データーロガー装着
964cupにLAPCOM VX2000 LITE 100というデーターロガーを装着しました。
一番の問題は、エンジン回転信号と速度信号の取り出しだと思います。
コンピューターの6番ピンが回転信号で、ハーネスは黒と紫の線です。
ここから取り出すのは結構難儀なので、近くから取り出しました。
DMEの近くの14ピンのソケットがありますのでここにつながってます。
これの4番ピンで同じ黒紫のハーネスが回転信号です。
速度信号は964の場合リアの羽根を制御するボックスがダッシュしたに
ありますからここから取り出します。
時々信号に雑音が混ざるとリアウイングが変な動きをします。
わたしは大丈夫でした。
ここのソケットの赤/白のハーネスが速度信号です。
これはラップを測るマグネットセンサーですが、ホールソーでフロアに穴を開けて
装着しました。
これがデーターロガー本体です。
ディスプレーは暫定的にこの位置に両面テープで取り付けました。