24:さいたまスーパーアリーナ その2
次に、さいたまスーパーアリーナのゲート前以外の場所です。


龍騎30話のラストシーンです。何もないところに机とテーブルをたくさん並べてオープンカフェのように見せる場面は案外多いですが、ここには実際にありました。
下の画像で、編集長とめぐみの前にフェンスがありますが、実はこのフェンスは2枚あって、その間隔は1mくらいあるのです。つまり近い画像を撮ろうと思ったらあと1mバックしないといけない…要するにカフェの中に入らないといけないので断念しました。

劇場版龍騎から、「指輪ゲット!」の場面です。上のカフェの、ほぼ真下にあります。

同じ場面を横から。美穂がビールを買った自販機はありませんでした。自販機の移動なんてよくあることですから、その後撤去されたのかなと思ったんですが…
アギト21話で亜紀を待っていたジャガーロードたちの場面もこの階段です。この場面でも自販機はありません。
それらから判断して、「美穂が他人の小銭で飲み物を買う」という描写をするためにわざわざ自販機を配置したと考えられます。
なおさいたまスーパーアリーナには、ここ以外も含めて自販機の類は一切ありません。持込を防ぐためでしょうか…?


次に、龍騎46話で東條悟が英雄になってしまう場面です。
ちょっとひいた位置からです。見ての通り2階がベランダ状になっているので、2枚目の映像はそこから撮影したのかなと思ったのですが、どーも角度が合わない!そこでさらに上の3階へ行ってみたらかなり近い角度になりました。しかしこの写真でもわかる通り3階のフェンスは透明プラスチック、それも足元から胸の高さくらいまで全部透明なので怖いったらありませんでした。
あとで調べてみたら、どうやら3階は関係者以外立ち入り禁止だったようです。どうりで一般客が入るには危険すぎると思いました。っていうか立ち入り禁止ならしっかり施錠しとけーい。

階段をあがってベランダへ向かわずに、そのまままっすぐ行ったところがここです。右の画像にちっちゃく写っているのが、V1システムを装着した北條です。


最後に、555のオープニングの1シーンです。劇中の映像はどう見ても道路の真ん中にカメラを置いて撮影していますので、同じような絵というわけにいかず苦労しました。車が来ない隙を狙って道路に出て、ものすごい速度で立ち位置や角度を調節してパッパッと撮影したのですが…あやうく私自身が英雄になるところでした。
(撮影:2004年1月)