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『digitalひえたろう』 HOMEま、ラーメンでも一杯。>ラーメン劇場

【閉店】ラーメン劇場
山形ラーメン
天童 (山形)

★★★★
風来軒本店(宮崎)
★★★☆☆
元祖月形らー麺
むつみ屋(北海道)

★★★★
マルバラーメン(千葉)
★★★★
支那そば
勝丸(東京)

★★☆☆☆
     
【閉店】山形ラーメン 天童
感想 ★★★★
住所 泉ヶ丘ラーメン劇場内
堺市三原台1-1-3 >>地図
TEL 072-294-3699
営業時間 11:00〜22:00
定休日 なし
メニュー
蘊蓄・貼紙など  日本一の中華麺消費量を誇る山形県。その名を日本全国に知らしめたい、と一人の男が立ち上がりました。屋台から始め、どん底からはいあがった苦労人の作る味には魂が注入されている。ラーメンへの情熱と郷土愛から練り上げられたラーメンは、ほとんどの食材を山形より直送。素朴ながらも味わい深い逸品です。山形名物の冷やしラーメン屋からみそも人気。

食材は、麺、日本蕎麦、地鶏、醤油、味噌などを毎日山形から直送。
豚の軟骨を数種類使用し、山形の地鶏をプラスしたあっさりしたスープは素朴ながらも味わい深い逸品。
麺には国産小麦を使用。
定番メニューの「天童中華そば」、日本蕎麦と中華麺が選べる「天童地鶏中華」、山形名物「からみそラーメン」、麺のおいしさが一番分かる「つけ麺」などオリジナリティー溢れるメニューが豊富。
 ラーメン劇場がオープンして2週間ほどが経った。
 さすがに2週間もすれば混雑も一段落してるだろう。
 泉北は娯楽が少ない田舎なので、ちょっと大きい店がオープンするとバカみたいに人が殺到するのだ。
 それに加えてココは泉北だけではなく、おそらく関西のラーメン博物館くらいの扱いを受けてそうでもある。つまり来るのは泉北の田舎者だけではない、と。かなり混みそうだ。

 平日夕方、夕食ラッシュの前にたどり着いたが、それでも行列は多い。その後に用事があったので比較的待ち時間の少ない(15分)この店に入ってみた。

 忙しい店に1人で行った時の宿命として、当然のように相席となった。
 忙しい中、皆てきぱきと動いている。やっぱり店は忙しいのが一番だねえ。
 店の新しさも相俟って、とても気持ちがいい。

 テーブルにはコショウと七味唐辛子が置かれている。

 店内の香りがとてもいい。
 和風ダシの匂い。玉子丼っぽい匂いとも言える。(笑)
 おそらくはラーメンのダシの匂いと麺をゆがく匂いが混じってるんだな。

 天童中華そば(\600)を頼んだ 。

天童中華そば

 具はメンマ、ナルト、チャーシュー、ネギ、味付け海苔、青海苔。
 青海苔以外は東日本のラーメンのオーソドックスな具だと思う。
 スープはナントカ節や昆布とか使った和風っぽい。あとはトリ&ひょっとしたら若干和風化学調味料のような味がする。
 スープは若干太めの縮れ平麺。

と、ここまで書けばほとんどイメージは固まって、ルックスは喜多方ラーメンにかなり近い。
 味はというと、喜多方ラーメンに海産物ダシを多くしたらこんな感じになるのかな、という感じ。

 といっても、別に喜多方ラーメンと似てたらどうだってのよ?と自らに問う。(笑)
 いえいえおいしければそんなこたどーだっていいのですよ。だいたい喜多方ラーメンも好きだしね。
 てなわけで、そういうことは考えず評価。
 この麺の歯ごたえはなかなかのもの。

 縮れ麺なのでスープがよくからまって、「食べてる」って感じがしてとてもよろしい。スープは最近かなり多くなった和風ベースでこれといった驚きはないけれど、それでも今まで食べたことのない味。これ自体は私には普通に感じられた。
 メンマも薄味で歯ごたえよろし。

 「ラーメン」というものが日本でこれだけの地位を獲得していなければ、片田舎の町の外れで昼になると労働者が集う食堂での人気メニューとして不動の地位を築いていたことだろうなあ。ラーメンライスでね。……褒め言葉ですよ、これは。

 このラーメンで一番インパクトがあるというか、いい感じなのは、チャーシュー(麺も確かにいいが)。モモ……じゃあないなあ。かといってバラもであるまい。食のボキャブラリーの少ない私にはどの肉なのか分からないけれど、これがほろほろと柔らかく、とてもよい。あまりに柔らかすぎて箸で持とうとすると崩れてしまうくらい。これがねー、甘辛い味がしみていてなんともかんとも。

 これを歯ごたえのある縮れ麺とともにかき込むと……そりゃうまいでしょ。(笑)

丼の底には「日々、いっぱいいっぱい」と。

※日本蕎麦も使っているそうだから、蕎麦アレルギーの人は要注意かもしれない。

8.5
2002/10


【閉店】風来軒本店
感想 ★★★☆☆
住所 泉ヶ丘ラーメン劇場内
堺市三原台1-1-3 >>地図
TEL 072-298-2331
営業時間 11:00〜22:00
定休日 なし
メニュー
蘊蓄・貼紙など メニューは醤油、みそ、塩、とんこつ、なかdめお自慢は独特な味わいのとんこつラーメン。
200キロの豚骨を天然ミネラル水で時間をかけてゆっくり煮込み、火を入れ続けることで豚骨の旨味を引き出したスープは、最高級パン用小麦粉を使用した自家製麺によく絡んでおいしさを引き立てる。
麺の硬さは5種類。スープの量、ネギの量もお客様の好みに応じて作られる。


宮崎でもトップクラスの人気店が本州初登場。スープの種類が多い店は大成しない、という定説を覆すべく、醤油・塩・味噌・とんこつ4種のオールスターが勢揃い。特に大量の豚骨を用い、独自の手法で煮出したスープは絶品。最高級の小麦粉使用の自家製縮れ麺がそのスープに絶妙の絡みを見せ、えも言われぬ感動の渦に巻き込む。全種制覇すべき味わい。

風来軒は味にこだわります
火力と時間をかけ作るスープには一切の妥協を許しません
厳選した素材と自家製めん
有機野菜を使用した本格生皮ギョーザ
ラーメンが好きだから味にこだわります

とんこつラーメン
大量の豚骨を独自の手法で、長時間煮出ししたスープは、臭みはないのにコクと風味のある旨さ。
コッテリラーメンが大好きなあなたにオススメします。

しょうゆラーメン
鶏がらをベースに新鮮な野菜と昆布、カツオ節、アジ子等15種類の食材から『だし』を取った絶妙なスープはアッサリ派のあなたにオススメ!
チャッチャ系しょうゆラーメンのご要望も無料で承ります。

しおラーメン
しょうゆスープと、とんこつスープを調理の直前に7:3でブレンド。
さらに海鮮風味の自家製塩ダレで味を引き締めました。
動物系、魚介系各種素材の旨味が織りなす味のハーモニーをお楽しみ下さい。

みそラーメン
赤味噌と白味噌、そしてオリジナル醤油に各種香辛料をブレンドした『寝かせ味噌』を使用。寝かせ味噌の強い旨味と、それを上回る、濃厚なスープの旨味が合わさって強烈な個性を持った味に仕上げました。
 2002年の年末に行ってみた。

 この日も夕食の混雑時を避けて夕方に行ったが、それにしても前回に比べて人が少ない。
 ここに来たのは2回目だから、この日が年末だったからなのか、それともオープンから時間が経ったからなのか、その理由はちょっと判断がつかない。

 しかしオープンから丸3ヶ月も経つと各店の評判の方もかなり固まってきているようだ。
 ガラ空きの店がある横で行列のできている店もある。かなり厳しい現実。来年の年末に同じ7軒の構成なのかどうかは誰にもわからない。
 で、この店(風来軒)は行列アリの店。現在でもかなりの人気を維持しているようだ。

 この店に入ったことのある友人によると、ここの主力であるとんこつラーメンはイマイチで、それよりしょうゆラーメンの方がおいしかったとのこと。
 とはいえ初めて行く身としては、やはりメインのとんこつラーメンを、まずは食べなきゃいけない。(←義務か?(笑))

 宮崎ラーメンだそうだが、やっぱりこのとんこつラーメンが「宮崎ラーメン」なんだろうなあ。

 とんこつラーメン(\600)+半熟煮玉子(\100)を頼んだ。

とんこつラーメン+半熟似玉子



 麺は普通の太さのストレート。九州ラーメンのモードに外れているのにちょっと驚いた。
 ふぅん。
 スープは豚骨だが、どうも魚介系の味も感じられる。うーん、今までの九州ラーメンとは全然違うのね。

 具は海苔、メンマ、青ネギ、チャーシュー。

 見かけはコッテリっぽい(そしてメニューにも「コッテリラーメンが大好きなあなたにオススメ」とある)が、どうだろう? かなり薄く感じられる。

 これといった特徴が感じられない普通のスープだなあ。
 こんなものか、という感じ。
 麺もそれほどおいしいわけでもない……うーん、普通。


 悪くはないんだけれど……、うーん、そう、悪くはないのだ。(笑)

 チャーシューは薄切りだけどしっかり味がついている。これはスープに合うね。

 入り口近くのテーブルに高菜、紅生姜、ニンニク味噌が置かれていて、自由に使える。

テーブルからセルフサービスで取ってくる

 これはなかなかいいね。
 特に高菜はおいしくいただいた。

 次は他のメニューやギョウザを食べてみようかな。

P.S.
  一緒に行った友人夫妻は2人ともしょうゆラーメンを頼んだが、2人ともおいしいと言っていた。

 ちょっと厳しいかなと思いつつ、人気の割にはあんまり普通のラーメンだったので……。次回行ったら変わるかも。

7.5
2002/12


【閉店】マルバラーメン
感想 ★★★★
住所 泉ヶ丘ラーメン劇場内
堺市三原台1-1-3 >>地図
TEL 072-298-8821
営業時間 11:00〜22:00
定休日 なし
メニュー
蘊蓄・貼紙など 滅多に開店することがなく「幻の店」と言われていた時代から早四年。「ラーメン職人王選手権」で優勝、看板メニューをカップ麺にした「赤皿ぶっちぎりラーメンは記録的な大ヒット、とまさにジェットコースタードラマのような人生を送る名物店主。フレンチ時代の経験を活かし、新作開発にも余念がない。千葉の代表から日本の代表へ、情熱が開花。

固めにゆでられた特注の低加水縮れ麺にからむスープは、良質の国産豚骨のみを使用し、徹底的な下処理をして豚骨特有の臭みがない。
麺の茹で加減、スープの濃さなどはお客様の好みに応じて対応する。
 風来軒とは違ってこの店には行列はなく、いともあっさりと入店できた。
 あまり評判がよくないのだろうか?
 前回来た時には結構な行列ができてた(40分待ちほど)のになあ。

 さて、「マイルドとんこつ」とは、単純な関西ライト豚骨なのか……?

 店の前で食券を買うと、店員が話しかけてくる。

 「当店は普通、固めの茹で加減にしていますが、もしも茹で加減にご注文がありましたらどうぞ」

 「もっと固くでよろしく」

 席に着くとジャスミン茶が運ばれる。
 さっぱりとしてよろし。

 というわけで、赤皿ぶっちぎり(\650)を頼む。

赤皿ぶっちぎり

 麺は細縮れ麺。
 具は海苔、青ネギ、チャーシュー、きくらげ。
 スープは豚骨。背脂がのっている。

 同行の友人はスープにアーモンドが入っているんじゃないかと言っていた。
 確かに「マイルド」だなあ。
 しかし「関西ライト豚骨」よりは濃厚だと思う。

 縮れ麺を見た瞬間は「ハズレ」気分で目の前が真っ暗になったけれど、食べてみてビックリ。
 いいね、この麺。

 腰もしっかりしていて、しかもこの細さと縮れ具合がスープにちょうど合っている。

とんこつラーメン+半熟似玉子

 テーブルに置かれているゴマ、生ニンニク、コショウを使うとまたいい感じだったんだろうな。
 私はこれがなくても十分おいしかったので試してないが。

 合格でございます。

8.0
2002/12


【閉店】支那そば 勝丸
感想 ★★☆☆☆
住所 泉ヶ丘ラーメン劇場内
堺市三原台1-1-3 >>地図
TEL 072-2994-1700
営業時間 11:00〜22:00
定休日 なし
メニュー
蘊蓄・貼紙など 古来の伝統味を守り続けるもはや老舗の風格。スープの材料は、生のロース骨、拳骨、鶏ガラ、丸鶏にたっぷりの海産物など、いずれも一級品ばかり。日本人の琴線に触れる本格派醤油ラーメンの神髄がここに。卵白のみ使用した個性派の超縮れ麺もお見事。さっぱりながらもコクと深みのあるスープが不思議と郷愁を感じ、涙腺をゆるます味わい。新作も続々開発中。

スープの材料は、生のロース骨、拳骨、鶏ガラ、丸鶏にたっぷりの海産物など、いずれも一級品ばかり。
長時間煮込んだ、さっぱりながら深みのあるスープは栄養的にもバランスのとれたもの。
卵白のみ使用した超縮れ麺も個性的。
泉ヶ丘ラーメン劇場では、関西初の店舗として、新しいトンコツ風味の新麺を開発、提供。
 他店が混んでいる(隣の山神山人は15〜30分、風来軒は45分、天童15分待ち)中でこの店は入れ食い状態。店内すら満員ではない。思った以上に店内が広い分、違和感は増す。
 ラーメン劇場がオープンして2週間。すでに人気店とそうでない店が分かれたという見方もできるし、あるいは開店当初から端から食べていくとすれば一番入口に近いこの店が今ワリを食っていると好意的に解釈することも可能だろう。
 急いでいたので本当は天童1軒だけで終わろうと思っていたのだけれど、並ばなくていいというのに惹かれ、入ってしまった。

 食券の自販機の前で醤油ラーメン塩ラーメンのどちらにしようか迷ったので、横で客引きというか呼び子をやっているおばさんに聞くと、この店は醤油がウリとのこと。おばちゃん本人は醤油チャーシューメンがお気に入りなんだそうだ。
 まあ店員としては単価の高いものを薦めるのは当然のことだね。
 ……信じられないなら聞かなきゃいいんだよなあ。(笑)
  さすがに2杯目なのでチャーシューは遠慮して、普通の醤油ラーメンの食券を買う。

 店内は浮世絵っぽいような絵か飾られており、そしてアンティークなラジオなどが並べられている。どうでもいいことながらも、コンセプトがあまり理解できない。

正油ラーメン

 具は味付け海苔、メンマ、ナルト、チャーシュー(バラ)、青ネギ。
 麺は少し太めの縮れ平麺。
 スープは和風ベースの醤油。

 構成は同じラーメン劇場内にある「天童」とほとんど同じ。
 さすがに味は違うが。

 麺はかなり縮れていて、かなり切れやすくなっている。
 魚介系のダシがかなり強い。
 しかしもうひとつうまみというか深みが感じられないのは事実。(これが構成はよく似ている天童と違うところ) 少し魚独特のエゴ味みたいなものを感じたり。
 こういう味は確かに東京起源のラーメン屋に多い。おそらく関東人はこういうの好きなんだろうと想像する。
 丁寧にダシをとっているのはよく分かるのだが、あまり関西人が好きな味だとは思えないなあ。
 メンマは出来合いだろうか。よくある濃いめの味付けのもの。チャーシューはちょっとだけしょっぱさを感じるものの、おいしい。
 チャーシューメンにして、脂が溶けだした頃に食べると今とは全然印象の違うウマいラーメンになると思う。次はチャーシューメン。

7.0
2002/10
2003/05訂正


【閉店】むつみ屋
感想 ★★★★
住所 泉ヶ丘ラーメン劇場内
堺市三原台1-1-3 >>地図
TEL 072-290-6055
営業時間 11:00〜22:00
定休日 なし
URL http://www.mutsumiya.co.jp/
メニュー
蘊蓄・貼紙など いまや、日本を席巻する勢いのある北海道・月形発の新世代ラーメン。定番はもちろん、ラーメン劇場だけのオリジナルを引っさげて登場。スープは豚骨・鶏ガラ・上質の煮干し・昆布・野菜等を10時間煮込んだもの。マイルドながらコクのあるものに仕上がりました。チャーシューはスモークにより風味付け。週替わりの赤みそ・白みそラーメン、二枚看板が人気。

むつみ屋のスープは豚骨(ゲンコツ)、鶏ガラ、昆布、煮干、タマネギ・ニンジン・ニンニク・生姜などの大量の野菜類を直火の巨大釜で8〜10時間かけて炊いた本物の味です。北海道のスープ工房で毎日職人が手をかけ作ったものを、急速冷凍し全国のお店に直送しています。そのこだわりの理由は「水」。水の味はそのままスープの味に影響します。北海道の自然で育まれた澄んだ水こそ、むつみ屋の命のスープの原点なのです。
 ラーメン劇場はやっと落ち着いた感じ。

 一時期のバカみたいな行列を考えれば「寂れた」というような印象を与えるかもしれないが、あれこそが異常な事態であって、お祭り騒ぎはそんなに続くわけがないのよ。

 てなわけで、最近は風来軒の一人勝ちの様相を呈しているラーメン劇場ではある。

 で、むつみ屋。

 北海道ラーメンだという。
 北海道といってもいろいろあるだろうけれど、ここはオリジナルでウリはみそらーめん

 例の『愛の貧乏脱出大作戦』に「達人」として(修行する側ではなく(^^;)登場したことがあるという。
 いや実際、店に置かれている名刺に書かれているフランチャイズ店(直営も含んでると思うが)は100店を超している。
 味は食べるまでわからないとしても、とりあえず商才はあるということだ。

 これだけたくさん店があるとありがたみは薄れるが(^^;、まあ味を見ましょうよ。


 これだけみそらーめんがウリだと書かれているのにしおらーめんを頼んだ。

 一般にみそらーめんはみその味が濃すぎてスープの味がわかりにくいのですよ。
 てなわけで、知らないうどん屋に行くとまずは釜揚げうどんを頼むが如く(^^;、しおらーめん

赤皿ぶっちぎり

 具は海苔・ねぎ・チャーシュー・メンマ。
 麺は普通ストレート(やや太)。
 スープは豚骨(ゲンコツ)、鶏ガラ、昆布、煮干、タマネギ・ニンジン・ニンニク・生姜他(主催者発表)。

 麺がぷりぷりしていてスパゲッティのようだ。
 なかなかいい食感。
 スープは予備知識なしで感じたのはトンコツ、鶏ガラ、昆布、煮干し。
 和風のダシの結構目立っていて、しかも(書かれていないけれど)バターも入ってるようで、この取り合わせはなかなか新鮮。

とんこつラーメン+半熟似玉子

 麺の食感といいスープといい、ここにしかない味ではある。
 ここにしかない味ではあるが、派手さはない。
 派手さはないが、じんわりとおいしい。
 つまり抜群においしいというわけでもない、というわけだが。


 脂が多いのが(北海道ラーメンの特徴とはいえ)気になるけれど、この味は合格点でしょう。

 次はみそらーめんを食べてみましょ。
 楽しみ楽しみ。。


8.0
2003/04/30


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