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消防団に入るのに資格はいるの?

いりません。18歳以上の健康な方で、管内に在住又は在勤の方でしたらどなたでも団員になる事が出来ます。ただ、各部ごとに定員が決まっており(12名もしくは15名)、欠員が出ていない所では入団までお待ち頂く場合があります。

消防団員の身分は?

消防団員の身分は、市長や市議会議員と同じ、特別職の地方公務員になります。

消防団って酒ばっかり飲んでるってイメージがあるけど.....。

大昔はそのような事もあったようですが、今ではそんな事はありません。私の所では、確かに酒好きな人もいますが、私を含め1/3はほとんど酒を飲みません。

給料はもらえるの?

消防団員は市から報酬として1年間に団員、班長、副部長で34.000円、部長で45.000円、副分団長で54.600円、分団長で71.300円、副団長で87.000円、団長で112.300円が支払われます。また、火災出場1回につき一人3.000円、訓練、整備、警戒で一人2.500円の出動手当てが支払われます。このお金の使い道は各部によって異なっているようですが、私の所では個人に現金で支給するのではなく、一括して集めて、旅行に行ったり、食事をしたりして現物支給(^^)しています。

災害が発生するとどうするの?

団員になると受令機(消防無線受信機)が貸与されます。災害が発生すると消防無線で出場指令が出され、それを聞いたり、消防本部のテレホンサービス聞いたりして各自詰所に駆けつけます。最初に着いた人は詰め所備え付けの招集サイレンを鳴らして火事を知らせたりしますが、最近は携帯電話やPHSの普及で、それらで連絡を取って人を集める事が多いです。ただし、団員も各自自分の仕事があるわけで、出掛けていたり、忙しかったりして出られない事もあり、災害があったら何もかも放り出していくという訳には行きませんので、大災害ではない限り出られる人が出るようになっています。

皆さんからの御質問も受付けています。メールにてお問い合わせください。

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