フライホイールの比較
996cupについていたフライホイール左と新品の964RSのフライホイール右です。
どちらも品番は964.102.239.31です
上からみたところでは何も違いはありません。
ちなみに現在のGT3のフライホイールの品番は964.102.239.80でCUPと共通です。
いずれもスターター用リングギアは別体式になってます。
裏からみたところです。
CUPについていたものは軽量化のため外側がえぐってありました。
新品はもちろんえぐってありません。
ちなみにMADE IN AUSTRIAと刻印がありました。
現在のものがどうなっているのかは分かりませんが、面白いですね。
これは現在つけているランゲ製のリングギア一体になったフライホイールです。
これは単体で5.0キロですが、現在の純正シングルマスは4.6キロだそうです。
ただしリングギアが700グラムほどあるので、それを入れると5.3キロほどになります。
ランゲ製はクロモリでできていて強度が純正よりあると思われます。
さらに外周が軽量化してあるので、軽い回転感が得られるはずです。
つけた体感はあまり変化は感じませんでしたが・・
964RS用はフライホイール単体で5.6キロほどありました。