
相模原市では毎年9月に消防技術競技大会、通称、操法大会が行われます。我が部は2年に1度、順番が回ってきます。、この順番にあたると5月から5ヶ月間、訓練をして大会入賞を目指します。
操法とは?小型ポンプ操法とポンプ車操法の2種類があるのですが、ここでは小型ポンプ操法を紹介します。
使用資機材:小型動力ポンプ(可搬ポンプ)1台、65ミリホース3本、吸管1本、吸管枕木1個、筒先1本、鳶口1本
指揮者以下4名で、指揮者の「操作はじめ!」の合図から巻いてある65ミリホース3本を伸ばしてつなぎ、放水。そして10m先にある標的を倒した後、指揮者の「おさめ!」の合図の後、ホースを巻き戻して器具を元の状態に戻す。この一連の作業の所要時間と各操作の確実性、安全性などを競う競技です。大体標的を倒すまで50秒、収納して各員もとの位置まで整列するまで80秒前後でおこないます。
地域により、水を出さない操法や、納め(収納)をしない操法などがありますが、相模原では神奈川県操法大会の規則にならい、このような操法を行っています。
2004年の9月にわが部が出場した時の模様です。
開始前の待機中の様子です。
開始されました。「番号!」「1!」「2!」「3!」
緊張してます(^^;)
3番員と2番員が協力してポンプに吸管を結合しています。
エンジン始動!2番員は吸管控え綱をポンプに結合しています。
1番員ダッシュ!
「伝達おわり」1番員が伝令が終わり指揮者に報告しています。
筒先員を指揮者から1番員に交代しています。
収納開始。2番員が吸管を水利から離脱している様子です。
3番員と2番員が協力して吸管の水抜き作業を行っている様子です。
1本目巻き取り終了。あと1本だ。
終了後、整列し自主整頓している様子です。
終わりました。「わかれ!」
見事優秀賞を受賞しました。表彰式の様子です。
入賞の記念撮影。
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