去る6月20日〜25日、愛媛県におきまして中・四国学生バドミントン選手権大会が開催されました。中四大会は、インカレの予選でもあり、また今年度初の個人戦でもあることで、一人一人が主役の試合が数多く繰り広げられました。
また、レベルの高いゲームがたくさん見れたことで、現役生も良い刺激になりました。特に男子決勝は、2時間にもわたる激戦で、主観的ではありますが、今までの試合の中でベスト3に入るくらいの白熱っぷりでした。
私たちもたくさん練習をしてあんな風に好ゲームをしたいです。
―――広大の主な結果
これから西条も本格的な『夏』になっていきます。体育館を締め切っての3時間、数多く待ち受けている大会で良い成績が残せるように、思い出に残る夏になるように精一杯がんばっていきます。
ほんとにもうすぐです。間近に迫ってきました。広島大学として、広島県内でアツいポジションに輝けるように、あと一週間、それぞれ課題を持って、向上していきたいと思います。
男子宿敵――→広島工業大学
女子宿敵――→広島修道大学
東広島運動公園アリーナが、みんなの熱気と勝利で包まれるように、部員一同頑張ります!!!
今年の中国大会は久しぶりの広島開催なのです。東区スポーツセンターです。中国大会といえば、A・B級、Mixと男女合わせて9種目と多様な大会なのが有名です。今年は誰が化けるか!!?……いや、一皮むけるか、とても楽しみです。ピークに暑くなる中国大会の時期、今年前半の練習が試されるところです。
さらに、西日・五大と、この先続いていく大会ラッシュの良いスタートとなるように、一球入魂・一試合入魂の精神で頑張っていきます。ご声援の程、よろしくお願いします。
なんと、またまた西日が広島の地にやってきます。男女共にレベルの高い試合の連続です。特に女子は、昨年インカレ王者が東海女子となり、事実上、西日では全国トップの選手が集まっているのです。
全国の強豪たちにもまれながら、どこまで自分が通用するか試す良い機会です。また、五大に向けてのモチベーションもぐんぐんうなぎのぼりです。常に攻める気持ちで戦いに挑みます。
国立大学の血のさわぐこの大会。バドミントンだけでなく各種体育会がこの日一斉に燃え上がる!!!団体戦とダブルスのみの試合で、試合数はかなり多い。
しかし、夏といえば広大。
中国地区といえば広大という伝統継承のため、力の限りを尽くします。そうすれば必ず結果はついてくる!!!ということで、夏の大会シリーズの締めくくりとして最高の形で幕がおろせるよう、頑張ります。
ほんと、夏ですね。
今年は例年よりも蒸し暑く、東体および西体は、今にもとろけそうです。そして、それをあざ笑うかのように、冷水機はいまだ故障中のまま・・・・。そんなこんなで今日も私たちバドミントンやってます!
OBの皆様、ぜひ東体にいらして下さい。そして、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
もうすぐアテネオリンピックが始まります。個人的にすごく楽しみなのです。また夜更かしの連夜の予感です。女子バレーに柔道、マラソン・・・・そしてバドミントンと、日本人選手の活躍に期待大です!!
今回も読んでいただいてありがとうございます。次回は夏休みの試合結果をたくさんお伝えできると思います。
また次号もお楽しみにしていてください。
第三号 了 先頭へ