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鈴鹿サーキットを攻略したいなぁ・・・

鈴鹿サーキットはかなりの高速サーキットで速いコーナーが多いです。高速からのきっちりとしたブレーキングができないとなかなリズムにのることができません。

先日走ったところでは全くもってこのブレーキングが出来ませんでした。最初で時折雪もふる条件だったのでちょっとびびりが入ってましたが、それにしても情けないブレーキングでした。

その一つに1コーナーがあります。PMSさんは100メートル看板でブレーキングするそうですが、わたしはというと情けないと思いながらも200メートル看板でブレーキングしてました。これでどうなるのかというと余裕のよっちゃんなのでブレーキを踏み直す余裕があってかなり安全です。ガツンとブレーキを踏むといいのでしょうが、一年ぶりではちょっと怖かったです。

それで200メートル看板になってしまったのですが、今度からは徐々にブレーキを詰めていこうかと思います。目的意識を持ってサーキットを走れば徐々にタイムアップすると感じているからです。今はブレーキは1コーナーのイン側縁石近くまで軽く踏んでいます。ステアリングは50メートル看板付近から切ってますが、これも研究の余地がありますね。

1コーナーアウトの縁石に向かってもう一度アクセルを入れてブレーキングとともに3速にするのがわたしのやり方ですが、これがいいのかどうかも研究の余地ありですね。

ということで、今回は鈴鹿サーキット攻略への大きな課題を自戒を込めて書いていきます。全くもって合わない人もいますのでそこは参考程度にしください。わたしの場合、実践してだめだったときはすぐ報告できるのが強みです。

タイムアップが目的ではなく、いかにして安全に速く走るかってことが主眼です。

そういえば先日の走行でチェッカーを受けてからわたしを1コーナーで刺そうとした国産車がスピンしそうになってましたが、初心者のかたはよく旗を見てくださいね。わたしはチェッカー後スピードを落として早めにブレーキを踏みましたが、バックミラーを見ていたので、事なきを得ました。

オレンジボールを無視して走り続けた国産のお兄さんもいましたので、旗の意味も忘れないでくださいませ。レースでは失格ですからね。

さてわたしの最大の苦手コーナーである1コーナーを抜けると次に苦手な2コーナーがやってきます。2コーナーのアプローチはGがかかったままブレーキング4−3とシフトダウンしないといけないところが苦手なのです。失敗すると挙動を乱すことになるのでいつもあまり気が進みません。それで1コーナーから直線てきに加速するところをちょっと早めにブレーキングして3速にしてしまった方が楽です。ただしこれは安全ですが、タイムはでません。もっといえば、1コーナーの途中で3速にしてしまった方がもっと楽なんですよ。このときはかなりスピードが落ちてしまってますが、2コーナーのアプローチ、ブレーキングは極めて楽にできますし、心理的安心感は絶大なものがあります。

なれないうちはこの方法をとるのがよろしかと思います。これでも3速吹けきる位回っていれば、そんなにタイムロスではないと感じています。安心感をとるならこの方法をおすすめします。

2コーナーに3速でアプローチしたらアウトの縁石に向かって加速していくのですが、スピードがのっていないとアウトまで行かないです。自然にアウトまでいくようなら成功としていいんじゃないでしょうか?ただS字の入り口までがちょっと難しく感じるかもです。

2コーナーを全開で抜けてアウト一杯まではらんで脱出することができればかなりスピードが乗ってます。でもここの姿勢が大事で出来ればアンダーがない状態で、スムースに行くことが次ぎのs字につながるのです。スピードに乗っていても、アンダー傾向で脱出するとよけいなステアリング操作を必要として次ぎのs字入り口のアウト一杯に上手くよれないことがあります。それなら無理にアウトに行かなくてちょっとアウトは余るかもしれませんが、スピードをコントロールしてアウトまでいかずにs字入り口のアウトを目指した方がs字に入って行きやすくなります。

s字入り口の姿勢がまっすぐかどうかで、s字を抜けるリズムに大きく影響するように思います。s字はリズムがつかめないと何だかへんてこりんな走りになってしまいます。

s字入り口はちょいとブレーキを踏んで姿勢を整えて入っていけということになってますが、これが結構難しいのです。なれないうちはサラーっと軽めに長くs字で最初ステアしてからもちょっとブレーキを踏んでるのが姿勢をコントロール出来て楽です。タイムはでないかもですが、リズムにのることが大事なのでここの姿勢が悪いと楽しくありません。ですから、この方法で姿勢をコントロールしてからアクセルを入れて行くのがリズムに乗るこつだと思います。

なれればちょいとブレーキ踏んでスッパっと向きを変えてアクセルコントロールってのがいいですが、なかなか難しいのではないでしょうか?s字は入り口で決まるってのはわたしの経験から感じるセオリーです。人によって違うかもですが、大きくははずれてないと思います。

S字の2個めはちょうど真ん中あたりからアプローチしますが、アクセルオフのみで入れる場合とここもちょっとブレーキが必要な時があります。アクセルコントロールのまま抜けるのは結構スピードが乗ってて怖いです。

ここの入り口でちょっとスピードを落としすぎた場合はその次のコーナー手前でブレーキを踏まなくても曲がれるはずです。スピードが乗っていれば、ちょっとブレーキで姿勢変化をつける必要がでてきます。

上手くリズムに乗ることができれば、すいすいって感じでぬけることができるのですが、タイミングが合わないと3つ目の左コーナーが上手く行きません。3つ目もコースのちょうど真ん中あたりからアプローチすることになりますが、アウトからインインといって逆バンクに突入する方法もあります。

安全に行くならS字入り口からアウトインインといって2つ目でちょっとブレーキを踏んで姿勢を変え、2つ目もアウトインインっていって、3つ目はアクセルオフで姿勢を変えアウトインインっていくのがいいです。ただこの方法はタイムは期待できませんが、怖くないと思います。

徐々にアウトインちょっとアウトっていうリズムをつかむきっかっけになるはずですから、最初はアウトインインからスピードが乗ってきてアウトインちょっとアウトになれば、安全にタイムアップ出来るんじゃないでしょうか?

つぎは逆バンクです。ここはS字を抜けてきたスピードでどこからアプローチするか変わります。通常スピードが乗ってる場合は、ほとんどコースの真ん中あたりからアプローチする羽目になるんじゃないでしょうか?アウト側から行きたいところですが、なかなかアウトにはよれません。よって真ん中あたりからになるのですが、カントがついてないので、どうしたってコーナーのRよりスピードを落とさざるを得ません。

インべたな感じで回りますが、あまりスピードが乗りすぎると出口が苦しくなってコースアウトします。特に出口はくだっているので、アンダーを出してコースアウトする人がいます。アウト側はあまり広くないので、コースアウトするとクラッシュの可能性があるところです。ここも次のダンロップのことを考えて真ん中あたりまでアウト側に出る感じでダンロップを一番アウトから侵入できるようにするとダンロップコーナーのスピードが乗ります。

逆バンクは油断するとコースアウトクラッシュの危険があるのでなれないうちは無理は禁物です。わたしはいつもこわいので安全策をとてってアクセルをあまり深く踏まない(踏めない)ようにしています。クラッシュはぜひとも避けたいですから、安全策でも十分たのしめますよ。

ダンロップは今年から少しイン側によってランオフエリアが広くなるように改修されました。逆バンクをちょうどアウト真ん中あたりで抜けて下りをアクセルオンしてダンロップにアプローチするとどうしたってアクセルオフだけではインにつけません。ですのでちょっとブレーキを踏んで姿勢変化を起こすのがいいと思います。

イン側の縁石めがけてアクセルを入れていくと縁石が切れるころに自然にアウトにはらんでいきます。一度アウトにはらんで4速へシフトアップします。そこからはひたすら全開でインを目指します。ただ目標があまりないのでどこにいったらいいのか良く分からない感じがしますが。アウトに出たところから一番近い曲がったところを目指すのがいいかと思います。以前はインアウトってはらんだのですが、今はほとんどはらみません。はらむ必要がないんです。

それでもデグナー1つめの100m看板でメーターで180キロくらい出てます。ダンロップはアウトインアウトインイン感じで回るのがいいように思いましたし、これ以外選択肢はない感じです。スピードはかなりのりますが、下りじゃないので、まっちゃんコーナーや130Rほどの怖さはないです。

ダンロップを抜けてデグナーに突入しますが、スピードが高くてダンロップを上手く抜けないと、デグナー一個目のアウトに付けないです。
ここはよくコースアウトしますので、100メートル看板を目印にブレーキを開始するのがいいかと思います。もうちょっと奥まで行けますが、慣れないうちは早めのブレーキングをお勧めします。

ここは4-3へシフトダウンする必要があります。シフトダウンが終わったらすぐステアしてブレーキを軽く残しながら姿勢を変えます。姿勢が変わったらすぐアクセルコントールをしてアウトいっぱいまではらみます。ただ、アクセルを踏みすぎるとやはりコースアウトしますから最初は様子をみながらほどほどにした方がいいですね。

直線を向いたらアクセル全開にしますが縁石の切れるより前に次の2つ目が迫ってきますので、アクセルを戻して2速へシフトダウンして1つ目と同じようにブレーキを少し残してステアします。結構カントがついてますので、思ったより踏めるところですがアウト側があまり広くないので注意が必要です。

デグナーを抜けるとそのまま左を走って2-3とシフトアップします。
車によっては4速に入りますがすぐ緩い右コーナーが出てきます。
3速のまま一瞬のアクセルオフで姿勢を整えてぬけるか、4速にシフトアップしてちょっとアクセルを踏んでスピードを乗せて右コーナー途中からGがかかったままブレーキングしていくかの方法があります。

後者がタイム的にはいいのですが、前者のほうが気分は楽です。
なれないうちは少しブレーキをかけて、もう一度アクセルを入れなおし抜けるのが一番安心ですが、タイムは今一です。

964RSですとちょうど右コーナー手前で4速に入るか入らないかってところで迷います。ここ一発はやはり4速ですね。ただ、Gがかかったままのブレーキングはちょっとスリリングですね。タイアが十分温まってから挑戦するのがよろしいかと思います。

次はヘアピンへの進入です。4速に入ったままの人は手前コーナークリップ過ぎてすぐブレーキングして4-3-2とシフトダウンしていかないとオーバースピードになって姿勢を乱してしまいがちです。3速のまま進入した人はコーナーを抜けてもう一度アクセルを入れることが出来ます。さらにブレ-キングして抜けてきた人は余裕でもう一度アクセルは踏めます。

アクセルを踏んでも割りとすぐブレーキしないといけませんが、ここでアクセルを踏まないと大きなタイムロスになりますし、アクセルを踏むことは怖くありません。ただきちんとヘアピンのアウト側にいることが大切です。

それから少し踏力を残したまま、ステアリングを切って姿勢変化を誘発します。過度に踏力が残っているとアンダーステアを誘発しますので注意が必要です。ステアリングが効いた感じたら、一瞬バンとアクセルをいれると脱出に向けていい姿勢に変わってくれます。上手く姿勢が変わってくれるといい感じで立ち上がれますが、失敗すると過大なアンダーステアに見舞われます。結構早めにアクセルを踏んでもトラクションはちゃんとかかります。結構きついカントがついているのですよ。

ここでの姿勢はすごく大事でつぎのまっちゃんコーナーへのスピードののりに大きく影響しますので、出来るだけ直線的に加速したいところです。

ヘアピンはスピードが遅いだけに無理な突っ込みをしない限りコースアウトはしません。市販車では比較的コースアウトの少ないところです。

ですからきちんとスピードを落としてゆっくり回って直線的に加速できればそれでも楽しめます。スリリングではありませんが、どの道スリルはあまりないコーナーですから。

ヘアピンを抜けるとマッチャンコーナーと呼ばれる高速コーナーです。あまりに長くコーナーが続くのでどこを通っていいか最初は全然分かりませんでした。ここは、ヘアピンを立ち上がってすぐ次のコーナーのアウトに寄ります。そこからまず、右側のボックスを目がけてインによって行きます。ここが一つ目のクリップになります。イン側はかなりよる人がいるらしく少し掘れていたりしますので分かると思います。

そこから次のボックスに向かってアウトに出て行きます。ここで3-4へシフトアップしないといけないのですが、Gがかかったままなのですばやくシフトしないと姿勢が乱れて怖い思いをします。アウトに出たらひたすら全開でイン側の縁石を目がけてインに徐々によって行きます。

かなりGが高まるので思わずアクセルを戻してしまいそうになりますが、こらえることがタイムアップにつながります。ただ、最初はやはりなれないのでちょっとだけアクセルを戻してもいいんじゃないでしょうか、特に最初タイアが冷えているときは無理しないほうがいいです。

インの縁石によったらインインといきます。そうすると自動的にスプーンのアウトになります。ただし、インインのは結構難しいのですよ。なんたって180キロ近くスピードがでますし、おまけにGがかなりかかってますので、難しいんです。

上手くいけばコーナー立ち上がりでは180キロ以上出ているはずです。
そこまで行かなくても180もでていれば十分スリリングですけど。

ここのポイントはアクセル全開と、もし戻すにしても急に全閉にしないことです。全閉はスピンする可能性があります。

スリルを味わうにはもってこいのコーナーですね。ただ、大きなウイングで安定してしまうと、スリルはなくなります。ウイングつけると速いですけど。レースじゃないかぎりオリジナルでいきましょう。

次はスプーンの1つめですが、ここのブレーキングは右側の側道が見えたあたりでブレーキングを開始します。そして4-3と落としながら早めにインに付くのがいいかと思います。タイムはもうちょと奥目にクリップをとったほうが上がるかもしれませんが、早めにクリップを取ってアクセルを入れなおしたほうが、安心感があります。

インに付いたら出来るだけアクセルを踏んでアウトの縁石に向かいますステアリングをすこし切りながら軽くブレーキングして姿勢を変えて次のスプーン2つめに向かいます。ここは下っていてよくスピンコースアウトをするところです。次の裏ストレートのスピードを稼ぐため、ここはちょっと奥目にクリップをとります。でも怖いなら、早めにインについて姿勢が安定してからアクセルを入れるのがいいでしょう。

奥目のクリップをとろうとこじってステアリングを切るとスピンします。そうでなくても、アクセルを入れていくと自然に4輪ドリフト状態になります。リアのグリップを確かめながら出来るだけはやくアクセル全開にしたいところですね。

このスプーンは結構難しくて嫌いな人がいますが、わたしは割りと好きなほうです。なれないうちは、無理は禁物のコーナーですから注意が必要ですね。

スプーンを3速で抜けると裏ストレートですがここはのぼりになってます。直線なので踏むだけですが、ポルシェ911のトラクションのよさが実感できます。直線最後の方でメーターで220くらい出ているはずです。ちょっと頑張れば230までは私自身で確認してます。かなりスピードが出るので最初は早めにブレーキングをして130Rに備えたほうがいいです。右に信号があるので最低でもここまでは踏めます。そこから徐々にブレーキングをつめていって150メーター看板くらいまではすぐになれます。そのとき5-4へとシフトダウンします。きっちりヒールアンドトゥをしないと姿勢をみだすので、要注意ですね。

そこから先は慎重に詰めていてって100メーター看板まで我慢するとかなり緊張します。ブレーキはなるべく直線的に終わらせて、すこし踏力を残してわずかにステアします。そこからアクセルコントロールをして抜けるのですが130Rアウト側の縁石で160以上でていれば結構いってます。

なれない内は無理は禁物です。高速コーナーで怖い感じですが、早めのブレーキングをしていればそんなに怖くないです。ただ、ブレーキを我慢し始めると怖い思いをすることもあります。

130R出口で150キロ以上でていればそれなりに楽しめますので、このあたりで妥協すると長く緊張せず走れます。

ここはずりっといくとほぼ間違いなくコースアウトします。ただランオフエリアは広いのでそう大事にはなりませんが。わたしも一度150キロでずりっていってコーナー入り口から出口までカウンターがあたってたことがあります。幸いコースアウトしませんでしたが、二度と経験したくないですね。

Gのかかり方がマッチャンコーナーほど長くないので、わたしはそんなに嫌いではありません。かといって好きでもないですが、上手くいったときは快感が味わえます。

130Rを抜けると、そのまま踏んでアウト側を走ります。しばらく走ってシケインに進入です。ここでラインをシケインに対してアウト側になるよう早めに変えてしまう人が多いのですが、こうするとシケイン進入のブレーキングがGがかかったまましなければいけません。これは結構難しいですよ。なんたってシケインは下ったところにあって進入が見えないところでGがかったままのブレーキングですから。

それでは、どうすればいいかというと、130Rを抜けてアウト側をそのまま走ります。そのまま真っ直ぐいくとちょうどシケインのアウトになりますので、これをお勧めします。こうするとシケイン進入を直線的にブレーキングできますので、怖くないです。

で、ブレーキングをどこでするかというと、ダイキンエアコンの看板がありますので、このあたりからブレーキングをするのがベストですがシケインが見えないので結構難しいです。なれない内はすこし手前でブレーキングするのがいいのではないでしょうか?そうするとスピードコントロールに余裕がありますので、オーバースピードになりません。

結構前加重になってますので、ステアグリングをそんなに切らなくてもスッパっと入って行けます。ですから、わたしの方法で十分曲がれます。

4-3-2とシフトダウンしてシケインにスパっと進入したら、すかさずアクセルオンにします。できれば一瞬でも全開にしたいところです。そしてアクセルを抜くと同時にステアリングを切ると結構うまく2つ目が曲がれます。

最初なれないうちはなんだか中途半端なアクセルオンでダラーって回っていたのですが、あるときF-1グランプリをシケインで見ていたとき、シューマッハーだけがシケイン1つ目から2つ目にかけて一段とエンジン音が高まるのです。これは一瞬全開にしているに違いないと思ったわけです。

それで一度ためしたところ、最初は思い切りが悪くなかなか全開に出来ず、アンダーステアを誘発するだけだったのですが、思い切ってパッと一瞬アクセルを空けて、閉じると同時にスパっとステアリングを切るとクッルっと2つ目が回れることに気が付きました。

この方法を習得するにはなにより思い切りが大事です。なかなか最初は上手くいかないと思いますが、決まると絶対速いと思いますし、なにより面白くないシケインが少しは楽しいと感じることができます。

シューマッハーに感謝でありますね。

ここから先はアクセル全開でシケインアウト側を駆け下りて行くと自然とストレート左端んい行きます。立ち上がりでいきなり全開にすると時々ホイールスピンを誘発しますので、タイアが十分暖まってからの全開をお勧めします。

こうやって鈴鹿を走るとスポーツラジアルで、なれれば993RSなら2分35-38秒程度で周回できますし、964RSでも2分38-40秒程度で周回出来ると思います。

そこから先は結構気合が入ります。アライメントセッティング、Sタイア、足の変更など結構な気合が必要ですが、2分40秒程度の周回でも十分楽しいですし、なにより気楽に長く走れます。40分程度なら連続走行してもほとんど疲れません。

せっかくのサーキット走行安全に楽しく走りたいですね。