2002/02/28
ちゅうわけでですな、堺名物、かん袋のくるみ餅。
うまそうやねおいしそうやね。
何回食ってもうまいね。
おみやげにはこれよ。
ちなみに、くるみ餅はくるみ餅であって、胡桃餅ではございません。
このへん誤解なきよう。
「くるみ餅の出来た頃
室町時代の中頃(1420年頃)には、堺の町は明との勘合貿易の貿易港として栄えていました。明国より入荷した農作物を利用して、五代目の和泉屋忠兵衛は塩味で挽き合わし、茶菓子を作り出しました。お餅をくるんで食べるところから「くるみ餅」と名づけました。」云々
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ちゅうことなんですな。
秀吉が「かん袋」という商号を与えたなんて話があって、くるみ餅と堺の文化ってのは、ぴったりくっついてるわけですね。
お茶菓子として出てきたら、おいしいだろうねえ。
◆
昨日書いてたメモが残ってたみたいで、想像はつくだろうけれど、ここから信長の話になるわけですね。
信長は凄い!天才!革命児!なんて言い方がよくされるけれど、信長が偉大なのはどこだったか、ちゅう話。
たくさんあるだろうけれど、私がこの人凄いと思うのは、茶の湯を奨励したこと。
これはほんと、凄いこと。
これには2つほど大きな結論が待っている。1つは武士階級に一流の「教養」をもたらしたこと。もう1つは武士階級の基盤たる発想を転換せしめたこと。
1つ目の話は、茶の湯が武士(と庶民)のたしなみ(教養)になることで、京人との間にあった、途方もないくらい大きな貴賤の差を、少なくとも武士の意識において大きく縮めることになったということ。茶の湯は新しい文化だから、貴族文化による物差しでは推し量れないものだったはず。精神の面で、武士を貴族の呪縛から解放したんですな。
2つ目はどういうことかというと……
「封建」時代の基盤というのは、もちろん土地。武士は土地を得るために戦った。
手柄を立てれば国が与えられ、大名となる。「一国一城の主」とは、そういうこと。
逆に言えば手柄を立てたのに土地が貰えないようなことになれば、当然それは彼らにとっては「タダ働き」となる。土地を分配できない親分は親分たる資格を失う。というか、親分はそれが出来るからこそ、親分なのだ。
しかし考えてみれば簡単に察しがつくように、土地には限りがある。
なのに親分は部下に無限の手柄を要求する。
いつかは破綻するね。
だから封建社会というのは必然的に拡張政策を採らざるを得ないように出来ている。
これをおそらく信長はわかっていた。
茶の湯振興の効果は、大名が国1つの代わりに「名器」を褒美として譲り受けたいと希望する(えーっと、誰だったかな?)までになる。
凄いよね。
「名器」といったって、もとはただの土くれ。
とすれば、褒美は無限だもの。
これが信長の凄さの第一だと、私は思うのよ。
◆

こんなの見つけました。
OKASAN パクッと割れむき甘栗
皮むき工程で割れたお買得商品です
ちゅうわけだ。
いいねー。
まるでカステラとかアラレみたい。
「国内加工」ってのはちょっとびっくり。
本日のBGM:
裏切りの季節 /JACKS
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先日の「マリアンヌ」がしばらく頭から離れなかったという人のために、もう1つ。(^O^)
ここまで「歌」が歌えるヴォーカリストが、日本に、いや、世界に何人いるよ?
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2002/02/27
Cのオベンキョは、「構造体」とかいうやつに入ったところ。
◆
R309号線と中央環状線(大阪の話だ)が交じる交差点からR309を南下すると、阪和道の下の道と交わる直前、東側に、廣國神社という神社がある。
明治期の神社合祀・神仏分離政策にモロに影響を受けた、典型的な郷社。
この前行ったのだけれど、社務所にも常駐の神職はおらず、「ご用の方は」ということで、ポストが置かれていた。
横にあったメモ用紙に100円玉を包んで、「下記住所まで由緒書を送って下さい」と手紙を入れておいたら、本日、届きました。
この場を借りてお礼を申し上げます。(^O^)
◆
これまた先日、久しぶりにフリーマーケットへ行った。
諸星大二郎のマンガを1冊50円で6冊ほど購入。
いい買い物だ。
◆
をを、そういえばいたねえ、大橋巨泉なんて人も。
私はこの人が参議院選挙に出馬するのを表明したことを知ったのは他の人よりかなり遅かった。
当時、彼について批判している友人がいたんだけれど、そういう経緯を知らない私が、「どうして今、巨泉(が唐突に批判の対象になるの)?」という疑問を持ったのは当然でございましょう。
私は考えた。
なんでまた巨泉なの!?
で、考えに考えた末の結論。
小泉 ←→ 巨泉 か!?
なんじゃそれと笑われて説明してもらって事情は飲み込めたが、ひょっとしてひょっとして、実際に民主党はこんなつまらんことマジで考えてたんじゃないかというくらい、お粗末な結果に終わってしまったわけですなあ。
本日のBGM:
中国女(アコースティック・ヴァージョン) /YELLOW MAGIC ORCHESTRA
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これもまた、鬱〜になる感じの、哀愁溢れるヴァージョン。(^O^)
プチ鬱の時はこんな曲聞きたくもなかったけどね。
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2002/02/25
コンパイラがエラーを吐かないと、不安になる。
◆
ソルトレイクシティ・オリンピックがもうすぐ終わるけれど、今年のオリンピックは審判を巡ってのトラブルが結構あった。
それに対してロシアや韓国は、国を揚げて怒っている。
議会でIOCを非難するとかなんとかの決議が行われたり、結構激しいことになっているというニュースを聞いた。
凄いと思う。
だって、日本の寺尾選手だったっけ? ビデオでは完全に無実と判断できるものを失格とされたことにしても、これだけ明らかな誤審であるにもかかわらず、どうやら日本人はそれほど怒っていない。
日本人が「たかだかスポーツ」だと思っているのか、「この不景気にスポーツなんてどうでもいいよ」と思っているのかよくわからないけれど、とにかく淡泊。
オリンピックのような大規模な国際スポーツ大会を見ると感じるけれど、ほんと、日本人はスポーツに対して淡泊だよなぁ、と思う。いいのか悪いのかはわからないけれど。
さて、今年のワールドカップはどうなるだろう?
◆
雪印食品は解散だそうで。
解散コンサートはやらないらしいです。
で、これに対してテレビでやってる「町の声」にしても、周りの人間に聞いてみたところにしても、(珍しく)ほとんどの人の意見は一致していて、
・従業員はかわいそう
・でも仕方のないこと
ということで一致している。
しかしやっぱり、「そこ(解散)まですることはなかったのに」とかいう意見がほぼゼロということは、なかなか危ないことかも、と思ったりもする。
いや、私も同じ意見なんですけどね。
◆
あー、キンキンに冷えたDr.Pepperが飲みたひ。
本日のBGM:
Shot In The Dark /VOW WOW
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VOW WOWといえば、やっぱり「III」ですねん。
このアルバムが出た頃のインタビューで山本恭司は「ラウドネスも凄いけど、最近では俺たちの方が勝ってるね(笑)」と言っていたけれど、確かにこの時期、日本HMはまさにこの2巨頭の両極支配の時代でございました。
LOUDNESSが編成(キーボードなし)、ヴォーカルのスタイル、コーラス下手(^^)という原因から(?)正統派一本槍だったのに対し、VOW WOWはよりダイナミックで幅広い音作りができ、その意味で両者は個性においてもまた、対極だった。
この曲のダイナミックさ、キーボードとギター、そせヴォーカルを含めた全ての楽器の絶妙なバランスを見れば、上のインタビューで表明された山本恭司の自信の意味が理解できる。
80年代中期、日本HM界が生み出した至宝。
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2002/02/22
ちゅうわけで、日付に2と0だけが並ぶ日は、2020/02/02までやって来ないのですね。
だから何?
◆
ビートまたも受難!
M君の命日が過ぎたばかりだというのに。
ひと月に2回。
↑この字も前のやつをコピペしちゃったよ。
今度はピッキングちゅーの? キーシリンダーのところに何か突っ込まれて、グリグリされてた。
しかもマヌケなことに結局開けられず、諦めたらしい。
むかつく。
こんな置き方してる方が悪いという意見も多々あるとは思うが、やはりピッキングする方が悪いのだ。
軽自動車を車上荒らししてどないすんねん。
まあ頭の悪い厨房の仕業だろうが。
てなわけで急遽監視カメラを設置。
犯人判明の暁には、警察に通報するようなヤボなマネはしません。倍以上にして返してやります。
私は復讐主義者だし、「仇族皆殺し」というポリシーの持ち主なのだ。
◆
精神的ダメージが大きかったのか、ハザードをつけっぱなしで駐車してバッテリーが上がってしまった。
もちろん犯人が悪い。
コロス。(^^;;;;
◆
シリンダーが廻らなかったからいつもの工場に持っていって修理を依頼して、部品が来たら連絡しますという話がついて帰ってきたら、とりあえずシリンダーが廻るようになっていた。悩んだ末、とりあえず注文を止めてもらう。
徒労感に襲われる一日。
◆
プログラミングが頓挫してからしばらくたつが、未だに原因はつかめず。
……といっても、前回書いたことは、解決法がわかったわけではないけれど原因はおぼろげながらわかった(isdigit関数は、文字そのものじゃなく、文字コード引数とするのだ、おそらく。だから文字「0」〜「9」の文字コード48〜57で真になる)ので、今回とは関係がない。
うーん、どうしよう……。
ちゃんと説明できないんだよね……。(^^;;;
でも(恥ずかしいけれど)アップします。
どこがおかしいのかなあ??
このソフトは……
/******************************************************
/Eオプション編
dellines.exe infile /Ffist_line /fnumber /Eend_line /enumber [>outfile]
とすることで、指定の文字列から始まる行のプラスマイナスn行目から
指定の文字列から始まる行のプラスマイナスm行目までの行を削除する。
dellines.exe index.txt /FTITLE /f2 /E【広告】 /e-1
とすれば、index.txtというファイル内の、「TITLE」で始まる行の
2行下の行から「【広告】」で始まる行の1つ手前の行までを削除する。
/pオプション編
dellines.exe infile /Ffist_line /fnumber /pnumber [>outfile]
とすることで指定の文字列から始まる行のプラスマイナスn行目から
m行削除することができる。
/fがプラスの場合はその行以降のm行、/fがマイナスの場合はその行以前の
m行を削除。/p0の場合は何もしない。/p1なら指定行自身のみ削除。
mにマイナスの値が指定された場合もプラスの値が指定されたのと同じ
(絶対値をとっている)。
dellines.exe index.txt /FTITLE /f3 /p2
とすれば、index.txtというファイル内の、「TITLE」で始まる行の
3行下の行から2行削除する。
/Eオプションと/pオプションは併用不可。
*******************************************************/
こういうもの。
Web上の新聞をダウンロードして、例えばPDAなんぞで読もうとすると、htmlよりもテキストファイルにした方がいいし、その際広告とかどのページにもあるいろんな決まり文句(コピーライトうんちゃらとか)もバッチ処理で外してしまいたい。
そういうときに結構役に立つと思われるソフトなんだけれど、これが思ったように動いてくれない。(180行目からのループで無限ループとなる)
どうしてなんだろうなあ。
/Eオプションのみのバージョンを作って、その後に/pオプションも混在させたのでややこしいんだけれどね。
◆
昨日の答え。
予想はしていたけれど、誰も書き込まないな。(^^;
ま、そんなもんか。
「日本人が絶対にやらない」こととは……
「日本茶には、砂糖もミルクも、絶対に入れません」
だそうです。
◆
エレクトリックおばあちゃんに新しいコンテンツ<富士通 BIBLO FMV-475NL/S をいぢめる>を追加しました。
まだ途中だけれど、なかなか仕上がらないのでできてるところまでアップしておきます。
まあ今更こんなマシン使ってる人も少ないとは思うけれど。
linuxに関しては、インストールの際にsuper-parano氏に世話になったお礼も込めて、書かねばならぬのだけれど、なかなか時間がとれず、申し訳ない。
◆
しかしなあ。
ほんと、自分のデザイン能力のなさを感じるのよ、ページを新しく作るたびにね。
で、新しいページを作るのが遅くなる。
誰かやってくれ、ほんと。
ST氏、そういえばどうなってるのかねん?
◆
『ガチンコ!』のビーバップ予備校の真ん中らへんに、きんたミーノがいるんだが……。
◆
↑のプログラムソースの問題は、何とか解決しました。
凄いね。この1週間くらい、ずっと悩んでたのに。
やっぱりこういうところにアップしようとすると、説明する必要があるから自分の頭の中も整理しなけりゃいけないし、そうなると問題点も見えてくるのだねえ。
学ぶことが多いなあ。
if(pflag!=-1){
for(j=0; j<=sf-1; j++){
while(f[j]>e[j]){
e[j]=e[j+1];
}
}
}
|
を、
if(pflag!=-1){
for(j=0; j<=sf-1; j++){
n=j;
while(f[j]>e[n] && n<se){
e[j]=e[++n];
}
}
}
|
と変えると、思った通りの動作をしてくれるものができあがりました。\(^O^)/
こういうソフトは実際に探してみてもみつからなくて、私自身は結構役に立つソフトだと思ってるんだけれど、どうでしょう?
でも、まだまだ使い勝手が悪いなあ。
もっと何とかしよう。
だがしかし、とりあえず動いてよかった。
本日のBGM:
マリアンヌ /JACKS
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これを聞いて、鬱になって下さい。(^O^)
ジャックスはいいねえ。
なんでなんだろう?
歌詞もいいし、早川義夫のキャラクターもいいんだけれど……これだけ心に残るのは、おそらくそれだけじゃないんだなあ。
よくわからない。
そのすべてが放つ、「凄み」なんだろうなあ。
ここまで存在感のあるバンドは、そうはいないよ。
そういえば私より若いコでグループ・サウンズがとても好きだった友人がいるんだけれど、そのコはジャックスを聴いて、「私は今まで何てくだらない音楽を聴いていたんだろう」と思ったって言ってた。(^O^)
その気持ち、わかる気がするなあ。
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2002/02/21
ひょっとこ(むねお)は頭がいいなあ。
それに比べて野党は相変わらず情けない。
◆
海鮮類が苦手な場合、鍋というのは何がいいんだろうね。
◆
NHKの「私の本棚」で今やってる桐谷エリザベス『日本人も知らなかった日本』にあった話。
日本人と結婚して日本に住んでいるアメリカ女性の著者が、日本人の食文化の「自由さ」について語っている。
彼女はアメリカ人なので、アメリカ流の「自由」を持っていると認識していたし、「自由とはアメリカにしかないものだ」とさえ思っていたという。ところが日本に来てこの信念は大きく崩れ去った。
日本人の食文化の「自由」さを見るにつけ、何と自分は固定観念に縛られていたことだろう、と思うのだそうだ。
例えば彼女は北海道だったかで、パンに生クリームとフルーツが挟んであるサンドイッチを見て驚愕する。主食たるパンとデザートたるフルーツが一緒になってるとは何事か!? 今でも頭を離れないくらいの衝撃だった。
他にも日本人が朝食にサラダやサンドイッチを平気で食べるのも、異様に感じる。
アメリカではこれらは昼食、夜食に食べるもので、朝食に出てくることはまず考えられないのだそうだ。
知らず知らずのうちに食に対する固いルールを作って、しかしそのルールの存在に気づきもしないで自分を(そういう固定観念から)自由だと思っていた、それに比べて日本人は何と自由な発想を持っているのだろうと彼女は言う。
まあこのへんは、日本人だって米にミルクをかけるアメリカ人を見てびっくりしてしまうわけだから、どっこいどっこいだと思うけどね。
他にも、戦時中に捕虜になったアメリカ人に(善意で)ゴボウを出してあげたにもかかわらず、アメリカ人に拷問だと勘違いされたという有名な話などを出して、日本人はおよそアメリカ人が食用だとは思わないものでも自由に食卓に乗せる、とも言う(このへんも、そんなこといえば中国はどうなるってことになるわけだ)。
食材に対して自由で、そして洋食を初め、外来の食文化をどん欲に、そして様々に組み合わせて吸収する日本人は、何と自由なのだろう……。
で。
最後に彼女はこう結ぶ。
「おおよそ食に対し自由で、ルールがないと思われる日本の中でも、たったひとつだけ、これだけは絶対にやらない、ということがあります。それは……」
さて問題。
この、「日本人が絶対にやらない」ことは、一体、何でしょう?
答えは明日発表。(^^)
気が向いたら予想を掲示板にでも書き込んでみて。
本日のBGM:
きいてアロエリーナ
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昨日のBGMのつもりだったけれどジャイアンに敬意を表したので、今日に繰り下げ。
ちゅわけで、鈴木慶一作。
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2002/02/20
やっぱり「おさかな天国」はポニー・キャニオンから発売されるのだった。
なんちゅうか、ありがちすぎて言葉もない。
メディアが「ブーム」なんて言って煽るときは、だいたいこういう裏があるわけね。
◆
正覚寺に向かう途中にあるスーパーで、買い物しながら電話で話してるおばちゃんがいた。
よくある風景だと思うけれど、おばちゃんが持ってる電話機は、どう見ても普通の電話機の子機なのだ。
うーむ。
◆
楽だからといって子供に手抜き料理を食べさせるのは、児童虐待じゃないのか。
◆
先日、羽曳野の外環状線沿いにある誉田八幡宮に行ってきた。二度目。
応神天皇陵横にある誉田(こんだ)八幡宮は、名前と立地条件で容易に想像がつくとおり、応神天皇(誉田別命/ほんだわけのみこと)を祀る。
「永享5(1433)年につくられた『誉田宗廟縁起』には、欽明天皇が命じて応神陵の前に営んだ社を冷泉天皇の頃(1045-68)になって南へ1町(約109m)離れた現在地に作り替えられたことが伝えられている」
のだそうだ。
八幡神といえば応神天皇(あと、通常は父・仲哀天皇、母・神功皇后が配祀)なのだけれど、これ(八幡神=応神天皇)が確定されたというか、定着するのは、実はそれほど古い話ではなかったと思う。
八幡神も他の日本の神と同じく、ポピュラーなのに謎の多い神だけれど、もともとが託宣神としての「ヤハタ神」で、それが ヤハタ→八幡→ハチマン と発展し、その過程で応神天皇と習合し(そして仏教とも習合して「八幡大菩薩」となり)、主に源氏の氏神として鎌倉以降に全国に普及したと考えるのが妥当かもしれない。
少なくとも鎌倉以前に八幡神をこんなにたくさん祀るような理由が、ちょっと思いつかない。
(同じ河内の華表神社は八幡三神と共に託宣神・コトシロヌシも祀っていたように記憶するけれど、これはうろ覚え)
まあこの推定は、例えば道鏡即位の件について朝廷が(伊勢神宮ではなく)宇佐八幡宮に神意を問いに和気清麻呂を派遣するような事情の半分は説明しているようにも思うんだよねえ。
で。
とりあえず昔々は応神天皇=八幡神ではなかったでございましょう、というのが推論なわけね。
少なくとも九州以外の土地で、鎌倉幕府以前に八幡神として応神天皇を祀ったところがどれだけあったのか、(このへんは全く何も調べずに推論で書いてるけれど)おそらくほとんどなかったのではなかろうか。
つまり、推論としては、この神社が「八幡宮」となるのは、そんなに昔ではなく、それ以前は違う神が祀られたんじゃないだろうか、というお話。
じゃあ誰なのよ?
この土地柄(河内)、そしてこのもとの社を造った人(欽明天皇)からこれまた容易に察することができるように、恐らくは渡来系の神だったのでしょう。
河内は渡来人が多く住んだ土地であり、各地にその痕跡が残っている土地であるし、欽明天皇の時代といえば任那復興問題などの朝鮮半島問題、そして仏教伝来があった時代なのだ。
任那は天皇の晩年に滅亡したし、百済も新羅におされて衰退の一途。
難民は多くこの土地に移り住んだことだろう。
仏教伝来だって、結局はこの文脈で語るべきことなんだろうし。
で、境内には今も、小さい祠だけれど、当宗(まさむね)神社がある。
ここは、
「祭神は現在素戔嗚尊(すさのおのみこと)であるが、当初は中部朝鮮の楽浪郡から渡来した「当宗忌寸」の祖神である山陽公を祭っていたようである。」
云々と。
私はこれこそが本来の祭神、あるいは第三の渡来系の神が、ここの本来の祭神だったのではないか、と思ってるのだけれど、どんなもんでしょう。
ちなみにこの話は、百舌鳥八幡宮にも当てはまるお話。
こちらは仁徳天皇陵の近くで、社殿によればやはり欽明天皇が八幡大神の託宣を受けて創建したとある。
八幡神は託宣神なのだから託宣するのは当たり前で、まあ逆に、後で八幡宮になってしまった後に「創建譚」として成立するにはもってこいの話。ここでのポイントはそっちじゃなく、やっぱりこれが欽明帝だってことよね。
となってくると、河内の八幡神、それも古墳の近くの八幡神は本当は一体……てな話になってくるのだけれどねえ……。
拝殿

本殿

当宗神社

本日のBGM:
おれはジャイアンさまだ!
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昨日ジャイアン来日最終日ということで、急遽この曲に。
♪俺はジャイアン ガキ大将〜
と、自覚してるところもそっくりだ。
わかってくれてると思うが、ブッシュのことね。
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2002/02/19
本日はM君の命日。
本日のBGM:
Crash, Bang, Wallop /RAVEN
2002/02/18
最近セルフ方式のガソリンスタンドが多くなってきたよね。
でも、スタンドによってやり方(特に支払方法)は様々で、初めての店だとちょっと戸惑ったりする。
私の近所にも1年くらい前からいくつかできてきてて、その中の1つが地域の中でずば抜けて安い。例えば普通のフルサービスの店が94円、フルサービスで頑張ってる店91円、セルフの普通の店88円という時期に、この店は85円を達成している。
大したもんだ。
で、この店ができてから(というか、この店がフルサービスの店から業態を変えてから)ずっとここでばかり入れてたんだけれど、少し前に他の、リッターあたり2〜3円高いセルフの店に変えてしまった。
この店、支払いの時に「おつりカード」というのを使う。
ガソリンを入れる前にまずこのカードを機械に入れ、そして(残金がない場合には)お金を入れる。おつりは現金で返ってこず、このカードに貯まっていくという仕掛け。
あと、「ポイント」も、貯まっていく。
カードに残金がない場合でも、カードをまず入れないと(つまり現金だけでは)買えないようになっている。初めて来る人は、確かこの機械がカードを発行してくれたんだと思う。このへんは昔のことだから覚えてない。
これはまあいいのよ。
言葉にするとややこしいけれど、使う分には簡単。
で。
ある日、1000円分だけガソリンを入れたときのこと。
1000円分入れると、だいたい11リッター前後入る。
ところがその日に限って、9リッター台だった。
「ん? へ? なんで? ……ちょっと兄ちゃん」
店員がやってくる。
「いらっしゃいませ」
「どーゆーことかな? なんかガソリンやたら少ないんやけど」
「あ、これですか。これはですね……」
兄ちゃんの説明によると、この「おつりカード」、捨ててしまう人が多いのだそうだ。このカード自体安くないそうで、店側としては結構な損害になってしまう。そこでなんと、捨てられないように、客から預り金(「カード管理料」という名目)100円を預かるというのだ。
つまり、このカードの残高を100円から下にならないようにしておくわけ。
で、客から依頼があればカードの残金は払い戻す、と。
これまでそんなことなかったのに。
このシステムが新たに導入されて初めてだったから、私の1000円から100円がプールされ、900円分しかガソリンが入れられなかったというわけだ。
その日はそのまま帰ったけれど、どうにも気に入らない。
いろいろなやり方がある中から勝手にそういう(「おつりカード」を使う)システムを採用したくせに、そのリスクを客に負担させようという考えが、まず気に入らない。
いや実際そのカネは返って来るんだからというかもしれないけれど、実際、このGSを1回しか利用せずに、でもいつか来るかもと払い戻さずにカードをグローブボックスに入れっぱなしにしちゃう人(いそうだよね)なんかのカネは、現実的にはいただいちゃってるわけだよね。
あるいはそのカードを使い続けている限り、やっぱりカネは返ってこない。
だいたい捨てられるのを防止するなら新規カードにそういうシステムを導入すりゃいいだけの話で、ポイントが結構貯まっているような常連に対してそれをやるのは、かなり失礼な話だ。
さっき書いたように、このGSは他の店に比べて、セルフに対してすら2〜3円のアドバンテージを持ってる。考えてみれば、1回給油で20リッター(ビートは満タンでもそのくらいしか入らないのよ)ならそれで60円の差ができるから、2回給油すれば100円くらい簡単にモトが取れる。
しかもその次に行った時、前の人がカードを取り忘れてて、そいつを換金してやった(^O^)ので、モトは完全に取れてしまった。\(^O^)/
しかしね。
やっぱりどうにも気に入らない。
そりゃこういうご時世だから安い方がいいに決まってるけど、1回給油で60円安くあげるために、こういう失礼を我慢しながら入れさせてもらうのは、私はやっぱり御免だわ。
というわけで、この店には全然行かなくなってしまった。
現在はちょうどそのシステムが導入された頃にできた、ここより2〜3円高いセルフの店(ここは自分で入れてからカウンターに払いに行くシステム)に行っている。
なんちゅうたらいいのか、こういう店は、うん、アレだ。
逝ってよし、ちゅうやつよ。
でで。後日譚。
グローブボックスに「おつりカード」を見つけた私は、やっぱりこいつを換金することにした。ついでに給油もしましょうかね。(前回換金したカードは他人が忘れていったもの)。
ふふふ。これで最後だ。ふん。ざまーみやがれ。
カードを入れ1000円札を入れ……既にこのカードには100円がプールされているので今回投入した1000円は全部ガソリンに変わるはず。
給油ガン(?)のグリップを握りながらメータを眺める。
1リッター、2リッター、3リッター……
まさか今回は9リッターで止まったりせんよね。
8リッター、9リッター、10リッター……
をを、よかったよかった。
11リッター、12リッター……
え!? 12リッター!?
びっくりしてカードを見ると、残高0円。
つまり、プール金100円もガソリンに変わったのだ。
どうやら預り金制度はもろくも砕け散ったらしい。
ぎゃはは。
よっぽど評判悪かったんやね。
でもやっぱりもうここでは入れないよ。私は。
◆
フリースって、結構静電気パチパチするでしょ。
私はするのね。
といっても、まあ「他のよりパチパチするなぁ」くらいに思ってるくらいであんまり気にしなかったんだけれど。
暗闇の中でこれ(静電気)が起こるのを初めて見たのよ。
凄いね。
一瞬、凄く明るくなる。
花火みたい。
びっくり。
◆
落書きの隙間に、何かがあるぞ!

◆
ありゃま。
フジテレビのニュースで「おさかな天国」の特集をやってたよ。
(わざわざ電話で教えてくれたKK氏。多謝(^O^))
いいタイミングだねー。
ひょっとしたらポニー・キャニオン(フジサンケイグループ)から発売されるのかもしれないなあ。
Dしそこねた人、ごめんね。
◆
アイススケートのショートトラックって、むちゃくちゃ面白いね。(^O^)
といってもラジオでしか聞いてないんだけど。
みんなガンガンこけるね。
なんちゅうか、スピードを競ってるっていうより、単なるバトルロイヤルだよ。
◆
昔、我が家でファミコンのディスクシステムが現役だった頃。
RPGが嫌いで、かといってシューティングもうまくない私は、専ら(「もっぱら」と読む)アドヴェンチャー・ゲームをやっておった。
「ポートピア連続殺人事件」みたいなのだと言えば、ある世代以上の人にはすぐに了解していただけるでしょう。
で、頑張るんだけれど、どーーーーーしても先に進めないことが出てくる。
こういう場合、攻略本を見たり友達に聞いたりする(その頃は当然、まだインターネットも普及してないし、当然2chもない(^O^))わけだけれど、それでもわからないことがある。
初めのうちは頑張ってやってみるんだけれど、全くの事態の硬直にだんだん飽きてきて、結局そのゲームへの興味すら失い、未解決のまま放ったらかしという状況に陥る。
で。
プログラミングもそうかもなぁ、と。(^^;;
本日のBGM:
塀の上で /はちみつぱい
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現ムーンライダーズ。
みょ〜に心に残る。
1回聴いただけだとつまらない曲かもしれないけれど、何度も聴くと、何故か忘れられなくなる。
もの悲しい雰囲気も、いい感じなんだよね。
♪ヒールが7センチのブーツを履いて
♪僕を踏み潰して出て行った
マゾか? (^^;
ちなみにこのバンドのリーダー、鈴木慶一は
♪聞いてアロエリーナ
♪ちょっと言いにくいんだけど〜
を作った人。(^^)
|
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2002/02/17
和泉中央駅の西にある、「南州軒」というラーメン屋に、やっと入ることができたよ。
トタンで作ったアバラ屋で、とっても怪しい。しかもいつ見ても開いてない。
潰れてるのかと思ったよ。
(でもおばちゃんに聞くと、水曜日以外は午後5時頃から開けているという。単に私がこの時間帯にここを通らないということらしい)
いつも前を通るたびに入ってみたいと思ってたんだけど、今日たまたま開いてるのを見つけて、感激して入ったのだ。
いやぁ、むっちゃくちゃ安物で笑ってしまった。
麺なんか、袋入りインスタントラーメンを作ってて、麺を入れたままテレビに夢中になってしまって、気づいて慌てて駆けつけたらほとんど湯がなくなってた時のような、そんなふにゃけたシロモノ。
スープも、どうなんだろう。豚骨鶏ガラなんだろうか。化学調味料は使ってると思うんだけれど。
でもねー。
むっちゃおいしいのよ。(^O^)
8.5点をつけました。\(^O^)/
◆
今日は何かいいことがありそうな雰囲気ではあったのだが、これだったのだろうか。
喜ぶべきなのか……。
◆
プログラムは結構いい感じになってきた。
しかしこんなにたくさん変数使わなくてもできるはずなんだ。
◆
なんかね、プログラミングってのは、企画書と似てるね。
何をどうしようと考えている状態のときに、キーボードに向かう必要はないんだよ、きっと。
全体の構造を練って、さあ、という段階になって初めてキーボードを叩けばいいし、その段階でやるべきことのほとんどは終わってるのだ。後はただの「作業」なのだ。
もちろんどちらもそこから地獄が始まるのだが。(^^;
◆
あるいは数学の問題かな。>プログラミング
よりエレガントなものを、やっぱり求めてしまうんだろうね。
←私はかなり泥臭い解答をやっていたと記憶する>数学
◆
葛城山にはまだ登れない。
かなり暖かくなったから大丈夫と思ったんだけどねえ。
これが4WDとかなんだったら気も大きくなって少しくらいの雪くらいならずんずん進んでしまうのかもしれないけれど、さすがにこんな小さな、しかも後輪駆動のクルマには、やはりツラいわ。
◆
このまま季節が止まればいいのにねえ。
このくらいの季節が一番いい。
◆
デジカメはね、現像代が要らないから、枚数を気にしないでどんどん撮れる。
凄い便利なんだけど、いいのは撮るときだけ。(^^;
どうして写真というのは、整理するのが辛いのだろう。(^O^)
結局、「写真」というのは、「撮ること」それ自体が目的であって、写した写真は、言ってみれば副産物なんだな、きっと。
昨日(2002/02/16)の空


こわい〜

どこがじゃ

で、修理してる人はどこに?

本日のBGM:
おさかな天国 /柴矢裕美
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スーパーの鮮魚売場で、胸ぐらを捕まれるように聞かされるこの曲。
♪さかなさかなさかな 魚を食べると
♪あたまあたまあたま 頭が良くなる
♪さかなさかなさかな 魚を食べると
♪からだからだからだ 体にいいのさ
もう、このへんで笑いが止まらない。
どうにも顔がほころんでしまうのだ。
買い物しながら、我ながら情けない。
♪さあさあ みんなで 魚を食べよう
♪魚は僕らを 待っている
「待ってへん待ってへん」と、「肉のダイリキ」のCMを思い出しながら小声でツッコミ。
♪オゥ!
あかん、おもしろすぎ。
ちゅうことで、病みつきになる曲。かなりの人気とみえる。
実際、一昔前まで鮮魚売場といえば「スシ食いねェ!」ばかりだったのが、最近ではこの曲に取って代わられている。
この曲は意外に古くてインディーズで平成3年発売だそうだが、最近の密かなブーム(?)を受けて、このほどとうとうメジャーデビューが決まったそうな。
\(^O^)/
というわけで、記念にこの曲。
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2002/02/15
貰い物のPC-9821V16つー、バリュースターのタワー型のマシンにWindows95をインストールしてみましたん。
システムはキューハチなので、AT互換機用ではなくNEC用のWindowsが必要なのね。
それは持ってるからいいんだけれど、ドライブレターの割り当てがややこしくて、4回くらい入れ直してしまった。
キューハチはAT機のように、HDDがC:ドライブに固定されておらず、起動ドライブにA:が割り当てられるのよ。
だからフロッピーから起動すればそのFDDが、HDDからならそのHDDが、A:に割り当てられる。
AT互換機に慣れてるから、これは困る。
と思ったら、凄いね。それに対応するものが用意されてるんだ。
setup.exeに/atオプションをつければ、A:ドライブが、インストール後にC:として割り振ってもらえる。
(どうやら単にドライブレターを2つスライドしてるだけらしいが)
といっても、このオプションは「setup /?」では出てこないのだ。
ネットで検索して初めて知った。
不親切じゃのう。
◆
先日、古本屋でマーチン・ガードナー著『aha! Gotcha ゆかいなパラドックス(2)』を見つけた。
このシリーズ(『aha! Gotcha ゆかいなパラドックス(1)(2)』と『aha! Insight ひらめき思考(1)(2)』の4冊)は、中学生の頃に図書館で借りて読んで非常に感銘を受けたというか、むちゃくちゃ面白かった本。
何度も何度も借りなおした気がする。(当時は読書に慣れてなかったから、1度読むだけではわからなかったのだ(^^;)
この本はきっと『ひえたろう』にかなりの影響を与えている。
懐かしいなあ。
思わず買ってしまった。
本の裏表紙によるとマーチン・ガードナーは「『サイエンス』誌の数学ゲーム欄の筆者として最も有名でしょう」だそうだけれど、うーん、疑似科学について体系的に論じた労作『奇妙な論理』の作者だという方が、知ってる人が多いんじゃないかな。(もちろん当時そんなこと知らなかったけど)
今読んでも楽しい、ほんとにいい本だ。
◆
この本は、「マーチン・ガードナーが数学の6つの分野(論理学、確率論、数論、幾何学、時間、統計学)から、楽しく面白いパラドックスをピックアップした」もので……って、そんなこといわれてもわからないよね。
内容を少しだけご紹介。
「世間は狭いね」パラドックス
現在でも多くの人が、偶然の一致は星のせいだとか、なにかオカルト的な力のせいだとか思っています。
たとえば、飛行機の中で互いに見知らぬ人どうしがこう話しています。
ジム「ヘェー、ボストンからおいでですか? 私の古い友達ルーシー・ジョーンズってのがそこで弁護士をやってるんです」
トム「こりゃ驚いた。世間はせまいもんですな。彼女はうちの家内の大の友達ですよ」
これはそんなに珍しいことでしょうか? 統計学者は違うと言っています。
(略)
イセル・デ・ソラ・プールのもと、マサチューセッツ工科大学の社会科学者のグループがこの“世間はせまいねパラドックス”を研究しました。これによると、1人あたり約1000人の人間を知っているとして、アメリカからでたらめに2人の人を選び出せば、お互いが知っている確率は10万分の1になります。
ところが誰か共通の人を知っている確率となると一挙に100分の1にはね上がります。知り合いの連鎖の中に2人の人間を入れてよいとしますと(いまのエピソードがそうです)、連鎖ができる確率はなんと100分の99です。
(略)
|
てな具合。
他にもさも確率が1/2のように見せかけて客に不利な賭に乗らせようとするベテン師の話(実際、私は中学生の頃にこのやり方で稼がせてもらった(^O^))など、中学生の私にはかなり刺激的でございました。
もうひとつ、今度は私がとっても楽しいと思って、好きだったお話。
ヘンペルのカラス
もし、3、4羽しか黒いカラスが見つけられていなければ、科学の立場では、“すべてのカラスは黒い”はまだ弱い意味でしか確信されていないといいます。しかし、何百羽ものカラスがみんな黒だったら、これは強い意味で確信されたことになります。
カラス「カア、カア! 俺様は黒じゃないぞ。俺様を見つけるまでは、誰もあの法則の間違いに気がつかないや」
黄色のイモ虫がいた場合はどうでしょう。“すべてのカラスは黒い”という法則の裏づけになるでしょうか?
この質問に答えるために、法則を論理的にはまったく等しい別のかたちに言い換えてみます。“すべての黒くないものはカラスでない”
科学者「アハ! 黄色のイモ虫だ。また黒くないものが見つかったわい。こりゃどう見てもカラスじゃない。だから、“すべての黒くないものはカラスでない”という法則を裏づける証拠がまた1つ増えた。言い換えれば、“すべてのカラスは黒い”がまた強く確信されたことになる」
黒くないもので、かつカラスでもないものを見つけるのは容易で、それこそ何百万も見つかります。みんな“すべてのカラスは黒い”という法則を裏づける手助けになっているでしょうか?
このパラドックスを発明したカール・ヘンペル教授は、紫色の牛がいたら、非常にわずかだけれども“すべてのカラスは黒い”という法則が正しくなる確率が増えると信じています。他の哲学者たちはこの意見に反対です。あなたはどう考えますか?
|
この問題は実際、「論争」という段階で、まだ解決してないそうだ。
ああ、なんて楽しいんでしょう。(^O^)
何? 楽しくない?
うーむ……。
◆
謎。
なんでや〜!?
/******************************************************
sample.txt ファイル名 文字列 数字
とすることで、先頭に特定の文字がある行から数行を削除する
プログラム。
sample.txt filename.txt TITLE 5
とすれば、filename.txtというファイル内の、「TITLE」で始ま
る行から5行を削除する。
*******************************************************/
てのを作ってみたのね。
パラメータの扱いに関してはもうちょっと何とかせにゃならんのだけれど、とりあえずは思ったような挙動をしてくれるものができた。
んがあ。
最後のパラメータが数字でない場合にエラーメッセージ(第3引数は数字です。)を出すことにしたのだけれど、これが意味不明の挙動をする。(;_;)
sample.txt filename.txt TITLE 50
てな感じでやれば大丈夫なんだけれど、この数字が15とかになると、エラーメッセージ(第3引数は数字です。)を吐くことになる。
色々やってみると、この数字が48以上はOKで、47以下だとエラーになる。
このエラーメッセージは
lnum=atoi(argv[3]);
if(isdigit(lnum)==0){
printf("第3引数は数字です。\n");
exit(1);
}
こんな感じで出すようにしたんだけれど、試しに
if(isdigit(lnum)==0)
を
if(isdigit(lnum)!=0)
に変えてみたら、今度は48以上でエラーを出す。
むっちゃ謎。
プログラミングって、難しいねえ……。
本日のBGM:
能古島の片思い /井上陽水
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ちょいとセンチメンタルにね。
『aha! Gotcha』を読んで感激してた頃(^O^)、この曲を聴いて好きな人のことを考えておったよ。*^_^*
自然の情景と自分の心情を重ね合わせるという手法は、ニューミュージック/フォークの歌詞の王道だったね。
♪尽きせぬ波のざわめく声に今夜は眠れそうにない
♪浜辺に降りて裸足になれば届かぬ波のもどかしさ
♪僕の声が君に届いたら 素敵なのに
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2002/02/14
本日から十月十日が、クリスマス・イヴなのだ。
◆
ふと気づいたら、私はまだ一度もうどんすきを食べたことがなかった。
ちとガクゼンとした。(^O^)
◆
ひょっとこピンチ!
しかし宗男ハウスとは……。
本日のBGM:
マイ・クラシック /佐藤隆
2002/02/13
02月01日に書いた林晴比古『新C言語入門 ビキナー編』をやっと読了。
ファイルへの読み書き、コマンドラインからの引数を使う方法などで「ビキナー編」は終わってしまった。
ワイルドカードへの対応など、他にも知りたいことはあるけれど、これはビギナーレベルではないということなのか……。
まあだがしかし、なるほど、これがC言語か。
イメージしていたよりはわかりやすかったかもしれない。
きっとawkやperlを少しとはいえ見ていたことがよかったんだろうな。
BASICだけの知識だと、もっと辛かったかも。
◆
他の人の書いたソースを見るのが、ほんと、勉強になるね。
本日のBGM:
Bloomin'! /TOMMY FEBRUARY
2002/02/12
去年の年末にやっていたリック・ベッソン監督の『ジャンヌ・ダルク』を録画していて、やっと見たんだけれど、なるほど、この監督は若い女の子を撮るのが得意なわけだ(あんまり映画のこと知らないんだけれど(^^;。確か前にもジャン・レノが殺し屋役をやった映画も彼が監督だったよね?)。
しかしこの映画で興味深かったのは、この映画は英仏間で行われた百年戦争が舞台であるにもかかわらず、ジャンヌ以下、登場人物が全て(フランス人を含めて)英語をしゃべっているという点。
そりゃまあ、英語圏の映画なんだろうし、だったらそれが当然なんだろうけど。
でも、(私はほとんど見たことがないけれど)大河ドラマの『北条時宗』なんかで元の人間が日本語を(普通に)しゃべってたら、やっぱり違和感を感じると思うのだ。
これが例えば中国だけのお話で、違う言語をしゃべる人間が登場しないというのならいいのだが(例えば三国志などのドラマで登場人物が日本語をしゃべっていても、それほどには気にならないと思う。でも白村江の戦いを描くドラマでみんなが日本語をしゃべってると違和感があると思う)。
そんなことない?
◆
上村愛子ちゃんはやっぱりかわいいなあ。
4年たってもかわいいままだとは、素晴らしい。4年後もかわいいままでいられるだろうか?
この不可能とも思える偉業(3大会連続かわいい)を、ぜひとも成し遂げてもらいたい。
◆
いや、だからさ、自分でも思ってるのよ。うん。
神社の話をしだしたら止まらないのだ。
だからなるべくやらないようにしようとしてるのよ。
意外に、これの歯止めは難しいのだ。
◆
天の川って、銀河を横から見てるんだってね。(どっちが「横」なんだって話もあるけれど)
知ってた?
◆
いやまあ、確かに「女性は難しい」けれど、その事例を「女性は……」と一般化していいものかどうか。
そのくらい汲んでやれよ、と思わないでもないぞ。(^O^)
◆
まあだがしかし、世の中というのは悪意というのはそれほど多くなくて、善意をべったりとなすりつけあいながら、人は傷ついていくのだ。
◆
とはいえ、「女性は難しい」。
そのとおり。
本日のBGM:
My Generation /GORKY PARK
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GORKY PARKはソ連のバンド。
この曲はTHE WHOのカバーだけれど、これがなかなかよろし。
HRの曲をいかにもHM的に、しかも自分たちのカラー(ソ連チックな、ハンマーを振り下ろすような社会主義的肉体労働的リズム(^^))をしっかり出した絶妙のアレンジ。
この曲が収録されている世界デビューアルバム『GORKY PARK』の質は、かなり高かった。
ソ連のバンドではこのバンドが一番有名だと思う。
とはいうものの、我々HMファンの間では有名でも、さすがにこういう分野だからソ連内の非HM好きには知名度は皆無だろうと思っていた。
例えば「日本のHM」といえば海外のHMファンに聞けばやっぱりLOUDNESSが真っ先に挙がるけれど、だからといって日本人でもそれほどこの分野に興味がない人は「名前は聞いたことある」程度だと思う。
がしかし。
イギリスで泊めてもらった友人(ウクライナ人、HM全く興味なし)にこのバンドの話をすると、当たり前やんむっちゃ有名やで、という反応。いや、大阪弁ではなかったが。
これにはいささか驚いた。
さらにSHARまで知ってると。
ひええええ。
これにはかなり驚いた。(^O^)
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2002/02/11
昨日は高校時代の友人とかなり久しぶりに会ったよ。
本日のBGM:
悲しみよこんにちは /斉藤由貴
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2回連続アイドルだが。(^^;
斉藤由貴は、うん、好きだったなあ。
今も悪くない。
ソルトレイクシティはモルモン教の街だそうだけれど、それで彼女を思い出したよ。(^O^)
この曲は彼女の曲の中でも名曲中の名曲ではないかと。
確か詞は森雪之丞、曲は玉置浩二だったか……。
♪平気 涙が乾いたあぁとにぃわぁ夢への扉があるの
「あぁとにぃ」というところが、この曲の頂点。素晴らしい。
わからないだろうなぁ。(^^;;;
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2002/02/09
こういうのはどうなんよ?
いつでも
追い越してOKよ!
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I'm Safty Driver.
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ちゅうことらしいのだけれど。
「I'm Safty Driver.」ねえ……。
印刷する前に、見直しくらいやったらいいのに。
あるいは「I ate a chicken.」のような、文学的表現なのか?
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◆
もひとつ写真な話。
もうだいぶ前のだけどね。
ダイエー総菜売場。
こういう、フツーの総菜の中に、こういうのがぽつんと混じってるのだ(真ん中のやつ)。
総菜界のみにくいアヒルの子というところか。
……しかし、こういうのがあるってことは、やっぱり買う人がいるってことなんだろうねえ。ダイエーの総菜売場で、これを、買う人が。
凄いなあ。
見てみたい。
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◆
何だかページが重くなったと思っていたら。
というわけで、忘れていたけれど、1月分はバックナンバーにしたのでまた軽くなったと思います。
最近はあんまり写真を使ってないから、前ほどには気にならないかも、とは思ってるんだけど。
◆
先日載せたC言語で書いたソースについて、友人からメールでアドバイスをいただき、教えを請うた。
何となくわかったような気がしてきたので、彼と交換したメールを公開しまっす(って、もちろん許可は取ってるよ)。
誰かの役に立てばいいなあ、と。
原文とは変えてるところもあります。
文責は私にあります。
もうちょっと見やすくしたいと思ってるけれど、とりあえずは並べてるだけ。
何か見やすくするいい方法はないかな。
おかしいところとかがあったらどんどん教えてね。
本日のBGM:
風の谷のナウシカ /安田成美
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アイドルっぽくデビューした現木梨憲武夫人。
結婚前にはキッコーマンのCMで新妻役で出演し、「お醤油って字、書ける?」という名ゼリフを残した。(^^)
この曲は映画のイメージソングみたいな扱いで、映画の中で流れることはない。
いやぁ、よかった。(^O^)
80年代の人類のテクノロジーはまだ、安田成美の歌唱力に追いついてはいなかったのだ……。
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2002/02/08
近所の100円ショップにある貼紙。
警告
万引きは犯罪行為です。
発見した場合は警察・学校・
家庭すべてに通報・連絡します。
わずかのことで、人生誤らないように。
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なんなんだろうなあ、どうにもこう、なんというか……。
◆
玉姫殿(戸川純じゃないよ、結婚式場)のやってる「マリアージュ」っていう、きっと若い人向けの結婚式場のCM。
ウェディングドレスを着た女性が4人ほど出てきてマリアージュのテーマ曲に乗って踊るだけのものなんだけれど。
白人ばかりで日本人おらず。
どうなんでしょうな、こういう、式+披露宴セットでナンボ、なんていう日本独特の儀式と彼女らが背負っている文化とは、正直何の関わりもないと思うのだけれど。
◆
今現在、みょ〜に「とん吉」のラーメンが食べたい。
もちろん「ハリガネ」で。
「ごん太」でもいいや。
本日のBGM:
Twilight of the God /HELLOWEEN
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『KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1』より。
訳すと「神々の黄昏」というところか。
確かサイボーグ009の映画でこんな題名のがあったなぁ。全く関係ない話だけれど。(^^;
しかしこのアルバム。
こいつが出るまでHELLOWEENのヴォーカルはギタリストのKai Hansenがやっていた。いいバンドではあったけれどやっぱりこのヴォーカルはB級で(^^;;、まさに「マニア向けバンド」そのものだった。
他の分野でもそういう言葉を使うか知らないけれど、ある作品でそれまでに比べて大きく飛躍することを「化ける」と言う。
「小泉今日子は「渚のはいから人魚」で化けたよな」とか、そういう用法で使う。(^^)
で、HELLOWEENはこのアルバムで化けた化けた。化けまくり。大化け。大化けのQ太郎、大化けの改新てなもんで。
ドイツHM界の特徴は日本と同じくヴォーカリスト不足。その中でこんな才能が埋もれていたとは(マイケル・キスクは当時18才の無名の新人だった)、なんとまあ、恐ろしいことよ。
こんな凄い作品も、もしもキスクが歌ってなければ(=Kai Hansenが歌ってれば)、単なるマニア垂涎のバンドで終わってたんだろうなあ。
つまり、マイケル・キスクの加入で、HELLOWEENは008から009になったのよ。(^O^)
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2002/02/07
ビートまたも受難!
ほんとかなわないなあ。
今回は駐車していたのを当てられた。
当て逃げされなかっただけかなりマシだけれど。
前から割れてたライトもこの機会に……という誘惑にも駆られたけれど(^^;、ここは正直に、当てられた箇所だけなおしていただければそれでOK。
いい人だなぁ、私は。(^^)
◆
しかし何というか、事故が多いなあ。(^^;
まあこっちは1円も払わなくていいパターンが多いから助かってるけれど。
◆
代車はダイハツ・ミラ。
ファミリアとどっちがいいか聞かれてこっちを選んだ。
やっぱり昔のと違って進化してるねえ。
当たり前か。
◆
たけべ“まだ”農水相の名前は「建部」ではなく「武部」だったようだ。
クソの役にも立たぬ情報だが。
◆
昨日アップしたソースに対し、識者の方々から(^^)アドバイスをいただいた。
ありがとうございます。
どうも私は「ポインタ」ってのが、どうにもよくわかってないようだなあ。
ちょっとはわかったつもりでいたのだけれど、いろいろ自分で作ってやってみると、どうにも思ったのと違う結果が出る。
もちょっと勉強せねばね。
◆
だんだんポインタの疑問も解けてきたような気がする。
が、しかし……。(^^;
本日のBGM:
小樽運河 /都はるみ
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学生時代、よく「編集会議」の名の下に本誌super-parano氏の家でダベっていた。
部屋は彼の部屋ではなく、確か応接間だったのではないかと思う。
その部屋には親父さんのパソコン(PC-9801E)があったのだ。
ここで8インチフロッピーをガッコンガッコンと打ち鳴らし、編集作業に明け暮れていたわけだ。(ウソ50%)
で、その部屋にはCDも使えるカラオケセットが置かれていて、親父さんのCDもたまに聴いていた。
その中での収穫(^^)がこの曲。
いい歌よ。
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2002/02/06
ハモネプみたいなチームを作りたい。
興味のある人は、私に問い合わせのメールを出すように。
男女問わず。
◆
案の定、全身筋肉痛。
しかしこれはこれで、心地よかったりする。
マゾ?
◆
昨日の日記の、
しかしreturn()がイマイチよくわからない。
何故charが返せない?
というところを見て、ソースがないとわからないよ、とアドバイスをいただいた。
確かにそうですな。
ソースを出せば、誰かから何かしら意見がもらえるかもしれない。
よし、明日にでもソースを載せよう。(^O^)
私がハマってるのは、文字列をどうreturn()で返すか、ってところなのだけれど。
◆
↑これがソースです。
識者の御意見を望む。
◆
建部農水大臣、やるねー。
まさか笑いを取りに来るとは。
「責任を全うするのが私の使命」だそうで。
責任を全うしようとしないから不信任なんだってば。(^^;;;
しかし小泉さんも、大臣更迭のコマはこいつのために取っておくべきだったよな。
◆
私にはこの建部って男、ビッグチャンスに背を向ける、どうしようもない男にしか見えない。
こんなサゲチンは、早く政治の表舞台から去ってもらいたいものだ。
日本の国自体が、サゲられてしまいそう。
本日のBGM:
不死鳥伝説 /山口百恵
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さほど美人でもなく、そして(言ってしまえば)それほどには歌もうまくなかった彼女であるが、エンターテナーというのはトータルでなんぼ、なのだ。
彼女ほど「花」があり、「影」がある、ステージ上で輝く人はそういない。
そして歌唱力、表現力というのは、こういうところに吸収されていく。
それは本人の「花」に実力がスポイルされるという意味ではなく、花が全ての実力を押し上げるのだ。
いいなあ。
♪よみがえると 約束するわ
♪like a phoenix.
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2002/02/05
まだC言語の勉強は続けていて、結構ハマっている。(^^;
なんせクルマに乗ってるときでもやってるのだ。
運転しながら考えて、信号待ちの間にコード打って、コンパイルして動かしてみる。
普通にやるよりもこんなふうにやる方が、充実しているように感じるから不思議だ。(^^;
一瞬でサスペンドー再起の切り替えができるモバイルギアはマジで素晴らしい。
モバイルギア万歳。
◆
H氏のコメントもあり、ポインタはあまり気合い入れてかからないことにする。
fがダメでもカポがある、というところか。(^^;
◆
しかしreturn()がイマイチよくわからない。
何故charが返せない?
◆
秋頃からサボり続けていたジョギングを再開しようと走ってみたんだけれど、いやはや、体がナマるのは早いなあ。
絶対明日は筋肉痛。
◆
しかしちょっとだけ、ダンスを習いたいような気分にもなってたりして。(^^;
いや、それをやっちゃうとパパイヤ鈴木になっちゃうかもしれないというためらいはある。
◆
しかし「よさこいソーラン」みたいなのは死んでもイヤ。
あれだけはやりたくないね、ほんと。
あれやるくらいならパラパラやるわ。
◆
そうかUちゃん、「Crazy Nights」やってたのですか。(^O^)
◆
全く関係ない話だけれど。
もうすぐソルトレイクシティでオリンピックがあるそうで。
ソルトレイクシティがアメリカにあるなんて、知らなかったよ。(^^;
この20年くらいで、アメリカで何回オリンピックが開かれたんだろう。
まあいいや。
で、オリンピック特集みたいな番組で言ってたこと。
日本人の(非ジャンプの)スキーがそれほど強くないっていう話題。
腰のホネ、骨盤っていうのかなあ?、あれを日本人は1つの板のような使い方をするのだそうだ。それに対してヨーロッパ人は別々に、2枚の別々の骨として使うことができるとか。
相撲でやる「股割り」ってのは、まさしくそれをするためらしい。そういう明示的な訓練をしないと、日本人にはできないそうだ。
理由までは言ってなかったけれど、どうしてなんだろうね。
◆
小泉首相施政方針演説。
世論調査の支持率は70%台から50%台へ。
それでもかなり高いけれど。
しかしなんというか、ああいう熱狂ってのは、冷めると早いような気がするな。
それとも持ち直せるのだろうか。
◆
ケーブルテレビのインターネット接続サービスは2年前はかなりのアドバンテージがあったけれど、今となっては(少なくとも価格面では)他に比べて見劣りすらするようになって来つつある。
てなわけで、乗り換えを検討中。
どうなるかはまだわからぬが。
◆
しかし先日、「上り」速度が大幅に改善された。
この日記のアップも格段に速くなった。
言うほどには嬉しくないけれど。
◆
緑茶って、いいやつだと、出鼻に「旨味」が出るでしょう。
あれ、どうにも苦手なんだよなあ。
育ちの悪い私には、味の素の味と区別がつかないのだ。
お茶は、水のようにあっさりしてる方が、うれしい。
◆
葛城山に(クルマで)登ろうとしたけれど、山頂直前であまりの雪の多さにビビって結局帰ってきてしまった。
金剛山ならまだしも、ちょっとばかり意外であった。
本日のBGM:
愛のコリーダ /戸川純
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プチ鬱もおさまってきたので元気づけ曲はおしまい。
また普通の選曲に戻ります。
この詞は、ある意味戸川純世界の完成形ですな。
この人は完成するのが早すぎた。
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2002/02/04
なるほどね、これがワンギリ。
03-5348-2646。
怪しいと思ってネットで調べたら、ちゃっかり引っかかってきました。
凄い時代になったなあ。(いろんな意味で)
地道な営業活動? いやいや。
ワンギリソフトは作るの簡単そうね。(^O^)
◆
ノートパソコンへのlinux導入の時のお話をまとめるつもり。
LILOを使わずLoadlinを使って、F4キー1つでWindows、Linuxの起動を選択できるようにするお話。
これにはMS-DOSのシステムのファイルがいくつか必要なんだけれど、みんなが手に入れられるわけじゃない。
ということで、フリーのDOS互換OSのものを流用できたらと思うが、どうにもよくわからない。
IO.SYS、MSDOS.SYSに相当するものは、IBMIO.COMとかIBMOS.COMとか(NOVLDOSの場合)なんでしょうか。
本日のBGM:
Turning Point /チャゲ&飛鳥
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♪人はみんな 一人分の孤独に耐えて
♪地図を広げ 風が吹くのを待ってる
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2002/02/03
switch文の存在意義は?
◆
「天津甘栗的栗羊羹」は、非常においしゅうございました。
◆
次から次へと雪印の話が出てくるけれど、ちょいと疑問に思ったこと。
北海道産の牛肉を鹿児島産だか熊本産だかと偽って販売してたってやつ。
これは狂牛病騒動以前から行われていたそうな。
これがわからない。
いや、狂牛病騒動以後ならわかるんだよ。
北海道産の牛肉は避けられるようになったからね、実際。
でも、それ以前に北海道産を鹿児島産として売るメリットって?
高く売れるってことなのか?
雪印は創業の地にまったく愛着なかったってことか。
本日のBGM:
バリバリ最強No.1 /FEEL SO BAD
2002/02/02
なんか、ちょっとばかし嬉しくなる日付だな。
意味ないけど。(^^)
◆
……でさぁ、結局んとこ、SHAZNAはどうなったの?
◆
あああ、金曜日のうちに株を買おうと思ってたのに。
C言語に夢中でコロッと忘れてた。
……ちゅうてまだ、「for文でくりかえす」とか、そういう初歩的なことをやってるのだが。(^^;
perlとかでもやったなあ、こういうの。
あんまり覚えてないけれど。
……しかしほんと、横にその環境があると、いちいち試しながらできていいね。
モバイルギアはCPUが486で、クロックアップ(ソフトでね)しても最高25MHzなんてマシンだけれど、それでも私が練習する程度のプログラムなら一瞬でコンパイルしてくれるし、ストレスは全く感じない。
ま、いつまで続くかわからないけれど、linuxともども、ちょっとは使えるようになりたいな。
◆
緒方貞子氏に外務大臣を断られたそうな。
そりゃそうだわな。
外務省改革はできませんでした。改革しようとしたら省内がゴチャゴチャしちゃいまして。で、実際、人気があるから田中さんを外務大臣に任命したわけですが、ところがこの人、あんまり外務大臣としての仕事はやってくれなくて、結構大ポカかましてくれて、ちょっと持て余してたんですよ。で、今回の騒動。うーん、どうにもこうにもね。なんていうか、自分で任命したもんだからなるべく辞めさせたくなかったんですけれど、これまでのこともありますしね。辞めさせるんだったらここで3人セットでってことになると、まあそれなりに形もまとまるし。……てなわけなんですが、やって下さいよ。
受ける方がおかしいって。
厚かましいにも程がある。
緒方さんにしてみれば、「バカにしないでよ」ってなもんだなあ。
説得にあたった人(男?)は涙を流して頼んだのだろうか? (^O^)
◆
でもねー。
「当面の景気が悪くなっても、構造改革を断行しなければ将来はない」
ってのと、
「当面の外交が悪くなっても、外務省改革を断行しなければ将来はない」
ってのは、やっぱり違うってことですか。
いや、論理としてね。
小泉内閣って、「期待を担い続けてなんぼ」の内閣だったと思うんだけれど(実際、今のところ何もやってないわけだし)、それ削いじゃったら存在意義の半分はなくなるわなあ。
どうせ切らなければならなくなるにしろ、「切りたくないんだけれど、こうなったらどうしようもない」って形に持って行かなきゃ失敗だわな、政治として。
今回みたいに「ゴチャゴチャあったけれど、最終的には、外務省はNGOと協力して、これからコトに当たらなければならない、というわけです」なんて落とし方をするんだったらなおさらのこと。じゃあ実際に、例の会議に「NGOに出席してもらいなさい」と指示を出したのは一体誰なんだ、その指示出した人を切ったのかよってことになるものねえ。
現実的な話としては、田中真紀子って人は、例えば野上事務次官とのやりとりを書いたメモには後から書き足した部分があったり結構めちゃくちゃらしいんだけれど、それにしてもやり方を間違えたなあ。
結局切るんだったら、もっと前に何度もチャンスはあっただろうに。
なんか、田中真紀子って、内閣の不良債権扱いだ。(^^;;
ついでに言っとくと、実はここで一番問題にされるべきはもちろん、外務省がNGOの会議出席を拒否したという事実そのものなんだ。
鈴木宗男の介入があろうとなかろうと、そんなことは関係がない。
もしも(外務省が言うように)鈴木宗男の介入がなく、外務省独自の判断なのであれば、それは結局、外務省が自分の責任でございますと認めてるってことなんだから、その責任をちゃんととらなきゃいけない。
しかしどうやらこれを小泉さんは「言った言わないの問題」にすり替えたいらしい(というか、すり替えちゃった)けれど、どうなんでしょうね。結局外務省の一人勝ちってところか。
(いろんな意味で)ヒドい話。
◆
あと、あの、建部農水大臣。
来週に不信任案が出されるらしいけれど。
あの人も酷いね。
未だにチャンスを生かす気ナシだもんねえ。
無名の菅直人が厚生大臣の時のエイズ関連問題の対処で大ブレイクした事実を冷静に考えれば、今彼は凄いチャンスの真っ只中にいる(そしておそらくこれが彼の一生で最後のチャンス)ってことは簡単にわかりそうなものなのに。
まだ「これを無難にこなせば「元大臣」の肩書きが得られる」なんて思ってるんだろうなあ。
少なくとも機を見るのに愚愚鈍鈍な人物であるという時点ですでに大臣の器じゃないってこと。
トシもトシだろうし、最後に大暴れしてやればいいのに。
所詮小物はいつまでたっても小物ってことね。(本人は大臣まで経験した大物だって思ってるんだろうなあ。でもあなたの名前は15年後の教科書にすら載らないよ)
本日のBGM:
The Hideo Nomo Song (Rock Version) /THE LA FANS
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ドジャースで成功した頃に出た野茂の応援ソング。
イチローが行くまで、一番個性的で、ファンから愛された日本人プレーヤーは彼だったんじゃないかな。
なんかね、彼を応援する曲なんだけど、こっちが応援されてるような気になっちゃうのよ。
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2002/02/01
今年は吉田神社の節分祭に行きたいと思ってたけれど、京都まで1人で行くのもなあ。
もしも行ったことがない人は、一度大元宮を見に行ったらいいよ(節分祭の時だけ、開門されるのだ)。
あそこには日本の全ての神様が祀られてて(^^;;、あそこに行きさえすれば、全ての神社に詣でたことになる。
吉田神道畏るべし。(^O^)
◆
昔OT君と、京都から天橋立にある篭神社に至る「元伊勢」を巡るドライブツアーをしたけれど、今度は 元春日→春日→大原野→吉田 の春日大社ツアーもいいかもね。
鹿島はちと無理としても。
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そういえば、日曜日にKY君の結婚式があった会場の向かいにあったお寺は、以前友人と、夜のライトアップを見に来た寺であった。
青蓮院とかいうんだったかな? すまんの、寺には弱くて。(^^;
ここで飲んだお茶が、忘れられぬよ。
うまかった。
◆
せっかくノートパソコンにLinuxを入れたことだしと思って、何故か(^^;部屋にあった(おそらくST氏のものだと思うけれど)林晴比古『新C言語入門 ビキナー編』てのを引っぱり出して読んでみた。
まだ初めの70ページくらいしか読んでないけれど、この本、素晴らしいねえ。
とてもわかりやすい。
私はAWK、PERLをほんのちょこっとだけ触ったことがあるだけなんだけれど、そんなド素人にほとんど疑問を抱かせることなく話を進めることができるってのは……簡単そうに見えるけれど、これはかなり凄いことだと思う。
素晴らしい。
……ただ、こういうのを勉強するのにノートパソコンは結構中途半端だということがわかった。(^^;
家でならデスクトップを使うし、外出先に持って行くならモバイルギアを使う方が格段にいい。
両方ともDOS用の「LSI C-86 v3.30c 試食版」という無料のコンパイラを使うことになって、結局Linux-gccは全然使えてない。
をいをい、「せっかくノートパソコンにLinuxを入れたことだし」ってことだったんじゃないのかよ。(^^;
でもねー。
それでも勉強になるのよ。
Linuxだと、プログラムを自分でコンパイルするってことが普通に行われているらしいんだけれど、その辺の話なんか、MS文化で育った私にはまだ全然わからない。
そういうのがね、なんとなくわかってきた。
それだけでも、私には儲けもの。
実際にプログラムが書けなくてもさ。
……そういえばVBをやるつもりだったんじゃないのか? >自分
全てに中途半端だな。
◆
しかしモバイルギアのDOSマシンとしてのポテンシャルに、改めて感銘を受けました。(^O^)
最近はアイゲッティに押されて全然出番がなかったのに。
本日のBGM:
Big Jangle /HOLLYWOOD MOTORS
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売れてるんだろうか。というか、まだあるのだろうか。(^^; よくわからないけれど。
なかなかカッコいいバンドよ。
こういうラフなロックを自然にやれるバンドって、意外に少ないんだよね。
♪人間そんなにして 働いてばかりじゃダメ
♪それ見ろ うっかり核ボタンを押してるぜ
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