
| 帰国への準備 |
任期を終えて、または自己都合での帰国。
母国への帰国は嬉しくもあり、名残惜しくもあり・・。
そんな帰国の心構えを我が家の例を参考にまとめてみました。
在米生活のクロージング |
| 〇アパート(借家)の退去 個人で借りている場合、少なくとも1ヶ月前には管理会社(または大家)に退去を予告します。 (契約書により、猶予期間は異なる) 日本の敷金にあたるデポジットはたいてい退去のあとチェックで返ってきます。 汚れや損傷の度合いによってデポジットの変換額はかなりかわってくるようです。 〇クルマや家財道具の処分 家財道具についても、ムービングセール等を利用して早めに引取り手を見つける方法をオススメします。 〇引越 〇引越にからむ手続き 〇挨拶など 〇その他 |
新生活の準備 |
| 〇日本のアパート・マンションなどの情報収集 持ち家がない場合、または持ち家があるがそこには住まない場合、新たに住む住宅を考えなければなりません。 アメリカに住みながら情報を収集するにはWebを利用するのが一番です。 ただし、Webには、「即入居可」となっている物件が多く、在米中は結局「相場観を養う」だけになることが多いです。 日本に住んでいる家族に一任してよければ両親などに契約をしてもらう事も可能ですが、 やはり住む所となると、この目で確かめてから契約するのが一般的なのでオススメできません。 ちなみに、私たちはある程度目星をつけて不動産屋さんにかたっぱしから電話をしましたが、 「見てみたい」と思った物件で実際契約が決まっていなかったのは20軒中1軒だけでした。 (あまり批判的にとらえてはいけないけれど、住宅情報誌やWebの情報と、実際の空き室状況には時間の開きがあるようで、はっきりいって住宅情報誌やWebはあてにできず、かなりアタマにきました。 「それは決まっちゃったんです、すみません。・・・こんなのあるけどどうですか?」の決り文句には、最初から広告の物件はなかったんじゃないの?と疑いすら持ってしまいました。) 住宅を探すには、予算、大体の場所(〇〇線沿線とか、会社から30分以内とか)、絶対譲れない条件(駅から何分以内、買い物が便利、学校が近い、日当たり、間取りなどのうち優先させたいもの)を考えて、その条件に合った不動産屋さんに仲介をお願いするのが原始的で確実な方法です。 〇子供の学校について 〇新生活に慣れるまで 結婚してからの9年ちょっと、日本とアメリカでのクルマでの生活に慣れていた私にとって まだまだ3人ともまだ新生活に慣れたとはいえません。 |