[ な ]
萎える :やる気が失せること。余計なことだが、この言葉は「当初はやる気だった」ことが前提であり、初めからやる気が無かった場合には当てはまらないので注意。
ナオン :女の子のこと。「おんな」の語順を入れ替えてそう呼ぶ。
生臭い :「きな臭い」と同じ意味。(=生臭い)
馴れ合い :表面を装ってことさら仲の良さを強調することが本来の意味だが、テキスト系の場合そこまで極端ではなく、仲の良い他サイトを頻繁にネタにするなど内輪の話題を目立つところで振り撒くことを指す。馴れ合いを嫌うサイト管理人も多く、昔からテキストサイトを運営している人ほどその傾向が強い。
[ に ]
2ちゃんねる :カテゴリや話題ごとに細かく区分された小掲示板(スレッド)が無数に組み合わされている、日本最大の巨大掲示板群。テキストサイト関連の話題は「ネットウォッチ板」に分類される。
2ちゃん用語 :2ちゃんねる発祥の言葉、あるいは2ちゃんねるでよく使われる言葉。有名なところでは「厨房」・「ガイシュツ」・「鬱だ氏のう」など。
日記 :通常の日記はその日の出来事や感想などを書き記すものであるが、テキスト系ではそれ以外に「その日思いついたネタ」など、あまり本人の実生活と関係無い内容でも日記と呼ぶ。つまりテキスト系における日記は「形式」なのであり、日付が記され・更新頻度が高く・連続性の有るもの、が便宜上日記と呼ばれる。
日記系 :日記をメインコンテンツにしているサイト。コンテンツが日記のみのサイトはともかく、日記以外のコンテンツも併せて運営しているサイトの場合、そのサイトが日記系か否かの判断はかなり曖昧で難しい。
ニュース系 :社会的事件や製品の発売発表などニュース的情報をメインに扱う(提供する)サイト。個人ニュースサイトの場合、ゲームや漫画など特定分野に特化したサイトがほとんど。形式としては、数多くのニュースを配信するトピック型、一つのニュースを掘り下げるコラム型、その両方を行なうトピック&コラム型とがある。
[ ぬ ]
[ ね ]
ネガティブアクセス剛掌波 :特定サイトを批判する文章を書くと同時に対象サイトへ文中リンクを貼り、自サイトの閲覧者(信者)を流し込んで相手にプレッシャーをかける荒技。斬鉄剣が発祥。単に「ネガティブアクセス」と言った場合、そのサイトに対してはじめから否定的スタンスでいる閲覧者のアクセスを指す。
ネカマ :ネットオカマの略。ネットの匿名性を利用し、本当は男性でありながら女性のフリをしている人物のこと。一口にネカマと言っても、愉快犯タイプや変身願望タイプなど、ネカマである理由は人それぞれ。
ネゲット :ネットで異性をゲット、の略。サイト管理人と閲覧者の関係は「作者とそのファン」の関係に近く、ネゲットの確率はかなり高い……とも言われているが、真相は不明。
ネタ :二つの意味がある言葉で、一つは「今日はネタが無い」など「話の種、話題」の意味で使われ、もう一つは「あれはネタですから」といった「嘘・フィクション」の意味で用いられる。そのため「このネタはイマイチ」と言った場合それがどちらを指しているのか非常にわかりづらいが、どちらにせよ「つまらないと思っている」ことだけはよくわかるのであまり支障は無い。
ネチケット :「ネット+エチケット」の造語。掲示板での書き込み方などネット内におけるエチケット全般のこと。これらルールは初心者にはわかりづらいものだが、要するに「人を不快にさせない」というのがその根底であり、精神は実生活と何ら変わらない。ネチケットがどういうものかを学ぶこともまた、ネチケットのひとつである。
ネットストーカー :ネット上でストーカー行為を働く人のこと。テキストサイトの場合、頻繁に繰り返されるセクハラメールや掲示板の書き込みなど。女性管理人にこの被害が多い。
ネットバトル :サイト間の喧嘩や論争。テキストサイトもまた個人の集まりであるため、ちょっとしたネットバトルは日常茶飯事である(他のジャンルから見ればテキスト系のネットバトル発生頻度は異常らしい)。文章による喧嘩という特殊性ゆえ、勝負がつきにくく泥沼化することも多い。
ネットラジオ :インターネットを通じて通常のラジオのように音楽や喋りを提供するもの。2002年春頃からテキストサイトの間で急速に流行し始めたが、その後は停滞気味。著作権の問題で音楽を流せなくなったことも停滞要因の一つと思われる。
[ の ]
脳死 :非常識な言動で他人に迷惑をかける(不快にさせる)「脳が死んでいるとしか思えない」人物の総称。ウォッチャーにとっては恰好の観察対象であり、今では一つの系統(カテゴリ)として扱われている。あまりに酷い脳死は「脳腐」と呼ばれる。
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