バックナンバー 20
編集長の日記★雑記★備忘録

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2003/02/27


 ハウステンボスが会社更生法申請。

 ああああああ。

 1回しか行ってないけど、楽しかったのになあ。
 ちと悲しい。

 タンテ・アニーのチーズケーキがウマかった。



 「ま、ラーメンでも一杯。」にいくつか追加。
 結構しんどい作業だ。


76.5
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本日のBGM:





2003/02/25


 この週末は、久しぶりにナベった。

 鶏ダンゴ鍋。
 私が海鮮系の鍋を拒否したため、メニューには苦労したと見える。
 (私が提案したおでん鍋は準備が大変だという理由で却下)

 目算を誤り4人で1kgもの肉を購入したが、あっさり胃袋におさまった。
 うむ。

 しかも鶏挽肉は\68/100gだったりする。
 てことは、1kgで680円。
 4人で割ると180円。
 安い。\(^O^)/

 素晴らしいね。



 ひろたのポン酢も、確かにウマい。

 しかしやはり旭ポン酢の「完全味つけ」には負けるんだよなあ、食べ比べてみると。



 鍋には初対面の人も。

 マニアというのは、うん、集まってくるものなんだろうか。



 ついでがあったのでなかもずの感臨丸(咸臨丸じゃないぞ)へ行ってみる。

 まったく期待していなかった分、意外にイケた。

 しかし塩と脂に頼りすぎかも。



 宮崎への航空チケットの値段を聞いてみる。
 駅前のこの店には小・中と同じだった女の子がいるので、気軽に聞けるのだ。

 うーん、やっぱり往復で2万円要るのか。

 航空機を使わない場合はどうなのかな。



 ピーナッツ豆腐をもらったが、どう食っていいものやら。



 もう21世紀だと思うのだが。

どうして肩を抱く

眉毛がイカす



 古本で見つけたので懲りずにC言語の本を買う。

 必要がないとなかなかやらんもんだが、それでもslowly but surelyにね。



 先日送ってもらった『新約聖書』のファイルは誤字だらけ。
 本当に手入力したのかもしれない。

 確か1990-1991年入力、なんて書いてあったような記憶がある。当時はスキャナ+OCRというのはかなり高価だったし、しかも精度も低かったと思われ、もしもこれらのテクノロジーを使ったとしてもやはり厳しかろう。

 せっかく送ってもらったお礼に、誤字を指摘して送ろうと思っているけれど、これって、ひょっとしてイヤかな?


76.5
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本日のBGM:





2003/02/22


 某国会議員の秘書に怒り。
 そんないい加減なことでどうするんやって。

 自分が事態を把握してないんだったら、把握しようと努めろよ。
 相手の失礼にならんように。

 どうせペコペコされ慣れてるから、そういう横着な言動になるんだろうよ。

 いいのか? それで当の議員を評価されても。



 parano氏、ポアソン分布についても、書いていただけるのでしょうか?

 とても期待しておるが。



 鶏だんご鍋というのは、結局ちゃんこ鍋のことだろうか?



 今度は資生堂のやつを試してみたが、これもあまり効果なし。


76.5
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本日のBGM: 天プラ /THE STALIN
♪天プラ お前だ カラッポ

のみ。(^^)





2003/02/21


 アメリカにくっついて武力行使を支持しそうな勢いの日本スネ夫政府であるが。

「イラクへの武力行使を支持する国が、イラクからの難民を受け入れなければならない」

ということにしたら、手のひらを返したように反対にまわるだろうに。



 「高井田系極太麺をきわめる」ツアーは、かなり変則的に終了。

 本の開店時間情報を頼りに、計画は練られた。ほぼ完璧。

17:30
管理人、うめっち氏合流。住吉へ。
18:30 住吉閉店。
クワトロ氏合流。光洋軒へ。
20:00 光洋軒閉店。
うえっち氏合流。麺屋へ。

 ちなみに各店の営業時間は以下の通り。

住 吉 8:30-18:30
光洋軒 8:00-20:00
麺 屋 6:00-16:00 18:00-28:00


 ンがァ。
 計画とは倒されるためにある。

 1軒目住吉と2軒目光洋軒は、同じ道路沿い、直線距離で数十メートルの場所にある。
 このあたりは(それほど強調されないけれど)かなりのラーメン激戦区で、視界に入るだけでも4軒、この道路沿いでいうと17軒ものラーメン屋が軒を連ねる。

 で、住吉に行くとき、ちょうど隙間が空いたので光洋軒の真ん前に路駐した。

 目の前にクルマを駐めたくせに店に入らない私たちを、少し憎らしそうに睨む光洋軒の店員が目に入る。(光洋軒は厨房の出入口が客の出入口の横にあって、それが開け放されているので厨房が道路から丸見え)

 がしかし、本によると閉店時間は住吉が18:30、光洋軒が20:00なので、光洋軒に先に入るわけにはいかない。
 パッと見る限り、光洋軒には客が少ないようだ。

 強い視線をくぐり抜け、住吉へ向かう。
 光洋軒とは違い、住吉は行列ができている。

 さすが有名店。(^^)
 ……と思うが、しかし普通のラーメン店の行列とは、かなり雰囲気が違う。

 客層というかなんというか。
 普通のラーメン屋行列は、雑誌やテレビのラーメン特集を見たカップルやラーメンマニア然とした兄ちゃんたち(私らのことだわな)がその主流を形成しているわけだが、ここの行列は、それとは全く趣が異なる。

 何と言ったらいいのか、近鉄が負けた日は店の雰囲気がどっぷり落ち込みそうな客層というか。(^^;

 明らかに地元の人による行列。
 大したもんだ。

 この行列を通り過ぎ、とりあえずデジカメの電池を買いに商店街へ。帰ってくると私たちの前は1人だけになっていた。

 いかにもの帰宅途中のサラリーマン。
 住吉で店内に注文を告げてから、2、3軒隣のたこ焼き屋で「住吉でラーメン食べてから来るから」と声をかけている。
(住吉は極太麺なので茹で時間がかなり長い。だからあらかじめ言っておくのだ)
 声をかけてみると、果たしてジモティー。

 結構年輩の人だったが、高校時代からこの店と光洋軒とに行きまくっているという。
 (住吉光洋軒も今は3代目。この界隈で最も古い住吉は、今年で創業55年だそうだ)

 いいねえ。

 話好きのおっちゃんにいろいろ話を聞いていると、やっと席が空き、ラーメンにありつけた。

 味についてはまた別ページで。

 無事に1軒目をクリアした私たちは、クワトロ氏を拾うまで時間を潰そうとクルマに向かう。

 すると、光洋軒からさっきの店員(店主だろうなあ)が、

|∀・) コソーリ

 こんな感じでこちらを見ている。何も言わぬが目は鋭い。
 恨みがこもっているようにすら見える。

 うむ。

 いやぁ店の前に置いたのは悪かったけど、後で来るからさ、まあ怒らんでよと心で叫びながら、機嫌を取るため&後で来るという意志を婉曲に伝えるために(^^)、努めて明るめに声をかけてみる。

「あの、この店何時までやってますかぁ?」

「わからん」

「え?」

「わからん。そのとき次第や」

「ハァ……」

 20:00までやってると知ってたからいいものの、知らなかったらすぐ入ってたかもしれない。(^^)
 心の底からヒネちゃってるような感じだな。
 なんか感じ悪ぅ、と思いつつチラリと店内に目をやると、見事に空っぽ。

 うーむ。

 しかしこの店も、住吉としのぎを削る、「高井田系」「布施系」の昔からの名店なのだ。

 なんだかなあ、と思いながら発車。

 どこに行こうかといいながらいろいろ行き先が変わり、再びこの付近を通りがかったのは30分後の19:00くらいだったか。

 住吉、まだ開いている。
 店で話をしたおっちゃんが、「最近不景気やから、7:00頃まで店開けてる」と言っていたは本当だった。
 がんばっている。

 光洋軒、閉まっている。

 うげッ! (^^;;;;

 おいおい、まだ19:00だぞ。閉店まであと1時間あるはずじゃないか。
 ほんとに「そのとき次第」だったのかよ……。
 たまたま客が入ってないからって、スネるこたないと思うが。

 うむぅ。

 その後、クワトロ氏を拾い、時間を潰してうえっち氏と合流。
 光洋軒の話で盛り上がりながら最後の麺屋に(管理人が道を間違えながらも)向かうが、なんと臨時休業

 何かい? こりゃ前世の因縁か何かなのか?

 コトここに至り、計画は音を立てて崩壊。
 涙が出ないのは何故教えてほしいだけさ。
 かじわ屋希望(ホープ)でお茶を濁したのだった、

 結局高井田系を食すことができたのは管理人とうめっち氏のみ。
 しかも評価はかなり分かれた。

 ほんとにもう。

|∀・) オツカレサマ

|∀・)

|彡サッ


76.5
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本日のBGM:





2003/02/20


 日経新聞2003/02/17の小さな記事にあったのだけれど。
 中華開発金控という台湾の大手金融持ち株会社の会長に金銭スキャンダルが絶えず、当局から取り調べまで受ける状態で執務が滞っているため、陳敏薫氏が会長代行に就任した、と。
 この陳敏薫氏、33才。そして(記事にある写真を見る限り)かなり美人。

 この写真1枚でファンになってしまった。

 どうやらネットには乗ってない。
 紙の新聞読んでると、たまにいいことあるね。(^^)



「休戦協定破棄も」 北朝鮮 談話発表 米の制裁けん制
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030219-00000014-nnp-kyu

■朝鮮戦争休戦協定
 1953年7月、北朝鮮の金日成人民軍最高司令官と中国人民義勇軍の彭徳懐司令官、国連軍のクラーク司令官の間で朝鮮戦争の休戦協定が結ばれた。韓国は休戦に反対して調印しなかった。休戦後、北緯38度線を軍事境界線とし、軍事境界線から南北それぞれ2キロ以内を緩衝地帯の非武装地帯として設定、許可なく立ち入ることや敵対行動などが禁じられた。(西日本新聞)


 なんと、この休戦協定って、韓国は調印してなかったのか。
 知らなかった……。



 某氏の消息を調べる。

 私の人間関係との接点のなさに、ちょっと不自然な(^^)ものすら感じる。

 うぅむ。



 久しぶりにIK&WM夫妻に電話する。

 とりあえず年賀状に写っていた子供のヘアスタイル(後ろ髪だけのばしている)について苦言を呈しておく。



 業務連絡。

 「高井田系極太麺を極める」ツアー用に、とりあえず高井田周辺の地図へのリンクを。

http://www.mapion.co.jp/c/f?el=135/33/52.441&scl=70000&pnf=1&uc=1&grp=all&nl=34/39/56.984&size=500,500

 地下鉄千日前線「新深江」駅か近鉄大阪線・奈良線の「布施」駅にて待ち合わせしましょうかね。



 あれれ? このページのサーバーにアクセスできない。

 tripod、何してるんだ?

 ftpならアクセスできるので、アカウントが削除されたわけではないようだが。
 http://members.at.infoseek.co.jp/ 全体が、どうやら死んでいるらしい。
 こういうことは初めてだ。

 WazillaでもOperaでもダメってことは、ブラウザの問題でもないってことだよな、もちろん。


76.5
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本日のBGM: 人間ポンプ(live) /おかげ様ブラザーズ
言わずもがなだとは思うが、「人間ポンプ」とは、金魚を飲み込んで生きたまま出してみせたり、碁石を白黒両方飲み込んで「次は白を出して見せます〜」なんてことをやったりする大道芸。
大学時代の学園祭に、この「人間ポンプ」、安田里美氏がゲストで来たのだった。

ドラマ「TRICK2」の「千里眼」の回に、この人間ポンプがちょこっと出てきてたのを見て思い出した。

何ともくだらない芸なのだが、だからこそ面白い。
こういうくだらないものを「くだらない」と捨て去るような人間には、イマドキのコドモたちにはなってもらいたくないものである。(^^)





2003/02/19


 申し訳ない。

 古本屋に入って……ふとした弾みで……いや、その、なんというか、うーん。
 そんなつもりはなかった……んだと思うんだけれど……いや、そんなことないか……。
 いやはや。

 原田知世姫御幼少のみぎり(17才)の写真集を、買ってしまいました。

 いやはやまったく。

 お恥ずかすぃ。 *^_^*



 Hotmailなんぞを使ってると、決め打ちだかなんだかわからんがやたらと英語のスパムが来る。

 で、その大半が

She wants it big.

だの

Make your one BIGGER.

だのといった類。
 やたら来る。

 これの発信元がアメリカかどうか知らないが(きっとそうだと思ってるけど)、彼らにとってはこのへんが一番のコンプレックスどころということか。

 いや、日本人からすれば彼らのはバカでかいという印象があるのだが、その分実は小さい人間もたくさんいて、そのコンプレックスは日本人の比ではないと。

 となれば自分のをデカく見せる/実際にデカくすることに躍起になるのは、実は平均的アメリカ人として自然な姿なのか。
 あるいは自分のよりデカいヤツに対して、何らかの攻撃衝動があったり。

 うむ。

 ブッシュ君、まさか君はフセインの……。



 「ボンレス・ハム」が「Boneless Ham」だと知って、ちと感激。(^^)

 積年の盲を突かれた。


76.5
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本日のBGM:





2003/02/17


 K氏宅でアメフト観戦。

 '93年社会人アメリカンフットボール、サンスター・ファイニーズ対マイカル・ベアーズ。

 最後まで勝負の分からぬいい試合だった。

 「こんな結末が待っているとは……」

 いや別に、最後に地震でノーゲームになったとかどなたかのマワシがずり落ちちゃったとか、そういうことじゃありませんが。



 ディスカウントショップ「ジャパン」(あの、きびのだんごが婿養子に行っていた、あのジャパン)はDr.Pepperを、1缶65円で販売している。
 素晴らしい。

 関東の人は知らないかもしれないが、関西ではDr.Pepperは販売されていないのだ。

 うまいのになあ。



 ま、なんちゅうか、機嫌の直し方は重要ですな。



 そんな立場にないと思いながら、久しぶりに説教をカマしてしまう。

 結局、客への気遣いは自分への気遣いなのだ。



 言いながら、「自分は?」と何度も自問自答。



 スーパー玉出は安い。ビビる。



 「いい加減」はどっちだよ。



 中学生の頃、バレンタインデーで手作りチョコレートを作ったという話を聞く。
 チョコレートはミルクを入れないとかなり固くなるそうで、それを忘れた彼女のチョコレートはパリンパリンになったそうな。

 それをどうしたのかは聞いてないけれど、その話自体もかわいらしいし、それをすこし恥ずかしそうに語る本人も、またかわいらしい。



 指輪をあげたという話も聞いた。
 これはどうなんだ? 男としては。

 厳しい話だと……。



 スピード違反の罰金がかなり高くなったのはもう半年くらい前なんだろうか。

 あれは「労役」での支払いは可能なんだろうか?

 可能だとしたら、あの額だしこの不景気だし、結構な数の「労役代替支払希望者」がいるのではないだろうかと思う。

 何をやらされるんだろう?



 ちなみにこの規則(道路交通法?)が改正されてから、「飲酒運転で捕まって、同乗者と酒呑ませた店みんな捕まって、合計100万円くらい取られたって」なんて話をいろんなところから聞いたのだが、これは結局都市伝説だったようで。

 しかしこれって、当たり屋のヤクザと変わらんような気もするな。

 ……賭博を国家が取り締まる理由は何か知ってるかい?
 賭博が悪いことだから?
 違うよ。国家が「胴元になる権利」を独占しているからだよ。

 だから勝手に賭博場なんて開いていると、「おいおい、テラ銭もよこさずに誰に断って商売してんだ」ってな具合に、拳銃持った集団を差し向けられるわけだ。

 これと同じで、民間の当たり屋もまた取り締まられる。
 国家の「当たり屋」権の侵害。



 小田嶋隆のコラム(Web日記だったか)に書かれていたことだけれど……。

 アメリカという国は、国際試合にあまり興味を示さない。
 例えば先のサッカー・ワールドカップでも、リーグ予選を突破したにもかかわらず国内での関心は低かったという。
 あるいはオリンピックのバスケットボールの「ドリーム・チーム」にすら、アメリカ国民は冷淡だった。
 しかしその反面、国内リーグには異様なほど盛り上がる。
 バスケットボール然りアメリカンフットボール然りベースボール然りアイスホッケー然り。
 彼らが熱狂的に応援するのは「国」ではなく、「地元」(stateなのかは知らない)。
 世界の最高峰を集めたミニチュア版「世界」を国内に作り上げた国民は、わざわざそのレベルの高さを外の世界に求める必要もないわけだ。(何せ「ワールドシリーズ」だからして)

 で。

 その中で1つだけ、アメリカ国民が「ナショナル・チーム」を熱狂的に応援するものがある。

 それが戦争だ。

 つまり何か? アメリカの国技は戦争だってか?

 ……なるほど、小田嶋氏らしい慧眼だと思う。

 戦争はアメリカの国技。

 南米の国では、ワールドカップの勝敗によって、選手や監督の命が狙われたり、市民に自殺者が出たりもするらしい。

 そういう文脈で見れば、アメリカの必死さが少しは理解できる。

 ブッシュがプレッツェルをノドに詰まらせて病院にかつぎ込まれた時、見ていたのはアメフトだったっけ。


76.5
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本日のBGM: Make Up /FLOWER TRAVELLIN' BAND
またもやHR。恐縮。
こんな緊張感のある演奏、他にありますかい?
しかも日本のバンドで。

私はHR/HMに関しては断然国内チーム支持でございます。





2003/02/15


 心斎橋の一風堂へ。
 並んで待っている間にK氏より電話アリ。

 梅田でやっていた北海道・東北の物産展みたいなものに行き、そこでイカめし?をおみやげに買ってきてくれたそうな。
 イカそのまんまの姿の中に、餅米御飯にわかめをまぶしたものが入っている、と。

 私は食のボキャブラリーがないから、これがどういうものなのか、全然知らんかったよ。



 というわけで、帰途上で拝受。



 話のまんま、イカの頭??の中に、パンパンに飯が入っている。
 飯がはみ出さないように、口は爪楊枝で頑丈に塞がれている。

 話によると、電子レンジ禁だそうだ。
 爆発するらしい。

 そんなに密閉度が高いのだろうか。



 先日の新約聖書の件、いろいろ検索して、昔公開していたけれど今は著作権の関係から公開していないというサイトを見つけて管理者にメールを書いてみた。
 昨日出したメールにすぐに返事。
 ありがたいことに、添付ファイルで全て送ってくれた。
 全て本人が昔手入力したものだそうだ。

 迷惑がかかってはいけないのでこれ以上の情報は出さないけれど、この場でも敬意と感謝を示しておく。

 m(_ _)m



 いや、私は一応、紙の聖書も持ってるのよ(昔大学の入学式の時に、勧誘の人からタダでもらった)。
 ただ、やっぱり紙だと検索がしんどいのよね。

 あれはどこに載ってたかな、なんてことがあると、見つけられない。
 書簡とか読んだことないし。

 だから、デジタルデータになると、検索ができるというただこの1点だけでもかなり使えるようになる。
 そしてアイゲッティで読めるのも、かさばらなくて非常によろし。

 こんなにいいのに、ほんと、もったいないね。


76.5
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本日のBGM:





2003/02/14


 数人の女の子(というには少しトウが立っているが)に、「これまで一番気合い入れたバレンタインは、予算どのくらいかかった?」という質問を投げかけてみた。

 かなり意外だったが、ほとんどのコはプレゼントはあげず、一番気合いを入れたときは手作りチョコレートをあげた(ラッピングなど含めて約\3,000)とのこと。

 ふむ。

 ネクタイだのマフラーだの、それなりのプレゼントを添えてあげる人も多いと聞いていたのだが、彼女らに言わせると

「気合いを入れるのはクリスマスとか誕生日。バレンタインにまで気合い入れたらもたへんよ」

 あ、なるほど。



 もひとつ意外だったのは、ほとんど全てのコがチョコレートを手作りしたことがあるそうな。

 へええ。



 こういう話を聞くと、失敗談とか若さゆえの突っ走り話などが聞けてとても楽しいのだが、本日はちょいと時間がなかった。

 残念。



 ラジオなんかを聴いていると、やっぱり歳時記的にはバレンタインデーの曲をかけたくなるようなのだが、バレンタインデーは不思議なほど曲がなく、結局今年も何度も国生さゆりの歌声を聴くハメになった。

 バレンタインデーの曲はかなり狙い目だぞ。
 年に1回はある程度売れるだろうし。

 クリスマス・ソングは競争が激しいから、目端の利くミュージシャンは、がんばってバレンタイン・ソングを作るように。



 あと、ラーメンも。

 「ラーメン食べたい」「ラーメン大好き小池さん」「ラーメン・ブルース」ばかりを聴かされるのも、もうそろそろ勘弁してもらいたい。



 つまり、このへんは競争相手の少ない分野なんだなあ。
 「定番」の曲になっちゃえば結構オイシイはず。

 例えばタバコの話題なら「スモーキン・ブギ」、コーヒーなら「コーヒー・ルンバ」だ。

 こんな感じで「この話題だったらこの曲」ってのを狙うと、結構食ってけそうな気がするぞ。



 アイゲッティで読もうと思い、ネット上で新約聖書を探してみる。
 しかし、ほとんど全く見あたらない。
 プロジェクト杉田玄白とか電子テキスト検索なんかに行ってもダメ。  キリスト教関係のサイトをたどっても見つけられず。
 どうやら聖書業界?では聖書の著作権というものが特に五月蝿く言われているらしく、現在のところネット上での発表は御法度らしい。いや、昔は公開されていたものもあったらしいが、そのへん(著作権:出版文化を守れ)が厳しく言われだしたことでそれぞれのサイトで公開が停止されたという。

 というわけで、昔公開していたらしいサイトでも現在はほとんどアクセス不能。<いや、結局4福音書だけは入手できたが。

 聖書がそういう扱いだなんて、部外者の目から見るとかなり意外だなあ。
 翻訳者の著作権なんだろうか?

 ……まあ確かに世界最大のベストセラーは聖書だって話も聞いたことがあるし、その意味ではオイシイんだろうけれど。

 うーん、それでもやっぱりイメージが合わないというか。


76.5
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本日のBGM:





2003/02/13


 先日このページでも書いたとおり、私は(特に小学校の)先生というのに、あまりいい印象を持っていない。

 学級崩壊だのなんだのいいながらも、彼らが子どもに与える影響は今でもやはり大きいはずだ。
 にもかかわらず彼らの主眼が、教育そのものではなく、子どもを通した自己実現 ── 言い換えれば子どもを通してエゴを押し通すことにあることが多いのが何とも気に入らない。
 しかも「子どものため」という美名に覆われているから、本人すらも自分の行為が実は単に子どもへのエゴの押しつけであるということに気づいていないケースが多い。

 元気なバカが一番手に負えぬ。

 しかも単独で自爆してくれないバカ。

 やりきれん。

 というわけで、現在ネット上でとてもホットな話題(^^)、「自らの伝言」、いえ、「水からの伝言」のお話。

 水の結晶の写真集というのが出版されていて、それによると、水に(!)「ありがとう」という文字を見せるときれいな結晶ができ、「バカやろう」という文字を見せると結晶が潰れるのだそうだ。
 
……ウソクセ。

 「英語だと?」という疑問がすぐに浮かぶが、「You are fool.」という文字を見せても、やはり結晶は崩れるそうだ。
 つまり水はマルチリンガルだと。(^^;
 
……ウソクセ。

 ま、つまるところ、こいつは「マイナスイオン」以来のトンデモ系ネタってわけだけれども、なんと恐ろしいことに、こいつを教育現場に取り入れてしまっている教師が少なからずいるらしい。

 教育の主眼は、「「バカやろう」のような「悪い言葉」を使わずに「ありがとう」のような「いい言葉」を使いましょうね」という無難な話で、あまり頭は良くないけれど誠実さは人一倍あるような教師だと、「ぜひやりましょう」ってなことになってしまうのかもしれない。

 しかしその手段がこんなヨタ話だってのは、かなりだめだめ。

 これら教師がこのヨタ話を本当に信じているのか、それとも「いい教育」(=つまり、「ありがとう」推奨運動(^^))のための「方便」として、嘘と割り切って使っているのかは分からないが、前者だとしたら教育者としてのオツムが足りないのだし、後者だとしたら「目的よければ手段は何でもいい」という、教育者としては甚だよろしくないことを実践していることになり、どちらにしてもだめ。まあおそらく前者だろうが(^^;、本人の自覚は如何に?

 この話を聞いて、また先日書いた先生のことを思い出したよ。
 『はだしのゲン』の映画を見せた直後、「日本は戦争をしようとしている」「学校にも戦争を賛美するように国から言ってきている」「すぐにでも戦争が始まる」なんて演説を小学4年生に向かってブつ教師(⊂日教組)。


 とにかく、「ゆとり」教育とやらがまともな科学的思考の確立を妨げるため(そして「 私たちはいい教育をしている」という教師の自己満足)に使われているのだったら、一刻も早くやめてもらいたいなあ。

 以下、リンクは「黒木のなんでも掲示板」より。
 見て泣いてくれ。

参考:
「水商売ウオッチング」「「TOSSランド」(教育技術法則化運動)へのコメント」 (2003.2.3)

実例:
http://n-blieve.hp.infoseek.co.jp/mizukessyou.htm
http://ww2.tiki.ne.jp/%7Etomoko-u/5doutoku/mizukarano.htm
http://www3.ocn.ne.jp/%7Esaitou/moji-energy.htm
http://www.lib.e-catv.ne.jp/m-tak/doutoku/mizu/mizukara.htm
http://www.rnac.ne.jp/%7Etai/sub4.htm



 「アホやなぁ」

 っていう大阪弁を読ませると、水はどうなるんでしょうね。
 ちょい気になる。



 かなり基本的なことで恐縮ではありますが。

 DEEP PURPLEのバンド名の由来ってのは、何なんでしょう?

 アシッド・カルチャーとかがからんだ深い意味でもあるんでしょうか?



 少し暖かくなってきた。
 気に入らん。



 小森健太朗『神の子(イエス・キリスト)の密室』を読了。
 なんとも引っかかりのない作品だったなあ。

 この、小説としての引っかかりのなさこそが、むしろこの「トリック」が「復活のイエス→メシア」の真相である証拠なんだろうか? なんて。(^^;



 まだ口の中にうっすらとニンニク臭が残っている。(^^;



 ふと前園のことを思いだした。
 悲しい気分になった。



 その直後、今度はバーモント平瀬を思いだした。
 それほど悲しくはなかった。


76.5
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本日のBGM: The Endless Basis /TERRA ROSA
またメタルで恐縮だが。(ほんとはゴマキの「愛のバカやろう」にしようと迷った。あほ)
ヴォーカルの赤尾和恵(こんな字だったかな?)はカルメン・マキ、浜田麻里なんかに比べてしまえばあまりにマイナーだったと言わざるをえないけれど、実力はこのご両人と互角と言える、日本の女性HRヴォーカルの第一人者。
この曲は彼らのデビューアルバムのタイトル曲。
インディーズで出た同アルバムをメジャーデビューの際に録音し直したんだった。
アルバム中では地味な曲ではあるのだけれど、独特のメロディが何ともオリエンタルで心地よい。
この曲を聴くと、英語が合うのか日本語が合うのか、本当に分からなくなる。

どう思うよ?





2003/02/12


 家でとってる新聞は日経なんだが、この頃やたら産経新聞を読む(accessibleな環境にあるので)。

 やだねえ。

 で、「建国記念の日」は、例年通り「伝統ある国」「誇りある歴史」だのという言葉が紙面に踊っている。(そして朝日もまた例年通り……なんでしょ)

 ま、それはいい。
 それがサンケイだし。

 しかし、そういう日本の「美しさ」だの「歴史」だの素晴らしさを強調する新聞が、どうして原発などの自然破壊を平気で見逃す?

 日本は八百万の神々が坐す、鎮守の森と瑞穂の国だぞ。

 なんだかんだ言ったって、結局明治以降の(旧)右翼思想から一歩も外に出てないじゃないか。
 「新しい教科書」で「日本人の誇り」なんてものを強調してるようだけど、誇りってものはやるべきことをやった者だけが持てるもので、「日本人だから日本に誇りを持て」なんてのはただの敗北主義だぞ。



 久しぶりに近所(?)の焼肉屋に行く。

 あいかわらず煙で向こうが見えない。

 あいかわらずタレがウマい。

 肉は冷凍のまま出てくるけれど(^^;、ウマいので許す。
 安いし。

 男2人腹一杯で3000円也。
 2人で3000円。

 ぎゃはは。



 ホメオスタシス・ペキネンシス。

 意味なし。



 あいつ、むっちゃフテこいんやんかぁ……。

 ???

 ……「フテこい」とは、「ふてぶてしい」という意味だそうで。



 この冬はナベ2つやる予定だけれど、どうなってるかな?

 1つはクエ鍋。
 クエというのはいい魚らしい。
 知らないんだけど。

 もう1つは、まだ決めてない。
 とりあえずカラいのは今年はやめておこう。(^^;
 何がいい?



 いつか飛鳥鍋(明日香鍋?)が食べたいと思っているんだが、さすがにそれはまた今度でよろしです。

 ……飛鳥鍋ってのは、牛乳の入った鍋ね。



 この不況の中、法外な高利の金貸しが捕まる事件が多いが、これって「発覚したら債務免除」ってことにしたらいかが?
 つまり、法外な金利で金を借りた場合、債務者が警察に駆け込めば債務免除=元金も返さなくていいということにする。そうすれば違法金利で借りた人は喜んで警察に駆け込むだろうし、そうすれば摘発も簡単になる。そうなると貸す方も違法金利で貸すメリットがかなり薄まる……というか、リスクが異常に高くなるのでそう簡単には貸せないと思うんだけど。

 違法金利での借金にのみ徳政令を認める、ということなんだが、ダメ?


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本日のBGM: Schwarz Kastell /聖飢魔II
相撲好きのデーモンが北尾光司(双羽黒)を題材にして作ったのだと聞いたけれど、ほんとのところはどうだったのかな?
ま、そんなことは関係なく、聖飢魔II史上かなりの名曲。
もうちょっと高音が……という感もあるが、それにしてもデーモンは歌がうまい。
そして楽器の弾けぬデーモンのイメージをこれだけの形にできるメンバーも、もちろん素晴らしい。
後期の聖飢魔IIはかなり迷いが見られ、実際曲もつまらんものが多いが、うん、4枚目くらいまではちゃんとしたHR路線だったんだよなあ。この路線で進んでいってほしかった。
この曲はシングル(「Stainless Night」だったかな?)のカップリング曲で、アルバムには入ってなかったと思う。
こういうのを「隠れた名曲」というんだね、多分。





2003/02/11


 麺屋にてチャーシューメン。

 おそらく体調のせいで、前ほどウマくは感じなかった。



 学祭みたいなことをした。
 懐かしい。

 そういえば中学生と高校生の頃の1回ずつ、体育祭で使う応援用の看板やポスターのディレクションをやったなあ。
 ええぃわからんやっちゃな、手ぇ出すな、俺が1人でやるッ! ってタイプだったので、どうもそういう「人を動かして完成に近づける」という作業が苦手だった。

 ちゅうわけで、2回ともかなり不満の残る仕事となった。

 今回は1人。
 やはりラクだね。
 体力的には無茶苦茶キツいけど、こっちの方がよっぽどいい。


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本日のBGM:





2003/02/09


 BGMどころか、日記もサボる。



 「サボタージュ(sabotage)」はフランス語なんだなあ。

 「ベア0」(=ベアゼロ)」ってときの「ベア」は 「ベースアップ(base up)」。しかし和製英語。
 凄い省略センス。



・「ワードローブ」はワードローじゃないぞ、ワードローだぞ。
  [wardrobe]

・「キャスティングボート」はキャスティングボーじゃないぞ、キャスティングボーだぞ。
  [casting vote]



 梅田のあらうま堂に行く。
 ギョウザがウマい。
 クーポン券でタダなのでなおさら。(^^)



 やたらと日本橋のこけしのカツ丼が食べたくなる瞬間がある。



 私は常々、この世の至高の瞬間というのは、毎朝、起きるときの「あと5分」なのではなかろうかと思っておる。

 これと、うんこを我慢せざるを得ない状況の時、ぁぁぁ、もうダメ……と思った瞬間に、一瞬波が引くその刹那。これもまた至高の瞬間と呼んでかまわんだろうと、そう思ったりするわけでございますよ。

 もちろんその後、ちゃんと用を足す瞬間もまたしかり。

 性的至高というのももちろんそうだし、こう考えると、人間の至高の瞬間というのは結局のところ生理的なものに過ぎないのだろう、とか思う。

 しかし「食べる」という行為は、(同じ「生理的行為」でありはするが)「出す」ほどには「気持ちよさ」の瞬間風速が大きくないような気がするなあ。
 これは飽食の証拠だろうか?

 確かに、上の状況も「我慢する」という前提があるからこそ至高の瞬間に昇華するわけだ。そして食べることもまた、我慢しなければそれはただの日常なんだな。

 なるほどね。



 私が自分でPC関連の雑誌を買うことはほとんどないのだが、この前友人のマンションに行ったら階段の踊り場に本が山積みで捨てられていたので、その中からWin2000関連のものを2冊ほどみつくろっていただいてきた。
 1冊はムックで、1冊が雑誌(『日経WinPC』2000.4号)。

 『WinPC』は半分以上が広告なんだね。
 それだけ売れてるってことだろうか。確かにこの雑誌はかなり前からあった記憶がある。

 それはいいとして、久しぶりに読んだPC誌(3年前のだけど)。
 一長一短。

 よかったのは太陽誘電のCD-R開発メンバーへのインタビュー。たかだか3ページで、内容はかなり薄かったが、面白い。これはもっとページ数をとればよかったのにと思う。
 CD-Rの話はプロジェクトXなんかでやっても受けるのではないかな。
 ……ちゅうか、プロジェクトXはもう、番組にした瞬間に(中身はあまり関係なく)受けてしまうのかもしれないが。

 呆れたのが

●PC再生工場
(160 p) 飯吉一則/Pentium搭載の東芝「BREZZA」をCeleron化する 

 という企画。
 ↑これはWebに上がってるバックナンバーの目次。雑誌の方では題名の文言が少し違っていて、

BREZZA 5100CXをアップグレード
Pentium(100MHz)マシンを
Celeron搭載
最新鋭機にチューンナップ

 となっている。
 この企画には呆然。

 内容は、(まあそのまんまなんだが)1995年11月発売の東芝のデスクトップマシンBREZZA 5100CX(CPU:Pentium100MHz MEM:32MB HDD:540MB)を CPU:Celeron433MHz MEM:128MB HDD:13.5GB のマシンに変えてしまおうというもの。

 これだけ見ると、「古いPCもチューンナップ次第でまだまだ使えるようになるのかぁ」などという印象を受けるかもしれない。
 普通、受けるか。
 しかしこれが大きな間違い。

 「チューンナップ」と銘打ちながら、

「そこで今日はこのマシンを実用レベルになるよう改造しよう。つまり,CPU,メモリー,ハードディスク,もちろんマザーボードごと根こそぎ交換してしまうのだ」

 だと。普通、こういうのを「チューンナップ」っていうか?
 単にケースだけ流用した別マシンやんけ。
 この業界では一部(しかも本体機能とほとんど関係ないもの)を流用しただけで「チューンナップ」と表現するようになったのか?
 原チャリのマフラーに穴開けて五月蝿くしたやつを得意げに「チューンした」ってツレに自慢してる厨房と変わらんぞ。

 しかもこのケース、ATでもATXでもないLPX(昔、メーカー製PCでよく採用されていた、ライザーカードを使う特殊なもの。独自規格が多い)。
 で、こいつに合わせるためにわざわざかなり割高のLPX用のキットを用意する(特殊な規格なので割高になるのだ)。
 ここまでこのケースに固執する必要がどこにあるの?
 この値段なら普通のATXのマザーボード&ケースが買えるぞ(同号の他の記事にある値段と比較して)。

 つまり、全く無意味な「アップグレード」で、しかもこれを無意味に「チューンナップ」と呼ぶ無意味さ。
 ある意味シュールか?

 結局「チューンナップ」(100万歩譲ってこれを「チューンナップ」と呼べるとしたらだが)って気分を出したいだけ?

 よっぽどのこのケースに思い入れがない限り、こんな「チューンナップ」、意味がない。
 (世にはケースだけ流用して高スペックマシンに変えるというマニアックな趣味が、確かに存在する。X68000やPC-9801VMなんかの筐体でWin98や2000が走っているのはなかなか楽しい。が、これは全く別の話だ)

 何考えてるんだ?

 しかも、よせばいいのに「チューンナップ」前と後のベンチマークテスト結果を比較している。

 比べて意味ある?

 全然違うマシンなのに。

 これで「チューンナップ」、これで「PC再生工場」。
 読者はどういう層なんだ?
 かなり知的水準を低く見積もられてる気がするぞ。

 絶対自腹で買いたくない雑誌ね。
 ま、いつも買わないんだけど。



 ケーブルテレビでチラリと(10分ほど)アニメ『サスケ』を見た。

 確かキリシタンが出てきてそいつが禁じられていて、おかげ参りがどうたらといっていたから『サスケ』の舞台は江戸時代なんだと思われる。

 その回はサスケの父が再婚するとかどうとかいう状況で、母を忘れられないサスケが悩んでいる。それに対してお姉ちゃん(?「サスケさん」と呼んでいたから違うかも)が言う。

「お父さんには、幸せになる権利があると思うのよ」

 そして晩ご飯。

サスケ:「食べたくない」
  父:「ちゃんと食べなきゃ、明日働けないぞ」
サスケ:「食べたくないッ」 タタタタタッ
  父:「……」

 『サスケ』は、ほんとは20世紀が舞台だったんだね。


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本日のBGM:





2003/02/07


 ロバート・メイプルソープ展に行ってきた。

 なるほど、写真ってのが持つパワーってのは、こういうものか。

 宣伝文句にはあからさまな(?)性表現によって常に物議をかもしたアーティストだとあったけれど、少なくとも今回見た限りでは、それほど衝撃的な作品はないように思えた。
 (1つ、黒人のちんちんが写ってるのがあったけれど←むちゃデカくてびっくり(^^;

 一番インパクトを感じたのはエイズ診断後、彼の最後のセルフ・ポートレイト。
 ドクロがてっぺんについた杖を握ってこちらに掲げている。
 ピントはそのドクロに合っていて、奥にある顔は少しぼやけている。
 笑うでもなく怒るでもない何とも言えない表情。

 (私にとって)一番衝撃的だったのが「メイプルソープが撮った写真」より「メイプルソープが写った写真」だというのは、ちょっと面白いお話だわ。



 解説パネルより。

 静物はルネサンス以来、オランダとベルギーで多く描かれた絵のテーマだった。それらの静物画をよく見ると、花に蠅がとまっていたり、果物が食べかけの状態で放置されている。静物画は元来、地上の富のはかなさ、人生の無常さを描くものであり、どくろを描いた「ヴァニタス(空しさ)」、「メメント・モリ(死を忘れるべからず)」がもっとも端的に人生のはかなさを示している。



 ついでに心斎橋の一風堂へ。
 あいかわらずウマいね。

 しかしチャーハン500円は、ちと高い。



 ちょいとBGMをサボり気味ではある。


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本日のBGM:





2003/02/06


 ゲ、そんなこと忘れていたか。
 うむぅ。

 参った参った。



 U氏のWin、モデムがインストールできないそうな。
 検出もされないそうな。

 どういうことだろう?

 昔ならWinモデムが非MMXのCPUのマシンでは使えないなんてことがあったけれど、イマドキそんなこともあるまい。



 夜遅くまで電話したのだが、解決できず。
 申し訳ないなあ。



 1月分をバックナンバーに追いやりました。



 中島らもが逮捕されたそうな。

作家中島らも容疑者を逮捕=幻覚キノコ、大麻所持−近畿厚生局 (時事通信)
http://news.lycos.co.jp/topics/society/drug.html?d=05jijiX991&cat=1

<大麻所持>作家の中島らも容疑者を逮捕 近畿厚生局 (毎日新聞-全文)
http://news.lycos.co.jp/topics/society/drug.html?d=05mainichiF0206m089&cat=2


 執行猶予がつくんだろうけれど、彼の獄中記も読んでみたい気がする。


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本日のBGM:





2003/02/05


 こうしてくれるわッ!



 ロバート・メイプルソープ展のチケット確保。
 いつ行こうかな。

 ……って、あと1週間か。
 時間がないなあ。



 駅ごとでしつこく配っているYahoo! BBの機械配りの兄ちゃん姉ちゃん。
 ちょっと前まで「最後のチャンスですぅ」なんてやってたけれど、キャンペーンは出来レース的に延長。
 今では「今だけですよ」などと言って配っている。
 しかし今の兄ちゃんは、自分の言っていることすら信じられないような、何とも言えない無力感が漂っているように見える。



♪さよなら三角 また来て四角 ご機嫌五角で また明日

♪お馬の親子は 仲良しこよし いつでも一緒に ぽっくりぽっくり歩く


 似てると思うのだが。



 「仲良しこよし」の「こよし」ってのは何じゃ?
 「夕焼けこやけ」の「こやけ」は?



「不養生」は「健康に十分気を配らない・こと(さま)。 」

「不摂生」は「健康に注意を払わない・こと(さま)。不養生。」

だそうだ。

「ふしだら」は?



 マクドがチーズバーガー、フランクバーガーを値上げするそうだ。

<マクドナルド>今度は値上げ 「59円」バーガーは据え置き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030204-00000158-mai-bus_all

 「値下げ以前の価格に戻す」なんて言われても、「値上げ」であることに変わりなし。

チーズバーガー 79 → 120 152%
フランクバーガー 75 → 150 200%

 友人K氏のサイト「Rubbish」の「いいものが安ければ売れるのか」のところでも看破されているように、去年のマクドの失敗は、マクドが支持された理由を「価格そのもの」が支持されたのだと誤解したところにあるわけだわね。

 ほんとのところは、(デフレの元凶と言われながらも)「時代」の流れを作ったというイメージが「マクドナルド」という企業やハンバーガーの付加価値を高め、しかも価格が安いから支持されたのだ。

 てなわけで、マクドは今や「時代を見誤ったダサい企業」というイメージが定着してしまった。

 ああ、ねえちゃん、そのハンバーガーに恥を二重に塗って、ピクルス抜きでよろしく。



 しかしフランチャイジーを抑えられるのかねえ。

 ……実は最近、結構マクドを利用してたんだが、これを機にまた足を遠ざけよう。

 200%だもんね。



 ま、インフレターゲット先取りって考え方もあるが。



 BS1で、ちょろっとだけだけれど、R・マドリードvs.エスパニョールを観戦。

 後半30分くらいから見ただけなんだが、その時間帯はR・マドリードがノリノリ。
 前半で既に2-0でリードしていたらしいエスパニョールであるが、立て続けに取られて結局同点。

 いい試合でございました。
 しかしほんと、レベルが高いねえ。

 フィーゴ、かっこよすぎ〜。

 あと、エスパニョールの最後のチャンスにパスを出した選手(誰だろう?)が素晴らしかった。


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本日のBGM:





2003/02/04


 いつの間にかHotmail復活。
 MSNのトップページには何のお知らせもなかったが、サーバーには関係ないことなのか?
 未だにアクセスできないページもあるのだが。

 知らんぷりでやり過ごすつもりだな。



 神戸までPCの設定に。



 そこの娘さんが彼氏を連れて帰ってきた。
 かわいらしいね。



 その彼氏によると、新福菜館のチャーハンはとてもウマいらしい。

 昨日、注文しそうになってやめたのが悔やまれる。



 希望(ホープ)軒も、結構イケるらしい。
 ただし醤油ラーメンだけは×だそうで。



 そしてラーメン。
 宮本武蔵封 -who-へ。



 初心者にいきなりオープンは酷だったかもね。(^^;

 しかしオープンにしないオープンカーなど、飛ばない鳥と同じなのだよ。



 何? 飛ばない鶏?
 うむ。



 昨日、吉田神社に行く途中にあった寺(名前は失念。弁財天を祀っていた。あと、最澄手彫りの仏像があるとか)でもらった甘酒がおいしゅうございました。

 甘酒にショウガを入れることを考えた人って、えらいと思うよ。



 某大助教授の「地獄のプログラミング同情」、いや「地獄のプログラミング道場」を受講してみたいと思っている今日この頃。


74.5
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本日のBGM: sing a song /松山千春
歌のうまさだけで勝負する、全く不勉強な松山千春((C)近田春夫)の名曲。(^^)
この人の曲で好きなのは実はそれほど多くないのだけれどこの曲のメロディは何とも心をキュンとさせてくれるのよねえ。
まあなんちゅうか、このへんは曲のクォリティというよりは、この曲がかかっていた頃の自分の精神状態がモノを言っているんだろうね。





2003/02/03


 なんか、Hotmailが使えない状況が続いている。これって個別環境の問題?
 友人もつながらないと言っているのだが。



 2003/02/02(日)朝のニュースにて、節分祭の話題をやっていた。

 をを! もうこんな季節か。

 吉田神社の節分祭に行かねば。
 ここ数年、全然行けてないからなぁ。

 ……ということで、数人に連絡を取り、男1人、女1人のギセイシャを確保。(^^)

 行って参りました。



 節分祭の日だけ開門される大元宮は、あいかわらず胡散臭いアヤシゲな建物だ。

 政治屋吉田兼倶が作り上げた当時の超モダン建築・大元宮は、八角形の異様な建物。
 千木は内削と外削が1組ずつ置かれ、鰹木は

            ■    ■
 ●●  ●●    ■■   ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
         ↑屋根

 こんな感じで置かれている。
 大元宮の周りには延喜式神名帳に収録されている全ての神を祀る拝殿が配されており、大元宮の後ろ一番奥には伊勢の内宮(天照大神)、外宮(豊受大神)が建てられている。

 あー胡散臭い。(^^;;

 あまりに胡散臭くて楽しくて、写真を撮るのを忘れたよ。
 せっかくデジカメ持っていったのに。

 ……確か前回も写真撮るの忘れた気がする。(^^;;



 で、撮ったのが、これ。
 肝心なのを撮らずに、何考えてんでしょうね。(^^;

 「まぐろ焼」。
 マグロ肉のネギマというところか。

 デモンストレーション用マグロの兜がグロでよろしい。

おっちゃんもナカナカの役者

しゃべりだしたらイヤだなぁ。ギョロリとこっち見るとか

 味つけは、塩コショウと醤油のみ。
 かなり意外なことに、結構ウマかった。



 新福菜館に行きました。



 ケータイのバッテリーが死にかけている。
 少し前にもらった新品のバッテリーがあるので交換しようと思ったら、何故か見つからない。
 なんだろうなあ。

 で、現在のバッテリー状況では、どれだけ充電しても(って、そういう問題じゃないだろうが)残量表示が1/4の状態になっている。
 こちらからかける分にはとりあえず支障はないのだが、問題はこちらにかかってくる場合。
 どうやらケータイというのは、かけるときよりもかかってきたときの方が電気を食うらしい。
 電話がかかってきた瞬間に必要電気量がピークに達するらしく、呼び出し音が鳴った途端に電源が切れてしまう。一瞬だからか着信記録も残らない。ヒドいときには時刻設定までクリアされる。

 たまらんわ。

 たまりかねて日本橋にまた中古バッテリーを仕入れに行った(新品がどうしても見つからないので)。
 しかし日本橋で唯一私が知っている中古バッテリーを扱っている店は、模様替えをして扱いをやめてしまっていた。

 うーむ。
 どないせえちゅうねん。

 しばらくは私に電話をかけたときには「ワン切り」ならぬ「ワン切られ」になる状況があるかとは思うけれど、そんな場合は留守電かメールでお願いね。



 中央大通沿いにある病院。
 この名前は、ちょっとイヤかも。

切通眼科



 「元東京大学名誉教授」って肩書きの人がいたんだが、「名誉教授」ってのは、辞めることもあるのか。



 「アメリカは神に祝福された国として、世界を良くする使命がある」のだそうだ。

 うむ。



 かなりスキを突かれた気分だが、つみきみほは、どこ行っちゃったんでしょう?
 ちょっと目を離したスキにいなくなってそのまんま忘れてたって感じ。
 やっぱり結婚→引退ってことなんだろうか……。
 てことは、離婚→復帰ってのもアリか。
 って、別にファンだったわけじゃありませんが。

 ↑失礼しました。どうやら元気に活動中のようです。


74.5
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本日のBGM: Lonely Butterfly /REBECCA
REBECCAの凄さは、NOKKOの存在感なんかも確かにそうなんだが、アレンジ、プロダクションの良さってのが一番大きいような気がする。
REBECCA以降、結構な数のバールズバンド(←って、ヴォーカルが女ならガールズバンドだって図式もおかしかろうに)が出てきたけれど、ここまでのクオリティのものを作れるスタッフを集められたバンドは少ない。

REBECCAは、Libertyの中にいたのか?





2003/02/02


 節分イヴ。



 車吊広告を見ていて、ふと気づいたんだが……。

 「結婚」ってのはmarriageだろうに、どうしてmarryingじゃなくweddingなのよ、だいたいwedって何よ?、と。

 ちょこっと調べてみると、とりあえずwedにも「結婚する、結合する」という意味があるようだ。marryと同じく他動詞。
 しかしweddingというのはmarriageと違い、「式」、つまりセレモニーとしての「結婚」=結婚式を指すらしい。

 なるほど、weddingはほとんど結婚式専用の言葉なんですか。



 調べてる途中で見つけたこと(asahi.comの三省堂辞書より)。

結婚適齢期 the marriageable age.

日本語からの翻訳なんだろうなあ。marriableでないところが、なるほど微妙な表現だ。

結婚指輪 a wedding ring.

マリッジ・リングというのは和製英語なのだろうか。

見合い結婚 an arranged marriage.

arrangedって……。(^^; なんか陰謀めいたニュアンスすら醸し出されているのだが。じゃあ「恋愛結婚」ってのはどうかというと……↓

恋愛結婚 a love marriage.

 そのまんまやないけ。(^^; ちゅうか、英語圏ではきっとan arranged marriage. なんて概念がないんでしょうなあ。当然わざわざ a love marriage. なんて断る必要もない。
 だからこんなに間抜けな言葉になってしまう。
 そんなもんね。
 当たり前のことを敢えて追求されれば、答えはマヌケにならざるを得ない。



 摂氏12度以下になると免疫力が急激に下がるそうだ。  気をつけられよ。



 「大量破壊平気」ってのには笑った。



 「年齢とともに年を取っていくんだけど……」

 ……。(^^;



グッドデザイン賞  グッドデザイン賞のマークって、よく見るとナチスのハーケンクロイツに似てないか?

 ……これもユダヤの陰謀か?
 って、それだきゃあねーだろ。(^^;;


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本日のBGM:





2003/02/01


 1月はイク〜ぅ。



 最近、アイフルとあゆのおかげでチワワがブームだとか。

 3年後には野良チワワが町にあふれるのだろうか。

 昨日、深夜の寒い中クルマで帰宅したら、でっかい犬がうろついている。
 かなり大きくて、よく見ると首輪をしていない。
 おそらく捨てられたか逃げ出したかで飼い主がいないようだ。

 これはシベリアンハスキーだなあ。
 こちらを向くとライトが反射して目が光る。両目とも青色の、ちゃんとしたブルーアイズ系。

 家の前でクルマを止め、幌を閉めるのに(もちろんオープンにして走ってるので)もぞもぞする。幌を閉め、リアウィンドウのジッパーを閉めているスキに近づいていたらしく、外に出ようとしたら目の前に犬の顔がある。

 うわっ!

 向こうはもっとびっくりしたらしく、もんどりうって走っていった。
 しかし逃げるわけでもなく、微妙な距離のところで止まって、遠巻きにこちらを伺っている。

 ここで呼んだら来るんだろうなあ。

 しかしこいつはきっと私よりいいものを食うのだろうと思われ、悪いと思いつつも放ったらかしにしてしまった。

 チワワだったら連れて帰ったかもしれないのだが。



 チワワとチクワは似てるね。



 御影らへんにあるミドリ電化でのこと。
 駐車場にクルマをとめ、また幌を閉める作業をしていると、おっちゃんが近づいてくる。
 ヤバそうではない(^^;感じの人で、何となくこちらに用事があるような空気がある。
 おかしいな、この駐車場は無料のはずだが、などと思いつつ、とりあえずは無視して幌を閉める。

 すると、そのおっちゃんが話しかけてきた。

 「このクルマ、いくらくらいしますの?」
 「え?」
 「いや、このクルマ、どのくらいの値段するんかな、と思って」
 「ああ。このクルマね、もう作ってないから中古でしかないですよ。新品で売ってた時の値段? それとも今買うんやったらっていう値段?」
 「ああ、もう作ってないんや。これ、いつ頃のですの?」
 「これが……平成4年ですかねぇ」
 「ああ、でも、そんなに古くもないんや。……で、おいくらですの?」
 「そうですねえ、モノの状態にもよるんでしょうけど、だいたい30〜80万てとこですか」
 「え!? そんなに安いの!?」
 「まあ軽ですしねえ。そりゃ状態のいいんやったら100万越すのもありますけど」
 「じゃ、じゃあ売ってよ、80万で」
 「は?」
 「いや、80万なんでしょ? 今から郵便局でおろしてくるわ」
 「いやいやいやいや(^^;;;」
 「いやほんと」
 「いや、これはねぇ」
 「これ、いくらで買いましたん?」
 「いや、これは友人の形見なんですよ……」
 「へえ……じゃ、タダですやん。売ってよ」
 「いや、だから……」

 このへんで相手するのやめ。
 よっぽど気に入ったようではあるが、ちょっと無神経だなあ。(^^;;
 売るって言ったらその場でほんとにカネ持ってきそうな勢いだった。

 いやはや御影ってところは、ちょっと信じがたい人たちが住んでいるのだなあ……。(^^;



 私はナベはそれほど好きではないのだけれど、まあ忌み嫌うほどでもない。
 あまり興味がないんだな。

 だからナベをするときにナベ奉行が同席していたりするととてもラクチンでよろしい。私はもう、言われるがまま。

 人によっては「ナベ奉行とかおるやん。あれイヤやなあ」などと言う人もいるけれど、私は大歓迎。

 が、同じナベ奉行であっても、(あたりまえのことながら)奉行によって能力の差があるということは、見逃してはならない事実だ。

 つまり、能力のないナベ奉行は、ただの仕切りたがりにすぎないわけで、これはさすがにかなわない。

 このへん、「ナベ奉行」と一言でまとめてしまうのは非常に危険だ。



 先日U氏のPC購入につきあった日のこと。
 U氏が持っている(というか、子どもの)飛行機のラジコンの箱を見せてもらった。
 最近は飛行機のラジコンが数千円で手に入るんだねえ。

 私も欲しい。

 それはいいとして、見せてもらったその飛行機は、「月光」だった。

 をを、懐かしい。
 月光といえば、確か日本海軍の夜間戦闘機。

 こいつには思い出がある。


 小学校の4年生の頃、私の担任の先生は、生徒に毎日「自由研究ノート」の提出を義務づけていた。
 「自由研究」というくらいで、何をやってもいい。
 漢字の書き取りとか計算ドリルといった王道もありだし、植物の観察なんかでもいい。
 別に勉強に関係のないことでもいい。
 一度など私はチマキの葉っぱを張り付けて、そいつに顔を描いただけというのを提出したことがある。(^^;
 ま、そうやって子どもの「学習意欲」だの「独創性」だのを伸ばそうとしてくれていたわけだな。効果のほどは疑問ながらも。

 で、ある日、私が提出したのが、「月光の攻撃パターン」。(^^;
 つまり、月光が敵戦闘機より上を飛んでいたときと下を飛んでいたときの攻撃パターンを、図解入りで解説したのだった。(もちろん本の受け売りというか、そのまんま写しただけのこと)

 そのときの先生のコメントが、今でも忘れられない。

 「もっと質の高い勉強をしましょうね」

 だそうだ。
 私、日教組大嫌い。(^^)


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本日のBGM: Aiming High /ACCEPT
昔、英文科卒の友人が「accept」という単語を知らなくて大いにビビったことがあった(^^;が、まあ関係のない話。

この数年全く聴いていないのににもかかわらず、たまに頭に浮かんできて心地いい曲というのが、いくつかある。
この曲もたまに浮かんでは頭の中を堂々巡りしていつの間にかいなくなってしまうというパターン。
『Russian Roulette』に収録されている。
彼らのアルバムとしてはおそらく『Metal Heart』の方が売れたんだろうけど、アルバムの完成度としてはこちらの方が上と思われる。(両方とも名作だということに変わりはないのだが)
非常にドイツ的とも言える作品かな。






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