1996, 6・・・  

 
 
当時の知り合いにTVゲームで麻雀を教えてもらったのが最初の一歩だった。 
 
最初の数時間で見事にハマる。「そろそろ帰るよ」と言う友人を半ば無理やり軟禁状態にして 
 
ルールを覚えた そして一週間後 雀荘デビュー (友人とのセット レート点5-1-2 )
 
TVゲームを遥かにしのぐ興奮と上がった時の喜びに驚く 結果は8回打って−100くらいだった
 
 
一度の実践でものの見事に麻雀に魅了されてしまった私は
 
基本をマスターするために友人の所に通うことになった 一週間基本からみっちり勉強して
 
実践二回目はフリー麻雀しかも歌舞伎町にして東風戦だった。
 
最初のセット麻雀と違ってフリーは知らない人と打たなくてはならない 一緒に行った友達と同じ卓で
 
打てると思っていたのに・・・よりによって対面は金のネックレスにブレスレットをジャラジャラ着けた
 
ヒゲのお兄さん(推定35歳)他の二人もキツイ雰囲気を漂わせていた。(怪しさ1000%)
 
こ、怖い・・・一瞬逃げようかと思った私だったがいまさら逃げられるわけもなく 私は開き直ることにした。
 
昔から運だけはいいねとよく言われていたしー♪
 
そう決意して始まったフリー1回戦だった。降りるという事を全く教わっていなかった私は
 
完全フルツッパで勝負♪ 親リーチがかかっても平気でダブ東&ドラを切り 
 
リーのみで追っかけリーチという滅茶苦茶な麻雀。だが幸運の女神は私に微笑んだ
 
危険牌を何枚切っても決して当たらず私のリーのみは裏三枚でマンガンに化けた。
 
結局その日は4回打って+120くらいだった。(レートは点5−1−2 チップは+20枚前後)
 

 
  1996, 7・・・
 
 
初めてのフリーで勝ってすっかり有頂天になっていた私は今度は自信満々でフリーに乗り込んでいった
 
その自信がよかったのか強運は続きいきなり二連勝 そして3戦目東1局 親がハイパイから一枚
 
切り 私は南家 最初のツモで      となった 続いて西家が白を切った
 
「即座にポン! (-o- )ノ ≡ 」 
続いて西家が發を切る 「マッハでポン! (-o- )ノ ≡ 」 
 
そして西家が切り 北家のお兄さんが 「早いうちに。。」とを切った
 
「ポン! (≧∇≦)ノ ≡ 」 大三元確定♪ 
 
「 嘘でしょ!配牌切っただけじゃん!!」 と親が叫び パオの北家兄さんが顔面蒼白に
 
なったけど そんなの知らないもんね ヾ(゜Д゜)ノ ウケケケ・・ケーッケケケケケ
 
その時点で      私はノータイムでピンを切った
ピンは二枚切れはションパイ
 
   となり タンキ にくっつけば上がったようなもの
でも上がり目あるんだもんね〜とルンルンしていたら 次のツモ!



 
 
(━┳━ _ ━┳━) オイオイ引き強すぎるぜベイベー
 
 
 
私の運もこれまでか・・・と諦めかけた瞬間 パオの北家お兄さんが暗刻落としで切り!
 
 
「ロンッ!!!」   * 兄さんはトップからラスに落ち三連敗 南無〜
 
 
私はこれで三連勝しかもヤクマンご祝儀で大儲け♪ ラッキーレディ・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★
 
ラスハンも2着となり またもや大幅プラスとなり ( ^ ≧^) ハナターカダカー
 
この2回で完全に麻雀中毒となる 根拠のない自信は確信へと変化しつつあったがそれが
 
 
ビギナーズラックだと気づくのはまだ先のお話・・・+170(レートは点5−1−2 チップ+30枚)