
2002/03/31
Yahoo!のオークションが出品時にカネを取るようになる。
(略)
健全なオークションサイトを目指すYahoo!オークションは、2001年5月28日に本人確認システム※を導入いたしました。以降、違法出品やガイドライン違反の出品、いたずら入札、落札後に連絡が取れないといったケースは減少し、ユーザー数、出品数やお取り引き数も大幅に増加しました。大量の出品数を擁するオークションサービスを提供させていただくためには、数百台のサーバー増設、回線やネットワーク機器の増強及びスタッフの増員などに莫大なコストがかかります。より良いサービスをご提供していくためにはさらなるシステムの強化は不可欠となっております。
一方、同じ商品を複数出品するなどして検索妨害をしたり、お取り引きを前提としない出品も多く、参加者の間で不利益が生じているのも事実です。
そこで、Yahoo!オークションでは、これらの問題を解消し、便利で使いやすく安定性の高いオークションの運営と、責任ある出品とお取り引きを行っていただけることを目指し、<受益者負担という観点から、出品者の方より出品時及び落札時にシステム利用料をいただくこととなりました。
(略)
だと。
「受益者負担」だぁ???
そーか、オークションページの広告からの収入は利用者に回してくれるんだね、これからは。
◆
JRAの下ランク貴賓席。
Jリーグは下ランクのスポンサー席でもサンドイッチの折り詰めとドリンクサービスがついている。
ま、いいけれど。(^O^)
◆
いろいろ思うところはあるのだけれど……。
◆
友人のありがたみが身に染みる今日この頃。
◆
ポインタのポインタ、ちゅうところくらいからどうにもややこしい。
◆
先日の「桜マニア」は、マニアどころか、創業天保3年、16代目の京都の植木職人、佐野藤右衛門氏であった。本は、『桜よ』。
◆
こんな写真はいかが?
ちょい癒し系。(^O^)
本日のBGM: 真っすぐララバイ /三原順子
惜しい。
金八先生でデビュー後、瞬間風速的なアイドルだった時期に出たもので、おそらく(確信は持てぬが)10代の頃の作品。
当時は誰も気づいていなかったが、今になって聴けば、彼女の声質は適度にハスキーで適度に若く、非常にバランスがとれていることに気づく。
歌唱力は、現在ほど音痴を是正するテクノロジーが発達していなかった時代であることを考えれば、うまいとまでは言わないまでも、レッスン次第でいい線まで行くポテンシャルはあったと思う。
つまりは、だ。
彼女は、ヴォーカリストとして金の卵だった。
誰だ、卵のまま割っちゃったヤツは?
2002/03/28
辻元清美が辞職。
私はあの人バカだと思ってるから、その点では名残惜しくはないけれど。
でも、うーん、どうなんだろ。
野党でいてくれるなら、いても面白い人間だったかもしれない。
しかしあそこまでディフェンスが甘いとはね。
防御に慣れてないとは、全くもって、野党体質。
◆
先日のソメイヨシノの話だけれど、あそこで書くのを忘れていた。
ソメイヨシノが明治以降の品種であるということ、そしてそれが現在では日本の桜の80%を占めるということは……。
花は盛りに月は隈なきをのみ見るものかは。
ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ
限りあれば 吹かねど花は 散るものを 心みじかき 春の山かぜ
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは
なんていう歌や文で詠まれている風景、そして彼らが見ていた「花」が、我々が見ているものと、少しばかり違っていたのだということなのよ。
面白いじゃないか。
あれ? そんなことない?
れれれ、おかしいなあ。
◆
この1ヶ月、ちょっとした興味で2つの言語、C言語と韓国語をやってみたんだけれど、さてどのくらい身についているものか。
韓国人のハッカーと友達になればいいのかな? (^O^)
本日のBGM: 胸が痛い /憂歌団
現在は活動休止中の憂歌団。
関東ではどのくらいの知名度なのだろう?
関西ブルーズはこんなに素晴らしい曲を、世に送り出している。
できればこのへんは、大阪のライブハウスの独占物にしておきたいところだね。(^O^)
2002/03/26
□か。確かになあ。
◆
スーパーサカグチの営業は「ヘミングウェイ」に継承されたようで、最近はサカグチが発行していた金券も使用できなくなってきた(これは偽物が登場したかららしいが)。
店内の陳列も、サカグチ時代はディスカウントショップのように段ボールのまま積み上げていたのだけれど、ヘミングウェイになってからは普通のスーパーのように棚に陳列するようになった。
それはいいとして。
この貼紙、サカグチ時代からあったかなあ?
……あったような気もするが。
ほんとにやるのかな? やるとしたらやっぱり大学みたいに糊で貼りやがるのかな、と、いつも気になっていたのだけれど、やっと貼られてる車を見つけた。
なあんだ。ガムテープで貼ってるだけ。
しかも4枚。5枚貼るって書いてあるのに。
うそつき。(^O^)
この写真を撮っていると、駐車場の警備員がやってきて、かなり怪訝そうな口調で、「何で写真なんか撮ってますのん?」みたいに聞いてきた。
「あそこに不法駐車したら紙貼るとか書いてるでしょう。ほんとにやるのかなと思ってたんだけど、今日見たらほんとに貼られてる車があったから、どんなのか人に見せようと思って」と答えたら、別に咎められなかったが、「余計なコトするなよ」的な攻撃的雰囲気は伝わってきた。
挙げ句に私の車のナンバーを控えている始末。
どういう意味だ?
かなり気分悪いね。
ヘミングウェイ、いいのか? そういうことで。
ナンバー控えられたからには、次行った時とかに何らかの報復があるのだろうか。
ちょっと怖いね。
何をする気だヘミングウェイ。
本日のBGM: ペープルヘイズ音頭 /HIS
花見の季節に合うかな、とか。
ここまでセンスを発揮してこそ、「カバー」であり、「リスペクト」なのですよ。(^O^)
聞いてるかい? B'zさん。
聞いてるわけない。
2002/03/25
そうか、そろそろイカナゴの季節。
◆
深井に「天火人(てんかびと)」というラーメン屋が、私の目を盗んで出来ていた。
行ってみた。
ここのメインメニューはスタミナラーメン。脂ギトギトの野菜炒め(牛肉入)をラーメンにのせたもの。
味としては他にはあまりないけれど、脂ギトギト過ぎて全然ダメ。
なんでここまでというくらい脂だらけ。
絶対これ、作ってる兄ちゃんは味見してないと思う。
7点。
◆
「ATマザーは電源コネクタからして難しくてわからない」
うーむ。
◆
日本の医学界は、どうなっておるのか。
◆
今週中にもうひとつゼネコンが潰れれば、株価は13000円台に?
◆
笑いの渦を世の中に
ハリケーンしてみませんか……
本日のBGM: 春ラ!ラ!ラ! /石野真子
春。
聴いてると無性に腹が立つ曲。(^O^)
「春」という字は「三人の日」と書きます
あなたと私と そして誰の日?
あなたが好きになる前に ちょっと
愛した彼かしら
会ってみたいな 久しぶり
あなたも話が合うでしょう
三人揃って春の日に
三人揃って春ラ!ラ!ラ!
2002/03/23
一気に桜が咲いて、今日の雨で結構散った。
なんじゃろね。
最近NHKラジオの「私の本棚」で、桜マニアのおっちゃんの書いた本が朗読されている。
そこでの話。
ソメイヨシノは明治初期にできた品種なのだそうだ。
東京のソメイなんちゃらという場所だったか名前だったかの業者が「(桜の名所)吉野から持ってきた」といって売り出したもので、吉野とは全く関係がない。(名前は忘れたけれど)違う桜同士の自然交配でできた変種なので種はなく、接木で増やす。それでも接木はしやすく、どこに植えても同じように花が咲くこともあり、大人気になり、今では全国の桜の80%がソメイヨシノになっている。
桜マニアの著者は、ソメイヨシノを「邪道」「つまらん」「個性がない」と切り捨てる。
「みんな同じ制服を着ているようだ」そうだ。
また、たとえば古城の横にソメイヨシノがずらりと咲いている風景はかなり不自然だという。
明治以降の品種なんだから時代が合わない……からじゃない。
ソメイヨシノは寿命が50〜100年しかない。つまり、数百年そこにあり、そしてこれからもそこにあり続ける城の横に、たかだか数十年の寿命の桜を咲かせているのが不自然だ、と。
もちろんソメイヨシノは新種だから、どれだけ寿命があるのかわからなかったのだけれど、明治から100年たってやってわかったというわけだ。
なるほどねえ。
とどのつまり、桜マニアから見れば、ソメイヨシノは邪道、と。
マニアの話ってのは、面白いなあ。
関係ないけれど、何となくだけれど、この話は神社ちゃんとして共感する部分もあったりして。
神社も、そうなのよ。
平安神宮、明治神宮、北海道神宮、橿原神宮、靖国神社といった明治以降に作られた神社は、神社ちゃんに言わせればかなり邪道です。(^O^)
◆
ちょっとしたテキスト処理をしたいと思って、いつものように既存のソフトを組み合わせてごにょごにょとやるんだけれど、最近はプログラミングを(ちょっとだけ)かじったものだから、見つからないソフトは自分で作ってしまえという気分になってしまう。
これって、よくない。(^^;
慣れてないものだから、あーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返すことになり、結局、かなり時間がかかってしまう。
これだと何とかしてネットで探しまくった方が、時間対効果はかなりいいに決まっている。
しかしほんと、プログラミングとは、技術は二の次、どのような構造にするかという設計こそが、まさにプログラミングなのだなあ、と、数KBのソースしか書いてない私は実感するのでございます。(^O^)
◆
今回いろいろ調べて、日付を計算するソフトは意外にないことがわかった。
Cに用意されているのは構造体で、私にはまだ扱えぬ。(^^;
◆
ある公園で見つけたベンチ。
なんかいい感じなんだよねえ。
◆
ふと思い出した。
もうだいぶ前のことだけれど、友人の友人というべきか、ある友達(女の子)とその彼氏の話。
よくあるパターンながら、彼氏は彼女に結構冷たかった。
でも彼女は彼のことがとても好き。
ま、「冷たい」といっても、嫌いなら相手にしなければいいわけで、端から見れば結局は2人ともいい感じ。
ある時のこと。
私も同席して飯を食っていたときに、2人がふとしたことで言い争いを初めてしまった。
どっちの記憶が正しいか、だっただろうか。言い争いの内容はこの際あまり関係がない。
「んなわけないやん」
「いや、そうやって」
みたいな会話が続いた後、彼氏が、
「俺が合うてたら(=合ってたら=正しかったら)、2万(円)やぞ」
と言った。
うわ、なんて現実的な賭けなんだえげつないなぁと内心少しびっくりしたんだけれど、このカップルの中では普通のことなのかもしれない。
「カップル」とは数え切れないローカルルールでつながっている人間関係のことだ。
その現実的かつ自信に満ちた申し出に対して彼女は、
「わ、私が合ってたら……」としばし考えた後、真剣な顔で
「プリクラ1回な」
だって。
なんて可愛いんだろう。
ごめん、この話にはオチはないのよ。
本日のBGM: スーパーゼビウス /細野晴臣
前回に続いてゼビウス。(^O^)
今回は細野晴臣がスタジオにテーブル型のあのマシンをまんま持ち込んで録音したという、これ。
前回のと比べて聴いてもらいたいところ。
2002/03/21
友人は、ジャックスの最高傑作は「マリアンヌ」だと。
なるほど、そうくるか。(^O^)
◆
この数日、複数の友人から来たメールがHTMLメールだった。
ふざけたことにOutlook Expressのデフォルトが、テキストメールではなくHTMLメールでの送信となっているのだ。
いかにもマイクロソフトらしい。
で、デフォルトなもんだからOEを使い慣れていない人は知らないうちにHTMLで送信してしまい、しかも本人は気づかないままだ。
送信側、受信側の両方ともがOEなら、おそらくお互いに気づくことはないんだろうし、MSは明らかにこの状態を狙ってるわけだ。
ちゅうわけで、HTMLメール送信の設定をテキストメール送信に変更する方法。
メニューバーから ツール → オプション → 送信 → メール送信の形式
で、「テキスト形式」をチェックする。
◆
前に、「落石注意」ってのは、「落ちてくる石」に注意しろって意味じゃなく、「落ちてしまった石=落ちてる石」に注意しろってことだと書いたけれど……。
落石注意
◆
近所の精米所に備え付けられている、伝言ノートより。
2ch
◆
昨日締め切りのtotoはJ1がウクライナ戦でお休みのため、J2のみを予想するという変則的なもの。
むっちゃ難しいです。
これは買わないのが得策。(^^;
買ってしまった。
絶対当たらない。
今回は1億円が出そうな気がする。
◆
セレッソとフロンターレの因縁の対決もある。
フロンターレは2年前、セレッソの関西チーム初のJ1優勝を無茶苦茶なラフプレーの応酬で阻んだチーム。
2年後、このカードがJ2で行われるとは……。
◆
小泉純一郎って、結局何してる人なの?
本日のBGM: ゼビウス /ナムコ
最初「是日臼」って変換したぞ。うーむ。
我々世代はこのイントロで燃えてしまうのだ。
タイニーゼビウスの音は忘れたなぁ。
ゲームの音を「音楽」として独立して捉え、作品化したのはやはり細野晴臣(YMO)が最初だったのだろうか?
ゲームはプレイヤーのその時々のプレイによって、おそらく二度と同じパターンを作らない。
そしてその「一期一会」の音楽が何十と重なり合い、これまた二度と同じものが再現されることがないBGMがプレイされている空間こそがゲームセンター。
これはまさに「ライブ」音楽そのものだ。
そういえば、3Dのゼビウスってのもあったなあ。
2002/03/18
れれれ?
今気づいたが……。
「メッセージ」を運ぶ人が、「メッセンジャー」だよねえ。
なんで「メッセージャー」じゃないんだろう……?
◆
そういえば、和歌を「よむ」ときは「詠む」なのに、詠んだ人がわからないときは「読み人知らず」だなあ。
これまた何でだ??
◆
シュールな写真ネタ3發。
中国語では菜単?
職人の意地
キース・ヘリングな家
◆
今回のtotoは最高で3つ外し。
まさか鳥栖が勝つとは……。
本日のBGM: ラブ・ゼネレージョン /JACKS
ジャックスの最高傑作はどれだといわれたらかなり迷うけれど、私はきっとこれを挙げると思う。
早川義夫の情念の塊だよ、この曲は。うん、感動するなあ。
関係ない話を1つ。
私はドラマはあまり見ないんだが、最近のドラマは昔の名曲の題名をとったのが多いよね。
「ラブ・ジェネレーション」も、やっぱりこの曲から取ったのだろうか?
僕らは何かをし始めようと
生きてるふりをしたくないために
時には死んだふりをしてみせる
時には死んだふりをしてみせるのだ
しようと思えば空だって飛べる
そう思える時 嬉しさのあまり
泣きながら飲めない酒を交わす
泣きながら飲めない酒を交わすのだ
信じたいために 親も恋人をも
全てあらゆる大きなものを疑うのだ
大人っていうのはもっと素敵なんだ
子供の中に大人は生きてるんだ
2002/03/17
友人のフットサルの試合を見に舞島へ。
なんか凄いね、あそこにある大阪市のゴミ処理場。
あれはガウディなんですか? (^O^)
◆
R26沿いに出来た「五味八珍」というラーメン屋に行った。
確かここは「天下第一」がやっているチェーン店。
新しい店で、店の造りとかラーメンの素材とか、使ってるものは全般的にとてもいいんだけれど、ただ1つダメなのは、美味しくないこと。
とほほ。
◆
フットサル面白そう。
◆
鹿島が勝つとは。(^O^)
本日のBGM: 銀色のグラス /THE GOLDEN CUPS
GSでございます。
日本ロックの黎明ですね。
今のコは、こういうの聴いても笑うだけなのかな?
2002/03/16
ヒョットコ離党。
最後の記者会見はなかなか役者だったなあ。
彼はそれほど悪いとは思わないなあ、やっぱり。
ただ、ちと状況判断が甘かった。
◆
ヒョットコの証人喚問の時に、辻元清美が言った「あなたは疑惑のデパートどころか、疑惑の総合商社ですよ!」なんて言葉が結構使われてたりするけれど、ツラいのは同じ質問の中にあった、「ど忘れ防止法を適用したいくらいですね」てやつ。
い、いつの間にそんな法律が……。
鳥頭友の会会員ナンバー2の私は、そういう法律が適用されるととても娑婆にはいられないよ。(^O^)
◆
加藤紘一も、あれ以来ひたすら下り坂だなあ。
勢いというのは、こういうものかね。
本日のBGM: ゲゲゲの鬼太郎(karaoke version) /憂歌団
カラオケバージョンてのがミソね。
インストとして聴いてみると、このバンドの奥の深さがわかります。
2002/03/14
中古CDで、思わずきたがわてつのベストを買ってしまった……。
何? 知らない?
ほら、あの曲ですよ。
「日本国憲法前文」。
あの人ね。
2枚組。
◆
少し前に京極夏彦『魍魎の匣』を購入。
結局一度読んだだけだったので。
私としては(OT氏と違い(^^;)『夏』『夢』『匣』の順番なんだけれど、これが崩れるかな?
◆
配当が低くても、たまには当たる方がうれしいね。
そりゃ配当が高い方がいいに決まってるけれど、全く当たらないより嬉しいもん。
◆
N氏、おめでとう。
mazuu氏、おめでとう。
◆
最近、和光電気がヤマダ電器と提携(ちゅうても、実質的に主導権はヤマダ電気が握ってそうだけれど)して「wakoYAMADAデンキ」がたくさん出来てきた。
近所の原山台にも15日にオープンする。
13日に別の用事で行ったら、なんと、もうテントを張って並んでいる人がいる。しかも1人や2人じゃない。テントの数だけで20近くある。
何なんだろう? よほど凄い商品があるのだろうか?
数日前に配られたチラシをチェックする限り、プリンタやビデオデッキが2000円くらいで買えたりはする。
あと、パソコン(最新型だったかな?)が3980円で買える権利を抽選で、というのもある。
けれど、うーん、どうなんだろうか。
これだけの人数が泊まり込んで待つほどのものでもなさそうな気がする。
他に私の知らない凄いことがあるような気がする。少し取り残された気がして、淋しい。(^^;
◆
3月13日は、「サンドイッチの日」だそうだ。
なぜだか、考えてみて下さい。
本日のBGM: 日本国憲法前文 /きたがわてつ
ちゅうわけです。
2002/03/12
少し前にアンケートに答えた謝礼としてもらったまま仕舞い込んで存在を忘れていた図書券が、最近発見された。
で、それで韓国語のテキスト(CD付)を買ってしまいました。
これといった大した意味はないのだけれど。(^^;
別にワールドカップに合わせてどうとかいうのでもない。
ただ、ちょっと外国語が学びたくなったのだ。
で、日本人にとって一番習得が簡単な外国語は韓国語だと思ってるので、これを選んだというわけ。
(「ハングル語」という表現はほんとは間違い。だって、ハングルって「大いなる文字」って意味だから、日本語を「ひらがな語」と呼ぶようなもん。じゃあどうしてNHKの講座が「ハングル語講座」と言うかというと、どうたら「朝鮮語」と言うと韓国人が、「韓国語」というと北朝鮮人が怒るから、ニュートラルな表現として使っているとか聞いたことがある)
しかし最近の外国語のテキストはみんなCDがついてて、いいね。
◆
最近とみに思うのだけれど、クルマの中というのは、言語学習には最高の空間ではなかろうか。
つまり、手本となる音を聞く環境が整っている、手本に合わせて大声でリピートしても、周りに気を使う必要がない、という点で。
◆
ソウルのイテウォンにある南東ガルビ(だったかな?)で食べた、ピビンバが忘れられぬ。
韓国での滞在中は、私は食事の半分以上をピビンバを食べたのだけれど、その中でもずば抜けて美味しかった。
もう一度食べてみたいなあ。
◆
ヒョットコは「離党やむなし」だとか。
彼は、少なくとも今回の証人喚問の疑惑関連では、あんまり悪いように見えないけれどなあ。
あそこまで人気があった田中真紀子の敵役になったというただその一点が、彼の転落(?)のきっかけを作ったわけで、彼としてもまさかここまでオオゴトになろうとは、思ってもいなかっただろうなあ。
ま、その点に関して言えば「見切りが甘かった」んだろうね。
しかし、公共工事に関して「地元の中小企業にやらせろ」って主張は、そのまんま共産党が言ってることと同じなんだけれど、どうして共産党はこれを攻撃するんだろうか。
◆
現在読んでいる中野不二男『「からくり」の話』(文春文庫)という本に、「唐傘」についての記述がある。
「唐傘」は別に中国から来たものではなく、秀吉の朱印船貿易によってフィリピンのルソンから伝えられたものだそうだ。それまで貴族が使っていた柄の長い「重い傘」に比べて軽いので「カル傘」、それが「カラ傘」に転じ「唐」の字が当てられたという。
なるほどねえ。
「唐傘」は伝来当初は絹などを使った布張りだった。
ところがこれがしばらくたつと、和紙を貼った上に蝋や油を引いたものが作られ、爆発的に普及したそうだ。
で、これが普及した原因の1つとして、「リサイクル・システム」が挙げられている。
破れた傘を買い取り、それを再生してまた市場に出す商売が現れたのだ。
業者は傘下(^^)に、古い傘を洗う仕事、痛んだ骨を修理する仕事、新しい和紙を貼る仕事、和紙に油を引く仕事……を分業させ、再生システムを作り上げた。
この結果、傘が実質的にはかなり安価になり、普及の一助になった、と。
なるほどなるほど。
この「普及」の時期が一体いつなのかこの本には書かれていないけれど、こういうシステムができあがるのはきっと社会が安定してからだろうから、きっと江戸時代に入ってからなんでしょうな。イメージ的には江戸前期後半or中期前半以降といったところか。
で、これを読んでわかったのは、あの、唐傘のオバケのこと。あの、柄のところが足になってて、目があって下がベロリンって出てるやつ。
あのオバケの登場は結局、この「家内制手工業」普及以後のことなんだなあ、意外と新しいんだよなあ、というお話。
あのオバケは、安土・桃山時代には存在しなかったちゅうこと。
本日のBGM: 涙の太陽 /渚よう子
エミー・ジャクソンの名曲。
数多くの人にカバーされているんだけれど、「平成サイケ歌謡の女王」(^O^)のこのカバーはかなりいい感じ。
最近、米倉涼子がこの曲をカバーするって話を聞いたけれど、うーん、どうなんだろうなあ。
ま、少なくとも渚よう子(現在は「汀ようこ」だったと思う)には勝てないだろうなあ。
2002/03/11
モノポリー大会は残念ながら延期。
その代わり神戸ラーメンツアー番外編。
「宮っ子ラーメン」&「ふうりん」に行きました。
両方とも、楽々及第点。すばらしい。
但し両方とも、ををををこれやぁああああ!というようなものではなかったけれど。
◆
「構造体」の後は……。
「構造体の入れ子」ってのがあって、次に「共同体」てのがあって、それでおしまい。
「構造体」以降は、さっぱりわかりません。(^^;
ま、「構造体」までやれば、何とかなるのかな、とか思っているのだけれど。
◆
やっぱりね、山とかで食べる「お弁当」は、コメじゃなきゃいけないのよ。
サンドイッチとかはね、うん、違うんだなあ。
◆
熊取に餃子専門店がある。その名も「ぎょーざやさん」。
いやまて、うん、そのツッコミを入れたくなる気持ちはよくわかる。
メニューは
ぎょうざ 10コ \480 しそぎょうざ 10コ \500 エビぎょうざ 6コ \400 水ぎょうざ 6コ \300 むしぶた 10枚 \1000 角煮 1コ \460
これだけ。
持ち帰りあり。
なんか、これだけでやってるってのが凄いと思って、買ってみました。
「生」と「焼」、どちらも選べるんだけれど、この際だと思って、おいしい焼き方を教えてもらうことにした(買うときに「教えてよ」と頼むと、気持ちよく教えてくれた)。
以下、もらった紙より。
“美味しい”ぎょうざの焼き方 1. フライパン、またはホットプレートを熱し、油を引きます。 2. 十分温まったら、ぎょうざを並べます。
※ただし、このときは中火まで。
ぎょうざには片栗粉がある程度ついてる方がいいと思う。3. ぎょうざの底がきつね色になったら、水、またはお湯をぎょうざが3分の1のどつかる程度に入れ、フタをします。
※つまり、強火でやっちゃうと「きつね色」どころか、黒く焦げてしまうのだ。
ここで使うのは水ではなくお湯にしましょう。皮のグルテンがどうちゃらこうちゃらで、水だとちと都合が悪い。
お湯を入れたら強火にしよう。
4. お湯がなくなるまで、じっとまって下さい。(さわらないで下さい)
「さわらないで」とあるけれど、教えてもらってるときの口頭での説明だと、フタを何度か開けて水の量を確認するのは大丈夫らしい。5. 底にぶつぶつと泡が立ってきたら、サラダ油、またはゴマ油をまわしかけて、もう一度フタをして下さい。 6. 水気が完全になくなり、ぎょうざの底にきれいな焦げ色がついたら出来上がりです。
ここで焦ってはいけない。フライ返しなどで無理矢理剥がそうとすると、これまでの苦労が水の泡。しばらく火を入れたらぱりっと剥がれる状態になるので、そこまで焦らず慌てず待つ。これがポイントだそうだ。
これで完璧。やってみ。
とても美味しく焼けました。
しかし10コで480円。
うーん。
おいしいけれど、王将のぎょうざ1人前180円とのコストパフォーマンスの差を埋める程ではないなあ。
王将は偉大なり。
※興味があれば行ってあげて。
ぎょうざの専門店 ぎょーざやさん
大阪府泉南郡熊取町大久保中3-4-7
0724-53-4444
◆
toto、当たりました。
配当は、270円……。
ふう。
本日のBGM: サバイバル・ゲーム /STRAWBERRY JAM
最近、かなり気に入ってる曲。
女の子ばかりのバンドらしいけれど、ルックスは見たことがない。
かなりオーソドックスなロックで、ともすれば十把ひとからげの凡百バンドに過ぎなくなってしまうんだけれど、歌詞と、ヴォーカルの微妙な「個性」が、少し心に引っかかる。
頑張ってもらいたいものですねえ。
……しかしこのドラム。微笑ましい。(^O^)
2002/03/08
いやはやまったく。
◆
タイ料理の店に、おそらく初めて行きました。
辛いです。
しかしショックだったのは、タイ料理にもキュウリがついてきたこと。
タイ人も、キュウリが緑のうんこだということに気づいていない。
人類とは、かくも愚かなものよ……。
◆
しかしキュウリ以外は、概ね美味。
◆
ビート帰還!
預かってもらうときは、クルマが動かないので取りに来てくれたんだけれど、さすがに動くクルマを届けてはくれないから、こちらから取りに行くことになる。
といっても当然、クルマで取りに行くわけにはいかないのよね。
初めは友人に工場まで送ってもらおうかと思っていたんだけれど、ま、あまり迷惑をかけてもいけないので1人で何とかすることにした。
クルマばっかり乗ってると、他の交通手段が頭からすっぽりと抜け落ちてしまいがちでよくないんだけれど、いやあ、思い出しましたよ。
そう、あの、中国製の折り畳み自転車。
えっこらえっこらこいでいって、帰りはキャリアに縛りつけて。
かーーーーーーなり疲れたけれど、なかなかいい感じね。
たまにはよろし。
本日のBGM: サイクリング・ブギ /SADISTIC MIKA BAND
だいたい予想はついただろうけれど。(^^;;
この曲がデビュー曲なんだけれど、この曲のレコーディング時点では、確かメンバーは加藤和彦・ミカ夫妻とつのだひろだけだったと思う。
今聞いてもアカ抜けた音造り。
はっぴんえんどとミカ・バンドが、この後の日本のポピュラーミュージックの音造りを決定づけたと言っても過言ではありませんな。
2002/03/07
Pentium90でも、2倍速でならCD-Rが焼ける。
でもPentium133のキューハチではNG。
CバスのSCSIボードには荷が重いのか?
そんなことないと思うのだが……。
◆
プロストはVWが買い取って、しかも「スコダ」ブランドでF−1参戦?
F−1でスコダを見ることになろうとは……。(^^;;
本日のBGM: 戻れない道 /PYG
60年代末期、GSブームは実は2年ほどで終息してしまう。
この短期間にまさにバブルのように生まれたグループはバタバタと解散していった。
その中で、GSの中心グループでありブームをリードしたタイガース、テンプターズ、スパイダースからのメンバーが「ロックをやろう」と集まった(とされている)バンドがPYG。
しかしメンバーの出身バンドからもわかるように、急激に失速したGSバンドのメンバーたちの、「最後の強行突破」的な印象は拭えなかった。なんせヴォーカリストが2人いる(沢田研二と萩原建一!)バンドだったのだ。(^^;
しかしこの、意外にも(?)派手さのない音楽性からして、「グループサウンズ」という商業ブームが過ぎ去った後、やっと自由に音楽ができるようになったメンバーたちが、じゃあ一体どういうのを俺たちはやりたいの?と自らに問いかけてはたと考え込んでしまったかのような、そんな試行錯誤ととまどいが感じられるものだった。
結局このバンドはこの曲を収録した『PYG!』というオリジナルアルバム1枚を残して解散してしまう。
2002/03/05
携帯電話を拾った。
比較的新しいウエストポーチが落ちてて、もちろん「カネでも入ってないかな?」と拾ったんだけれど、その辺のモノは既に抜き取られ、残念ながら(?)ケータイしか入ってなかった。
見てみるとドコモの2ツ折のやつ。
結構使い込まれてて、貼ってるプリクラに映ってるカップルの女の子の方はなかなかかわいい。(^^)
おそらく高校生。
どうしようか悩んだけれど、ま、いいや。いい人になっておこう。
というわけで、慣れないiモード携帯をなんとかいじくって本人の名前を探し出し(残念ながら、男の方だった(^^))、電話帳から同じ苗字の人を探し出して電話してみる。(このケータイ自体は「お客様のご要望で、しばらくの間止めています」ということで、私のケータイからかけた)
これが一発ビンゴで、出たのはお父さん。
わけわからん携帯電話からの着信で、初めはかなり胡散臭そうな口調だったけれど、事情を話すとやっとわかってくれた。どうやらあのポーチには免許証や財布まで入ってたらしい。ありゃりゃかわいそうに。……って、あ、疑わないでよ、私はとってないよ。
その後、折り返し本人から電話があり、比較的近くに住んでいることが判明したので近所で待ち合わせして返してあげた。
返すときに「これどうぞ」と、2つほど箱をもらった。
有り難くいただいて、あまり気にせず別れたのだけれど、後でちゃんと見てびっくり。
かなりいいケーキがごっちゃりと入った箱(待ち合わせ場所の近所に、高そうな店があるのだ)と、家(農園だそうだ)で作ったというミカンだった。
うへ、かなり高いよこれは。 しかも両方うまい。
いやはや。
ま、たまにいいことすると、こういうこともある、と。(^^;
◆
久しぶりに吉野家で牛丼を食べた。
食ってる最中に、この肉も牛だということに気がついた。
うーむ。
◆
諸星大二郎はいいねえ。
◆
千早城趾にある千早神社は楠木正成が祀られているんだけれど、いかにも国家神道以降の神社、しかも「南朝の大忠臣」を祀る神社ということで、異例とも言える規模&建築様式だった。
狛犬には「氏子中」とあったけれど、どうしてこんな神社に氏子がいるんだろう?
建築様式も含めて、いろいろ不思議だなあ。
そりゃ相手は大楠公だからして思い入れが深い人が多いのはわかるけれど、うーん。
正面
拝殿
本殿(斜め後ろから)
神明造っぽいが、なぜか妻入。棟持柱もないし、厳密には神明造ではないのだけれど、それを意識しているのは明らか(鳥居も神明鳥居だしね)。しかしそれならどうして妻入なんだろう?
(伊勢神宮の唯一神明造が神明造の代表的なものだけれど、神明造はみな平入なのだ)
神紋
◆
ビートの見積もりが出た。
クラッチオイル(?)が漏れていたそうで、修理に1万6千円ほどかかるという。
なんか胡散臭いが、ま、そうならそうで仕方がない。
あと、左のテールライト、前から割れてたのをおばちゃんが目ざとく見つけてうるさく言うから「見積もりだけ出しといて」と言っておいたんだけれど、それが工賃込みでこれまた1万6千円ほどだと。
クラッチの方だけ直してくれというと、なんか、失笑された。
気分悪い。
だいたい、他より1.5倍も高い見積もり出しておいて、その態度は何だっての。(前の駐車場でぶつけられたのを直してくれたところは1万1千円でやるって言ってくれたぞ)
どーもなあ。
引き取りに来たときも、さりげなく(のつもりなんだろうなあ、本人は)新しいのを買えと言う。もういい加減しつこいの。
こことはかなり長いつきあいだけれど、このクルマは友人の形見だって、何度言えばわかるの? 聞いてないの? それとも無視?
頼むからさ、「こっち」側に立ってちょうだいよ。
買わせよう買わせようとやられると、いざというとき買う気なくすよ。
例えば修理とかも、なるべく安くするにはどうするかとか、そういうことをさ、ポーズでもいいから考えてくれるようにすれば、まめに修理も頼めるし、そうなったら次のクルマの営業チャンスも、自然に出てくるだろうよ。
修理するごとに新しいのすすめられたら、ここはほんとにまともな修理してくれるのかな、って思うし、そうなると信用もしなくなるよ。
◆
ま、「形見だったら、テールライトくらい直せよ」ってことなんだけどね、確かに。(^^;
本日のBGM: Kiss In The Dark /ピンクレディー
アメリカ進出(しようと)したときの曲。
アメリカ進出は人気が落ちてきたときの逆転狙いのような部分があり、しかもそれが失敗しちゃったので(^^;あまり評価の対象にならないけれど、そんなこと関係なく、この曲は極上のポップスだと思う。
ちなみにこの曲のB面だったと思うけれど(いや、「波乗りパイレーツ」のB面だったか、あれは)、ビーチボーイズがコーラスで参加している曲があり、「日本歌謡至上最大の無駄遣い」と、本田美奈子がゲイリー・ムーアと共演するまでは言われ続けたのでございます。
2002/03/04
ビートまたも受難!
もうほんと、いい加減イヤになるんだけど。
今度はどうやらクラッチワイヤー(?)が切れたらしい。
エンジンはかかるけれど、ギアが入らない。
前日は奈良まで元気に走って、何事もなく無事に帰ってきたのに。
朝乗ろうとすると、動かないんだ。
前回のピッキング同様、人為的ないたずらか? 私は誰かに恨まれるようなことをしたのだろうか?
などと思うのだけれど、さすがにこういう凝ったことはしないと思うんだよな。
つまり、間が悪い。
うーむ。
何なんだよ。
ま、走ってる最中でなくてよかったって考え方も、確かに出来るけれど。
◆
泣きそう。
鳥と虫とはなけども涙おちず。私はなかねども涙ひまなし。
とほほのほ。
◆
回転数を合わせてサクっと入れるなんていう高等テクニックもあるのかもしれないけれど、私には無理。
◆
ほんともう、ロクなことがない。
もうイヤだ。
◆
農作業の手伝い。
耕して、畝を作る。
土を触るのは気持ちがいい。
そういえば、今日、ラジオでミミズの研究者らしい人が話してた。
ちらり聞いただけだからかなり断片的だけれど。
ミミズには土の中にもぐる種類と、木の葉の下などにいて、土にもぐらない種類があるそうだ。
へえ。 で、ミミズには目がないので、土にもぐる種類は、一度自分の「穴」から出てしまうともうその穴には戻れないという。
なんか、哀れよのお。
あと、「ミミズは暑い時、よくアスファルトの上で干からびて死んでいる。あれはどうして?」という質問があった。
ほんと、これは不思議な話。どんな答えが返ってくるのか期待したんだけど、なんと驚いたことに、この原因はわかっていないそうだ。
土中の炭酸ガス濃度が関係するのだろう、という説があったり、あるいは土に当たる光が影響しているなどという話もあったり。
なるほど。奥が深いのだなあ。
◆
ちゅうわけで、農作業で疲れました。
精神的にも疲れました。
さようなら。
本日のBGM: ロマンス /PENICILLIN
典型的なソレ系のヴォーカルスタイル。ジャックスとは好対照ね。
いかにも私がイヤがりそうな曲調だけれど(^^;、なぜかこの曲はそれほどでもないのだ。
まあ他人様におすすめしようとは、あんまり思わないけれど。
2002/03/03
ひなまつりを「暇な釣りの日」とボケたのは、オバケのQ太郎だったか。
ちなみに同じ回で、ロビンソン・クルーソーを「高い土瓶を割って大損をして狂いそーになったおじさんの話」というボケもしていたと記憶するが、定かではない。
◆
土曜日、久しぶりに大神神社へ。
いやぁ、やっぱり三輪さんはいいねえ。
◆
しかし帰りに食べた彩華ラーメン(橿原店)は最低だった。
この店は確か1年弱ほど前に、確かあれはキトラ古墳を見た帰りに寄った時に入って以来なんだけれど、全然味が変わっていた。麺もヘン。
何があったんだ彩華!?
◆
その隣にある焼肉屋は、昔は安くていい店だったんだけれど、いつの間にか(1〜2年ほど前?)「ナンバーワン」という、全皿200円の店に変わっていた。かえって高なってるちゅうの。(^^;
なんか、あんまり入る気がしなくなった。
◆
↑これらの店があるのは国道なんだけど、何号線だったかな?
……なるほど、24号線だ。
インターネットって、凄いなあ。
◆
しかし橿原神宮には行かないのだ。
◆
ついでに書いとくと、この周辺にはタンタン麺の専門店(チェーン店ぽい)があって、それはそれで凄いと思うので、一度入ってみたい。
行った人があったら教えてね。
あと、回転寿司が2軒あって、1つは「ぽけっと寿司」。
たまらんネーミングだけれど。
ここは全皿統一価格じゃないのがまずアウトで、実際食べてみても、まあ大したことなかった。残念。
今日見たら、「1皿80円」となっていたけれど、さて、「全皿」なのかな? 違うんだろうなあ。
もう1つの回転寿司屋は名前を忘れたけれど、キャッチコピーが「しあわせくるくる寿司」だ。
「しあわせくるくる寿司」
「しあわせくるくる寿司」
「しあわせくるくる寿司」
……。
◆
回転寿司といえば、最近はダントツで「かっぱ寿司」ですねん。
「くら」はどうもネタがイマイチだし、「あきんど」は一時なかなかの勢いだったけれど、今は全然ダメだし。
「かっぱ」は、結構スキがない。
但し解凍しきれてないネタまで流しちゃうのは、他の店と同じ。
◆
そういえば昔、寂れきった「アトムボーイ」に行った時、流れてるネタのあまりのショボさ(干からびてたり)に呆れて、カウンターの兄ちゃんに直接注文したら、その兄ちゃんはレーンを見回して、何十周も回転してパリパリに干からびた寿司を引っ張り上げて、私の前に置いたことがある。それがイヤやから注文したんやっちゅーの。
(この店は昔のタイプの店なので、回転しているレーンの内側に職人(?)がいて、注文があるとそこで実際に握ってくれるシステムなのだが)
こういう店は早く潰れてほしい……と思ったら、最近見ないね、アトムボーイ。
(ちなみに私の入った、この店はその後数ヶ月で潰れちゃいました。今はコンビニになってる)
◆
しかし「アトムボーイ」だぜ。
放射性廃棄物が無造作に投棄されているソ連近海で採れた魚を使ってそうなネーミングだね……って話は、大昔の『ひえたろう』に書いたネタでした。
キャラクターは鉄腕アトムなんだけれど、どうして「鉄腕アトム」でも「アストロボーイ」でもないんでしょうね、ココ。
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特に学業の神(天神さんとか)に奉納されている絵馬を鑑賞するのはなかなか楽しいぞ。
機会があったらやってみ。
本日のBGM: ロールオーバー庫之助 /JACKS
しつこくジャックス。
「庫之助」とは、「愛して愛して愛しちゃったのよ」とか、「バラが咲いた」とかを作詞した当時の歌謡界の重鎮、浜口庫之助のこと。今で言えば……つんくかな? (^O^) 小室とか、そういう感じだと思っていただければ。
早川義夫はほんと、音楽に関してかなり純粋な人で、ギターが辞めると言い出したときには後任も入れずにそのまんまやり続けよう、歌だけがあればいい、みたいなことを真剣に言っちゃう人だったんだけど、そういう彼にとって、どうにも許せない存在だったようで……。
スタジオ盤では「ロールオーバーゆらのすけ」となって、一応直接的な名指しは避けているんだけれど(^^;、ライブでは実名で歌ってるね。
ちなみにこの曲は岡林信康も歌ってます(早川義夫がプロデュースした/こっちも「ロールオーバー庫之助」)。
2002/03/02
「構造体」はちと難しいぞな。
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もうすぐ消えてなくなるかも。
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本日、J開幕。 どうなるですかー。
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それもいいかな、とか。
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商売にパソコンを使ってるんだったら、セキュリティにくらいケチらずカネをかけるように。
変なことになったときの尻拭いだけ素人同然の社員に押しつけるなんて、自分の管理能力のなさを自慢してるようなもん。
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淡嶋神社の雛流しは明日なのかな?
本日のBGM: Silver Spoon /田村直美
♪前向きに生きるから 誰か前を教えて〜
2002/03/01
真中よ、一日も早い復帰を祈る。
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2月も終わってしまいました。
ちゅうわけで、2月の日記もバックナンバーに追いやりました。
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「罪金」というのが、なんとも。
本日のBGM: われた鏡の中から /JACKS
しつこくジャックス。ある種布教活動みたいなものか。