2003/11/29
レジュメを作るには時間がなさすぎ。
too to構文です。
あまりに時間がなさ過ぎてレジュメが作れません。
so that構文。
◆
王将ギョウザまみれ上等。
◆
KILL BILLの評価で人生を量られても……。(^^;
◆
アメリカが北朝鮮と不可侵条約なんか結んだら、それって日米安保への条約違反ではないのか。
◆
t.A.T.u(こんなスペルだったっけか)さん方の東京ドームのチケットが余りまくってるとか。
既に金券ショップでも7500円のチケットが6000円で並べられてるそうな。
やはりSHAMPOO、ME&MYクラスだったのか。
◆
最近周りでモバイルものを購入する人が続出している。
とりあえず「モバイル」を「ポータブル」と位置づける ── つまり「ノートパソコ
ン」までも含めて考えてみる。
Loox、Dynabook、iBook、Zaurus……
(とりあえず携帯電話を除いているけれど、これを除いて考えることはもうそろそろ限界だろうねえ)
技術ってのはほんとに指数関数的に進歩するのであって、最近のモバイル技術ってのは笑っちゃうくらい凄い。
スペックはもちろん、例えばモバイル中毒K氏が購入するZaurus SL-C860なんかはこの大きさで800×600液晶&フルキーボードでペン入力も可能なLinuxマシンだったりする。
すごいなあ。
ポケットにこのスペックが入り得るのだ。
しかしね。
結局、モバイルってのはまだまだしばらくは最先端機器であり続けるのでございましょう。
てことは、やっぱり高価なものであり続けるってこと。
そして最先端であるということは、技術的には定着の段階に入ってないということ。
つまり、最先端小型モバイル機器は「高くて壊れやすい」。
恐らくこれらの「メーカーが技術の粋を集めて一層の小型化を図った機器」を、ユーザーは分厚いクッションの入ったバッグや袋に入れて持ち運ぶことになる。
これってモバイル機器がまず脱却しなければいけない矛盾だよね。
モバイルは安くて丈夫、これを最優先とすべきです。
◆
妙に昆布うどん(大阪では「こぶうどん」と発音するが、他ではどうなんだろ?)が食べたくなる。
◆
上戸彩って若いからかわいらしいが、よく観察してみると、どうやら3年後にはただの出っ歯タレントになってそうな気もしないでもない。
◆
浅草で入ったもんじゃ焼屋では、おばちゃんがもんじゃ焼きを焼いてくれた。
どういうものかもわかってなかったから、焼いてる最中にいろいろ疑問が湧いてくる。。
ちゃんと溶いてなくて生地のダマが大きなりすぎたのを「豆腐入ってんの?」なんて(イヤミとかではなく)聞いちゃったら、「いえ、入ってるのは○○と××と……(失念)」と機嫌悪そうに列挙する。観光客相手に1日に何回も言ってるんだろう、やたら流暢。
テーブルにあるものすら珍しい。
見ると、黒い液体が入った小瓶がある。
「これ、醤油?」と聞くと、おばちゃんは今度は妙に堂々とした言い方で
「おソースです」
と言い放った。
何だあの自信、そしてこの上品さ(^^;は?
◆
日本が誇る生物兵器。
◆
大阪市長選にも出てきた羽柴秀吉。
破綻寸前の財政への特効薬として彼が掲げている政策は、「天然ガスを5本ほど掘る」。
ほほほ。
この人、自宅の庭で温泉掘り当ててるんだよね。
◆
羽柴秀吉からの連想で思い出したのだけれど。
マイケル・ジャクソンが逮捕されたことについて、まあワイドショーなどの常套手段として、彼の「友人」がコメントを求められていた。
で、出てきた「友人」ってのは……。
ユリ・ゲラー。
いいねえ。
なんちゅうか、「他にもいろいろいるだろうに、どうしてこの人?」と視聴者がほんの一瞬真剣に考え込んでしまう微妙な人選が素晴らしい。
しかしこの「人選の妙」で感じた動揺と同じ動揺を、私はごく最近、既に味わっている。
そう。
皆さんも感じた、あれ。
エスパー伊藤。
日本のユリ・ゲラー、エスパー伊藤。
人選の妙に、拍手。
◆
で、石田純一の職業は「プロのアマチュアゴルファー」なのか、と。
◆
一気に2月分のバックナンバーを作りました。
◆
早速『バカの壁』の進呈を受けたが、未読。
パラパラとめくる限り、簡単に読めそう。
◆
「焦る」は「汗る」から来たんでしょうか?
本日のBGM:
よどみ萎え、枯れて舞え /SOUTHERN ALL STARS
|
最近、少しマンネリの気も感じられる桑田先生ではあるけれど、やはりこの人こそが、私の心の師なのでございますよ。(言い過ぎ)
|
|
2003/11/26
友人K氏による情報。
彼は『バカの壁』を読んだそうだ(私はまだ読んでないと、21日に書いた)が、これはどうもトンデモっぽいらしい。(^^;
話を聞く限りでは、私が『脳内革命』を読んで受けた印象とかなりよく似た印象を、彼は『バカの壁』に対して抱いている。
私はこの本は『「愛があるから…」だけでは伝わらない 』(デボラ・タネン)のような、認識方法の違いから来るコミュニケーション・ブレイクダウンについて書かれた本だろうと推測していたのだが、“トンデモ”という印象を与えるってことは、どうやらかなり外してしまったようだねえ。
K氏は「養老孟司って解剖学者やろ。解剖ばっかりずーっとやってて、退屈で、その間に頭に浮かんだことをポロポロ言ってるだけやろ」とまで言っていた。
本は「やるわ」だって。
うーむ、かなり悪印象のようだ。
但し、レビューなどを読むところ、この本(『バカの壁』)は養老氏がちゃんと書いた本ではなくインタビューしたものをまとめたものらしい。彼の著作のファンからも評価は低いようだ。
養老孟司は昔、友人super-parano氏が読んでいたと記憶していて、それほど悪い印象は持ってないのだが……。ま、とりあえず読ませていただこう。
どうなるかなあ。
◆
赤福、来る。
もちろん受けて立つ。
◆
棚からバター餅 byうめ妻
◆
石破防衛庁長官はテレビで、自衛隊のイラク派遣について「『イラクの復興については危険なので皆さんでやってください、でも復興がなった暁にはそこで採れる石油は優先的にこちらに回して欲しい』という主張がもし成り立つとお考えになるのなら、(自衛隊を)出さなくてもいいでしょう」(大意)といった発言をしていた。
このオッサン気色悪くて嫌いだけれど、この意見は非常にわかりやすい。
少なくとも小泉首相の言ってることよりはよっぽど。
(小泉氏って、「従来からハッキリ主張してるんです」とか「まっっっったく違います。私は一貫して……」とか、とりあえず話しのアタマで強く言い放った後は非常に曖昧な話ばかりなんだよな。そろそろそういう話術も通用しないぞ)
こういう話を小泉首相が国民に向かってやればいいんだよ。
エネルギー問題を考えりゃ、出さないわけにゃいかんだろー、と。
国会でなくテレビで言わせるところが小ずるい。
つまらんタテマエとかで押し切ろうとするから、そのタテマエをめぐってくだらない論戦が起こる。
結局本質的なことは議論されずに辻褄合わせの議論に時間を費やして。
小泉首相が前の総裁選で当選した時熱狂的に支持されたのは、そういうくだらないことを打破してくれそうだという期待があったからだろうに、結局元の木阿弥。
2003/11/25
無性にプリンが食べたい。
プッチンプリン不可。
◆
アルビレックス新潟、J1昇格おめでとうございます。
川崎フロンターレ、J2残留おめでとうございます。
◆
MP3 JUKEBOXのエンコードの速さも驚きなのだが、これは単にマシン自体が速くなったからなんだろうなあ。
◆
白菜の少ないスキヤキというのは味がよくないものですね。
◆
北朝鮮モノって、視聴率がとれるってことなのだろうか?
金正日の商号じゃない、称号がが1200以上あるとかなんとか、こんなくだらんネタでもトップニュースになるって、おかしいんじゃないんですか? 久米さん。
◆
「千早ぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは」by 在原業平
に出てくる「からくれなゐ」ってのは、「唐紅」あるいは「韓紅」で、「舶来の紅」という意味だそうだ。
じゃあ「くれなゐ」はというと、これが「呉の藍」、つまり「舶来の藍」ってことなんだよね。前も書いたけど。
意味が重複してる。
おみおつけ(御御御付)みたいなもんですか。
◆
昔、「ポップ対歌謡曲」ってラジオ番組があったけれど、ナウなヤングは知らないでしょう。……というより、恐らくこの枠組み自体が理解不能でしょうな。(^^;
2003/11/23
CD-Rの焼きソフトは普段B's Recorder GOLDを使っているのだが、試しに使ってみたNeroの速さにビックリ。
イメージ作成行程と焼き行程を同時にやってるのだろうか? (B'sはイメージを作ってから焼く)
オーバーバーンもできてしまうし、今さらながらかなりよろしいですね。
◆
ポルノグラフィティの「メリッサ」って曲名を聴いて、MERCYFUL FATEってぇバンドを思い出した人間もいるのさ。
◆
スキャナって、思った以上にCPUに負担をかけるんだよね。
◆
名古屋→滋賀→大阪 と移動してT氏来阪。
ラーメン大食堂の六角家へ。
相変わらずうまい。
しかし油は普通か少なめでいいや。
その後、あまりに場所がわかりにくくてたどり着ける人が少ないという作の作へ。
喜んでしょう油ラーメンを食べたものの、味はもひとつで残念。
T氏は「飲んだ後に行ったらいい感じなんじゃないですか」と優しいコメントを寄せていた。
◆
何故か家の外で偶然に家族と出会った日。
空間と時間というパラメータで考えれば、思った以上に確率は小さいのだと思うんだけど。
とても奇妙な気分。
◆
T氏より寿がきや味噌煮込みうどんのインスタント袋麺をいただいた。
感謝感謝。
袋麺だと思ってなかった(鍋焼きうどんだと思っていた)ので、驚いてます。
インスタントながら煮込み時間も多めでなかなか凝っている。(2分煮込んで麺をほぐして2分、その後スープを入れてさらに2分煮込む)
いい感じじゃないか。
早く食いたいが、次の土曜日にD氏の家に持って行こうかとも思う。
◆
どんな話をしようかな。
2003/11/22
「何でも選びたがるお姉ちゃんが、三菱を選ばなかったのは当然だと思います」
◆
マイコゥ・ジャクスンが逮捕されたって。
逮捕時に警察が撮影した写真がテレビで何度も流れていたけど、顔、真っ白だ。
髪の毛も直毛になってるし、そんなに黒人がイヤだったのかな、マイケルは。
それはそれとして、この写真、鈴木その子にそっくりだと思うんだが……。
◆
もひとつテレビネタで恐縮。
江角マキコがやってる国民年金のCM。
「将来、年金がもらえないなんて……誰が言ってたの?」
ってやつね。
あれって、見てるとなんか、「ベータマックスはなくなるの?」ってCMを思い出しちゃうね。
イマドキ、堂々と言い切ったくらいでは信頼は得られないぞ。
◆
川崎フロンターレ、上がってくるなよ。
◆
ネット検索で見つけた「いろは歌」の英訳。
|
色葉匂へと散りぬるを
|
Through fragrant, these flowers shall die soon.
|
|
我か世誰そ常ならむ
|
Who could remain unchanged in this world?
|
|
有為の奥山今日越えて
|
We cross the mountain of vicissitude today.
|
|
浅き夢見し酔ひもせす
|
Life like a light dream intoxicates us no more.
|
これがアルファベット26文字で訳せたら凄すぎなんだけどねぇ。(^^)
2003/11/21
BMW謹製のNew Mini、たまに天井にユニオン・ジャックが塗装されてるのがあるんだが、あれ見ると結構複雑な気分になりますな。
◆
ちゅうか、New MiniのCooperってのは、あれ、どなたがチューンしたのでございますか?
◆
朝のNHKドラマのオープニング(出演者とかが出るところ)を見てたら、一瞬目を疑った。
九十九一、でんでん だと?
2003年も末という御時世、なかなか渋いキャスティングですな。(^^;
しかもとどめを刺すのは田島寧子。あの「金がいいですぅ〜!」って言ってた水泳の女の子。
確かに「女優になる」って言ってたけれど、ほんとに出てるとは。@o@
この番組のスタッフ、絶対遊んでるね。
◆
一卵性双生児 ── 三つ子(一卵性三生児?)ってのはあり得ないそうです。
へえ。
◆
「みんな好きですぅう」
てめーは小学校の先生かっっっ!!
◆
養老孟司『バカの壁』が売れてるそうだ。
読んでないが、恐らくこのあたりが第二次「バカ本」ブーム(^^;の火付け役になったのでは?
あるいは既に起こったブームに乗っかった本なのかな? よく知らない。
まだ読んでないので恐縮だが……。
きっとこれ読んで「そうそう、いるんだよ。わかるなぁ」と共感していながら、実はそれが自分のことだと思いもよらないバカが多いんだろうなぁ。
2003/11/17
晩飯を食べた後、D氏より電話あり。
「道頓堀のラーメン大食堂行こうぜ。ラーメン食いてぇよォ」
でなわけで、翌日決行を即断。
当日、初めは断ったQ氏も加わり、結局3人でラーメン大食堂を襲撃。
あっさりとオッサン3人が集まってしまう心強さよ。\(^O^)/
◆
ラーメン大食堂は函館塩ラーメン 函館らーめん船見坂と純系名古屋コーチン 麺屋祐一郎へ。
船見坂のスープは非常にウマかった。麺がもうちょっとよければいいのだけれど。
祐一郎、ラーメン食って笑ってしまったのは久しぶり。(^^;
このスープ、私が自分でかなり適当に作るスープと同じ味がする。(^^;;;;
鶏ガラ、豚骨、野菜と果物(リンゴ)を煮ると、こういう味になるね。
具の鶏団子の唐揚げも中が冷えてて「?」だし、きんぴらごぼうに至ってはワイドショーの「冷蔵庫の余り物でこんなに素敵な一品が」とどう違うんだ。
麺はふにゃふにゃにやわらかい。
全然ダメ。
しかし不思議なことに、全体のバランスはとれてる。
かなり低いレベルでではあるが、それだけは評価。
評価したのは私だけだけどね。
◆
今日本で「教鞭」を執っている教師は何人くらいいるんでしょう?
◆
宇多田ヒカルが全米デビューって……?
確かあのヒト、「1?才で全米でデビューした天才バイリンガル少女」なんて感じのフレコミでデビューしたんではなかったの?
あるいはみんな忘れたふりをしてあげてるのか?
◆
土曜日は神戸ウィングスタジアムでヴィッセル神戸vs.柏レイソルの試合を観戦。
後半20分くらいまで、「これがほんとにJ2落ちがかかったチームの試合か」と思うようなヌルい展開。
危機感など微塵も感じられず。
まあこれはJ2落ちが決まったシーズンのセレッソにも見られたことで、結局のところ、自分たちがどうあがいてもこういうヌルさでしか動けない(つまりは自分たちの動きを自分たちでコントロールできない)ところが、いわゆる「弱いチーム」ってことなんだろう。
しかし1点ビハインドで迎えた後半20分あたりに岡野が投入されてから流れが変わった。
それまで緩慢としていたチームの動きがメリハリのきいたものになり、わずか10分の間に2点を叩き出した。その両方に岡野が関わっている。
ジョホールバル以来、私は岡野を単なるチキンハートだと思って全く無視してたのだが、ちょっと見直してしまったよ。
岡野、ようやった。
しかし解せないのは2−1で逆転した後、ラスト10分弱で投入されたカズ。
???
なんでこの局面でFW投入? どうしてカズ?
やはりカズはほとんどボールに絡めず、それどころか1点取られて同点で試合終了。
この監督わけわからん。
まさか単なるファンサービスか? あるいはルーチンワーク?
監督誰や? ……って、ありゃま、副島監督。
セレッソをJ2落ちさせたのも、この人だったわ。
◆
ビスマルクはあのチームではやはり群を抜いて上手かった。
◆
ウルフルズ、いつの間に4人に戻ったんだ?
どういう経緯か、知ってる人がいたら教えて。m(_ _)m
◆
友人I氏が最近購入したノートパソコンの液晶部分にシミが発生した。
一度は交換してもらうも、交換後の品物にも同じ症状が。
受け渡しの時に正常なことは確認しているから、このシミはその後現れたってことになる。
シミはディスプレイの内側にできてる。さすがにこれは汚そうと思っても無理。
実際にそのシミを見てみると、どうやらこれ、カビらしい。
なんでカビなんて出てくるんだよこの季節に。(^^;
交換したものも同じ症状が起こったってことは、ひょっとして液晶の製作工程に何らかの問題があるんじゃないですかい? TxSxIBAさん(←クレーマー扱いされたらイヤなので自主規制)。
◆
先日書いた『サルでもわかる〜』式の勉強会?を実施することにしました。
現在の参加人数は3人。
参加者募集。
興味ある人は掲示板にでも書き込んでみて。
できれば月1回実施の方向で。
ちなみに現在決まっているお題は、「神社」「ハードボイルド小説」「光合成」。
楽しみ楽しみ。
◆
今度「海老蔵」を襲名することになったという市川新之助が出ているヤマキのめんつゆのCMがムチャクチャ不自然。
「ありあわせで作る鍋でも、おいしいかつおだしを使ったヤマキめんつゆがあれば……それだけで充分」
そんな鍋にカニなんか入ってるかボケ!……っと。
しかも1人の鍋やしなぁ……。
◆
さっぱりあやや。
◆
「ほのめかす」って単語、ひょっとしてもともと「ほのめく」って単語があったのかな、と思って調べると、ああ、確かにある。
なるほど。知らんかった。
本日のBGM:
夕映えよ心の鳩を抱け /雅夢
|
正統派ニューミュージック(そんなものがあればだけど)。
メロディが頭から離れません。
なんとかしてください。
|
|
2003/11/13
小野真弓を押しまくるアコムのCMももういい加減食傷気味だが、プロミスとアイフルのあからさまな追従路線はもっとみっともないなあ。
◆
保守新党、自民党に吸収合併。
ミエミエの出来レース。>2002/12/17の日記
ちなみにこの日は友人宅に旭ポン酢を持って行って喜ばれるの巻でもあるのだな。
私もやってることは進歩してません。
◆
廃仏毀釈は日本の“文化大革命”であったわけだな。
◆
最近ラジオでやってるヤクルト化粧品のCMが面白い。
「初めまして! お父さん」
「お前にお父さんと呼ばれる覚えはない!」
── 当然だろう。娘が突然、男を連れて帰ってきたのだ。……しかし、一番怒ったのは父ではなかった。
「初めまして! お母さん」
「お母さんだと〜ォ?」
姉だった。
不覚にもワロタ。
2003/11/09
昨日書いた、word文書をメールで送りつける人の話。
クルマのドアの開閉を例にしたけれど、それより「たくさん人がいる広場で散歩に連れてきた大型犬のヒモを外したまま放ったらかしにして平気な人」くらいがより近いかと。
◆
昔の雑誌発見。
時代を感じる。
うわ、『Rockin'f』だ!(^^;
ふむふむ、LOUDNESSのMASAKI、インタビューで「40才までLOUDNESSをやっていたい」か……。
あああああ、ソノシートまで。\(^O^)/
お、『Metal Gear』……。(^^;
『BURRN!』も創刊号からあるけど、ふむふむそうか、後期の『Metal Gear』と『BURRN!』を除くと、この時代のグラビア系音楽雑誌は紙が悪すぎるんだな。みんな崩壊寸前。
特に顕著なのが外国雑誌。
英『KERRANG!』なんか紙が悪いからほんとにボロボロ。独『METAL HAMMER』や豪『HOT METAL』は表紙がちょっと分厚くなってる分『K!』よりは保存が利くみたい。
感慨深し。
◆
昔、(大阪ローカルだったかどうかは知らないけれど)島田紳助がやっていた『サルでもわかるニュース講座』とかなんとかいう名前の番組があった。
メンバーが毎週持ち回りで「講師」をつとめ、ニュース用語などをわかりやすく解説するという趣向で、基本的は大学の「ゼミ」と同じだと思う(少なくとも私のゼミはそうだった)。
こいつをね、やりたいなあ、とうっすら思ってるのだ。
つまり、何人か集まって、その中の1人にその人が詳しく知ってる話を「伝授」していただこう、という企画。
内容は趣味でもいいし仕事でもいい。料理であったりコレクションの話であったり……。どんなことでも、他のみんなが知らないことをかみ砕いて(そして真剣に)解説しあうと、とても楽しいと私は思うのだが。
誰かこれ楽しいかも、と思う人いるかな?
◆
てっちりを食い損ねた。
悲し。
◆
そういえば先日、フグ料理チェーンのマネージャーをしている友人に長年の疑問であるところの「泳ぎてっちりって何?」をぶつけてみた。
(※それ以前に「てっちり」が全国共通の言葉かどうか知らないので書いておくと、「てっちり」というのはフグナベのことっす。「鉄砲のちり鍋」の略なのかな? 「鉄砲」はフグのことで、「当たると死ぬ」から。フグの刺身は「鉄砲の刺身」で「てっさ」と言うのです)
フグは冷凍保存することが多いのだそうだ。
で、そうなるとどうしても味が落ちる。
だから生け簀で泳いでるのをさばきます(つまり冷凍じゃない)ってことを強調するために、「泳ぎ」とつけるのだとか。
なるほどね。
……しかし実はフグはさばいてからある程度時間が経った方が美味しくなるそうで、特にてっさは冷凍の方が味がいいなんてこともあるそうだ。
◆
投票日。
2003/11/08
「GIFって、確かもうそろそろ特許期限が切れるんじゃなかったっけ……?」
と、ふと思ったので、ちょっとググってみた。
ZDNN:GIFの特許消滅で、PNGの意義も消える?
http://www.zdnet.co.jp/news/0306/10/ne00_patent.html
UnisysのGIF特許、米国で20日に失効
http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2003/0612/unisys.htm
LZW圧縮アルゴリズム特許、国内では2004年6月20日に失効
http://biztech.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/gen/251739
CNET Japan - 「明日はPNGの風が吹く?」:米国でGIFが特許切れに
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20055146,00.htm
GIFライセンス問題についてわかるページ
http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/2000/0210/lzw.htm
GIFの特許問題について
http://tohoho.wakusei.ne.jp/wwwxx051.htm
なるほどね〜。
アメリカでは今年の6/20日に、日本では来年同日に特許期限が切れると。
ふむふむ。
その後はどんな展開になっているんだろう?
◆
もひとつふと思った話。
「文化」は恐らく英語の「culture」あるいはそれに相当する別の外国語の翻訳語として定着したのだと思う(岩波の『翻訳後成立事情』に載ってたような気がしたが、見つからず。←本が。ググってみたらこんなページに「明治・大正期に翻訳語として生まれた言葉「文化」……」という記述があった)が、ではこの「文化」という言葉自体はどこから?
「文明開化」の略?
あるいは「文化・文政」の文化かな?
「文化」「文政」は確かその時代の元号だったはず。
そういえば、確か「共和制」の「共和」も中国の元号からだったよなあ……そういえば「共和」はいつの時代の元号だったかな? 中国で一時的ではあったけれど「共和制」が実現して、そのときの元号が「共和」だったとかなんとか……って、あれれれ? 共和制が実現してたんなら、その元号を決めたのは誰よ?? あれれれれ?
→こいつもググってみると、どうやら「共和」の語源には2説あるらしい。
(1)紀元前841年からの14年間、諸侯の反乱でにより王が逃亡し、周王朝に王が存在しなかった。このときの2人の宰相(周公・召公?)が協力(共同和合)して統治したことから。
(2)その時代に王位を代行した共伯(共という土地の領主)の和という人物から。
だと。
(1)は司馬遷『史記』、(2)は『竹書紀年』(戦国時代の魏の王墓から出土)、西周の「金文」あたりにあるのだそうだ。
どちらにしろ、司馬遷『史記』は紀元前841年を共和元年としている。
うーむ、よくわからんのう。
結局この元号を作ったのは王ではなく司馬遷なのかい?
……などと、初めの話は完全に忘れられるのであった。
◆
未だに、というべきかどうか。
word文書を他人に平気で送りつける人の神経というのは、ちょっと図りがたい。
信頼関係にある人同士ならまだしも、それほど親しくもない人に、例えばMLなどに流す人がたまにいる。
で、そういう人はその危険性が認識できてないから、注意されても「便利なんだからいいじゃない」なんて答えたりする。
たまに女性などで自動車のドアを後方確認もせずに開ける人がいて、いくら注意されても「今まで大丈夫だった」などといって呆れられる、それと似てる。
よく考えてみれば、特にここ最近のハードウェアの高性能化によって、wordが「重く」なくなったことに原因があるのかもしれない。
つまり彼(女)らは、wordを「エディタ」として使っているのだ。恐ろしいことに。
で、それをメールに貼り付けて送る。当然相手もそれを簡単に見られるはずだし、私の所に危険がないんだから向こうにもないに決まってる。
結局、想像力の欠如と思いやりのなさ、あんど知識のなさ、こういうのが全てごちゃ混ぜになって訴えかける。
それが「word文書添付メール」なんだよなあ。
◆
しかしこれを彼(女)らの無知だけに帰結するのも問題で、要は彼(女)らが使えるマトモなエディタが存在しないってことなんでしょう。
少なくともデフォルトで使える「メモ帳」がヘコヘコなのは犯罪的だと思う。
つまりマイクロソフトが悪いわけだ。
「全ての悪は、ゲイツに通ず」ってところですね。
きっと初心者(?)あるいはそれに近い人は、「エディタって何?」なんて思うんだろうなあ。
◆
ここ最近、テレビやラジオで「綺羅、星の如く」という表現が何故か耳についた。
「綺羅」ってのは「美しい衣服」や「美しい衣服で着飾った人」を指す。(「綺」は綾織りの軽い絹、「羅」は透けるような薄い絹) →大辞林
「綺羅、星の如く居並ぶ」などと使うわけで、この場合は「星の如く」は当然、「居並ぶ」にかかることになる。
ところがこれを「キラ星」という星の「ように」というふうに使う人がたまにいる、と。
で、最近この言葉を使っているのを聞いたのは3人。
亀井静香、松方弘樹、麻木久仁子。
さあ、ちゃんとした用法で使っていたのは誰?
はい正解。麻木久仁子のみ。
◆
次の日曜日(2003/11/09)は鶴見緑地公園にてCLUB BEARSとNANIWA センストーンの試合がある。
11:20a.m.より。入場無料。
投票してから見に行きましょう。
本日のBGM:
凍っちゃったんだわ /ACO
|
CHARAとかそのへんと一緒にして話すと、やっぱり好きな人には怒られるんだろうなあ。
|
|
2003/11/07
掲示板で教えていただいたこと。
ダイハツ・コペンの語源は、
軽オープン → K-OPEN → KOPEN → COPEN
だそうだ。へええええええ。
てことは、うん、あのクルマは、やはりオープンがデフォルトちゅうことですね。
◆
掲示板で教えていただいたこと2。
六甲颪にある
♪オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、阪神タイガース〜
の「♪オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、」は元々「♪オゥ、オゥ、オゥ、オゥ、大阪タイガース」の「オゥ」つまり、「大阪」の「オゥ」なのだそうだ。
へえええええええええええええ。
しかし、ちうことはやっぱり、「六甲おろしが吹き下ろす、兵庫県西宮市甲子園球場に坐(す大阪タイガース」なわけか? これはまだナゾだなあ。
◆
5日の夜、突然の停電があった。
初めはブレーカーが落ちたと思ったが、外に出てみると周りの家も全て真っ暗。
をを、ほんとに停電だ。
外は雨が降ってはいたがそれほど強くもなく、遠くで雷が鳴っているような気配もない。
どうしてなんだろう?
結局停電は10分ほど続いた。
久しぶりだね、こんなに長い停電は。
無停電電源は使わないまま放ったらかしていたんだけど、やっぱり必要かもなあ。
◆
しかし無停電電源はやたら電磁波出しまくるんだよなあ。
昔ダイヤルアップしてた頃に導入したら、急に通信速度が落ちて、原因を究明するとこのUPSが原因だとわかったのだ。
近くでは使いたくないっす。
◆
しかし街灯だけは煌々と照っていた。あれは別電源なんだね。
◆
ロウソクの光がこんなに明るいものだとは思わなかった。
私は電気以前の日本の夜はほぼ真っ暗のようなイメージを持っていたのだが、意外と明るい生活だったのかも。
◆
5日の夜の野球オリンピック予選対中国戦の中継&バレーボールワールドカップ対イタリア戦の放映権を両方フジテレビが持ってたってのは、どうにもムカつくね。
欲張るなよ。
◆
東京ローカルに過ぎないキャッチフレーズ「きっかけは、フジテレビ」を連呼するのも、鼻につくからやめてくれ。
◆
『その時、時代が動いた』で項羽と劉邦の話をしているのを見てふと思ったこと。
司馬遷の『史記』、まあ写本だろうけど、それを紹介していた。
書かれている文字は明朝体っぽかったから、やっぱり明代以降の写本なんだろうか?? そのへんわからず。
まあこれが明代の写本であれ漢代のものであれ、凄いと思うのは、私たちですらこれが「読める」ってこと。
いや、そう難しい話をしてるんじゃなく。
日本でそのくらいの時代に書かれた書物であれば、ほぼ確実に「読めない」。ミミズがのたくったようになっているから、意味以前に何という文字が書かれているかすら普通の人はわからない。
そういう意味で、単純にうらやましいと思う。
◆
すこしヤバめの地元情報。
今話題の河内長野の殺人大学生の話。
彼は近所のすし屋でバイトしていたそうだ。
しかし3日で辞めてしまった。
理由は……「魚が嫌いだから」。
シュールやね。
ある意味詩に近い。
◆
屏風に上手に坊主の絵を描いた坊主はきっと、禅宗だったんでしょうね。
◆
そろそろ昔のをバックナンバーに追いやる時期か。
本日のBGM:
We Got The Times /HEAVENS GATE
|
これまた懐かしの曲だなあ。
HEAVENS GATE『LIVIN' IN HYSTERIA』はジャーマンのみならず、HM史上屈指の名盤。
私は特にHEAVENS GATEのファンではなかったけれど、このアルバムは自己ベスト5には入れたいなあ。
とにかく名曲ばかり。
メタル好きでなくても聴き給へ。
|
|
2003/11/05
「目薬をさす」って言い方って、考えたらちょっとイヤ。
◆
「刺す」じゃなく「差す」なんだろうけど。
「水差し」とかの「差す」。
◆
母親から聞いた話。
おばちゃん連中の間でも選挙の話題は出る。
誰に入れるぅ〜?てな話にもなるんだが、みなさんかなり悩んでいるご様子。
というのも我が選挙区の場合、自民党に入れない場合の受け皿が、
・共産党
・西村真吾
の2つになるのだ。おばちゃんたちもこれには頭を抱えている。(^^;
まさに「究極の選択」。\(^O^)/
◆
書き忘れたが、東京の宿泊先に持って行ったのは「旭ポン酢」でした。
TK氏大喜び、MY氏何これ?状態。
◆
普通紙FAXって役に立つのか?
FAX自体が前時代的だってのはまあとりあえずおいてさ。
(ちなみに「まいと〜くFAX」ってソフトはかなり使えますよ)
ウチにも普通紙FAXがあるのだけれど、あれって結局、昔のプリンターと同じ熱転写式なんだよね。
って、昔のプリンタって知らないかな。(^^;
熱転写式は今のインクジェット・バブルジェットの前に普及していたプリンタの印字方式でございます。
熱転写式では、文字や記号など印刷したい形にヘッド部分が熱を持つようになっている。
で、熱で溶けるインクを塗ったテープを紙とヘッドの間に挟み、ヘッドを押しつけるとヘッドの熱くなった部分に当たったインクが溶けて紙に転写される……これが熱転写式。
これでスルドい人はピンと来るだろうけど、ヘッドが熱を持つのだから、感熱紙が使えるのですよ。
感熱紙を使うとインクテープを使わなくても印字できる。
だから昔のプリンタは、「綺麗な印刷にはインクテープ」「試し刷りにはコストの安い感熱紙」という使い分けができたわけ。
で、普通紙FAX。
こいつは熱転写式のくせに感熱紙は使えない。
つまり、必ずインクを塗りたくったフィルムのロールを使わなきゃいけない。
しかもこのインクフィルムのカートリッジが高い。
どうせFAXなんて1回見たら棄ててしまうようなものばかりなのに、あまりにコストがかかりすぎ。
呆れ果てました。
てなわけで、最近はFAX内容によって昔の感熱紙FAXと使い分けることにした。
◆
気づかなかったが、最近は感熱紙FAXがほとんど売られてないんですな。
量販店に行ったときにちょっとチェックしてみてよ。
あって1、2台。
つまり主流は普通紙なのだ。
これまたびっくり。
◆
ちなみにFAXロール紙はコーナンで198円/30m、ダイソーで100円/9m。
100円ショップは無茶苦茶ぼったくり。
◆
100円ショップって(当たり前だけど)100円以下のものしか買えないんだよね。
100円以下ってのは原価がってことね。
当たり前の話。
これがフリマと違うところ。
私は安物が好きなんじゃなく、いいものをその価値以下の値段で買うのが好きなのですよ。<誰に言ってるんだ?
サザビーのシステム手帳を100円で買いました。
◆
政見放送で候補者の経歴だけを放送するバージョンがある。
「○×大学/大学院修了」っていう感じで専攻を言わないヤツは、どの学校かを問わずバカに見える。
本日のBGM:
禁区 /あがた森魚
|
中森明菜の名曲が、こんなに変わり果てた姿に。(^^)
いえ、悪くなってるのではないのですね。これが凄いところ。
この曲は細野晴臣の曲で、彼がこの曲収録のあがた森魚のアルバムをプロデュースしたってことで。
カバー曲のアレンジの楽しさを示してくれてます。
|
|
2003/11/04
タイガースの優勝パレードは雨で少し残念でしたな。
前にも書いたかもしれないけど、また書いたら誰かが教えてくれるかもしれないので書いておこう。
阪神タイガースはその前身(?)「大阪タイガース」時代から今に至るまで大阪のチームだという認識が一般的だけど、その本拠地甲子園球場は兵庫県は西宮市にありますわね。
あれでどうして「大阪」なんでしょう?
あまりに当たり前に「大阪」で通用してるので、きっと私の知らない決定的な要件があるのだと思うのだが、それがさっぱりわからない。
千葉にあるのに東京ディズニーランドとか、あるいはガンバ大阪の「どこが大阪や。ガンバ吹田やんけ!」みたいなもんなんでしょうか。
◆
TVで立てこもり事件のニュースがあり、「リストラによる逆恨みか」なんてコメントされてた。
リストラされたことを恨むのは「逆恨み」なのかい?
◆
21才の小娘に「オヤジ」と呼ばれる。
けッ。
◆
紅(というのは、呉の国から輸入した染料で出した色なのだそうだ。
で、「呉(の藍(」 → 「くれのあい」 → 「くれない」だと。
へぇ。
◆
色といえば、冠位十二階などの色の位分けは、彩りがいいから高貴なだとかそういうことじゃなく、染料の希少性が直接の基準だったはず。
……なんて話を東京で飲みながらしたような記憶が。(文脈思い出せず)
◆
富田林のアーシーマーシーがどうやら閉店したようだ(この週末2回前を通ったが両日ともブラインド閉めたまま営業してなかった)。
向かいにある(同じ中華ファミリーレストランの)バーミヤンに負けたってことになる。
グルメ杵屋のあきらめのよさはMOIZサンドイッチから全然変わってないね。(^^;
残念至極。
ここにもまたうどん屋ができるのかよ……。
◆
先日テレビでやってた『JM』とかいう映画(近未来もので、ビートたけしが出てた)が面白かった。
◆
松本孝弘と倉木麻衣の「イミテーション・ゴールド」聴きました。
これの前にZARDが歌った「異邦人」が出ているけれど、基本的に全く同じパターンのカバー曲。
「異邦人」はZARDの歌のヘタさが際立った曲だったけど、ZARDほどではないにしろ、倉木麻衣も「ヴォーカリスト」としては全く魅力ありませんな(といっても顔もまともに知らないのでそれ以外の魅力があるかどうかは不明)。
声がこもりがちな普通の人って感じ。
オリジナル曲の場合はひょっとして気づかない人がいるのかもしれないが、今回のようなカバー曲だと「お手本」がある分その非力さは明白。(倉木麻衣って結局のところ、何が評価されてるんだろう?)
山口百恵を「お手本」として比較するから「固定観念」にとらわれてウマく聞こえないだけ(=単にオリジナルと違うからダメに聞こえるだけ)だという意見もあるかもしれないが、このアレンジなら比べられて当然だわねえ。
(山口百恵も特に初期は全然ウマくなかったけれど、この曲あたりから歌・雰囲気共に向上した。歌は最後までそれほどウマくはならなかったが)
そう、この曲の問題はアレンジなのだな。
ZARDも倉木も、松本の遊びにつきあわされたって感がある。
一体松本は何が楽しくてこの曲(と、「異邦人」)をやったんだろう?
ここまで何の工夫もないアレンジのカバー曲(ちょっとヘヴィーになっただけ?)、なかなかないぞ。
しかも2連発。
推測だが、恐らく彼は久保田早紀や山口百恵のオリジナルヴォーカルトラックを使用したかったんだろう。そっちの方が絶対完成度高いし。
で、それができなかった(?)から安易に代替物で我慢した、と。
自分が懐かしい曲を弾きまくれればそれでいいってことかな?
イヤミではなく、本気で何が楽しくてこの企画をやったのか、全く理解できない。
ほんとよくわからん人です、松本孝弘って人。
◆
愛用のキックボードがそろそろ崩壊寸前。
ボードの前方を踏み込むと地面に擦るようになってしまった。
急にブレーキがかかって非常に危ない。
本日のBGM:
Day Tripper /YELLOW MAGIC ORCHESTRA
|
YMOの「WANTED」(ピンクレディーのカバー)はつまらないんだけど。
|
|
2003/11/01
:じゃあ、これ録音しておいてあげるよ。
:ありがとうございます。
:
:おぅ、はい、これ。
:あ、どうもっす。……え? 何すか、これ……?
:わはは、奮発してメタルテープにしてやったぞ。
◆
友人KK氏は、納豆はもちろん、あのカビカビのチーズも平気で食べる。
結構「ニオイモノ」は大丈夫なクチだと私は思っているし、本人もその自負はあったそうだ。
しかし、やはりクサヤはダメだったという。
「“ウンコみたい”ちゃうからな。あれは本物のウンコやで」
いや、うん、その気持ちはわかるが……。
「いやーほんと。やっぱりな、カレー味のウンコの方がええで。マジで」
◆
思い出した。
東京にいる時、POT & POTというカレー屋に入った。
前回行った時に「行ってみたけどウマくなかった」と言われたんで入らなかったが、今回は開いてる店がなかった(早朝にバスが着いたから)ので、入った。
朝方なのに反射的に「辛口」を頼んでしまったことを後で後悔することになるのだが、まあそれはいい。
モーニングのセットについてくるサラダ、こいつにキュウリが混ぜ込んであった。
ブツをよけてもサラダ自体にキュウリの味が染みついてしまっている。
新宿は私を拒否していると思ったね、マジで。