| あらうま堂 ★★★★☆ |
らーめん 愛きょう屋 ☆☆☆☆☆ |
総本店 ★☆☆☆☆ (閉店) |
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らーめん 愛きょう屋
感想 ☆☆☆☆☆ 住所 大阪市北区角田町5-1 OS楽天地ビル1F >>地図 TEL 06-6131-2320 営業時間 11:00〜24:00 定休日 無休 メニュー ※キムチ・メンマ無料サービス
あっさりらーめん(鰹・丸鶏スープ) 愛ちゃんらーめん(塩・醤油) \600 にんにく醤油麺 \650 海老ワンタン麺 \680 大阪ライトとんこつらーめん 紅塩らーめん \600 湯浅醤油らーめん \600 佐渡味噌らーめん \630 チャーシュー麺 +\150 替え玉 \100 半熟煮玉子 \100 つけめん(ひやあつ・ひやひや)(大盛同額) \780
蘊蓄・貼紙など 大阪ライトとんこつらーめん
見た目よりあっさり
さわやかな香りと
くせのない旨み、コクの
バランスの取れた
大阪ライトとんこつらーめんあっさりらーめん
鶏を丸ごと取ったスープに
魚系のダシを加えた
さわやかな
重層型あっさりらーめん
15:00に閉まるという梅田の支那そば 淳に14:35に到着するとあっさり「支度中」の看板でケられてしまった(印象悪いね)ので、止むなく南下。この近くなら久しぶりに揚子江にでも行こうかと歩いていると、手前にこの店があった。
どっちにしようか悩んだ末、食べたことのないこの店に入ってみた。
らーめん 愛きょう屋@梅田
メニューは大きく「あっさり」と「こってり」があり、「あっさり」は塩と醤油、「こってり」は豚骨が用意されている。
麺は「真空ミキサー」を謳っているのでそこそこなんだろう。ひょっとしたら一連の庄司君プロデュースの店なのかもしれない。西梅田の方にある庄司君プロデュースの上方 段七と同じく店内にキムチ・メンマが「無料」として置かれているし、メンマ自体、同じものに見える。
……ググってみると、やっぱりそうみたい。(^^;
トンコツの方がメニューが多かったので、こちらを食べてみることにした。
店内は広く、バイトの立ち振る舞いなど、チェーン店ふうのオペレーション。照明は間接照明で、店内にはジャズが流されている。
キムチ(あっさり/辛口がある)、メンマが無料。
天然醸成 湯浅醤油らーめん(¥600)@愛きょう屋
具は九条ネギ、味海苔、チャーシュー。
スープは豚骨醤油。油たくさん。
麺はやや縮れの普通の太さ多加水麺。
スープはかなり豚骨臭を残しており、苦手な人にはこの時点で厳しいのではないかと思う。
麺自体の歯ごたえは、まあこの麺だからそこそこの出来。
天然醸成 湯浅醤油らーめん近影
しかし。
こんなマズいラーメンは久しぶり。
正確に言えば2006年10月6日の戸張ラーメン以来、6ヶ月と19日ぶり。
今年一番のハズレを引いた可能性アリだ。_| ̄|○
最初は強烈な豚骨臭に隠れて気づかないんだけども、食べ進んでいくと麺からかなり強いアンモニア臭が出ていることに気づく。
麺が古いのか、麺を茹でる湯を交換してないのか。(天然/合成など、かん水の種類によっても臭いの強さは変わるらしいが、ここまで酷いのは材料のブレなんて話じゃなかろう)
おそらくは湯を交換していないのだ。
これだけデカい店で、この時点(15:00頃)で店内には数人しか客がいないんだよ。
なんだよこの扱い。
しかも庄司君プロデュースなら、麺は命のはずだろう。
とにかく桁外れにヒドい、この臭い。
豚骨臭じゃないぞ、アンモニア臭だ。
そういう目で見ると、最初はきちんとしているように見えていたバイトちゃんたちも、厨房の方では中の人と雑談してるし、その厨房はデカいわりにバイト君が2人だ。
なんか、気合いは感じられない。
別にラーメン屋独特の(来来亭のような)変な気合いを求めてるわけじゃなくて、「ウマいものを出そう」という、飲食店として最低限あるべき気合いが感じられないってこと。
しかしここからが私の凄いところと言うか、バカなところ。
替え玉(¥100)を頼んでみた。(^^;
いや、何かの間違いじゃないかと思ってさ。(^O^)
だってほんと、こんなことってあるかよというくらい酷かったのだ。現実として受け入れられないんだよ。
替え玉は、小皿で席まで持ってきて、丼に入れてくれる。
替え玉が入ったところ
ほぐして食ってみる。
……。
_| ̄|○
アンモニア臭はなくなるどころか、ますますキョーレツに発散されていましたとさ。
_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○
なんか腹立ってきた。<替え玉頼んだのは私ですがね。
あのさぁ。
そんなにイヤなら商売やめればいいじゃん。
こんな基本的な教育もできないのなら、厨房にバイトなんか使うなよ。
そんなに難しいことか?
メニューには生意気にも
「おいしく替え玉を食べるにはスープは7割以上残してください」
などと注意書きがあるが、頑張って言う通りにしたところでこの麺でどうやって美味しく食べろというのか。
やってみろよ。見ててやるよ。
そりゃ、味の好みの問題なら私も言わないよ。人それぞれなんだから。
でも、好みとかそういう問題じゃないもの。
これはあまりに酷い。
庄司君、君の力が及ぶなら是非ともなんとかした方がいいよ。ほんと。
頼んでからメニューにつけ麺(¥780/大盛[2玉]無料サービス)を見つけてこっちにしたらよかったと後悔したけど、もしそうしてたらと思うとゾッとする。
P.S.
段七もそうだけども、あれだけ食い方にうるさい庄司君がプロデュースした店でキムチが無料なのはどうしてなのだろう?
無料だったらラーメン待ってる間にどうしても食べてしまうし、食べたら辛さが口に残って、いざラーメンを食う時にちゃんと(彼が意図したようには)味わえないと思うのだが。
2008/04
あらうま堂
感想 ★★★★☆ 住所 大阪市北区角田町9-36 >>地図 TEL 06-6361-9056 営業時間 7:30-22:00 定休日 なし メニュー
たまゆらーめん \600 玄湯(くろゆ)らーめん \650 あらうまらーめん \600 焙々(ほうほう)みそらーめん \680 角煮らーめん \780 各バラ肉入り、モモ肉入が選べる 大盛 +\100 半熟煮たまご \100 ぎょうざ \230
場所柄か、結構行列が出来ている。 ![]()
新しい店だなあ。
「タマユ」というのは、玉ねぎなどの香味野菜を凝縮した油で云々。
実際のところはどういうものか分からないが、とても香りのいい油で、だいたい茶色。店によってはほとんど黒色の焦げ茶色だったり、あるいは琥珀色だったりする。おそらく中身も違うんだろうなあ。
九州のとんこつラーメンの店でたまにやってる。
(確か玉出らへんにある……そして昔大国町にあった一休もタマユラーメンを出していた)
たまゆらーめん(\600) ![]()
麺は普通ストレート。
具はネギ・もやし・チャーシュー。
スープはあっさりトンコツ。
麺はちょっとやわらかい。
スープは豚骨だけれど九州の豚骨という感じではなく、どちらかといえば関西ライト豚骨に近い、あっさりしたもの。
そのあっさりに、タマユのコクが結構いい感じに出ている。
こういうのの味を書くのって、難しいね。
水準以上に美味しいんだけれど、だからといって変わった感じじゃないから、特筆すべきことがないんだよ(笑)。
バラチャーシューは、思った以上に脂ぎっていて、イマイチだった。
※↓ここにアクセスしてクーポン券をプリントアウトして持っていったら、1人につき餃子1人前がサービスになる。(2004/09/30迄)
http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kinki/Osaka/coupon/0304/WV-KANSA-4DBKT001.html
8.0
2003/01