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相模原市消防団第2分団第五部は、通称、清新消防団と呼ばれ、受持ち地区は相模原、小山、清新、氷川町の全域と中央、南橋本の一部で、JR相模原駅や市役所などの市の中心部を受け持っています。災害発生の際は、隣接する区域まで出場します。

受持ち地域 相模原1丁目〜8丁目、清新1丁目〜8丁目、小山1丁目〜4丁目、氷川町、
中央1丁目、2丁目、4丁目、5丁目
第一出場地域 上記の受持ち地域、中央3丁目、6丁目、横山、横山台1丁目〜二丁目、下九沢の一部富士見、千代田、相生3丁目〜4丁目、陽光台1丁目〜3丁目、
星が丘、矢部、小町通、南橋本4丁目、橋本、橋本本町、橋本台1丁目〜3丁目東橋本、西橋本,宮下、宮下本町、すすきの町、向陽町、大山町、

2000年出初式後の記念撮影(残念ながら1名欠です)

団員は部長以下12名です。本業は、大工さん、酒屋さん、洋食屋さん、時計屋さんなどの自営業の方から、サラリーマン、学生まで様々です。

詰所

詰所は、JR相模原駅の西側、相模原2丁目のすみれ児童遊園角にあります。1階が車庫、2階が畳敷きの待機室になっています。隣にはホースリフト付きの望楼があり、上には半鐘と招集用のサイレンが付いています。

消防車(小型動力ポンプ積載車)

--諸元--
形式:日産T-SK2F23改  エンジン:NA20 排気量:1,998cc 定員:6名 長さ:478cm 幅:169cm 高さ:230cm 重量:2210kg 赤色灯:大阪サイレンRFB-H-3×1 サイレン:大阪サイレンTSK312N 平成5年1月配備

日産アトラス1t車ベースの消防車です。ガソリンエンジンで、非力で燃料タンクが小さいのが悩みです。^^;

消防車にはどんなものを積んでいるの?(積載品の紹介) ←クリック!

服装

作業服


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9月から5月まで着用する冬の作業服です。アポロキャップ、作業着(上下)、編上靴という格好です。

防火服

 
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火災の時に着用する服装で、刺子とも呼ばれています。平成8年から順次配備されている赤尾製のエミュファイターです。ポリアミドという難燃性の繊維で出来ています。火災時には防火帽(保安帽)、防火衣、安全帯、長靴という格好で出場します。

防火服(旧型)


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旧型の防火服です。新型と比べるとゴワゴワでかなり着難いです。新型がまだ全員分配備されていないので、延焼火災等では着用することもあります。

アポロキャップ

相模原市消防団では戦闘帽型の略帽を採用していましたが、2000年9月から流行のアポロキャップに変更になりました。従来型では、夏用、冬用の2種類がありましたが、新型では夏冬兼用になっています。

 

SAGAMIHARA VOLUNTEER FIRE CORPS の文字と消防団章をデザインしています。後ろのアジャスター部は反射材を使用しています。

従来の戦闘帽形。右が冬用、左が夏用

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