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畳替えの種類
畳替えには『表替え』、『裏返し』、『新畳』の3つの方法があります。
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表替え
畳床はそのままで、畳表(畳のゴザの部分)のみを新しく貼り替えます。同時に畳縁も新しく取り替えます。畳の使用頻度や畳表の質にもよりますが、表替えは4〜5年に一度を目安に行うことをお勧めします。
裏返し
現在使用している畳表の裏面を表側にして貼り替えます。ただし一度裏返し済である、畳表に強力な染みがついている、あるいは畳に切欠きがある(畳が四角形でない)等の場合は、表替えとなります。同時に畳縁も新しく取り替えます。裏返しは表替え後2〜3年位を目安に行うことをお勧めします。
新畳
畳床・畳表・畳縁を全て新しく取り替えます。目安として畳の凸凹が激しくなってきたり、大きな隙間がでてきたら、畳を新しく交換することをお勧めします。

<畳の寸法>
畳の寸法は地方によって規格が異なります。関東圏では下記表の通り江戸間が主流となっています。
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寸 法 |
主な使用地域 |
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京間(本間) |
6尺3寸×3尺1寸5分 (約191p×95.5p) |
京都・関西圏・中国・四国・九州地方 |
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中京間(三六間) |
6尺×3尺 (約182p×91p) |
名古屋を中心に中京地方 |
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江戸間(五八間) |
5尺8寸×2尺9寸 (約176p×88p) |
静岡以北・関東・東北・北海道地方 |
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団地間(五六間) |
5尺6寸×2尺8寸 (約170p×85p) |
主に団地・アパート・共同住宅で使用 |
※畳は部屋の大きさ・形に合わせて作られているため、厳密には各部屋により寸法が微妙に異なっています。例えばある6帖間の畳に関して6枚全てが同じ寸法であることは稀で、部屋内の畳の一部を入替えたり上下を逆にして収めようとしても、収まらなかったり隙間が出るといった不具合が生じます。よって新畳を製作する際は、お部屋の採寸が必要になるわけです。
畳の形は四角形とは限らず、写真のように切欠いたものもあります!
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