アルティメットはフリスビーフットボールとも呼ばれる7人制のディスクスポーツで、フライングディスク(「フリスビー」は登録商標)競技の中でも最も完成度が高く激しいことから、ULTIMATE(究極)と呼ばれるようになった。

ルールについて
エンドゾーン内にいる味方にパスが通ると1点になる。パスが通るところはアメリカンフットボールの要素がある。レシーバーはパスを受けて3歩以内で止まり、ピポットを踏みながらパスを投げるところはバスケットボールのイメージに近いものがある。
勝敗は、21点、19点先取の試合などがあり大会により異なる。また、90分(世界選手権は120分)で21点が入らない場合は、タイムキャップに入り、リードしているチームの得点に2点を加えた点が決勝点となり試合が続行される。

特徴
特徴としては、フリスビー(ディスク)を使うということに加え、審判がいないということが挙げられる。
選手はSpirit of the Gameを持った仲間であることが前提とされ、判定はすべてセルフジャッジによって行われる。反則を受けた選手は、反則をした相手に対してファウルをコールし、認められた場合その場所からプレーが続行される。相手が反則を認めない場合は、1つ前のプレーに戻って再開される。

フリスビーの起源…
フライングディスクの起源は、1940年代、アメリカのアイビーリーグの名門校であるエール大学の学生たちが、キャンパス近くの「フリスビー・ベーカリー」のパイ皿を投げ合ったのが始まりといわれている。
その光景に興味を持った建築検査員のフレッド・モリソン氏が1948年、金属製のディスクを試作し、そのあとの改良で現在のプラスチック製のディスクが誕生した。


ちなみにこれはJFDAとJAPANNETのHPから引用したものです。 JFDAとは日本フライングディスク協会のことです。もっと詳しくディスクのことを知りたかったらここのHPに行ってみようっ!!VISIT THIS SITE
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