朝から丸1日いたかった。離英前日なのが残念だ。

こことTATE MODERN(テイト美術館のモダン・アートだけが独立した。これまでテイト美術館があったところにある)は絶対にまた来たい。

●ペンは剣より強し
The pen is mightier than the sword.
一字勝千刀

●Sir John Soane's Museum
10:00-17:00
Holborn駅
建築家。

ロイズ・ビル

●BIG BROTHER IS WATCHING YOU
地下鉄や街なかには警察の監視カメラが設置されている。


●鉄条網
全然バリエーションがなくてがっかり。
一番ポピュラーなパターン 日本でもおなじみのパターン 鉄条網はRazor_wireというのか。

●クルマ9
パジェロ=Shogun
カルタス=Swift
これはエスクード。向こうでの名前は忘れたなあ。

●最後に、フタ写真集
主にロンドンで収集した土管のフタ。楽しいねえ。
え? 楽しくない? うむぅ。


ロンドンのフタ01 ロンドンのフタ02 ロンドンのフタ03
ロンドンのフタ04 ロンドンのフタ05 ロンドンのフタ06
ロンドンのフタ07 ロンドンのフタ08 ロンドンのフタ09
ロンドンのフタ10 ロンドンのフタ11 ロンドンのフタ12
ロンドンのフタ13 ロンドンのフタ14 ロンドンのフタ15
ロンドンのフタ16 ロンドンのフタ17 ロンドンのフタ18
ロンドンのフタ19 ロンドンのフタ20 ロンドンのフタ21
ロンドンのフタ22 ロンドンのフタ23 ロンドンのフタ24
ロンドンのフタ25 ロンドンのフタ26 ロンドンのフタ27
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