| 井出商店 ★☆☆☆☆ |
まるやま 小松原本店 ★★★☆☆ |
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井出商店
感想 ★☆☆☆☆ 住所 和歌山市田中町4-84 >>地図 TEL 073-436-2941 営業時間 12:00〜24:00 定休日 木曜日 メニュー
中華そば \500 特製中華そば \600 大盛中華そば \600 特製大盛中華そば \700 すし(サバの押しずし) \150 玉子(ゆで玉子) \50 ![]()
和歌山ラーメンを全国区に押し上げた有名店。和歌山ラーメンの代名詞だといってもいいでしょう。
ここに来るのは2年ぶりくらいかなぁ。
2年の間にいろいろあったね。
スープ使い回しなんて凄いことが明るみになったとか。(^^;;
むちゃくちゃ儲かってると思うのだが、店は全然変わってない。
狭いし壁には演歌のポスターが貼ってあるし。(^O^)
まあこれが「らしい」といえばそのとおりで、これでいいんだよね。(しかしスープ使い回しはいかんぞ)
テーブルの上には早ずし(\150)とゆで玉子(\50)が置かれていて、勝手に取って食べる。
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てなわけで、中華そば(\500)を注文。
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中華そば(\500)
具はチャーシュー、青ネギ、メンマ、チャーシュー、かまぼこ。スープはとんこつ鶏ガラ醤油。麺は普通の太さのストレート。
うへえ。
どうしたんだ?
まずいまずいまずいまずいッ!
麺が柔らかめなのが和歌山ラーメンの特徴だとは思うが、これはちょっとやりすぎだぞ。
しかも玉子臭くてゆで汁切れてない。ゆえにスープも薄くなっていて、しかもぬるい。
なんだこりゃ。
昔はウマかったのに。
ここまで落ちるか……。
井出商店は毎日味が違うって話だが、ハズレがここまでヒドいとさすがにギャンブルする気にもなれないよ。
味は二の次で、とにかく「和歌山に来て和歌山ラーメンを食べました」という既成事実を作って満足したい人のための店に成り下がってしまった。
まあそういう客と近所の常連さん相手で充分やっていけるんだろうから、このまんまでも安泰なんでしょうな。
私はもう行かない。
以上。
6.5
2004/01/18
まるやま 小松原本店
感想 ★★★☆☆ 住所 和歌山市小松原6-1-13 >>地図 TEL 073-423-6071 営業時間 11:00-27:00 定休日 月曜日(祝日の場合は翌日) メニュー
中華そば \550 中華そば大盛 \750 チャーシューメン \700 キムチラーメン \700 ギョーザ \300 はや寿司 \100 巻き寿司 \150 ゆでたまご \70 おでん \100
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和歌山ラーメンの2大潮流、「井出系(こってり豚骨)」と「車庫前系(濃口醤油)」のうち、この店は「車庫前系」に分類されているそうだ。
車庫前系を(車庫前系と意識して)食べるのは初めて。
店はいかにも老舗の和歌山ラーメンらしく(^^)古くさくて小さい。
しかしこれは働いてるおばちゃんとセットで「味」と考えるべきだ。
この店構え、おでんを置いているところも、近所の常連さんに支えられているってことがにじみ出ていて、ちょっとホッとする。
壁には『ズームイン!! 朝!』で使われたフリップが飾られている。(^O^)
おでんの誘惑を避けつつ、中華そば(\550)を注文し、はや寿司にも手を伸ばす。
中華そば(\550)
具はメンマ、青ネギ、チャーシュー、かまぼこ。スープはとんこつ鶏ガラ醤油。色は「井出系」より濃くて澄んでいる。麺はやや細めのストレート。
かなりオーソドックスな「中華そば」。
これが「車庫前系」ですか。
いやほんと、誰もが一度は食べた記憶があるような、そんな味。
スキー場だろうが温泉場だろうが学食だろうが、「醤油ラーメン」といえばこの味のラーメンが出てくることになっているのだ、日本では。
ごくごく普通だが、この味でスープにエゴ味がないのはやっぱり頑張っている証拠なんだろう。とても誠実な普通ラーメン。
さてしかし。
これを食うために和歌山に来るほどのものではないですね。
この店は、やっぱり近所の常連さんたちのためにある店だ。
そういう意味では息の長い、いい店だと思う。
食べ飽きない、王道のね。
井出商店みたいに流行ってないからのんびりしてていいし。
一見さんが大量に押し寄せて引っかき回してはいけません。
7.1
2004/01/18