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バックナンバー 14
編集長の日記★雑記★備忘録

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2002/07/31


 結局ストレートパーマの効果空しく、加えてあまりに暑苦しいので散髪。
 I had my hair cut.

 私の場合ウン千円もする美容院の無意味さに気づいたのはかなり早かったと思うが、それにしても本日行った1600円の理容室との違いは値段以上かも知れない。

 最近は床屋にもデフレの波が押し寄せていて、イマドキ1600円でも誰も驚かない。
 ましてそれが腕の悪さの言い訳にはもはや全くならんだろう。

 ほんとにもう。



 いや別に、普通に見ていただければ破綻はないはずだけどね。

 問題は、おそらくこの先。

 前にも書いたが、
 S氏が言った、「米は冷や飯になって真価が分かる」と同様、
 U氏の言うように、「散髪は伸びてから真価が分かる」のだ。

 というわけで、これからは違う店でやる。



 あんなに若いのにこれだけ楽なやり方に固執するってのは……。
 あいつはこの床屋で一生終わりやね。



 「米は冷や飯になってから云々」というのはS氏が米屋でバイトをしていた時のセールストーク。

「これ、ほんまにおいしいん?」
「奥さん、これね、冷や飯になってから食べてみて下さい。炊き立てのアツアツが美味しいのは当たり前ですよ。悪い米でも炊き立ては美味しいの。でもね、冷えた後食べたらね、違いは一発ですよ。……」

 こういうのは根拠は薄いながらもそう断言されると何となく納得してしまう魔力を持つね。



 で、こういう「セールストーク」で思い出したこと。
 これも前に一度書いたような書いてないような、うろ覚えだが。

「そういう気持ちやったら、やめといてください」

 昔、「ココ山岡」という宝石商があったのを覚えてるかな?
 数年前に倒産したんだけど。
 ここの売りは、ダイヤモンドの「100%買い取り保証」というやつだった。

 これはなかなか素晴らしい制度で、読んで字の如く、買ったダイヤモンドを、買ってから確か5年だったか経てば、買った値段での引き取りを保証してくれるというもの。
 こんなこと保証してくれてたら嬉しいよね。
 言ってみれば「貯金」みたいにも使える。
 例えばエンゲージ・リングとして使ったダイヤを、まあ離婚したときや、あるいは子供の結婚資金でもいいや、お金がほしくなったときに換金できる。利子はないけど、ダイヤのリングなんて質屋に持っていけば買った値段の何分の1とかいうレベルでしかとってくれない。これ常識。
 エンゲージならエンゲージとしての働き、そして実際に質屋なんかで買い取ってもらう場合の「目減り」を考えれば、100%というのは充分な「利子」と考えたってバチは当たらない。
 うん、かなり凄い、「100%買い取り保証」。

 が。
 これって言ってみれば「返品保証」みたいなもんなんだから、小売業は絶対しちゃいけないこと。(いや、小売りに限らんか)
 1回入ってきた現金は何があっても出さないという姿勢が、小売業の基本だもん。

 というわけで、この「100%買い取り保証」は掟破りのかなり凄い制度だった。
 だいたいこんなんでほんとにやっていけるのかよと当時思ったが、やっていけちゃってたのよ。バブルが終わるまでは。
 つまり、「100%買い取り保証」はしてたけど、ほんとに買い取りを求める人はそんなに多くなかったというわけ。
 バブル後は、買い取り件数がやたら増えて、これがココ山岡倒産の原因になったわけですわ。

 例えばエステや英会話学校が倒産したりすると、「先払いチケット」を買わされた人が「被害者」として「カネ返せ〜」って被害者の会を結成したりするんだけど、それに比べれば、ダイヤそのものは手元にあるんだからココ山岡の客の被害(100%で買い取ってもらえないこと)は軽傷と言えるかもしれない。

 しかし問題はそう単純でもなく。
 なんとこの会社、鑑定書を自前で出していたとか。(ダイヤ以外の宝石につくのは「鑑定書」ではなく、「鑑別書」なのだ。豆知識(^^)。通常はアメリカとかの、ちゃんとした鑑定機関に依頼して出してもらう)
 いかんよなあ。

 とすれば、おそらくはほぼ確実に(変な日本語だが)1ランク以上下の石を掴まされているだろう。
 (しかしほんと、ここの宝石は安かった。今となってはもう完全に相場も値段も忘れたが、この4Cでこの値段は安いッ!とかなりビビった。(^^;; 普通の相場で、1カラットのダイヤが2-30万円、いや、50万円ほども安かったのだ。)

 てなわけで、かなり微妙なこの会社。
 長々と書いたが、私はここのセールスにおつきあいしてかなり長い時間お話を聞いたことがある。

 ココ山岡のやり方はいつも同じで、
店の前を歩いている男に店員の女性が声をかける
「アンケートに協力していただけますか?」

独身かどうか、大まかな年収(つまり、「仕事」を聞く)などさりげなくチェックしながら、宝石の写真を見せ、「彼女に贈るなら、どのデザインがいいですか?」などと尋ねる。
当然答えなど店員にはどうでもよくて、これはその人が「ターゲット」かどうかを確認する作業に過ぎない。

「ターゲット」である場合、色々話を弾ませながら、「ブライダル全般についてのアンケートにも答えていただけますか?」などと、今度は店の奥に通される。

そこで
「婚約指輪は、今関係なくても必ず必要になるもの。今のうちに買って少しずつお金を払っていけば、とてもいい贈り物になる」
「しかも「100%買い取り保証」だから、いざというときには換金できる」
「デ・ビアス社(注:世界の宝飾用ダイヤモンド流通のほとんどを牛耳っている会社)が、これから数年でダイヤモンド相場を下げるという計画を宝石商に通知してきている。つまり今買えば「投資」の意味合いも出る」
などというお話を聞かされる。

しかも「ブツ」を実際に見せながらだから、結構説得力アリ。(^^)
この段階になると、完全に「買いなさい」状態。

しまいに店員は「……わかりました! 私はあなたがとても気に入りましたから……えー、ちょっと待って下さい」と奥に引っ込み、先ほどさりげなく出てきて挨拶をしてきた「店長」と相談をする。

店長がやってきて、「あの子、あなたのことがとても気に入ったので、自分が持っている値引きワク全部使ってでもいいから安く売ってあげてほしいって言ってるんです。これでいかがでしょう?」と電卓を叩く。
無茶苦茶安い。
(そりゃ鑑定書自前で作ってたらそういうこともできるわけで)

ご購入
 こうやって見ると、宗教の勧誘と似てるねえ。
 まあこれは宗教や商売に限らず、「相手をその気にさせる」こと一般に共通する空気なんだろうね、きっと。

 で、このやりとりの最中、頻繁に使われるのが、

「そういう気持ちやったら、やめといてください」

 という言葉。

 これは、客が出してくる「そいつを買わない理由」を潰すテクニック。

 つまり、いろんなシチュエーションを作って、客に「買わない理由」を考えさせる状況を作るわけね。
(上で言うと、「婚約指輪は、今関係なくても必ず必要になるもの」などという「買う理由」をガンガン出して、「買うのが当然。で、何が問題?」という雰囲気を作り上げる)
 客は精神的にそれに抗うために、「買わない理由」を探そうとする。
 というか、売る側はそれを探すようにしむけるわけ。
 この時点で既に相手の土俵に立たされているのだけれど、本人は気づかない。

 で、「買わない理由」をいくつも出してくる。

 だいたいの「理由」への対処はマニュアル化されているはずで、例えば「支払いが大変」とか言われたら、「1日換算にしてたった○○円。これって××を1つガマンすればいいだけですよ」とか。

 で、そういう受け答えの中で、かなり広範囲に使えるのが、

「そういう気持ちやったら、やめといてください」

 つまり、例えば「5年後に100%だと、投資としては……」とか言われたら、

「そういう気持ちやったら、やめといてください。これは投資として考えてもらうような商品じゃありません。これはあくまで……」

 などと少し怒り気味に話す。気の弱い人間なら

「あ、いやいやそういうつもりじゃ……」

 と、せっかく出した「買わない理由」を引っ込めてしまう。

 かくして外堀を埋められつくし、彼はいつ使うかわからないエンゲージ・リングを5年ローンで購入してしまうのだねえ。



 私? 私は、

「そういう考えやったらやめて下さい」
「はい」

 と、答えました。
 相手はかなり意表を突かれたみたいだったが。



 『ガチンコ!』ラーメン道の京都弁(?)の兄ちゃん(藤井とかいう)のキャラ立ちすぎ。
 とうとうキャラ勝負かい。


75.0
本日のBGM: Sign Of The Hammer /MANOWAR
ま、『ガチンコ!』でも見ながら。(^O^)







2002/07/30


 昨晩がキョーレツな熱帯夜でどうしようもなかった(抗う術なし)。

 もーーう辛抱たまらんッ!

 ってことで、本日からクーラー導入の決心をした。
 このまま意地を通してクーラーなしで夏を越すというゼータクな選択肢もあるが、私は冬の間半ズボンで通すような高潔な人間ではないのだ。

 しかし1年ぶりにつけてみると、毎年のことであるが、ちゃんと動いてくれない。
 室内機が動き出しても室外機がウンともスンとも言わないので、出てくる風はもわもわと生暖かい。しかも臭い。(^^;

♪生暖かい空気が 俺を包んでる アアアア
♪だから俺はここにいたくない〜
♪風よ吹け吹け 風よ吹け

サンハウス「風よ吹け」


 だわな。もちろん吹いてほしいのは冷たい風だ。
 このままだと単に少し凝った形の送風機に過ぎない。
 いつもなら(去年までなら)しばらくしたらちゃんと動いてくれるようになっていたのに。
 今年はどうにも立ち上がりが悪いなあ。

 もう1台あるクーラーをつけると、そいつの言うことを聞いて室外機が動きだすことも、ある。

 なんとも気まぐれOne Way Boy。
 君たち天才少女だよね。

 うーむ。



 久しぶりにホイールマウス導入。(^^;
 あんど「どこでもホイール」も。
 このソフトは本当に素晴らしい。

 ちなみにこのマウスは、日本橋のじゃんぱらで新品286円。税込み300円也。



 そういえば今週はPLの花火があるんだなあ。

 予定ガラ空きやんけ。(^O^)



 誰かさあ、うーん、大阪府知事でいいや。
 選挙の時の公約に、「今年の夏は、平均気温を5度下げます」とか言ってくれんかな。
 入れるでほんま。



 えー、私はMK氏の面倒は一切見ませんので、そのへんよろしく。



 いつの間にかこのページもかなり重くなっている。
 もうぼちぼちバックナンバーに追いやるか。


75.0
本日のBGM: なし /THE BOOM
いや、あるんだけどね。







2002/07/28


 S氏失踪!?

 世の中、ほんと謎が多いなあ。



 ネットワーク関連を理解したくてテキストをネット上で探したりしているのだが、引っかかるのは講座や本ばかりで、オンラインのテキストはなかなか見つからない。

 他の分野(例えばプログラミング言語とかlinux云々だとか)だったらいいテキストがほんとに数え切れないくらいオンラインで見つかるのに、とても意外。

 ま、その分難しくてカネにも直結するって話でしょうか。



 TK氏よりメールあり。
 「一週間以内に連絡する」旨の約束をして半年。
 確かにありがちな話ではあるが。

 馬鹿者! (^^)



 えべっさん以来ですな。

 そういえば今宮戎のおみくじは、1/3が凶なのだよ。



 サイゼリア、安くていいんだけど、店によって値段が違うのはどうしたもんかね。

 ひょっとしてこれはドリンクバーだけの話かもしれない。

 180円のところと250円のところとでは、一体どういう違いがあるのだろう?



 先日の子供科学電話相談で知ったことなのだが(^^;;、土星の輪は、氷だそうな。

 知らなかった……。

 ここから、
・「氷」ってことは、水=H2Oなんだろうか。
・圧力がほとんど無い状態で個体のままでいるってのは、結局どういうことなんだろうか?
・まさに直射日光(^^)を受けると思うが、どうして解けないんだろう?
・土星の輪ってのは、きっと土星の引力に引っ張られて、周りを回ってるんだと思うけど、土星に近い側と遠い側とでは、重力が違うんじゃないかと思う。とすれば、輪の内側と外側とでは氷の大きさ(質量)が違うんだろうか?
・どうして輪はディスクのような形をしているのだろう? 腹巻きのように(^^)というか、地面から等距離にある氷が星の周りを回る、という形態にはどうしてならなかったんだろう?
 なんて疑問が次々と湧いて出てきたんだけれど、子供たちよ、誰かおっちゃんに変わって質問してくれないか? (^^)



 同じく子供科学相談室。

 カブトムシは、木に掴まりながらでないと餌が食べられない。

 へえ。

 カブトムシとクワガタ、強いのは……。
 先にその場にいた方。
 つまり、足場を固めてた方が強い。


 へええ。



 S氏にはまた会いたいんだけどなあ。
 このままいなくなるんだろうか。

 変なことに巻き込まれていなければよいが。


74.0
本日のBGM: なし





2002/07/27


 妙〜に麦茶が飲みたい。



 夏休みの午前中には毎日NHKラジオで「
夏休み子供科学電話相談」をやっている。
 これがなかなか楽しい。(^O^)

 「楽しい」と言いながらすぐにどんなのがあったか説明できないが。(^^;

 そうそう。
 蛾と蝶の違いって、わかる?
 私は羽根を広げてとまるのが蛾で、閉じてとまるのが蝶だと思ってたんだが、違うらしい。
 学問的に言えば、両者に違いはないそうな。
 西洋では蛾と蝶をことさら分けるという週間はなくて、例えばフランス語なら蝶も蛾も「papillon(パピヨン)」だそうだ。
 対して、東洋では両者を分ける習慣がある、と。
 ま、そりゃ「蛾」「蝶」と別々の漢字があるくらいだから、大昔から分けられてたんだろうなあ。

 で、先生曰く。

「“昼間しか飛べない蛾”が蝶なんだ」

 なんと!



 とまあ、純粋な楽しみ方もあるのだが、子供のへんてこりんな質問に答える先生の様子を聞きながら、

「おいおいそれは聞いてることと全然違うぞ。少年、丸め込まれるなよ。がんばれ」

とか

「やるねー、そう答えるか」

とか、そういう観察をするのも面白い。



 たまに(いや、毎日?)見に来てるのかな。
 もうあの件に関してはここには書かないよ。
 人から聞かれたときに説明せずにいる義理はないが。


75.5
本日のBGM: JOSHIN /アン・ルイス
ジョーシンちゃうよ。(^^;
「女神」でJOSHINね。
同名アルバムオープニングを飾る、ゴッキゲン(死語)なチューン。(^O^)
この曲も高橋ヨシロウの作曲でございます。

♪そうよその名の通り
 ♪I'm your Goddess. -JOSHIN-











2002/07/26


 ふと見ると、母親が新しい鍋とフライパンを買ってきていた。
 クソの役にも立ちそうにないやつ。

 この人は料理が嫌いだから仕方がないのかもしれないが、どうしてわざわざ使いにくいものばかり選んで買ってくるのだろうね。

 「五層構造で肉が美味しく焼けるんやて」

 あにょなあ。
 それだけのために、重くて振りにくくて使いにくいフライパンを買ってきたのかい。
 あなたは1年で何回フライパンで肉を焼いてるよ? しかも焼き加減が微妙なやつ。
 数回もないだろ。
 どうしてそういう基準で買ってきてしまうかね?

 予言しておく。
 1週間後には流しの下で眠ってるはず。

 で、次に買ってきたのがテフロン(もどき)のフライパン。
 絶句。

 ほんとに料理しない人間なのだ。



 フライパンを焼くということがどれだけ重要なポイントか、全然わかっとらんのだ。

 だからこそのテフロン(もどき)か、うん、なるほど。

 ま、テフロン(もどき)は便利なのでそれはそれでよし。



 私は自分が持ってるSEB(現T-FAL)のフライパンがベストだなあ。

 とはいえ、正直言って最近ダイソーなんかで100円で売ってるフライパンでもいいのだ。
 テフロン(もどき)よりはよっぽど使える。

 しかし100円ショップのフライパンには「鉄分を取りましょう」って書いてあるんだね。
 いやまあ、確かにそういう効能(?)があるのは事実だけれど、わざわざそれをウリにしちゃうってのも、どうかと思うなあ。



 super-parano氏宅でのWinマシンいじりは無事終了。
 若干の不可解さは残るものの(^^;、だいたいうまくいったんじゃないかな。

 私が行く前よりはかなりサクサク動くようになったはず。

 本日の少し意外な発見。
 Win98に入ってる msconfig.exe という環境設定ツールはとても便利なんだがWin95には入ってない。
 試しにと思ってコピーして持っていったら、Win95で何の問題もなく使えてしまった。



 数日前の、強盗がその家の娘を連れ去って逃げていた事件。
 無事保護されたようで何より。

 さて、彼女が連れ去られた日かその次の日、彼女の姉がテレビのインタビューに答えていた。

 「あの子はいい子でしたから、そういった(彼女を狙った)ことではないと思います」(大意)

 後で聞くと、彼女の友達も同じようなインタビューで同じような答えをしていたらしい。
 ここで気になるのは、彼女が過去形で語っているところ。友達もそうだったそうだ。

 古畑任三郎だったら、既に彼女は殺されているってことになってたな。
 もちろんこの姉と友達が共犯なのだ。(^^;



 「地球は、青かった」

 今は?



 あかん。眠い。



 ボトルキャップについてるフィギュアは、ほんとによくできている。
 素晴らしい。



 ポータブルCDプレーヤー、電池すぐになくなりすぎ。
 ひょっとしてACアダプタ装着時も電池なくなってるのか?


75.5
本日のBGM: 颱風 /はっぴいえんど
また来てるらしいね。
今度はカーブ。
しかもその直後にもうひとつ控えてるとか。
一難去ってまた一難というか、滝沢国電パンチというか。

♪来るよ来るよ……
 ♪ほうら、来た!











2002/07/25


 440FXマザー & Pentium Pro 200 & 16MB SIMM×4 & 2.1GB HDD……という、貰い物だらけの「何を今さらマシン」を組んでみて、密かに Win98lite & Linux をインストールしようと思っていたのだが。
 Win98起動直後になぜかフリーズ。セーフモードなら大丈夫だから、おそらく何かドライバの問題なんだろうな。
 チップセットのドライバかBIOSを更新したら何とかなりそうな気もするのだが、メーカーサイトを探してみると……。

 メーカーはMICRONICSというのだが、こいつは既にS3に買収されていて、S3は既にDIAMONDに買収されている。そしてDIAMONDは、今は、えーと、ブルーなんちゃらとかになっている。
 うむ。

 食物連鎖は上位に行くほどダイオキシンの濃縮度が高くなると言うが。
 関係ないか。

 しかしさすがにこんな状況で、こんなマザーのサポートなんてしてないねえ。
 型番もわからんし。
 PHOENIX BIOSだし。
 うーむ。

 試しにWin95を入れてみたけど状況変わらず。

 Linuxのみにしてみようかな。

 しかし全く同じマザーを使った友人のマシンはちゃんと動いてたのに。
 謎だのぉ。

 まさかSIMMとかに問題があるのか?



 本物の(ジュースとかガムとかではなく果物の、という意味)マンゴーを、おそらく生まれて始めて食った。

 うまいもんだね、あれは。

 うむ。気に入った。



 4人で30分のカラオケってのはどうにも……。(^^;



 私は、暗〜い、イヤな人物だと思われていたそうだ。
 その認識は間違っていたと今では思っているらしいが、おそらくそういう悪い印象というのは、その印象が好転したときに始めて本人にバラされるものなんだろう。

 てことは、私には何にも告げられず、その印象のまんま私の前から去っていった人もたくさんいるんだろう、おそらく。

 だったらどうなんだといわれても、まあどうってことないのだが。(^^;



 みいんな気分ようやれたらいいやん、と思うのだが。



 PCに慣れてない人のバックアップに対する意識の薄さにビックリ。

 ……ま、私もあんまり人のことは言えないが。



 そうそう。本日、super-parano氏宅へWinマシンの調子を見に出張。(^^)



 WindowsMeって、あれ何?



 交通費ってのはバカにならない。
 ちょっと困ったな。
  ←parano氏のことではない。



 本日スイカを救うために5時半起き。
 どうせ食っちまうものなのに。

 いや、食うからか。


75.5
本日のBGM: Unstoppable Force /AGENT STEEL
いや、今これを紹介することに別に深い意味はないのだけれど、久しぶりに聴いたらやっぱりいいなぁAGENT STEEL、と。
歌謡曲方面で私にシンパシーを感じてくれている人も、このへんのを聴くとやっぱり「あいつとは趣味が合わん」てなことになるんでしょうな。
「Agent Of Steel」でもよかったけど、今日はこれ。











2002/07/23


 super-parano氏が送ってくれた情報(『朝日新聞』)によると、

全国初、住基ネットに不参加表明 福島・矢祭町
 8月5日から運用が始まる予定の「住民基本台帳ネットワークシステム」(住基ネット)をめぐり、福島県矢祭(やまつり)町(根本良一町長)は22日「個人情報保護法案が成立しておらず、町民の情報が守れない」として、住基ネットに参加しないと福島県に通告した。離脱の表明は全国の自治体の中で初めて。ネットの仮運用を同日から始めた総務省は「ネット不参加は違法だ」としている。
 なんだって。
 わが堺市でもこういう、市民を守るという本義に帰った毅然とした態度をとっていただきたいが、ま、無理でしょうな。
 政令指定都市にもなりたいし、そのためには合併もしたいし、バカみたいな市庁舎も造っちゃったから補助金なくなると困るし。

 逆らっちゃマズいもんね。



 がんばれ根本町長!



 てなわけで、先日のKM先生の「カオス」講義の話。
 なんか前より難しかったので、根幹のみ。
●「決定論的運動」
 初期値(速度と位置)を決めればその後の運動も完全に決まる(確率などが入ってくる余地はない)ような運動。

●カオスの著しい特徴 − 「敏感な初期値依存性」「予測不可能性」
 初期値が微妙に違うと、途中まではほとんど同じ運動をするが、あるところから全然違う運動になる。
 この運動はあくまで決定論的運動であるが、予測不可能

 それは、初期値のほんの小さな違いがやがて大きな違いとなって現れるから。
 つまり初期値を究極の精確さで捉えられない限り(例えば小数点以下無限小まで)そこには把握できない余地が存在する(小数第10位までわかったとしても、それは11位以下がわからないということ)。
 そしてその運動に、そういった小さな違いを拡大していく構造(「引きのばし&おりたたみ」)があった場合、その運動はカオスとなる。

●「引きのばし」と「おりたたみ」
 どう書けばいいのかな?
 うーん。
 明日以降にしよう。(^^;;
 人に説明できないってことは、うーん、やっぱりあんまりわかってないんだな。(^^;


74.5
本日のBGM: 六本木心中(English ver.) /アン・ルイス
アン・ルイスの代表的なヒット曲といえば、やっぱりこの曲が浮かぶわね。
英語で歌ってても(そして当たり前ながらとても発音がよくても)、どうしても「歌謡曲」的雰囲気になってしまうのは、どうしてでしょうね。

これがK-ROCKというやつよ。








2002/07/21


スパム発信者に2400万ドルの損害賠償命令
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020720-00000009-zdn-sci

 ざまあみやがれ。
 日本でもこういう前例を1発作ってくれると、かなり減ると思うんだが。

 警察も、ことこの(インターネット云々)分野に関しては知識も経験も、しかもやる気さえもないようだから、そうだなあ、亀井静香のところにでもスパムメールを送りまくって警察に圧力をかけてもらおう。
 って、亀井静香はメールを見るのか?
 絶望的だな。



先日、ある居酒屋でコロッケを食べた。
コロッケ自体は何の変哲もない普通のコロッケだったのだが、なんかちょっと気取った感じ。ソースがコロッケの上ではなく皿にかけられていて、その上にコロッケが乗せられている。フランス料理みたい。かなりマヌケ。

で、まあもちろんそのソースはヒシウメソースでも大黒ソースでもオリーブソースでもないわけで。

なんと。
ブルーベリーソース。

うひゃあ。

なんなんだそれは。
あるいはキュウリ&ハチミツのような、代替食的な意図でもあるのか。

武器味。
いや不気味。

食ってみた。

ううむ……。

あら?
うーん、まずくはない。うん。
まあさすがにうまいとは言わんが、絶望的な破綻はない。
最終的にはバランスがとれるというか。
かなり意外だが。
しかし私は、これはこれで食い物として成り立つような気がする。

賛同者なし。



 昔、「ブルーベリーズ」というのがいたが……。
 沖縄アクターズスクールのやつらだったっけ?



 そういえば安室奈美恵が離婚してたとか。
 まるで出来レースだなあ。
 なんちゅうか、結婚したときから知ってたよ、みたいな。

 ま、「波瀾万丈」の星の下に生まれてきたんだろうね、彼女は。

 同じ星の下に生まれながらも、それが辛くて「普通の」(これに語弊があるのは承知しているが)人生に執着し、そして勝ち取ることができたのが山口百恵。
 これは本当に、並大抵の意志力ではなかったはず。

 しかし「波瀾万丈」の星の下に生まれた人で山口百恵のように強い人は、そうはいない。
 皆、流れを止められずに流されていく。

 安室奈美恵はきっと、これからも波瀾万丈なんだろうな。



 先日、住基ネットについて書いたら、友人が教えてくれた。

 住基ネットは、クライアントはもちろん、なんとサーバーまでWindowsを使うらしい。
 うぃんどうず。
 運用が始まれば国家最大の機密となる情報を扱うサーバーに、よりによってゲイツOS。

 MS、あるいはその周辺から何かもらってるのか?

 オンブズマンとか行政監視なんちゃらとかの団体、あるいは共産党などは早急に何をもらっているのか調べていただきたい。
 これはもう、もらってないはずはないのだ。
 汚職が確実に摘発できるはずだから早くやるように。
 やらないと逆に職務怠慢だぞ。

 しかしなんでそういうことになるのだ?
 官僚が家で使ってるパソコンと同じインターフェイスが欲しかったのか?
 まさかサーバーでソリティアやりたかったのか?

 政府の人間はアホなのか?

 いや、それは確かにこれまでも比喩的にはよく使う表現ではあったが、みんな本気で言ってたわけじゃない。
 いくらそういう言い方をしたところで、彼らが国家公務員I種試験という超難関を通り抜け、薄給で時間外労働ばかりの生活を強いられながら国民のために働いていることもちゃんと知っているわけで、そういうのを横に置いた上での比喩的表現だったわけだよ、「アホ」というのは。
 彼らの判断に異議を唱えたい時に使う、単なるレトリックだったわけだ。

 が。

 ううむ。
 レトリックとしてではなく本当に字義通りの意味で官僚がアホであるらしいというかなり恐怖に満ちた結論が今目の前に示されている。

 笑うというか呆れるというか。

 セキュリティなんかどうでもいいのか?
 安全をクローズドOSの米国企業の良心に委ねるのか?
 「独占と秘密を愛するビル・ゲイツの公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」ってわけだ。

 こういう、普通の判断力すら持っていない人間を政府の中枢にいさせていいのか?
 国民はこの判断(Windows採用)を下した官僚を見つけだして汚職を告発すべきだろう。
 もしも彼(女)が汚職をしておらず、自らの理性でこの決断を下したのだとすれば、国民はこの官僚を禁治産者として保護すべきだ。
 とりあえず休ませてやれ。
 普通の理性でこんな結論出るわけがないのだから。
 きっと何日も眠ってないに違いない。
 何日も眠らないと、幻覚を見ることもあるそうだ。
 悪かった。国民は君を働かせすぎた。
 もういいぞ。ゆっくり休め。

 どう動くか完全に把握できないOS(ソースがオープンじゃないってことはそういうこと。もちろんバグやセキュリティホールがあっても直すかどうかはMSの気分次第)に国家機密を委ねようなんて、それって亡国的行為だぞ。
 右翼は早く立ち上がれ!
 やってしまえ。やれば英雄だ。一番手柄は誰だ!?

 将来、「侵略」と「Windows採用」の文字が教科書から削られるのだ。

 こんな判断をくだすような官僚を育てた国に、愛国心を持てというのか? 君たちは。
 アホに敬意を、と?
 アホ万歳と?
 アホによるアホのためのアホ統治。

 今、私たちにできるのは絶望だけか?



 ↑支離滅裂っぽいが、つまり、私は怒っているのだ。

 あるいはガセネタか? そう信じたい。



 傷口が広がらんうちに、そうだな、試験運用期間中くらいにクラッカーの皆さんは住基ネットをクラッキングして、情報の一部を公開してくれませんかね。

 そのくらいせなわからんでしょ。

 で、できたらその官僚とか政府要人の情報を公開していただければ(ま、2ちゃんねるあたりが妥当かな)、もう少し話は変わるんではないだろうか?

 なにとぞひとつ、お願いしたい。



 暑い。
 それでもオープンで走る。
 理解不能だぜ。



本日のBGM: 好き好き大好き /戸川純
♪ Kiss Me 殴るように 唇に血が滲むほど
♪ Hold Me アバラが音を立てて折れるほど








2002/07/19


 昨日のKM先生の講座で疑問に思ったことを先生の掲示板に書き込んだら、速攻でお返事がもらえた。
 それに対してお返事と確認を書き込みたいと思っているが、時間がない。(^^;
 明日あらためて書き込むので、無礼と思わないで下さい。m(_ _)m

 ……などと、ここで言ってみても勿論効力ゼロである。



 しかし掲示板でのメンテ(^O^)がついて1000円。
 爆安。



 歌う。
 声枯れる。



 前回から2週間弱でストレートパーマを当てたら、少しは効力アリ。
 使用したのはやはりプロカリテ。

 しかしあまり強力ではない。

 なんせ、こんな会話があったくらい。

「それ、地毛?」
「いや、パーマ当ててる」
「なるほど〜。きれいに流れてるから」
「いや、昨日ストレート・パーマ当てたんよ」
「ス、ストレートパーマぁ?」

 ウェイブを出したのではなく、無理矢理押さえ込んでこうなったのだよ。



 餃子の王将は素晴らしい。



 あるWebサイトが更新。
 出したメールには返事なし。

 返事がないことに少しばかり淋しさを感じてしまうのは、うーん、所詮私も打算の生き物か。

 とはいえ、やはりあの人が元気になればそれでいいわけで、まわりの人も私に返事を書いているヒマがあったら全力をあげてあの人を助けていただければ、それでよろし。



 ↑この件については読者は意味わからんだろうけれど。
 ま、「日記」だし、と開き直らせてくれ、この件に関してだけは。



 linux楽しそう。
 誰か、頼む。
 私に2GB以上の2.5インチHDDをくれ。(^O^)



 久しぶりに会った人が太っていたとき、そのことを口に出さない人はとても優しい人だと思う。



 戸川京子自殺。
 衝撃。
 しかしわざわざ戸川純(姉)の過去の自殺未遂の話までセットで報道することはないと思う。
 酷い話だ。

 しかも

「洗浄機能付き便器のCM「おしりだって洗ってほしい」で一世を風靡した姉の純さんも……」

だと。本気で書いてるのか、「一世を風靡」。



本日のBGM: なし








2002/07/18


 昨日、ある行動を起こすことについて、ある団体に義理を立ててというか筋を通して事前にメールを書いたのだが、その返事がまだ来ない。
 状況から見て急ぎの用件であることは向こうも承知しているとは思う。
 そして私は相手が誠実であることも知っている。

 とすれば、私の用件に何か大きな問題があるのだろうか。

 現在私はあまりに状況が見えていない。

 その団体が敵に回らなければいいのだけれど。



 ……と、不安になってみたが、ちゃんと対応してくれていた。
 おそらく向こうで調整をしていてくれたのだ。
 ありがたい話。



 モバイルギアは文章を入力するには抜群の使いやすさ(キーボードの大きが)を誇るが、やはりその分デカい。「モバイル」と言い切るには少しためらいを感じる。かといって、ザウルスの手書き入力がいかに優秀だといっても、やはりこれで文章をガシガシ入力というのはかなり厳しい。
 そういう意味では、これからのモバイル文字入力はテンキーリテラシーに落ち着くのかもしれない。たった10個のキーでもメール書くの速い奴は無茶苦茶速いからね。テンキー&モバイルATOK。片手で入力できるのもモバイルの理想。要はキーボードと同じで、慣れだもん。
 携帯電話だけじゃなく、ザウルスみたいなパームトップPCの流れとして、こういう方向は「アリ」ではなかろか。



 そうそう。
 もう1つ香港みやげをもらったんだった。

 絆創膏なんだが、これが何か面白い。

 バンド・エイドには「あて布」みたいなところが黄色になってるバージョンがあるよね。
 あれには薬がついていて治癒が早くなるとか。
 もらった絆創膏は、まさにその漢方薬版。(^^;
 こっちは黄色じゃなく茶色。色からして漢方。

 東洋医学は予防医療である、なんてことを聞いたことがあるが、まさかケガをする前に貼っておけなんていう不条理なことをいうわけでもあるまい。

 ……って、別に漢方だってキズ薬くらいあるわな。

 効くのかな? 楽しみ。



 KM先生の物理講座「カオス」に行く。

 前回「振り子」より難しかった。

 今はレポート書く余裕がないので後日。

 カオスがどういうものかはわかったような気にもなれたが、カオスが楽しいものであるかどうかは、今回の講座ではイマイチよくわからなかった。
 少し残念。



 終わった後質問したかったのだが、その後には別の待ち合わせがあった。
 少し時間が押したので、質問ができるかどうか微妙だったんだが、さあと思った瞬間に会場(ある店)のスタッフが「次回は……」とか説明しだした。
 かなりウダウダに聞こえてしまう。

 あーイラつく。(^^;;
 あかんね。焦ってる時ってのは全ての人が自分に対して悪意を持っているようにすら見えてしまう。

 営業活動は向こうの仕事なんだから、仕方ないのにね。

 とにかくこの説明が中途半端に長く、質問できる時間がなくなってしまった。

 てなわけで、メールでの質問でもいいかと聞くと、快諾いただいた。
 ありがたい話。

 さあアドレス調べよう。(^^;;



 この店は本が色々置いてあって、エーコだの稲垣足穂だのガロだの天才バカボンだの、なんとなく「ソレ」っぽいのが勢揃いって感じ。
 私が持っている本と重なっているのも多いのだが、それっておそらく恥ずかしい。(^^;
 いかにも「狙いすぎ」という気がして。

 こういう場合、「個性」(なんてものが、仮にあるとしたら)ってのは、ここに何がある、あるいはその中で私と何が重なっているかということではなく、何がないのか、何が重なっていないのか によって示されるのだ。



 地下鉄に乗っていると、車内放送が突然、

時間は、寛大です。

なんて言い出した。

 うーむ含蓄のある言葉ではあるなあ、と一瞬考えた後、

痴漢は、犯罪です。

だと気づいた。

 うむむ。まあ確かに唐突な説教では、ある。



本日のBGM: Four Seasons /アン・ルイス
色即是空 空即是色








2002/07/17


 明日(というか今日)はKM先生の物理講義。
 今回は「カオス」。
 しっかり予約もしてしまった。
 さてどんな話が聞けるか。
 楽しみだねえ。



 エッフェル塔は、エッフェルさんが設計したそうで。
 これって、凄いなあ、と思うのよ。

 少なくとも日本で、こんなネーミングする?

 「東京タワー」と並べてみれば、この違いは歴然。



 思い立ったことの実現のための調整をする。
 別に見切り発車をしても(物理的には)よかったんだが、義理を立てるべきと考えた。

 ま、正解だろう。



 九州(宮崎)行きは、クルマ&フェリー、クルマ&高速、飛行機、電車のどれが安いのだろう?
 青春18きっぷはおいといて。



 味仙はあいかわらずウマい。
 素晴らしい。



 ちょっと油断してると夏か。
 ほんとに油断も隙もありゃしない。

 何とか防ぎきりたかったが。



 ラジオでかかっててふと思ったのだが。
 「おさかな天国」は今年の紅白に出るんだろうなあ。

 紅組で歌う柴矢裕美(ってどんな顔してるんだろう? ボイストレーナーらしいが)の後ろにたくさんの子供が出てきて踊る。

 子供たちは魚の着ぐるみを着ているが、この着ぐるみは魚やカニの腹部が穴になっていてそこから顔を出すやつ。
 首から下は赤や水色の全身タイツ。

 ♪さかなさかなさかな〜

 で全員で大合唱。

 ♪さかなは僕らを〜 待っている〜 oh!

 の「oh!」ってところでお茶の間の前のガキも叫ぶ。

 あー、なんか目に浮かぶ。
 絶対そう。
 うん。
 完全な出来レース。
 鉄板のシミュレーション。
 強制ほのぼの。
 笑ってる久保純の顔さえ浮かぶ。

 うーむ。



 ミネラルウォーターとデジタルモンスターは似ている。



本日のBGM: 愛は君 /井上陽水
♪愛は空 愛は海 愛は鳥 愛は花 愛は星 愛は風 愛は君〜








2002/07/16


 帝京大医学部受験への「口利き」をしたと言われている宮路和明副厚生労働相が辞任だとか。

 当初の釈明が、「合否を早く知らせてほしいという趣旨だった」だって。
 試験前に言ってるのに。
 もうちょっとマシな言い訳浮かばんか。恐竜のような脳味噌だな。

 で、昨日は「私の電話が合否に影響を与えたとは考えていない」だとかなんとか。
 ふむ。
 とすれば、「口利き」はしていないのかもしれないが、今度は「詐欺」ってことにならないか?



 学生時代からの友人KM君夫妻と会う。

 香港みやげをくれた。
 お茶(紅茶とコーヒーが混ざったもので、向こうでポピュラーなものだとか。うぅむ)と、向こう限定の「出前一丁」2ケ。

 みやげとか贈り物って、ある意味、鏡みたいなもんなんだな。
 自分が相手にどういう印象を与えてるのかがよくわかる。

 私は「出前一丁」。(^O^)

 ……あ、不快感を表しているのでは全くないよ。
 むしろ面白いのだ。



 九州に行かねばならんか。



 辛いなあ。
 何もできないこととか、いろいろ。

 といっても、何かしたところで私の影響力など測定限界以下なんだろうが。



本日のBGM: 薔薇の奇跡 /アン・ルイス
アン・ルイスtribute続行中。(^O^)








2002/07/15


 
住民基本台帳ネットワークシステムの稼働について。

 結局今問題になっているのは、このシステム稼働の前提条件とされていたプライバシー保護のための個人情報保護法案(*)が今国会中に成立しないことが確実になったにもかかわらず、システム稼働だけ開始してしまおうとしている点。

 防衛庁の問題があったばかりなのに、何も考えてないことが丸見え。

 これに対して野党は運用開始の延期を求めている。

 公明党だったかの政調会長は、「運用開始(2002/08/05)がすぐ近くに来ているのに、今さら延期というのは」などというバカな理由を全国放送で堂々と言っていた。
 いいのかね、公明党はこういうこと言わせて。
 さすが商品券党。

 というわけで、これまで中立の立場を守ってきていたつもりの私であるが、もしも8/5に住基ネットの運用が予定通り開始されれば、その時点で小泉内閣不支持ということにさせていただきます。

 これは運用上の問題ではなく、政治家としての意識の問題。
 「道義」よりも「便利」を取るのなら、とっとと民間企業に就職しなさい。


* マスコミはこの法案を報道の文脈によって「プライバシー保護法案」「メディア規制法案」の2つの名前で呼んでいる。自分の都合で使い分けているのだ。今の日本で国民の「知る権利」を一番侵害しているのは他ならぬ自分自身だということを全く認識していないところがかなりマヌケ。



 長野県の田中康夫知事に対する不信任の話。
 あの話は結局、ダムを造るかやめるかってことだそうで。

 で、テレビを見てると、ある議員(不信任案に賛成した議員)が、「ダム建設をやめれば県の財政は破綻する。政治がそんな無責任なことができるか」といった発言をしていた。

 ダムを造らないと破綻する財政……。
 永久にダムを作り続ける気か?



 で、不信任されてしまった田中康夫知事はどうやら議会の解散を選ばず、自ら失職→再出馬→県民の圧倒的支持を得て勝利 のシナリオを描いているらしいとのこと。

 まあ確かに失職→出直し選挙ということになれば、その選挙は言ってみれば「ダム行政」の可否を問う住民投票に等しいわけだから、これはかなり重い。
 これでもし圧倒的勝利で帰ってこられたら、議会はさすがに何もできないだろう。

 現在、議会は圧倒的に不利。

 ま、ダム云々の話は正直言ってしまえば大阪には関係のない話なので完全に他人の目しか持っていないが、それにしても議会はマヌケだなあ。
 今の慌てぶりを見ると、おそらく不信任後に知事が失職を選ぶなんてことは考えてもみなかったようだし。

 しかも何だ?田中康夫知事の秘書を務めていながらダムに関する意見の相違で辞任した人を対立候補として擁立する動きをしているとか。

 バカだねー。

 世論調査を見ても、知事選挙が実施されれば田中康夫が圧倒的支持を得るのは目に見えてるのにねー。

 瀕死の彼らが戦略的に少しでも失点を少なくしようと思えば、ここは対立候補を立てない方がいいに決まってるじゃないか。

 つまり候補者が田中康夫1人になるようにする。
 すると確かに田中康夫の「勝ち」とはなるが、選挙は行われないのだ。
 つまり、「県民の声」の後押しを直接は武器にはできなくなるわけだ。

 どう考えても不利な議会がこれからどう戦うか、楽しませてもらおう。



 美女軍団。

 いいか美女軍団だぞ。



 あ、あの話はネタなんであって、あなたのお父さんと話したのは楽しかったのですよ、実は。



 人の投資に見合うことが、本当にできるのだろうか。



 などと独り言を言ったりする。



 私の人生に非常に大きな影響を与えた人が、今苦境に立たされていることを知った。

 何もできないのか。

 私はあなたにもらったときめきを、ずっと忘れない。



 ま、本人にとっては単に迷惑な話なんだろうなあ。
 そのへんがとても悲しいところ。(;_;)



本日のBGM: 能古島の片思い /井上陽水
こんな感じだったのよね。








2002/07/13


 桃をいただいた。
 嬉しいねえ。

 桃と栗はとても好きだ。
 柿はそうでもない。
 牡蠣は嫌い。

 だいたい果物は皮を剥いたり種を選別するのがめんどくさくて敬遠してしまうのだが、桃は許せる。
 素晴らしい。

 ちなみに昔から桃は生命力の象徴。

 イザナギが黄泉の国から逃げ出すときに追ってくるゾンビ(^^)に向かって投げつけるのも桃だし、桃源郷なんぞがあったり、未知のパラダイスから川伝いにドンブラコと流れてくるのも桃なのだ。

 どうでもいい話やね。
 でも、よろしやんか。\(^O^)/



 「三田屋本店」というのは、「三田屋本店」というのが店名なんだなあ。
 だからどの支店も「三田屋本店」なのだ。

 あれってどうなんだろう?

 昔知らない頃はよく、「え? こんなところに本店があったの?」とびっくりしたもんだ。

 昔堺東駅にあったパルナスは、毎日100円で売っているケーキを、土日になって人通りが増えると売り子に「今日は100円〜今日はひゃくえ〜ん!」と叫ばせて売っていた。

 「三田屋本店」にはパルナスと同様の「モヤモヤ感」を感じるのだが、どうだろう?



 薬価差益、医療改革制度、製薬業界の資料をバカほど読む。
 いや、別にどうってことはないんだが。

 サボっていたバツというやつだな。
 早くやってればよかったのに。



 友人と夏休みの前準備の話。
 別の友人とは別件の準備の話も。

 その別件の方の用事(って、こんな書き方してもわからんよね(^^;)で、明日市内へ。
 (なんかこの「市内へ」という言い方が妙に田舎臭くて気に入った)
 金曜日ならノーマイカーデーなのに。
 せっかく来週出て行く用事が1つ減ったと思ってたのに。

 でもオゴリ(いや、出世払い)だもの。\(^O^)/



 あるジャーナリストの本を天牛書店の古本で偶然見つけた。
 それを買った数日後、その著者本人と会う用事ができた。

 これはいい機会だと本にサインして貰おうと持っていったのだが、いざサインして貰おうと本を開けたら……そこにはすでにサインが。(^^;;

 「○×△◇ 様」

 ありゃあ。(^^;;;
 あえて匿名で書いてしまったが、うーん、サイン本古本に出しちゃマズいだろ、古塚隆司さんよ。

 表表紙の次のページがすでにこのサインで埋まっていたものだから、裏表紙の手前のページにサインしてもらった。
 だからこの本には著者のサインが2つある。
 筆跡が違っていたらそれはそれで面白かったが、両方ともちゃんと本人のもの。

 古塚さんもひどいが、古本屋で買って貰った本にサインして貰う私もヒドいかもしれない。(^^;;



 本日、前を走ってた軽トラに書かれていた。

「セルラーからデジタル携帯電話まで」

 これは……。



 本日、友人から

http://www.eurus.dti.ne.jp/~rikky/singun/mein.htm

 なんぞというurlが送られてきた。
 ををを、奥崎謙三。
 懐かしい人だ。(^^)

 これまた偶然にも、↑の時、このジャーナリストからチラシを貰った。

 奥崎謙三の映画『ゆきゆきて、神軍』の監督を務めた原一男の最新作が現在資金難で中断しており、それを何とかしてクランクアップさせようという趣旨のもの。

 そのチラシを見た時に思いっきり懐かしがっておいたので、このページであらためて懐かしいと思うこともなかったが、その代わりちょっとした偶然に少しびっくり。

 ま、人生にはよくあることですが。



本日のBGM: 雨上がりの夜空に /RC SUCCESSION
颱風も去ったってことで。
また来てるらしいけど、今日はとてもいい天気でございました。
そういえば大昔、RCサクセションに三浦友和が参加していたことがあるらしい。











2002/07/12


 セレッソは私が応援に行かなかったのでボロ勝ち(4-1)。
 私が行くとそんなに緊張するのか。



 前売券が前日まで買えたら行ったのになあ。



 来週火曜日の予定は水曜日にずれたので私は欠席。
 水曜日はKM先生の講義があるのだ。
 残念だが。



NOKIA謹製DP-154EX

 携帯電話をなくした。

 ふぎゃあ。

 私の携帯はNOKIAのDP-154EXという見かけ倒しの古いやつなんだが、ストラップが、普通の携帯とはちょっと違う。
 上下にある銀色の金具がベルトでつながってるの。後ろ側で。
 私はさらにこいつに紐をつけてストラップの代わりにしている。
 いつもは首にぶら下げてるので、なくすようなことはない。

 が。
 魔がさすというのだろうか。

 ジーパンのベルトホールに、紐を1回巻き付けただけで放っておいたのよ。
 そりゃ落ちるわなあ。
 とほほ。

 初めセオリー通り自分の家から携帯に電話をかけてみる。
 家にはあるけれど見つからないだけだろうとタカをくくっていた(というより希望的観測)のだが、音は鳴らず。
 しかもなんと、

「この電話を留守番電話センターに転送します」

だと。
 うげ?
 どどどどういうこと?

 普通、ちゃんと鳴るか、あるいは

「この電話は、電源が入っていないか、圏外で云々」

じゃないか。
 何で直接留守番電話よ?
 うーむ。
 (といいつつ、J-PHONEを使っている友人も多くはないので、どの状態の時にどの反応が返ってくるのかの対応については、実はあまり自信がない)

 家の中のありそうなところを探しまくる。
 かなり焦っている。
 しかもジムで限界まで追い込んだ後だから腕に思ったように力が入らず、余計にイラつく。
 電話を止めてくれるようにJ-PHONEに連絡をすべきか、考えながら探す。
 見つからない。

 むむむむ。

 さあどーする?
 どこで落としたんだ?
 最後に持ってることを確認したのはどこだ?
 思い出せ思い出せ思い出せ。

 あそこかあそこ。
 うむ。

 J-PHONEへの連絡は、その後だ。
 とにかく走れ!!
 家を出るときにとりあえず携帯を探すクセが出て苦笑する。

 ビートをブンブン言わせて走る走る。
 別に急いでも仕方ないのかもしれないが、気持ちは焦りまくっている。
 よくないのはわかっちゃいるがやめられない。すいす……。
 前を走っている白のR-32スカイラインGT-Rをも煽る。(^^;;;

 住宅街に入る。
 呑気に私の前で子供を呼ぶ親、自転車で横切る子供。
 なあお父さん、娘の命は大切にした方がいいぜ……。

 事故らずに無事着いた。
 これでなかったらどうしよう。
 携帯の本体より、入ってるデータの方が重要なのだ。

 道に落としてガキにでも拾われたんなら(電池があんまり残ってないので)ゴミ箱に入ってる可能性もある。
 ない。

 落としてクルマにでも破壊されたんならそのへんに残骸が残っているはず。
 見つけたくないなぁ。
 ない。

 良かったというか悪かったというか。

 店の中で落としたのか?
 だったらまだ救いはある……かも。

 店に入る。
 エスカレーターに乗る。
 エスカレーターで降りながら、下階のサービスカウンターを見下ろす。

 をををををををををを!!!!!!!!
 あれわッ!

 ここにいたのか!!
 なるほど、地下だから電波が届かないんだなあ。
 サービスカウンター内に誰もいないので、うわずった声でレジの女性に声をかける。

「あ、あの、け、携帯電話を落としたんですけど……」

「ちょっと待って下さいねぇ〜」

 呑気だ。
 あまりに呑気だ。
 当たり前か。
 この世の中で私だけが焦っているようだ。
 みんなも焦れよ。(^^;

 向こうの方から姉さん(といっても年下)が出てくる。

「こちら、携帯落とされたそうで……」
「あ! ありましたよ携帯! 従業員が拾いました。オレンジのやつですよね?」
「そーですそーですそーですそーです。どうもありがとう助かりました!」

 嬉しいなあ。

 ありがとう拾ってくれた従業員。
 ありがとうおねーさん。(これまた嬉しいことに、とてもかわいいのだ)
 ありがとう関西スーパー。

 失せ物出る。

 たまにはおみくじも当たるんだなあ。

 ついでに「待ち人来る」も当ててくれない? おねーさん。 <おやぢ (^^;;



 どうしてスーパーに行ったのかというと、餃子の材料を買いに行ったんだな。

 というのも、家庭菜園(借りてる畑とは、もちろん別)に生えているニラがあまりにもかわいそうなので。
 ニラなんか食う習慣ないだろ、ウチには。どうしてそんなの作るんだ。
 不思議よのお。

 で、あまりにかわいそうなので、私が餃子にして成仏させてやろうと。

 しかし、材料を買ったのはいいものの、なんと8コ100円の餃子に半額シールがついてるのを見つけてしまった。

 はい、買いました。
 今晩のオカズは餃子です。売ってた。

 (^^;;;

 餃子は近日中に作る予定。
 ニラよ、待っておれ。



 過去のメールに目を通したら、再び怒りが。



本日のBGM: 恋のブギウギ・トレイン(英語)/アン・ルイス
これは比較的最近だと思うのだが。
 ←すまぬ、オリジナルは1979年に発売になっている。この英語バージョンも、おそらく80年代中盤。
おそらく山下達郎。
あんまり知らない。
しかしポップでとてもいい曲。








2002/07/10


 サッカーのチケットの前売券って、前日には買えないんだろうか?
 水曜日のセレッソの試合のチケットを買おうと思ってローソンに行ったんだが、端末の使い方がイマイチよくわからなかった。
 それでも別の試合のチケットなどもメニューに出ていたので、これでいいようにも思える。
 どうなんだろ?

 ……と思ってちょっと
セレッソの公式ページにアクセスしてみると、前売券について、「※各試合2日前の23:59まで受付中」との記述が。
 なるほど、そういうことか。

 残念。



 先日、ジョン・スポールストラ著『エスキモーが氷を買うとき―奇跡のマーケティング』という本を読み終えた。
 題名通り、マーケティングの本。
 なんでそんなもんを?などというつまらん質問はしないように。

 何かに役に立てるためにする読書なんて、下品だと思ってるからね、私は。(^^;

 大阪狭山市の図書館には「リサイクル図書」というコーナーがあり、不要になった本をそこに置いておくと、ほしい人が勝手に持って帰ることができる。
 置く側としては体のいいゴミ捨て場とも言えるが、それでもそれを欲しいという人だっているのだから、まあリサイクルってのは本来そんなものなのだろう。

 この本はそこでもらってきたもの。
 奥付によると2002/05/20に発行されている。
 私がこれを手に入れたのは、2002/06/25前後だから、発売後ほぼ1ヶ月で「リサイクル」されちゃったことになる。

 うーむ。
 読み進めていいものかどうか。

 だいたい聞いたこともないぞ、「きこ書房」。
 どんな本を出しているのかと本の最後にある広告を見ると、この著者の前著や知らない人に混じってナポレオン・ヒルの名が。
 うひゃあ。

 うーむ。
 読み進めていいものかどうか。

 と不安に打ち震えつつ(ウソ)、おそるおそる読んでみると、これがそれなりに面白い。

 著者はNBAで観客動員数最下位だったニュージャージー・ネッツを、「売上高500%増、27球団中チケット収入伸び率1位にまで導いた」人物。

 彼のマーケティング手法を実例を挙げて紹介している。

 ……こういう人が、セレッソ、いや、Jリーグの経営陣にも出てくればいいのになあ、と、そう思ったよ。
 いやいや、これはサッカーだけのことじゃないんだろうな。



 そういえば08/11にVリーグ堺ブレイザーズ×パナソニックパンサーズの試合が無料なのだが、誰か行かないかい?



本日のBGM: 颱風歌 /SADISTIC MIKA BAND
颱風が3つも来ているそうな。
下手な鉄砲というところなのだろうか。

このアルバムはミカ・バンドの最高傑作『黒船』収録。

♪吹き荒れる 颱風イェイ!








2002/07/09


 いや、私自身は政治運動などやるつもりはないのだよ。



 最近、ほんとにテレビを見なくなってしまっているので、半月とか1ヶ月のタイムラグでニュースを知って唖然とすることがたまにある。

 伊藤俊人とナンシー関の急逝は、かなりビビった。

 特にナンシー関は、うーん、これまでそれほど読んでいたわけではないが、それでもやっぱり才能のある人だった。
 うむ。

 私が仮に芸能人になったとしたら、「目標は?」と聞かれたら、「ナンシー関のコラムに書かれるくらいには有名になりたい」なんて答えたと思う。
 高いのか低いのかよくわからない指標だが。



 最近、妙に街(^O^)に出て行く機会が多い。

 電車は嫌いだ。
 いや、普通の、座席が進行方向に対して直角に置かれている、あの電車が嫌いなのだ。



 来週はひっきりなしだ。
 回数券でも買おうかな。

 来週1週間「ノーマイカーウィーク」にしてくれればいいのに。



 地下鉄の1日フリーチケットは850円。
 なかなか絶妙な値づけだと思う。

 私は買わない。



 そうそう、来週はKM先生の講義もあり。
 前回の「振り子」に続き、今回は「カオス」。

 この言葉に対して大したイメージを持ってないので、「偏見を突き崩される」楽しさは味わえないかもしれない。
 少し残念。

 「カオス」は訳すと「混沌」なのだろうか?
 そういえば荘子か老子に、目鼻をつけられて死んじゃう「混沌」の話があったような。
 諸星大二郎のマンガには『無面目』という、確か、そういうのをテーマにした作品があったような。
 両方かなりうろ覚え。

 ……とまあ、このくらいの知識しかない。



 数年前に導入された大阪市の赤色の市バスの故障率が強烈だというニュースをやっていた。
 国産のバスの5倍ほどの故障率を誇っているそうだ。

 え? そのバスは国産じゃないの?

 そう。そのバスはルノー製。おふらんすざあます。

 そこまで品質というのは違うのか。ちょっとびっくり。



本日のBGM: LUV-YA /アン・ルイス
ちうわけで、大御所NOBODYの作品が登場、と。
彼らなしに80年代中盤の「歌謡ロック」を語るわけにはいきませぬ。
……って、語る必要があるのかという話もあれど。(^^;

ま、とにかく、「ロック」でもあり「歌謡曲」でもある、この絶妙のバランスをこの名曲で味わうべし。











2002/07/07


 ある掲示板で知った情報によると、
出雲科学館が2002/07/20にオープンするそうだ。

 で、そのオープニングイベントが、「HONDA ASIMOショー」。

 いいなあ、見てみたいな。(^^)

 でも、楽屋覗いたらアシモの着ぐるみ脱いで団扇であおいでる兄ちゃんがいたりして。(^^;;;



 大昔、私がまだ幼稚園に行っていた、あるいはその前だっただろうか。

 ダイエー金剛店でやっていたゴレンジャーショーを見に連れていってもらった。
 店の前の駐車スペースを潰してしつらえられたステージを、私は夢中になって見ていた。
 息が抜けた瞬間、ふと見ると、横にいるはずの母親がいない。
 周りを見回しても見つからない。
 あれれ、と思い、しばし考え、自分が迷子になったんじゃないかと不安になる。
 ゴレンジャーそっちのけで母親を捜す。
 探しても見つからない。
 また探す。やはり見つからない。  どうやら本格的に迷子になったことを悟る。
 孤独感に襲われる。
 泣き出す。
 ゴレンジャーショー終わる。
 それでも泣きながら色々歩いていると、そう、楽屋裏の近くまで来てしまった。
 不幸なことに、楽屋の扉は開いていた。
 ↑のような着ぐるみ兄ちゃんがいる。

 事態が飲み込めない。

 沈黙。

 さっきよりデカい鳴き声が響き渡る。

 その後、そのあまりにうるさい鳴き声のために私は口封じのために(^^)ダイエー側に拉致され、店内に
「お宅の息子さんは預かっている。返してほしくば1階サービスカウンターまで1人で来い。警察には知らせるな」
と放送された。そして20分後、無事救出。一命をとりとめた。
 (「ああ預かってくれてるのか、かえってよかった」と、のんびり買い物を続けたそうだ)

 それまで知らなかったいろいろな世界が一度に襲いかかってきた日であった。



 訂正。
 先日ここで、旧サカグチ、現?ヘミングウェイ(←不明)について、
>結局ここのメリットは24時間やってるのと肉が安いってだけになっちゃったな。
と書いたが、現在は午後10時閉店になっていた。
 メリットがどんどんなくなってゆく。

 本当に収益率はアップしているのか?
 断末魔にも見えるな。

 スーパー玉出が進出してくれたら、もういつ潰れてくれてもかまわないな。



本日のBGM: 天使よ故郷を見よ /アン・ルイス
これまたHR路線。
「カメリヤ・ダイヤモンド」だったか「銀座ジュエリーマキ」だったか、そのへんのCMソングになったはずなので、先日の「Honey Dripper」よりは知名度があるだろう。
この曲はEARTHSHAKERのマーシーの作品。
これもセルフカバーされている。
この人選がこれまた絶妙でしょ? LOUDNESSやVOW WOWじゃなく、EARTHSHAKERやACTIONなのだ。
コンセプトの明確さが素晴らしい。

当時(今もそうかな?)、こんな曲を歌いこなせる女性ヴォーカリストはそうはいなかった。


















2002/07/06


 サクサクっとユーザー車検へ。
 ビートじゃなく、家のクルマ。



 GPSで地面の移動を測定して地震観測をする技術もある。
 誤差は1mmとかそのへん。

 ここまで技術が発達したら、よく町でやっている測量も不要になるのだろうか?



 ショック。
<地ビール>「銀河高原ビール」の高原販売が破たん (毎日新聞-全文)

2002年7月5日(金)18時20分

 帝国データバンクによると、「銀河高原ビール」で知られる全国最大規模の地ビールメーカー「高原販売」(本社・東京都千代田区)が5日までに、東京地裁から特別清算開始の決定を受けた。負債総額は約190億円。新設会社が事業を続ける。

 同社は96年7月、「銀河高原ビール」として設立されたが、新規参入による競争激化で業績が低迷し、親会社が01年9月、新旧分離を決定。旧会社が高原販売に商号変更され、新設会社・銀河高原ビールが事業を引き継いでいる。

[毎日新聞7月5日] ( 2002-07-05-18:20 )
 でも、親切会社……じゃない、新設会社が事業を引き継いでるってことは、銀河高原ビールが飲めなくなるってことじゃないんだね、きっと。

 よかったよかった。


75.5
本日のBGM: 風よ吹け /サンハウス
台風が来てるらしいね。








2002/07/04


 実はこのページには、毎日ほとんど必ずと言っていいくらい「スーパーサカグチ」という検索語でのアクセスがある。
 スーパーサカグチってのは近所にいくつかあったスーパーで、すでに潰れた。ま、ご近所じゃない人にはどうでもいい話題ですな。(^^;
 あ、でも、昔は「北新地まぐろ亭」(回転寿司屋)もここが経営してたのだ。
 サカグチについてはこの日記ではこれまで、
ここここここで書いたんだが、まあこれでだいたいの流れはわかるかな。

 で、ワールドカップも終わって久しぶりに光明池店に行ってみた。

がび〜ん
閉店のお知らせ

 あららら。

ひっそりとたたずむヘミングウェイ

 ありゃまそうですか。
 仕方ない、泉ヶ丘の方に行こうか。

 ……と、出向いてみたが、どうも感じが違う。
 いや、それほどは変わってないんだけど、商品の品揃えや陳列の仕方が微妙に違う。
 何というか、「普通」になったというか。
 しかも値段まで「普通」になってやんの。

 あーあ。(肉だけはかなり安いと思うが)

 結局ここのメリットは24時間やってるのと肉が安いってだけになっちゃったな。

 しかもちょっと不気味なのは、駐車場の看板に貼ってあるシール。

見にくくて申し訳ないが、「Hemingway」と書かれている

 昔は↑だったのが、↓こうなってた。



 「Hemingway」の文字の上に白いシールが貼られている(水色のシールの後ろには、「スーパーサカグチ」の文字がうっすらと見える)。

 ちなみにレシートには「Hemingway」とあった。
 どーなってんのかねー!?



 掲示板にも書いた、エンジンポンプの写真をアップしておきます。
 (ここの情報は掲示板にもアップしておこうかな)

 富士重工の「ロビンエンジン」てのを使ってるのね。(「EC03」か「ECO3」かはちょっとわかりにくいが)
 おそらくは30ccの1気筒2サイクルエンジン。


オレンジのカバーを外したところ

 火花が全く飛びません。
 他の機能はどうあれ、少なくとも電気系には問題があるということですね。

 プラグはほぼ新品なので問題ないと思われます。

 てことは、丸いビラビラの横にある灰色のボックスらへんが怪しいのだろうか?

 助言求む。

 掲示板はここ、メールはここでございます。



 以前世話になった人からまたPCについて質問。
 本日の電話での相談は、おそらく1時間を超えたはず。

 ほんとにかわいそう。

 この1年くらいで結構な数の人を雇ってるはずなのに、メンテナンス関係の仕事をWindowsのインストールもできないようなこの人が押しつけられてるなんて、絶対おかしい。(←CADのエキスパートではあるが)

 この1年、PCのことわかってる人を全然雇ってないんだわ。
 CADを使う仕事で稼いでるんだから、そのメンテナンスできる人雇わないでどうするんだろう?
 例えばウィルスに感染してPCが全部使えなくなったら、きっとこの会社潰れるぞ。
 なんせこの前顔を出したときに見たらあっさりとNimdaに感染していて、誰も気づいてなかったくらいだ。
 セキュリティのセの字もない。
 いいのか、ほんとに?

 別にメンテナンス専任の人を雇えって言ってるわけじゃないよもちろん。
 この買い手市場(大阪の失業率は7%近いんじゃない?)で、CADもPCもできる人なんて、探せばいくらでも見つかると思うんだわ。

 それをしないで、しかも経費浮かせるために中古PCを買う。
 (税金の控除があるだろうから、中古を買うことにどれだけのメリットがあるかわからないが)
 新品なら業者のサポートくらい使えるだろうに。

 かなり危ない綱渡りをしてるってことに早く気づくべきだと思うぞ。



 ふと

♪あんたがたどこさ〜

のメロディが頭に浮かんできてしばらく反芻していたのだが、うーむ、何だこの歌?
あんた方どこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ せんばさ
せんば山には 狸がおってさ
それを猟師が 鉄砲で打ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で チョッとかぶせ
 まず最後の行が謎。
 隠してるの? 何で??
 しかも食った後???

 謎すぎる。

 だいたい猟師が鉄砲でタヌキって……。
 ……あ!
 これってひょっとして綱吉批判?
 だったら隠すのもわからんでもない。

 と、ネットで検索をかけてみると。
幕末に薩長連合軍が倒幕のため川越の仙波山にも駐屯し、その時付近の子どもたちが兵士に
「あんたがたはどこから来たのさ」
「肥後から」
「肥後ってどこさ」
「熊本のことさ」
と問い、答えたことから始まったと伝えられたそうです。
(太田信一郎「童歌を訪ねて」より)
 うーむ……。
 どうやら違うらしいなあ。

 しかしこの説明じゃ、最後の行の意味は全然わからんな。

 まあ童歌なんてそういうもんだが。



 ちなみにこの歌は熊本では別の歌詞なんだとか。
あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ 船場山には 狸がおってさ
それを漁師が テッポで撃ってさ
煮てさ 食ってさ うまさがさっさ

あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ 船場川には エビさがおってさ
それを漁師が 網さでとってさ
煮てさ 食ってさ うまさがさっさ
 ほんまかいな。

 なんか、小節が破綻しているような気がするが。(^^;


75
本日のBGM: Honey Dripper /アン・ルイス
最近、といってもこの10年ほどの話だけど、「トリビュート」ものがブームになっている。
メタルの世界でもそうだが、国内でもかなりの数のトリビュートが出た。
西条秀樹からFLOWER TRAVELLIN' BAND、遠藤賢司まで、最近だとはっぴいえんどのトリビュートなんかもあったね。
この10年ほど、私はFMも聴かなければ雑誌も買ってないのであまり業界の動向はわからないしニュースも知らないからすでに出てるかもしれないんだけど、とりあえず聞かないのでリクエストしておく。(^^)

アン・ルイスのトリビュートを作ってください。

ということで、トリビュートの選曲に加えてほしい曲をしばらくご紹介してみよう。まあ毎日とはいわないが。
いい曲が多いんだ、これが。
やっぱりいいライターを使うからなんだなあ。

で、本日の曲は、確か少し前に書いたことがある、ACTIONの高橋ヨシロウ。
この曲はACTIONのアルバムでセルフカバーされていたはず。

名曲とまではいわないが、佳曲。

当時、アン・ルイスは共演したいギタリストとして「いんげん・まるむし(Yngwie Malmsteen)」とJake E. Leeを挙げていたが、彼女のHR嗜好と歌謡曲路線の融合(アン・ルイス曰く、歌謡ロック=K-ROCK)が、こういう人選を実現させたわけだ。
これにちゃんと応えてライターとしての才能を見せつけたヨシロウも素晴らしい。
































2002/07/03


 暑い。


75
本日のBGM: カビの胞子が飛び散る音





2002/06/30


 最近、「浅倉亜季」の検索ワードでこのページに来る人が妙に増えたんだが、何か、凄いブームでも起こっているのか……?



 バカをバカと呼ぶことで切り捨てることができるのは、実はとても幸せなことだ。
 たいていの場合、そのバカとイヤでもつきあっていかなければならない。



 ↑「バカ=自分」という図式もあり得る、とすれば含蓄のある言葉にもなろうか。



 IH氏が、想像していたよりは呑気な人物そうで少し安心。



 久しぶりに原稿っぽい原稿を書く。
 私にとって原稿とは、最初にドバドバっと土を盛って、それを削って彫刻を作る作業に似ているかもしれない。

 ……って、紙版『ひえたろう』はいつ出るんだよ!?
 ワールドカップももう終わりか。
 確か前号はフランスワールドカップの総括だったんだなあ。(遠い目)


75
本日のBGM: Time After Time /date of birth
大昔にも一度この曲をここに入れたことがあったような気がするが。

数年前よく通っていたレンタルCD屋がある。
といってもレンタルをしに行っていたのではなく、目当てはそこで売られている中古CDだった。残念ながら今は中古CDは売っていないが、当時はかなり安く売られていた。
私は基本的にはシングルCDは買わないのだが、そこはバカみたいに安いので、たまにチェックしていた。
そこで見つけたのがこのCD。この曲はそのB面……ではなく(^^;、カップリング曲だった。
題名から想像がつくだろうが、Cindi Lauperの同名曲のカバーだと思って買ったのだ。
私はカバー好きだからね。
しかし家に帰って聴いてみると見事に違う曲。
悲しいねえ。
しかし聴いてみるとこれはこれでとてもいい曲だ。
かなりセンスがいい。
英語の発音は少しアレだが。

かなりの掘り出し物。
これで10円は安い。\(^O^)/






















2002/06/29


 久しぶりにGAIAXではなくガソリンを入れた。
 やはり朝のエンジンのふけが全然違う。
 燃費もガソリンの方が若干よい。
 GAIAXのアドバンテージがどの程度のものか、もう少し見極めが必要みたい。



 泉ヶ丘図書館はここしばらくずっと蔵書確認(?)のため閉館している。
 まったく。
 使えねえなぁ。



 聞いた話。

 「パン 茶 宿直」と、マイケル・ヂャクソンも歌うくらい世間に定着している「宿直」であるが、さて、学校の宿直は何のために始まったのか?

 これは御真影及び教育勅語の謄本を守るためだったそうな。
 火事になったら命がけで持って逃げるわけだな。

 学校の宿直って、今もあるのだろうか?


74.5
本日のBGM: My House /井上陽水
中学の頃、「心もよう」を聞いて感動したのを覚えている。
昔は陽水も意味のある歌詞を書いていたのだ。
「心もよう」を収録した3rd『氷の世界』は、卓抜したメロディと叙情的な歌詞で、彼が創始したとも言える「ニューミュージック」というジャンルの最高傑作となってしまった。
いきなり頂点を極めてしまった陽水は、次作『二色の独楽』以降、飽きてしまった
「もういいや」と思ったのだという。
それ以降、陽水の歌詞は、意味との戦いといった様相を呈するようになる。
そしてこの曲。

この曲もまた、陽水の頂点の1つ。


















2002/06/27


 別に引きずっているわけではないが(^^;、
先日書いた、「振り子が等時性を保てなくなる境界は?」という疑問に対して、読者たる友人が説明してくれたので、本人の許可をもらってご紹介しておく。

 ただし、さっぱりわからなかったことを告白しておこう。(^^;;;;

ところで、振り子の等時性の話、どこで等時性が保てなくなるかっていうと、こうなります。
垂直方向に対して振れている角度をθ、長さを l、おもりを m、重力加速度をg と置くと、運動方程式は
         /|
        / |
     l /  |
      / θ |
     /    |
    /     |
 m ○
   ↓
   g

  d2(lθ)
m -------- = - g sin(θ)
    dt2
となります。左辺が lθなのは、円周に沿って動く「長さ」にする必要があるので l が掛かってます。で、これは時間に対して一定。で、二階微分を'' で表すと、結局

θ'' = - g sin(θ) / l

となる。もし、θが小さいと、Taylor 展開によって

sin(θ) = θ - θ3 / 6 + ...

となるので、最低次だけ取ると
 θ''     g
---- =  - -
 θ       l
となります。大雑把に言って、振れの周期をτと置くと、

θ'' = θ/τ2

となるので
# 時間の二階微分なので、周期の二乗で割ってやれば大体よろしい

τ=(g/l)1/2

と(大体)周期が求まります。マジメに計算すれば、係数の 2πが出る。

で、曲者は、θが小さいとして用いた

sin(θ) = θ

にあります。振れが大きくなってくると、たとえば次の効果として

sin(θ) = θ - θ3 / 6 = θ(1 - θ2 / 6 )

としなきゃいけない。すると、誤差は、radian 単位で θ2 / 6 と振れの角度に依存してしまいます。ってわけで、等時性が破れるわけ。

τの中では√で入ってくるので、それを考慮すると、例えば 1ラジアン(60度弱)で、およそ 10% ぐらいのズレが出る、はず。
きっと。たぶん。(^^;;




 覚え書きとして書いておこう。
 <エレクトリックおばあちゃん>コーナーにも書いておくべきだな。

 親関係の知り合いのADSL設定をする。
 フレッツADSLにしたら、モデム(と言うのかな?)が送られてきただけで、それを自分でセットアップしろと言われたという。

 USBのLANボード(とは言わないなあ……)をインストールし、アドレスやIDの設定もちゃんとできた……ように見えたが、いざ接続してみると何故かつながらない。
 「認証」のところで蹴られるので、おそらくラインはつながっているのだろう。
 おかしいおかしいといろいろやってみて、どうしてもわからないのでプロバイダであるDIONに電話してみる。
 すると、ADSLで使うにはこれまでのダイアルアップ接続ではない別の契約(というかコースというか)を選ばなければいけないそうな。

 なるほどそういうことか。

 フレッツADSLはNTTだけど、NTTはこういうこと教えてくれんのかね? PCの知識ほぼゼロのおばちゃんにこれに気付けというのはちと酷かもしれないな。
 その電話で契約を変更できるというので早速変更。
 オペレータは1時間ほどで接続可能になると言ったが15分ほどでちゃんと認証が通り、つながるようになった。

 めでたしめでたし。



 ところがインストールの過程で何か不都合があったのか、Windows起動の際に文字化けメッセージが表れるようになった。
 文字化けだから読めぬが、読める文字と経験から判断して、これは、

system.iniかレジストリが

vnetsup.vxd
vredir.vxd
dfs.vxd


を参照しているのに、ファイルがみつかりません ── と言っている……はず。

 そんなこと言われてもねえ。

 これまた経験から言うと、こういうのは何かのドライバのインストールに失敗したときなんかに出てくるよね。
 しかもWindowsが起動したら、今度は「msnp32.dll」がないとまで言う。
 別にそんなもんいらんけど……。

 これらはEnterキーを押し続ければ次に進むことができる。Windowsは起動するし、実はあんまり実害もないのだけど、やはり気分は良くない。
 というわけで、これらのメッセージが出ないようにしたい。

 ここでこの時やった試行錯誤を書こうとも思ったが、そんなの別に必要ないね。
 結論としては、「コントロールパネル」→「ネットワーク」で、クライアントを削除してみる。
 これだけで上述のメッセージは全て出なくなった。
 \(^O^)/

 これでダメならネットワーク関連の項目を全部削除→再設定すればよろし。
 これ常套手段。
 しかしもう一度ネットワーク関連の設定をするのもめんどくさいから、試しにまず「クライアント」だけ削除してみたんですな。



 ↑この知り合いはとても古い知り合いで、私が小学校に入る頃くらいから知っている。
 この家には2人姉妹がいた。妹が私と同じ年。
 お姉ちゃんは『ラブアタック』(^^)のかぐや姫(^O^)になったことアリ。(^^;;;
 どうでもいい記憶だが。

 私が設定していると、子供をこの家に預けていた妹が帰ってきた。
 開口一番、

「太ったなあ」

だと。

 うーむ……。



 しかしこの子も今では5才を頭に3人の子供の親だ。

 うーむ……。



 しかし子供の年齢ってのはじぇんじぇんわからんな。

 5才、3才、1才の3人なんだが、三つ子か?って聞いたくらい。(^^;

 こういうのは自分で子供持ってみんとわからんのかな?



 しかし七五三は大変そうだ。



 この数日、携帯電話への迷惑メールの数が急増している。
 何かあったのか?

 おそらく同じ業者なんだろうが。

 福田官房長官、何とかしなさい。



本日のBGM: I'm Just A Mops /THE MOPS
私が大好きな日本人ロック・ヴォーカリスト(^^)の1人、鈴木博光(現鈴木ヒロミツ)が所属したバンド。
途中から「ザ」を取って「モップス」になった(チューブや真心ブラザーズの元祖だな(^^))けれど、この曲はザ・モップス時代の曲で、英語。むちゃくちゃカッコよろし。
1970年前後というのは「日本語でロックができるか!?」なんてことが真剣に議論された時代で、雑誌でも盛んに座談会が企画されていた。
日本語派の中心がはっぴいえんど、英語派の中心が内田裕也だったが、鈴木博光も英語派として論争に参加していた。
それがその後に「モップス」として日本語を手がけ、しかもコミック色の強い「月光仮面」が代表曲になろうとは、なんという皮肉だろう。
しかし日本語転向後も「日本語とロック」という問題を避けようとはせず、「いいじゃないか」などの実験的な作品も残した。ある意味ではFLOWER TRAVELLIN' BANDの「SATORI」にも通じる実験性だ。この時代のロッカーの試行錯誤が伺える。この曲はヴォーカルも素晴らしすぎるので近いうちにまたご紹介しよう。




























2002/06/26


 
先日
> 先日書いた「普通のカメラをデジカメに変えちゃうグッズ」は、(e)filmという製品でござった。
> こういうやつ。
> しかしメーカーサイト(Silicon Film Technologies Inc. )にアクセスしてもページがなくなっている。
> 検索をかけて掲示板の過去ログなんかを見る限りでは、どうやらこいつは「使えない」ちゅうことらしい。
> 潰れたってことか?
> とほほ。
 と書いたが、本日アクセスするとちゃんとつながった。
 どうやらまだ売ってるらしい。

 だれか買ってよ。



 ペルージャ・ガウチ会長のアン・ジョンファン解雇発言を映像で見た。

 報道ではアン・ジョンファンがイタリア戦で決勝点を挙げたことに怒っての解雇だと言われていたけれど、実はそうじゃないのね。
 他のニュースではガウチ会長の発言だけが流されていたから、その映像とその説明ならそう信じちゃう。
 しかしあの発言はそういう文脈じゃない。
 スポーツニュースか純粋な報道番組かはわからないが、そこのキャスターがガウチに中継でインタビューをしている場面だった。
 キャスターは50才くらいだろうか。
 こいつが、「アン・ジョンファンはあの後、「韓国サッカーはイタリアサッカーを越えた」とか「イタリアの手の内はわかりきっていた」などと発言したそうじゃないですか。ガウチさん、これについてあんた、どう考えてるんです? それを聞かせてくださいよ。私ら怒ってるんですよ。え、どうなんです? え? え?」(大意)というような聞き方をする。
 こう迫られたうえでのガウチ発言だ。
 現にガウチからこの発言を引き出したキャスターは、「よく言ってくれた。それが聞きたかったんだ!」(大意)と会場を煽って拍手の嵐。

 とりあえずガウチの発言は、アン・ジョンファンが「決勝点を決めたこと」に対してではなく、その後の彼の発言に対してのものだったということだ。

 そういうことなら、まあそれでも気持ちはわからんでもない。大人げないことには変わりはないが。

 しかし問題はこのキャスターだなあ。
 なんだかなあ。

 日本人的な感覚なんだろうが、ここまでやるかね。
 なんというか、このくらいのトシのキャスターでこんなこと言ったら、日本だったら人間性さえ疑われてすぐに降板させられそうな気がする。

 子供っぽい話だが、うん、仕方ないか。
 だってイタリア人なんだから。



 しかしアン・ジョンファンも、何というか、嬉しいのはわかるがそういうこと言っちゃいかんだろう。
 向こうにもプライドがある。



 ドイツ戦直前の韓国サポーターの盛り上がりを伝える報道で、韓国サポーターが「ヒトラーの息子たちは国へ帰れ!」というプラカードを掲げていた。
 日本人には理解しがたい感覚。

 今回のワールドカップで韓国と仲良くなれた気がするが、上のアン・ジョンファンの発言もそうだし、なんというか、やっぱり日本人と韓国人は違うのだなあ、という気がしている。

 逆もまた真なんだろうな。

 負けても笑顔で道頓堀に飛び込む感覚は、韓国人はおろか、日本人にも理解できまい。



 稲本にペルージャから正式オファーが来たそうだが、さすがにやめておくべしだろう。
 (ペルージャとアン・ジョンファンは和解したそうだけど、覆水氏はお盆に実家には帰らないのだ)



 練習をさせてもらいに行くんじゃないんだよ。助っ人に行くんだよ。
 そのへん間違えちゃいけない。



 しかしガウチの息子もかわいそう。
 完全にオヤジに水さされたね。



 久しぶりに図書館へ。
 「白書」の判の不統一に呆れる。



 またコロッケを作る。
 電子レンジを使うとかなり早いね。
 コロモつけるのだけがめんどくさい。



 堺東の駅前も変わっていた。

 駅の裏にある「上海ラーメン」というラーメン屋は、昔大人のおもちゃショップではなかったか?



本日のBGM: Hard Blow /FLATBACKER
先日亀王でラーメンを食いながら、久しぶりに「いやぁ、FLATBACKERはよかったよねえ」なんて話をしていたのだった。
EZOももちろん素晴らしいながら、その前身であるこのバンドもキョーレツな個性で日本HM史に残ってしまうのだ。

♪いい加減にしなさいよ〜
 今に痛い目に遭うわよ〜♪













2002/06/23


 
先日書いた、BHA社B's CLiPのサポートの後日譚。

 あれから現物のメディアを着払い宅配便でBHAに送った。
 長期戦を覚悟していたのだが、先週土曜日に発送したら、なんと今週金曜日にはメディアが返送されてきた。
 (日曜到着してもしかたないので月曜日指定にした。向こうからの発送が到着の前日だから、実質的には月火水木の4日で作業を終えたことになる)

 同梱されていた手紙によると、まず社内にある数台のドライブで読みとりを試みたところ、ほとんどのドライブで読めなかったが、読めたドライブもあった

 あらら。あっさりと読めたのね。

 何らかの事情で、書き込み信号が弱くなっていたのだろうとのこと。
 で、そいつでデータを復旧して焼いておきましたとCD-Rメディアを同梱してくれた。

 うーむ。
 なんちゅう単純な話。
 ということは、BHAには無関係の話ってことね。

 しかしメディア返送は元払い。
 いやはや面目ない。

 くだらん言いがかりをつけたことになってしまった。

 これからしばらくはBHAに足を向けて寝られないよ。

 レスポンスの速さといい質といい、BHAのサポートは一級。
 \(^O^)/



 韓国勝利!!
 凄すぎ〜!

 といいつつ実はミョンボ兄さんのPKしか見ていないのだが。(^^;;



 昨日、地下鉄はノーマイカー日だったが、どうしてだろう?



 振り子の話にはいくつか反応があった。
 ここの読者の理系比率の高さをあらためて感じた次第。



本日のBGM: 世界を変えて /brats on B
前にも紹介したけどね。
やっぱり名曲だもの。
この曲は売れてほしかったなあ。







2002/06/21


 昨日の続き。

●固有振動数
 振り子の揺れの周期は、糸の長さによって決定される。
 重りの重さとは無関係。

T=2π√

──

 gは重力加速度(9.8m/s2)、πは円周率。
 ちゅうことは、変数はl(エル/糸の長さ)のみってことね。

 ……ということは、振り子の振動数(「周期」は1往復あたり(?)の時間で、「振動数」は時間あたりの往復数なんだと思う。言ってるこた同じだろう)は糸の長さによって決まるということ。  言い換えれば、振り子はlの値によってそれぞれ固有の振動数を持っているということになる。
 これを「固有振動数」という。
 上の式でわかるとおり、これは√l(=lの1/2乗)に比例する。

●ちょっとした疑問
 つまり、振り子の糸が同じ長さであれば、重りの重さに関わらず、そして振り子の振りの大きさに関わらず、周期は同じということになる。
 止まった振り子をちょんとつついてやった時と、コンッと少し勢いをつけてゆらしてやった場合のどちらも、揺れの周期は同じなのだ。
 なるほどなあ。
 確かに実際にやってみると、そうなる。

 で、ここから疑問。
 先生は、「実はこれをあまり勢いをつけてやってしまうと、等時性が保てなくなります」と言っていた。純粋な円運動では仕方がないのだそうだ。
 とすれば、円運動である振り子では、その、等時性が保てるところと保てなくなるところの境界はどこなんだという疑問が、わいてくる。
 しかしこれ以降の説明を先生は端折ってしまった。
 おそらく難しい話なんだろう。
 ここは結局聞けずじまいだったが、聞いてもわからない可能性は大。(^^;;

●共振
図1
━━━┯━━━━┯━━━
   │    │
   │    │
   │    │
   │    │
   ●    ○
   A    B
※○はコイン1枚、●はコイン2枚をおもりに使っている
 こういうセッティングをしてAだけを振れさせてしばらく待つと、Bも振れてくる。
 Aの持っているエネルギーがBに移ったということ。
 こういう現象を共振という。
 では、次に
図2
━━┯━┯━┯━┯━┯━━
  │ │ │ │ │
  │ │ │ │ │
  ○ │ │ │ ●
  A │ │ │ E
    ● │ ○
    B ○ D
      C
 というセッティングをして、Bだけを振れさせたらどうなるか。
 しばらく待つと、Dだけが大きく振れるようになる。A、C、Eはあまり反応しない。
 これは同じ固有振動数のものにエネルギーが移り得るから。
 これを「振動数選択」という。

●共振2
 ここまで来て私は疑問を感じたので、最後に質問してみた。
 図2のBとDは確かに同じ長さに見えるけれど厳密には同じ長さではないはずで、だったら例えば糸の長さを1mmずつ糸の長さを変えた変えた振り子をたくさんつないだら、どれが振れてどれが振れないのか。
 先生の答えによると、共振とは、同じ固有振動数のものだけにエネルギーが移るというのではなく、固有振動数が近いほどエネルギー移動の効率がいいということなのだそうだ。
 だからもし1mmずつ糸の長さを変えた振り子をたくさんつないだら、糸の長さが近いものから大きく振れ、そしてどの振り子も多かれ少なかれ揺れることになる。
 ということは図2のA、C、Eが少しだけ振れていたのも、これは実験上の誤差ではなくて、振れて当たり前ということだったんだろう。

 「共振」という現象が実は単なる効率の問題に還元されるというのは、私にはとても意外で、新鮮であった。



 もう1年弱前の話になってしまうが、イギリスに行ったときのメモ帳が出てきたので今になって整理している。
 正月に友人に会ったときに、イギリスレポートを楽しみにしてたのにと言われてちょっと後ろめたかったのだが、うん、徐々に出していきます。
 かなり何を今さらって気もするけれど。(^^;
 まあこういうことや「日記」なんて個人的なお話をウダウダできるってのが、個人運営のウェブサイトの特権だわね。

 ロンドンはいい街だった。
 また行きたいな。



 自分の字とはいえ、全然読めない字もあって困る。
 あるいは読めても今になっては意味不明のこととか。

 しかしそれでも、旅に行ったときはひたすらメモを取るという自分の習慣は、我ながら素晴らしいと思うよ。



 またもやマグカップ。
道頓堀では受難だったそうだが



本日のBGM: Come Shining /佐野元春
これで『VISITORS』全部紹介しちゃった。







2002/06/20


 昨日は脱力して書けなかったが。

 韓国は勝利に値する試合をしたね。
 日本は敗北に値する試合をした。

 残念。

 確かワールドカップ直前くらいにトルシエがフランスで「日本がベスト8に残ると大会の品位が落ちる。残るべきではない」みたいな発言をしたと報道されたけれど、まあ確かにあの内容ではたとえ勝利しても品位を落とすだけだったかもしれない。

 がんばれまだまだ頂上は高いぞ。



 イトコと韓国語を勉強。
 彼女はとても話好きなので、だいたい雑談になってしまう。
 英語がペラペラだったりするから、そっちの話なども楽しい。

 今日聞いた話で意外だったこと。
 英語には「懐かしい」に当たる単語がない。
 韓国語には受動態=受け身の表現はあまり使わない。
 ってこと。

 英語で「懐かしい」を表すには色々あるけれど、どれも日本語の「懐かしい」とは合わない。そのイトコが「ああこれが一番近い」と思った表現が、「This brings back so many memories.」だったそうだ。

 「生徒に好かれる先生になりたい」といった表現をするとき、韓国語では、「生徒が好きな先生になりたい」という表現を使うという。
 いろいろ調べても、受身形の表現はあまり使わないという。

 なるほど。
 英語も韓国語も、うん、日本語と思考様式が違うわけだ。



 もひとつ勉強の話。
 
先日も書いたが、KM先生の文系のための物理講座を受けてきた。
 今回は「振り子」。

 面白くて1時間半なんてあっという間だ。
 この講座について某氏からレポートを要請されているが、さてどうしたものか。
 ノートは結構取ったし録音もしたが、ノートには手書きの図が多いのでここに載せるのも難しい。

 とはいえ、内容は高校の物理で(文系も)習うことが多いのであえて書くこともないかな? きっと興味のない人は全然ないだろうし。(^^;;;

 それでも印象に残った話をいくつかご紹介。
 (テープからではなく記憶とノートからだから正確性において一切自信なし)

●「位置エネルギー」
 振り子はエネルギー保存則(運動エネルギー+位置エネルギー→一定)に従って動いている。
 (摩擦などを考えない場合)左右に揺れている振り子の右の高さも左の高さ(位置エネルギー)も同じ。
 振り子が振れているところにペンを挿し入れて邪魔してやると、糸がカクンと曲がってしまうが、それでも振り子は同じ高さまで振れる。
 (←これが私にはとても意外で新鮮だった。そんなはずはないと思っていたのではなく、考えたこともなかったので)

●「斜め振り子」「逆さ振り子」
 振り子は安定した状態の周辺を振れる運動。
 通常考えるのは、重力で真下に伸びた状態が安定した状態で、そこから左右対照に振れる状態。
 しかし「安定した状態」というのがあればいいわけで、例えば磁石に引きつけられて、斜めや逆さになった状態こそが安定していることもある。こういう場合はその安定状態を中心に振れる運動になり、これはれっきとした振り子運動である。

●「振り子の時計」
 振り子の揺れの周期が一定であることを「振り子の等時性」といって、ガリレオ・ガリレイが発見した。
 これを利用した時計が振り子時計。
 最近のものは振り子はただの飾りになっているが(※「飾り振り子」の話は後でやりますと言いつつやらなかった)、もっと正確な時間が計れる原子時計や、クォーツの水晶なんかも、結局は原子の振動を利用している。
 つまり安定な位置を中心に揺れているわけで、これも振り子運動と同じ(振り子運動そのものなのかどうかはよく聞いてなかった)。

●「コリオリの力」
 振り子を例えば南北に振っていたとする。これがだんだん南南西ー北北東、南東ー北西に振れるようになってきて、いずれ東西に振れるようになる。そして西北西ー東南東へとずれていって、最終的にはまた南北に振れるようになる。(これは絵で描くとわかりやすいけど、言葉で書くと難しいね。先生がこんな説明したんじゃないよ)
 まるで振り子に時計回りの力が掛かっているように見える。
 これを「コリオリ力(りょく)」という。

 これは地球の自転により生じる、見かけの力

 北極で振り子を振ることを考えればわかりやすい。
 北極点で振り子を振る。振り子は振れるけれど、自分は地球の自転があるから周りながら振り子を眺めることになる。すると自分がまわっているのと逆の方向の力が振り子に掛かっているように見える、これがコリオリ力。
 つまり慣性力や遠心力と似たような、観測点によって違って見える力だということだ。
 で、こう考えたら容易に想像がつくように、赤道上ではコリオリの力は発生しないし、北半球と南半球では方向が正反対になる。

●「ちょいとクイズ」
 次のうち、コリオリ力で起きるのは?

(1)颱風の渦巻き
(2)洗面器から水を流した時に出来る渦
(3)朝顔のつるの巻き方


 正解は、(1)のみ←答えを白色にしてます。
 (2)はよく言われることではあるが、実はコリオリの力の影響を受けるには小さすぎる。この大きさであれば洗面器のデコボコや穴の形状などの影響の方がはるかに大きく、コリオリの力の影響は無視できるほど小さい。
 (3)は物理学者でもそんなこと言う人がいる。これもコリオリの力の影響を受けるには小さすぎるし成長も遅すぎる。(最近つるの巻き方を決定する遺伝子が見つかったそうで、ますます生化学的な現象(物理的な現象ではなく)ということが裏づけられてしまった)

 ……ということは。
 バカみたいにデカい洗面器を造って実験をすれば、コリオリの力の影響を受けた渦が作れるのか。
 はいそのとおり。


 あと固有周波数や共振の話があるんだが、眠たくなったので今日はここまで。
 気力が残ってたら明日も書こう。



 ↑で、私を含めて3人の人間が講座を録音していたのだが、私以外の2人はMDであった。もちろん私はカセットテープ。
 これをジェネレーション・ギャップといううべきか……。(^^;
 ちと悲しい。

 「旧式っすわぁ〜」



 ただ、集まった人の顔を見ると、理系の雰囲気を醸し出していた人が多かった。しかし人は見かけではわからない。
 実際はどうなんだろう?



 ついでに梅田のらーめん亀王で油そばを食べる。
 とてもおいしかったが、本当に「油」そばでちとびっくり。

 食べた後の丼には油がべっとりと残っている。

 おい高田純次、次はこの店が狙い目だぞ。



 神虎の曽根崎店に行くつもりだったのに、潰れてやんの。



 ついで。マグカップシリーズ。(^^)
今は亡き……



本日のBGM: Visitors /佐野元春







2002/06/17


 久しぶりにフリマを覗く。
 カメラ関係のものが買えればいいと思ってたんだが、探すと見つからないというのがフリマの原則。



 思いあまって Ray Ban のマグカップなんぞ買ってみたり……。(^^;
実はマグカップを集めるのも密かな趣味だったりする



 ナスに肥料をやって、畑を耕して芋を植える。



 おかげでスウェーデン×セネガル戦見られず。
 友人の間では評判がよかったので、悔やまれる。



 スペイン×アイルランド戦は見た。
 あれが日本で行われていたら、延長戦の途中で選手は半分くらい倒れてたんじゃなかろか。

 FW2人を変えちゃうようなことしちゃあダメだろうなあ。
 結局、守りに入った途端に守りは弱くなるんだな。

 man of the match は誰だろうと思うと、確かにあまり浮かんでこない。
 しかしラウルのリターン(っていうのかな? ゴール前で、ファールを流してもらってアシストしたやつ)は素晴らしかった。
 アイルランドはとてもよかった。
 ロイ・キーンはこれを見てどう思っただろう?
 ……見てないよな。

 しかしイエロのあのファールはいただけない。
 ユニフォーム引っ張って、しかもチームを窮地にたたき落とすファール。
 それでもキャプテンか?
 まああれだけであの試合での彼の働きを否定しちゃダメなんだろうけどさ。

 私がサッカー知らんだけなのかなぁ?



 延長戦に入って面白くない展開になってくると解説の声も耳に入ってくるようになる。
 なんちゃらミッシェルの語尾上げはイラつく。



 テレビ入手。
 リモコンがないのでまた何処かでジャンクをゲットせねば。
 ……って、別に遠くから操作することもないから、要らないんだけどね。
 今まで使ってたテレビにもなかったし。



本日のBGM: Sunday Morning Blue /佐野元春







2002/06/16


 
先日書いた「普通のカメラをデジカメに変えちゃうグッズ」は、(e)filmという製品でござった。
 こういうやつ。
 しかしメーカーサイト(Silicon Film Technologies Inc. )にアクセスしてもページがなくなっている。
 検索をかけて掲示板の過去ログなんかを見る限りでは、どうやらこいつは「使えない」ちゅうことらしい。
 潰れたってことか?
 とほほ。

 アイデアはいいと思うんだけどなあ。



 大阪ではあいかわらず道頓堀に飛び込む人たちが続出。
 のべ600人以上飛び込んだそうで。
 この季節なら冬よりは勇気がなくていいからね。

 阪神優勝の時に比べて道頓堀の大腸菌は倍以上になってるので、気をつけるように。
 あんど、たしかO-157も棲みついていたはず。

 しかし日本人の、いや、大阪人の、あの喜び方のワンパターンさはどうだろう?
 きっと喜ぶことに慣れてないんだな、私たちは。



本日のBGM: Wild On The Street /佐野元春







2002/06/15


 一眼レフカメラを入手したと昨日ココで書いたが、あいかわらず貰い物。
 くれたのは75才のおじいちゃんで、貰うときに色々話をした。

 このおじいちゃんは写真が趣味で、30才からだというからから、写真歴はもう45年になる。
 この年なので重いカメラはもう使わないと、昔使っていたカメラをくれたわけだ。

 おじいちゃんは現像まで自分でやるそうだ。
 白黒ならそんなに珍しくないが、驚くことになんとカラーの現像をしちゃうのだ。
 これは凄い。

 いつも4ツ切りの印画紙を100枚単位で購入してるんだって。
 気合い入りまくり。
 本町にあるフジフィルムなんかに行くと、応接間に通されてしまうそうだ。
 ふぎゃあ。
 ふつーの、ランニングにパッチのおじいちゃんなんだけどなあ。

 そういった凄い話を、別に自慢げに話すわけでもなく、淡々としている。
 カメラに関してはかなり一匹狼というか、ほとんど独学で勉強して習得したそうで、しかも同好会的なものも嫌いなので、カメラ仲間はほとんどいないそうだ。
 だからこんな話は普段全くすることがないんだと。自慢しようにも自慢できない。(^^)
 しかし私は楽しかったので色々話を聞いてみた。
 話してみるとかなり自己中。(^O^)
 その中で印象に残った言葉をいくつか。

「写真やるとかいう人で、ニコン持ってるとかキヤノン持ってるとか、よう言いますやろ。でもね、今の日本のカメラで、そんな、見てわかるような差なんてありませんがな。あれはもう、単なる自己満足。俺はこれだけいいカメラ持っとる、いうだけでね。だいたい、そういうふうに言う人に限って、腕がそのカメラに追いついてるかっちゅうたら、そんなことおまへんのや(笑)」

「今私使うてるのは、処分したら1万円いかへんくらいのペンタックスが2台です。これで充分ですわ」

「この前も、ちょっと用事があってあそこの消防署に行きましたんや。そしたら所長さんがまた、写真好きや言うて。そしたらまた「いやぁ私、ニコン持ってますのや」と来ましたな。あ、この人も大したことないな、と(笑)」

「カメラ同好会みたいなもんもね、ありますけど、入りませんのや。入ったら撮影会とかみんなで行きますやろ。それはよろしいんですけど、終わって帰って来ますやろ、絶対やれ打ち上げや一杯飲みに行こうってなりますんや。で、話すこと言うたらカメラの自慢話ですわ。そんな酒飲むカネがあったら印画紙買いなさい、とか思ってしまうんですな」

「私はね、音楽はクラシックが好きで、こっちに越してきてFMをNHKに合わせたまま、動かしてません。クラシック聴くのと写真の現像だけですな。これが生きてる証や思うてやってますわ。まあ私も75ですからな。今日は生きてますけど、明日はどうなるかわかりませんから」

「喜びちゅうか……苦しみですなぁ。なかなか思った色は出ませんな。それを何とかいろいろ考えて……。うーん、あんたさんが「深い」って言いはるのも、ようわかりませんわ。そういうふうなん考えたことおませんからな。私はただどうやったらって考えてるだけで……」

「コンテストですか? まあ出すのはたくさん出しますし、入選もします。ある時なんか8枚出して8枚とも入賞しました。さすがにそれはウソやろうって、フジフィルムの人も信じませんでしたな。でも入選者のところ見たら、これは本物や言うてね。……いや、見ません、応募するだけですわ。応募したらしたっきり。それが展覧会に出ようと本に載ろうと、どうでもええんですわ。見ません。人の? 見ませんよ。どうでもよろしいもん。人のも見いへんし、自分のも見ない(笑)。まあ表彰なんかがあったら行きますけどな。お金貰わなあきませんから(笑)」

 他にも色々。
 カメラ以外の話もたくさんした。
 面白いね。
 私はおじいちゃんおばあちゃんの話を聞くのがとても好きだよ。(^O^)

 先日森まゆみさんが、ある本屋のおじさんから聞いたと言っていた言葉だけれど、「1人の老人が死ぬのは、1つの図書館が消滅するのに等しい」と。

 うむ。
 人間というのは、まさに1つの図書館なんだなあ。



 日本、韓国共に、一次リーグ1位通過。
 6月14日は、日韓共通の記念日になりました。

 \(^O^)/



 フランス、アルゼンチンに続き、ポルトガルも姿を消した。
 将来、この大会が「なかったことにしよう」とされないことを祈っているよ。



 これまでアジアのサッカーは弱いとさんざん言われていたし、それはきっと本当なのだろうけれど、なんか、「それって、結局大会がヨーロッパや南米で行われてたからってだけちゃうの?」という不敵な思いも、一瞬よぎってしまった。



 小泉内閣、何事につけてもやる気なし。



 締め切りを守ることは気持ちがいい。



本日のBGM: Tonight /佐野元春
再び佐野元春。
『VISITORS』を制覇します。







2002/06/14


 いよいよ本日、日本×チュニジア戦。
 ♪決戦は金曜日〜

 油断するなよ!
 ドーハを忘れるな!



 しかし報道は、一次リーグ突破をあまりに決めつけすぎ。
 気持ちは分かるけれど。

 前のワールドカップで、何の根拠もなくジャマイカには勝てると決めつけていたのを思い出すよ。



 ジムで追い込みすぎ。
 大胸筋痛すぎ。

 ♪胸が痛い〜 胸が痛い〜 助け出してくれ ここから



 一眼レフカメラ入手。
 ちょいとは勉強したいな、とか思ってたりして。
 でも現像代が結構かかるんだよね。

 そういえば以前super-parano氏に教えてもらったネタで、普通のカメラをデジカメに変えちゃうグッズがあったと思うんだけど。どこか外国のベンチャー企業だったような。
 フィルムの形をしていて、そいつをカメラにセットすると、なんとデジカメに早変わりとかいうやつ。
 あんまり画素数が多くなかった記憶があるが、あれは結局どうなっただろう?

 その時は画素数が少ないんじゃどうしようもないとか思ったけど、最近はデジカメってのは画素数よりもレンズの品質がかなり大きな位置を占めるよな、と思い直している。
 それにズームも、最近のデジカメはせいぜい3倍止まりなんだよね。
 だから昔のソニーのサイバーショット、光学ズーム10倍ってのが、画素数が80万画素程度(もっと少なかったかな?)であるにもかかわらずまだそれなりに人気があったりする。

 こう考えると、普通のカメラのメリット(レンズやフィルターの品質やヴァリエーション)なんてのがそのまんまデジカメで使えたら、意外と画素数の少なさは結構許せるんじゃないかな、とか思ったりするのだ。



 三輪山登拝。
 本当の御神体は山自体ですらなく、山から見渡せる国土そのものではないかと悟る。



 先日入手したCD-RWにバンドルされていたパケットライトソフトB's CLiPで、データを書き込んだCD-RWメディアがオーディオCDと認識されてデータが見えなくなってしまうという不具合が発生した。
 そこでB's CLiPの製造元であるBHAのサイトからサポートにメールしたところ、翌日に返事が来た。

 何らかの原因でメディアが正しく書き込めなかったのだろう、これはどうしようもないという内容。まあこの程度の答えしか返ってこないのは最初から予想できていたんだけれど。

 ちと腹が立ったので、「そんな役に立たないサポートはいりません」と一言だけ書いてメールをしておいた。
 ま、これは最後ッ屁みたいなもん。返事なんて返ってくるとは思ってないから。

 そしたら、意外にもまた翌日に返事が来た。
 こりゃびっくり。
 どんな返事かなと思って見ると、ちょっとディスク見せてもらえません?いろいろやってみますからという内容。

 それでよろしくとまた返事を書いたのが昨日。
 もちろん先日の非礼も詫びておいた。

 しかしこのレスポンスの速さといい、めんどくさいからといって放ったらかしにしない姿勢といい、ちょっと感激。(まあ最初からそういってくれよという気もするけれど)
 これでデータ復旧してくれたら言うことなし。

 (今のところ)BHA\(^O^)/!! だ。



 結局、梅は梅エキスに。

 面倒だから果実はすり下ろさずに包丁で種から削いで、そいつをジューサーで潰した。
 木綿で絞り出して、煮詰めてできあがり。
 むーーっちゃくちゃ酸っぱいよ。


 体にいいらしいけど、うーん、何に使おう……。



 大黒ソースはコロッケには向いてないかも。
 今ヒシウメが切れてるから痛い。



 この数日、「稲本潤一 女」とか「稲本 恋人」とかいう検索語でここに来る人がやたら増えた。
 アホばっかりやね。
 (中には「稲本 ゲイ」ってのまであったんだが……(^^)



本日のBGM: Too Late To Turn Back(live) /VOW WOW
佐野元春お休み。(^^;
そうなんだよ、Too Late To Turn Back。
日本代表、勝ってくれ〜。
決勝トーナメントに残れるものなら、1位で通過して、ブラジルとの対決は避けよう……。

……しかしこのバンド、ほんと素晴らしいね。
人見元基のヴォーカルは、ライブでも凄い。
LOUDNESSと違ってコーラスもウマい。(^O^)













2002/06/11


 信者が……いえ、新じゃがを畑で掘ったまんま放ったらかし状態。
 誰が食えよ……。(^^;

 仕方ないので先日スーパーで追い出されるような値段で売られていたタマネギを使ってコロッケを作った。
 久しぶりだなあ。

 我ながら、無茶苦茶ウマいぞ。
 まあジャガイモがウマいからなんだけどね。

 ソースは八尾の浪速醸造謹製オリーブソース。
 これまたウマい。



 しかし売ってるコロッケみたいな味にはならんね、どうやっても。
 何入れるとあんな味になるんだろう?



 浪速醸造4代目の次男が、オリバーソース創業者なんだって。



 油断してるといかんよ。



 「悪いことばかりじゃない」と思い出かき集めカバンに詰め込む気配がしてるとジュリーは言っているが、うむ、その通りだよ。

 友人の好意により、USB接続の外付けCD-RWをいただいた。

 外付けでしかもUSBだから、ほとんど何の苦労もなくインストールできてしまう。
 うーむ。あっけない。(^^;

 早速便利に使っている。

 確かに悪いことばかりじゃない。ありがたい話よのお。
 感謝。m(_ _)m



 聞いた話。

 人間はとても複雑な動きをすることが出来るように出来ている。
 それは当然、骨格とそれを支えている筋肉が多様だからだ。
 「この筋肉だけを使う運動」などというのは、普通、単純なトレーニング以外にはありえない。
 つまり、運動能力というのは個々の筋肉の力(筋力)そのものよりも、それぞれの筋肉のトータルバランスが大きく影響するわけだ。
 ボディ・ビルダーは筋力は凄いけれど、トータル的にはそれほどバランスがとれているわけではないってこと。

 とすれば、私たち一般人はトータルバランス重視のトレーニングをするべきなのだ、と。

 なるほど。



 体のある部分が筋肉の影響で不自然に曲がっている場合、伸びている方の筋肉が弱くなっていると考えられがち。
 例えば猫背なんかは、背筋が弱くなっているんだろう、とか。

 ところが、どうやらそれは違うらしい。

 内側、ここで言えば腹筋とかノド前部の筋肉などが凝っていることが原因であることが多いそうだ。

 じゃあ「凝っている」というのは何かというと、「可働域」がとても狭くなっている状態。
 だから、凝りをほぐす=可働域を広げるようにすれば、快復に向かうのだそうだ。

 なるほどねえ。



 一昨日のラテカセの写真は、意外にも反応多し。(^^;



本日のBGM: Someday /佐野元春
まだまだ続く佐野元春。
「シンデレラ・エクスプレス」で山下達郎の「クリスマス・イヴ」を採用して大当たりしちゃったので、JRが2匹目のドジョウを狙ってなんちゃらエクスプレス(忘れたけど、確か卒業旅行とかそのへんのやつ)のCMで使ったのがこの曲。
「クリスマス・イヴ」同様、「それなりの評価はあるものの、抜群の知名度があるわけでもない曲」と掘り起こして完全な名曲に仕立て上げようというミエミエの企画でござった。
私はこのへんの企画や、この10年くらい続いている、「ドラマに名曲の名前をつける」という傾向はどうにも好きになれないけれど、しかし名曲は名曲、と。