こんにちは。毎回読んで頂いてありがとうございます。今回は、前のOB新聞発行からずいぶん間があいてしまったため、様々な試合がありました。
まずはその試合結果を報告しながら、私の感想を述べたいと思います。
2年前と同じく広島で開催された西日。男女団体と任意で個人戦に参加しました。男子は関西外国語大学、女子は神戸大学と戦い、男子は1-3、女子は1-3で敗れてしまいました。
女子は先輩が繋いでくれてシングルスが回ってきたのに、私が負けてしまいとても悔しかったです。それと同時に先輩たちのダブルスを見ていて勝ちへの執念を強く感じさせられました。
個人戦では箱崎裕子(13)がベスト16となり、インカレへの切符を自力で手にしました。ダブルスでも箱崎・山内(13)ペアがベスト64で惜しくも敗れはしましたが、インカレへの推薦出場が決定しました。
男子は、シングルスで三原(13)、森元(14)、前田(16)が一回戦を突破したものの、二回戦では敗れてしまいました。
決勝戦ともなると、見ている私までてに汗を握る展開で、技とか体力とかそれらを超えて、プレーヤー同士の意地と意地のぶつかり合いでした。凄く勉強なった一週間でした。
―――西日本大会結果
六月に開催された中四国大会と西日本大会の結果により、女子団体と箱崎(13)のシングルスと箱崎・山内(13)のダブルスの三種目でインカレ出場を果たすことが出来ました。
団体戦、ダブルスは初戦敗退、シングルスは二回戦敗退という結果でした。私個人は生まれて始めての全国大会で舞い上がってしまいました。試合自体は3本5本で負けてしまいましたが、終わった後も凄く汗をかいていて興奮していたのがわかりました。
また来年もここに来て試合をしたいと感じました。
中四国地区から参加した選手ではベスト32が最高でした。ほとんどが関東勢に独占されてしまい、東の層の厚さを痛感させられました。
尚、団体戦の際、小野さん(09)に応援に来ていただきました。差し入れありがとうございました。
男子も女子も今年は熱戦に継ぐ熱戦となり、体力的にも精神的にもとても厳しかったです。二日間で全ての日程を消化すると言うことで、選手もひとつ勝ってもすぐ気持ちを切り替えて次の試合に臨まなければなりませんでした。
男女アベック優勝は惜しくも逃してしまいましたが、来年こそは完全優勝目指して頑張りたいと思います。
―――結果はこちらです。
長年続いている定期戦シリーズ。岡山大学とは県も隣り合い、試合で顔を合わせることが多かったためはじめからとてもフレンドリーでした。これも代々先輩方からの流れのおかげだと思いました。
初日の団体戦は男子3複4単、女子2複3単と、次のリーグを見据えた戦いでした。
―――岡大定期団体戦結果
今回は男女とも現役のみのオーダーで勝負しましたが、結果は見ての通り残念なものでした。怪我などもありましたが自己管理も実力のうち。日々からもっと自分の体を良く理解し、どうすれば実力向上が図れるかを考えて練習に取り組まなければいけないと思いました。
また、女子は一人一人がチームを引っ張る意識を強く持ち、今年一年先輩に助けていただいた部分をどう補うのか、それが最大の課題となりました。
夜の飲み会の方では例年通りアツイ飲みとなりました。個性あふれる自己紹介、あちこちで響き渡るコールの数々……、広大生はホームでの飲みと言うことで一層岡大生をリードしていました。
二次会のカラオケを後にする頃には広大―岡大の間には以前にも増して強いきずなが生まれていました。
岡大のOBの皆様、遠いところありがとうございます。そして現役生の皆さんこれからもお互い切磋琢磨して強くなっていきましょう!!
今回も読んで頂きありがとうございました。私の主観が多くなってしまった今号でしたが、少しでも皆様に臨場感を味わっていただけるよう書いていきたいと思います。
次回もよろしくお願い致します。
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