| 横浜ラーメン 六角家 ★★★★★ |
函館らーめん 船見坂 ★★★★☆ |
純系名古屋コーチン 麺屋祐一郎 ★★☆☆☆ |
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先日、久しぶりに道頓堀ラーメン大食堂に行ってみたら……。
そこで予想もしない光景が!!!!!!
(『ガチンコ!』風でよろしく)
うひゃあ〜〜〜。
こりゃヒドいや。
なんか、古い民芸品とか置いたりして(前はなかった)、「昭和」の雰囲気を作ろうとしているのは解るが……。
かといって、「石油ショック後」の雰囲気まで出す必要はなかろう。
ほとんど閉店、みたいな……。
凄いわ。
大阪有数の繁華街(あの、阪神優勝の時にバカが飛び込むのがこの堀ですわ)にこんな廃墟があるなんて……。(^^;;;; まるでエアポケットのようだ。
まさに昭和の路地裏……(^^;
参ったねえ。
残ってるのは六角家と船見坂のみ。
両方ウマいからね。確かに勝ち残り組とすれば順当なメンツではあるが……。
しかしこういうのはサバイバルではなく、共存共栄だからして。(^^;
道頓堀ラーメン大食堂
http://www.raumen-doutonbori.jp
↑ほれ、現在はサイトすらなくなってる。
現在(2005/01)、ここにアクセスすると、Yahoo!に飛ばされる。
一瞬で飛んじゃうから分からないが、サイトには「諸事情により閉鎖させていただきます。」と一言書いてある。
(ページタイトルは一応「道頓堀ラーメン大食堂WEBページは一時閉鎖いたします。」とあるが、こりゃ雑誌の休刊と同じような口上なんでしょうなぁ……)
(T-T)
まさに廃墟。
泣けるっす。マジ泣けるっす。
2005/01/15
【閉店】横浜ラーメン六角家 道頓堀店
感想 ★★★★★ 住所 道頓堀ラーメン大食堂内
大阪市中央区道頓堀1-4-20 角座ビル2F >>地図TEL 06-6211-4556 営業時間 11:00〜23:00 定休日 なし URL 横浜ラーメン六角家
http://www.rokkakuya.com/top/index.html
道頓堀ラーメン大食堂
http://www.raumen-doutonbori.jp/index_2.html
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ラーメン \700 チャーシューメン \900 のりラーメン \800 味付け玉子 \100 中盛 +\100 大盛 +\200 蘊蓄・貼紙など 横浜発祥、今や日本全国に広がりつつある家系ラーメン。その代表格とも言えるのが六角家。そのラーメンの特徴は、トンコツのエキスが濃厚に溶けだしたダシに醤油ダレで味をつけた、インパクトのあるトンコツ醤油スープ。表面には鶏の脂(チーユ)が浮き、さらにコクと旨味を加えます。麺は強力な弾力とコシをもった極太麺。コテコテの大阪食文化に負けずとも劣らない、横浜コテコテ濃厚ラーメンをぜひご堪能ください。
「道頓堀ラーメン大食堂」内にある店舗。
関西にある六角家はここだけみたい(西日本には他に名古屋と福岡に1店ずつ)。
味はいわゆる「家系」に分類されるらしいが、大阪に住んでいる私には関東のお話はわらない。
店舗はエスカレータを上がって正面左。ちょっと奥まって見えにくいかな?
食券制だが、食券を渡す時に醤油の味の濃さ(あじこめ・ふつう・うすあじ)、スープの脂の量(多め・ふつう・少なめ・抜き)、麺のかたさ(かため・ふつう・やわらかめ)の希望を聞いてくれる。
ラーメン(\700)と味付け玉子(\100)を頼む。
![]()
ラーメン(\700)
具はチャーシュー、ネギ、ほうれん草、味海苔(デカいのが4枚)。麺は太めのストレート。スープは豚骨・鶏ガラ・醤油で、「チーユ」という鶏の脂が浮く。
うまぁああい!
こりゃいいな。
太麺ってだけでちょっとソソられるのだが(^^;、このコシのある太麺を支えられるだけの濃厚なスープがこれまたたまらない。チーユがかなり多くて油っぽく、塩分だって多いだろうから身体には絶対に悪そうなんだが、「1食くらいいいじゃないか。これ食う時くらいそういうことは忘れろ」と自分に言い聞かせてしまう、そういうウマさだ。(^O^)
とにかくバランスがいい。
煮玉子、チャーシューは特筆するほどウマいわけじゃないが、トッピングとしては悪くない。スープと麺ががこれだけ強烈だから。いい脇役になっている。
ただ、関東の店がよく入れたがる味海苔は、私には未だにその必要性がよくわからんのだけどね。
かなり濃厚なので、あっさり好きの人にはオススメしない。あとラーメン大食堂で何軒かハシゴしたいと思ってるのなら順番は考えた方がいいかも。
関西にももっと増えればいいのにね、家系。
9.5
2003/11/22
2004年正月に、ラーメン大食堂全体で「おせちラーメン」というイベントが開催された。
各店舗が正月用の「おせちラーメン」を用意して人気投票で順位をつけるというもの。
六角家は「ダブルスープおせちラーメン」というラーメンで参加した。
![]()
スープはなんと、最近流行りの「ダブルスープ」。
カツオ中心だと思うが、魚系のダシと、豚骨スープを合わせたスープでチーユはなし。具はチャーシュー、桜海老、三つ葉、もち(箸でつまむまでカマボコだと思ってたが)。麺は同じ。
これについては言うことなし。
いや一言、ダブルスープはやめといた方がいい、とだけ言っておこう。うどんだぞこれ。
7.2
2004/01/20
【閉店】函館らーめん 船見坂
感想 ★★★★☆ 住所 道頓堀ラーメン大食堂内
大阪市中央区道頓堀1-4-20 角座ビル2F >>地図TEL 06-6213-1014 営業時間 11:00〜23:00 定休日 なし URL 道頓堀ラーメン大食堂
http://www.raumen-doutonbori.jp/index_2.html
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塩そば \630 特製塩そば \880 味噌そば \680 つけそば \680 特製つけそば \930 辛味そば \800 蘊蓄・貼紙など 黄金色で濁りのない澄んだ塩味スープを一口すすれば深いコクが広がる。これが函館名物の塩そばです。
味の決め手の塩は天然の旨味がある古式粗塩を使用し、スープは函館産昆布・干し貝柱などの魚貝系と、鶏ガラ・豚ガラなどの動物系、そして数種類の野菜を丁寧にことこと煮込むことで旨味のたっぷり含まれる黄金色のスープに仕上げています。
全て自家製手作りに徹することで、お客様に満足して頂けるラーメンを提供します。
エスカレーターを登って正面に見える。きっと一番いい位置にあるんだと思う。
ここの売りは“函館名物「塩そば」”。塩ラーメンてことね。
入口の横に塩を山盛りにした桶が置かれている。塩にこだわっているのをアピールしているんだろうね(「備前海塩使用店」と書かれている。古式粗塩とか言うんだって。自然の旨味があるらしい)。
テーブルには柚胡椒、生おろしにんにく、生とうがらしがfree。
塩そばに玉子をつけた。
塩そば(\630)
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味のり、なると、ほうれん草。麺は普通の太さの縮れ麺。スープは魚介・鶏ガラ・豚&野菜の塩。
普通においしい。(^^;
スープは魚介系の味が強い。函館の名産を活かしたものだそうだ。魚介系は最近の塩ラーメンのトレンドともいえるね。
塩加減もなかなかいい感じ。もう少しだけ薄くてもいいけど。
チャーシューもスープに合っていて味もしっかりついている。
うん、いい味にまとまってる。
柚胡椒を入れると新鮮な味になって、これまた面白い。
ただ、スープもチャーシューも少し油っこいように思える。腹減ってるときはかなりウマく感じるかもしれない。
これで麺が良ければなぁ(結構ひどい)。
スープがいいだけに、残念。
玉子はまあまあ。
塩ラーメンは見かけが美しくていいよね。
どくた くわとろ 3.5 3.5 ぬるかった 麺が市販のものみたい (5点満点)
8.1
2003/11/14
【閉店】純系名古屋コーチン 麺屋祐一郎
感想 ★★☆☆☆ 住所 道頓堀ラーメン大食堂内
大阪市中央区道頓堀1-4-20 角座ビル2F >>地図TEL 06-6213-1014 営業時間 11:00〜23:00 定休日 なし URL 道頓堀ラーメン大食堂
http://www.raumen-doutonbori.jp/index_2.html
(トップページはいきなり音が鳴り出す迷惑なページなので、リンクしません)メニュー
コーチンらぁめん \650 祐一郎らーめん \1000 替玉 \150 自慢のつくね \500 手羽のどて煮 \500 つくねどんぶり \500 蘊蓄・貼紙など うまくて、飲めば飲むほどヘルシーならぁめんを作ろう!!との想いから早5年。もともと鳥料理屋でだしていたらぁめんが大人気の為、一年半ほど前に東大阪市布施にらぁめん屋を出店。それからも、日々改良に改良を加え、ついに完成。鳥の王様“純系名古屋コーチン”をふんだんに使うことで、鶏油の甘みだけで濃厚でうまみな口当たりになり、あっさりしているのにコクがある。味付けのベースは沖縄海水塩を使い、名古屋の赤味噌でバランスを整えています。
本当に自分自身が大好きならぁめん作りました。
ありゃ、布施の店なのか。知らなかった。
とはいえ、いわゆる「布施系(高井田系)」ではないよ。
他にはない個性的な味。
元々は鶏料理屋で出していたのが人気になって単独で出店するほどになったそうだ。
“純系名古屋コーチン”ってのを使ってるそうで、スープにしろ具にしろ、鳥だらけの一品。
店内は少し暗いかな。
コーチンらぁめん(\650)を頼んだ。
コーチンらぁめん(\650)
具はメンマ、ネギ、きんぴらごぼう、ゴマ、鶏肉団子の唐揚げ。スープは鶏ガラ・味噌。鶏ガラは名古屋コーチンを使用しているそうだ。麺は普通の太さのストレート。味付けのベースは沖縄海水塩を使い、名古屋の赤味噌でバランスを整えているという。
ぎゃはははは。
ラーメン食って笑ってしまったのは久しぶりだぞ。(^^;
いやはや。
具といいスープといい、かなり個性的。
ただし個性的だからといってウマいとは限らない。
このスープ、私が作るスープと同じ味がするんだ。
鶏ガラ、豚骨、野菜、果物(リンゴ)など思いつくものを手当たり次第に入れると、味噌っぽくて甘い、まさにこういう味になる。
具の鶏団子の唐揚げも中が冷えてて「??」だし(冷凍保存したやつを使うんならそれなりに気を使ってほしい)、きんぴらごぼうに至ってはワイドショーの「冷蔵庫の余り物でこんなに素敵な一品が」とどう違うんだ。
麺はふにゃふにゃにやわらかい。
全然ダメ。
しかし不思議なことに、全体のバランスはとれてる。
かなり低いレベルでではあるが、それだけは評価したい(要はこのスープにしてこの麺ありってことだが)。
評価したのは一緒に行った友人の中で私だけだけどね。
壁に「本当に自分自身が大好きならぁめん作りました」と大書した紙が掲げられているが、本当にこれが大好きなのか?
そうか。
どくた くわとろ 2 2.6 甘い ほんとは3だが肉団子の中が冷たいのは致命的 (5点満点)
6.8
2003/11/14