2時間後 第1の壁 ニコチン切れのためのイライラ(2時間後に体内のニコチンが半分になる)  喫煙欲求とは2-3分で消えてしまうもの。 対処(覚醒レベルを上げる=ニコチンで得られていた覚醒を自前で得る)  覚醒レベルが低いとき(寝起きなど)   熱めのシャワー   ガム   体を動かす  覚醒レベルが高いとき   食事をゆっくりとる   温かいお茶でのどを潤す   深呼吸 2日目 血中ニコチン濃度が(睡眠中)激減する  喫煙者の場合、2-3日で血中ニコチンがなくなる  1日目と別の刺激を脳に与える 3日目 食欲や味覚の変化 1-2週間「安心期」 第2の壁  油断しやすい  アセチルコリン受容体がニコチンを不必要になるには3-4週間が必要。 方策  食事は軽めに済ませる。(食べ過ぎは覚醒度の低下を招く)  寝不足を避ける(2週間程度)  酒の席を避ける(酒は覚醒度に大きく関わる) 2週間目 自律神経が本来の働きに戻り、血液循環が向上。 体調改善 1ヶ月目 第3の壁 (体はニコチンを必要としなくなっている……が) 食事の後、酒  「行動記憶」が残っており、条件反射のように吸いたくなる。  別の刺激を与える  生活パターンに変化を与える(タバコを吸っていた状况と似た状況を避ける)   毎日の移動普段を変えてみる   食後は早めに席を立つ    食後の歯磨きなど   無理な仕事による過剩なストレスを避ける    定期的に運動  行動記憶が消えるには最低でも3ヶ月必要。しかし1ヶ月目を乗りきれば成功率は高くなる。