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菊の形をできるだけそのまま残しています。
菊花茶としてそのまま、あるいはプーアール茶やその他の烏龍茶などとブレンドして楽しむことができます。
菊花茶は香港などでは夏場、暑気を取ってくれる冷たい飲み物としてポピュラーです。
また、目に効くお茶としても有名です。
アイス菊花茶
アイス菊花茶も、お茶を淹れる要領で淹れます。
蓋碗(急須)に3粒〜5粒入れ、お湯を注ぐ。
1分ほど蒸らし、茶梅、または別の入れ物に移し、氷を入れたグラスに注ぐ。
このとき、ガムシロなどで甘味を加えるなど好みに合わせて調整するとよいでしょう。
ガムシロの代わりに、時間があるときならば氷砂糖を加えれば本格的なアイス菊花茶です。
最後に急須に残った菊を浮かべる。
菊花茶(ホット)
菊花茶も、お茶を淹れる要領で淹れます。
プーアール茶、または他の中国茶、日本茶などにもこの菊をブレンドして淹れることで普段とは違った香りのいいお茶としておいしくいただくことができます。
他のお茶とブレンドする際には、菊を気持ち少ない程度にした方がそれぞれのお茶の味と香りを楽しむことができるでしょう。
また、淹れる際のお好みによってのブレンドの調合も楽しみのひとつになるでしょう。
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