41:アイアイモール その1:ロボコン編
ロボコン以来(もしかしてそれ以前からかも?)何度も使われている広場がつくばにある商店街「アイアイモール」。場所そのものは円形の空間でメチャクチャに広いわけではないのですが、比較写真をいっぱい撮ったのでロボコンとライダーでページをわけました。
1983年6月に開業しました。画面中にも「レストラン通り」の看板が時々映るように飲食店をはじめとした各種ショップ、その他銀行もあります。まんなかの円形(楕円形?)の広場は憩いの場として親しまれているようです。
映像はロボコン48話「祝2000年!勝負の初夢」から、はねつき大会の場面です。

神妙な面持ちのロビーナちゃん。演じる加藤夏希ちゃん自身、こういうのが苦手で緊張してたとか、そういうことかもしれませんね。

そこへ、目が覚めているのにまだ夢の中にいるつもりのロボコンがやってきて…

一同「はあ?」
場面としては一番上のとほぼ同じなので写真を撮る意味はあまりないのですが、この種の場面でのロボモグの、いかにも「はあ?」な口が大好きなものですから(^^;

仲間達を、夢の中の「ブラック羽子板団」と勘違いして暴れまくるロボコン。上の画像から、そのまま左を向いた形です。画面左端の、壁がくぼんでいる部分。灰皿のようなものが2つありますが、ここが上から2番目の画像でロビーナちゃんがいた場所です。

投げ飛ばされるロボイドと、巻き添えを食うロボボス・ロボゲタ。これは石垣を背にしたアングルになります。

そして暴れまくるロボコンを2階部分から。ここは2階層構造になっていますがそれはライダー編で説明します。地面の幾何学的な模様は、円形の広場に360度広がっているため場所の特定が難しいのですが、ちょっと間違えてたっぽいですね。

夢から覚めていたことに気がついてショックのロボコン。後方でピクピク〜となってるロボケロが芸コマな場面です。これは石垣を見て右を向いたアングルです。
ということで、この一連の場面はアイアイモールの中でも石垣の前の部分で撮影されていたことがわかっていただけたと思います。
これを踏まえた上で、いざライダー編へ。
(撮影:2004年2月)