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その 7
ピクルスの皆さん。こんにちわ。
オヤジプレーヤーGO三福のバド教室その7です。
(こりにこって、ものすごく長くなり申し訳ありません。)
やはり、メール我慢出来なかった・・・・・。
さて、今回の三福バド教室は、”クロスネット”です。
難易度Dショットです。
(ダブルスの場合は特にフェイントが要求される為です。)
本日のプレーヤーはGONちゃんです。
(巧みなラケットワークを身上とし、フットワークも軽やかです。
目指しているバド技術はGO〜三福と似ており、気が合います。
三福バド教室の支持者の一人でもあります。
前にもメッセージした様に、非常に期待(特にシングルにて)しているので、今後もさらに頑張って欲しいと思います。)
それでは、いってまいりましょう。
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<クロスネット>
相手から、ネット前に落とされたドロップやヘアピンに対し、相手はその
リターンをほぼストレートにヤマを張っています。
そんな時に、最大限の効果を発揮するのが、クロスネットです!!
<打ち方>
フットワークはヘアピンとほぼ同じです。
踏み込んだ利き足で体を支え、出来るだけ高い打点でシャトルをとらえます。
ラケット面は、インパクトの直前までストレートに向けておきます。
(ストレートのヘアピンか、スピン・ネットと思わせます。)
インパクトと同時に、ヒジと手首のひねりを利用してシャトルをクロスに運びます。
(結構というか、練習しないとかなり難しいです。)
<重要ポイント>
グリップを柔らかく持ち、フォア側は人差し指、バック側は親指を、インパクトの
瞬間に押すようにしてラケットを返します。
バック側ではフォア側以上にすばやいフットワークでネット前に入る事も重要です。
*クロスネットが決まった時の快感度は”Eランク”です!!!!!
是非トライしてみましょう。
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さて、 GONちゃんのプレーは?
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GONは6の位置からEへドライブを打ち込んできた。
レシーバはこのGO〜三福である。
そのドライブはナイスコースで私の右肩口にきた。
何とか面を合わせ3にショートリターンした。押し込んだGONは
すでに3の位置に来ていた。その直後、GONはBへスピン・ネット!!
”ヤバイ。しかしスピン・ネットにはスピン・ネットで対抗だ!!!”
何とか追いついた三福は絶妙のスピン・ネットを返した。
”さあGONよ。もう一度スピン・ネットを打ってこい。少しでも浮けば、
ワイパーショットで打ち込んでやる!ロブで逃げてもいいよ。
今日のパートナーは信頼している佐藤さんだもんネー。
ジャンピング爆裂スマッシュを打ち込んでもらっちゃうもんねーー。”
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その直後、GONの手首がクイッとひねり、シャトルが三福の左方向に流れた。
”しまった。クロス・ネットだ。”
そのシャトルの軌道はネットの白線上をいつまでもかすめ、@の一番
左スミにスッーと落ちた!!!!!
”やられたっ。”
次の瞬間、GONにガッツポーズを決められた。
その後、GONはショットが冴えに冴えた!!
ゲームの勝敗は・・・・・?
あえて報告しない。。。。。
(その8)につづく。
GO〜三福
PS.次回はいよいよ生田目さん、大谷さんの優勝ペアの登場です。
それでは又。
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