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編集長の日記★雑記★備忘録

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2002/01/31


 1月は行く、2月は逃げる、3月は去る。
 4月は?


 よろめく。





 うそだよ。



米は冷飯になってから、床屋はのびてから。



高橋真梨子と和田アキ子

 両方歌唱力に恵まれた素晴らしいシンガーだけれど、いい曲に出会っている率があまりに対照的。
 和田アキ子はどうしてあんなに曲に恵まれてないんだろう。
 ほんともったいない。
 バラエティーもいいけれど、ほんと1年くらい、できればバラエティーにも出ずに、真剣にアルバム作りに専念して欲しい。
 「ゴッドねえちゃん」とか、「芸能界のご意見番」とか、そんなの要らないのよ。
 「シンガー」和田アキ子が見たい。
 この人と鈴木ヒロミツ(両方ホリプロね)、もったいないお化けに憑かれまくり。
 バチ当たるぞ。

 その点、高橋真梨子は(自らの努力の結果とはいえ)恵まれてるなあ、と思う。

 自分を必要とする歌に出会えるってのは、ほんと、シンガー冥利に尽きるね。



 久しぶりに「むてん」というラーメン屋に行ったよ。
 「むてん」は「無添」とも書く、回転寿司の「くら」がやってるラーメン屋。

 大阪狭山市のぐみの木南交差点の近くにある。

 1年ほど前にオープンして、その1ヶ月ちょっと後くらいに初めて行ったんだったと思う。
 オープン当初はラーメン290円オープン当初はラーメン290円(280円かも)と書かれていたんだけれど、どうやらこれは「オープン記念価格」だったらしく、ちょうど1ヶ月目以降は380円1ヶ月目以降は380円になってしまっており、ちょっと残念な思いをしたのを覚えている。
 スープは牛骨系。
 同時期に泉北2号線にオープンした(そして一瞬のうちに店をたたんだ)「ラーメン市場」もこの系統の味。(ちなみに「ラーメン市場」は得得うどん系)
 一瞬だけれど、流行っていたのかもしれない、この手の味が。ちょっと洋風っぽい感じがするやつ。

 正直、あんまりおいしいとは感じなかった。
 まあこの値段だから、いっか、とは思ったんだけどね、確かに。
 でもまあ、その程度。

 近くには私が(麺だけは)好きな「純情屋」もあるし、それ以降この店に足を向けることはなかった。

 で、最近、気が向いて行ってみた。

 味が変わってた。
 値段が変わってた。
 店も変わるらしい。

 ふむ。

 味は、かなり変わってた。
 鶏ガラも入ったかな、という感じだけれど、しかし一番違うのは脂と塩がかなりふんだんに使われてるってこと。
 確かに化学調味料は「無添加」かもしれないけれど、うーん、どうにも本末転倒のような気がするぞ。確かに前よりうまくはなったけれど。体には悪そうだ。

2002年1月2001年夏前
 値段は、知らぬ間に480円に値上げしていた。
 そりゃそうだよなあ。  正直言って流行ってなさそうだったもの。
 いつ味を変えたか知らないけれど、うん、最初に私が持った感想は、おそらく正しかったんじゃないかな。

 で、それを裏付けるかのように、貼紙が。


      平   し   い 沿   に て   申 拝   
      成   上 今 ま え ご な 改 さ し 啓   
      十   げ 後 す ま 支 り 装 て 上     
      四   ま と  ゜す 援 ま の  `げ 毎   
      年   す も   様 い し 為 弊 ま 度 休 
      一    ゜ご    `た た  `店 す お 業 
      月     愛   鋭 だ  ゜一 で  ゜引 の 
      二     顧   意 き   時 は   立 お 
      十     賜   努 ま   休 一   て 知 
      八     り   力 し   業 月   を ら 
      日     ま   し た   さ 三   賜 せ 
    む       す   て 皆   せ 十   り   
    て       よ   い 様   て 一   有   
    ん       う   く の   い 日   難   
            お   所 ご   た を   く   
  店 ラ       願   存 期   だ 持   厚   
    |   敬   い   で 待   く ち   く   
    メ   白   申   ご に   こ ま   お   
  主 ン           ざ     と し   礼   

 どうやら1月一杯で一旦店を閉めるらしい。
 改装なのかもしれないけれど、「出直す」みたいなニュアンスだよなあ。
 ひょっとしたら雑誌の休刊みたいに、実質的な閉店なのかもしれない。新装開店がいつなのか、書かれていないところが何とも……。

 うむむむむ。


 ……と、ここまで長々と書いてきたけれど、別にこんなことどうでもいいのだ。(^^;;
 こういうのはラーメン記事でやるべきもんであるからして。

 ここで書いておきたいのはね……。


 この店、最後だからと思ってるのか、新たな値引きキャンペーンをやっていた。
 普通は480円なんだけれど、チャーシュー抜きのラーメンが、290円。

 どうしてこの値段だと思う?




ナシ

 もう何も言うまい。


本日のBGM: Save Us /HELLOWEEN
で、受験の日の朝に聴いていったもう1曲が、これ。
訳せば「助けてくれ!」だけれど(^O^)、そういう感じじゃなくって、なんというか、曲調がね、やったるで〜!って思わせてくれたのよ。
このバンドも、このアルバム(『KEEPEER OF THE SEVEN KEYS PART2』)が頂点だったよなあ。
そしてKai Hansenもまた、ここがピークだったと思う。














2002/01/30


 雪印、えらいことになってるねー。

 なんか、世の中も、こんな会社潰しちゃえってな勢いになってるように感じるなあ。

 でもさあ。

 うーん。
 やっぱり、世論っておかしいと思うんだよなあ。
 やったことのヒドさでいえば、絶対に前の(食中毒騒動の)事件の方が悪質なわけだよ、食品会社として。
 消費者の健康に直結する話なんだから。

 にもかかわらず、この騒動が起きる前くらいなんかには雪印の牛乳は普通に売れてたじゃない。
 今回はそこまで国民の健康に直結してるわけではない、前回ほどには「悪質」ではないお話だよ。
 でもきっと、今回は前回以上の影響を雪印に与えるような気がする(食肉業からの撤退も決まったらしいしね。実際潰れるかも)。

 何だよそれ。

 なんか、怒る場所が違う気がするんだけどね。
 一体国民は何に怒ってるの?
 何に怒るべきか、自分でちゃんとわかってるの?

 ……いや、今回のお話に対して、まあいいじゃん、とかいってるわけじゃないよ。ただ、今回これだけ怒るんだったら前回ももうちょっとちゃんと怒っとけよってこと。



 そういえば、日曜日は食い物の話ばかりしていた気がする。



 田中外務大臣、野上事務次官、両者とも更迭だそうです。
 タイミング悪すぎ。


本日のBGM: The Final Countdown /EUROPE
コテコテではあるけれど、私が大学受験の日の朝、聴いていった2曲の内の1曲がこれ。
この曲や「ロッキーのテーマ」なんてのは、もう、最初のフレーズができた時点で売れることが約束されたようなもんだったのかもしれないねえ。
あ、私が聴いていったもう1曲は、「ロッキーのテーマ」じゃないよ。
EUROPEの1番の名曲はやっぱり「Seven Doors Hotel」なんだけどね。
しかしここまで凄い作品を作っておきながら、これの次のアルバムで大コケにコケるわけよ(『OUT OF THIS WORLD』とかいう題名だったような記憶があるが)。
この(THE FINAL COUNTDOWNのような)路線を続ければ次もある程度売れるのは保証されてたようなもんだけれど、あえてそれから外れちゃうのは、何というか、この作品(『THE FINAL COUNTDOWN』)で燃え尽きた(笑)感覚が本人たちにあったんだろうか。





















2002/01/28


 昨日は友人の結婚式に出席。
 KY君、(今日から)KSさん、おめでとう。

 皆さんから「ほんとに(プチ)鬱なのか」と言われたのだけれど、うーん、みんなといるときは、とりあえず大丈夫なんだよね。独りになるとダメで。
 「原因は何だ?」と聞かれても、こればっかりは原因が分かってたらとっくに解決してます。(^^;;

 急に指名されると慌てるけれど、その分、あまり悩まなくてもいいし、失敗してもエクスキューズがきくから、いいよね。(^^)

 そういえばビンゴがなかったな。(^O^)

 結構いい感じの披露宴だった。
 披露宴って、食った料理しか覚えてなかったり、あるいはそれすら覚えてなくて「俺、この式出たか?」みたいなのもあったりするんだけれど、これは忘れないだろうなあ。
 どう他と違ったのか、はっきり言葉にできないんだけどね。



 一昨日、『あまから手帖』を購入。
 ラーメン特集。

 単発のラーメン本ではなく「雑誌」としてなら、この雑誌と『dancyu』が信用できると思います。
 『Kansai Walker』とか『KANSAI一週間』とかは、まあ情報として伺っておきましょう、くらいのスタンス。
 『ランキングルメ』はどうしようもない。



 意外に(^^)このページを読んでくれてる人がいて、なんか、嬉しかったでございます。



 粟田神社、八坂神社に行きました。



 ST氏、約束の「1月中」が近づいているが……。(^^)


本日のBGM: 暁 /チャゲ&飛鳥
「フォーク炎歌」(^^)コテコテクサクサ路線の頃の典型的作品。
このころのチャゲ&飛鳥の曲には、いつも元気づけられました。(^O^)
ちと現実離れした歌詞だけれど、元気づけられるのにリアリティってのは、実はあんまり関係ないのよねん。
他にも「荒野」「幻夜」「熱風」「魅惑」「真夏の国境」なんかも、とってもいい感じ。
「黄昏の騎士」くらいになるとちょっと違うのだけれど。

♪限りなく 限りなく 人はみんな自由さ
♪気まぐれに 気まぐれに 俺はもうどこでも
♪生きてゆける 行くてゆくさ













2002/01/26


 
<今号の名言>集に120個ほど追加。
 向こうにも書いたけれど、「つ」のファイルが途中で切れていた。
 途中でバッサリと(具体的に言うと、

罪人であれ。そして雄々しく罪を犯せ。しかしそれより雄々しくキリストに歓喜せよ。

 の部分以下)。

 全然気づかなかった。

 原因はだいたい想像できてて、クラッキングとかそういうことじゃないんだけど、どっちにしろイヤですね。(^^)

 googleのキャッシュを見ても切れてるので、結構前からだったみたい。

 大昔の資料からこの部分から下のいくつかは復旧できたけれど、なくなってる「名言」もあると思う。

 もしも昔のをダウンロードして持ってる人がいたら、見せてお願い。(^^;;;

 掲示板かメールで連絡くれるとありがたい。
 メールはここにお願いします。あるいは私のいつものアドレスでもいいです。



 TOMMY FEBRUARYの「Bloomin'」って曲のサビって、何度聴いても佐藤隆の「マイクラシック」を思い出してしまうよ。



 先日、久しぶりに図書館に行った。

 実は1冊、借りっぱなしだった本があるんだけれど、また返しそびれた。(^^;
 以前に一度、期限を過ぎた本を返したら司書さんに呼び止められて、期限以内に返すようにという内容のことを、ちょいとイヤな言い方で言われたことがある。
 いや、期限以内に返さなかった私が悪いんだよ、確かに。それはそう。
 でも、なんか、それ以来、期限を過ぎた本はますます返すのが億劫になってしまった。

 休館の時や深夜にも返せるように、建物の出入口付近に「本のポスト」という返却口が用意されていて、これを利用すれば司書と顔を合わせなくてもすむ。できればこれを利用したいのだけれど、残念ながらこれは図書館が開いている時間には使えない。ということはかなり変な時間帯にしか返せないわけで、やっぱり行くのが億劫になる。

 期限以内に返すというマナーを破ってしまった私が悪いことは確かだ。私が悪かった。ごめん。ただ、その、できれば、期限を過ぎてしまっても抵抗なく返せるような環境を整えていただけると、とてもありがたいんだけどなあ。
 私自身も心が痛まなくてすむのだけれど。
 きっとお互い、そっちの方が幸せだと思う。

 正直言って、かなり泥沼。(^^;
 (誰も借りそうにない本なので、まだ助かってるのかもしれないが)



 いや別に、そんな話がしたかったんじゃないのよ。

 久しぶりに図書館に行って、うん、ああいうの見てしまうとダメだよねえ、ほんと。
 読みたい本がありすぎて、逆に絶望的になってしまう。

 わかるでしょうか、この感覚。



 何故か妙に、龍田神社に行きたい気分。



 明日は友人の結婚式なのだ。
 二次会でイタタキマスの音頭(^O^)をとることになっているが、一体どうやったらいいのだろう……。
 学生時代の友人でもないので、どうにも客層が予測つかないんだよなあ。


本日のBGM: 一発かましたれ /SO WHAT?
吉本興業所属(過去形かも)のHMバンド。
これがなかなかイカすんだわ。
事務所の関係(吉本興業)からかレコード会社(VICTOR)の関係からか、聖飢魔IIのルーク篁がプロデュースしている。
敢えて言えばSEX MACHINEGUNSと似たような路線だったんだけれど、今では歴然とした差がついちゃったねえ。
で、この曲が1stシングル。
とても元気づけてくれる曲です。
ある意味島本和彦的かも。(^^)
この曲は1st、2ndの2枚のアルバムに収録されている。
アレンジもほとんど同じであんまり意味ないんだけれど、ま、このへんは1stシングルの時期とか、いろいろあるのよ。(^^)
今もやってるのかな?
いいバンドですよ。

♪カッコイイとか悪いとか くだらねぇ
♪相手百万 俺一人
♪そいつがどうした!
























2002/01/25


 笑わせてもらった24日の検索語。

 ・きゅうりはうまい

 あほー。そんなことあるかー。
 きゅうりはみどりのうんこ。これ定説。
 日本にはまだまだ定説主義が根付いていないってことを、実感しましたよ。(^O^)



「タコパンチ」聞き間違いじゃないぞ、「タコパンチ」だぞ
 部屋の掃除をしていると、昔フリーマーケットで買ったたこ焼き焼き器(ツインバード工業HP-131型、通称「タコパンチ」……)が出てきた。

 ツインバード工業といえば、泣く子も黙る(嘘)隙間家電商品の雄。(^O^)
 そのチマチマ感が、私は大好きだったりする。

 が、しかし。
 いくら何でもこれは安易すぎやしないか?

「ホットサンドメイト」「ホットサンドメイト」」
 どう考えてもこれ、ホットサンドメーカーの使い回しでしょ。(写真→は丸山技研MHS-431「ホットサンドメイト」。これしか手元になかったから。でもツインバードも同じようなのを作ってる
 似てるし、いいだろきっと大丈夫だろ、みたいな商品開発過程が、手に取るようにわかる気がする。
 実に安易だ。

 どう考えてもおかしいと思いながらも(^^)、作ってみたよ。

 やっぱりダメだったよ……。(^^;;

 新潟のメーカーにたこ焼きの心はわからんということか……。(^^;;;;
 (関係ないけれど、上の丸山技研も新潟の会社)

 どうやら当の本人もこれはダメだとわかったらしく、現在ではこのタイプのたこ焼き焼き器は製造していない。
 現在ツインバードが製造しているたこ焼き焼き器は、「タコパンチ ハイ」(……。)。
 結局はこういうスタイルに落ち着くわけね。


本日のBGM: 不滅の男 /遠藤賢司
プチ鬱の私は、過去に元気づけられた曲を、本日から数回ご紹介しようかな、と。
皆さんもちょっとくらいは元気になってくれれば嬉しいよ。
この曲は不朽の名作(^^)『東京ワッショイ』収録。
アルバム全体素晴らしいので、とにかくアルバムごと聴きなさい。













2002/01/24


 この数週間で急激に増えた検索語。
(検索ページから『digital ひえたろう』にたどりついた人の検索ワード)

 ・アーシーマーシー
 ・過去が明るくなるのではない
 ・愛があるから・・・だけでは伝わらない
 ・導友会
 ・北川美智子

 これらの検索語が最近妙に増えてるんだけれど、どうやら1人が検索してるのではないらしい。
 どういう事情なのだろう?
 どなたかこれらの検索ワードでここに来た人、どういう経緯でそれを検索したのか掲示板にでも書き込んでくれないかなあ?
 雑誌で紹介されたとか? アーシーマーシーなんかはそういうことありそうだけど。



 「風見鶏」って言葉は、日和見主義というか、「風向きを見て態度を変える、処世術に長けた奴」みたいな使われ方をするけれど、よく考えてみれば、風見鶏は常にその時々の風に、真正面から向かい合っているのだなあ。



 むっちゃ久しぶりにスパムメールが来た。
 確か以前に、掲示板設置者が売春幇助だったか何だったかで摘発された前後からスパムメールは途絶えてたんだけれど。

★日本一のヤリ友GETサイト!ヤリタイ男女ともコチラへtel:033207****
恋人からエッチフレンドまで地域別に携帯番号・メル友即ゲット!
即アポ専用「クラブアイ」
お友達にも教えてあげよう、18才未満禁止

 またクラブアイだ。
 こいつら常習だし、今出してきたってことはある意味行政に対する挑戦だともとれるわけだから、見せしめにはちょうどいいんじゃない?
 これか昭和商事か。
 スパム防止関係の法律が整備されたら、とりあえず初っぱなにこのへんを一斉摘発してもらいたいですな。
 というか、このへん摘発できなかったら防止策の意味なしってことだもんね。

 ちなみに韓国ではこんな感じね。↓
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/01/21/20020121000018.html



 雪印、もうダメかな?

 今回は単に「小狡い」っていう印象で、前の事件ほどには腹が立たないけれど。
 (私が企業に腹を立てるときは、多くの場合、消費者がどうなってもいいという態度に対してなのだ)

 でもここまで来たら、なんというか、いっそのことオウムのように「犯罪集団」として扱うことにしたらどうかな。

 ↑まあどうせあっさり忘れるんだろうけれどね、みんな。


本日のBGM: 華やかに傷ついて /チャゲ&飛鳥
フォークから脱却しながらも自らが向かう方向性を模索していた頃、ワーナー/パイオニア末期の作品。
このころ、私はまさに彼らに夢中だったけれど、さすがに今では(具体的には「YA-YA-YA」くらい以来)興味はなくなってしまった。
しかしたまにその辺の作品を聴くと、「詩」を重視する姿勢は昔から全く変わっていないことがよくわかる。
そう、彼らの作品は歌詞抜きでは語れません。

♪あなたの顔 とても歪んでる 涙の向こう側で
♪寒い心に 気の早い冬が そっと目隠しをした
♪別離を引きずるつもりはないけど そんなに答えを急がないで
♪恋の約束誓った指が 心変わりに震えています
♪恋の終わりは その場限りだけでも 綺麗な理由を欲しがるのです
















2002/01/23


 ちゅうわけで、プチ鬱は続くのであった。



 しかし何の更新もしないのもアレなんで……。

 無意味に「豚の角煮の作り方」なんて書いてみたりして。

材料
豚バラブロック(わかってると思うけれどロースなんか使ったら台無し)
おから
煮汁
  だし汁  ──  適当
  しょうゆ  ──  適当
  みりん  ──  適当
  さとう  ──  適当
 (^O^)
 みりんと醤油が同量くらい、さとうは好みで調整。
 好みで唐辛子なんかを入れると結構いける。
作り方
豚肉は想定している大きさの1.5〜2倍くらいに切る。
水とおからを入れた鍋で弱火で1〜2時間茹でる。
串があっさりと通るくらい柔らかくなったらボールに上げて湯洗いをする。
煮汁を煮立てて豚肉入れる。落し蓋をして適当にいい感じになるまでゆっくり煮る。
器に盛って食う。
追記:「角煮には、ねぎとしょうがを入れるといいよ〜。」by さきごん

 あー、ほんとに無意味。(^^;
 でもうまいで。
 レシピなんか適当でいいのよ(適当に作れって言ってるんじゃない)。使うもんさえわかってたらいいわけで、肝心なのは味見を端折らんことだ。



 やっぱりsambaはうまいこといってくれないのねん。



 この日曜日に「焼きガニ」を初めて食べたのよ。
 うまいね。
 とてもおいしく、芸もなくただうまいうまいと連発してしまった。

 味噌の方を食べる人が少なかったのが意外だけれど、これは私が思っているよりも味噌好き人口が少ないということなのか、それともこの味噌自体がそれほどでもなかったのかみんな腹一杯だっただけか。

 うーむ。

 ま、とりあえずトンカツは豚に限る、と。



 ダイエー株の先週金曜日の高騰、月曜日の暴落を受けて、ダイエーに行ってみた。実際のところ、どういう店なんだ、とね。

 火曜日の相場自体は暴落で、日経平均終値は10,050.98円で、前日比-229.27円だそうで、しかしさすがに月曜日にストップ安をつけただけあって、その中でダイエーは+24円の139円をつけている。
 月曜日の市場が終わった時点でニュースではダイエーの再建策に市場がノーを突きつけた、なんて言ってたけれど、そう単純なものでもないってことでしょう。
 今月初めまで70円台だったわけだしね。

 で、実際に行ってみたダイエーの店舗だけれど。
 食料品売場以外に、全然人おりませんね。
 これ、まじでヤバいよ。

 ある程度客が入ってる食料品売場にしても、どうも他のスーパーに比べて競争力、あるいは競争しようという意志が感じられないし。
 例えば「火曜日恒例98円均一コーナー」なんてのがあって、ワゴンに品物が並んでるんだけれど、気の利いたスーパーなら常時そのくらいの値段で売ってるような品物ばかり。例えば今時、500mlの清涼飲料水(しかも聞いたことないような品物)が98円で売られてて、客は「安い」と感じるのか、という話。
 ちょっとしたところなら、問屋からの押し込みなんかがあれば50円くらいで出せる商品だよね。
 「とりあえず98円の品物がいくつかあればいいだろ」みたいな自己目的的なイベントと化してるんだったら、そんなのやめればいいのに。
 現在ダイエーが置かれている状況を、現場レベルでは全然実感していないということなのだろうか。
 この98円均一コーナーの現状と、それが現在も(廃止されずにだらだらと)続いているという状況こそ、現在の、そしてこれからのダイエーを象徴してるんじゃないか。

 確かにダイエーが抱えている借金は膨大で、末端の人間には想像もつかないものだろうしその前には無力かもしれないけれど、結局企業の存亡の根幹というのは、本業にあるんではないのかなぁ。

 中内氏が退任の時だったかに言ってたけれど、やっぱり「人」をスポイルしちゃったのが、ダイエー凋落の大きな原因だったのだと思う。
 今、考え方を100%切り替えられる人が出なきゃ、ほんとにダメだぞ。



 いやほんと、ダイエーは変わってもらいたいのよ。
 変わって生き残ってもらいたい。
 何度も言うように、日本のTESCOになってちょうだい。

 コカコーラを118円で売ってる横で95円でプライベートブランドのコーラを売るようなみっともないマネはするなって。(売るなら30円以下の物を作れってことよ)



 というわけで、株式市場はどうあれ、実際に店舗を見た感想としては、ダイエーはヤバい、もっともっと徹底した意識改革が必要だ。それを成し遂げられれば生き残れるし、ダメならやっぱり……というところ。
 個人的にはダイエー株購入は、もう少し待ってみたい。


本日のBGM: 渚にまつわるエトセトラ /PUFFY
♪カニ食い行こう〜

やっぱり亜美ちゃんの方がいいね。(^O^)








2002/01/20


 なんかねー、今年の初めくらいから、みょ〜に滅入るのよ、気持ちが。
 これといって理由はないんだけれど。
 どっぷり暗くなるってほどじゃないんだけどね。
 なんちゅうか、言ってみれば、「プチ鬱」って感じ。

 なんかな〜。



 最近はアイゲッティのおかげで読書できてるんだけれど、今読んでいるのがネットで拾ってきた
デカルト『方法序説』(山形浩生訳β版)
 まあ翻訳はβ版であるので意味がイマイチわかりにくいところや誤変換があるのは仕方ないとして、かなりわかりやすい訳になっていると思う。

 「われ思う、故にわれありCOGITO ERGO SUM)」って言葉に象徴されるように、近代的西洋合理主義(「理性万歳」、あるいは「コギト主義」くらいにしておいた方がいいかな?)の高らかなる宣言、なぁんて感じでこの本のことを習ったような記憶があるが、実際に読んでみてびっくりだ。

 デカルトはこの中で、それまで「常識」とされていたこと全てを疑い、「理性」にのみ信頼を置くことで(つまりは広くア・プリオリに認められながらも実は合理的根拠がないものを取り除き、疑うべくもないものだけを材料とすることで)、理性的・合理的世界観を構築する、その「方法」を示した。
 (で、この、全てを疑う姿勢を持って世の中を疑っていくと、ほとんど全てが疑わしい。しかしまさにその、「疑っている自分」がいる、ということだけは疑えない ── これが「われ思う、故にわれあり」という言葉に結実するわけだ)
 疑うべくもない事実、そしてそれによって証明されたこと、これのみを使って新たな証明を行う、この方法こそが、まさに理性的・合理的「方法」だというわけだ。

 当たり前のことを言ってるように過ぎないと思うかもしれないけれど、「近代」以前は、そうではなかったということなんですな。
 言い方を変えれば「近代西洋合理主義」なんてのは、「近代」がついていることからも簡単に想像がつくように、前近代末の発明品、ということですねん。

 前半では、彼がこういう「方法」を取るようになった経緯などが語られ、後半ではその手法を使った思考過程を、実例を挙げて紹介している。

 ここまではいいわいな。

 しかし。
 なんと、理性的方法の実例の紹介としてデカルトが真っ先に行うのが、「神の実在」証明なのだ!
 いやはやまったく。
 なんて楽しいんでしょう。

 この後彼が説明する心臓の働きも間違いだらけ。

 うむむむむ。

 彼自身が提唱した「方法」というのは、実際、とても素敵で、その後実際に現実的な力になり得た(というより、主流となり「近代」を形作った)わけだけれど、その提唱者(と言っていいのかはわからないけれど)の本家本元元祖老舗の「理性的方法」による成果がこんな調子だったとは、うーむ……。

 ま、これは笑っておいた方がいいのだろうねえ。(^O^)



 本日は ♪カニ食いに行こう〜 なんだけれど、気がついたぞ。

 私はカニ味噌が食えないのだ。

 うーむ。



 思わず100円ショップでカニスプーンを(無意味だと思いつつ(^^;;)買ってしまった。
 で、横にあったのを見つけて、包丁研ぎ棒(?)も衝動買い。
 B級ホラーなんかに出てくるマッド・ブッチャー(狂ったお肉屋さん)が使ってるでしょ、右手に包丁、左手にこの棒を持ってすりあわせてシャンシャンと音を鳴らしてる、あれ。
 (そういえばこれを使ってるのは男ばっかりだな。魔女なんかは地味に、念を込めて半笑いで砥石で研いでいるって姿が浮かぶ)

 学生時代にファミリーレストランの厨房に入っていた頃を思い出したよ。

 ←結構古いタイプのファミリー・レストランで、厨房が外から丸見えだった。そこでシャンシャンと音を鳴らしてたもんだから、よく注意されたもんだ。でもなんか、あれって気持ちいいんだよねえ。



 ノートPCはインターネットにつなぐことまでできるようになった。
 (先日PCMCIAのLANカードを購入したのだ。もちろんジャンクで)

 しかし何故かLANではダメ。マシン名が見えているにもかかわらずフォルダ/ファイルが見られない。
 きっとSAMBAの設定がおかしいのだろうけれど、いろんなページを参考にしても解決しない。

 うーむ、おそらく私がネットワークというものをあまりよく理解していないから、こうなるんだろうなあ。

 てことは、私がlinuxを実用的に使えるようになるのは、まだまだまだまだ先の話ってことね。(^^;;;;


本日のBGM: You And I /CHROMING ROSE
HELLOWEENのフォロワーとしか扱われなかった彼らだけれど、この曲収録の1STアルバムは捨て曲なしの珠玉の名盤。
ほとんどの曲を手がけたマティアス・メンデはメンバーの兄弟らしいが自身はメンバーとしてクレジットされておらず、2NDからは曲作りからも姿を消す。
こうしてつまらぬ曲ばかりが詰まった2NDを出してファンを失望させ、しかもその頃の来日公演がヘッタクソで、これまたげんなり。
そのまんま彼らは表舞台から消えてしまうのだった。
CHROMING ROSEとSCANNERこそ、捨て曲なしの名盤を作りながらも結局はHELLOWEENを通してでしか評価されなかった、悲劇のバンド(^^)なのでございます。















2002/01/19


 あー、私もまだまだじゃのう。

 ノートPCのCMOSクリアが完了して再起動しようとしたけれど、やっぱりダメ。
 何度か電源を入れたり切ったりしてると、ようやく起動した。

 BIOSセットアップ画面を見てみると、ちゃんと記憶は失ってくれているようだ。
 しかしどうやらHDDを認識していない。

 ちゃんとドライブは回ってる音がするのにねえ。

 日付を変えてHDDはAUTOのままにして、再起動……。

 ありゃま、やっぱり起動しない。
 うーん、こうなるとどうしようもなくHDDの責任問題が浮上するなぁ。
 こいつは壊れてないはずなんだが。

 仕方ないのでまた分解して、試しに別のHDD(この前までこのマシンで使っていた814MB)をつなげて電源を入れると……。
 うわ、あっさり起動。

 むむむむむ。

 はいそうです。
 HDDが悪いのです。
 でも、おかしいなあ。
 てなわけで、また別のマシンに持っていってHDDを見てみる。

 ……あ、なるほど。
 ひょっとして、これか。

 私の動作確認マシンには現在、AdaptecのEZ-SCSIがインストールされているんだけれど、その中に「ドライブプリペアラ」っていうユーティリティがあるのね。
 これは起動時にシステムにつながってるドライブを調べて、Winで使えないドライブ(領域が確保されていなかったりフォーマットされていなかったり)が存在すると、フォーマットまでの作業を対話式に行ってくれるというもの。
 2日前、私はこれを使ってみたのだ。
 EZ-DRIVEを入れる前に一度、これで領域確保してみようかな、と思ったんだった。
 つまり、BIOS騙しソフトなしで使えたらいいな、と。
 このときはまだWinも入れるつもりだったので、セコく200MB+800MBでパーティションを切って、そして200MBのドライブを「起動可」にした。
 どうやらこれが悪かったんじゃないかというのが、私の予想。
 おそらくここでドライブプリペアラがシステムを200MBのドライブに送り、MBRを書き換えたはず。
 このへんがこの古いノートPC(FMV-475NL/S)には気に入らなかったのではないかなぁ。

 FDISKにて領域を開放し、IBMのWIPEとZAPというユーティリティで痕跡を消し、再びノートPCへ。

 げ、動くぜ……。
 いや、動いていいんだよ、もちろん。
 うーむやっぱり、か。

 「つなぎ」のはずの1GBのHDDに振り回された原因はどうやらドライブプリペアラで、しかもその中で最初のドライブを「起動用ドライブ」にしたのが、おそらくまずかったのだろう、というのが結論ね。

 ほんと、私もまだまだじゃのう。



 ちなみにこの機会に、CMOSバックアップ電池用のスイッチをつけました。
 これでCMOSクリアも楽。(^^;



 
NH氏の問題は、結局、そのページにあった

>SU0168
>Windows\Win.com および Windows¥Winver.exe ファイルを任意の別の名前に
>変更してから、セットアップを再実行して下さい。
 これで解決したそうだ。

 なるほど。



 そういえば一昨日、蓬莱の豚まんを買いに行ったのねん。
 頼まれ物で、 50個
 ななせんえん。

 蓬莱って結構混んでて、ひっきりなしにお客さんが来る。
 売り子のねえちゃんはかなり機械的に客をさばいてて、客が来るたびに客の目も見ずに「ただいま、豚まん4個あたり7分ほどお時間かかりますぅ」と、目の前の客以降の客にも聞こえるように声を上げる。
 まあそんなもんね。これだけ客が来て、このセリフも1日に何百回も言ってるんだろうから、機械的にもなろうというもんだ。ノープロブレム。
 で、私の番。

 「これって、発送してもらえるの?
 (サッと横にあった紙を取り、私に提示しながらあくまで機械的に)発送はこちらでは受付しておりません。こちらの方にお電話いただくことになります
 (そんなこたHP見て知ってるのよ)えーっと、これ、明日到着とかできませんよねえ?
 「そうですねえ、振り込みを確認してからになりますから
 「……そう。じゃ、今買う
 「はい
 「50個
 「……。

 この、一瞬。
 思いっきり、おねえちゃんの顔が歪んだ
 「歪」という字は「不正」と書くね。
 まさにそんな感じ。
 不正な処理が行われましたって顔をしてた。(^O^)

 それはすぐに営業スマイルに変わり、

 「50個……で、よろしいですね?

 というセリフが出てきたんだけれど、わはは、私はあの、コンマ何秒の顔を忘れないよ。(^O^)

 ふざけんなこらこの忙しいのに50個やと?こっちは歩合でやってるんちゃうんやっちゅーねん仕事増やすなボケェ50個全部お前が食うんかこら食えるもんやったら今ここで食うてみい何やったら私が食わしたろかいてまうぞこらあぁっ!

 ってのが凝縮された、中身の濃い〜一瞬を、味わわせていただきました。

 合掌。



 ま、悪いことしたかな、とは思うんだけどね。

 ねえちゃんはこの後、

しばらくお時間がかかりますが、このまま、お待ち下さい

 と念を押すように3度ほど言った。

 つまり、ここから離れて買い物に行くな、と。
 これはこれで普通の対応なんだが、その口調はどうにも私には

「50個ちゅうたらむちゃくちゃ時間かかるぞ。ええかここでひたすら待てよ。どこにも行かんとここでぼーっと待っとけ。お前が注文したんやから当たり前のことや。どや? 今謝ったら許したるぞ」

 ていうふうに聞こえたんだけれど、これは私がひねくれてるからかな?





2002/01/18


 思い出した。
 火曜日(15日。成人式の翌日)の朝日新聞のをたまたま見たんだけれど。
 読んだ? 天声人語。

「  最近の出来事でよく理解できないのは「荒れる成人式」だ。あちこちで騒ぎが起き、その対策をいろいろ講じているらしい。ここは、偉大なる警句家ラ・ロシュフコーの言葉を手がかりに、事態を考察した。引用は彼の『箴言集』(岩波文庫)から。

 「大多数の若者は、単にぶしつけで粗野であるに過ぎないのに、自分を自然だと思いこんでいる」。若者とはそもそもそんなものだ、という。ただ、当の若者がそれを当然として開き直っているとするとしゃくにさわる。

 酒が騒ぎを引き起こすという見方もある。若者はまだ酒の魔力をよく知らない。酒に溺(おぼ)れやすい。「われわれが一つの悪徳に溺れずにすむのは、悪徳を幾つも持っているおかげであることが多い」。ちょっとあぶない悪徳の勧めだ。

 「自分は人に好感を与える、という自信は、えてして人を不愉快にする決め手になる」。確かに自分だけ舞い上がって、他人の心中を想像できない輩(やから)にかき回されることがある。警句家に言わせると「ひとしきりしか歌われないはやり唄(うた)にそっくりの輩がいる」、そんな輩だろう。

 式を仕切る大人の側に問題はないか。「年寄りは、悪い手本を示すことができなくなった腹いせに、良い教訓を垂れたがる」。そういう人もいる。「うんざりすることが許されない人を相手にしていると、ほとんどきまってうんざりする」。そういうこともある。

 17世紀に生きた「箴言(しんげん)」の人は、結局は自分の愚かさを、人間の愚かさを知れ、と言っているのだろう。簡単なようで一番難しいことかもしれない。


 どう、これ? 最低やねえ。
 よくもまぁ、こんな無内容なことを。
 これは久しぶりにビビった。

 「最近の出来事でよく理解できないのは「荒れる成人式」だ。」から始まった文章が、唐突に「結局は自分の愚かさを、人間の愚かさを知れ、と言っているのだろう。簡単なようで一番難しいことかもしれない。」などという意味不明の結論で締めくくられてしまう。

 筆者は一体何が言いたいの?
 突然ラ・ロシュフーコーが出てくる理由もわからんし。
 私には、これらの「名言」を読者に豆知識として紹介して喜んでるだけに見えるが。
 誰か教えて。



 「小泉内閣メールマガジン」を、解除する理由もないのでまだ取っているけれど、この頃ほとんど全く読んでいない。
 皆さんはどう?

 どうなってたら面白いのかなぁ?


本日のBGM: ポップス・メドレー /HARUOPHONE
近田春夫のバンドです。
歌謡曲のカバーが多いバンドで、確か高校の時にレンタルレコード(!)でLP(!)で借りて(^^)、それをTK君の家でテープに落としたのだ。
その時のアルバムにはこの曲は入ってなかったけれど。
確か、かなりバカにされたのだ。(^O^)
懐かしい。
でもさ、聴いてみな。すんごいアレンジ力だからさ。
ちなみに同じ時に借りたもう1枚のアルバムは、桑名正博『COMMUNICATION』でした。















2002/01/17


 昨日も更新しなかったのか。

 なんかねー、最近(ほんと、ごく最近だな)、どうにもこうにも調子悪いのだ。

 湯治にも行ったのに。



 結局ノートパソコンはどうなってるかというと……。  HDDが死にかけてるんじゃ話にならないので、次のを貰うにしろ(^^)ヤフオクで買うにしろ、それまでのつなぎとして予備の1GBを使うことにした(セコいのはたくさん持ってるのよ(^^))。
 Windowsを入れようと思ったんだけれど、やっぱり勉強だよな、linuxを入れようっと♪……と、思った矢先のこと。
 diagソフトでHDDにエラーがないことを確認して、さぁてEZ-DRIVE入れてlinuxのインストールだぁ!と思ったら。

 起動しないよ。

 なんじゃそれ。

 BIOSが起動しなくなってしまった。
 HDDの電源は入ってるのに。

 わぉ。

 いやあんた、さっきまで動いてたじゃないの。
 困った……。

 いくら電源をいじってみてもダメ。
 これまでの経験からすると、こういう場合、そのまま放置すれば直る場合が多い。
 それでもダメな場合、CMOSをクリアすれば大丈夫だったりする(こともある)。
 但し、CMOSクリアのジャンパピンがない場合は、バックアップ電池を外してしばらく放置する。
 実際、
前のFMV-5133NP/Wも、それで直った
 その時は3日間放置した。
 (↑前回のこの情報は意外にも需要があったらしく、検索で来る人が多かった)

 ちゅうわけで、現在、こいつも電池を外して放置中。

 もしも直らなかったら……。
 やっぱりツイてないのかなぁ。
 それともよっぽどlinuxに嫌われているのか。(^^;;



 昨夜、当たり年賀状送り主のNH氏から電話アリ。
 まさか切手シート奪還目的か!?
 ……とは思わなかったが。(^^;

 Windows95からWindows98へとアップグレードしようとしたら、このCD-ROM(OEM版)じゃアップグレードできないよ〜ん、アップグレード用のCD-ROMを使ってね〜ん、と言われてしまったらしい。

 改善策を献上するので数日待たれいと返事をしたが、本日メールが来て、

Win FAQ [win98] トラブル
すでに Windows が導入されている PC に OEM 版を導入できません

http://homepage2.nifty.com/winfaq/w98/trouble.html#211

 こんなFAQを見つけたので、今晩試してみるとの由。

 「SU0168」エラーなのかはわからないけれど、うまくいけばいいね。



 TK氏も東京に行ってしまうのか。
 淋しいな。


本日のBGM: グッドバイ・モーニング /宇徳敬子&近藤房之介
例えばCINDI LAUPERの「Time After Time」なんて曲はかなりの名曲で、発表から間もなく多くのアーティストたちにカバーされ、今ではすっかり“スタンダード”と呼べるくらいの曲になった。
日本ってのはそういう評価が遅いというか、そういう習慣がないというか。
去年いろんなアーティストが坂本九の「明日があるさ」をカバーしたけれど、これは「名曲だから」(まあもっとはっきり言えばそのアーティスト自身がその曲を好きだから、ということになるのだろうけれど)という理由じゃなく、話題性があるから=売れるから、ということのように思える。
70年代のフォーク/ニューミュージックの「シンガー・ソング・ライター」、あるいはロックの「自作自演」という姿勢(あるいは言葉を換えれば「オリジナル信仰」※)が必要以上に強調されてしまった結果、歌手の歌手たる由縁というか、「名曲を名曲として歌うこと」が軽視されてしまったんじゃないかと思う。
これが日本で「スタンダード」ができにくい原因になっていると思うんだけれど、どうだろう。
で、何が言いたかったかというと、この曲はそうなる価値があるんじゃないだろうか、と。ちょっと松田聖子の「Sweet Memories」を彷彿とさせてしまう部分もあるけれど。

※ここでいう「オリジナル信仰」という場合、「オリジナル」という言葉に対置すべきは「カバー曲、提供曲」であり、決して「パクリ」ではないので、気をつけてね。































2002/01/15


 一昨日から昨日の、ネットに接続できない事態は、向こうと私、両方ともが悪かったことが判明。

 まず、向こうが悪かったのは、サーバーがダウンしたこと。
 なんちゃらモデムがどうたらとか言ってたけれど、意味は分かりませんでした。(^^)

 これ(接続できなくなる)はネット上で情報を収集している最中に突然起こった。

 で、当然おかしいと思うわけだけれど、最初はまさか向こうが悪いなんて思わなくて。
 だって、たった今までつなげてたんだもんねえ。

 で、自分の方のハードの調子が悪いんじゃないかと、いろいろやってみるわけよ。
 Windowsを再起動したり、LANケーブルをつなぎなおしたり、ハブのポート変えてみたり。

 それでもダメ。

 で、接続会社に電話してみたら、サーバーがダウンしている、と。

 ここまでは向こうが悪い。

 なるほどそれなら仕方ないとネット接続は諦めてオフラインで作業をする。
 次の日、さすがに復旧しているだろうと思ったら、事態は変わっていない。
 また待つ。
 しかしいっこうに変化なし。

 いい加減しびれを切らしてもう一度電話してみると、なんと「昨夜」、つまり接続できなくなった日の夜には既に仮復旧を遂げていて、「今」は接続できるはずだという。

 をろろろ?

 で、また一度切った上で向こうからかけ直してくれて(といってもこっちからの電話もフリーダイヤル。要は向こうで調べてくれてる)、これまたちゃんとした、丁寧かつ迅速な対応をしてもらった結果、どうやらハブのポートをいじったときにケーブルを別のポートに挿してしまったことが悪かったということがわかった。

 ケーブルモデムというのはLANケーブルでPCに接続するのだけれど、これはPCのLANボードに直結してもいいし、ハブを介してネットワーク接続してもいい。

 接続するケーブルは、直結の場合はストレート、ハブを介する場合はクロスを使う。
 私の使っているケーブルはストレートなので、ハブのカスケード用ポートにつないでリバース変換をして使っていたのだ。
 (意味わからない人には暗号な文章だろうなあ)

 これをコロッと忘れていた。
 初めに接触が悪いんじゃないかと調べたとき、別の(普通の)ポートにつないでしまったのだ。つまり、クロスにならず、ストレートでつながれてしまったわけ。

 そりゃ接続できないはずだ。

 すまぬ、電話口のお姉さん。恥ずかしくて「家族の者がおかしいと思ってつけ替えたのかもしれません」などと言ったけれど、はい、これは私自身の仕業でした。
 電話口の向こうで見破ってはいただろうけれど、嘘ついてごめんなさい。

 というわけで、つなげなかったのは、こっちにもけっこう責任があった、と。
 そゆわけね。



 私の連絡不行き届きで、会いたいと思ってた人に会えなくなってしまったね。
 申し訳ない。



 NH君、君の年賀状が当たっていた。(^^)



 しかしまあ、なんというか、最近こまごましたところでうまくいかなくて、ちょっとイライラしている。いりていとなのよ。
 電話口で叱られてしまいました。
 ほんと、その通り。

 というわけで、旅には出ませんが、湯治に行ってきます。(^^)



 結局、linuxのインストールがうまいこといかないのはHDDが物理的に問題があったからという悲しい事実が判明。
 だってさぁ、古いBIOSだと、S.M.A.R.T.なんてやってくんないじゃないの。



 しかしlinuxというか、UNIXの世界も楽しそうだね。
 あと数年早くのめり込んでいたら、私はCUIな人間になっていたかもしれぬ。
 しかし今では戻れない道。(^^)


本日のBGM: ランダム・スコープ /突然段ボール
ソノシート(^^)『逆ねじ』収録。
いやあ、何と言ったらいいのか。
1980年中期のインディーズ・ブームの、かなり辺境にあったグループではなかろうか。
その頃の(インディーズ・ブームの)メインストリームは、例えば有頂天、筋肉少女帯、人生などのナゴム勢であったり、ブルーハーツ、パパイヤ・パラノイヤなんかのキャンプテン勢であったりしたわけだけれど(メタル勢も頑張っていたよ、当時は)。
その中で、これといった派手な要素もない突然段ボールは、ちょっと(私にとっては)情報が少なかったこともあり、よくわからないバンドでございました。
名前だけは知っていたのだけれど。
(他にも「突撃ダンスホール」「原爆オナニーズ」「全力オナニーズ」だとか、正直全然区別がついていなかったのだけれどもね)
このソノシートは、友人が貸してくれたもの。
全然期待せずに聴いたのだけれど、このみょ〜な雰囲気、メロディラインは、何故か心に残ったのでした。
この他の曲も素晴らしく、このアルバム(?)は、まさに名作。
但し、その後どこかの中古CD屋で彼らのフルアルバムを見つけて買ってみたのだけれど、これは何故か、少し私の感性から外れていて、全然引っかからなかった。























2002/01/14


 私が契約しているケーブルテレビの会社のサーバーが死んでいるらしい。
 全くネットにつなげない状態が続いている。

 初めはこっちの問題かとも思ったんだけれど、どこを調べても異常なし。
 電話したら受付の女の子が出て、技術の方から折り返し電話させるというので待っていたら、20分ほどして連絡があった。
 サーバが死んでいて、まだ原因究明の段階だという。
 やたら恐縮しまくっていた。
 連休の真ん中の休みに出勤して、謝り係をやらされるのはたまらんだろうな。
 私以外にもたくさん電話してくる人がいるだろうし、私のように(^^)穏やかに喋る人ばかりでもないだろう。
 この腰の低さは、穏やかに話を収めるための一番効率的なテクニックなんだろうね。

 まあ謝る人のシンドさもわかるので、早々に話は収めた。

 「復旧しましたら、お電話差し上げましょうか?」

 ということだったので、遅くならないうちに復旧すれば電話をくれるようにと頼んだ。

 で、一夜明けた現在、未だに復旧されておらず。

 おひおひ。

 頑張って作業してくれていると信じたいけれど、まさか、連休でみんな休んでて、謝り係だけが動いてるんですよ、なんてこたぁねーだろうなあ。

 てなわけで、ほんとに旅に出たわけではありません。

 復旧作業が長引いた場合、料金は返してくれるのだろうか?



 久しぶりの看板。
なんかねー、このガキの顔が、みょ〜に味がある。
どうも注意を促してるようには見えないけれど。

とっても哲学的なことを言っているのだ。

謎のみかん売り。
外環状線沿いのみかん売店。
向かいにある古道具屋兼工房?が作ってくれたそうな。
怖いというか不気味というかかわいらしいというか悲しそうというか……。



本日のBGM: A Touch Of Evil /JUDAS PRIEST
なんでだろうねえ。全然聴いてないのに、やたら頭に浮かんで来るんだ、この曲。
こういうのを名曲というんだろうか?
よくわからない。








2002/01/13


 アイゲッティの電池フタをなくしてしまい、かなりブルーになった。

 こいつは(多くのPDAがそうであるように)電池のフタが閉まってないと起動してくれないのだ。
 まあそんな検出機構は、どうせ機械的な単純なものだろうから何とかしようと思えば簡単に誤魔化せるだろうけれど、毎日持ち歩く物だから、使ってる最中に電池がこぼれ出られてもいやだし。
 というわけで、とても気持ちが悪い。

 で、落としたと思われる店に電話してみた。
 こんなの全く期待してなかったんだけれど、なんと、

「えーっと、電子機器の電池のフタなんですけど……、だいたい3cm×3cmくらいの青色のプラスチックの板で……、おそらく駐車場か入り口付近に……」
「はぁ……あ! ありますあります。目の前にありました」

 こんなことってある? いや、あるんだろうけど。

 ♪ねえ こんなの信じていいの?
 ♪ああ 私は嘘だと思う
 ♪古い少女漫画の まるでヒロインみたい
 ♪いつも夢見ていたあの人が 私のこと好きらしいのよ〜
by 松本伊代
 ちうくらいの感激。

 なんちゅうかね、失せ物が出てくるってのは、ほんとに気持ちいいねえ。


本日のBGM: TVの国からキラキラ /松本伊代
このころのアイドルの曲は今聴いても名曲だと思うものが多いのだけれど、私が好きだった彼女は、その意味では全然名曲を残していない。
この曲も、正直言って大した曲じゃないな。(^^)








2002/01/12


 もうイヤです。

 linuxなんか……linuxなんかあああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



 旅に出ます。探さないで下さい。





2002/01/11


 ああああああああああああ。
 Linuxのインストールに、ハマりまくり。
 ……というのは、正確じゃない。
 うーん、Linux自体に、ハマりまくり。

 自分のマヌケぶりをひしひしと感じさせるなあ。

 しかし違う世界というのも、なかなか楽しいものよ。



 たった今、Linux、4回目のインストール中。(^^;;;;;;



 しかし淡泊になったもので、「あ、そ。じゃ、再インストールね」みたいな感覚になってしまっている。

 Win体質なのだろうか……。



 本日はTK氏と今宮戎に行く予定。



 今宮戎には三輪鳥居があるけれど、それに関して神官は「大して意味はない」と言い放った。(^^;;
 なかなか凄い神社だ。



 久しぶりに西宮戎にも行ってみたいな。



 正月の表紙は全く評判が芳しくない。(^^;

 連絡をくれたST氏は

愉快ハックか??と思っていましたけど、
あれはわざとだったのね。」

 と言っていた。

 うーむ。地味すぎたか。


本日のBGM: いらいら /はっぴいえんど
♪イヤだぁ〜
♪イヤだぁ〜
♪何も、いいことなんてない〜
♪苦しい
♪苦しいんだ
♪息をすることもできない
♪いらいら いらいら いらいら いらいら








2002/01/10


 疲れた。
 宣言通り、FMV-475NL/Sに、Vine Linuxをインストールしましたよ。
 ぜいぜい。

 HY氏、NM氏を巻き込んで、まる2日かかりました。
 今では、起動時に

 何もしない → Windows95
 F4キー押す → Linux

 という環境にまでこぎ着けました。

 当初「遅すぎる。使い物にならない」と思ったのは、Vine Linuxのインストール・ドキュメントにスワップファイルについての記述がなかったから、ちゃんとした大きさの領域を確保できていなかったのだ(この説明では初心者にはかなりキツイのでは?)。
 今ではそれなりに快適に動いているような感じ。何せまだほとんどソフト動かしてないから何とも言えないけれど。

 いやしかし、なんというか、「やり遂げた」って気分にすらなってしまった。
 こんなことでいいのだろうか。

 かなり苦労した(ような気がする)ので、後々の人のためにも、まとめようと思っている。


本日のBGM: 死体置場でロマンスを /SOUTHERN ALL STARS
どないだ。








2002/01/09


 うーむ、謎。
 本日のこのページへの検索ページからのアクセス、検索ワードとして「アーシーマーシー」というのが馬鹿みたいに多い。
 アーシーマーシーに何が!!??





2002/01/08


 ちゅうわけで、FMV-475NL/Sという7年前のノートパソコン(なんせ最初に入ってたのはWindows3.1だった)を再びいじった。

 HDD交換(850MB → 2.1GB)
 Windows95再インストール
 Vine Linuxインストール

 まあさすがにこのへんの情報が欲しい人は今となってはそういないだろうけれど、75MHz→100MHzのクロックアップを含めて、近々まとめてみましょうかね。



 結局、コンパクトフラッシュは読めるようになったものの、最初はやっぱりフリーズした。
 なんかごちゃごちゃいじってたらできるようになった。
 やっぱり原因わからず。
 なんだかなぁ。



 Linuxは、もっともっと初心者に優しくならにゃイカンと思う。



 晩飯を私が作ることになり、冷蔵庫を覗くと、うーん、何もない。
 いや、あるんだが、めぼしいものが、ない。

 冷凍庫を見ると挽肉がある。
 野菜はタマネギとキャベツ。

 なーんも思いつかんよ。
 餃子は皮がない。
 作る材料はあるけれど、めんどくさい。

 で、結局、見かけは手が込んでるように見えるけれどむっちゃラクな料理を作った。
 何でしょう?

 正解。
 ロールキャベツ。


本日のBGM: Union Of The Snake /DURAN DURAN
サイモン・ルボンのヴォーカルは、やっぱり凄し。
『SEVEN AND THE RAGGED TIGER』は、ほんと名曲揃いだったなあ。
私は当時、CULTURE CLUB派だったけどね。








2002/01/07


 昨日書いたとおり、愛機(笑)富士通BIBLO FMV-475NL/S改がフラッシュカードを読まなくなってしまい(おそらくドライバを呼びに行ったところで止まってる)、何度ドライバを入れ直してもダメなので、業を煮やしてWin95(98じゃない)を再インストールしている(現在その真っ最中)。
 久しぶりだよ、このビルボードを見るのは。
 なんか新鮮でよい。

 思えば私はこれまでにWin95の再インストール作業を何度やったことだろうか。
 ちょいとしみじみしたりもする。

 この再インストールでフラッシュカードが読めるようになるかどうかは全く未知数。
 もしも読めない場合、この際だから、HDDを現在の850MB(メガバイト、ですよ(笑))から手持ちの2.1GBに交換する所存。
 もしもフラッシュを読めるなら、Linuxも入れてマルチOS環境にするのもやぶさかではない。
 Linuxならば、おそらくはWinのような、何度目からかからフラッシュを読めなくなってしまうなんて馬鹿なことはしでかさないと思うんだ。

 でもこのマシン、HDDの交換には「解体」作業が必要で、ネジを20本以上も外さなきゃいけない。
 なんか気が重いわ。



 ちなみにWin98ではなく敢えてWin95なのは、MobileGearに使用するフラッシュカードはWin98からだとちゃんとフォーマットできないらしいから(パラメータつければ大丈夫じゃないかと思ったりもするのだが、メンドくさそう)。
 但しやはりWin98の方が安定するそうだ。
 ま、入れるとしたら、例によって確実に98liteですな。



 昨日、外環沿いの「天下第一」に行ってみた。
 味は中の上というところか。
 店員にはかなりの好印象。



 うぎゃ、結局ダメみたい。状況は全く変わらない。
 どうしようかなあ。
 めんどくさいしなあ。

 またBIOS騙しソフトも入れにゃならんし。



 ひょっとして、Win98にすれば大丈夫だったり??



 Win98だと、サスペンド関係もダメになるみたい。タコめ。


本日のBGM: あり、か /田中一郎&甲斐よしひろ
昨日の中島みゆきバージョンと比べてもらいたいところ。
そういえば新田“ヨロシク”一郎なんてのもいたなあ。
鈴木賢司はどうしたろうか?








2002/01/06


 ノートパソコンがまたPCMCIAのコンパクトフラッシュを読めなくなった。
 回数制限でもあるのか?

 今回は、前回成功した


ノートパソコンがコンパクトフラッシュを読みにいったままフリーズ

PCMCIAドライバ削除

再起動

ドライバ再インストール


が何度やっても通用しない。
 下まで行ったらまた上に戻って、無限ループになってしまっている。

 確か前々回もこんな感じで何度もやり直した気がする。
 ビルよ、もうそろそろいい加減にしてくれないか。

 今のヴァージョンがショボいからといって、じゃあグレードアップしましょうかと思ったときの選択肢が新しいWindowsだけ、なんていう時代じゃないのよ。



 てなわけで写真ネタはまた今度。



 新年の
『digital ひえたろう』の表紙、ちょっと懲りすぎたのだろうか?
 「リンクが切れてる」と何人かの読者に知らせてもらった。

 まあ私もあんなメッセージ出たら、ほとんど読まないもんね。
 (そういえば知ってる? Windowsの使用許諾契約書の中に、「ハナクソをほじりながら使用してはいけない」って条項があるのを)

 てわけで、その「リンク切れ」のメッセージをよっく観察してみて下さい。

 松が取れるまではこの表紙で行くかな。



 まつかれてたけたぐひなきあしたかな
かどまつとしき&おめがとらいぶ
 まつかれでたけだくびなきあしたかな




 笑門来福



 淡輪が燃えているらしい。
 一刻も早い鎮火を願う。



 武内弓削神社、弓削神社、建水分神社、狭山神社へ。


本日のBGM: あり、か /中島みゆき
中島みゆきは人に提供した曲の多くをセルフカバーしてくれるから嬉しい。
そしてまた恐ろしいことに、たいがいは本人が歌う方がいい。
(これって普通のことと思うかもしれないけれど、そんなことない。
提供される側(シンガー)は、自分で作らない分、歌うことにかけてはプロなのだ)
この曲は田中一郎&甲斐よしひろのデュオ(と言っていいのか? どういう経緯で一緒にやったのかは知らないが)に提供した曲。
正直言って田中一郎は名前だけでほとんど知らないんだけれど、少なくとも甲斐よしひろは一流のシンガーだ。
それでも中島みゆきの圧倒的な存在感には、申し訳ないが手も足も出ていない。
中島みゆきはソングライターとしてだけではなく、シンガーとしても超一流ってことだろう。
彼女はよくユーミンと比較されてしまうが、ここが両者の最大の相違点ではなかろうか。
(もちろん本人よりもオリジナル歌手バージョンの方がいい曲も多いですよ。
「春なのに」とか。























2002/01/04


 2日には高校時代の陸上部のメンバーと初詣。
 瓢箪山稲荷神社、枚岡神社。
 枚岡神社は河内国一の宮だから、和泉国一の宮の大鳥大社、摂津国一の宮の住吉大社(だったよね?)と、三国の一の宮を今年は廻れたことになる。
 「元春日」の1つで、由緒のある神社。
 それに比べて瓢箪山稲荷は近世近くに創建された(とはいえ、古墳の上に建っているわけで、ひょっとしたら民間信仰的にはかなり古いかも)ちょいと怪しい神社。
 私には面白すぎるのだけれど、神社に興味のない友人たちにはちょいと酷な選択だったかもしれない。
 (宮司さんも、ちょいとトンデモが入ってるものの、話好きの面白い人)



 近くまで行ったのだから、私としては、石切神社と恩地神社にも行きたいところではあったが。(笑)



 で、もうひとつ初詣の話。
 住吉大社に行ったときのこと。

 参詣者の数で言えば、東京は明治神宮、京都は平安神宮、奈良は橿原神宮ってことになるんでしょうが、大阪は住吉大社。(関係ないけれど、大阪以外はみんな明治以降に創建された神社ね)
 とにかく人が多いのだ。
 住吉大社は社殿が4宇あるのだけれど、特に入り口に一番近い第三宮に人が集まる。
 これは普通の神社でも同じかもしれないが、いつもの賽銭箱では追いつかないので、拝殿の正面に半円状に囲いを設け、そこを臨時の賽銭箱(というか、賽銭エリア)にして、賽銭を投げ入れやすくする工夫がされている。(笑)
 参拝客はここに賽銭を投げ入れ、拝むのだけれど、これだけの人いきれの中、みんながみんな正面から拝めるわけではない。
 図の「×」印くらいから拝むことになる人も、かなり多くいる。

 そういう人を横から観察していたのだけれど、これがなかなか興味深かった。
 彼らが拝む対象の神様は、社殿の中にご神体を依代として坐す。
 ということは、「×」印の位置から拝むとすれば、方向的には、図の「拝殿」の文字の方向を拝むのが普通だと、普通は思う。
 ところが、現実はそうじゃなかった。
 みなさんほとんど例外なく、「賽銭」の文字の方向に手を合わせていたのだ。
 つまり、彼らは自分が投げた賽銭を拝んでいる。
 「神様」ではなく、「神様に捧げた献上物」に願いを託す、というわけか。

 これまで気づかなかったけれど、これってかなり面白い現象だと思う。
 ……だって、これだけ沢山の人が毎年何の不思議もなく初詣に来てるけれど、その中で自分の拝んでいる神様の名前を知っている人って、どのくらいいるのかな?



 アクセス解析で『digital ひえたろう』にアクセスしてきた人の検索ワードってのがわかるんだけれど、そこから長年の謎が解明。……したのかな?

ぜんざいとしるこの違い

 「しるこ」は、小豆のあんを汁状にして砂糖を加えて煮て、その中に餅や白玉を入れたものである。
「ぜんざい」は関西・関東で違う。関西では、つぶあんのしるこを「ぜんざい」
関東では、栗餅・道明寺餅・白玉餅などに濃厚なあんをかけたものを呼んでいる。


 ををを、そうだったのかああああああ。
 つまり、関東ではこしあんのぜんざいもアリ、と。

 このへんを混同したから(つまり、地域によって意味が違うということを知らなかったから)混乱したわけだ。
 なるほどなるほど。

 私はこしあんの方が好きだけれど、粒あんも捨てがたい。

 正月に話したST氏は粒あんは大好きだけれど、こしあんは全然ダメだという。
 それほど違うのかと思うのだけれど、その原因が笑えてよい。
 両親が伊勢出身で、やたら赤福を食わされたそうな。(笑)
 それでこしあんが嫌いになった、と。

 友人KK氏は以前キュウリが嫌いだったが、その原因は、小さな頃家がやたらキュウリを貰ったか収穫したかで、毎日三食、ありとあらゆる方法で(例えば味噌汁に入れるとか)食わされて、たいがいイヤになったそうだ。

 幼児期の体験というのは、うん、大切でございますな。

 ま、両方とも、「物には限度というものがございます」っていう単純な話ではあるのだけれど。


本日のBGM: フリ・フリ'66 /THE SPIDERS
彼らにはこれの前に「フリ・フリ」という歌詞違いの曲があるんだけれど、こっちの方がカッコいい。
マチャアキのヴォーカルは、例えば「エレクトリックおばあちゃん」なんかで発揮されるような、コミカルなものが印象に残りがちだけれど、かまやつのハチャメチャ音楽を受け止めて歌いきる実力は、やはりその後、日本を代表するエンターテナーになっただけのことはあると思わせるものであったことよ。








2002/01/02


 年末、ミドリ電化に年末年始用のビデオテープを買いに行ったときのこと。
 レジに並んでいる前のおばちゃんが、自分が思っていた値段と違うらしく、店員に説明を求めていた。
 ビデオテープ10巻セットが1200円のはずなのに1480円と言われたようだ。
 おばちゃんは新聞チラシの切り抜きを持っており、それを広げて店員に迫る。
 横から覗き込んでみると、ビデオテープの写真の上にMDがあり、その値段が1200円となっている。おばちゃんはこれを見間違えたのだ。
 まあ「そんなややこしい書き方するのが悪い」と、言って言えなくもないけれど、まあこのレイアウトでは店側に分がある。これは残念ながらおばちゃん引き下がらざるを得ない。
 おばちゃんもそれを察したのかさしてゴネることもなくあっさりと1480円を払って行ったのだけれど、この会話の中で店員が何度も言った説明が、なんとも印象的だった。

 「……いえ、ですから、1200円っていうのはMDの値段なんですね。このビデオデッキは、この1480円っていう、これです」

 これを何度も何度も言う。(笑)

 1480円のビデオデッキなら、私も欲しいなあ。
 ほんとに電気屋の店員か。



 1年ぶりにST氏に会う。
 (このサイトの技術的なことやレイアウトなんぞをお任せしている)
 久しぶりにダベりながらくだらん話を延々やった。

 やっぱり久しぶりに会って思い出話だけ、なんてことになるような関係にはなりたくないやね。

 しかし、「アンタの友達、ヘンな奴ってゆーか、自己中なヤツ多いんちゃうん?」なんて言ってたけれど、あなた自身がそれだということも、ゆめお忘れにならぬよう。(笑)



 あなたが作ったという「最低の」ページ(笑)、「更新」ボタンを押してもちゃんとそのページが更新されるじゃないか。(このサイトは「更新」ボタンを押すと、一度メインページに戻ってしまう)

 あれをやってくれ。
 いや、やってください。
 お願い。



 ま、体に気をつけるように。



 てなわけで、元日は住吉大社、多治速比売神社、桜井神社、大鳥大社へ。



 高校時代の友人の集まりの調整も、とりあえずは出来たけれど、さて、どうなるんでしょうね。



 三和銀行が、東海銀行と合併→UFJ銀行設立(2002/01/15)に向けてシステムの変更をやってるらしく、しばらく三和銀行の口座からの出金が出来ない。
 完全に忘れてた。
 かなり困る。

 仕方ないのでジャパンネット銀行から下ろそうとしたら、今日はどこもATMお休みなんだねえ。

 うーむ。



 どうよ、
これこれ、どっちがカッコいいよ? 冷静に考えてさ。(笑)





2002/01/01


 何事もなかったかのように、年が明けました。



 いつも通りのお正月。
 いやあ、相変わらず住吉大社は人が多かった。



 いつも正月に集まっているKM君の家がNGなので、今年はどうなるだろう?



 今年もイモきんつばの店がなかった。どうしたんだ?



 おみくじは末吉。
 悪い結果だった場合は「縛る」、いい結果だった場合は「結ぶ」といって、どちらが出ても木にくくりつければいい。
 日本語って融通が利くね。



 ソニーはNIFTYを買収するのか。
 株主としては支持するけれど、NIFTYユーザーとしては、断固として拒否したい気分。

 これから不便を強いられそうな気がする。



 と、ここまでは昨日(大晦日)に書いていた。
 おみくじが「吉」だった以外はそのまんま。

 そういうものよね。



 住吉大社の今年の出店は何故かラーメンがやたら多かった。
 横に「リケン ラーメンスープの素」なんて大きな缶を堂々と並べているのにはちょっとビビった。

 チヂミも増えてた。



 今年の年賀状は、以前にも増して「コドモの写真」が多くなった。
 いいですか、私の知り合いはあなたであって、あなたのコドモではないのだよ。

 いただくだけありがたいという考え方もできるけれどね。


本日のBGM: 春よ来い /はっぴいえんど
「“日本語ロック”の草分け」みたいな言われ方をするけれど、そんな形容がなくても松本隆の歌詞は独特の世界を築いている。
「ですます調」のこの世界は今から見ても新鮮だけれど、実はこの世界は、彼らがデビューして以来30年間、特異であるが故に新鮮であり続けたのだ。









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