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編集長の日記★雑記★備忘録

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2002/11/29


 ちょっとサボったかな。
 まあ「日記」といえども、アクセス記録を見ると毎日チェックしてくれている人もたくさんいて(常連さん、検索ページから来る「一見さん」を足して、1日だいたい100〜200ヒット。これが「サイト」としてどういう数字か分からないけれど、私にとってはかなり大きな数字)、更新しなかった日もこれだけのヒットが重なると、うーむ、感じなくてもいいのかもしれないが、ちょいと申し訳ない気持ちになる。

 こんなページに、どうもありがとう。(^^;



 しかし「日記」というのはしんどいときには書く元気もなくなるものでありまして、だがしかし、たくさん「書くべきコト」がある日ほど疲れるわけで。
 なんだろねー。



 数日前から<今号の名言>集のページにサイト内検索をつけようかと検討を重ねているのだけれど、どうやらこのサイトのあるTripodのCGIの仕様はかなりケンクツなものらしく、CGIでサイト内検索を実現するのはシンドそう。
TripodのCGIの説明>>
更なる説明>>


CGIが実行されている間、Tripodでは、cgi-binのディレクトリをRootディレクトリとして認識します。cgi-binにて、動作させるための他の条件は下記の通りです。

  • cgi-binに入れられたスクリプトにはPerlへのパスは必要ありません( !/usr/bin/perl 等)
  • 実行するCGIスクリプトは、すべて .pl か、.cgiの拡張子を持つ必要があります。
  • .pmにて終了するPerlモジュールは、すべてのTripod独自モジュールか、他のモジュールである必要があります。
  • スクリプトによって、使用されるHTMLファイルやテキストファイルは、すべてcgi-binの中にある必要があります

 赤色にしたところくらいから考えると、cgi-binというディレクトリの外にある<今号の名言>集のファイルはどうやら検索できそうにない。

 なんだろなあ、この中途半端さは。
 カウンターとかには使えるんだろうけど。

 ちゅうわけで、googleなど、CGIを使わない方法をいくつかピックアップしているところ。
 どうなるかな。



 2001/10/23に、ワープロ慣れの影響からか、手書きの時に変な文字を書いちゃうことがあるってことを書いたんだけど、最近また、自分がイヤになってしまう文字をよく書いてしまう。

 うーむ。
 「まあ」と読むのだろうか……。
 かなり悲しい字だよなあ。

 ついでにウチの母親が書いてしまった文字をご紹介。

 何だと思う?

 実はこれは「」と書きたかったのだ。
 \(^O^)/


74.0
本日のBGM:





2002/11/26


 明石大橋は高かった……。
 しかし高いだけあって、ある意味貸し切り状態。
 そりゃそうだよなあ。
 橋渡るだけで、片道\3000。当然往復は\6000。
 BEATは軽自動車だからまだかなりカンベンしてもらってる方じゃなかろか。

 こりゃダメだわ。
 うん。

 橋から神戸の方を見るととてもきれいなんだけど、関空大橋と同じく、橋の上では駐停車禁止なのね。

 みんな見たいだろうにねえ。

 どうだろう? 橋の通行料を1000円くらいにして、橋の途中に駐停車するのに500円程の料金を取るというシステムは。
 で、本州から行って、淡路島で降りずにUターンして帰ってくるような人には料金を1500円くらいにする。
 カップルで夜景を見に行って(往復+橋の上での駐車料金で)2000円なら出してもいいと思う人はたくさんいると思うのだが。
 ……つまり、「淡路島に用事はないけれど、明石大橋が安いなら渡ってみたい」という需要は、実はかなり高いんではなかろか、と。
 ま、神戸から遠いってのは確かにちょっと微妙な気はするが。

 道路が道路として使われないなら、道路を「施設」として考えてみるのはどうだろう、と。



 難しいなあ。
 見てる分にはさりげないのに。



 友人KK氏より突然、フルマラソン完走のメールあり。
 なんだそりゃ? @_@?

 いやまあ、なんというか、この際、おめでとうと言うべきなんだろうが。

 うーむ。

 かなり意表を突いた角度からの攻撃に、私はどう反応していいのか、さっぱりわからんよ。



 小路にある「麺屋」に行く。
 写真も撮ったんだけど、今加工してる時間がないので
ここで見てね。

 かなり古い印象を与える店構えだが、開店は2000年9月。
 つまり、脱サラした店長が目指した「昔懐かしい味」に合わせて店構えもわざとしなびた感じにしているというわけ。
 店全体を包み込む「年季」は、とうてい2年前に開店した店とは思えない。
 さりげないが、かなりがんばったんだろうか? それとも前のテナントが古くて、それを流用しただけかなぁ。

 この店はこの近所に住んでいる人と待ち合わせをした時に、「時間ある? 食べて行けへん?」と誘われて、何の心も準備もなく入ったのだった。
 ところがこれがかなりよかったので、実はこの約10時間後、この人を家まで送った帰りにまた寄ってしまった。
 うむ、久しぶりに、じわじわと「もう一度食いたい」と思わせるラーメンであった。

 店はカウンターのみ。店内はそれほどきれいでもない。
 しかしこれも狙いかも。
 確かにこんな(小ぎたない)雰囲気も、なんとなく懐かしく感じられる。
 あり得なかった過去なのに。

 メニューは中華そば(\450 中\600 大\700)とチャーシュー麺(\700 中\750 大\800)のみ。

 中華そばを頼んだ。

 具は青ネギ・メンマ・チャーシュー。
 スープは鶏ガラしょうゆ。
 麺は超極太ストレート。
 テーブルにはコショーが置かれている。


 この店は、入るととても静かなことに気づく。
 いや、話し声はもちろんあってそれなりににぎやかなんだけど、それでも静かなのだ。
 それは、ラーメン屋独特の「威勢のよさ」がないからだろう。
 おっちゃん×1&おねえちゃん×1のペアが店を守っているが、他の店で見られるようなキビキビとした動きが、この店にはない。
 もちろん愛想が悪いという意味ではないのだが、水も酒もセルフサービスで、しかもカウンターのみなので、店員が客の背後に回ることもない。
 この店の「静かさ」を醸し出しているのは、ひとえにこの「麺」の茹でにある。

 ここで使われている超極太麺、なんと茹で上がるのに5分もかかる。
 もちろんそれでもちゃんとコシのある麺ができる。
 これが茹で上がるまで、このおっちゃんとおねえちゃんは寸胴鍋の前に、ただひたすらたたずんでいる。ぼうっとしているのかとも思うが、時折タイマーを見て、麺を混ぜたりする。
 うーむ。
 ここまで手間のかかる麺なら確かに水も酒もセルフサービスにしなきゃやってられないかもしれないねえ。

 で、食ってみる。
 素晴らしい。
 この麺、いいよ。
 実は私はラーメンにとってスープは二の次だと思っている。
 ラーメンは麺を食うんだから、麺がウマいことにはどうにもならんのだ。
 というわけで、私は麺がウマい店には徹底的に甘い。(^^)
 充分にコシがあって、モチモチっとして歯ごたえもいい。そしてノドごしも文句なし。
 麺だけで言えば、この店は10点満点だ。

 大阪狭山市にある純情屋もかなり思い切った太麺を出してくれて、もちろん大好き(スープはウマいというほどでもないんだけれど……)なんだが、それを上回る太さと食感。この食感は、ちょっと他では味わえない。

 スープはトリガラしょうゆで、これ単体で見れば大したことのないというか、ちょっと醤油の味の勝った、少しガサツかつ素朴かつ平凡なもの。
 しかしこれがまたあんまり丁寧とも言えないざく切りの青ネギとチャーシュー、そしてこの太麺と一緒になると、なんとも絶妙なバランスになる。

 かなり乱暴な表現と知りつつも書くと、新福菜館のラーメンに似てるかな、全体の印象は。
 ただしこの麺の圧倒的な存在感は、新福菜館はおろか、ちょっと他の追随を許さないな。
 凄い。

 この麺と、そしてガサツなスープと具のバランスを味わいながら、

ラーメンちゅうのは、これでいいのよ、うんうん

 などと納得してしまうわけだ。
 しかもこの値段(\450)。

 これでスープがあとほんの少しだけ洗練されれば、本当に完璧ではなかろうか。

 この店は秀次郎みたいな、「料理としてのラーメン」という考え方の対極にある。「ジャンクフードとしてのラーメン、そして割り切り」とでも言うか。  もちろん両方美しい。(^^)

 てなわけで、麺の素晴らしさにも関わらず地味なスープの分、9.0点くらいにしておこうと思ったのだけれど、食って数時間後に襲ってくる「また食いたい衝動」に負けて、謹んで9.5点を献上いたします。

 店ではチャーシューメン大(\800)がオススメらしいが、そりゃまあ単価が一番高いのをオススメするのは当たり前だろう……と思いつつ、次はチャーシューメンにするのを誓っている私である。



 「癒し(いやし)」と「癒着(ゆちゃく)」って、「」の字が共通なんだねえ。


74.0
本日のBGM:





2002/11/23


 先日「
イスが欲しい」と書いたけれど、結局今持っているイスを修理した。
 座部の布を一部分カッターで切ってしまったのがかなり大きく広がって内臓が出てしまっていた(クッションだから、最初はほんの小さな穴でもだんだん広がってしまうのだ)のは、昔針と糸で修復たのは全く役に立たず、結局縫製による修復は不可能と諦め、新たに布を張った。
 木製のフレーム部が割れてネジが止まらなくなっていたのは、補強金具を使ったり、挙げ句ノミまで持ち出して何とか安定した状態に持っていった。
 あとは中心の軸のぐらつきを固定したいところだけれど、これは固定ネジのネジ穴が崩壊しているため、ほぼ不可能。ま、これは少し我慢すればいいだけだからあまり問題はない。

 かくして涅槃に片足を突っ込んでいた取税人椅子は、またもや延命を遂げたのだった。



 電動ドライバーは、本当に便利だ。
 一家に1台電動ドライバー。これほんと。



 昨日、私は「「当然わかるはずのもの」が分からなかったり」する、という話をしたが、その続き。

 「洗い物をすると手が荒れる」

 のは、洗剤で肌の脂分が流れてしまうからなのですね。
 全然気づきませんでした。
 いや、現象にではなく、原因に、気づかなかったのでございます。



 この1週間で、<今号の名言>集
羊 言葉 格言
一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた百頭の羊に敗れる。
羊 いい話
名言、格言、羊
羊 名言
羊 一頭 値段 北海道
 なんて感じで、妙に「羊」というキーワードでの検索アクセスが多くなった。

 最初どうしてか分からなかったんだが、うーむ、なるほど。年賀状対策なんですね。
 さもしい奴らめ。(^O^)



 あと、最近の検索ワードで何故か多いのが

横山やすし

 彼を扱ったテレビでも放映されたんでしょうかね。

 面白かったのは、

髪の毛は、なぜあるの?

 そんなこと聞かれても……。(^^;



 不在中に栗を食われてしまう。
 軽〜く殺意を覚える。



 ここで書いたKNOPPIXのCDを焼いてみた。
 試してみようと思ったら……。
 待てよ。

 現在、手元にCDブートができるPCがないことに気づく。(^^;;;

 パーツを集めてバラックを組み立てるところから始めなければ……。



 なんだよそれ? この文明社会(と私たちが思っている)の中で、こんな原始的なことが行われていいのかよ?

 あるいは原始的であるがゆえに、どの時代になっても人はそこから脱却できぬか?

 「実力者になったから人格が歪む」のか、「人格が歪まなければ実力者にはなれない」のか。

 ちゅうか、すんごく近所だぞ。
 そんなところにもまだ前近代が残っているわけだ。

 うーむ。

 語源から考えれば、これこそが「ロマン主義」なわけだ。
 そう、ロマン主義とは近代の中に残る前近代の陰。



 先日ここで書いたジャスコのCMソングの替え歌の話について、早速読者(友人U氏)からメールをいただいた。

 私が書いたのは

♪ジャスコで万引き
  ニチイで泥棒
   イズミヤで食い逃げ
    またやろう〜  ♪

 だったが、U氏の知っているのは、

♪ジャスコで万引き
  ニチイで食い逃げ
   ダイエーで捕まり
    ブタ箱へ〜  ♪

 だそうだ。
 「ダイエーではいったい何をしたんでしょうか?」というコメントもなかなかイカす。(^^)

 引き続き情報を求む。(^O^)
 情報が集まるようなら、独立のページを作ってもいいけどなあ。

 そんなにバリエーションはないかな?
 情報は掲示板メールでどうぞ。


74.0
本日のBGM: They Spy You /布袋寅泰
スパイはお前じゃ。





2002/11/22


 冬の匂いって、あると思うんだが。
 なんちゅうか、うん、冬の匂い。(^^;
 寒い匂いというか。
 何となく、感じるのだ。

 冬生まれの私としては、この時期が一番落ち着く。



 しかし冷たさは末端にコタエるなあ。

 鼻がモゲそうになる。



 クルマで道を走っていると、自転車に乗った高校生や中学生がすれ違いざま

寒ッ!

 と叫ぶのが聞こえる。

 ふふふ。
 クルマはね、自転車と違って、暖房というものがあるのだよ。
 オープンカーといえども、中はとってもあったかなのだ。(^O^)

 キミたちも、大人になればわかるさ。:-p



 とはいえ、首から上は風が直接当たるので、結構寒い。
 首から下は、暖房が効きまくって暑いくらいなのだが。

 露天風呂に入りながら移動しているところを想像していただければよろしい。

 で、耳の保護のために、100円ショップで買った耳当て?をよく使う。これは耳当てというか、フリースでできた、後ろをマジックテープで留めるハチマキみたいなもの(商品名わからず)。
 耳にあたる部分が少し太めになっていて、耳をカバーできるようになっている。

 これがとても暖かい。

 ところが。
 私は見ず知らずの人が声をかけてくることがあるほどの(^^;福耳で、耳たぶの半分がどうしてもはみ出してしまう。(^^;;;

 どうするかって?
 もちろん、折り畳んでハチマキに納めてしまうのだよ。(^O^)



 私はいろんなことにかなり「うとい」というか、注意力が不足しているというか……「当然わかるはずのもの」が分からなかったりして、恥をかいたり、恥をかかないまでも内心とても情けなくなることがある。

 例えば以前、サッポロ黒ラベルのCMに吉本興業のタレントが出ていたシリーズがあったが、あれのコピーが、「よーし、もっと黒ラベル」というものだった。
 この「」が、「よしもと」とかけていることにかなり長い間気づかなかった、そのくらいマヌケなのだ。

 で、その最新版。
 「キツツキ」が「木をつつく」で「木つつき」だということに、やっと気づきました。

 ……。

 ビックリするだろ?


74.5
本日のBGM:





2002/11/21


 「生まれてこのかた、満足した、と思ったことがありません。」か。

 太るだろうな。



 super-parano氏より、
CDのみでブート可能な Linux ディストリビューション、KNOPPIX(クノーピクス)を薦められる。

 やってみたくなるではないか。(^O^)

 ……とはいえ、私はこれまで、何度もLinuxをインストールしたり、あるいはインストールの途中で挫折したりを繰り返してきた。
 にもかかわらず今でもほとんどユーザーではない。というのは……うーん、まあタイミングの問題だと軽く考えておこうか。(^^;;
 こいつも、ちょこっと試してみよう。



 ↑とりあえず、CDイメージのDLは完了。



 これ、かわいそすぎ。



 いろんな橋の形状&原理に興味を持った。
 「橋」ってのは、そのまんま、bridgeのことね。

 わかりやすい参考書などがあれば誰か教えてください。m(_ _)m

 以前にも書いたとおり、鉄条網、高速道路のインターチェンジの形状についての資料も引き続き情報待ち状態ですので、そちらも何かご存じの方がいれば、どうぞお知らせを。



 タバコをやめて、もう1年半以上たってしまった。
 やめてから気づいたのだが、私の周りでタバコを吸う人間は、かなり少なかったのだ。

 同席してタバコを吸うヤツがあまりいないというのは、うん、吸ってるときには全然気がつかなかったよ。

 で、やめてから気になりだしたのは、意外に男よりも女の方がタバコを吸ってるかも、と。

 あるいはひょっとしたら、タバコを吸ってるシーンを一番見るのは高校生かもしれない。

 うむ。
 やはり税金はオンナコドモからたくさん巻き上げるのが、正解だろう。



 覚えのないアドレス(takano-m@d5.dion.ne.jp)からウィルスメールが送付される。

 Outlook Express使うような人間だと思われたのだろうか?



 KM先生の物理講座最終回。
 今回は「音」。

 音は、「色」と同じく、純粋な物理現象の他に生理学や認知論(?)までも巻き込む、とっても複雑なお話になっちゃうのだ。


74.5
本日のBGM:





2002/11/20


 先日友人宅で作った明太子スパゲッティは、麺が多すぎてイマイチであった。
 せっかくいい明太子だったのに。

 麺を残すのがもったいなくて、結局麺過多になってしまった。

 貧乏性ゆえの敗北。



 携帯電話を替えて、快適。

 やっぱり液晶のライン欠けがないってのは、気持ちよい。(^^)

 やっぱりスクリーンにヒビ割れがない方が、気持ちよい。\(^O^)/

 これで通話料が安くなれば、言うことなしだが。(^^;



 をををKM先生の講義の最終回が水曜日に。



 この数日で、「有限会社コスモス」の検索ワードでのアクセスが急増。
 そうか、まだやってやがるか迷惑メール。

 私はいくつか対策を施したのが功を奏したのか、最近は来なくなった(拒否メールを出したからじゃないってことは確かだろうけれど)。
 しかし最近これだけ検索が増えてるってことは、またぞろやってるってことでしょ。

 ほんと、何とかしなさいよ、福田官房長官よぉ。

 あんた、自分ところに迷惑メール来なくなったらもうどうでもいいのかよ。



 
<今号の名言>集に72個追加しておいた。
 意外にね、アクセスあるのよ、このページ。

 うわ、気づいたら5・7調になっていた。
 恥ずかしい。



 ガチンコラーメン道IIIが終了。

 あれって、どこまでがヤラセなんですか?



 日曜日、淡路島へ。



 水曜日、淀屋橋へ。(^O^)



 天津甘栗は、よろしいなあ。
 ほんと、栗ほどうまいものはないね、世の中。


74.5
本日のBGM: リフレインが叫んでる /松任谷由実
バブルな気分に浸りたいときにオススメ。





2002/11/19


 先日ここに書いた「
元祖堺ラーメン 龍旗信」は、食べに行った土曜日はすぐに入れてしかもかなり空いていたにもかかわらず、日曜日には行列ができていた。

 みんなここを見たのか? (^O^)



 セレッソ大阪のページ。

 めでたいめでたい。



 日本で最初の「ニュータウン」であるところの千里ニュータウンの現在の最大の問題は「高齢化」であるが、これは当然どの「ニュータウン」もが抱えている問題だ。
 すなわち造成時には働き盛りの(大雑把ながらだいたい同年代の)サラリーマンが大挙して同じところに移住するのだからして、昔からの町のような平坦な世代別人口分布にはならないのは当然のことで、造成当時30代〜40代だった人たちは、わが泉北ニュータウンでも50代〜60代になろうとしている。

 で、何が言いたいかというと、「高齢化」するのは当然、人だけではないということ。
 当時建てられた住宅は、当たり前ながら築20年を超すようになってきた。

 で、最近やたら現れるようになったのが、壁職人、瓦職人たち。
 ピンポーン
「はい」
「あの、近所で作業させてもらってます瓦屋なんですけど、お宅の屋根瓦、ずれてますよ。瓦の張り替えなどお考えじゃないですか?」
 みたいな調子。

 この数年はかなり頻繁にこういう人が(当然アポなしで(^^))訪れるようになった。

 私の家の瓦は、外から見るとかなりめくれ上がっているように見えるらしく、そこをついて話のとっかかりにする業者が多い。
 しかし実はこの瓦は建て増しの際にこうなってしまったもので、その時ちゃんと対策を施してあるので、まあ心配はないのよね。

 で、最近の話。

 そのときは父が対応に出た。
 例によって「近所で工事させてもらってるですけど」「瓦、ずれてますよ」という話から。
 「他にも気になるところがありまして……、職人としてどうも気になって仕方がないので、ちょこっと直させていただけませんか?」
 「カネ出せへんで」
 「コーヒー1杯いただければいいですよ」
 「は? ほんまかいな。そしたらやってみて」
 「はい」
 てな調子になって、脚立を使って屋根に登る。
 しばらくして降りてくると、オッサンはビデオカメラを持っている。
 「あの、けっこう瓦ずれてまして、ビデオに撮ってみたんですが、ちょっとテレビ貸していただけませんか?」
 なんて話になったらしい。このとき私は側にいなかったのでどういった会話でこうなったかはよくわからないのだけれど、とにかくテレビにビデオカメラを接続して、鑑賞会になってしまった。
 いやあ、最近の日本の技術というのは素晴らしいね。
 DVってほんとにきれいだ。
 そのきれいな映像で、屋根瓦がずれている部分を何カ所も見せられる。
 これは間違いなくウチの屋根瓦で、フェイクじゃない。

 親は結構不安な表情になっている。
 「今は雨漏りとかしてないかもしれませんが、これは瓦の下にあるビニールシートに溜まってるからですね。いつかこれが破れたら大変なことになりますから云々」
 などと言う。

 不安になった父は、「で、いくらくらいかかりますの?」などと聞く。

 ちょっと待ってください、と言ってしばらくしてからそのオッサンの出した金額は、4-50万円。

 ふぎゃあ。
 いくらなんでも高いな。
 まさか契約しないだろうな、オヤジ。
 「そうですか。隣の家が瓦屋やってますから、また聞いてみますわ」
 オッサン、きょとんとした顔。(^O^)
 オヤジはかなり不安な顔してたから、これは一気に契約できると踏んであの値段を出してきたんだろうな。
 「え? そ、その業者さん、瓦屋ですか?」
 「そうそう」
 「そうですか……」
 「もし何かあったら連絡するから、名刺置いていって」
 「あ、今日工事でこっちに来てるんで、名刺ないんですよ」
 「そう。じゃあ店の住所と電話番号教えてよ」
 「あ、はい……ええ、西宮の……」
 「西宮!? えらい遠いがな」
 「はい……」
 なぁんて感じ。
 結局このオッサンは最初に言っていた、「コーヒー1杯でちょこっと直します」は全くやらないで帰っていった。

 後日、隣家に頼んで見てもらったところ、屋根は「直すほどでもない」とのこと。

 なるほどなあ。

 最近、こういう業者は業界でも問題になっているそうだ。
 だいたい工事であっても名刺を持ち歩かないのはかなり不自然だし、そんな遠いところから来る業者はその時点でおかしい。
 今回はまだいい方で、もっと悪質な業者だと、屋根に登ったとき自分で瓦を割って、それを発見したと言って修理に持ち込むということもあるそうだ。
 まるでいつかの遺跡の捏造事件みたいだが。

 やっぱりこういう工事は地元や知り合いの信頼できるところに頼むべし、という当たり前の結論。



 これは友人の妻の話。

 ある日電話がかかってきた。

「ポストにチラシ入れさせていただいたんですが、読んでいただけましたか?」

「いえ……、見てませんけど」

「あの、そちらで工事させていただいたときにご近所も見て廻ったんですが、お宅の瓦がずれてたんですよ。それで気になってチラシを入れさせていただいたんですが」

「え!? 瓦がずれてました?」

「はい。道から見て分かるくらいだったので、気になりまして……。放っておくと大変ですし……」

「ずれてたんですか?」

「はい」

「瓦が?」

「はいそうです。外から見えるくらいだと、かなり危ない状態だと……」

「それをあなたが見て、チラシを入れてくれたと……?」

「はい」

「あなたが見たんですか?」

「はい」

「あの……見ていただいたらわかると思いますけど、ウチはアパートで、瓦使ってませんけど」

「え!? あ……あの、いえ、チラシを入れたのは私じゃなくて営業のものでして、あの、どうも、失礼しました」(カチャ)


 そんなもんよ。



 久しぶりのベンチプレス、結構後に引いている。



 日曜日は久しぶりにフリマに顔を出してみた。

 しかし寒くてみんな出店しないらしく、一目で業者と分かる店ばかり。

 なんでフリマでTシャツ3800円で買わなあかんの、という感じ。



 日曜日(17日)堺泉北有料道路出口付近でバカみたいな渋滞。
 どうしたんだこんなところでと思っていたら、確か16日にイズミヤがオープンしたのだ。
 スーパーがオープンしたくらいでこんなに渋滞するなよなあ。

 なんだか悲しくなってきた。



 ちなみにこのイズミヤは、以前は長崎屋だった。
 長崎屋の経営破綻は何月だったんだろう? 結構早いリニューアルだった。
 まさに「勝ち組」「負け組」のコントラストという感じだな。



♪ジャスコで万引き
  ニチイで泥棒
   イズミヤで食い逃げ
    またやろう〜  ♪


 という替え歌を、中学の頃友人が「小学校で歌っていた」と言って教えてくれた。

 おそらく地域によって様々なバリエーションがあるに違いない。



 ケータイの番号移植ができてなかったのはやっぱりJ-PHONEショップのミスだったようだ。



 もうかなり前の話だそうだが、京都の屋台のラーメン屋で「ムーミン」というのがあったらしい。
 30年ほど前、忽然と姿を消したらしいが、これが無茶苦茶ウマかったという。
 まあ、「幻」になった途端に記憶は美化されるというのは当然の展開ではあるが、それにしてもそこまで言うんだったら食べてみたいと思わせる。

 しかし昔すぎる。(^O^)。


74.5
本日のBGM:





2002/11/17


祝・セレッソ大阪J1復帰!

 来年はちゃんと長居に足を運ぼう。
 真中、来シーズンもちゃんとセレッソにいるように。



 いくつかの延期の末、久しぶりにXAXに行くことができた。

 現在、会員と同伴の非会員は\390で利用できるというキャンペーンをやっているのだ。(18日までだったかな)



 やったのはベンチプレスばかりだけどね。

 55kgを1回。これが現時点での私の実力。(^O^)



 腕が上がらん。



 「元祖堺ラーメン 龍旗信」に行く。

 「堺ラーメン」と言われてもなぁ、という感じではあるが、能書きは、こうある。

堺ラーメン

 堺は室町時代後半に港として長崎同様異国との貿易の拠点となっていました。鉄砲や地球儀と同じくして異国の食材や調理法も日本に入ってきた事は言うまでもありません。日本の異国文化輸入を牽引した地方の一つとしての堺という地で、当時の無添加の味を守り続けてきた天然塩をベースに堺ラーメンという名のラーメンを作る試みをしました。
 この塩は堺市と姉妹都市になっている中国四大海塩産地の一つ、江蘇省連雲港市で作られています。マグネシウムやカリウム等のミネラルを豊富に含み体にやさしく健康にいい天然塩です。

 ふぅむ。
 結局、どうやら塩ラーメンらしいということしかわからんな。

 ま、いっか。

 メニューは「龍旗信ラーメン(\700)」「龍旗信つけ麺(\800)」「チャーシューメン(\900)」「わたり蟹ラーメン(限定20食)(\1200)」。

 「龍旗信ラーメン(\700)」を選んだ。

龍旗信

 具は海苔、フライ玉ねぎ、白ネギ、チャーシュー(バラ)、豆苗。
 豆苗(とうみょう)というのはえんどう豆の新芽なんだそうで、見かけはカイワレ大根っぽいかなぁ。
 麺は普通よりほんのちょっとだけ細めの縮れ麺。ちょっと安物っぽい風味も漂う。
 スープは……あれれ? 何だろうこれ? 海の匂いがする気がするが……。
 メニューの横に書かれている文字に目をやると、こんなことが書かれている。

天然塩と活ムール貝をベースにした龍旗信特製貝の塩ダレ。鶏・魚介・野菜をふんだんに使ったスープ。さっぱりしながらもコクのある塩ラーメンをお楽しみください。

 む、ムール貝!?

 へえ。
 なるほど、「海の匂い」と感じたのは、きっとこれなんだな。
 ふぅん。
 結構いける。
 きっと風味は貝が効いてて、ベースになってるのは鶏でしょうな。

 チャーシューは醤油系の味がついていないのだけれど、ほろほろとやわらかく、しかも上品な味がしっかりついている。
 さっきも書いた通り、麺は安物っぽい風味ではあるんだけれど、それでもこのチャーシュー、そしてこの海の匂いのスープと一緒に食べると絶妙のバランス。
 こういう、非醤油の味付けのチャーシューをウマいと感じたのはかなり久しぶり。素晴らしい。

 こいつは素材と、そしてバランスの勝利。
 チャーシューメンは抜群にウマいんではないかと思わせる。

 8.5点でございます。

 ただし不満は値段。
 これで550円、高くて600円までで抑えたら大したもんなんだけどな。
 あの店で店員が4〜5人いるのはちょっと多すぎ。



 最近塩ラーメンにヒットが多いね。



 アメフトのボールは非常に投げにくい。



 よさこいソーランめ、またぞろ出てきやがって。
 早く消えなさい。



 若鮎むらさめは非常においしい。
 もちろんういろうくるみ餅もね。

 これだけは強調しておきます。(^O^)



 そういえばいまだに「胡桃餅」で検索してくるヤツがいる。

 そこまで「胡桃」にしたいんだろうか。

 あるいは「くるみ餅」とは別に、「胡桃餅」がどこかに存在するんだろうか。
 それならそれで食べてみたい。



 ケータイの機種変更(というか、機種は同じだから何と言ったらいいのか……)をした。
 ちょっと時間がなかったので受け取りは友人に頼んだ。

 受け取ってみると、なんと電話番号の転送ができていない。
 これはちゃんとお願いしておいたのに。

 何やってるんだJ-PHONEショップ深井店。
 明日文句を言ってやるッ。



 「叱り」がただの「怒り」と受け取られるとしたら、それは「叱られる側」の問題ももちろんあるだろうけれど、「叱る側」の叱り方の未熟さでも、あるんだよなあ。
 こういう場合、ほとんどは「叱る側」が「有利」な立場にいるんだから、そのへんの気遣いはやはりしてやらねばならんと思う。



 派手な衣装を着て散歩しているプードルを見た。

 ああいう衣装を着せられてプードルとしてはどうなんだろう? やっぱりメーワクなのかな、それとも意外にいい感じだったりするのかな? 寒いし……などと考えていた。

 そしてよーっく見てみると……。

 ありゃ、これ、衣装じゃないぞ。
 耳をオレンジ色、足の先のふわふわの毛を赤色に染めていたのだ。

 うーむ……。


74.5
本日のBGM: 由美子はいない /JACKS
由美子という女の子がいたなあ、ということを思い出しただけなんだけど。(^^;
非常に個人的なことで恐縮。
読んでたらたまには連絡してきなさい。





2002/11/16


 そうそう、忘れていた。

 近く、
CoCo壱番屋にて、あの、オウム信者が荒らしまくって有名になった「超大盛りカレー(1300g)、20分以内に全部食べたら料金タダ!」への挑戦ツアーを敢行したいと思っておる。

 夢破れると\2,000くらいの出費になるはず。

 同志を募る。

 勇者よ集え。



 今日こそXAXに行きたいなあ。



 昨日はいろんな人をなぐさめる1日であった。(^O^)



 「叱り方」と同様、「叱られ方」もまた修得すべき「技術」なのではないかと思う。

 そしてやっぱり叱られ慣れている人の方が、その技術は上。

 名ツッコミがいて初めて名ボケが活き、いい「笑い」ができるように、いい「叱られ手」がいて初めて、「叱り手」の「叱り」は有効に機能するのだ。



 何? 携快電話のケーブルを忘れたぁ!?

 うーむ、日本橋でジャンクを買わなかったことを後悔してしまうのぉ。

 ジャンクというのは、一期一会なのだ。



 三菱自動車の

まじめ
まじめ
まじめ
COLT

 って、何? ココ
 こりゃ何かい?自虐ギャクなのか? 笑ってやらなきゃいけないのかひょっとして。
 そうだとしたらある意味暴力だな。

 しかし言うにことかいて三菱自動車が「まじめ」とは。

 まあ確かに、森喜朗が「賢人会議」に出席するご時世ではあるが。

 「私どもはリコール隠しについて、真剣に受け止め、その真摯な反省のもとにこのクルマを作り上げました。具体的には……」

 みたいな詫び状の1つでも添えてればまだかわいいけれど、まるで過去のことなんかなかったかのようなすっとぼけた態度に出るから信頼されないってことが、全くわかってないんだなあ。
 で、「ドイツ」だとか「ベンツ」だとかの名前を持ち出せば日本の消費者がひれ伏すとでも思ってるワケ? ナメんのもいい加減にしてもらおうかバカが、という気にもなろうというものよ。

 「リコール隠しが発覚してからもちろんそれに気をつけてクルマを作ってるだろうし、そう考えればむしろ今が買い時じゃない? 値段も叩けるし」という考え方も、確かにあるよ。うん。

 しかしねえ。
 これはねえ、企業の姿勢の問題なのよ。
 三菱の自動車が他の国産車に比べて格段に高性能だというのなら、そりゃこれから気をつけてくれよ頼んだよ、ってところで落ち着くだろうけど、果たしてそうか?
 私はほんのちょっといいとか安いというくらいの誤差なら雪印の牛乳や東芝のビデオは買わないわね。

 これは偏見だと自分でよくわかってはいるが、あの「リコール隠し」が発覚したあとに敢えて三菱の自動車を買った人というのは、やっぱりカッコ悪りぃなぁ、と思ってしまうよ。



 編集者の苦悩なんだよなぁ。



 今日くらいにはケータイの変更をしたいんだけどな。

 ノキアにはまだこのケータイのページがあった。

 結構驚き。



 餅は餅や。



 Yahoo!には為替レートの換算ページがあるんだな。
 これはなかなか便利。


74.5
本日のBGM: 恋はパッション /EVE
若かりし日の仙道敦子(^O^)が出演していた浅田飴だったかの「パッション」というのど飴のCMソング。
仙道敦子が出演していたCMだからといって、サスケのCMとは違う。
仙道敦子自身にも「PASSION」という曲があるけれど、この曲とは全然違う。
そういえば早見優にも同名の曲があったけれど、これも全く違う。
EVEのこの曲は、音源としては結構貴重かも。
EVEといってもポルノやストリップのEVEちゃんとは、もちろん違う。
近田春夫が作曲だったかプロデュースだったかで関わっていたような記憶があるが、これまたあまり自信がない。

うむ。





2002/11/15


 結局時間がなくてジムには行けなかった。
 申し訳ない。>K氏。



 しかし時間がないことを自慢するほどには落ちぶれたくないものよ。



 さすがにプロの仕事は素晴らしい。



 プロとアマチュアの違いというのはたくさんあるとは思うのだが……。

 とりあえずプロは行動が素早い。
 結果がどうあれ、そのフットワークがある。
 アマチュアは考えすぎて、ウダウダと立ち止まる。



 結局アメフトの(オフェンスの)1列目は沢山いてもかまわないのか。



 携帯電話の変更もしに行きたかったのになあ。



 ハッピーターン食いたい度がかなり高くなっている今日この頃。



 風呂で何度も寝そうになった。
 これって、命に関わるんだよなあ。

 まさに「睡魔」。


74.5
本日のBGM: あこがれの北朝鮮 /忌野清志郎
まあなんちゅうか、そのまんますぎていやはやまったくお恥ずかしいのだが。





2002/11/13


 無事帰阪。

 徳島でも東京でもラーメン食えず終い。



 東京は数えるほどしか行ったことがないが。

 エスカレーターで、立ち止まる人が左に寄るんだな、あっちは。
 大阪は右が多いのだが。



 ヰナカモノユヱ、東亰ニテ初メテ見タヨ。

公衆ケータイ充電器
15分100円



 それまで思ってもみなかったんだけど……。

 「永田町」とか「兜町」ってのが、東京にはありますな。
 官庁とか国会とかいろいろある。
 あそこに人が住んでるようにも見えないけれど、それでもやっぱり住んでるだろうとも思う。
 てことは、やっぱり永田町議会とか兜町議会とかがあって、町会議員選挙や町長選挙なんかがあったりするんだろうなあ。

 なんか、イメージ湧かんなあ。



 なぁんも買わんかったが、1つだけ、向こうで買ってきたものがある。
 何でしょう?

 Dr.Pepper。(^O^)



 行きはねえ、気が向いたのでおべんと作っていったのよ。(←もちろん自分のために(^O^))
 おにぎりと唐揚げと卵焼きと餃子。
 餃子の代わりにウィンナーがあれば弁当としては完璧だったのに。

 しかしやはりおにぎりというのはよろしいなあ。



 ウィンナーで思い出したが。

 何でも、WTOで「商品名に地名をつけることを(その土地で作られていないものについては)禁止する」ってのが、EUらへんの提案で話し合われているそうな。
 例えば「シャンパン」は、フランスのシャンパーニュ地方のものだけが名乗ることができて、他は「スパークリングワイン」って名前になったりする。このへんを念頭に置いての議論のようだ。地名のブランド化を強化しようってことなんでしょう。

 で、「じゃあ“インドカレー”はどうなのよ?」なんて話になってくる。

 うむ。
 こう考えると、「ウィンナー・ソーセージ」だの「ハンバーグ」だの「ダッチワイフ」だのもダメで、挙げ句に「かぼちゃ」なんてのもダメなんだろうか、とか、いろいろ考えてしまう。

 どうなるんでしょうね。



 化石のようなケータイ、DP-154EXの替え玉をもらってきた。
 これであと1年は使えるだろう。

 しかしかなりきれいで驚いた。
 前の持ち主(高校時代の友人∩人妻)の几帳面さに感心する。



 手ぶらではナンだからと、畑でとれた大根を持っていったが(^^;、後で考えるとなんか戦争中の「物々交換」という感じで、ちょっとヘンだったかなぁ。(^^;;;



 ポツリと聞くところによると、彼女は「地図おたく」だとのこと。(@_@)
 面白そう。(^O^)
 こんど機会があったら詳しく聞いてみよう。



 しかし本日はカーナビにダマされまくった。
 ある意味「罠」にかけられている気すらする。

 例えば高架になっている道だと、立体交差で直交している道に右折するためには一旦左車線からその道を外れ、そして高架部分をくぐる形で右折しなきゃいけない。なのに左車線の横で「あれ?ここ出るんじゃ?」と戸惑っているときには何も言わず、右折地点の真上くらいになってから、感情のこもってない女の声が「この交差点を右に曲がります」とかムチャなことを言う。

 こいつは私の度胸を試しているのだろうか?
 「男なら、やってみなさいよ」と。
 うぅむ。

 カーナビの言うことさえ聞かなければ時間も走行距離ももっと節約できたに違いない。

 うむ、やはり女の話を真に受けちゃいけない。
 「話し相手」くらいに認識しておくのが無難だなあ。

 女の口は、嘘をつくためではなく、接吻するためにあるのだ。



 箕面の「ラーメンこくぶ」に寄ってみたかったが。



 ジムは後日に延期。



 I氏の飲み会の誘いを断る。
 せっかく誘ってくれたのを断るのはかなり気が引けるんだが、さすがに三宮で飲むと、帰りがツラい……。

 また別の場所でやるとき誘ってね。



 アメフトは京大が負けたそうで。
 次は1敗の関学と無敗の立命館の対決。
 これで関学が勝てばかなり面白くなるね。



 忘れていたが、2002/10/30にここに書いたなぞなぞの答えを発表。

あしにはくもので上の字をとると食べ物になり、下の字をとると動物になるものなぁーに

 答えは……ぞうりでございました。


74.5
本日のBGM: ガラクタヲ吹キ飛バセ /PRINCESS PRINCESS
このバンドは私はあまり興味がないのだけれど(^^;、ラストアルバム(『THE LAST PRINCESS』で2曲ほど好きだった曲があって、これはその1曲。
ちと詩に比重が偏りすぎているキライはあるものの、まよろしではないの。
これがラストアルバムに入っているというところも、うがった見方をすれば意味深長だわね。





2002/11/11


 をを、本日はポッキー・プリッツの日か。



 ちゅうわけで2002/11/09は西宮プチラーメンツアー敢行。

 あじゅち屋、山神山人の2軒に行きました。

 あじゅち屋は東京の「まっち棒」の姉妹店だそうで、「和歌山ラーメン」を名乗っているが、これが「和歌山ラーメン」かどうかは微妙ではないかなあ。

あじゅち屋

 源味(もとあじ)+半熟味付玉子(トッピング)を頼む。
 スープは豚骨&鶏ガラ&しょうゆという感じ。
 ちなみにスープは源味(ふつう)の他に、熟成(こってり)、淡成(あっさり)があるそうな。(各\600)
 麺が(いかにも九州の)細ストレート麺というところが特に、和歌山ラーメンぽくないようにも思われ。
 しかし和歌山ラーメンよりうまいことは確か。
 具はナルト、青ネギ、メンマ、チャーシュー(バラ)。

 スープを飲み終わった後、丼の底に細かい豚骨の粒子が残るくらいとろっとしたスープで、これは一歩間違ったら天下一品になりそうな危険すら感じさせる(が、ちゃあんと踏みとどまっている)。
 このトロトロ具合はトッピングの半熟玉子とちょうど合う。そのくらいのトロトロさ。
 とろりと濃厚、しかしかなり意外に、あっさり。
 なんでやねん。

 うーむ。

 このこってりあっさりがちょうどいい感じの固さの麺に合わさって、とってもいいバランス。
 派手ではないけれど、毎日食べてもいいと思わせるギリギリのコッテリ度が素晴らしい。

 ここまでなら9.0をあげたいところだが、ただ1つ(?)の欠点は、チャーシュー。
 しゃぶしゃぶのように薄っぺらいのがたった1枚あるだけで、「イヤやったら入れるなよ」というシロモノ。匂いもあって、これくらいならなくてよかったというのがメンバーの一致した意見であった。
 ちゅうわけで、私は0.5減点で8.5かな。


 山神山人は例のラーメン劇場にも出店している。そこではどの店よりも人が並んでいたのでかなり期待して行ったのだが。

山神山人

 並盛り+煮玉子(トッピング)を頼む。
 具はモヤシ、青ネギ、チャーシュー(バラ)、挽肉とニンニク辛子味噌和え(?)。
 スープは豚骨。麺はそうめんくらい細い極細ストレート麺。

 豚骨は匂いのあまりしない、関西ライト豚骨。
 それだけでも「薄さ」を感じるのに、この太めのモヤシはどういうつもりだろう?
 正直、水っぽい。

 極細ストレート麺も、これだけ細いのならかなりの気遣いが必要なはずだが、どうも私が食べたのはそのへんスポイルされているような気がする。悪く言ってしまえば、にゅうめんのようだった。(おそらくこの麺でバシッときまれば感動的にウマいと思うのだが……)
 偶然にも私たちが食べている時、(山神山人の)社長が店を訪れていたのだが、それでもこんな感じなんだろうか。

 いや、及第点ではもちろんあるんだよ。
 でもねえ。

 あ、チャーシューはとてもおいしかったよ。

 あと、店出るときに社長直々にお見送りがあったのがプラスだった。(^O^)

 「塩盛り」を食べたQuattro氏(改名予定)曰く、アッサリしすぎだと。飲んだ後なんかはいいのかもしれないけれど、と。
 「ほんとは7点だけど、チャーシューがウマかったから0.5点のプラス」。

  Quattro うめさん
あじゅち屋 8.5 8 8.5
山神山人 7.5 7 7



 ちうわけで、日帰りで東京に逝ってきます。



マニアの巣窟。(^O^)



 いいよなあ。
 人間、こうでなくっちゃいけないよ。
 いやほんと。



 知り合いからPCについてレスキュー依頼。

 デジカメ用の画像ソフトで印刷しようとするとエラーが出てしまうという。

 確かに画像がデカすぎるって気もするが、しかしたった500KB弱の画像を4枚まとめて印刷するくらいで「メモリ不足」って言うかい? まあ確かに64MBしかメモリ積んでないけどさ(HDDの空き容量は8GBよ)。
 公称動作環境でソフトが動かないってのはマズいんじゃないのかなぁ、オリンパスさん。



住民は怒っている。
あるアパートの前



 その次はジム。
 その前にレポート添削?



 エクセルのグラフについてちと勉強する。
 なるほど、X軸も数値にしたい場合は「散布図」を選ぶのか。

 やはり参考書は見てみるもんだ。



 ををを、NTB氏もこのページを見ていたとは……。(^^;


74.5
本日のBGM: ? /MONKEY HEAD
題名は「?」なのではなく、ハングルなので読めないだけ。(^^;
だいぶ前の訪韓の際に買いあさったHMのCDの中でかなり気に入ったバンド。
他にもソテジワ・アイドル(スペル忘れた)とかN.EX.Tとかタランチュラとか買ったかな。
そのとき買った音源以外にも韓国バンドはいくつか持っていて、私はなんと白頭山まで持っている。(^O^)
「まで」なんて書いても誰もわからんだろうが……。
最近はどうか知らないけれど、しかし例えばSINAWIEとかBLACK SYNDROMEとかBLACK HOLEとか(今ではかなり「古い」に分類されるはずのバンド)も、どうにも面白くない。
そんな中でパワーメタル寄りのこの音はなかなかよろしんではなかろかと。プロダクションはどうにもなぁ、という感じではあるが。
ちなみにN.EX.Tはプログレ系で、これもなかなか。





2002/11/09


 てなわけで先日、徳島に。
 初めて明石大橋を渡ったよ。

 予想通りあの橋はガラ空き。
 明石は東京は大阪といった大都市に近いのにこうなんだから、他の2本の橋はもっと空いてるんだろうな。

 いっそのこと明石大橋ともう1本の橋を使って瀬戸内周回自動車レースをやるってのはどうだろう?
 「ルーレット族」とかをここに集めてさ、好きなだけやらしてやるの。

 橋は有効利用できるしいくらかの収入にもなるしさ。
 もし事故っても海の藻屑になるだけだし。



 淡路島のデカさにはかなり意表を突かれた。

 いいところだなあ。



 最寄り駅にある旅行代理店に行き、店員と話していると奥の方から私を呼ぶ別の店員がいる。
 小・中時代の同級生であった。
 ひええ。
 中学卒業以来、大学時代に2度ほど会って、それ以来ぶり。

 さすがに変っている。

 名前まで変わっている。

 うーむ。

 しかし、お互い別に好きだったわけでもないのにどうしてこんなに簡単に相手の名前を思い出せるんだろう。



 何年かぶりにCOCO壱番屋のカレーを食す。

 帰りに見ると、ここのカレーをレトルトパックにして売っていて、1人前が\320。

 たとえまったく同じものであったとしても、レトルトカレーになった瞬間に高いと感じてしまう私の金銭感覚は狂っているのだろうか。



 味はどうなんだといわれれば、うーん、これをマズいと言い張るほど堕落してはいけないと思う、という感じですね。(^O^)



 徳島では吉野川のお堰(第十の堰)を見た。
 吉野川はとてもきれいでうらやましい。

 大和川はもちろん、紀ノ川ですらあそこまできれいじゃないと思う。

 徳島の人は誇りに思うべきだと思うし、逆に大和川をあそこまできれいにできたらいいなあ、と思うなあ。



 5日はsuper-parano氏が来阪していたのだが、タイミングが合わず再会できずじまい。
 残念。
 口頭でならKM先生の講義の話もできただろうに。(^O^)



 今は「世紀初」なんでしょうか。



 本日(2002/10/09)は西宮付近にてぷっちラーメンツアー敢行の予定。
 気がつけばかなり久しぶりのメンバー。
 楽しみねー。



 久しぶりといえば先日、ドバイに転勤になっていた友人NK氏が帰国したとのハガキが来ていた。
 途中一度帰ってきて花嫁を拉致してドバイに戻っていったが、今回は永住帰国なんだろう。
 ドバイってアラブ首長国連邦だったかな? サウジアラビアだったかな?
 ま、いいや。

 おかえり。


74.0
本日のBGM:





2002/11/05


 最近やたら「名言」「名言集」の検索ワードでの
<今号の名言>集へのアクセスが増加していると思ったら、なんとgoogleでこのへん(「名言」とか「名言集」)を検索すると、<今号の名言>集がかなり初めの方のページに表示される(「名言-目次」ってやつ)のを発見した。

 ま、TITLEに「名言」「名言集」という言葉(正確には「名言>集」となるんだけれど)を使っているからその分上位にいきやすくはあるんだけれど、それにしてもそんなに少ないのか、「名言」というTITLEのページは? 他にもたくさんあるだろうに。

 こんな弱小ページがこんな上位に来るのはちょっと不自然。

 不思議だ。

 ……いや、「嬉しいだろ」と言われると嬉しいような気もするが、実はかなり微妙な気分。こういうページを作っておいてナンだが、私はあんまり「名言」とか「名言集」なんてキーワードでこのページに来てもらいたくないのだ、実は。(^^;

 何と言ったらいいのだろう……「名言」とか「名言集」とかいう検索の短絡さというか卑しさというか下品さというか(^^;。うーん……。全然違うキーワードで来たらそれがたまたま名言集だった、他のも見てみたら結構面白いやん……そんな感じが、ま、私にとっては理想的なんだなあ。


74.5
本日のBGM:





2002/11/04


 積雪がキツかったということで、高橋尚子はコロラドから予定より4日早く帰国だそうな。



 本日は昨日に引き続き、かなり不安定な天気。
 「不安定な」というか、なんか、バカにされているような気すらする。

 雨が降り快晴になりアラレが降り雷が鳴る。

 ♪雨が降ってるのに空は晴れている。まして今夜はアラレが降る。♪



 Xリーグwestの最終戦、
松下電工インパルスvs.アサヒ飲料チャレンジャーズを観戦。

 この2チームは既にプレーオフ進出が決定済み(ちゅうかベアーズがいなくなった今、この2チームのプレーオフ進出は出来レース的指定席)。本日は優勝を決める一戦となった。

 結果は インパルス 13-7 チャレンジャーズ。
 松下電工インパルスのXリーグWESTの優勝が決定。

 さすがにWESTの2強の直接対決だけあって一進一退を繰り返し、派手な得点シーンはなかったもののなかなか面白い試合だった。

 本日のカードは実力が同じくらいの3組の対決だったのでどの試合も面白かったはず(私は第2試合イワタニvs.アズワンのラスト1分くらいにスタジアムに入ったのだけれど、それでもなかなかおいしいところを見ることができた)。

 うーむ。
 これで当日1200円は、しつこいようだがかなりお買い得。
 デートコースにもよろしかもねむ。
 しかし本日ですら入場者数6000人。

なんか変な写真
いけてね〜(^O^)



 キュウリがとても好き、サンドイッチはキュウリが入ってないとダメ、キュウリサンドでも受けて立つ……という女の子と出会う。

 こんなヤツが嫁だったら……。(^O^)



 ビートに越冬用備品を装備。
 耳カバー、ボア付パイロットキャップ、フリースのブランケット、マフラー。

 これだけあればとりあえずの防寒対策は大丈夫のはず。

 どうだい誰か、助手席に乗ってみないかい? \(^O^)/



 豚トロは、ウェルダンに限るのだなあ。



「すみません。……ください。」
(発音してみてね)




74.5
本日のBGM:






2002/11/03


 2002/11/02は朝方と夕方に氷が降った。

 うーむ。



 本日は西宮スタジアムにXリーグ、アサヒ飲料vs.松下電工の試合を見に行く予定。
 天気になればいいのだけれど。



 大分トリニータJ1昇格決定おめでとう。



 小林カ○代の人格を疑う。



 火曜日は徳島に行く予定。
 その次の月曜日は東京。

 いずれもとんぼ返り。

 せめて徳島ラーメンは食べたいところ。



 「ハリー・ポッター」を「ハリポタ」と略すのはあまりに下品だと思うのだが。



 原山台の和光ヤマダ電機は2002/11/01付で閉店したらしい。
 2週間弱ほど前に行ったばかりなのだが、そのときは何の前触れもなかったがなあ。
 この話は日経の夕刊の片隅の記事で見かけた。

 この店には先日、かなり失礼なことをされて怒ったばかり(謝ったから許したけど)。
 また弟と父親が洗濯機を買いに行き、対応した店員のあまりの商品知識のなさに呆れて帰ってきたのも、1月も前のことではなかったと思う(結局コジマで購入)。

 リストラの一環として不採算店の閉鎖ということになったらしいが、私に失礼なことをしたウソツキ「責任者」、商品知識のない「販売員」……彼らの雇用は守られたのだろうか?



 ほんと、開店から閉店まであっという間だった気がする。
 好きだったんだけどなあ。

 残ってるポイントはどうなるんだろう?



 そういえば近所にあった南海西友も2002/10/21付で閉店した。



 livedoorが会社更生法申請だそうで。
 こんな話ばっかりやね。



 これから日本の人口が減っていけば、実はこのくらいの規模がちょうどいいのかも。
  →日本の経済



 鍼(はり)治療の中には「置き鍼」というやり方があるそうだ。
 長さ2mmほどの鍼を打って、それを絆創膏で留めておくというもの。

 おきばりやす。

 いじょ。


74.5
本日のBGM: 自由への長い旅(live) /岡林信康 with はっぴいえんど
何〜故かこの数日、この曲が頭をめぐって仕方がない。(^^;

私が中学に入る頃くらいにちょうど近所(といっても自転車で何十分とかかる距離ではあったのだが)に貸レコード屋(^O^)ができて、私はかなり通い詰めた。
その頃はこういう業態の黎明期で今のように産業として確立したものではなかったから、売れ線を大量に仕入れ数ヶ月後には中古として一斉処分、などという習慣は確立しておらず、各貸レコード屋の在庫(ジャンルなど含めて)にはかなりのバラツキがあった。
私が高校に行く頃にはかなり多くの店ができたが、中学の3年間はこの店ばかりを利用していたような気がする。
今考えても凄いと思うのだが、このアルバム(『岡林信康 with はっぴいえんど live』)は、この店で発見したのだ。なんちゅーマイナー指向。
これは確信を持って言えるが、このアルバム、私以外に借りた人いないだろう。(^^;
今でも悔やんでいるのは、高校になってLPからCDへの移行期の頃、在庫LP一斉処分セールでこのアルバムを買えなかったことだ(既になかった)。誰が買ったんだろう? このアルバムは未だにCD化されてないと思う。かなり悲しい。
ちなみにそのLP処分セールの時に私が買ったのが、DEMON『THE PLAGUE』、CHASTAIN『CHASTAIN』、TIN PAN ALLEY『BEST』等々(特に最初の2つにマイナー加減が出ているのよ)。この時点でこの店が数年後につぶれることが予見できたはずだ。(^O^)
このアルバムははっぴいえんどの演奏も素晴らしく、岡林の歌唱にも緊張感があって、とてもかっこよかった。私は尾崎豊に夢中になっているクラスメイトを小バカにしながら(^^;、このアルバムのカセットテープをすり切れるほど聴いていた。これを入れたカセットテープはTechnicsの「オングストローム」だったなぁ……。(遠い目)
このライブには他にも「それで自由になったのかい」「私たちの望むものは」「性と文化の革命」なんていう(この時代の彼の)代表曲の名演が詰まっている。

私はこの時点で、既に時代についていけない趣味の持ち主だったのだ。(^O^)





2002/11/01


 10月までの分を
バックナンバーに追いやる。

 変わり映えがしないなあ。
 ページデザインをかえたくなってきた。



 2002/10/30付の『サンケイスポーツ』の片隅に、こんな記事が載っていた。
 イタリア・フィレンツェの予審判事は29日、財政危機で9月に倒産したセリエAのかつての強豪、旧フィオレンティナのビットリオ・チェキゴリ元会長を、会社倒産罪で逮捕、ローマの自宅で拘禁処分にした。
 会社倒産罪!

 すごいなあ。

 しかも「逮捕」したのに「自宅で拘禁処分」って……。
 ほんと、わけわからん。



 業務連絡:ダビング作業完了。



 業務連絡:ダヴィング作業完了。



 『バトルロワイヤル』をビデオで見る。

 なるほど、原作とつかず離れず、微妙なところ。

 こういうのは原作と画像、先に見た方がいいように感じるもんだよなあ。
 というわけで、私は原作の方が好き。
 (『アルジャーノンに花束を』が今テレビでドラマ化されてるらしいね。私は見たことないけど、原作と似ても似つかぬ話との噂も聞いた。これなんか、ドラマを先に見た人はやっぱりドラマの方がいいとか感じるんだろうか)

 ビートたけしをブッキングすることで方向が変わってしまったかも、とか思う。
 たけしって存在感は抜群だけれど、俳優としてはどうなんだろう。
 「存在感さえあればOK」というのも大いにその通りなのだが……。
 うーん、強烈な印象は与えられるのは確かにこの人のおかげにしても、その分小回りが利かず作品の方向性をかなり狭めてしまうような気がする。

 1ヶ月ほど前かにテレビでなぜか偶然見てしまった怪人二十面相のドラマにしても、「大物ブッキング!」以上の意味はなかった気がする。

 ま、いっか。

 これって何年前の映画だったろう?
 柴咲コウや山本太郎が高校生役ってのは、その時点ですらかなりの開き直りだったのではないかなあ。



 最近ジムに行ってないな。



 イスは1キャク、2キャク……と数える。
 食器も1キャク、2キャク……と数える。

 イスは1脚。食器は1客。

 なるほどなあ。


74.5
本日のBGM:






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