2001/10/10
アメリカのアフガニスタン空爆、ほんとにやっちゃったねえ。
テロへの対処療法的な意味合いではひょっとしたら仕方がないのかもしれないし、「平和的方法」が他にあったのかもしれない。
(でもあったんだったら早くやってろよ、という気もするよねえ。共産党などはこの話の討論で、
「いや、今まで政府は(平和的手段による問題解決の努力を)やってこなかった。経済封鎖も、事件が起こって初めてやったわけだし云々」
ということは言っている。
それはそうかもしれないけれど、じゃあテロを未然に防ぐための平和的手段としてそれをやってなかった政府に対して、昔から批判していたのかといえば、これまたやっぱり「最近になってやっと」批判したということじゃないの?
まあ、だからといってこれをもって「平和的手段なんて無理」なんて言うつもりはないけれど)
でもやっぱり「平和的手段」では解決は不可能だろうなあ。
この問題は、最終的には現在の西側(っていう言い方は既に「歴史的表現」か?)……「先進諸国」の繁栄が、第三世界の犠牲の上に成り立っているっていう話に行き着いちゃうから難しいんだよね。
先進諸国の石油利権問題抜きにして中東問題なんて語れないでしょ。
救いようのない話をしてしまえば、結局我々は彼らを苦しめて、それが遠いからもちろんその苦しいところを見ずして、自分たちだけが豊かになったわけだ。好むと好まざるに関わらず、私たちみんなが彼らへの加害者だ。これはもう、間違いない。
「だからといってあんなこと……」なんていうのは、あくまで我々の都合を言ってるにすぎないんだよね。
(そんなこといったって、じゃあどうすれば?という疑問に答えが出ようがないというところにこの話の救いようのなさがあるわけだ)
ここを無視して反対も賛成もないんだけど、テレビ見てるとここをあえて無視しようという風潮がありありとしていて、ちょいと滑稽。
ビンラディンは悪い奴、と。
(NHKとか民放では「氏」をつけてるけど、ワイドショーだと既に呼び捨て状態)
でもヤバいよ。
だって、これって、「じゃあビンラディンはどうしてそんなこと(テロ)するのか」っていう疑問への答えを意図的に隠してるもの。
つーことはよ、彼個人、あるいはもっと悪いことになればイスラム教が狂ってるなんて結論が導き出されないとも限らないわけだ。
そりゃいくら何でもヒドいと思うでしょ?
ちなみにテレビのニュースでビンラディンの映像を見ながら、母は言った。
「この人、男前やのになぁ……」
2001/10/07
復活間近。
スポーツ新聞を見ていたら、2時間ドラマのクライマックスでヤクルト優勝の瞬間を挿入したフジテレビに対し、苦情の電話が15000本かかったとか。(ほんとに15000本かなぁ?)
ドラマの謎解きの最中だったそうだ。
これに対しフジテレビは「(優勝の瞬間を見たいという)ニーズに応えたまでのこと」とあまり悪いとは思っていない様子。
ニーズって、確かにそうなんだろうなあ。
ヤクルトの試合なんか見たいと思わないけど、優勝の瞬間は見逃すと何だかもったいない気もするし、とりあえず見ておこうかな、というニーズね。
2001/10/06
「世界の坂本」っていえば、もちろん 坂本九 のことだよね?
◆
昨日、TBSでやってた「フードバトルクラブ」(大食いとか早食いの番組)とかいうのを見たんだけれど、この中の強豪2人(小林・射手矢)が「尾張」出身とのこと。
イギリスがサッカーが強いのは小さいころからあれだけきれいな芝生の公園でやってるからなあ、とか思うんだけれど、尾張の「フードファイター」も、やっぱり名古屋の喫茶店のモーニングで育ったんだろうか? (^^)
◆
「カワイコちゃん」は死語?
「半鐘(半ドン)」は死語だけれど、じゃあ「全鐘」って言葉はあったのかな?
ん?
あ、もちろん「欽ドン」は死語。
ちょいうけ〜。
これはちょいとうらやましい。(←ほんとか?) ほんとに存在したんだなあ。
2001/09/29
結局ファイル処理開始後18時間経ってまだ1200ファイル。
当初よりも処理速度が明らかに落ちている。
ふにゃにゃ。
結局中断して、バッチの書き直しをした。
1ファイル15秒くらいの速度で行ってるので、
6300×15/60÷60=26.25時間 っと。(^^;
健闘を祈る!
◆
やっぱり負けました。セレッソ。
これで怒濤の7連敗。
何やっとんのあんたら。
とはいえ、今ステージでは一番マシな試合だったかも。
ジュビロ相手に0−1だしね。(^^;;
まあ前ほど怒ることもなかった。
しかしまぁ、とりあえず越智と大柴はクビでいいね。
どうして使い続けてるか、全くわからない。
急遽獲得のブラジル人2人も全然使えないし、ユンも今日はほとんどいいとこなし。
DFで言えば斉藤がタコ。
まあ正直言って今回もセレッソいいとこなしなんだけど、結局ジョアン・カルロスが来て何か変わったのだろうか? あのオッサン、自分が何のために呼ばれたのかわかってるのだろうか?
どうも無策に見えますがね。
え? ブラジル人呼んできたって?
あんなチキンハート、いらんって。
大柴も無茶苦茶チキンハートだし(おまえFWやろ。決定的場面でパスすんなって。岡野やないんやから)。使い続ける理由が全くわからん。
それに比べて(って、比べちゃかわいそうなんだが)ジュビロは一流だねえ。
ゴンをはじめ、藤田、西、福西、等々。
み〜んな、ちゃんと仕事をしている。
コンのボール持ってない時の動きなんか、凄いよ。
藤田も地味だけどいい選手になったよなあ。
セレッソなんてトラップもマトモにできないという段階だもん。距離は遠い。
まあそれ相手に1点しか許さなかったんだから(藤田のFK。ピンポイントでゴールの端に入った。すばらしい)、よしとするか?
普通だったらそうだけど。
こいつらほんとにJ2落ちの危機感がないね。全然伝わってこない。きっと実感持ってないんだな。
やっぱり一度J2に落ちないけませんな。
確かにセレッソはJ2からスタートしたけど、あのころと今じゃ、Jリーグの人気自体が違うわけだから、悲しいぞ〜。
こいつらきっと、J2に落ちてもオレはJ1チームに移籍するからいいやとか思ってるんだろうね。どうしようもない。
本日セレッソでよかったのは途中出場の大久保のみ。
こいつは一流、あるいは一流になるべき選手ですわ、やっぱり。
動きが全然違う。
で、中途半端によかったのが真中。(^^)
結局途中出場のこの2人で流れがよくなったけど、時すでに遅しというやつだ。
ジョアン・カルロスの起用法は、素人には非常に不可解だ。
今まで通りのやり方で勝てると思ってるのかな?
ああああああああああああもうだめか。
2001/07/10
前回のアイゲッティの「クロックアップの誘惑」について、そんなことしたらよけいに電池の保ちが……とメールをいただいたが、そう、そうなのよ。
でもやっぱりサクサク動く方をとってしまふ。
それが人間というものよ。
だからランニングコストまで考えればもっと上位機種を買っても結局は同じなのかもしれない。でも目先の安さにつられてしまったりする。
それが人間というものよ。
◆
Web新聞のテキスト整形について書いたのに対して、「PERLを拾得したのではなかったか」……いや、「習得したのではなかったか」とツッコミをいただいた。
いやはや痛いところをお突きなる。(^^;
いやね、わかることはわかったんだけど、PERLもAWKも……っていうか、どんなものでもそうだけど、使いこまにゃ忘れるでしょ。
忘れたのよ。
で、もいちどマニュアル引っぱり出してきて読むよりは……とね。
しかしこのわずかな手抜きが、この後、大きな試練を呼ぶことに!! (←ガチンコ風に ←最近気に入っている)
話は少し飛ぶが、またアイゲッティのお話。
電子辞書ってあるよね。
電子辞書はザウルスのウリの1つで、非常に便利なものだけれど、アイゲッティはコストダウンのためにデフォルトでは辞書は搭載されていない。
しかしフリーの辞書もあって、別にザウルスにこだわらなくても、汎用(?)の辞書形式のデータを使うことができる。
つまりは、PDIC形式の辞書が読めるソフトがザウルス用にあるので、もしも違う形式のデータであってもPDIC形式にコンバートしてやれば、アイゲッティで使えるようになるというわけ。
PDIC形式はこのギョーカイでかなりメジャーな規格なので、たいがいの辞書は対応しているか、あるいはコンバートソフトが出回っている。
ただ、問題は容量で、さすがに私の使っている16MBのコンパクトフラッシュではシンドい。
だけど、これはコンパクトフラッシュさえ手に入れればいいわけだから、本質的な問題じゃない。
で、とりあえず辞書がほしいな、と。
探せばフリーの辞書はかなり見つかる。
和英・英和・国語・百科事典・人名辞典ETC....
で、私はテキスト処理の勢いに任せていっちょ自分でも作ってみましょうかね、と。
あ、いや、何も、はじめっから作ろうなんて思ってるわけじゃなくて。
ASCII24ってところがあって(http://ascii24.com/)、ここのデジタル用語辞典を、PDICで使えたら便利じゃないかと。
で、軽い気持ちで手を出してしまった。
はっきり言ってしまえば、新聞に比べてかなり簡単……なはずだったのだ。
AWKもPERLもWZのマクロも使わずに、あっさり(とまでは言わないけども)できるはずだったのね。
しかし、何故か泥沼に入る。
ヘッダを削る際、全く同じであるにもかかわらず、ファイルによってソフトの挙動が違う。
これがハマりまくり。
結局かなり悩んだ挙げ句にギブアップ。
別の方法を採ることにしたのだが、そこまでかなりの体力を消耗してしまった。
ああああ、これってAWKでやったら数分で書けたかもよ、確か。
(後日譚:おそらくこのソフトの1行あたりの入力文字数制限に引っかかってしまったのだ)
をりょりょ。
それでも何とかバッチファイルをでっち上げて、テストもしてみて、ところが引っかかったからまた時間かけて修正して、やっと完成。
で、バッチを走らせるわけだが、簡単に言うと、すでにDLしてある辞典のデータ1つづつを加工してデータだけにして、それを順番にくっつけていくというもの。
ところがなんと、そのデータはファイル数で6300を超えている。
ふえええ。
例の原因不明の問題挙動を示すソフトのせで、かなりチカラワザでやることにしたから、1ファイル処理するだけでもかなり時間がかるのだ。
当初のやり方だとかなり速く処理できるはずだったのに。(;_;)
どれだけ時間がかかりそうかというと……。
バッチ処理を始めて今で約3時間半で、現在466個目のファイルを処理しているところ。
3.5÷466×6300=47.3175965665236051502145922746781
うぎゃあ。
まる2日かかりますか?
なんかね〜。
うむ。
確か、コンピュータは「計算機」だったはずだ。
本来の使い方に近づいたと見るべきではないのか。
そう考えよう。
……でもね、2日後に完成して、全然間違ってたりしたら、かなりヘコむね、私は。
参考までに。
AMD K6-2-300 (66*4.5)
MEM 64MB
Win98SE
でございます。
ああハズカシイ。
絶対数分、いや、数時間以内でできる書き方ができたはずだ。
2001/09/27
前にも書いたけれど、ノートパソコンでコンパクトフラッシュが読めなくなってしまった。
で、とうとう、テストマシンのPCMCIAアダプタ経由でもコンパクトフラッシュが読めなくなってしまった。
認識はしている(コントロールパネルの「PCMCIA」を見ても、ちゃんとある)にもかかわらず、ドライブレターが割り当てられない。
どうしてよ、ちょっと前まで読めてたじゃないの。
確かノートパソコンの時も、それまで読めてたのに急に読めなくなったんだ。
「それまで読めてた」ってのがクセモノだよな。
しかし、これでも読めなくなってしまうとアイゲッティとのデータ交換もしんどくなるから、なんとか読める状態に戻したい。
しかしどうしてだろう? カードが壊れたのかな?
でもアイゲッティからは読めてるよ。
モバイルギア(DOS)ではどうだ?
読める。壊れてない。
というわけで、googleなどで検索をかけてみるが、こういうときの検索は、キーワードを考えるのに苦労する。(^^)
「CFが読めない」「CFが見えない」「コンパクトフラッシュが見えない」とか何とか……。
しかし正直言って情報は多く集まらない(集められない)。
「これや!」という方法は見つからないながら、「IRQを開ければいいんじゃないか」なんていうご意見が示唆的であった。
うむ。
そうか、リソースか。
なるほど。
Windowsにいろいろぐちゃぐちゃとやっていくと、確かにリソースの部分での割り当てがうまくいかなくなるようなことがありそうだ。
さすがWindows。
もしもそれが正解だとしたらDOSでは読めたってのも、当たり前といえば当たり前。
原因はWindows固有の問題ってことだ。
しかしIRQがコンフリクトしている形跡はなし。
しかし見てみると使ってもいない(というか、使わなくなった)のにリソースが割り当てられているものとかもいくつかある。
これらをバッサリと削除。
ついでにPCMCIAアダプタのドライバも削除だ。
そして再起動。
起動と同時にPCMCIAアダプタが認識され、ドライバが勝手に組み込まれ……ると思うでしょ?
ふふふ。
回らない寿司屋がどうやら世の中には存在するように、プラグアンドプレイではない機器も、世の中にはあるのだよ。
というわけで、「ハードウェア」から手動でドライバをインストール。この辺の手順は「エレクトリックおばあちゃん」で書いたとおり。
続いてカードサービスが組み込まれ、最後に刺さっているコンパクトフラッシュのドライバが読み込まれる。この辺は自動。
そして……。
ペロ! (……と、私には聞こえる。PCカード認識の音)
をを、ちゃんとドライブとして現れたぞ!
うれしいねえ。(ちなみに、ドライバの削除/再組込自体は何度か試した)
うれしいけど、結局そういうことなのか?
ちゅうことは、ノートパソコンも原因はリソースか?
うちのパソコンが悪いのかもしれないと思い、友人のところで試したけど、そいつもコンパクトフラッシュ認識せんかったぞ。
あいつのもリソースか?
なあWindowsさんよ。
いや、ゲイツさんよ。
いいのか? そういうことで?
どうにもなぁ。
ま、それをよしとするからこそのMicrosoftか。
◆
今度の土曜日は長居にてジュビロとの対戦。
負けるに決まっている。(^^)
しかしJ1での勇姿(じゃないと思うけどね、実際のところ)が見られるのもあと数回かもしれぬ。
だから行くのだ。
コテンパンにやられるのを見に。
真中、先発で出なさい。
誰か行く人はいるかい?
◆
流れゆくもの それが欲望〜 ♪
ちゅうわけで、最近はもひとつ物欲ちゃんである。
マイクロカセットレコーダー。
あの、会議とかの録音用に売られてるやつね。
テープは留守電なんかでもよく使われてる。
MDやコンパクトカセット(いわゆるカセットテープ)は、その意味では大きいのよ。
ポケットに入れるにはやはり少し大きい。
あんど、ちょい高い。
音質なんて求めないのよ。小さくて軽くてそれなりの音が録音できればいい。
つまりはメモ程度ってことなんだけど。
これがほしい。
しかしなんか懐かしいね。
小さいポータブルカセットプレーヤーといえば、伝説の(?)東芝Walkyだなあ。
白人のねーちゃんが人魚のカッコで海岸に寝そべってこっちを見てるっていうCMだった記憶がある。で、「オドロキ、モモノキ、ウォーキー」って所ジョージのナレーションが入る。
うむ。
当時、SONYが「カセットケースサイズ」のウォークマンを発売して、ポータブルカセットプレーヤーの小型化も究極のところに来たか、という感があったのだが、そのスキをついて、発売された。
この製品は、なんとカセットテープより小さい。(^-^)
カセットテープの頭の部分(?)がはみ出すのだ。
┌──────┐ ← カセットの上部 ├──────┤ │ │ ← 本体 等倍フォントで見ませう。 │ │ └──────┘コロンブスの卵というところか?
いやいや。
正面から見た大きさは確かに小さかったけれど、横から見れば普通のものよりかなりぶあつかったし、
┌┐ ← カセットの上部 ┌┤├┐ ││││ ← 本体 等倍フォントで見ませう。 │└┘│ └──┘だいたいカセット入れなきゃ使えないわけで、これだけが小さくてもあまり意味はなかった。(いや実は別売りでカセット部分に入れるチューナーパックがあって、それを使うとラジオとして使えてしかもこの大きさを維持できたんだけど、よく考えてみりゃ、ラジオにしちゃ大きいのだ。(^^;
チューナーパック ↓ ┌┬┬┐ ││││ ← 本体 等倍フォントで見ませう。 │└┘│ └──┘![]()
なかなか小細工が利いたマシンではあったと思う。
当然これ↑は録音できないが、しかし実は東芝は他にも、録再リバースを実現させたWalkyも発売していた。→
(こいつは機能としてはテンコ盛りで、AM/FMラジオ、グライコもついていた。録再リバースってのも画期的。再生はともかく、録音機能はワンウェイばかりだった)
(「捏造」するにあたって画像を探したんだけど、ネット上でも見つけられなかった。仕方ないから昔の雑誌を引っぱり出してしまったよ)
こっちは原田知世姫がCMされていたそうな。
しかしこの超多機能Walky、恐ろしいことに、エアチェックではなく普通に音を録音しようとすると、自分のモーターの音がうるさすぎてマトモな音が録音できなかったという、にんともかんともなシロモノであった。(写真手前の赤色のやつの上部に装着されている純正マイクを使って録音したとき)
ラジオだって、アンテナがマトモなシロモノじゃない(イヤフォンにて代用)から、AMはともかく、FMなんて、雑音を聞くための道具でしかない。
今考えれば明らかに欠陥品(というか、設計ミス)であるが、抗議しなくてよかったと思うよ。
中学時代にクレーマー扱いされたら、かなり世の中に絶望していただろう。
いやまあ、ふと思い出したから書いただけ。
ちょいとイロモノ系だと、SONYのダブルカセットウォークマンは、意外と役にたったのかも。携帯ダビング機みたいな。
「本体からはみ出して無理矢理小型化を実現」っていうのには、他にもソニーのミニコンポ「Liberty」があったけど、それはまたの機会にね。
2001/09/26
最近アイゲッティにハマってましてなあ。
とはいえ大半が読書端末として使ってるわけだけど、ちょっとしたメモやら、何かと重宝するんだ。
やっぱりこの大きさはいいね。
最近は新聞を読むために
HPから新聞記事をDL → タグはずしてテキスト整形して日付を付けてリネーム
なんてことをやるために、久しぶりにバッチファイルを書きました。
Winでプログラムかけたらいいんだけどさ……。
perlやawkで書けたらいいんだけどさ……。
vzのマクロなんかできたらいいんだけどさ……。
できないので、しかたない。
やたらいろんなソフトを拾ってきてぐちゃぐちゃに組み合わせて何とか書き上げた。
数紙のスポーツ紙、朝日新聞、毎日新聞、日経、yahoo自動車ニュース、MBS天気予報等々。
特にyahoo自動車産業ページは非常にめんどくさかった。
日経も記事がわけわからんurlにあるので困りもの。
もしもご希望があったりすれば、詳しく教えましょう。
(いや、いるとは思ってないんだけどね(^^;;)
で、アイゲッティをしばらく使ってみた感想。
非常に使いやすいことは何度も書いているからいいとして、×なところ。
電池の消耗がかなり早いのがかなり意外だった。すでに何回換えただろう。
所詮はザウルス、ということか、マニアは他の携帯端末に比べて少ないみたい。
少なくともプログラムに関していえば、正統的な実用ソフト比率がかなり高い。
zxLinuxっていう、ザウルスで動かすLinuxがある。これは(残念ながら素人だから見ている見ているだけだけれど)かなり面白いと思う。http://www.zxlinux.org/など
こんな小さなunix機というだけでもかなりのものだ。
おそらくマニアが歓喜するだろう……と思うわけだが、現実はさにあらず。
まったく盛り上がっていない。
もうほんと、呆れるくらい。
これはでも、まあ納得いくといえば納得いくことで、linuxが走るからといってときめいてしまうような人は、正直言ってザウルスなんぞ使わないのでなかろうか。
そういう人はきっと、palmやWinCE、HP200LXやMorphyOne(って、そういえばどうなったんだろう→http://www.morphyone.org/)に走るんだろうな。
このへん、ザウルスの生い立ちとあいまって、うんそうか、確かにねえ……役に立てばいいのは確かにその通りだけど、もう少し「遊び」にも使ってあげればいいのに、なんて思いますわ。
とはいいつつ、とにかくこの値段で(これ重要)この大きさで(これも重要)これだけ役に立ってくれたら文句はありませんです。
たまにもっと楽しめたらなあ、とちょっと淋しく思うだけで。
というわけで、入手してそれほどたってないけれど、すでにクロックアップの誘惑抗い難し。↓
http://homepage1.nifty.com/T_Kanai/p1_clkup.htm
2001/09/24
迷彩のルーズソックスってあるんだけど、なんか、考えたら恐ろしいよな。
「ビデカメ」「コンカメ」「インカメ」とは言わないのに、「デジカメ」とだけは言うね。
2001/09/23
セレッソ2ndステージ開幕6連敗。
サッカーやる気ないんやもん。
2001/09/22
というわけで、メインマシン復帰のメドがやっと立ちました。
(ちゅうか、もっと早くやれってね)
これでHPの更新もできるようになるでしょう。
ハードもダウングレードせんですみそうだし。
実はこの間にメモリ128+64とHDDの10GBを手に入れたので、ほんの少しアップグレードだ。
ま、いい方に考えましょう。
話は変わって、ふと思い出したこと。
弟のノートPCをなおしたという話を前に書いたけれど、これ、もともと入っていたのはWin95。
ところが弟は「これ、(Win)98にできへんかな?」という。
そりゃOSがありさえすればできるけど。
「なんで?」
「なんか、よさそうやし」
弟は正直言って未だにHDDを「メモリ」と呼んだり、PCのことを全然知らないのだけれど、うん、そうか。この程度の認識か。
問題が出るようならそのとき考えろ、そのときは98liteを入れてやると言ってあきらめさせたが、まあ絶対、98liteの説明は理解してないだろうな。
2001/09/21
えー、うそぉ……。
メインパソコン死亡の原因は電源にありそうな雰囲気。
電源投入すると周辺機器への電力は供給される(ファンとかHDDとか)ので、全くノーマークであった。
前に書いたように、BIOSが原因でないとわかったので、かなりの精神的抵抗を感じながらもマザーを前のに交換しようとしたのだ。
で、前のマザーの動作確認をしたところ、あれれ動かない。
ま、まさか……と、そのマザーに別の電源を使ってみたら、おい、動くじゃないか。
ちゅうことは……そういうこと?
まだメインマシンの方のマザーでの動作確認はしていないが……。
かなりショック。
◆
……。
メインマシンの動作確認、しました。
動きました。
結局、電源のようです。
マザーとCPUはまるっきり無事だったようです。
そうですか。
をろろ。
情けなし。
……電源、買います。
2001/09/20
数ヶ月前から父が近所に畑を借りているので、そのとばっちりを受けて私も農作業を手伝うことがある。
農作業というのは、まあプロは別かもしれないのだけれど、作ってるものが好きなのと嫌いなのとでは、やる気も丁寧さも、何もかもが違う。
で、キュウリだ。
私は何故にキュウリの世話などせねばならぬのか。
どう手塩にかけて育てても、いや、手塩にかければかけるほど、彼らはキュウリになっていく。
テロリストにすら訓練を施したアメリカに、私は同情してしまう。
私もいつか、痛いしっぺ返しを食らうのだろうか。
たまに「お、いいのができてる」と、父はその場でかじる。
キュウリを。
わからんかもしれないが、においがかなり周りに広がるのだ、あれは。
テロだ。
P.S.
トウガラシはなかなかよい。
乾く前に生でペペロンチーノに使ってみたが、うん、生だと少し甘みがあるんだな。
まあニンニクは中国産なんかはバカみたいに安いからあんまりメリットないだろうけど、バジリコやパセリも簡単に育てられる。買うとやたら多くて全部使い切れないし、このへんをお手軽にやると、無駄も少ないし楽しい。
でもこのくらいなら畑は大げさでしょう。
◆
普通のニュースに流れるほど話題のウィルスNIMDA。
「Webページ閲覧だけで被害」なんて言葉にビビって、あっさりとIE(人のだけど)をアップデートした(具体的に言うとInternet Explorer 5.01 Service Pack 2に)。
そしたら何故かデスクトップのアイコンは変な並び方になるし、IE上のフォントも一部変更された。
しかもその変更に有意な利点は見いだせない。
無意味にインターフェイス部分を変更するとは、マイクロソフト、やっぱり最低。
【緊急警告】「Nimda」ウイルス出現,メール本文のプレビューやWebページ閲覧だけで被害も↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20010919/1/
MSNの説明「新種のワームによるサーバーの被害とご利用者への影響について」↓
http://help.msn.co.jp/notice.htm
そういえばHPがCOMPAQを買収する(した?)そうだが、浦和レッズの胸広告はどうなるの?
プレサリオはなくなるの?
って、なんか、「ベータはなくなるの?」って感じだが、そんないいものじゃないぞ。
プレサリオはなくなってくれてかまわない。
COMPAQもいろんなものを飲み込んできたけど(って、DECもUS ROBOTICSもこいつに吸収されたんだなあ)それを飲み込んだんだ、HPは。
◆
サンスポによると、日本サッカー協会は19日、10月の欧州遠征に向け、日本代表候補合宿(24、25日)に参加する25人を発表。うち7人が初選出。中田ら海外プレー組、26日にナビスコ杯準決勝を控える鹿島、横浜M、磐田、名古屋所属の選手、さらに代表常連の森岡(清水)、森島(C大阪)らを除外して行うのだそうで、当然、これまでの日本代表とはメンバーががらりと変わる。
トルシエって、やっぱりいいな。
というか、これまでがどうかってのもあるけれど。
チャンスを与えるという意味では、本当にたくさん与えている。
ちなみに今回のメンバーには新井場徹(G大阪)、吉原宏太(G大阪)、播戸竜二(札幌)らへんも含まれている。新井場と播戸は初選出。
播戸は「へええ、初めてなの、意外」って感じ。
新井場は……苦笑だな。(^^;
ちなみにC大阪からは1人も選ばれておらず。
あたりまえといえばあたりまえ。
◆
しかし隙をついていつの間にか代表候補に名前を連ねているところ、いかにも新井場という気もしないでもない。
スポニチによると、川口獲得に向けて動いていたポーツマスが例のテロ事件でゴタゴタしており、川口獲得のための交渉についての連絡を絶っているそうな。
大変なのはわかるけど、約束すっぽかすんなら連絡くらいしろよなってのは、人として普通の感情だわな。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2001/09/20/05.html
2001/09/19
FH君の結婚パーティーの時横に座ったKY君の前にトリ肉が出たときの彼の顔もなかなか傑作だった。
彼は宗教上の理由により(ウソ(^^))、トリ肉は食べない。
しかし今回のメインディッシュはトリ肉。しかもハト。(^^;
出てきた瞬間、彼の目は料理と対峙して、しばし不動。
なんと表現していいのかわからないが、ギタイゴで表すなら
ぷるぷるぷる……
という感じか。セリフで言うなら
を、を、をのれーーーーーーッ!!
という感じだろうか(いや、実際はそんなこと言ってないよ)。これが江戸時代、彼が武士なら間違いなく手打ちだね。
まるで彼の目の前のハトのようにバラバラに切り刻まれていることだろう。
メインの肉料理がこれってのは、さぞかしショックが大きかっただろうなぁ。
そういえば前菜?にこびりついてたウニ、私ちゃんと食べてたな。
ウニ、まずくなかった。
食えたよ。
うまいとも思わなかったけど。(ウニがだよ。料理がってことじゃないからね、FH君)
◆
実は、メインマシンがまだなおってないのだ。
結局、原因はBIOSロムではなかった。
ちゅーことは、マザーかCPU。
しかたないので前のマザー&CPUに戻ることになるのだけれど、心理的な抵抗は大きいね。
人間、一度得た快適さは捨てたくないものだ。
こんな些細なことでも抵抗を感じるのだ。私は原発のない世の中でも生きていけるのだろうか?
◆
ノートPCはなぜか突然CFカードを認識できなくなった。
カードモデムとかLANカードなら認識するのに。
CFをつっこむと、読みにいったまま帰ってこない。
どのCFでもそう。
なんで?
◆
コロラドかぁ。
名前しか知らないかも……。
でもどの国でも、イナカってのはいいよね。
……って、知らないのに勝手にイナカって決めつけるなよな。(^^;
◆
私が子供のころ、じゃんけんをして、
パーで勝ったら 「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル」
チョキで勝ったら「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト」
グーで勝ったら 「グ・リ・コ」
と歩を進める、というのがあった。
どういうシチュエーションでやった遊びなのかはよく覚えていない。
どうやらこれはそれほどマイナーなことではないようなのだけれど、「瀬戸ワンタン♪」の替え歌の如く、地域ごとに微妙な違いがあるらしい。
先日、グーの部分が「グリコ」ではなく「グランベリー」というところがあるというのを知った。
こっちの方がまだ自然だ。
だってアンタ、「グリコ」って、登録商標だぞ。
当時、子供心にとても違和感を感じていたのだけれど、これでかなり楽になった。(^^)
正直言ってグランベリーなんて見たことないから、当時これを知ったとしても私(と周りの人間)は採用しなかったかもしれないが。
育ちなんだろうな。
(でもゲーム(?)としてのおもしろさは「グリコ」(3文字)の方が上ですな。)
◆
最近はもう、原チャリなんて自転車ですな。
ナンバープレートはつけてないし、ヘルメットかぶってないやつも多い。
かぶっててもいわゆるドカヘルとか、ぶつかったりこけた時には絶対に役に立たない保証つきみたいな、「あればいいやろ」というものばかり。
どうせそんなのかぶるんだったら、こういうのを作って自己主張してみてはどうだろう? (^^;
ヘルメット↓(画像があるのでちと重い)
http://marukyo.cosm.co.jp/MET/index.html
◆
ジグソーを¥1000でゲット。
何に使おう?
◆
BARBEE BOYS再評価。
当時は全く興味なかったからほとんど聞いてなかったんだけど、最近聞いたらこの人たち凄いわ。
もったいないね。
◆
久しぶりに京極夏彦が読みたい今日この頃。
2001/09/18
斎藤緑雨のデジタルTEXT発見。
言葉 言葉 言葉(http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/)
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/text/
どうやら「斎藤」ではなく「斉藤」で検索していたから見つからなかったようだ。
難しいねえ。
ちなみにこれを調べていて初めて知った意外な事実。
「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」
という川柳?は、実は緑雨氏の作だったそうな。
へえええええ。
2001/09/17
もうすぐニューヨーク市場が始まる。
処刑を待つ心境だろうね、みんな。
◆
昨日の夕方に電話があり、やっとデジカメなおったとのこと。
結局2週間半かかったことになる。
ちゃんとなおってたし、対応自体に不満はないんだけど。
でも要望を言うとすれば、もう少し早く仕上げてほしいのと、どのくらいかかるかという見通しを出来る限り伝えてほしいということ。
なおしてる方はサボって遅いんじゃなくたくさんありすぎるから遅れるってのはこっちもわかってるけれど、特に量販店なんかは、自分が売った商品が、その人にとってとても大切な物になるということを当然わかっているべきだと思う。
私はデジカメなくて結構困ったよ実際。
そういう心遣いがあれば、プラスのイメージが残る。
今回はプラマイ0。
それでいいってんならいいけどさ。
◆
連日お伝えてしているように(^O^)、アイゲッティで文章を読むというのがなんともgoodなのでして。
何がいいといって、かさばらない、しおりを挟む必要がないってことで、クルマを運転してるときの信号待ちにちょいと読むとかいうのができて、よろしい。
で、運転している最中にさっき読んだところについて考えたりして、リズムはズタズタになるけれど、それはそれなりに独特の読み方ができる。
(まあ集中力の話でいえば危ないといえば危ないのかもしれないけれど(^^;、信号待ちが苦にならないから「黄色当然、赤勝負」なんて気分にもならないし)
で、ソフトをあさるわけね。
前に書いたようなところから電子化された書籍を拾ってくることが多くて、しかも喜んでいろいろDLしたから早くも重度の「積ん読」状態に陥ってるんだけど(^^;、それは仕方ない。そういう人間なのだ。
(本当の)図書館に行っても、読みたい本はたくさん見つかって、制限ギリギリまで借りる。しかし案の定(^^;時間が足りなくなって延滞してしまう。
当然、バイキングではありったけの料理をテーブルに並べる。
でまあ、気に入ってるライターが書いてる日記なり雑誌記事なりをWEB上で見つけてきては加工してせっせとCFにコピーしてるわけ。
その時の話。
呉智英の文章がほしいなと思っていろいろ検索してみると、
ISIZE BOOK(http://www.isize.com/book/)に「二十世紀マンガ遺産四十八講」ってのを連載していることがわかり、行ってみた。
で、たまげた。
なんじゃここ。
こういうのが普通なの?
↓まあここからのリンクを見てみてよ。
http://www.isize.com/book/column/kure2001/legacy.html
テキストファイルじゃないんだよ、これ。
テキストをgif画像にしちゃってる。
凄いな。
他の著者の文章もこのスタイルだから、別に呉氏個人のリクエストというわけではあるまい。
メインマシンが直ったらOCRソフトでテキストに変えてやるつもりだが(何もそこまでって気もしないでもないが(^^;、こういう場合、もう、それ自身が目的化しちゃうのだ。エッチ画像だって、モザイク外しても面白くないのはわかってるんだけど……(^^;;;)。
あるいは縦書きにしたいからかもしれないが、そこまでする必要があるのか、非常に疑問。
まあ少なくともISIZEに対してかなりのイメージダウンになったことは確か。
クスリをつけてもらいなさい、呉氏に。
2001/09/16
以前、ここに何度か、ラッキーピエロというハンバーガー屋のことを書いた。
私は今のところ、この店が一番ウマいと思っている。
で、友人と、その嫁と話していたときにこの話をしたら、「フレッシュネスバーガーとどちらがおいしい?」という話になった。
私は不覚にもその店を知らなかったから、「食ってみる」ということになった。
調べてみると関東には店舗が多いみたいね。
フレッシュネスバーガー↓
http://www.freshnessburger.co.jp/
それでも関西にもあることはある。
で、見ると京都の北大路VIVREにあるというので(京都はここだけ)、ついでに行ってみた。
結婚パーティーは京都の北大路や北山通りのさらに北で行われたのだ。
いやあ、昨日民事再生法の適用を申請したのに(マイカルね)、変わらぬ営業をしてるのですな。
しかし本日も「マイカルカード」の入会受付をしてたけど、どうなんです?
こんな時に受付して大丈夫かってこともあるけど、確か、昨日のニュースで「マイカルカード」は「ポケットカード」名称変更するとか読んだ記憶もあるのだけれど。
まあそれはいいとして。
食べたのは「フレッシュネスバーガー」と「ネギミソバーガー」。いずれもSサイズ。
バンズが黄色くて、これはなかなか。
トマトも分厚い。
ソースはミートソース。
構成はモスと似てるね。
食ってみる。
ウマい。
うーん、でも、モスの方がウマいかな。
でも、これは「持ち帰り」で食べたんだよね〜。
店内にはバカみたいに沢山の調味料が並べられており、客が自由に味付けをすることができる。
ウェンディーズよりも格段に多い。
見方を変えれば、この店では注文して出てくるハンバーガーは半完成品で、客が自分の好みに応じて店内で完成させるものなのだ、というふうに考えることもできるわけだ。
だからそう簡単に結論を出すわけにはいかないかも。
あるいはデカいサイズだとまた印象が変わってたかもしれない。
また機会があれば食ってみよう。
ま、現段階ではフレッシュネスバーガーは自分の中では上位には入ったけれど、ラッキーピエロはもちろん、バーガーキング、ウェンディーズ、モスよりもちょい下、ということになる。
何? ネギミソバーガーはどうだったんだって?
きくなよ。
◆
京都へのドライブの最中に、ちょいと思ったこと。
★虎=とら は訓読みだねえ。
昔の日本画とかで虎がモチーフのものも数多くあるのだけれど、日本には虎がいなかったから、中国の絵画を手本にしたものとか、あるいは明らかに猫をモデルにして創作したものやらがあったらしい。(そういえば一休さんが「この屏風から出していただかないと」と言ったのも虎の絵だった)
何が言いたいかというと、日本には虎はいなかったのだ。
では何故「とら」という大和言葉が存在しているのかということ。
あるいは「虎」の姿が輸入される以前、「とら」と呼ばれた動物がいたということか。
★大黒摩季は2曲、いいと思う曲がある。
「熱くなれ」と「夏が来る」。
両方とも準名曲だと思っている。
どうして「準」なのかというと、どうもこの人、玉に瑕というか、詰めが(私の好みという観点から見れば、だけれど)甘い。
「熱くなれ」はフレーズのインパクトもいいし歌唱力もgoodだけれど、なぜか途中にふにゃふにゃのラップが入る。これ、全く蛇足。入れる必然性全くなし。
「夏が来る」はメロディやサビがとてもいいんだけれど、歌詞が何度も聞く分にはツラい。
中途半端な奴め。(^^) ←自分勝手
★安室ちゃんの「CHACE THE CHANCE」も名曲……ってほどじゃないけど好きだったりする。
この曲にもラップがある。
でもまあこれは流れにあってると思うし、許せる。
しかしその(ラップの)歌詞は、よく聞くとかなり寒い。
★中華ラーメン?
外環状線(R170)布市交差点の北側に、「中華ラーメン」という店を発見。
この奇妙……というか、深い意味があるのかないのか、見る者に判断を迫るネーミング、かなり惹かれてしまう。
いつか行こう。
ちなみに場所は石切よりも北。
★枚方と京都の間の国道1号線はかつてガソリンスタンドの競争が激しくて有名だったんだけれど。
どうも最近は元気がないみたい。まさか競争が激化しすぎてカルテルでも結んだのか?
昔は私の近所(泉北ニュータウン)より1リットルにつき5−7円くらい安くてびっくりしたもんだけど、今日なんか、昨日私が入れたガソリン屋より5円高かった。
こっちの方が安いなんて、昔は考えられなかったよ。
まあこっちの方が経営努力したってことなんだろうけど。
でも残念。
◆
名古屋方面の友人の話。
向こうではマクドナルドは「マクド」ではなく「マック」。
「絶対おかしい」と言われながらも、「マックやったらコンピュータかチョコレートかわからんやないか。「マクド」なら一発でわかる」と言い返すのだが、あまり相手にしてもらえない。(^^)
しかしミスタードーナツは「ミスド」で定着してるそうな。
で、彼はポリシー(^^)を守るために、モスをモスバッと呼んでるという。
周りにも広めてくれと言うので、この場を借りて紹介しておく。
ちなみに「モスバ」ではなく、「モスバッ」。
「ッ」がポイントなのだそうだ。(^^)
さあみんなで言ってみよう。
モスバッ!!!
◆
★今日学んだのは、「and you?」の精神。(^^)
★しかし中途半端な天気だったな。もう大丈夫だとビートの幌を開けたとたんに降りだして、仕方ないから閉めたらすぐに止む。
焚き火の煙のような意地悪さ。
★京都の複数の店での話なんだけど、店員が客に聞くときに、
「……でしたでしょうか?」
って言うの。
例えばさっきのフレッシュネスバーガーだと、2つハンバーガーを注文するのに、1つめを
「フレッシュネスバーガー、Sで」
「はい、フレッシュネスバーガーのSサイズが、おひとつですね」
「で、ネギミソバーガー……」
「はい。ネギミソバーガーはSサイズでよろしかったでしょうか?」
てな具合。
なんか違和感。
前に言ったことを、「そうだったっけ?」って確認されてる感じ。
「そんなこと言うた覚えはない!」って気分になる。
違う店でも言われたんだけど、これは京都独特の話??
★アイゲッティは大活躍だ。もうすでに元を取った気がする。(^^)
3000円なら「買い」だよ、これは。
★今日はとても蒸し暑かった。サウナのようだった。
梅雨のような気分。
北欧の国では「サウナで治らない病人は、死を待つのみ 」なんて凄い諺があるんだけど、日本は国中サウナだよ。
これで健康にはなりそうにないなあ。
空気はジメジメ。
加えてもわ〜。
汗はダラダラ〜〜。
どう? イヤでしょ?
こういう時に本当に日本に生まれてきたことを後悔する。
★ま、本日の失敗はクルマで行ったことだけどね。
◆
セレッソ、もうあかんわ、マジで。
私が応援しに行かなければ勝つかも、とか思ってたのに。(^^)
ほんまに降格やねえ。
まああれだけやる気のないサッカー見せられたら落ちてまえッ!とか思ってしまうけど、やっぱりほんとに落ちると悲しいな。
2001/09/15
本日、友人FH君の結婚パーティーに参加。
嫁さんを初めて見た……はずだった。
第一印象で少しだけ「あれ? みたことあるような……」という気はしたんだけど。
で、パーティーの最中にわかったのだけれど、嫁は、1年前合コンをした、その女の子だった。
つまり、2人はその合コンで知り合って、つきあいだして、とうとう本日の佳き日を迎えたってわけだ。
うわぁ。
いや別に、彼はそういう事実を私に隠していたわけではない。
単に私が気づかなかっただけだ。
自分のマヌケさ、というほどでもないが、注意力と推理力の不足に、情けなくなってしまった。
とても悔しかったので、周りの人は私が、私にその事実を教えなかったFH君本人に怒っていると思ったようだが、違う。自分を責めてたの。(^^)
しかしびっくりするくらい時間が早く流れたよ。
あっという間に終わった。
おめでとさん。
その後の二次会で、去年の合コンで一緒だった女の子も来ていたが、どうやら私は完全に「神社な人」ってことになっている。
まあ確かにインパクトは強いのだろうけれど……。(^^;
FH君はFH君で、「松尾大社で結婚式挙げたんですよ。うらやましいでしょ」とか言うし。
私は別に信徒ではありませんから、うらやましくないです。(^^)
神社で結婚式を行うなんて習慣は、明治以前にはございません。
どうも私に対して誤解があるようだ。
ま、いっか。
本日はとりあえずFH君の、滅多に見られないほどの嬉しそうな顔が見られて、ちょいと得した気分だ。
2001/09/14
弟に頼まれてノートパソコン(富士通 FMV-5133NP/W)を直した。
会社の「廃棄」処分の中からもらってきたそうな。
ところがACアダプタがない。
作ってもよかったんだけど、16VものACアダプタが手元になかったし、YAHOO!オークションでならかなり安く手に入るので、そちらを利用。
で、電源投入してみると、立ち上がりはしたが、BIOSレベルでパスワードがかかっている。
れれれれ。
しかもわからんからてきとーにかちゃちゃといじってたら、起動しなくなってしまった。(^^;
おろろろろろ。
というわけで、しばし考える。
現在の問題点は2つ。
1.起動しない
2.起動したとしてもBIOSにパスワードがかかっていて使えない
1.はさっき起動したんだから、電源の接触の問題ではないだろうと思うのだけれど、その可能性が全くないわけではない。しかし先ほどのBIOSいじりが何らかの問題を起こしたとも考えられる。
2.はとりあえずCMOSクリアだ。
で、具体的な対策。
2.はデスクトップマシンだとCMOSクリアするためのジャンパピンがあるから簡単なんだが、ノートにはそんなのついてないっす。
というわけで、不本意ながらチカラワザ。
BIOSのバックアップ電池が基盤に直づけされているのを半田ゴテで外して3日間ほど放置する。
1.の問題にしても、CMOSクリアで解決する可能性もある。また分解の際に通電についてもチェックしてみれば、おそらく……。
というわけで、分解。
あいかわらず富士通のノートは分解しづらい。
とはいえ486時代に比べたら格段によくなった。
私のFMV-475NL/Sは、ハードディスク交換のためにハードディスクにたどり着くまで20ものネジを外さねばならなかった。
まぁこいつも全分解のためにはそれ以上のネジを外したのだが。(つまりハードディスクへのアクセスなどに関しては若干の改善が見られる、というわけだ)
分解のついでにテスタで通電チェック。(単に電源周りにショートや断線がないかチェックするだけだけどね。だって知識も技術もないもの)
どうしてこんなにたくさんヒューズがあるんだ、というくらいヒューズがあるぞよ。
よくわからないなあ。
通電は正常。
ネットで探した情報によると、最近のものになるともうちょっとセキュリティが強化されているようで、電池外しではCMOSクリアが出来ないらしい。
どうやってデータ保存しているのだろうか。謎だなぁ。
ちゅうことは、パスワード忘れたらあっさりと修理に持ち込んでクリアしてもらわなくちゃいけないってことか。
うーむ……。
そこまでやって「セキュリティ強化」なんていわれてもなぁ。
だって、もしも誰かがこの中のデータが目的で、しかも電池外しをするくらい手間をかけてもいいと思ってるんだったら、HDD外して他のマシンで読むもの。
煩雑になるだけ。
……とはいいつつ、さすがに5133の名を持つマシン、そういう新しい問題はなかったようだ。
3日後、電池を元に戻し、組み立て直す。
何故かネジが余るが(^^;;、そういうことを気にする人間ではないのだよ、私は。
電源オン。
をを、HDDのアクセス音。
問題1.クリア。
ををを、BIOSがパスワード聞いてこない……セットアップ画面を見る……1998年01月01日。
ををををを、キレイさっぱり記憶を失ってくれている。
問題2.クリア。
すばらしいねえ。
Windowsの旗をたなびかせ、Win95が立ち上がる。
お?
ありゃりゃ、Windowsログオンのパスワードまで聞いてくるのか。
ありゃりゃ、「OK」じゃダメなのねー。
「×」をクリックしてやり過ごすとちゃんと起動できるけれど、毎回あの画面が出てくるのもイヤだなあ。(って、別に私が使うわけじゃないけどね)
ちゅうわけで、ちょっといじる。
C:\Windows にあると思うが、「.pwl」という拡張子のファイルを探して削除。
system.ini にある[Password Lists]を項目ごと削除。
Win98の場合はレジストリの
<HKEY_LOCAL_MACHINE> - <SOFTWARE> - <Microsoft> - <Windows> - <CurrentVersion> - <Winlogon>
から
<DefaultPassword>
<DefaultUserName>
を削除。
再起動後にパスワードを聞かれるけれど、「OK」「OK」と田中角栄のように鷹揚に答えていればそれ以上聞かれることはない。
あと、使用者名も違うので、変える。
<HKEY_LOCAL_MACHINE>-<Software>-<Microsoft>-<Windows>-<CurrentVersion>
の
<RegisteredOwner>
<RegisteredOrganization>
の値をそれぞれ変えればいい。
もちろんやるときは自己責任でね。
何があっても私の知ったことじゃないぞ。
それと、悪用もせぬよう。(^^)
2001/09/12
アメリカがエラいことになってるねえ。
まさか21世紀にもなってカミカゼ・アタックをキメられるとは思わなかっただろうな。
……でも、やっぱりこれは戦争かね。
だろうな。
株価はまた下がってるけど、アメリカが戦争おっ始めたら上がるような気もする……。
いや、そういう問題じゃないんだけれど。
しかし乗客はたまらんなあ。
逆に、テロリストの方はかなり有効な方法を学んでしまったわけだなあ。
どうなるんだろう。
◆
森だったらきっと今日の朝までゴルフやってるね。
アメリカは相変わらず自国への攻撃を「民主主義への攻撃」なんて勝手に置き換えて表現してるけど、そんなの絶対違うでしょ。
そういう考え方をしている限り、きっとアメリカがテロの対象から外れるようなことはないのだ。
◆
アイゲッティ、なかなか使える。
PCとの連携はちとマヌケで、所詮はザウルス、所詮は電子手帳出身、と思うこともあるけれど。
うむ。
確かに問題を挙げればキリがないといえばキリがないが、要は割り切りだわな。
ちゅうわけで、読書端末としてもアイゲッティはナカナカ使えるのだ。
フォントの大きさ、行間、文字間、縦書き・横書き、縦持ち・横持ちなどをお手軽に変更できて、電子ブックフォーマットも読める。文字の美しさ、本体の大きさ・軽さ……とくれば、少なくとも読書機能についてはこいつ以上のPDAはなかなか見つからないだろう。
少なくとも日本語表示に関しては国産PDAの面目躍如といったところか。
こんなところで本を見つけてくる。↓
プロジェクト杉田玄白
http://www.genpaku.org/
青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
現在は南方熊楠「神社合祀に関する意見」を読んでいる。
なかなか感じがよい。
まあさすがに紙の本ほどの読みやすさではないけれど、この携帯性を考えれば我慢できる範囲だ。
熊楠先生は偉大すぎて(^^)、その本はどうしても分厚いものになってしまう。
どうしても持ち歩くのが億劫になってしまうのだけれど、これから気軽に読めるね。
青空文庫には斉藤緑雨や内田百けんはないねえ。
2001/09/07
あっさりと物欲に負けてSHARPのアイゲッティ購入。
ザウルスの子分みたいなもんか。
YAHOO!オークションで手に入れたんだけれど、その相手が函館の人だった。
その人から意外な情報が……。
ラッキーピエロが大阪(梅田)にある!?
モスよりウマいハンバーガーショップであるところのラッキーピエロ。
函館に結構たくさんある。(http://www.luckypierrot.com/)
マ ジ 本 気 。
私は昔函館に行ったときに食って感激したよ。
いやまじで。本気と書いてマジ。
確か昔に『ひえたろう』のハンバーガー特集をやったときにも書いたし、『digitalひえたろう』の「編集長のおざなり日記&備忘録」にもリンクを張ったけれど。
それが本当に大阪にあるのなら、それはちと感激です。
えーえー食べに行きますとも。
しかしネットで検索してみてもそれらしい情報はひっかからない。
誰か頼む。情報をちょうだい。
マ ジ 真 剣 。
お願い。
ほんと、まじでまじで。真剣と書いてマジ。
◆
そうそう。関係ないけれど……。
イギリスにはやっぱりバーガーキングがたくさんあった。
これも感激。(^^)
いや、ほんと、おいしかったっすよ。
しかしなんでこう……、アメリカは行ったことないけど、オーストラリアでもそうだった……あんなにデカいんだろう。(^^)
まあイギリスの場合はデカいだけの値段するんだけど。(安くても1コ1.9ポンド=370円くらいした)
デカいのはいいことだ。(^^)
たしかラッキーピエロもそれほど安くはなかったと思う。
◆
三菱が出してた「コンセプト抜群、製品ダメダメ」のデジカメ、DJ-1000。
「解像度はそんなに高くなくていいから、本当に「ポケットに入れて」使えるデジカメがほしい」という要求に応えたものだった。
フラッシュ、液晶モニタ、ズーム機能を省き、徹底的にコストダウン、小型化を進める。
電力消費を抑えることで単4乾電池2本で駆動を実現。
そしてこんなお手軽スペックのくせに記憶媒体にはちゃんとコンパクトフラッシュを採用するという、うん、すばらしいコンセプト。
デザインは流線型のスタイリッシュなもので、これに関しては最近のデジカメですらまだこの領域に達してはいない。
が。
カメラとしての出来は、本当にダメダメ。(^^;;;
25万画素というカタログスペックであるが、体感画質(?)はそれを大きく下回る。(^^;
「編集長のおざなり日記&備忘録」の屋外での撮影はこのカメラで行ったものだから参考にしてもらったらいい。
おそらくレンズかCCDが悪い。
少なくともカメラのことを知らない人が作ったカメラであることは確かなようだ。
とまあDJ-1000の説明はこのくらいにして。
このカメラ、折角コンパクトフラッシュを使ってるくせに、画像はJPGではなく、DATという独自フォーマットを採用している。
液晶モニタを省いているからどんな画像が撮れたのか、カメラ単体では確認できない。
しかもこの光学ファインダがクセモノで、かなり出来が悪く、普通のカメラを撮る感覚でシャッターを押すと、かなりズレた場所をとってることが多い。
というわけで、コンパクトフラッシュであることを利用して、別のマシンにて画像を確認したくなる。
Windows用のソフトはメーカーが用意しているから、もしもノートパソコンを持っていればPCMCIAアダプタでも使って読める。
モバイルギアの場合、専用のビューワソフトが開発されており、これもOK。DOS上でDATフォーマットからBMPフォーマットに変換するソフトも開発されている。
が。
ザウルスにはそういうソフトはないようだ。どうやら。
最近は小さくてフラッシュもついて……といった、お手軽なデジカメが沢山出回ってきたからあえてこのカメラでなくてもよくなったわけだけれど、一時期はこのカメラくらいしか、このくらい割り切ったものはなかった。
つまり、ちょっとモバイルで遊ぼうという人には結構人気のあるカメラだったのだ。
だから国内で圧倒的なシェアを誇る(誇った)ザウルスには当然ローダが開発されている者だと思っていたのだが……。
正直言ってかなりガッカリ。
ZAURUSユーザって、結局ビジネスにしか使いたくないんだね。
なるほど、そりゃPALMとは違うわ。
2001/09/04
物欲の秋 だよ。
ほんと。
手のひらサイズPDAと折り畳み自転車。
ほしいのう。
何? 流行りそのまんまじゃねーかって? そーだよわりーか。
モーニング娘なら石川梨華ちゃんが好きだぞ。
あと、ターガスの4つ折りキーボードがほしい。
2001/09/01
モバイルといえばモバイルギア!
やっぱりキーボードは使えないとね。
……とは思うんだけれど、やっぱりデカいんだ。
だから……ほしいんだよ……パームサイズ?ってやつが。
手書きメモ、手書き入力ができて、まあメールチェックやWebブラウジングもできたら言うことなし。もちろん乾電池で駆動し、コンパクトフラッシュorPCMCIAソケットが最低1つは欲しい。
という観点で見ると、うーん、どうもPalmは評判の割には使い勝手としてどうなんでしょう?
いや、コアな使い方する人だったらこれでなきゃというところなのかもしれないけど。
WorkPadを店頭で触ってみたけど、ペン入力の日本語認識はかなりお粗末といわざるを得ないと思うが……。
あ、もちろん高いってのもある。
WindowsCEのカシオペアとかコンパックのやつとかも気になるんだけど、この辺はよくわからないんだなあ。
しかしザウルスは秀逸。
特にペン入力文字認識は凄い。
国産PDA、がんばってるなあ。
で、使い方から考えて再廉価版のアイゲッティで問題ないと判断した。
安いし。
本ザウルス(?)より小さくてお尻ポケットに入るし。
誰かちょうだい。
いやいや。(^^)
買うかも。
スタイラスが短いのとカバーが使い勝手よくなさそうなのが残念だけれど。
2001/08/31
イギリスに行く前にデジカメ購入。
CASIOのQV-3000EXってやつ。
デカくて重い。
しかし安い。(^^)
で、330万画素、コンパクトフラッシュカード、乾電池駆動(単三×4)で3万。急いでたし吟味の時間はあまりなかったけれど、なかなか気に入っている。
ところがこのデジカメ、フラッシュが光らないことが判明した。
買った店(Joshin Pit-One)に持っていったら、「しばらくお待ちください」とカメラを持ったまま店員が奥に引っ込んだ。おそらく動作確認なんだけど、機械ってのはこういう状況(人に動かないことを見せようとする)になるとガゼン動き出すものだから、ちょっと不安にはなった。(^^)
しかし首尾よく(?)「初期不良」と診断。
ということで、交換……したいが在庫がない(つまりは私が買ったのが在庫一斉処分だったわけ)ので返金でいかがかと言われた。
あまりにも金離れ(?)がよくてちょいとびっくり。
普通販売店ってのはなるべく現金は返したがらないものだけどねえ。
この辺が日本橋と違うところなのか?
でもこのデジカメはかなり安く買えた(と思っている)ので返金はあまりうれしくない。
ちゅうわけで、修理を頼んでみたら、いったん躊躇しながらも受け付けてくれた。
受付の書類に「至急!!」って書いてくれたけど、さて、どうなることやら。
◆
パンクは再発せず。
修理剤偉大なり。
◆
吉野家の「安さとおいしさを両立させてみせる」(並盛290円に値下げしたことについての話)ってのに、どうにも引っかかる。
だって、「早い・うまい・安い」ってフレーズは、つまりそういうことを言ってたんじゃないの?
◆
安彦良和『虹色のトロツキー』読了。
面白い。
全然気づかなかったけれど、というかふと思ったけれど、かわぐちかいじと絵が似てる。
彼の『テロルの系譜』を思い出した。
萩尾望都の『11人いる!』は何度読んでも面白い。
梅図かずお『漂流教室』は1巻しか持ってない。
こういうのは悲しいぞ。(;_;)
◆
気になる:「洗剤イヤ子さん」のCM。
気になる:「♪凄いよねファンケルのクレンジングオイル ああ〜キレイ〜」の曲。
気になる:日本ゲートウェイ、あれじゃまるで夜逃げだ。
2001/08/29
ビートの左後輪がどうもおかしい。
えらい空気抜けてるなと思って、ガソリンスタンドで空気入れてもらったんだけど、そのとき空気圧が0.5になってた。(^^;
それを2.0にしてもらったのがおととい。
本日、全く同じ状態に戻ってました。
これって、アレだよね。きっと。
うん。
パンク。
![]()
うーむ……。
ふと思い出して、ガレージでごそごそとやってみると、出てきましたよ。
タイヤパンク修理剤ってやつが。
スプレー缶にフレキシブルノズルがついたやつ。ふむふむ……空気を入れるバルブにノズルをくっつけて、スプレーするだけか。簡単ねえ。
パンクの修理剤と空気が注入されるらしい。
大型車、4WD車用って書いてあるけど……ま、いっか。大は小を兼ねるっていうしね。(いいのか)
ちゅうわけでやってみると……。
をを、みるみるうちにひしゃげてたタイヤがシャンとしてくる。
バイアグラもこんな感じなんだろうか? (^^;
ノズルをはずすときに修理剤が手についてしまったのだけれど、最初泡だったものが、あっという間にゴム状に変化した。
すごい〜。
注入後は5〜10km/hでちょっと走行しろとあったのでやってみる(これは意外と難しい(^^;)、あらあら、思いっきり復活しましたでございますよ、奥さん。
凄いなあ。
これが投げ売りキャンペーン価格とはいえ、100円はお買い得であった。(通常価格は2700円くらいだったみたい)
2001/08/25
こんにちは。
数少ない読者の皆さん、更新がどうもできなくて申し訳ない。
メインマシンは未だ復旧ならずなのです。
書いたとは思うけれど、私がイギリスに行ってる間に雷があって、BIOSが飛んじゃったみたいなのだ。
そこで仕事場にROMライターがあるH君に復旧をお願いしたが、これが結構難物のようで。
やることと言えば、アップデート用にWeb上に置かれているBIOSイメージをROMに焼くだけのこと……なんだけど。
BIOSアップデートをやった人ならご存じの通り、BIOSイメージは 〜.BINというファイルなのです。
拡張子から見てこれ、バイナリファイルと思っちゃうんだけど、これはLHAで圧縮された書庫なんだな(ってまあ、書庫もバイナリか)。
で、中に7つのファイルが入ってた。
これらがLHA圧縮されているのだけれど、これらを 〜.BINという1つのファイルにまとめるまとめ方が、(リンク形式)がLHA標準のリンク形式ではなく独自の形式になっている。
なんとびっくり。
つまりはこのリンク形式を解析しなければROMに焼けない!?
で、私はこの情報を見てびっくりしてH君に電話をかけたのだけれど、彼もその辺はわかっていたみたい。さすが。
しかしそのことに関しては安心していい(?)らしく、最初にあった1つの〜.BINファイルを焼くだけで大丈夫らしい。つまりBIOSは圧縮したままROMに焼かれていて、起動ごとにそのファイルを自分で展開して動くということだ。
なんとまあ。
ダブルでびっくり。
というわけで、どうやらあとの課題はROM焼き機の問題のみ。
つまり、今彼の手元にあるライターはバッファが1MBだそうで、このROMが2MBのROMだから無理。仕事場で2Mが焼けるのを探してみてくれる、と。
もう少しっぽいねえ。
しかし問題はまだある。
現在彼の手元にあるROMは私がM/Bからひっぺがえして彼に送ったものだが、こいつが生きているという保証はどこにもない。
というか、死んでる可能性が非常に高い。
だって、雷どんがらで、実際に動かなくなったんだもんね。
データが消去されただけならいいんだけど。
死んでたとしたらROMを手に入れるところからはじめなきゃいけない。
で、もしもROMが直ったとしても、実はパソコンが動かなくなった原因はBIOSのせいじゃないかもしれない。(^^;
BIOSは実はずっと生きていて、M/BまたはCPUが死んでたのだということも、考え得る。
まあCPUが死んでてBIOSが生きていたという選択肢は、BIOSのビープ音が鳴らなかったことから除外して考えているけれど。
というわけでBIOS、早く直らないかなぁ。
先に進めない。(^^;;
H君、君だけが頼りだ!
2001/08/24
明日、朝から人間ドックに入ってきます。
いじょ。
2001/08/24
デジカメの画像をパソコンに移したいんだけどメインマシンが動かないのでノートパソコン(FMV-BIBLO 475NL/S改)に保存することにした。
が。
なぜかカード認識の途中でフリーズしてしまう。
コンパクトフラッシュ(SANDISK 64MB)+コンパクトフラッシュアダプタ(MELCO BUFFALO RCF-A)を使ってるんだけどね。
仕方ないので今度は「エレクトリックおばあちゃん」の「ジャンク」のところで紹介しているPCカードリーダ(EPSON America DYO-211)を引っぱり出してきた。
使わせてもらってるアプティバにインストールしてみると、インストール自身はあっさりと出来たんだけど(モデムカードなどあっさり認識してくれる)、同じくCF+CFアダプタの組み合わせでは認識途中にフリーズ。つまり砂時計のまま時が止まる。
ほけ?
デジカメ(CASIO QV-3000EX)のモニタでは見られるので、CForデータが壊れてるわけでもなさそう。
なんでやろ?
ひょっとしてCFアダプタにも最大容量なんてのがあるんかいなと疑いつつ、ダメモトで動作確認マシンにインストールしてみる。
ありゃ。
あっさり認識してくれた。
データもちゃんとコピーできた。
何だったんだろうなぁ。
ほんとによくわからん現象。
◆
駅を歩いてたらどうやら商店街のお祭りらしく、「有志」のおばちゃんの一団が「よさこいいソーラン」を踊りながら通路を練り歩いている。周りでハンドマイク持ったオッサンが「ご協力下さい」なんて叫んでた。ヘッドフォンしてたからほとんど聞こえなかったけど。
しかしま、なんであんなバカっぽい踊りが流行るんでしょうか?
いやいいんだけどね、「ダンス」として見ればさ。
でも「踊り」じゃないでしょあれは。
少なくとも盆踊りなんかに持ち出してもらいたくねーな。
大きな違いは「見られること」の比重ですよ。
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天天ノ有の2軒隣に1−2年ほど前に出来た和歌山ラーメンの店がつぶれていた。
行ったことなかったけど、ウマくなさそうだったし、もしもあそこまで行ったんだったら天天ノ有に行くだろうしね。
「流行ってるから和歌山ラーメン!」って感じがプンプンしてたもんなぁ。
ま、2年で潰れる味だったんでしょう。
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セレッソJ2降格確実か。
なんだかなー。
負けてもいいから、まともなサッカーしてくれよ。
2001/08/21
光の速度に変化? 宇宙の成り立ちに新たな鍵 http://cnn.co.jp/2001/TECH/08/16/lightspeed/index.html
凄いなぁ。
常識は覆されるためにあるんだねえ。
でもこれ、創造論者も勘違いして喜びそう。(^^;
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こっちにもね、颱風が来ておるのよ。
ラジオで関空の連絡橋が「二輪車のみ通行禁止」になってるって言ってた。
これって、どうやって規制するんでしょうねえ?
4輪を含めた通行禁止なら、柵をおいておけば事足りるわけだけど、二輪車のみをフィルタにかけるには、やっぱり人を置くのだろうか?
だとしたら一体どこがその人を出すんだろう?
関空? 警察? 消防? 大阪府? まさか自衛隊ってわけはあるまい。
ちょっと疑問に思ったもんで。
2001/08/20
「新しいモスバーガー」食べました。
うまい。
「オッサン、ハンバーガーに感激」です。(^^;
無茶苦茶ウマかった。
定価290円というのはキツいけどね。(現在はキャンペーン期間で200円)
マクドの平日ハンバーガー4つ分以上するもの。
まあマクドのハンバーガー4つ以上の味はするけど。(^^;
モスバーガーへ
2001/08/16
私の通っていた小学校で、今年も夏祭りがある。
プログラムを見ると、今年も「よさこいソーラン」をやるらしい。
私はあれが大キライ。
やる方は「とりあえず若い人に人気があるらしいし、これにしときましょうよ」なんて、あんまり考えずに決めてるんだろうなあ。
2001/08/15
イギリスでジーパンを履きつぶしてしまい、新しいのが必要になった。
それまでしばらくはユニクロでLeeのを買ってたんだけど、最近ユニクロはオリジナルブランドのジーパンを販売するようになって、他の商品を扱わなくなってしまった。
で、今回は中古でもいいかと思ってフリーマーケットに行った。
そこで久しぶりにLevi'sを買ったんだけど……。
キツいよ。(^^;;
仕方ないのでもう1つサイズが大きいの(EDWIN)を近所のリサイクルショップで入手。
はけないLevi'sよりはけるEDWINだね。(^^)
リサイクルショップはいいね。
フリマより安くて試着もできる。
それはいいとして。
結局Levi'sはほったらかしだったんだけど、ちょっと前にはいてみたら、入りましたよ。
すごいなぁ。
また『特命リサーチ200X』にだまされて、やっちゃってたりして。
低インシュリンダイエット↓
http://www.ntv.co.jp/FERC/research/20010805/f0845.html
我ながら単純でよろしいなあ。
2001/08/14
♪大きな栗の木の下で
♪あなたとわたし
♪仲良く遊びましょう
♪大きな栗の木の下で
って歌を、確か幼稚園くらいのころに習った記憶がある。振り付きで。(^^)
これって、よく考えてみればかなり危険な行為だよねえ。
何か重要な教訓を含んだ歌だったのだろうか?
2001/08/24
土曜日、セレッソ大阪 vs.サンフレッチェ広島の試合を見てきた。
結果はご存じの通り? 2-6で完敗。
まさに「完敗」。
1STステージをほとんどドンジリで折り返しておいて、間に入った3週間で、どうやらなにもしなかったらしい。韓国選手2人もいなくなったし。
広島はコンパクトでいいサッカーをしてた。
ボールの支配率もだいぶ負けてて、ボールを回されまくって遊ばれてる感じ。
Jリーグ始まった頃の日本代表の試合を見てるようだった。
どういうサッカーがやりたいのかというヴィジョンを全く持たずに、ただダラダラとやってる。
2NDステージ開幕戦でこの余裕。
バカだね。
よくもまあ、ホームであれだけの試合ができたもんだ。
緩慢な、なんとな〜く終わった試合。
恥を知れ。
話は変わるけれど、本日、私は初めて、見た。
今まで生きてきて、初めて見たのよ。
セミが死ぬところ。
道の真ん中で、何かが地面に落っこちた音がしたの。
見たら、セミが腹を上にして死んでる。
歩道に転がってるのを見ることはよくあるけど、その「瞬間」を見たのは初めてだ。
周りに木とか、とまれるところがなかったから、おそらくは飛んでる最中に力尽きたんだろう。
これ見てちょっとびっくりした。
まあこっちが勝手に抱いてたイメージだけど、私は、セミが死ぬときは木にとまったまま、鳴いていたのが鳴かなくなって、で、しばらくして死んで、落っこちるんだと思ってたのよ。
つまりは緩慢な死。
それが飛んでる最中に突然死? うーん、なんちゅうか、凄いなあ、と。
死ぬギリギリまでがんばっている。
結構壮絶じゃないか。
セレッソにも、見習ってもらいたい。
◆
昨日の夜12:30頃、「どこかに遊びに行こう」とK氏からケータイにメールが入った。
数度のメールの交換の後、朝11以降なら大丈夫なので、そのころあちらから電話をする、ということになった。
で、本日。
ひたすら連絡なし。
12時頃に、予定が長引いてるのでまた電話する旨のメールが入るものの、それから2時まで連絡一切なし。
他人の時間に対して無神経すぎると思うが、どうか。
2001/08/12
やっと森博嗣『地球儀のスライス』を読んだ。
あの人は理系だから?、ハンバーガーを「ハンバーガ」と書いていた。
きっとSLAYERやEARTHSHAKERもスレイヤ、アースシェイカと書くに違いない。
スポーツカーのキーも、スポーツカのキだ。
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まだパソコンは直らないぞ。
お盆休み??
うむ。
2001/08/07
まだだよん。
イギリスの感想も書こうと思ってたんだけど、だんだんフレッシュさも薄れてきた。(^^)
ロンドンで感じたことは、ロンドンは観光客に優しい街だってこと。「観光客」って言葉が悪ければ、「部外者」って言ってもいいかな。
おそらくはその侵略の歴史から、ロンドンはいわゆる「人種のるつぼ」ってやつだ。「るつぼ」なんて見たことないけど。
しかもバカみたいに観光客がいる。
だからほんとにいろんな人種がいる。
こうなると確かに部外者に優しくなるわけでしょう、必然的に。
交通網然り、インフォメーションのシステム然り。
とにかく「観光産業」の充実ぶりには驚くばかりだ。
特に博物館などの営業のやり方は、日本も学ぶべきだと思う。
高い入場料取ればいいってもんじゃないってことなんだけどね。
本日は、いじょ。
2001/07/31
どもども。 28日に無事帰国しました。 帰ってきたら、パソコン壊れてました。(^^;; どうやらBIOSが飛んだらしいんだが、これの復旧がどうにも難しいらしく。。。 (人に頼ってたりする(^^;;) ちゅうわけで、更新はもちょっと先になりまする。 数少ない読者の皆さん、見にきてくれてるのに肩透かしを食らわせてしまって、申し訳ない。