
2002/04/30
ちと早いが、4月分はバックナンバーとしてお蔵入り。
◆
サッカーを見逃した。
最近はよく見逃してしまう。
テレビが近くにないせいだ。
テレビというのは、テレビ番組を見るだけではなく、これから先の番組を忘れないために見ているべきものなのかもしれない。
◆
俊輔が活躍したそうだね。
しかしワールドカップまでもう1ヶ月。
まだ「競争」させてていいのか?
◆
ゴールデン・ウィーク、皆さんはどうお過ごし?
本日のBGM: どんたく /SADISTIC MIKA BAND
2002/04/29
二上山(雌岳)に登ってみる。
山頂に立つと、西は南大阪、東は奈良県南部が一望できる。
高いところから街を見下ろすと、どうして
「フフフ、愚民どもめ……」
というセリフが出てくるのか。
◆
初めは葛城山に登るつもりだった。
昔MA氏と登ったのだ。
その時は男2人で、お互いに弁当を作っていったのだった。(^^;
ぎゃはは。
もーほじゃないぞ。
MA氏はその時、焼き茄子を作ってきたのだったなぁ。
醤油挿しに旭ポン酢を詰めてきていた。
私はフツーの弁当を作っていった気がする。
私は外で食べる「弁当」が好きなのだ。
おにぎりと卵焼き、ウィンナー、それに鳥の唐揚げがあれば言うことなし。
……それはいいのだが、その時の記憶を頼りに行ってみたが、GW最中だからか、駐車場が大きい&有料など、記憶にないことが一杯。
だいたい、こんなに高かったか葛城山は。(^^;
腹立つので二上山に変更してやった。
ざまみろ。
◆
二上山は標高500m足らずの小さい山だけれど、傾斜が無茶苦茶キツくて、運動不足の人間にはとても厳しい山だ。
ゼーゼー言って泣きながら登った。
今日は寄らなかったけれど、この山の途中には鹿谷寺跡ってのがあって、これについては昔ここに書いたので省略するが、感動的な場所だ。
まあしんどいと言っても数十分で登れてしまうのだけれど、これだけお手軽にこんな言い景色に辿り着けるなんて、素晴らしいねえ。
◆
サファイヤはやっぱり見つからなかったけれど。
◆
二上山の茶店の看板。
↑こっち(山菜弁当&定食)はこんなかわいらしい感じなのに、どうしてその向かいにある方(豚汁)はこうなんだ?
◆
数日前に天下一品が半額セールをやっていたので行ってみた。
今まで食べた中で一番印象がよかった。
しかし、あれが通常600円で売られているのだとすれば、どうも量が少なすぎるような気がするが。
◆
この時期にオープンにしていないクルマは、一体いつオープンにするのでしょうか。
◆
明日はプリンタが使えないという知り合いを助けに行く。
全然知らないのに押しつけられて、かわいそうになあ。
安いもの(中古でマニュアルなし、みたいな)を買うのなら、安い分別のコスト(知識、労力)が必要になるわけで、それを出すつもりがないのなら、やはり高くてもちゃんとしたものを買うべきなんだ。特に仕事で使うものは。
このへんが、古い頭の社長さんにはわからないんだなあ。
ちょちょいとやればできるとか思ってる。
本日のBGM: 敵-タナトゥスを想起せよ /はっぴいえんど
はっぴいえんどの曲の中で一番カバーされているのはおそらく「風をあつめて」でしょう。
はっぴいえんどは「最初の日本語ロック」と評されることが多いながらも、この「風を〜」に代表されるように、(今から考えれば)比較的ポップな曲が多かったように思う。
そんな中で数少ない「ロック」っぽい曲がこれ。
1st(通称「ゆでめん」)に収録。
この曲と大滝の「颱風」が、はっぴいえんどの「ロック」なんだろうなあ。
とはいえ、はっぴいえんどの最高峰は「さよならアメリカ、さよならニッポン」なんだと思うよ、やっぱり。
2002/04/27
久しぶりにプログラム(というのも憚られるようなシロモノであるが)を書いたよ。
相変わらずDOSベースのテキストごにょごにょ系。
●−−−−−−−− ←こういうテキストを
こういうふうに
並べ替える→●−−−−−−−− −−−−1−−−− −−−−4−−−− −−−−−−−−− −−−−−−−−− ●−−−−−−−− ●−−−−−−−− −−−−2−−−− −−−−3−−−− −−−−−−−−− −−−−−−−−− ●−−−−−−−− ●−−−−−−−− −−−−3−−−− −−−−2−−−− −−−−−−−−− −−−−−−−−− ●−−−−−−−− ●−−−−−−−− −−−−4−−−− −−−−1−−−− −−−−−−−−− −−−−−−−−−
探せばあるんだろうけれど、どう探していいかわからなかった(どう表現するんだろうね、こういうのって)ので。
必要な人がいればあげます。(^^)
◆
図書館でパラパラっとめくった本に、則天文字が紹介されていた。
これまで何度かこの文字についての記述を見たことがあるけれど、活字にないからか、どんな文字か具体的には見たことがなかった。それがこの本の文献写真で初めて知ることができた。
則天文字ってのは則天武后が作った「漢字」で、16文字ある。
彼女の失権後は全く使われなり、今ではほぼ完全に死んでいる。
則天文字は既存の文字を新造の文字で置き換えるというやり方で、例えば「地」という文字は
山
水
土
↑これで1文字。
他には「星」が「○」とか。
うみゅみゅ。
困ったもんだ。
ただし日本には、ある人物のおかげで1文字だけ則天文字が残った。ちゃんとフォントにもある。
それが「圀」。「國」と置き換えた文字ね。
その人物とはもちろん水戸黄門。徳川光圀だな。
……なあんてプチ雑学はまあいいんだけれど。(^^;
本題はここから。
「照」という文字の置き換え文字は
明
空
↑これで1文字なんだが、これは他の15文字とは少し違う性格を持っている。
「照」とは則天武后の本名なのだ。
昔の中国では皇帝の名前(の文字)は皇帝以外は使用できないことになっている。
「避諱」というんだったか「諱避」というんだったか、あるいは別の呼び名だったか……(^^;、とにかくそういう習慣がある。
これはかなり徹底的に守られたらしい。
例えば現在の日本だと、天皇の名は「明仁」。
中国の習慣に則れば、「明」と「仁」が使えなくなる。
誰であろうと使えない。天皇本人以外は。
あの記録を重んじる中国で、記録官ですら使えなかったのだ。
だけどこれらが使えなくなったら不便だろうって?
そうなのよ。
だから例えば「文明」と書きたいときは「文銘」なんて同音で置き換えたりする。(これはあくまで例なので、細かいことを気にしないように)
あるいはそれでも代わりの文字が見つからないときは「欠字」といって、最後の1画を書かずに不完全なまま置いておくという手もある。
「仁」なら イ ̄ ここでやめる。
ことほどさようにこの習慣は守られていたわけで、なるほど「諱(いみな)」は「忌み名」なのだなあ、と思わせるのだ。
あらら、また話が長くなっちゃって。
で、本題の本題だけれど。
さてこの、私が図書館で見かけた本にあったこの文献写真、一体本物なのかね、と。
つまり、明確に「照」なり
明
空
なりが書かれているということは、則天武后の政権下ではあり得ない話なのですよ。
あるいは則天武后の失権以後の文献なのだろうか。
多分そうだろうなあ。
まあそれはそうなんだろうなあ、と思うけれど、じゃあ則天武后の時代に、今までの文字の代わりにこの文字を使用せよとの布告はどうやって為されたのだろう。
使えない文字を変更されてもどうしようもないのだけれど、そもそもその文字が使えないんだから、変更を伝えることもできない。
きもん〜。
本日のBGM: 私たちの望むものは /岡林信康
で、岡林が昔はどんな曲を歌ってたか、と。
この曲を聴いたらわかるだろうけれど、いわゆる「プロテスト」にまだ力があった時代。
まだ「フォーク」が内面ではなく、外面を向いていた時代。
尾崎とは何が同じで何が違っているのだろう。
学生運動とも連動し、岡林信康は神になった。
♪今ある不幸せにとどまってはならない
♪まだ見ぬ不幸せに今 旅立つのだ
(聞き間違い----ほんとは「まだ見ぬ幸せに」)
2002/04/25
oll 人┤と oH 人┤の違いがよくわからん。
◆
泉北2号線沿いのバーグザウルス(旧びっくりドンキー、旧々ケニヤ)が、まるでマスクマジシャンの手に掛かったかのように消失。
見事に更地。
似たようなハンバーグだったのに、びっくりドンキーからバーグザウルスになった途端にマズくなったよね。
当然の結末ではあるのだけれど。
あの違いは何だったのだろうなあ。
◆
結局、「泳ぎてっちり」って何なのですか?
◆
そうか、岩手の県庁所在地は森岡で、北見市は北海道にあるのだなあ。
◆
3匹の子豚の話って、藁と木で家を作った豚が食われて、レンガで家を作った豚が今度は狼を退治して終わるんだけれど、最後の豚以外全部死ぬんだね。
ありゃあナンだ、西洋の技術優位観の現れちゅうやつなのか。
狼なんていなければ木造で十分。風が吹かなければ藁で十分……とちゃうの?
本日のBGM: ジェームス・ディーンにはなれなかったけれど /岡林信康
中学の頃、周りがみんな尾崎豊とおニャン子の熱に冒されていくのを横目で見ながら、私は10年以上前の岡林・陽水・はっぴいえんどにのめり込んでいたのだった。
特に岡林はとても大きな存在だった。
「プロテスト」という意味では尾崎と共通する部分がたくさんあったけれど、岡林が「社会」、尾崎はもっと身近な問題を扱っていた。
この2人は境遇としても似たところがあり、両方ともそのメッセージ性故に「教祖」と呼ばれるまでにカリスマ的な人気を集め、そして後に、一人歩きをするイメージと自分自身とのギャップに苦しむことになる。
この結果、岡林は失踪し、尾崎はクスリに走った。
おそらく尾崎の心を他の誰よりも理解していたであろう岡林は、彼をどう見ていただろう。
尾崎が死んでから、岡林は彼の登場する曲を1曲作った。
それがこの曲。
♪若い歌い手が死んだ まだ26の若さ
♪彼は祭壇に置かれ ジェームス・ディーンになった
♪俺が歌に疲れ果て 山の村に逃げたのも
♪ちょうど同じ26 あれからもう20年
♪ジェーム・スディーンにはなれなかったけれど
♪生き続けることができてよかった
2002/04/23
京都でむっちゃ久しぶりにゲーセンに入ったのだけれど、最近は「体験もの」というか、自分が体を動かすゲームが多くなってるねえ。
スキーのやつとかダンスマニアとか。
その中で、これはまあある意味古典的な「体験もの」と言えるとは思うけれど、「あしたのジョー」という、そのまんまボクシングもののマシンがあって、やってしまいました。
これがねー、すんごい疲れるのよ。
100円でここまで遊ばせてもらえたら安いかもしれないと思うくらい。
とにかくひたすら体を動かされて、画面に「DOWN」って出たときにはほんとに機械の前でダウンしてるくらい疲れる。(^^)
力石は強いなあ。
◆
というわけで、私も背中が痛い。
♪背中が痛い 背中が痛い
♪助け出してくれ ここから
◆
5月2日の日本代表のホンジュラス戦を見に行けることになった。
ありがたい話よのお。
◆
ちとびっくりして、へええと思ったコト。
つる の 蔓 が 延 びる
という字の、送りがなによる読み方の違い。
つる の 蔓 延 びる
まん えん 蔓 延 する
はびこ 蔓延 る
本日のBGM: Good /POLYSICS
恥ずかしながら私は最近のバンドは全然知らなくて情報もないんだけれど、(私にとっては)かなり最近のバンドで、やってる音楽を聴くと、ほんとPLASTICSが好きなんだろうなぁ、と思わせる曲が多い。
で、きっとそういうバンドなんだろうと思っていたら案の定、PLASTICSのカバーもやってました。
それがこの曲。
昨日のと聴き比べてみればわかるけれど、かなり同じで、単に「うるさくなっただけ」というふうに言えなくもない。
彼らの好き度を伺わせるねえ。
PLASTICSとPOLYSICS、どちらもいいバンドだよ。
2002/04/22
土曜日(20日)の夜は京都でB級グルメ……しかし2軒目のラーメン屋「らんたん」でくじけた。
名前の通り、らんたんの灯りの薄暗い店だった。
久しぶりに全然うまくないラーメンを食べて呆然。
3人が3人ともダメだった。
我々はラーメン本の、「味はもちろん、店主の人柄の良さに……」という文字に、執筆者のメッセージを読みとるべきだったのだ。
そして店に入るときに入れ替わりで出て行った兄ちゃんの丼にスープが全て残っていたことをもっと大きく受け止めるべきだったのだ。
◆
その夜はU氏の家でモノポリー。
やっとできたねえ。
大昔にやった記憶がうっすらとあるけれど、今回が初めてといってもいいくらい忘れていた。
なかなか面白い。
寝る前にああすればよかったこうすればよかったと気になるのも、よろし。(^O^)
モノポリーは個々のプレイヤーの性格がモロに出ると言われているけれど、確かにその通りだと思う。
なんか公衆の面前に裸で引きずり出されたような気恥ずかしさを感じる。(^^)
このゲームは4人以上は集まらないと面白くないゲームで、しかも始めると数時間を要する。
つまり、純粋に暇な人間が4人以上雁首揃えて数時間を消費しなければならないのであって、その意味では麻雀と同じく非常にゼータクなゲームである。
(例えばサッカーなどであれば人数はもっと必要とするからもっとゼータクに見えるかもしれないけれど、やる人としては「体にいいから」というような、サッカー自体を楽しむ意外の理由づけが可能になるわけで、そういう「目的」がある分、ゼータクではないのよ。だからもちろん、麻雀も賭けの要素が強くなればその分ゼータク度は下がるわけ)
私以外の人が楽しんだかどうかわからないけれど(^O^)、またやりたいね。
◆
しかし日曜日は見事に1日中雨。
留守番ビートは雨漏りで座席が濡れている。
本日のBGM: No Good 〜 Good /PLASTICS
このバンドが好きだって人に久しぶりに会ったので。(^^)
うーむ、やはり日本ニューウェーブの頂点だわなあ。
これだけカッコいいバンドはそうはいないよ。
こういうのとか少年ナイフとかを聞くと、素晴らしいセンスの元ではヘタクソな英語の発音ですら音楽の一部として意図的に有効に機能しているのがわかる。
音楽は音楽であって、言葉じゃないのだ。
2002/04/20
19日は故MA君の誕生日。
◆
通りがかりのラーメン屋がたまたま本日開店で、19金・20土・21日の3日間、アンケートに答えると塩ラーメン(\550)が\200になるというので、迷わず入った。
鳳駅前にある「べらしお 天日塩らーめん」という。
塩ラーメンのくせになかなかうまい。
合格点。
ただ少ししょっぱいかな?
もうちょっとだけ薄い方がいいなあ。
チャーシューも、私の好きなバラ肉に濃い味がついたもので、これまたうまい……んだけれど、これもしょっぱめのスープには合わないわねえ。
このスープのしょっぱさでやるつもりなら、もうちょっと麺を増やしてチャーシューはモモ肉の……そうだなあ、揚子江のラーメンに使われてるようなのにした方が、バランスがいいよね。
さああと2日だ。
200円ならいいだろ。試しに食ってみろ!! (^O^)
◆
……と、小出しにしているが、ラーメン記事も書かねばねえ。
◆
本日のBGMはなし。
◆
<今号の名言>集のタグを変えてみた。ほとんど河原井と思うだろうけれど、少し見やすくなったのだ。その分ファイルが大きくなったが、ま、所詮テキストベースなわけだから、あんまり影響はないでしょう。
本日のBGM:
2002/04/17
なるほど、これでやるととてもわかりやすい。
◆
2日連続で夜に雨が降った。
降ってほしくないときに限って降るのだなあ。
そういえば……。
昔から日照りの時には神主や僧侶が呼ばれて雨乞いをするもんだけれど、
Q:一番効果のあるおまじないは何でしょう?
友人が自信たっぷりに教えてくれた回答は確かに絶大な効果が期待できそうだ。
A:みんなでクルマを洗う。
天保の大飢饉なんてのが起こったのは、もちろん、まだ自動車が発明されてなかったからだよ。
◆
NHKカルチャーアワーでドイツ文学者のイケウチオサムという人がモーツァルトについて語っていた。
モーツァルトが36才で死んだことに関して、天才によくある「夭折」だというふうに語られることが多いけれど、当時(正確には2〜30年後のベートーベンの時代)の資料によると、その頃の平均年齢は35才。つまりモーツァルトは当時の平均よりもまだおつりが来るくらい生きたのであって、「夭折」とは言い難い。
という。
これがねえ、なんか納得いかないんだよねえ。
うろ覚えだけれど、確か昭和15年だったか20年だったかの日本国民の平均年齢は20才台だったと記憶する。
だからといって当時の人が20代で死んだら、やっぱり早死にだろう。
年齢に関する平均に一番大きく影響を与えるのは子供の死亡率であって、昔はこれがバカみたいに高かった。
例えば私の父は8人兄弟だけれど、ほんとは11人で、3人は幼くして亡くなっている。
つまり、昔の人にとって、幼年期を無事サバイバルする(させる)ことはかなり難しいことだった。
逆に言えば、その時期をクリアできさえすれば、あとは結構長生きできたのだ。
しかし「平均」にはその、数才で死んだ子供の年齢までが含まれ、平均年齢はガクンと下げられる。
こんな「平均」を根拠に語られても、説得力ないんだけどなあ。
私、何か勘違いしてるのだろうか?
本日のBGM: 夢みる頃すぎて /BETTY BLUE
で、これがBETTY BLUEのバージョン。
かなりレアな音源。(^O^)
2002/04/16
昨日付けで<今号の名言>集を更新。60個ほど追加しました。
本日のBGM: 夢みる頃すぎて /ACTION
デビュー曲?「ACTION! 100,000volt」のプロモビデオは今でも語りぐさになるくらいちょっと小馬鹿にされているけれど、それでも高橋ヨシロウの曲は虚心坦懐に聴いてみるととってもいい曲なんだ。
80年代中盤にはアン・ルイスの曲なんかをたくさん提供し、いわゆる「和製ハード・ポップ」の佳曲を残している。
この時期のこの分野のライターとしては、NOBODYとかとかぶる感じだろうか。
で、この曲は80年代後半のバンド・ブームの頃にいたBETTY BLUEという女性ヴォーカルのバンドに書かれた曲で、ここで紹介しているのはそれのセルフカバー。
アレンジはそれほど変えていないけれど歌詞とメロディーラインには手を入れている。
HR好きの友人は「何ともコメントできません」という反応だったけれど(^^;、このメロディーライン、わかってほしいなあ。(^O^)
2002/04/15
無茶苦茶久しぶりに焼肉屋へ。
タンがウマくなくてがっかり。
若い兄ちゃんとその妻(?)がやってるのだが、兄ちゃんは男前、女の子(という表現がピッタリだ)もかわいらしい、とてもさわやかな店。
これでウマければ申し分ないのだけれど。
まあ女の子の笑顔がよかったからいいか。
◆
ゴマ油はたくさん使われると飽きる。
◆
トントロの食べ方が、やっとわかった。
あれは焼きまくらないといけないのね。
◆
ユッケを、私は食べたことがなかったのだった。
店員に聞くのも恥ずかしいので、その場で友人に電話して、「ゆ、ユッケって、生で食べるんやったっけ?」と聞いてしまった恥ずかしい私である。
◆
ベーカリーレストランのサンマルクのバイトの女の子は、みんなとてもかわいい。
◆
以前にここにも書いた外環状線沿いの「昔懐かしい中華そば ほっこり」であるが、評判がいいのか早々に第2号店が同じく外環状線沿い、和泉市にできた。
1号店(?)は「のらや」といううどん屋の横(「ほっこり」はこの「のらや」がやっている)にある元工場と思しき建物を再利用して作られていたが、2号店はほんの1ヶ月前まで営業していた「カフェレスト PURE」というファミレスなのか喫茶店なのかわからない中途半端な店を再利用したもの。
そういう店だからドアは自動ドアだし、外観はレンガ造り(本物じゃないだろうけれど)という西洋&近代の出で立ち。
日本の田舎をイメージした「ほっこり」には明らかに合わないのだけれど、それを無理矢理(レンガを黒く塗ったり、大きな窓ガラスには簾をかけたり)和風っぽくしている。
しかしやっぱり1号店に比べてとってつけたような感覚は拭えず、内装は成功しているように見えない(しかも何故か蒸し暑い)。
となるとこの店、いいところなしなのよ。
味はほんと、ウマくない。
確かにマズくもないけれど。
前回書いたように、1号店は店の内装の徹底ぶりを味わうためだけでも価値があるような気がするが、2号店は一体何のためにこの店に来るの?と思わせてしまう。
中華そばを食べに?
まさか。
◆
アメフトも、ルールがわかれば確かに楽しい。
◆
例の内視鏡検査が終わった後のこと。
堺の大通りの途中で赤信号で止まったら、ちょうどその横の路側帯にビッグホーンが路駐しようとしているところだった。
「ここ、大丈夫かなぁ?」という感じで運転手が私のクルマの横に出てきたんだが、この人物には見覚えがある。
恐らくは中学時代の理科の先生だ。
この先生は別に担任だったわけでもないし、これといった思い出もないのだけれど、何故か顔を見た瞬間に白衣姿や名前まで浮かんで来た。
しかし凄いのは、もう15年以上前の記憶なのに、記憶にある顔と同じ顔をしているのだ。(^^;;
確かに老け顔であったが……。
いやひょっとして記憶違いか? そうだよな、実際あの先生は担任でも何でもなかったわけで……と考えていると、その人の連れらしき人物が路地の影から駐車スペースを見つけた仕草をしながら現れた。
その連れの姿は、下がジャージ、上がTシャツ。片手にはポーチを掴んでいる。
教師だ。
というわけで私は己の記憶の良さを確認したわけだが、何故に教師というのはこの格好が好きなのだろう? という疑問だけは、まだ消えないのだ。
本日のBGM: 君は風 /佐々木幸男
知らないだろうけれど。(^^;
この曲はほんとにいい曲。
チャゲ&飛鳥の飛鳥涼も好きだと言っていたけれど、彼(飛鳥)の曲は、今に至るまでずっとこの曲の延長線上にあると言っても過言ではない。
♪君の髪が風の中で流れていった
♪流れ髪の君はとてもすてきです
♪そういうと君はくすっと笑い
♪君の好きな○○○を飲みほす
○○○の部分がずっと私には聞き取れなかった。私には「ゆーーーうぅぅ」と聞こえる。
……って、「ゆうう」って何よ?
ずっと謎だったのだけれど、これを書こうとして調べてみたら、見つかりましたよ。
「ユーフー」だそうで、正体はなんとなんと、Dr.Pepperだそうな。
詳しくは
http://www.infosnow.ne.jp/~pinefield/Back_numbers_9809.html
を参照のこと。
いやー、インターネットって、素晴らしいもんですねえ。(^O^)
2002/04/14
この数日、しばらくおさまっていたワンギリと迷惑メールが激増。
どうして??
しかも、メールの方は文字化けしてるのばかり。
意味不明だなあ。
しかしうっとおしい。
早く何らかの取り締まりをしてもらいたいものだ。
みんなで福田官房長官に迷惑メールを出そう!!(^O^)
◆
学ぶことというのは楽しいものだよ。
◆
体中が痛い。
本日のBGM: なし
2002/04/13
ジャパンでDr.Pepperを売っていた。
今回は買わなかったけれど。
◆
日本てぇのは自然に恵まれ、とりあえず食うに困らず、そして海のおかげで外敵の進入が少なかったという、非常に幸運な歴史を持っていて、これが日本人の気質に多大なる影響を与えていると私は思っている。
例えば日本人の宗教観は、この視点から見れば外国のそれと比べたときの相違が容易に説明がつく。
で、日本人の「ゴミ」観もまた、このへんで説明がついてしまうような気がする。
平気で物をその辺に捨てる人たちの話ね。
自然に恵まれていたが故に、その辺にごみを捨てても、それらは全部自然に帰ってくれていたのだ。
あるいはそれは肥料にすらなった。
だからごみを捨てること自体にそれほど罪悪感を持っていない。
この大昔に形作られたゴミ観が、どうやらまだ続いているということなんだな。
こういう精神に根づいた意識を変えるにはどうすればいいか……というと、結局「教育」しかないのだ。
◆
和歌山の森林局?の人に話を聞いて驚いたのだけれど、(大阪府と和歌山県にまたがる)山の不法投棄ゴミの取り締まりや処理に関して、大阪府側との連絡は、全くないんだそうだ。
何とかならんのか。
本日のBGM: Time After Time /date of birth
シンディ・ローパーの名曲のカバーだと思うでしょ? 違うのよ。
といっても、私もそうだろうと思って中古CDで買ってダマされたんだけどね。(^^;
まあ10円だったからいいけれど。
しかしダマされたとは言ってもこれはなかなかの拾いもの。
私はこのへんのグループには疎いのだけれど、どうやらスタジオミュージシャンのユニットらしいね(日本人)。
かなりのポップセンスを感じます。
2002/04/12
そういえば、私のイトコの彼氏は韓国人なのであった。
その辺のルートから韓国語学習の糸口を掴めればいいんだけれどねえ。
なるべく別れない方向で、頑張ってほしいものである。(^O^)
◆
私は弟との2人兄弟なのだけれど、このイトコは私のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ。
妹がいない私にこれはかなり新鮮。(^^)
◆
前回の賞金が繰り越しになっているので、今回のtotoは考えようによってはオイシイはずだが。
◆
堺市のリサイクルプラザは素直に見学させてくれるだろうか。
◆
テニスは難しいのよ。
◆
外環沿いにもう1つ、「中華そば ほっこり」ができた。
ありゃま。
勢いづいてるねえ。
◆
青春18きっぷでは急行は乗れないんだねえ。
株主優待券も、複数のJR会社にまたがる場合は使えないようだ。
◆
無意味な画像。
自己主張する切り株
「木」という文字がはっきりと浮かび上がっているのだ。(^O^)
◆
要!
◆
SHAZNAって、どこ行ったんでしょう?
◆
そういえば、最初に行った病院の待合室には何故か『アップルシード』が置かれていた。(^^;
しかも謎なのは、第1巻のみしかないのだ。
本日のBGM: 風よ吹け /サンハウス
SHEENA & THE ROKKETSの前身、鮎川誠などが在籍したバンド。
鮎川誠はインスタントラーメンのCMで、「博多んもんはおうどうもん、青竹割ってへこいかく。ばってん、ラーメン」と、私にはさっぱりわからんセリフを吐いていたおじさんです。
……なんて説明は全く説明になっていないけれど。(^O^)
シナロケでもやってる「レモンティー」なんぞも、既にこのバンドで演奏されていた。
しかし「レモンティー」はどう聴いても「Train Kept A Rollin'」なのに、クレジットは作曲/鮎川誠になってたりするんだよなあ。困ったもんだ。
大学時代に在籍したバンドで、この曲と「レモンティー」をコピーした。
ライブが終わった後、友人から、「ああ、あの曲、「愛をくれくれ、愛をくれ」って曲がよかった」と言ってくれたんだが、思いっきり聞き間違いやっちゅーの。
♪風よ吹け吹け 風よ吹け
♪俺をどこかに飛ばしておくれ
♪雨よ降れ降れ 雨よ降れ
♪俺をどこかに流しておくれ
2002/04/09
本日、内視鏡で腸内を覗かれた。
無茶苦茶気持ち悪かった。
あんど、痛かった。
肛門ではなく、おそらく空気を入れているのだろうけれど、その空気で腸が膨らんだりする時の痛さだと思う。
少なくとも未経験の痛さではなかった。(^^)
こんなに気持ち悪いとは。
注射2回も打ったし。
しかも私の予想を大きく上回り、合計1,1110円也。
結果は「なぁんもなかったですよ」ということで、めでたしめでたし。
この値段で安心を買ったと思えば高くないのだろうね、きっと。
記念写真
◆
昨日の昼から絶食状態であったからして、検査が終わった昼過ぎには無茶苦茶腹が減っていた。
よく考えればこの24時間で腹に入れていたのは下剤とポカリスエットのみであった。
しかもそれは既に体外に出ている。(^^)
昨日のうちはかん袋に行ってまずくるみ餅だと考えていたのだけれど、もうデザートなんて後回しッ!ってくらいに空腹であった。
というわけで、「とんりゅう」というラーメン屋に。
ここは(以前の評価だと)大しておいしくもないんだけれど(^^;、大盛(1.5玉、2玉)でも値段が一緒、しかもランチタイムにはご飯が無料でおかわり自由(しかもふりかけかけ放題(^O^))、なおかつキムチ食べ放題ときたもんだ。
しかも今日は腹減ってたから無茶うまいのね、ラーメンも。
米も妙にウマいし、ふりかけは3種類あるし。(^O^)
素晴らしすぎ〜。
600円で大満足なのであった。
◆
側頭の髪の毛の膨らみをどうにかしたく、ストレートパーマ液(常盤貴子がやっているLUCIDOのやつ)を購入して試してみたが、びっくりするくらい全く効果なし。(^^;;;
どないなっとんの。
◆
私はつまらない人間だが、こういう人間にだけはなりたくないと思うよ。
◆
一昨日の餃子がウマかったのに味をしめて、餃子にハマりそう。
店で食うより、自分で作って焼く方に。
……しかし、王将の餃子は明らかに皮が違う。
スーパーで売ってる普通の餃子の皮は、具を入れてしばらくすると水分が出てきて湿ってしまう。だから粉を使っていてもくっつく。
自分で作るときにそうなるのは水気をよく切れてないだけかも、とも思えるのだが、これは市販の餃子も同じこと。
しかし王将の餃子は、何故かくっつかないのだ。
どうなってるんだろう。
皮が分厚いのかな?
うーん。
皮から作ることは別に苦にはならぬが、ちとメンドくさい。
あと、王将の餃子は皮がいい加減にくっつけられていて、「密封」してない。
それでも皮がちゃんと焼けるので全く問題なく食べられる。
このへんも、どうやら私の持っている知識とは違う。
王将の餃子、研究の価値アリかも。(^O^)
王将の餃子のレシピがないかと検索してみたが、残念ながら見つからず。
誰かバイトしてた奴がいたら教えて〜。
ちなみに検索途中にこんなページを見つけた。
餃子を作ろう!どれだけ買おう!
http://bori24.e-rengo.co.jp/bori24/html/gyoza02.htm
本日のBGM: 美しさは罪
2002/04/08
下剤、マズすぎる。
バリウムにだって味くらいついてるぞ。
◆
ダメになっちゃうことを、「おシャカになる」と言いますが……。
これは鉄の焼き入れだったか陶器の話だったか忘れたけれど、関東の職人言葉だそうで。
火加減があんまり強すぎると「ダメになっちゃう」のよ。
シ(ヒ=火)が強か
↓
しがつよか
↓
しがつようか
↓
4月8日
↓
お釈迦さんの誕生日
ということだそうで。
凄くウソっぽいけれど(^O^)、もしも嘘だとしても、いや、むしろ嘘だった方が、これ考えた奴エライ。
◆
あー、腹減った〜。
早く飯を食ひたひ。
検査は堺東で行われる。
とりあえずかん袋は行くとして……ちくまはちと高いしなぁ。
本日のBGM: ダウンタウンボーイ /松任谷由実
ユーミンが喫茶店の隣のテープルから聞こえてくる会話なんかに耳をそばだてて作詞のネタにしているという話は有名だよね。
それが本当かどうかは知らないけれど、少なくともそれを納得させてしまうようなリアリティが彼女の詞にはある。
私はこの人、別に入れ込んで好きというわけでもないんだけれど、この曲の詞なんかを聞くと、何とも絶妙な、まさに一流作詞家としての実力を感じるのだ。
いろんな恋愛風景の中から、こんな部分を取り出せる感性を持ってる作詞家は、そうはいないよ、きっと。
♪気まずいことが起こっても 私をあきらめないでね
2002/04/07
よく考えてみたら、「おかえりなさい」って言葉は、実にいい言葉だよなぁ、と思うのだ。
◆
餃子を50個ほど焼いた(そして食った)。
かなりうまく焼けるようになったよ(焼き方はココ)。
やはり餃子は1に焼き、2に味つけだな。
焼きがよければ、大抵ウマい。
10個入100円を30%OFFだから、一粒7円の至福。
王将の餃子も素晴らしい(王将の餃子は保存方法が違うのかどうなのか、他のと比べて非常に焼きやすい)。
本日のBGM: 梅田からナンバまで /上田正樹と有山淳司
関西ブルーズの代表格。
何と言ったらいいのか、泥臭い作品が多い関西ブルーズの中、一服の清涼飲料水(^O^)のようなさわやかな曲。
この、「梅田からナンバまで」という距離感はほんと、大阪の人間にしかわからないだろうねえ。
歩くと結構あるのだけれど、好きな人と歩くには短い距離。
この距離はかなり絶妙なんだよ、ほんと。
2002/04/06
知らぬ間に、朝日新聞夕刊の4コママンガがしりあがり寿になっている。
凄すぎる。
朝刊がいしいひさいち、夕刊がしりあがり寿。
これ以上のラインナップは、ちと考えづらいぞ。
天才と天才。
何て懐が深いんだ朝日新聞。
もう一度朝日をとろうかな。
◆
キトラ古墳に北極五星の星図があったそうで、しかも興味深いのは、朝鮮、中国の星図とはちょっと違うらしい。
昔聞いた話だと、ここの星図は朝鮮半島から見える星だったはずだけれど、それはどうなったんだろう。
朝鮮半島の星だとすればそれはそれで、被葬者や当時の技術、呪術の話として渡来人も絡んだ楽しい話なのだけれど、こいつが日本独自のものなんだとすれば、これまた話が変わってくる。
どうなんでしょうねえ。
◆
近所のカラオケ屋で、名前が
うる声やつら
ってえ店がある。
つまらんダジャレだけれど、なんとなく微笑ましいというか、好感の持てる名前だと、私は思うのだ。
で、和歌山に、こういう店を発見。
るぱん三声
……。
これにはかなり脱力してしまった。
この2つの違いは、一体何なんでしょうなあ。
ちなみにロゴマークでは「三」はマイクが3本並んでいるのだ。
◆
先日の「稲垣さん」というのは、稲垣足穂のことね。
◆
先日ご紹介の明日香「花ぬすびと」がとっても好きな友人がいる。
あの紹介欄を見て、メールをくれた。
自分が名曲だと思ってる曲(しかもあまりメジャーでない)を好きだという人がいると、嬉しいものだね。
考えてみれば別に自分が得するわけでもないのに。(^O^)
◆
下剤が送られてくる。
◆
ST氏、まだかいな。(^O^)
ひょっとしたら、今世間をお騒がせしている、例のトラブル処理の真っ最中か!?
だとしたら体に気をつけるように。
生きているというメールくらい出しなさい。
◆
最近久しぶりにダイエーに行ったけれど、新年度に入ったばかりということもあるのだろうか、レベルの低い店員が目白押しで、ちょっとびっくり。
ダイエーの社員のレベルの低さは業界でも有名だけれど(中内も引退会見の時に言及していた)、それでもこれは酷い。
例えば私が「わかめ」の場所を聞いたとき。
私:すんません、わかめって、どこにありますか?
店員:……。(指さす)
私:えー……(指の方を見るけれど、よくわからずに戸惑う)
店員:……。
私:……。
店員:あそこにあるだけです。
私:……ああ、あそこですか、わかりました。どうもありがとうございます。
店員:(私がお礼を言い終わらないうちに無視して立ち去る)
こんな店員いらんやん。
こいつだけじゃなく、おしゃべりに夢中でこちらに全く気づかず、気づいても言葉遣いもなっておらず、しかも聞いたことに答えられない数人の女性店員もいた。
何度も書いているが、私はダイエーが好きだから応援してるんだけれど、なんか、だんだん応援する気が失せてきた。
どうやらダイエーはまだ人材教育なんてのはどうでもいいと思っているらしい。
私が社長なら、ダイエー再建の大きな柱に人材教育の復活を掲げると思うが……ま、私が社長ならとっくに潰れてるだろうけどね。(^O^)
高木さんのやることは優良子会社をどこかに売りつけることなのかもしれないけれど、本業の復活のためにやるべきことも多い気がするんだけどね。
本日のBGM: おじゃまんが山田くん /こおろぎ'73
ひしいひさいちの話が出たので。
ま、別に「名曲」ではないけれど。
2002/04/04
一昨日、回転寿司「くら」に久しぶりに行った。
「タッチでポン」がマイナーチェンジしていた。
しかし相変わらずというか、ネタがショボい。
一昔前までは「くら」はいいネタを出す部類だったのだけれど、現在は見る影もない。
このままだと遠からず「かっぱ寿司」の一人勝ちになるのは目に見えている。
◆
タケノコを掘る。
若竹煮を作った。
なかなか美味であるが、他人の味つけで食べたい。
◆
タケノコの刺身というのを一度、食ってみたい。
どんなんだろう?
◆
病院で肛門に指を突っ込まれる。(痔ではないので誤解無きよう)
何とも言えぬ感覚。
A感覚というのはこういうのをいうのでしょうか? 稲垣さん。
2002/04/03
花も盛りを過ぎて……。社会派な2枚。(^O^)
◆
最近安いCD-Rメディアが全然なくなって全く使えなくなってしまったNinomiya。足を運ぶ気すら失せていたのだけれど、もうそろそろ入れてるかもしれないと再び行ってみた(やっぱりなかったからまたしばらく行かないつもり)。
しばらく行かないと店内のレイアウトも変わっており、知らぬ間にADSLの体験コーナーが設けられていた。
そこに貼られていた「お断り」の文章が、バカ過ぎて笑える。
こんな無茶苦茶な日本語、ありか?
最近インターネット利用による、
不正サイトアクセス・不正ソフトのダウンロード
使用が多く見受けられます。
つきましては、体験コーナーPC全体に
パスワードという形で管理させてもらいます。
ご使用になられる場合には、
お手数おかけしますが、お近くの当店係員まで
お申し付け下さいませ。
なお、ADSL 体験コーナーという形で
設置しておりますので、誠に申し訳ございませんが、
一人の方による 2 0 分 以上のご利用は
固くお断り願います。
本日のBGM: コーヒー・ルンバ /YO-CO
YO-COとは荻野目洋子のこと。
ダイドードリンコ(^O^)の缶コーヒーのCMソングだったかな。
この曲はカバー曲で、最近では陽水もカバーしたねえ。
このアレンジ、曲を聴きながら歌う分には大丈夫なのだけれど、カラオケで歌うとなると、難しい。(^O^)
ちゃんとしたリズム感を要求するのだ。
確か聖飢魔IIの「Ratsbane」という曲も、そんな感じ。
軽快でモダンで、なかなかいいアレンジだと思いまする。
2002/04/01
日記のバックナンバーをHIETARO_2に入れていたのだけれど、3月分を入れるとギリギリ一杯一杯になってしまった。
4月分は別のところに入れることになる。
なんか、たかだか十数MBだと、最近は少なすぎるのかも。<サーバーの容量
デジカメの画素数も上がってきたしね。(^O^)
◆
黄砂の季節。
クルマがドロドロになる。
黄砂って、黄河から飛んで来るんだってね。
毎年これだけたくさん飛んできたら、日本の領土はかなり広くなってるんじゃなかろか。
◆
気の利いたウソが思い浮かばん。
本日のBGM: 花ぬすびと /明日香
ポプコン出身の、典型的な一発屋……ということになるのだな、やはり。
しかしこの名曲にとって、そんなことはどうでもいいことだ。
このピアノの緊張感は、ギターやラッパの音に慣れていた私にとっては、結構新鮮でよかった。
この曲もそうだけれど、当時の「ニューミュージック」の歌詞において「季節」という道具立ては好んで使われていたなあ。
たまに勘違いしている人がいるけれど、「狂い咲き」とは、「狂ったように咲き乱れる」ことではないよ。
初冬の小春日和に、春だと間違えて花が咲くことをいう。
♪人咲き 夢咲き 狂い咲き
♪季節でないのに花が咲く
♪人咲き 夢咲き 狂い咲き
♪人の心もまた同じこと