
95:伊豆シャボテン公園 おまけ
伊東駅からの路線バスで到着した場所には、この「ふもと駅」があります。別に電車が出てるわけじゃなくて、入り口までのマイクロバス(無料)に乗るための場所です。バスは10分間隔で出ています。
車で来た人は、それに乗らずに自力で駐車場まで行けばいいわけです。
そして園内を歩いていくうちにヒドラが見えてきます。このあと、順路は少し低い位置になり本ページの2枚目の写真のように、下から見上げるような格好になります。
向こうに見えるのは大室山です。
園内にはたくさんの動物がいます。象とかキリンとかそういうのはいませんが、バラエティに富んでいて見てて飽きません。いくつかを紹介します。

左はクジャク、右はコンゴウインコ。特にクジャクの方はほとんど放し飼い状態でしたが大丈夫なんでしょうか。

左はレアー。ダチョウとかエミューみたいなやつですね。右はラマ。シムシティ3000にやたら名前が出てくる動物ですが、すごくおとなしそうです。

こちらはオーストラリアチーム(?)のコクチョウとワラビー。コクチョウはズバリ「黒い白鳥」なわけですが、すごくキレイな黒色ですね。ワラビーは音に敏感なので驚かせてはいけませんが、目線を低くして静かにしていると近寄ってきます。
この2種は園内の「カンガルーの丘」というところにいて、上のラマやレアーとは違って柵のようなものはなく、客が檻の中に入る感じの施設です。
園内ほぼ中央にある「大講堂」では、チンパンジーのアスカがショーをやっていました。
園内いたるところに「アスカ、テレビデビュー」という表示がしてあり(「どうぶつ奇想天外」に出演したようです)、かなり売り出しにチカラが入っているようでした。
このほか、ダイゴというチンパンジーもいます。ガムというのはいないようでしたが。
さて、「シャボテン公園」というからにはサボテンを紹介しないわけにはいきません。
ヒドラの足元から入る地下道をくぐって温室に到着します。
←この場所は、2号ライダーとサボテグロンが戦った場所っぽいのですがさすがに30年間も同じものが生えているはずもなく、検証不能でした。

棒型、平型、丸型などいろんな形の、それも世界各地のサボテンがありました。右の大きな丸いのは「金鯱」という品種で、樹齢(?)100年以上のものもあるそうです。

「シャボテン工房」では小さなサボテンの販売もやってました。小さくてカラフルなのは見てても楽しいですし、またサボテンは栽培も難しくないからこういう買い物も楽しいですね。私は買いませんでしたが。
こうして、2日間に渡る史上初の泊まり挙動不審(それも新幹線使用(笑))は幕を閉じたのでした。
←こちらは帰りのこだま号の車窓から。
おまけのおまけ:
伊豆シャボテン公園オリジナルの「わくわくクッキー」。直径6cmくらいのクッキーが10枚入って¥500(税抜)。
今回はこれをこのサイトをごらんの皆様の中から抽選で2名様にプレゼントというのはもちろんウソですが。
こちらはマグカップ。¥800(税抜)でした。「私の名前はサボテンダー」って…まさか超獣?
「伊豆シャボテン公園オリジナルマグカップ」というわりには、カップそのものにはどこにもシャボテン公園の名前がありません。…うーん、これじゃ現地のお土産というよりただのサボテンイラスト入りカップでしかない…
(撮影:2005年5月)