江ノ電で行く
挙動不審の旅
ゆりかもめ特集に続き、今度は江ノ電特集です。
江ノ島電鉄、通常江ノ電…100年の歴史を持つ、鎌倉地方の電車です。古くからの住宅地の中にあり、住宅が建て込んだ現在となっては正直快適とは言いかねるのですが、各駅舎や車両は昔ながらの趣を残しています。

藤沢も鎌倉もJRが通っていますが、その2つを含めて15の駅をつないでいるのが江ノ電です。
(1)鎌倉駅
ここから徒歩10分くらいで鶴岡八幡宮へ行けます。
(2)長谷駅
ここからは鎌倉大仏へ行けます。徒歩10分くらい。
(3)江ノ島駅
徒歩20分程度で江ノ島へ行けます。その途中にあるのが江ノ島弁天橋です。
いずれも、挙動不審の旅というより普通の観光地ばかりだったりしますが。

食玩の「昭和情景博物館」に対して、「古い家屋はいいけど江ノ電がなんで入ってるんだ??」と思っていたのですが…
いざ乗ってみるとなんとなくわかりました。ほんとうに、これくらい住宅と接近した位置を走っていて、また江ノ電沿線がそもそも古い住宅地であるため、雰囲気的にぴったりくるのです。

そして、駅で売ってるのが江ノ電サブレ!これは江ノ電をかたどったサブレで、写真のものは1箱5枚で¥500(ってことは1枚¥100!)ですが、3枚入りから52枚入りまでいろいろあるようです。
今回は3箱買ってきたのでこのサイトをごらんの皆様の中から抽選で3名様にプレゼントというのはもちろんウソで全部食べました。
で、一番端の藤沢駅から少し歩いたところにあるのが…

左は「人間標本5・6」右は「さらばウルトラマン」から。この建物は東レ(株)基礎研究所です。要するに一般企業の建物なので、残念ながら撮影許可はおりませんでした(凹)。
ちなみに、藤沢駅からJRでさらに西へ行くと(東海道線で30分くらい)、小田原へ着きます。